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寝台列車「サンライズ出雲」のシングルツインを夫婦で利用してみた!【出雲スピスピ旅行記1】

サンライズ 出雲 遅延

サンライズエクスプレス唯一のAクラスルームのシングルデラックス。 優雅にくつろいでいだけるように、この部屋だけのサービス設備として、幅の広いベッドや独立したデスク、洗面台を設置しております。 編成の約半数がこの個室で構成されており、ベッドと足元のテ-ブル、枕元のコントロールパネルなど必要最小限のものがコンパクトにレイアウトされてるシングルルーム。 車体のレイアウト位置により階上タイプ、階下タイプ、車端タイプの3種類がありますが基本構成は同じです。 一人でも二人でも利用できるシングルツイン。 跳ね上げ式のベッドがあり、下段のベッドは簡易ソファとして利用することも可能です。 眠るための空間をコンパクトに構成した一人用個室がソロです。 上段、下段をユニットとし、各々に必要な空間配分をとっています。 一人個室をメインとした中で、二名様でご利用いただける個室です。 2つ並んだベッドの枕元部分には機能的にコントロールパネルがレイアウトされ、FMラジオや照明などが個別に扱えます。 友達同士やご夫婦でリラックスしたひとときをお楽しみいただけます。 運賃と指定席特急料金だけで利用できます。 座敷(カーペット)席のような雰囲気で、上下段の2段構造になっており、隣の区画とは素通しですが、頭の部分だけは区切られています。

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【乗車記】サンライズ出雲に乗って出雲の国へ。予約方法・車内の様子や時刻表・停車駅・座席表や観光地などをご案内。

