異 世界 は スマートフォン とともに ひどい。 【異世界はスマートフォンとともに】2期制作は絶望的?可能性を検証してみた

『異世界はスマートフォンとともに。』の作画崩壊がヤバイ。「足と左手首の長さが異常」

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』のネタバレを一部、含みます。 ご了承の上で御覧ください。 』そんなタイトルのアニメがありまして、「何!? 聞き逃せんことを俺は今聞いた!」と思ってですね(笑)。 どんな都合のいい話が出てくるかわかるじゃないですか。 主人公が女の子をはべらして、なんじゃこれは!? と 見てるだけで頭が悪くなる作品に違いないと思ったんですね。 正直これがラノベ好きな皆さん、僕なんかよりもずーっとディープに読んでる人にとって面白いとか面白くないとか、イケてるとかダメとか、どう受け取られているのか皆目わからないんですけど、アニメとして酷いのはわかるんですよ。 岡田: アニメとしてこの上なく酷いのははわかるので、余計なお世話ですけども僕にとってこのアニメがどんな風にみえているのかを、フリップにしてお伝えしようと思います。 まず主人公が使った第2話で使った、相手に目つぶしをする魔法「ブラインドサンド」というのを使います。 この砂をベージュ色に描くところが、もうセンスがないんですよ(笑)。 それは涙を水色に作画していることです! 人間の肌の上を涙が走った時に、水色に描くバカがいると思いますか! でもダメなアニメは描くんですよ!」って(笑)。 それから『ガルフォース』を見たら水色の涙が顔に流れてたんですよ(笑)。 同じように 砂をベージュ色で描きゃいいというもんじゃないというね。 元株式会社ガイナックス取締役。 1991年、監督・脚本・キャラクターデザインを務めた『プリンセスメーカー』を発表し、「美少女シミュレーション」というジャンルを確立したと評された。 「うわっ、目が!」 岡田: 「ブラインドサンド」という魔法は相手に目つぶしをするんですね。 これが目つぶしをするシーンがこれなんですけども、なんか酷くないですか(笑)。 頭の周りに茶色の腹巻みたいなものがあってですね。 これで 声優さんが「うわっ、目が!」って言ってることで、なんとか場面を持たせようとしていますが、これは酷いな……。 絵が下手なのではない、センスが変なんだ 岡田: 絵が下手なのかな? と思ったんですけど、そんな単純な問題じゃないんですよ。 実は絵が下手なわけではなくて、作ってる人のセンスが変なんです。 この「ブラインドサンド」で相手をやっつけた後の場面、この構図をご覧ください。 岡田: ない! ないでしょ! 普通はこんなてんでバラバラな配置にしませんよ。 やるんだったらもっとカメラ位置を下げて、目線近くにした方が緊迫感があるし、顔のアップをいれていいんですよ。 これを延々ロングでやって、男の子が、左の女の子に駆け寄って、みんなが走り去るまで、ずっとこの構図だから、すごく間抜けなんです。 ピクリとも動かない手綱を握っている手。 岡田: その他に馬車に乗って皆が移動するシーンというのがあります。 ここはありがちなんですが、奥の女の子がひとり延々説明で喋る。 手前には馬車にふたりが乗ってるんですけど、このシーンが長すぎる。 宮崎駿みたいな構図の能力があれば、このシーンでも持つんですけど、これで20秒くらいの長セリフをされると、すごく辛い。 ピクリとも動かない手綱を持っている手が、どんどん気が狂って見えるんです。 だからこういう手綱を持っている手を入れ込んでいるシーンは、長く撮っちゃダメなんですよ。 こういうのは2秒か3秒のインサートカットにすべきで、20秒もあるようなカットでは、この手が微動だにしないことに視聴者も変だと思ってくる。 ただ下手なのではなくて、無理のある構図をやりすぎてるんです。 1メートル半の長い太もも。 左腕の長さにも注目。 岡田: 無理のある構図のおかげで、主人公が魔法の本を読んでいるシーンはフレームが下に行きすぎている。 おかげで 足が異常なまでの長さっていうんですか(笑)、1メートル半くらいある、長い太ももが描かれてしまうんですね。 この位置に本を書きたいばっかりに、自動的に手と腕がぐーんと前に伸びちゃっているんですよ。

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異世界はスマートフォンとともに。とは (イセカイハスマートフォントトモニとは) [単語記事]

