タルップル 育成 論。 タルップル育成論 : 辛いバンギをストップル!!【安全第一守備表示】|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

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タルップル 育成 論

タルップル育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」 タルップルはポケモン剣盾(ソードシールド)で新しく登場したポケモンだ。 育成論について紹介していく。 弱点は多いものの4分の1にダメージ軽減できるタイプも3タイプある。 合計種族値は高くはないが、素早さがとても低くそれ以外の能力値が高めとなっており、耐久型としては配分は悪くない。 回復技も多く持ち、「じゅくせい」「くいしんぼう」「あついしぼう」はどれも耐久型をするには有用な特性となっている。 特攻も高めで専用技で相手の特防を下げられる「りんごさん」のおかげで攻撃性能もある。 戦う相手さえ上手く選べれば、相手の攻撃を受け止めて、そのまま突破が可能だ。 スポンサーリンク タルップルの特性 じゅくせい (きのみの効果が2倍になる) くいしんぼう (本来はHPが最大HPの4分の1以下の時に使用するきのみを、最大HPの半分以下の時に使うようになる。 ) あついしぼう(隠れ特性) (炎タイプと氷タイプの攻撃技のダメージを半減する) 考察 タルップルの特性で最もおすすめできるのは「じゅくせい」。 「オボンのみ」ならHPが半分回復し、混乱実ではHP3分の2回復が可能となる。 また「アッキのみ」で防御2段階「タラブのみ」で特防2段階上昇もできる。 タルップルの耐久力を高める上で重要な特性なので、優先度は非常に高い。 「あついしぼう」も有用。 氷4倍という致命的な弱点が消え、草タイプにもかかわらず炎を半減できるようになる。 独自の耐性を実現できるので選択肢になるが、「じゃくせい」の木の実活用に比べると少し見劣りしてしまう。 「くいしんぼう」は混乱実自体が弱体化したために優先度が下がっている。 能力が上がる実を使うなら選択肢になるかもしれない。 威力は低めだがが命中安定で追加効果が優秀。 「りんごさん」を何度も放てば耐久型の相手でも突破することができる。 ギガドレイン 草 75 100 与えたダメージの半分吸収。 タイプ一致技。 威力は低めだが命中安定で、回復手段にもなる点が強力。 タイプ一致技。 威力が高いが自身の火力が下がる。 弱点が多いので撃ち逃げ型をするなら優先度が高い。 相手の控えにフェアリーがいる場合は注意。 りゅうのはどう 竜 85 100 なし タイプ一致技。 威力は高くないが命中安定。 物理技 技名 タイプ 威力 命中 効果 備考 タネばくだん 草 80 100 なし タイプ一致技。 威力は低めだがが命中安定。 げきりん 竜 120 100 行動固定。 2~3ターン後に混乱。 タイプ一致技で威力が高く命中安定。 ただし行動固定されるので、相手のフェアリーや鋼に注意が必要。 じしん 地 100 100 なし。 威力高めで命中安定のサブウェポン。 苦手な炎・鋼に刺さる。 10まんばりき 地面 95 95 なし 基本性能はじしんに劣るが、グラスフィールドで威力低下しないのでダイマックスするつもりなら有用。 自身で素早さ逆転するのはほとんど無理。 ふいうち 悪 70 100 先制技。 相手が攻撃技を選択した場合に成功する。 タルップルの低い素早さを補える先制技。 特殊型でも採用の選択肢となる。 ジャイロボール 鋼 1~150 100 自分の素早さが相手より低いほど威力が上がる。 氷・岩・フェアリーに特に刺さる。 ボディプレス 闘 80 100 攻撃の代わりに防御でダメージ計算を行う。 特性「じゅくせい」でのアッキの実使用や「てっぺき」で防御を上げれば不一致にもかかわらずメインウェポンにできる威力となる。 優秀な回復兼攻撃手段。 