サンライズ 出雲 遅延

往路に寝台特急サンライズを考えてみる そこで寝台特急を調べると、現存する寝台列車は、『サンライズ出雲・瀬戸』しかないらしい。 ルート的には使えなくはない。 ただ、寝台列車は新幹線よりも料金が高い印象があった。 まあ、ホテル1泊分の価値が載っていると考えれば確かに妥当だ。 このサンライズ、西行き(下り)は大阪を通過するが、東行き(上り)は大阪に停車するのでちょうどいい。 大阪の滞在時間もたっぷり確保できる。 さらに、5〜6時間はたっぷり寝れて、東京終点なら爆睡しても寝過ごすこともない。 つまりは寝坊で遅刻もしない。 そして、なにしろオレは寝台特急未経験、童貞な訳だ。 そろそろ乗っておかないと、定期便はいつ消滅してもおかしくないので、一生寝台特急童貞が確定する前にここらで決めておこう。 『寝台特急サンライズ』これだ〜! 一石何鳥だよ。 これで行こうよ。 オレのためにあるな、このサンライズは。 これらのサンライズ出雲・瀬戸な情報は、下記で大体わかった。 Special thanks! サンライズ瀬戸出雲に乗るぞ〜 さて、3日前くらいにみどりの窓口に空席照会をすると、ラスト1席だけ空席があった。 やっぱ案外人気あんのね。 とりあえず特急券だけ3,430円で確保しておいた。 出張当日、台風21号が抜けた直後。 行きは朝の早めの東京発新幹線のぞみで昼前に到着。 途中風の影響で徐行したりして10分遅れだった。 上司が乗車している後発の新幹線は架線にゴミが絡まったとかで、60分遅れで合流が遅れた。 そこから在来線も30〜40分遅れで、打合せも遅らせる。 用務を済ませ、その後なんとか都合よく出張に同行する上司からドロンして、ひとまず大阪の街に消える。 一応、夕方までは梅田近くのカフェでちゃんと仕事してました。 日が暮れて北新地へこれから出勤するおねいちゃんがカフェに見え隠れする頃、久しぶりのビデオボックスに潜入することに。 19:00頃、その足で、大阪駅のみどりの窓口に立ち寄って乗車券を確保する。 そしてサンライズ出雲が、無事に出雲を出発したことも確認した。 台風21号の影響で結構な数の特急が運休してたので、この時点でもしサンライズ運休とならば、諦めてのぞみで普通に帰ろうと考えていた。 台風21号の余波で、かなりの遅延 日付が変わる0:00頃ビデオBoxを後にして、いよいよ大阪駅に向かう。 晩飯がまだだったので、地下街の吉野家あたりで調達して、電車の待ち時間か車内で食べようと思ってたが、その時地下街は、閉店閉鎖されて、調達できなかった。 とりあえず駅に向かい改札越しに運行情報を電光掲示板でチェックすると、サンライズ出雲・瀬戸は20分遅れの模様。 改札内のお店はは全て閉店の様相だったので、その後駅付近にコンビニを探すもあまり見当たらず。 少し歩いて見つけたコンビニで、弁当を調達。 車内は禁煙なので、タバコを最後に吸いたかったが、駅ナカは期待できないし大阪駅周辺でも殆ど喫煙所は見当たらなかった…。 諦めて0:30改札内に入る。 その頃サンライズの遅れは電光掲示版によると、40分遅れにまでなっていた。 改札入場時の遅れ表示 翌日の出勤に間に合うために東京駅に8:00過ぎには着きたかったが、このまま遅れが増えていけば、ちょっと厳しいかもしれない。 しかし、この時点でサンライズを諦めて朝イチの新幹線のぞみで東京に向かったところで、東京着8:23なので、間に合わないのは確実。 余計な金もかかる。 つまりは後にはひけなくなってしまったのでもうサンライズには頑張ってもらうしかない。 もう行き場所が無くなったので、11番線ホームまで上がる。 待合室があるが乗車位置から遠いので、ベンチに座ってコンビニ弁当を食べよう。 食べ終えても、まだまだ時間を持て余したので、スマホをいじってヒマを潰す。 他にもサンライズを待つ客はパラパラいるが、中央アジアの家族連れっぽい小団体。 欧米系のカップル。 チャイニーズ数名。 近くにいたのはそんなもんだ。 