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クソだの虚無だの言われネット上ではとにかく評判が悪いこのアニメだが、どれほど酷いのか気になったので興味本位で視聴。 予想を遥かに超えるつまらなさに戦慄した。 ここまで面白みのないアニメは滅多にないと思う。 個人的には楽しめる部分がほぼ存在しなかった。 声オタが声優目的で見るくらいか。 ある意味クソアニメの完成形。 なお「スマホ太郎」とは主人公、望月冬夜のことを指す。 そこから派生して作品の別称(蔑称?)になった。 公式な略称は「イセスマ」。 なんとか全話見終えたので、酷かったところやツッコミどころを書いていく。 現世への未練ゼロ 主人公のスマホ太郎こと望月冬夜は神様の手違いで死亡。 異世界へ転生させられることになった。 元の世界に戻れないのに主人公は一切悲しまず、すんなり状況を受け入れているのが怖い。 現世に家族も友人もいないってことなのかな。 未練が全く無いというのは異常。 リアルが悲惨極まりないの? 異世界転生ものを書くような人や、それを読んで喜ぶは層は、ロクなリアルを生きていないからこういう主人公に共感できるということなのかな? 大事な家族も気の合う友人もいないのかもしれない。 人間関係が希薄な現代社会の哀しみが垣間見える。 世知辛いな。 なんだか悲しくなる。 タイトル詐欺 スマホを活用して問題を解決するかと思いきや全くそんなことはない。 強力な魔法で無双するだけ。 能力値が神様チートによって弄られている主人公は全属性魔法使い放題。 スマホは地図や調べ物に使うのみ。 物語における重要性は極めて低かった。 おいおい…。 話が進んでもカメラや時計として使われるだけでショボい。 比較的役に立っている地図機能はスマホ本来のものではない。 神様が異世界仕様にしてくれたおかげ。 魔法と併用することで敵の位置が分かったりもする。 つまり、実質的にはスマホの形をしたチートアイテムに過ぎない。 名が体を表しておらず誤解を招くようなタイトルにした理由を知りたい。 既視感のあるヒロイン達 ハーレムもののお約束通り主人公の元に次から次へと美少女が集まってくるが、既視感のあるキャラばっかり。 』公式サイト より引用 テンプレ美少女なだけならまだしも、内面の掘り下げが無いからどのヒロインも全く印象に残らない。 ガワだけ借りてきて中身空っぽ。 人間味がない。 美少女であるという部分が唯一の魅力。 主人公を気持ち良くさせるための道具でしかなく内部は空洞なのだ。 主人公に惚れていない脇役のほうがまだ魅力的。 最終回にチョロっと出た恋愛神(CV:堀江由衣)や、金髪男とくっついた獣人姉(オリガ)はそこそこ可愛かった。 キャラ絵がチープ ハーレムものにするのは良いけどヒロインの絵がチープ。 作画崩壊までは行ってないけど野暮ったいというか安っぽい。 なお上に貼ったイラストは円盤のジャケット絵だから丁寧に描き込まれている。 本編はそこまで綺麗な絵ではない。 話数によるが、顔が微妙に歪んだり輪郭がぐにゃったり、コロコロ顔のパーツ配置が変わったりする。 キャラデザ(アニメ版)の時点でパッとしないがそこから更に貧相な感じになる。 アップの時は比較的まともだけど少しでも引いた絵だと間抜け面になりがち。 萌えアニメなのに肝心のキャラ絵が雑でいいのか…。 ストーリーや設定がクソでもキャラが可愛ければ一部から支持されそうなのに、絵がこの調子では難しいと思う。 他の異世界ものアニメは展開がアレでもキャラは可愛く描いてあるのが多いから非常に見劣りする。 ヒロインによる謎の主人公アゲ 褒めて伸ばすじゃないけど、ヒロイン達は主人公を何から何まで褒めまくる。 中二病的クソダサコートさえ褒めまくる。 すっごーい! 超絶劣化版サーバルちゃんかよ。 まあ確かにチート能力で何でもできるからそこに驚くのは分かるけど、主人公の人間性まで褒めるのは理解不能。 散々ゲスいことやってる嫌な奴なのに。 ヒロイン達には主人公が聖人のように見えるらしい。 まるでスマホ太郎を信仰するカルト教団。 さしたる理由もなく主人公を称賛するヒロイン達は洗脳されているようにしか見えない。 懐かしの低予算アニメ感 一昔前に量産されていたギャルゲー原作の低予算アニメを彷彿とさせる。 絵柄が古いうえ、露骨なサービスシーンが入ったり、滑りまくりの寒い演出をしてる所が似ている。 当時もスタッフのやる気が感じられないチープなアニメが沢山あった。 スマホ太郎ほど酷くはなかったけど。 