特にタルップルは火力が高くないので優先度は高い。 リサイクル 無 - 自分が最後に使った持ち物を自分の持ち物にする。 木の実を何度も繰り返し使うことが可能となる。 じこさいせい 無 - 自分のHPを半分回復する。 安定の回復技。 こらえる 無 - 先制できひんしになる攻撃を受けてもHPが1は残る。 ただし、連続して使用すると失敗しやすくなる。 混乱実を発動して[じゅくせい」でHP3分の2回復を狙える。 元々遅すぎるので素早さ低下はデメリットにはまずならず、物理火力と物理耐久を強化することができる。 物理耐久を大幅に強化できる。 「ボディブレス」とも相性がいい。 特殊耐久を大幅に強化することができる。 リフレクター 超 - 物理攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。 自身の耐久強化&味方サポートが可能。 ひかりのかべ 超 - 特殊攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。 自身の耐久強化&味方サポートが可能。 「じこさいせい」で回復後、威力を増した「ボディブレスで反撃に転じる構想のタルップル。 「ボディブレス」と「じこさいせい」は確定として、他の技2枠は考察の余地がある。 攻撃技としてはタイプ一致で相手の特防を下げられる「りんごさん」がおすすめ。 物理耐久が高い相手にも有用で、たとえ特殊耐久が高い相手でも攻撃回数さえ稼げれば突破が可能となる。 微妙に相手のHPが残った場合に始末できる「ふいうち」も選択肢となる。 補助技としては防御を上げる「てっぺき」が「ボディブレス」の威力向上の役目を果たすため優先度が高い。 だが、「アッキのみ」の防御2段階上昇でも十分だと判断したなら他の技にするのも候補となる。 これで不意の氷技による致命傷を防げるので、ほとんどの技を最低一撃は耐えられる。 元々の弱点が多いので「じゃくてんほけん」を発動させやすく、その後のこちらの攻撃一撃で相手を倒す構想のタルップル。 弱点をつかれない場合の火力不足が気になるなら「いのちのたま」を選択しよう。 耐久面が不安なら、「とつげきチョッキ」でフルアタの技構成も選択肢となる。 物理アタッカーに対してはダイドラグーンによる相手の攻撃低下が刺さる。 特殊アタッカーに対してはダイアースによる自身の特防強化が刺さる。 よって、竜技と地面技の優先度が高い。 「じゃくせい」であれば、最初は自動で回復できるため。 積む際に安全。 「あついしぼう」であれば炎半減で氷の4倍弱点が消えるため、居座りが安定しやすくなる。 草技は草技は確定としてもう一つは地面技が一番おすすめ。 ダイマックスすることも多いと考えるなら「10まんばりき」、そうでないなら「じしん」を選択するといい。 スポンサーリンク タルップルのパーティメンバー考察 タルップルの弱点は6つと多いが鋼タイプであれば全て半減以下に抑えることができるので非常に相性がいい。 特にパーティメンバーとしておすすめなのが耐久が高めの アーマーガア。 アーマーガアの弱点である炎・電気だが、「あついしぼう」タルップルなら炎を半減、電気を4分1にダメージ軽減できるので相性は非常に良い。 また、タルップルは素早さが非常に遅いので「トリックルーム」を使うポケモンと組ませるのもおすすめ。 タルップルの対策 タルップルは耐久が高めで「じゅくせい」によるHP回復・防御特防強化や「あついしぼう」による耐性増加、充実した回復技により打たれ強い。 居座りを許すと積まれたり、「りんごさん」連射でこちらが突破されてしまう。 アーマーガアであれば、草技は4分の1軽減なので、「りんごさん」連射でもなかなか突破されず、飛行技でタルップルの弱点をつける。 ほぼ確実に変化技を使ってくるので「ちょうはつ」が刺さる。 居座り型のタルップルであれば「どくどく」で機能停止させることができる。 スポンサーリンク ポケモン剣盾(ソードシールド)で強くなりたい!勝ちたい!それなら育成論を見てみよう。 から各メニューを選択!.

