大丸 あすなろ 荘。 二岐温泉 大丸あすなろ荘 宿泊 その1 お部屋編 ★★★

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大丸 あすなろ 荘

東京から新幹線で1時間半の。 駅からは1日1往復の湯ったりヤーコン号で1時間半。 行きはヤーコン号に乗れない時間だったので、タクシーで1時間。 ブナ林を延々と走りやっとたどり着いた。 天然の川床をそのまま生かした足元湧出の岩風呂に入りたくて、大丸あすなろ荘へ。 日本秘湯を守る会、現会長が館主。 土曜の夜中から降り出した雪で、朝には真っ白な雪景色。 早速、足元湧出の岩風呂へ。 宿の建物より少し低い位置に岩風呂の小屋がある。 とても綺麗で新しく清潔な脱衣所。 さらに数段下に降りたところに入口があり、湯船がある。 薄暗い明かりで、洞窟のような雰囲気。 でこぼこした湯舟の底には、大きなと呼ばれる穴が3つある。 は、小石が水流でころころ転がって削り取られた丸い穴で、昔は川だった証だそう。 湯温は43. 5度から44度くらい。 熱いんだけど、ホースで水を入れているので、そのホースの先だとなんとか入っていられる。 岩の隙間からぽこぽこ泡が上がり、その辺りがかなり熱い。 香ばしい湯で、湯上がりの肌はさらさらするする。 洗い場の使い方分からず、湯船から桶でお湯をすくって流した。 今思えば、蛇口があるのかも。 湯船の湯はここから掛け流されていく。 もちろん湯は湯底から湧いている。 この「甌穴風呂」はひとつだけで、11時から15時までは日帰り入浴で混浴。 15時半から3時間が女性、19時から23時までが男性。 朝は6時から8時が女性、8時半から10時までが男性と、交互で男女入れ替え制。 内湯は24時間入浴できる。 大浴場「あすなろの湯」。 男女別でそれぞれ露天風呂付き。 清潔な広い湯船。 湯温は42度前後で、岩風呂よりぬるくてほっとする。 露天風呂は浅くて44度超え。 外気が0度近いので、分かるけど、分かるけど熱い。 でも、朝に入った時にはそれほど熱くなかった。 雪を見ながら入ろうとしたけど、寒くて内湯に戻った。 大浴場は5本の源泉の混合泉。 大浴場とは別の露天風呂が二岐川沿いにもある。 上から見るとこんな感じで、岩風呂の小屋の先に道があり、突き当たりに川が流れてる。 今朝の二岐川。 すっかり雪化粧。 露天風呂はここで左右、男女に分かれる。 右手に行くと、目の前が渓流で眺めの良い男性用の「渓流露天風呂」。 2つ湯船があり、1つはぬる湯。 このぬる湯が景色も湯温も最高らしい。 左手の女性用は「子宝露天風呂」という名前。 温泉のph値が子供を授かりやすい値だからとか。 男女とも23時まで。 朝はすっかり雪見風呂。 子宝の湯と岩風呂は単独源泉。 大丸あすなろ荘は6本の源泉があり、すべてやわらかく肌触りのよい硫酸塩泉で源泉掛け流し。 それぞれの浴槽の源泉利用状況がちゃんとしてある。 今回の部屋は内湯と露天風呂付き。 びっくりするほど可愛いサイズだけど。 内湯も露天風呂もずっと掛け流されてる。 露天風呂はめちゃ熱い。 カルシウム成分が析出してる湯口。 部屋の温泉は、大浴場と同じ5本の源泉の混合泉。 湯量絞って窓開けて入る部屋の内湯が一番適温で、小さいけど一番気持ちよかった。 やっぱり湯温だなぁ。 6度 pH 8. 8 43. 1度 pH 8. 3 2. 6度 pH 8. 7 103. 8宿泊 ayumu27.