作画が崩れるのはもちろんキャラ崩壊してたりオチが不条理だったり。 ギャルゲーというジャンルが衰退して原作に使えなくなり、代わりに一般ラノベやなろう系がアニメ化されるようになったのだと思う。 アニメ業界は原作を欲しているらしい。 完成度はどうでもよく「とりあえずアニメ化しておこう」という投げやりな姿勢で作られるアニメって時代が変わっても無くならないのだな。 焼き畑みたいに片っ端から雑なアニメ化をして誰が得するのだろう。 少なくとも視聴者やアニメ制作現場の人間は得をしていない。 原作を売りたい出版社やゲーム会社にとってはメリットがあるのかな。 原作の宣伝になるかもしれないが、アニメが酷い出来だと原作まで評判悪くなって逆効果になりそうだけど。 単調で飽きてくる アホらしい内容だけど主人公がウザいくらいで不快感は少ない。 見るのが苦痛系のクソではなくツッコミどころ満載系のクソだ。 ……と、序盤では思っていたけどだんだん飽きてきて見るのが苦痛に。 テンポが悪くメリハリが無いし主人公に目的が何も無いから全然続きが気にならない。 テンポって大事だと思う。 神クソアニメと呼ばれているワルブレ(『聖剣使いの禁呪詠唱』)は異様にテンポが速い。 途中を端折りすぎて訳が分からなくなっているけど退屈させられることはない。 『異世界はスマートフォンとともに。 』は前後の話の繋がりが良く分からない。 断片的なエピソードを無理矢理くっつけたような違和感。 物語に筋が通ってないんだよなあ。 目的なくひたすらフラフラしている感じ。 起承転結や単純な物語構造さえ存在しない。 倍速で見よう 再生速度を上げて見たほうが時間の無駄にならなくて良い(初めから見ないという選択肢もあるが)。 dアニメやニコニコにはスピード調節機能が付いている。 5倍速以上はプレミアム会員限定。 ) このアニメは1. 5倍にしても違和感がなく、2倍速でも内容の理解には支障がない。 中身が薄いってことかな。 だるい系クソアニメは倍速で見るに限る。 時間の節約効果だけでなくテンポの悪さに由来する気だるさが緩和され見やすくなる。 倍速でも苦痛だった第11話は恐ろしい。 飛ばしているのに時間がながーーーーく感じられた。 原作2ページ分という噂を信じる人が続出したのも納得(本当は原作2話分)。 11話は虚無だわ、ほんと虚無。 今思えばニコニコでコメント付きを見れば良かった。 本編がつまらなくてもツッコミを楽しめる。 印象に残ったシーン 全体の感想はひとまず終了。 気になった場面についてコメントする。 異世界の服事情 第1話で主人公は学生服のまま転生。 異世界では制服が珍しいようで服屋のおっさんが高額で買い取ってくれた。 だか異世界にも制服に似た形の服が存在している。 何故そこまで高値になるのだろうか。 中世風の服しか存在しないのなら納得できるが、異世界住民も現代風の服を着ているから説得力が無い。 学生服のどこが珍しいのか全く分からない。 さらに水着回ではビキニが出てくるしもう世界観メチャクチャ。 整合性とか考えてないのでしょうか。 将棋 第3話で主人公が発する「まるで将棋だな」はツッコミどころ満載のセリフとして有名。 不自然に取って付けたようなセリフで、どこが将棋なんだとネタにされている。 このセリフだけだと脈絡のない印象を受けるけど一応前後のつながりはある。 前半に魔法で将棋盤を作り出し、知り合いの間で将棋が流行する。 後半でモンスターと戦闘。 モンスターのコアを王に見立てている。 こう見てもやっぱり変だな。 なんか主人公の思考が飛躍している。 この場面に限らずセリフや思考が支離滅裂。 毒味しないの? 第4話の推理要素が酷い。 子供向けアニメ『おしりたんてい』のほうが高度な内容だ。 (ちなみにシリーズ構成・脚本は本作と同じく高橋ナツコ。 ) 毒を盛られ死にかけている国王をチート魔法で助ける主人公。 そして痛々しい推理ごっこを始める。 ワインに毒が入っていたのではなくグラスに毒が塗ってありました(ドヤァ)ってなんなのだよ。 暗殺犯はワインの送り主に罪を着せるつもりだった。 でも王の口に入るものを毒見しないのも謎だよね。 毒見していたらワインに毒が入ってないのがバレて計画失敗、送り主に罪を着せられない。 あと他の客がワインを飲んだ場合も毒が入っていないの分かっちゃうよな。 バカバカしいトリックだけど太郎がいなかったら成功していたわけだから無意味では無かったということ。 グラスに毒が塗られているかもしれないという簡単な推測も出来ない異世界住人たち。 