メイホウ バケット マウス。 【BM

愛すべき道具達 in ナチュラム:バケットマウス(メイホウ)BM-9000 を購入!感想・レビューを述べてみる!

メイホウ バケット マウス

ここ最近、遊魚船に乗船すると必ず見るのが、株式会社リングスターの ドカット になります。 この商品、そもそも工具箱として発売していたモデルですが、工具を入れても壊れない頑丈さと、錆びないという特徴から、ジギンガーの目にとまり、爆発的に人気を博しているモデルでして、なかにはオリジナルカラーにする為に、塗装を自ら行う人や、創意工夫を施して、改造する人まで現れ、ジギンガーには欠かせないアイテムとして認知されている商品なのですが、やはりカッコ良さという点で少し劣るような気がしてたんです。 船で見ても『便利そうだな』と思っても、欲しいとは思わない・・・個人的にそのような意識のアイテムだったのですが、そんな私の購買意欲を恐ろしいほど刺激した商品が、明邦化学工業から発売された、その名も メイホウ MEIHO バケットマウスBM-9000 スペシャルカラー になります。 この商品はあの エヴァンゲリオンの初号機カラーと零号機カラーそっくりのスペシャルカラー(限定商品)でして、メーカーは一切、エヴァンゲリオンとの関係性をホームページで触れていませんが、ここまでそっくりなカラーリングだと言い逃れできないのでは?と思ってしまうほどのエヴァカラーとなっております。 なお、私はエヴァンゲリオンをほとんど知りませんが、このからし色と言いましょうか、マスタードカラーに目がなく、キャンプでも利用できるのでは?と思い購入に至りました。 さて、前置きが長くなりましたが、今回は実際に購入して使用してみた感想を述べる企画 メイホウ MEIHO バケットマウスBM-9000 を購入!感想・レビューを述べてみる! を開催したいと思います。 まずはバケットマウスの特徴を先に述べたいと思いますが、素材は耐衝撃性コーポリマーを使用しており、耐荷重は516kgf、ハンドル引張強度は179kgfという、そこまで強くする必要性があるの?という位、頑丈に出来ています。 なお、ドカット D-5000 とほぼ同じ容量になるのですが、見た目的な頑丈さは圧倒的にバケットマウスが勝ります。 また、とにかくゴツくて、象が踏んでも壊れないのでは?と思える作りです。 別売りのロッドホルダーをかける凹凸部分 がより、ゴツさを強調するのかもしれませんが、最近、BMI(標準体重計算)で高度肥満だと診断された私が、トペコンヒーロばりに激しく飛び乗った結果、ビクつくどころか、逆に膝を痛めてしまうという惨事に見舞われるほど、強靭な作りでした。 中はこんな感じで、シンプルな作りなのですが、シンプルだからこそ、自分なりに道具を配置する事が出来ます。 付属の上蓋には、一軍のジグや交換フックなどを入れておくと便利でして サイドにある穴には フィッシングプライヤーなどをかけておく事も出来ます。 実際に私が遊魚船に乗る際のタックル一式ですが ジグ 5~60本 鯛ラバ 5~60個 交換用フック・交換用ライン・仕掛け ライフジャケット レイン上下 を入れても この余裕。 ちなみに、バケットマウスBM-9000の下に置いてあるのが、Igloo 70QT マリーンクーラーですが、もはや、イグローの存在感を抜いています。 今回紹介したこのバケットマウスBM-9000。 釣りのモットーが『道具は少しでもコンパクトに!』という方にはオススメできませんが、『道具は見た目が命』という方や、『頑丈こそ至高』という方々には絶対に満足して頂けると思います。 また、座って釣る事が多い方には、これほど強靭なベンチはないと思いますので、参考までにご検討下さいね!.