まあ、日本人なら普通は、大阪から東京行くなら新幹線乗るよな。 わざわざ寝台特急に乗るのは鉄道好きか、オレみたいな訳アリなモノ好きぐらいなもんだろう。 大阪駅11番線の様子 その後、電光掲示版の遅れ表示は増え続け最終的に60分遅れになってやっと安定した。 1:35 大阪駅 約1時間遅れでようやくサンライズが入線。 いざサンライズ瀬戸出雲に乗車 雑魚寝だが、初めて乗る寝台列車。 右隣はアジア人の女(子連れのBBAです)。 予約時オレが最後の1席で満席のはずだったが左隣は上下空席だった。 キャンセルが出たのかな…。 ノビノビ座席となる各スペースには毛布とハンカチみたいなのが置いてある。 床はカーペットだが、なるほど固いわけでもないが柔らかくはない。 この毛布をどう使うか迷ったが、少しでも床を柔らかくしたかったのでオレは敷布団として使った。 となりのアジア人も真似して敷布団にしていた。 なので、欲を言えばビデオBoxみたいな少しクッション性のある方がよかった。 そうであれば毛布は掛け布団として使ってたと思う。 あと今回は下段だったが上段の方がよかったな。 乗車して、しばらくすると、となりのアジアが「電源コンセントはないのか?」みたいなカタコトの英語でオレに話しかけてきた。 どこかにあるとは聞いていたが、探すのもめんどくさいので、「無いっしょ」みたいな感じて答えておいた。 いい匂いのするブロンドだったら必死こいて探してあげてたかもしれない。 そしてその後に無駄に喋れない英語を喋ってたかもしれない。 その後AC電源は通路にあることを知った 寒くて寝れないってのが一番イヤで心配してたので、極暖のシャツを仕込んできたが、カーペットは床暖房になってるらしく暖かくて問題なかった。 長身のオレだが、足は十分フルに伸ばせるし、幅もくの字になって寝れるのでスペース的にも申し分ない。 乗車後、落ち着いた頃に列車内を少し散策してみた。 狭い通路を通りラウンジまで行ってみたが、深夜で薄暗く誰もいなかった。 もう2:00過ぎだったし、意外とみんなすんなり寝るんだなと思った。 その後しばらく腹ばいになって音楽を聴きながら、車窓を眺めていたが、在来線が昼からずっと遅れていてまだ走っていようたが客は殆ど乗っていなかった。 通過する駅以外は真っ暗で、しかも途中何度も止まる。 出雲から大阪にたどり着くまで60分は遅れたので、東京着くまでには更に60分ぐらい遅れが上乗せされて120分くらい遅れるかもなーなんて思いつつも、ひょっとしたら深夜だし30分くらい解消するかもなーなんて期待もしていた。 まあ、この状況ジタバタしてもあーだこーだ言っても変わらないので、サンライズに頑張ってもらうとして、そんななかで真夜中の車窓もすぐ飽きたので、京都に着く前には眠ってしまった。 寝台特急を試してみたいもう一つの理由として、よく「寝台列車なんか寝心地悪くて眠れたもんじゃないよ」的な話を聞いたことがあったが、オレのどこでも眠れる適応能力のポテンシャルを試してみたいってのもあった。 それは、仮にも確かに寝心地は良いとは感じなかったものの、全く予想どおりオレは問題なく眠れた。 オレが乗ったのはサンライズ瀬戸の部分だったらしい 翌朝…、2時間遅れで振替乗車の提案を受ける そして、次に目が覚めたのは車内アナウンスだった。 車窓は明るくなっていて時計を見ると6:00だった。 寝ぼけまなこに現在地を確認しようとカーテンを開けて車窓を眺めていると田舎の風景、そして「菊川」の駅のホームが見えた。 おお静岡県じゃん。 車内アナウンスを聞いて乗客が若干ざわついている。 そのアナウンス内容はこんな感じ、• このサンライズエクスプレスは、東京に着くまでに2時間以上は遅れる見込みです。 (理由は先を走る貨物列車が遅れているためらしい)• 東京着から品川止まりになります。 次の停車駅静岡駅で新幹線こだまに振替乗車を実施します。 とのこと。 さてどうすんべ…。 まず、貨物列車はどっか停車させてサンライズを抜かさせてくれよ。 