新 サクラ 大戦 評判。 【評価・レビュー】新サクラ大戦デモ版をプレイ!良い部分・悪い部分を解説!

『新サクラ大戦』レビュー。令和とは思えないゲームだけど愛せる。

新 サクラ 大戦 評判

この記事の目次• キャラクターが突拍子もない行動をする(上海華撃団リンチ事件) 新サクラ大戦をクソゲーとする理由に一番に挙げられるのが、キャラクターが突拍子もない行動をするということです。 中でもプレイヤーを驚かせたのが1話の終盤で起こる『上海華撃団リンチ事件』です。 新サクラ大戦は『サクラ大戦V』の2年後に『降魔大戦』が勃発し、帝都、巴里、紐育の華撃団が消滅。 それから10年が経ち、新たな脅威が現れた帝都が舞台となっているのですが、旧作キャラの1人である『神崎すみれ』と、旧作のメインヒロイン『真宮寺さくら』の姿をした謎の敵『夜叉』が登場します。 そこで「他のメンバーはどうなったの?夜叉の正体は本当にさくらなの?」という疑問が浮かぶわけです。 それは終盤で明らかになるのですが、旧作キャラに思い入れがある人ほど酷評なようです。 個人的にはあくまで『戦争』がテーマの一つなので、ああいったほろ苦い演出も個人的にはアリだと思います。 声優は豪華なのにフルボイスではない せっかく声優が豪華なのにフルボイスではない事に不満を漏らす人も多かったですね。 と言っても、過去作もフルボイスではないですし、同じセガの『龍が如く』シリーズもフルボイスではありません。 では何故ここまで不満が多いのか? それは バランスの問題だと思います。 フルボイスで熱い展開だと思っていたら次の瞬間いきなり無音になるので、「え?なんで急に声無くなった?バグなの?」というような反応になるんですよね。 セーブできる箇所が限られている 新サクラ大戦では任意でセーブできる箇所がかなり少なく、パートの節目でしか出来ないんですよね。 1パートのボリュームが2時間とか普通にかかるので、その間は任意ではセーブできません。 オートセーブはあるものの頻繁にされるわけでは無いので、「 途中で止めて続きから遊ぼうと思ったらだいぶ前に戻された…」という被害もあるみたいです。 というように「サクッと遊びにくい」のが不評なようでした。 戦闘パートでロックオンが出来ない 新サクラ大戦の戦闘は無双系アクションとなって、シリーズ初心者でも遊び易くなってはいるんですが、敵をロックオンできないんですよね。 これにより、 空中の敵が倒しにくくストレスに感じている人が多かったです。 必ずしもロックオン出来るようにすべきとは思いませんが、最低限の遊び易さは確保してもらいたいですね。 とはいえ新サクラ大戦を楽しんでいる人も多い 新サクラ大戦は賛否両論ですが、ご覧の通りAmazonレビューを見ても高評価を付けている人は少なくありません。 高評価を付けている理由は概ね以下の通りです。 キャラクターが魅力的でコミュニケーションが楽しい サクラ大戦の魅力と言えばキャラクター。 新サクラ大戦ではキャラクターが1枚絵から3Dモデリングに進化したことで、 キャラクターが生き生きにアニメーションするようになりました。 そしてコミュニケーション部分は従来よりも イチャイチャ度が増しているので男性諸君には嬉しい変化かも知れません 笑 序盤から熱い展開で盛り上がる! 悪い部分の紹介で「キャラクターが突拍子もない行動をする」というものを挙げましたが、これは捉え方を変えれば良い部分にもなります。 例えば、ドラゴンボールを例に挙げてみましょう。 ドラゴンボールでは地球を侵略したり人類絶滅を企てる悪役(ベジータやフリーザ)が登場します。 ところが、戦いが終われば戦友になります。 普通に考えたら絶対にありえない事なのになぜか成立してしまうのです。 新サクラ大戦もこれと同じです。 新サクラ大戦はドラゴンボールなんです 笑 結局、新サクラ大戦はクソゲーなのか? 思った以上に世間から酷評されクソゲー扱いされている新サクラ大戦。 本当にクソゲーなのでしょうか? 私はそうは思いません。 確かに欠点は多いですが、 少年漫画の様に分かり易く熱い展開はやはり楽しいのです。 最大の汚点とも言える『上海華撃団リンチ事件』も「なんでそうなるんやw」とツッコミたくはなりますが、 『逆境を乗り越えるヒロイン』の姿は無条件に熱くなりますから、個人的には嫌いなシーンではないんですよね。

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『新サクラ大戦』レビュー。令和とは思えないゲームだけど愛せる。