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【ポケモン剣盾】タルップルの進化と覚える技&種族値【ポケモンソードシールド】

タルップル 育成 論

H A B C D S等と言った略称が含まれます。 ダメージ計算は「ポケマネ」様を使わさせていただきます。 個体は全て理想個体又は6Vである事を前提に話を進めます。 Lv50時での実数値、ダメージ計算となっております。 前書き おはようございます。 こんにちは。 こんばんは。 最近ランクマを始めました。 今まではカジュアルだったんですよ。 おかかさんです。 弱保、技範囲、力・・・この世の全て を手に入れたポケモン、山賊王バーンギ・スナー。 彼の放った一言は、人々をランクマにかり立てた。 「俺を倒したい?なら荒野行動やろうよ 笑 」トレーナーたちはマスターボール級ランク上位を目指し、初心者を狩り続ける。 前置きが長くなってしまい申し訳ございません。 剣盾からの新登場ポケモン。 横のパタパタが持ち上がって目が出てくるのが可愛い。 高い耐久がウリ。 これでもドラゴンタイプ。 タルップルの強いところ• 耐久力 H110BD80と良い耐久。 物理特殊両方受けが出来る。 火力 本育成論では火力には振らないが、実はA85C100とかなりの火力。 Cに関してはコイツと同じ。 特性 木の実の効果2倍の熟成。 木の実早食い食いしん坊 あまり使わない。 4弱のこおり技を2弱に、等倍のほのお技をくさタイプで唯一半減に出来る厚い脂肪。 お強い。 技範囲 特殊、物理共に広いが、際立つのは変化。 鉄壁、ド忘れ、両壁、身代わり、守る、自己再生、リサイクル、宿り木、堪える、日本晴れetc…… 驚きの広さ。 タルップルの弱いところ• タイプ やっぱ草タイプは弱点が多い。 受けポケモンとしては致命的。 特に氷4倍がね。 S 30と遅い……が、そこまで痛い弱点ではなく、むしろ役に立つこともしばしば。 性格について• ずぶとい 基本はこれ。 物理受けしたいのでね。 わんぱく 物理技 不意打ちなど を採用するなら。 のんき S下げたい人へ。 そうなるとSを逆Vにすることになるのかな? 特性について• 木の実の効果を2倍にできる。 例 スターのみで能力4段階上昇、オボンのみで最大HPの2分の1回復• くいしんぼう 使わない。 今作はオボンのが強い。 熟成あるなら尚更。 あついしぼう 夢 耐性が良くなる。 同じ理由で読むのやめた人もいるかもしれませんし。 11 Okakaonigiri2 ネタ多いですかね?読みにくいレベルなら少し削りますか。 具体的に何処が読みにくいとか教えて頂ければ幸いです。 11 Okakaonigiri2 アーマーガアとはしっかり差別できてますよ。 アーマーガアは羽休めのタイミングで馬鹿力を打たれたり、炎パンを打たれたりして抜群を取られる危険があり、更にエッジが等倍です。 砂ダメージを受けないというメリットはあれど、バンギラスに対してはタルップルのが安定すると思います。 現にアーマーガアを狩る型のバンギラスもいたはずですし。 技候補に受けポケモンとしての性能があがり、交代読みで使いやすい「やどりぎのタネ」、ドラゴンタイプへの遂行技になる「りゅうせいぐん」、対フェアリーに強くなる「ジャイロボール」はどうでしょうか?ご検討ください。 あとはアーマーガアやナットレイなどの他のてっぺきボディプレス型との明確な差別化が必要かと思います。 11 Okakaonigiri2 はい。 ネタ切ります。 ご指摘ありがとうございます。 宿り木を忘れてました!その通りですね。 攻撃型では無いですが1ウェポンでも採用する価値はありそうですね。 挙げていただいた3つの技、追加させていただきます。 差別点はしっかり明記したほうが良いですね確かに。 ご指摘ありがとうございます。 ナットレイを鉄くず呼ばわりは素晴らしい。 という感じだったのですが…。 ぶっちゃけ今環境に多いカビゴンでもはらだいこからのヘビボンで無双とか、のろい積んで攻守両立もできてタルップルよりかは器用に立ち回れるので、そこまでタルップルに固執してバンギ対策しなくてもよくね?て思いましたね。 最近ではかわらわりドリュウズとかもいますし、バンギ対策なんてアタッカーでも充分間に合う世界線なのですがね --; バンギラス以外にも役割を持てるような型ならまだ分かりませんが、少なくともこの型では今の上位の環境では大した活躍は見込めないと思います。 11 Okakaonigiri2 読みにくかったらしいのでね。 削りました。 バンギラスを起点にできる所が強い点だと思ってますが…… 僕自身環境上位にいないので…… バンギラスの他にはドリュウズ、カビゴン、ウインディ、ナットレイ辺りに仕事ができます。 一応タルップルも呪ボンできるんですけどね。 バンギラスはHABのいずれかに特化していることが多いため、それ前提で計算をした方がいいかと思います。 また、バンギラスは弱点保険を持ってDMすることが多いので、ボディプレスで攻めるこの型は完全に有利とは言えないと思います。 11 Okakaonigiri2 ダメージ計算は育成論で1番上にあったバンギラスを見ています。 とはいえ最大火力を見るのは大事。 意地っ張りA252バンギラスをダメージ計算に追加しておきます。 ボディプレスは防御が上がるにつれ攻撃力が上がる仕組みです。 鉄壁を積めば安定して受けられますし、ボディプレスの威力も上がります。 ダイマックスですが、切れるまで十分な耐久が出来るので切れたから殺せば良いでしょう。 交代読み大ナックルをキメられるとまずいですが、対面からならほぼ確実に勝てます。 11 Okakaonigiri2 そうですね。 確かに種族値的にはジャラランガのが強く、ボディプレスもタイプ一致で打てるのですが……、回復が厳しく、折角耐えても使い捨て。 という事があるかと思います。