毒見をさせない王様。 雑なトリックを使う暗殺者。 この世界には無能しかいないのか。 主人公を活躍させるため頭を悪くされてしまった犠牲者なのだろうな彼らは。 つくづく幼稚なアニメだと思う。 異世界転生ものを読んでいるのは30~40代が多いらしいが、このアニメを純粋に楽しんでいる人はどういう精神状態なのだろう。 ドラゴン退治 第6話では何の前振りもなく唐突に現れたドラゴンと戦う。 「は?」 戦い方も意味不明だった。 何故か苦戦している。 チート魔法でサクッと倒さんかい!舐めプしているようにしか見えない。 双子妹が水魔法で翼を切り落としたけど、ダイレクトに首を落とせば良かったのでは?いとも簡単に根本からスッパリ切れてたから行けそうなんだけど…。 羽は脆いけど首は硬いという設定なのかな? 他のヒロインも加勢するけど何故か物理で攻撃して「硬いぜ」みたいなリアクション。 足手まといだから引っ込んで太郎と魔法使えるやつに任せておけよ。 と、思ったら太郎も物理攻撃して刀折れたとかやってる。 なんなんだこれは…。 魔法使い放題なんだろ、さっさと魔法でケリをつけろと。 盛り上がるシーンにしたいから苦戦させたのだろうけど、全然盛り上がらず手加減しているようにしか見えなかった。 不条理だ。 全く筋が通っていない。 見せたいシーンが先にあり、それに合わせるために設定やキャラの思考、行動が歪められている。 制作サイドの人間は変だと思わなかったのだろうか。 そもそもどんな気持ちでこのアニメを作ったのだろう。 ゾンビのいる江戸時代 9話ではサムライ娘の故郷へ行く。 江戸時代の日本そっくりの国で何故か徳川家康が武田のゾンビ軍団と戦ってる。 なんだこの世界観…。 例のごとく太郎が魔法でゾンビ達を無双。 山本勘助が魔法で死体を操ってるってクレイジーな話だな。 それ以前に現実世界の人物と同じ名前にする必要があるのか…。 ただ読みは同じでも漢字は違うらしい「勘助」ではなく「完助」だった(太郎のスマホ画面に表示されている。 公式サイトによると「家康」も「家泰」とのこと)。 でも眼帯してるしほぼ勘助そのままじゃん。 眼帯の中身には眼の代わりに丸いアイテムが入っててその力で死体を操ったりしてるんだってさ。 既視感のある設定だな。 ちなみに完助の声優は海馬役の人。 サイコ太郎 完助は信玄を操って太郎一行を攻撃。 操られているとはいえ主君である信玄に手を出せない家臣たち。 そんなことは気にも留めず 何食わぬ顔で頭部を撃ち抜く太郎。 ギャグなのか?ちょっと笑えないぞ。 自分は何の恩義もないからとヘラヘラ笑っている太郎。 鉄血の三日月くんより怖いよ…。 やっぱりサイコパスだこいつ。 次の10話では亀の召喚獣を理不尽な魔法でいたぶって楽しんでるし酷いやつだな。 チート能力で弱い者いじめ。 ヒロイン達はこんな主人公を優しいとかお人好しとか言ってる。 やっぱり洗脳されてんだろうなコレ。 思考を狂わせる呪い的なものをかけられている。 主人公に感情移入しているファンの人たちはもっと怖い。 ラスト2話は苦行 第11、12話は苦行だなぁ。 精神修行に使えるレベル。 ヒロイン達が発情して太郎に求愛したり、嫉妬でちょっと修羅場っぽくなったりするだけ。 ほんとそれだけ。 お嫁にしなさいだって……。 主人公を好きになる過程が意味不明だし、ヒロインの心理描写もあってないようなものだから何言ってるんだコイツらって感じよ…。 どんな顔して見ればいいのか分からないよ。 ヒロイン達は頭がイカれている。 言動が理解できない。 最終回なのに特に何もなく適当に投げておしま~い。 原作読者によるとこれから先が面白いらしいが2期は絶望的。 アニメでは見られないね。 どうせ2期が無理なら色々端折って1期に面白い部分を入れてくれればよかったのに。 とはいえ、なろう系ファンの面白いは自分の面白いとは違うかもしれないからなぁ…。 あとがき 見なけりゃ良かった。 見ずに批判するのは卑怯だから最後まで見たけど2倍速でも時間の無駄でしか無かった。 ひっどいひっどい。 退屈なだけならまだいいのだけど論理が崩壊していて頭がおかしくなりそうなアニメだった。 腑に落ちない、辻褄が合わない部分が多すぎる。 ご都合主義満載でキャラの思考回路も意味不明。 映像面では魔法の演出がチープでとにかくダサい。 キャラの顔も雑。 世界観は滅茶苦茶だし、主人公の言動は不快極まりないし、ヒロインは他作品の劣化コピーで魅力が無いしどこを楽しめば良いのだろう。 コレを純粋に楽しめる人間が存在することが理解できない。 