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Contents• BM-9000・BM-7000のダウンサイズモデル。 トレイにはSFC-Lサイズ・ランガンケースWシリーズが2個システム収納可能。 BOXタイプとなってますので、中はワンスペースの広い収納庫となってます。 縦横に大きいサイズのルアーケースや餌木ケースを沢山入れることが出来るし、キャンプ用品の小物入れなどにも利用できるとても便利なタックルBOXです。 小物入れスペース まずは一番上の蓋を開けると小さいトレー発見!! このトレイはは取り外しができる可変式トレーがあります。 深さがあるので、釣行時に頻繁に使用するルアーや小物を入れておくスペースとして利用できそうです! メインの収納スペース メインの収納スペースです。 強度と収納力、機能性が凝縮されたコンパクトサイズのバケットマウス。 ドリンクホルダーなど、別売のオプションパーツを実装することも可能。 あらゆるシチュエーションにフィットするサイズ感です。 特にリグを交換するときや、移動するときには必ず必要になるロッドスタンドは必需品だと思います。 そして、缶コーヒーやお茶、ごみ袋などを置けるサイドポケットもあれば便利です! サイドポケットには可変間仕切りが付いてますので、お好みのサイズで収納庫が作れます。

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容量は20リットルでショア・オフショア共通で使っています。 はじめはオフショアなどについては少し手狭かな…と思っていました。 しかし、実際に使ってみるとジグや小物をはじめちょうどよくアイテムを収納することに成功。 オフショア専門という方はがっつりとした BM-7000〜9000など容量の大きいものを選んでもいいかなと感じましたが個人的にはこれで満足です。 この記事の内容も少しばかりオフショアに寄っている部分もあります。 さて早速ですが、取り付けているパーツを各部分ごとに見ていきましょう。 「カラビナ」もカスタムパーツのうち まずは左側面からいきます。 バケットマウスの特徴として、両サイドには純正カスタムパーツを取り付けるための段差や穴が色々あります。 この部分を利用して1発 カラビナをセンターに装着。 そこに数点、必要だと思うアイテムをぶら下げておきます。 基本的にぶら下げられるものならなんでも取り付けられそうですが、私は主に3つ。 1つ目は 「ラインカッター」 やはり糸を結ぶ時には必須アイテムなので1番にピンオンリールに通しました。 これがあるのとないのでは大違いだと思います。 また、ピンオンリール付きなので使用後も定位置に戻り転がり落ちないのもメリットです。 2つ目に 「ノッター」 リーダーの結束時などに必要な方はひとつに通しておくといいのではと感じます。 必要性がなければ付ける必要はありません。 たまにハーフヒッチなどの際に使うのでスタジオオーシャンマーク 「オーシャンノッター OK55」を忍ばせています。 そして3つ目に 「メジャー」 このケースに収納しています。 このケースはエバーグリーンのショルダーバッグに付属していたものを流用しています。 ちょうどいい大きさ。 まさにメジャーのためのケースのようなサイズ感。 もちろんメジャー以外にも色々入れることができそうです。 ダイソーなどの100均の品も活躍 次に逆サイドのパーツについて。 まずは以前からよく目にする 100均でできる簡単カスタムを私も採用することに。 キッチン用品コーナーに置いてある スポンジ入れ。 スタンドに立てかけたロッドから垂れ下がるジグなどのルアーをホールドする目的で付けている方が多いですね。 そうでない場合でも簡単な収納としても考えていいでしょう。 単純にロッドホルダーにくぐらせて付けるだけなので簡単ですね。 とにかくこの装備は付けておいて損はないかなと感じています。 ロングジグ収納は「ロッドホルダー」を ショアでのルアー釣りでは移動の際に役立つ 「ロッドスタンド」 バケットマウスのカスタムパーツといえばコレと思われる方は多いのではないでしょうか。 持ち運ぶ時にはロッドを持つ手がフリーになるので、やはりメリットは相当大きいものでしょう。 しかし、オフショアではこんな使い方も。 ロングジグケースに。 青物狙いの「タチパターン」などでは活躍してくれるアイテムです。 これらのジグには長さがあります。 