サンライズは貨物と同等以下かよ…。 まあそれはいい。 また、品川止まりってのもめんどくさい。 まあ理由は察する。 通勤ラッシュと重なるからだろう。 そして、格上となる新幹線への振替乗車の提案はなかなか良心的だ。 遅れていながらも少しは時短にもなる。 だがしかし、アナウンス内容は静岡発7:03こだま自由席に限定とのことだ。 オレはひかりがいいんだが…。 「振替乗車をしたい方は車掌に申し出てください。 」とのことだったので、車掌を待つ。 藤枝付近を走るサンライズの現在地、時間は6:27 静岡 4:38着の予定なので、もうこの時点で時刻表より2時間遅れは確定だ。 このまま、遅れ時間が積み増し続けて3時間越えになってくると、始業が間に合わないうえに、今日の仕事は栃木が目的地だったので、お仕事にも支障が出てきてしまう。 オレが乗る12号車に車掌が来た。 その車掌は乗客に説明を始める。 オレは振替乗車を申し出て、 「時間的にもひかりがいいんだが自由席ならいいっしょ?」 ということを伝えると。 「7:03発 こだま限定です。 それ以外の列車に乗車した場合、追加の特急料金をいただきます。 」 クッソ!遅れを棚に上げて上から目線かよ。 釘まで刺しやがった。 まあ、こいつも所詮は組織の人間だ。 これ以上ゴネても仕方あるまい。 あとはオレが判断して行動する。 微妙な時間だった。 7:03のこだまだと遅刻は確定。 その後の7:14ひかりならばこだまより7分早く着くのでギリギリだが、間に合う可能性はあった。 6:50 静岡駅到着 品川止まりになったうえに、2時間越えの遅れで進むサンライズエクスプレスを諦めて、新幹線に乗り換える。 ここでサンライズ瀬戸とはお別れ! 初のサンライズ瀬戸出雲はたったひと駅(大阪の次の停車は静岡なため)で終わってしまった。 新幹線ホームと在来線を連絡する改札で「振替乗車券」と書かれた紙片をもらいホームに上がるとまもなく指定された新幹線こだまが入線。 始発列車らしく、車内はガラガラ。 新幹線ホームの喫煙所で久しぶりのタバコをふかしながら悩んだ結果、このこだまをスルーしてその2本後の7:14ひかり自由席に乗車。 ギリギリ可能性をつなげとく。 自由席はパンパンですぐに空席が見つからなかったが、少しうろうろしてたらなんとか空席を見つけて座れた。 ああ、確かにサンライズの振替でこの乗車率はキツイな。 身軽なオレでなんとか座れたが、スーツケースなんか持っていたら、立って帰れと言ってるようなもんだ。 あのスルーしたこだま限定だった意味がわかったような気がした。 最終的にこの新幹線ひかりに乗ってる最中に、台風の残波で停電により宇都宮線が完全に麻痺して運転見合せになっていることを知り、会社には出勤せず東武線で栃木方面に直行が許されることになる。 だったらこだまでゆっくり帰ればよかったな。 まあ、そのままサンライズだといつ着くかわからないので少々リスクが高かったかもしれない。 8:13 東京駅着 大幅に遅れたサンライズ瀬戸出雲から新幹線こだまに振替乗車するところ、勝手にひかりに乗車して1時間ちょっとの遅れで東京駅に到着。 そして、次の目的地の栃木を目指して、 今度は「東武特急りょうもう」に乗るため北千住に向かった。 反省点 反省点としては、ノビノビ座席は枕が無いのが辛い。 着替えた衣類を枕がわりにしたが、100円均一ので良いのでエアークッションを用意した方がいい。 あと、ズボンを脱いでもいいようにファッションステテコを持参したが、隣がオッさんだとか或いは男性ならば、気にせず着替えたが、一応アジアの女だったので、パンイチを経由しての着替えを自粛してしまった。 トイレで着替えれば良いのだが、いちいちうろうろするのもめんどくさかった。 よって、中に着ておいて脱ぐだけにしておけば良かった。 そして、サンライズ瀬戸出雲の運行情報は、ツイッターで検索すれば、そこそこ精度の高いリアルタイムな情報が入手できると後で知った。 というか気づいた。