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秘湯発祥の地の秘湯で温泉三昧!二岐温泉 大丸あすなろ荘【福島県の温泉】

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福島県天栄村にある「二岐温泉 大丸あすなろ荘」の夕食・朝食レポートです。 渓流亭からはちょっと遠いです。 大丸あすなろ荘は夕食・朝食共に2階の食事処(テーブル席)となります。 以前は部屋食で提供していたようですが、 料金が安くなった分、部屋食はなくなったようです。 (以前は露天風呂付の部屋は32,000円くらいでした) 【大丸あすなろ荘 夕食メニュー】 福島の地酒と別注料理のメニュー。 最後に見落としていた「調理代」なんてあったのかぁ。 その他のドリンクメニュー 福島の地酒はボトル注文だったので、生酒の冷を注文しました。 本醸造・純米酒の指定なしなのがちょっと残念。 せっかく純米酒の銘柄が多いので、利き酒セットがあればよかったのですが、 注文する人も少ないと回転が悪くて鮮度が良くなくなってしまうのかな。 予め配膳されていたメニュー 熱いものは出来立てで運ばれてきます。 黒い二段のお重は前菜です。 それでは、お品書きの順番でご紹介します。 食前酒:にごり酒 強いお酒です。 先付:しめじ粕漬 先椀:松茸の土瓶蒸し 具材は松茸の他に鶏肉、帆立、三つ葉、銀杏、たけのこ ダシの味はとても良かったです。

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二岐温泉 大丸あすなろ荘(福島)

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お宿までの小径が洒落乙。 とっても素敵。 コケをこんなに青々と美しく保つのは、なかなか管理されているということです。 もうお宿入る前から、興奮。 あ、こちらも大興奮しておりました。 まだ2時半くらいでしたが、お部屋に通して下さいました。 窓を開けていたら涼しくて気持ちい。 これはリピートつくなぁ、と納得です。 夕食、朝食ともに 個室でした。 夕食 6時か6時半を選択 見た目の細やかな美しさも勿論、季節のもの(ヤマモモやサワガニ)を使っていたり、心までウキウキするような…、 味付けもまた美味しくて食材のお味を最大に生かしたお味でとても美味しかった。 しかも、息子分は(私の予約ミスで注文できていなかったのに)到着時に気付いてくださって、さらに急遽用意してくださったのにも関わらず、 こんなに豪勢!! あずきプリンまでありました。 甌穴風呂は 硫酸塩泉。 熱め(私たち夫婦には最適)、緑?の匂い、芯から温まるような温泉。 内湯は、24時間男女別。 あつめ、若干緑がかってる無色透明、柔らかいお湯。 洗い場あり。 シャンプーリンスボディソープあり。 内湯にも屋根付き露天風呂がある。 脱衣所 男性側のほうが隔たりが低い分、緑がよく見えますね。 奥にすすむと、露天風呂があります。 男女別々。 あつめ、透明、緑の香り。 23時まで。 ただし、雨のとき場合によっては、川の増水が心配されるときは入れない。 川の流れを間近に見ながら、入浴できます。 笑 川のせせらぎをバックミュージックに、青々とした緑に囲まれて入る温泉は、とても気持ちが良い。 脱衣所はこんな感じ。 男女入れ替え制。 23時まで。 あつめ、透明、きもちヌルヌルとしていますので、入浴後はお肌がツルツル。 15時までは日帰り客がいるため、混浴です。 私は混浴時間帯は入浴していませんが、 脱衣所が1つしかない上、階段で浴場に向かい、お湯も透明なので、混浴はハードル高めですね。 穴は何万年もかけて小石が川の中で回転することによって自然にできた穴なんだそうです。 足を入れて座ってみると、 まるで立ち湯のような気持ちよさがありました。 フロントそばの売店兼休憩スペースには、お土産やアイス、温泉に関する本などが販売されています。 さすが秘湯を守る会会長さんのお宿ということもあり、秘湯スタンプが掲示されていました。 (食事のみだからか?) 子ども用スリッパがないのは、不便でしたので、お子さんがいる方は持参したほうが賢明です。

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