クソアニメとして楽しめるのも前半まで。 だんだん見るのが苦痛になっていく。 アホくささに笑うことも出来ず真顔で早く終わってくれと願うほど。 虚無だよ虚無、なにもない。 最期まで見ても全く心に残るものがない。 嘲笑さえ出てこない、ポカーンとなる。 よくここまで酷いアニメを作れたものだ。 本当に伝説級のクソアニメだなぁ…。 本作を絶賛している人たちは他のアニメを見たことが無いのだろうか?ハーレムものや異世界ものに限定しても、これより面白い作品はいくらでもあるだろうに…。 他のアニメもたくさん見てきた、それでもスマホ太郎が最高!と言うのなら、もう自分は何も言い返せません。 世界は広いですね。 いろんな感性の人間がいる。 追記(2019年10月) 『スマホ太郎』放送終了から2年が経過した。 以降もなろう小説のアニメ化は止まらず、かなりの本数が作られたもののヒットしたのはごく少数。 まさに粗製乱造。 スマホ太郎と同レベル、もしくはそれ以下の出来の作品も少なくなく、結果的にスマホを再評価する流れになっているのには苦笑するしか無い。 最低のアニメだと思えたスマホ太郎だが、意外にも当時から支持者は多かったようだ。 実際円盤は1000枚以上も売れたらしい。 定額配信が普及したせいで円盤が全体的に売れなくなったというのもあるだろうが、これを下回る売上のなろう系アニメは多い。 しかもスマホ太郎は意外に悪くない。 星が3つもついているし擁護意見が多い。 なろうっぽい商業ラノベが原作の『百錬の覇王と聖約の戦乙女』の円盤なんて星1. 5個だ。 最近やっていたチー太郎こと『異世界チート魔術師』も星2つ。 こういうところから見ても相対的には高評価のスマホ太郎だが、個人的にはこれを超える虚無アニメは無いと思う。 ここまで世界観がテキトーで何をしたいのか分からないアニメは他にない。 後発のなろうアニメもろくなものではないが、イキリたいんだな~マウント取りたいんだな~ってのが伝わってくる。 作者の邪な願望もよく分かる。 ドロドロと濁ってる。 だがスマホ太郎はホントに虚無。 なにか願望があるのかもしれないが極限まで希釈されている。 感情の希薄な主人公が意味もなく異世界を徘徊する特異なアニメだと思う。

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歴史に残る虚無アニメ:『異世界はスマートフォンとともに。』感想

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とは、や作品で・が共感しにくいに付けられるである。 このでは、しばしばしい論争が起きています。 を書くときはをよく、に努めてください。 合戦は上だけでお願いします。 が話し合わないと事態は行線です。 編集前にで話し合ってください。 【禁止】 この記事は半された事があります。 記事のはされた時点でに移ります。 の個人的な都合で消すことはできません。 記事の大きななどを行う場合には、で十分してから行ってください。 いきなり記事を消されると、みんな悲しみますよ… 「 」より 概要 最初にこの呼称で呼ばれたのは、版「」の・ である。 は回を重ねるごとに自己中心的な行動が立つようになり、「 」というは定着していく。 詳しくは「 」の記事を参照。 「」の終了と入れ替わるように「」が開始し、「出身」「モノ」としてと同じとして扱われ「次郎」と呼ばれるようになってしまった。 その後、いわゆる「」のを中心に「と同じ」「や、ものの作品」というのために近いを付ける流れが定着。 近年では以外にも出自に関係く乱用されることが増えている。 で放送された、もしくはが決定した場合につけられることが多い。 これはの放送、もしくはでその作品の知名度が上昇しさまざまな人のに触れることで評価がされやすいからであると思われる。 また文章を込まないといけない作品よりも、状況や表情などがわかりやすいされた作品のほうが、その「性」を理解しやすいということもあるだろう。 そのため「これは用ではなく用・なのでは?」と考える者もいる。 当記事では用ではなくとすることにした。 なお発端となったの以外の「」部分は人によってばらつきが多い。 関連記事 としてののうち、が作成されているものを扱う。 - さんでしてたらモテモテになりました• - 関連動画 関連商品 関連リンク• 関連項目•

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