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【乗車記】サンライズ出雲に乗って出雲の国へ。予約方法・車内の様子や時刻表・停車駅・座席表や観光地などをご案内。

サンライズ 出雲 遅延

サンライズ出雲・瀬戸が遅延したのは東京からの帰り道ですが、せっかくなので東京行きの様子もアップしようと思います。 今回の切符じゃないけど参考までに。 これの範囲はどこまで? と疑問に思ったので調べた結果がこちら。 この「東京都区内」って正式な呼び方は何だろうと思って調べたら、JRのホームページによると 「特定の都市区内ゾーン」というのだそうです。 ただしサンライズで東京駅に到着したらそのまま乗り継がないとダメです。 (改札を出てしまうと終わり) 今回の渋谷駅はこの範囲内なので、東京渋谷間の料金は支払うことなく行けました。 サンライズ出雲が米子に到着!と思ったけど写真を撮ったらブレブレになったのでここでは省略。 サンライズ出雲の車内に乗り込む! いざサンライズ出雲の車内へ! 今回はというか、いつも通りサンライズシングルです。 でもこの一杯がまた格別にウマい!なんでこんなに列車内で飲むビールってウマいのかなぁ。 とくに魚介類が新鮮で量も多いので、もし出張などで米子に来られたら帰りのサンライズ用に丸合へ寄ってみると新鮮な刺身とかが売ってるのでおすすめ。 これで580円の刺身盛りで、さらに夜だったので2割引きのワンコイン以下で買えました。 どうですか、めっちゃウマそうでしょ!こんな厚切りの刺身が普通に売られているのが米子。 さらにドアップ。 刺身5種盛りで、とくにハマチとブリがドーンッという感じ。 そしてたまにこれをつつくのも楽しい! この丸合の茶わん蒸しって子供のころから大好きで、いまだにしょっちゅう買って食べます。 そしてこれも合間につまむのにピッタリなグリーンサラダ!やっぱりコンビニのサラダとは違ってしっかりとシャキシャキで、米子の土壌の良さを感じるようなしっかりとした味。 たかが野菜サラダと思うと、米子のやつは田舎の味でぜんぜん違うからびっくりしますよ。 350mlの小さい缶しか売ってませんが、これがめっちゃウマいのであえて毎回これを選んでます。 とくに濃い味系のオレンジは大好きなやつで、ここまで自然な味がするのか!?とビックリして気に入りました。 ちなみにサンライズのコンセントは1個だけです。 ハンチングめがねはスマホとアイコスをもっているので、こんなふうにいつも延長コードを持ってきて2台をつなげています。 あらかじめ持って行く機材によってコンセントタップを考えておくといいですよ。 そんなこんなで眠くなってきたので就寝&起床。 さていよいよ横浜なので、そろそろ降りる支度を。 という感じで東京にやって来て、昼からあるセミナーまでブラブラと時間つぶし。 のんびりと渋谷の街を歩くっていうのもいいですね。 ここまでほとんど晩酌ブログになりましたが、問題はココから。 東京から米子へ!ここでサンライズ遅延発生! ではでは、東京を定刻の22時に出発! 乗り込む直前まで渋谷でみなさんと飲んでいたので、帰りは缶ビール1つだけ購入してサンライズに乗車しました。 腹いっぱいなのでとくにツマミはなし。 それにしても東京って金の動きが違いますよね。 どこを見てもビル建設中の工事現場が多くて、米子では100年に1度あるかどうか?っていう大規模な工事が行われている街です。 (いやガチで) そしてサンライズ出雲・瀬戸が東京駅を出発して、約2時間後に問題が起こりました。 このときなんと! 新大阪駅にサンライズ出雲・瀬戸が停車。 これってめっちゃレアじゃないですか!?新幹線へ振り替え輸送を行うために緊急停車。 鉄道マニアからすればめっちゃレアな写真が撮れるんだろうな~なんて思っていたら、新大阪駅のホームを走り回って写真を撮っている鉄オタが見えました。 振り替え輸送のために新幹線へ乗り換えのために新大阪駅に緊急停車をしたのですが、その時点で朝の6時くらいだったのでけっこうお客さんがホームに。 ビックリした様子でこちらを眺めていらっしゃったのが印象的です。 調整のためか何度も駅や野っぱらで停車をしながら、ほとんど進まずますます遅延は増大するばかりの特急らしからぬ走り方になりました。 その後もノロノロ運転を続けながら岡山駅に到着。 この時点で岡山駅を出発したのがなんと朝の9時! 本来であれば米子駅に9時6分に到着予定なので遅れ方がハンパないじゃないの!?って感じでビックリ。 サンライズ出雲・瀬戸3時間の遅延ですが、まあでも滅多に起こらないので貴重な体験ですね。 サンライズ瀬戸と切り離し作業を行って、やっと伯備線へ。 サンライズ出雲だけの編成になって伯備線に入ると、いつも見慣れた中国山脈の中をのんびりと。 やはり静岡県の熱海付近で落雷の影響によって止まってしまったようです。 気動車なら問題なく走れるけど、電車は電気系統がやられたら止まってしまうので繊細ですよね。 そして米子に到着をしたのが昼の12時。 この日のサンライズ出雲は約3時間遅延をして米子駅に到着。 ピッタリ3時間ほど遅延をしています。 米子駅でもこの光景はかなりレアですよね。 まあ3時間も遅延をしたサンライズ出雲の経験が出来たのでこうしてブログを書けたわけで、べつにな~んとも思っていないというよりも逆に貴重な体験ができたと思います。

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