やはり大きさゆえに収納に困ることも多いなと感じるので、これを使わない手はありません。 このロッドスタンドもスペックがいくつかありますので、目的や径に応じて組み合わせが可能です。 DIYでドリンクホルダーの取り付け 次はバケットマウス に穴開けて取り付けるというDIY要素を織り交ぜていきます。 100均で購入した 「ドリンクホルダー」というもの。 こちらは本来は自転車のフレームに取り付ける商品のようです。 まずは取り付けたい部分に穴を2カ所開けましょう。 そして、ボルト・ナットで固定すれば完成。 作業にそう時間もかかりません。 そして、500mlペットボトルを実際にセットしてみると… このようになります。 工具さえあれば、非常に簡単ですのでオススメです。 「マグネットリリーサー」を応用 ここであるものに注目してみました。 相方を失った 「マグネットリリーサー」 元々はシーバス用ゲームベストの背面Dリングにタモを背負うために使っていました。 長年眠っていましたが、ようやくここで使う場面が巡ってくることに。 これをバケットマウス正面にカラビナを介してぶら下げておきます。 また、正面にはフタのロック横の狭い部分くらいしかカラビナを取り付けられるところがないのですが、ここは 径の大きいカラビナはフタの開閉に影響します。 なので、 薄めのリングを一発介してやるとフタの開閉の妨げになりません。 カラビナ自体も小さめのものを選ぶといいでしょう。 これをどう使うのかというとこんな感じ。 「アシストフック」など磁石でひっつくようなものをホールドすることができます。 以前、フックをスプリットリングから外して地面に置いた際になくしてしまったという経験があり、そこからこんなものがあればいいなという風に感じていました。 はじめはフックを刺して引っ掛ける硬めのスポンジを準備していましたが、あまり使い勝手がよくありませんでした。 ふとゲームベストの整理中に片方だけのリリーサーを見て、フックの交換をする場面では非常に便利なのではと思い、また使うことのないパーツをうまく再利用することもできました。 もちろん「スプリットリング」もこの通り。 マグネットリリーサー自体、 磁力がかなり強めなので小物のホールド力には全く問題ありません。 そして、モノ自体は小さいのでぶら下げていても邪魔に感じることもないでしょう。 ただし 精密機器などは磁力の影響を受ける可能性がありますので近くに置かないように気をつけておきたいところですね。 整理整頓と収納例 外観は上記の通りです。 一応中はどれくらいのものが入るのかということを載せてみます。 ジグケース、アシストフック、リーダーなどはメイン部分に収納。 場面によりますが、ヘッドライトや薄手のレインウェアなど入れることもあります。 個人的に道具はそんなにめちゃくちゃ持って行きません。 小物を入れた中皿を付けても少し余裕があります。 単にルアーケースを突っ込んでいる状況なので、この辺りはもう少し使いやすく インナーストッカーなど利用して区分けなどを行っていきたいところですね。 ボックスの中の収納については今後の課題とします。 カスタマイズまとめ 今回紹介した項目について、ここで1度おさらいてみます。 ・カラビナで小物を吊り下げる ・100均スポンジ入れをロッドホルダーに通す ・ロッドホルダーの用途は様々 ・小物やゴミ入れにはパーツケースが便利 ・DIYでドリンクホルダーを取り付ける ・マグネットリリーサーフックやリングをキープ ・LEDライトでナイトゲーム時にも便利 簡単なものから作業が必要なものまでありました。 しかし、あるのとないのとでは結構変わってきます。 この他にももちろん世の中には様々なチューニングがあるでしょう。 魅力的なアイデアについては、随時この記事に追加していきます。 改造やカスタムはアイデア次第 今回のカスタム及び改造は外装メインのお話でした。 アングラーのバケットマウスの利用がメジャーになり、同時に様々なカスタムパーツが登場しています。 また、今回私がしたようなことも単純に色々なものの取り付けということで、すでにされている方が多くいらっしゃるかもしれません。 より使い勝手のいいバケットマウスにするための工夫はアイデア次第でどんどん広がる可能性は大いにあります。 また、このバケットマウス の中皿に関する工夫については以下にまとめました。

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