新 サクラ 大戦 評判

セガフェス2018での衝撃発表から1年半、待望の新作であるドラマチック3Dアクションアドベンチャー「新サクラ大戦」が、セガゲームスよりプレイステーション 4で12月12日に発売される。 ナンバリングタイトルの「サクラ大戦V~さらば愛しき人よ~」から約14年。 シリーズファンとしてはまさに2019年最大の期待のタイトルである。 90年代アニメのようなドタバタ感、少年漫画のような熱い展開こそが、多くのユーザーを虜にした「サクラ大戦」の魅力だ。 シリーズを懐かしみながら「新サクラ大戦」に触れていきたいと思う。 ゲームを起動する度に見入ってしまうOPムービー。 曲も最高である ゲームは、帝国華撃団の隊長「神山誠十郎」となって、「アドベンチャー」と「バトル」の2つのパートを繰り返し、ヒロインたちとの絆を育みながらストーリーを進めていくという、これまでのシリーズ同様の形式。 ゲームの良さはそのままに様々な面でパワーアップしている。 アドベンチャーパートは、従来のキャラクターの立ち絵とテキストで進行する形ではなく、3Dで描かれているキャラクターならではの、躍動感あるイベントシーンでゲームが進んでいく。 キャラクターたちの感情などがプレーヤーにダイレクトに伝わるようになった。 演出面が圧倒的に強化されたが少し気になった部分もある。 以前までのテキスト形式ではあまり気にならなかったのだが、キャラクターに動きが追加された分、ボイスの無いイベントシーンは、初めのうちは少し違和感を覚えた。 今作を含む「サクラ大戦」シリーズの主人公は、真面目で正義感が強い紳士というのが定番。 勘違いしてもらっては困るが、間違っても主人公は変態の覗き魔ではない。 自分の意思とは関係なく(?)体が勝手に動いてしまうのだ。 今回もお風呂場でのイベントに遭遇したが、「体が勝手に」の選択肢が出現するとやはり無条件で選択してしまう。 いわゆるセクシーシーンを楽しむというよりは、普段は真面目な主人公が女湯を覗くというギャップが最高に面白いイベントだ。 女湯に忍び込んだ先でどんな展開が待っているのか、それはぜひ自分の目で確かめてもらいたい。 ただ言えることは、真面目一徹軍人の神山のリアクションは本当にバカ過ぎて笑える。 そして信頼度はもちろん激減する。 爽快感とスピード感が凄い! 新しく生まれ変わったバトルシステム 続いてアドベンチャーパート後に待っている、ストーリーの締めくくりとなるバトルパートについて語っていこう。 これまでのバトルシステムは、初代~2が王道のシミュレーション、3~Vはシミュレーションバトルに自由度が加わったARMSシステムを採用。 シリーズを重ねるごとにバトルシステムが進化している「サクラ大戦」だが、今作ではシミュレーションという前提を覆し、シリーズ初のアクションバトルへと生まれ変わった。 ここは正直前作までのARMSシステムの完成度が高過ぎたこともあり、発表されてから筆者が一番気になっていた部分だ。 バトルパートは、霊子戦闘機を操って出現する敵を殲滅して進んでいく。 戦闘がアクションになったため、これまでのように花組メンバー全員を操作することはできない。 神山とヒロイン1人が出撃し、戦闘中は操作キャラをチェンジすることができる。 近接向きや遠距離向き、攻撃アクションなどもキャラクターごとに異なるので状況に応じて使い分けが重要。 出撃するヒロインは、基本的にストーリーごとの固定メンバーとなっている。 操作はシンプルで弱攻撃と強攻撃の組み合わせで連続攻撃が発動する。 押し寄せてくるザコ敵をバタバタなぎ倒すのは爽快だ。 霊力ゲージが溜まれば、ド派手な演出とともに強力な必殺攻撃をくり出すことができる。 広範囲かつ威力が大きいので、大量の敵を一気に一掃できるのだ。

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PS4『新サクラ大戦』|評価 感想 レビューまとめ

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日々奮闘している花組の元に神山が一時帰国するが、その傍には見知らぬ少女がいた。 少女の名はクラーラ。 大きな事故に遭い壊滅した莫斯科 モスクワ 華撃団の唯一の生存者だという。 神山から託され、花組へと転属になったクラーラを迎え入れるさくら達。 そして、壊滅したはずの莫斯科華撃団の来日の目的とは? 帝国華撃団・花組の新たな戦いの幕が開く! (TVアニメ動画『新サクラ大戦 the Animation』のwikipedia・公式サイト等参照) ティザー映像・PVも公開中! 主題歌 《OP》天宮さくら CV. 佐倉綾音 東雲初穂 CV. 内田真礼 望月あざみ CV. 山村響 アナスタシア・パルマ CV. 福原綾香 クラリス CV. 早見沙織 『檄!

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