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【ポケモン剣盾】熟成リサイクル型で神耐久を実現!新ポケモンの「タルップル」の物理受け性能が半端じゃないwwww【ポケットモンスターソードシールド】

タルップル 育成 論

タルップル 種族値 HP 110 攻撃 85 防御 80 特攻 100 特防 80 素早 30 くさ ドラゴン 合計種族値 485 特性 じゅくせい 熟成させることできのみの効果が倍になる。 くいしんぼう HPが少なくなったら食べるきのみをHP半分の時に食べてしまう。 あついしぼう 「ほのお」「こおり」タイプの技を受けた時、ダメージを半減する。 タルップルの特徴 長所 新特性できのみの効果を2倍に ポケモン剣盾から登場した 新特性「じゅくせい」を持ち、オボンのみやフィラのみの 回復量を2倍にしたり、チイラのみなどのステータス上昇を2倍にすることができます。 回復量を増やして耐久したり、ステータスを上げて耐久をしたりと戦略の幅を広げられるでしょう。 また、タルップルはリサイクルを覚えているので 何度も2倍の効果で回復やステータス上昇出来るのが魅力的です。 あついしぼうでダメージカット タルップルの夢特性は「 あついしぼう」で、ほのおタイプを半減こおりタイプの攻撃を2倍に抑えます。 本来受けきれないようなこおりタイプの攻撃を受けきったり、ほのおタイプポケモンのメタとして選出できたりと相手にできるポケモンが多くなります。 とつげきチョッキを持たせて特殊アタッカーにも対応したい、こおり技のケアをしたい場合は「あついしぼう」を選択しましょう。 耐久力を活かした戦い方が可能 タルップルはアップリューと比べてHPが110、防御や特防が80と耐久値が全体的に高めです。 てっぺき、のろいといった積み技は勿論の事、じゅくせいリサイクルややどりぎのタネ、ギガドレインなど回復手段も豊富で耐久力に優れています。 また、タルップルは防御値や防御ランクでダメージ計算する「ボディプレス」を覚えるので物理耐久を上げつつ上がった火力で、ナットレイやドリュウズを狩れます。 短所 こおり技に弱い タルップルはくさ・ドラゴンタイプなので、こおりタイプの 攻撃が4倍で入ってしまいます。 現環境では、ガラルヒヒダルマ、コオリッポ、パルシェンがこおりタイプ技をメインウェポンとして打ってくるので、対面した場合は他のポケモンに対応してもらいましょう。 先手を取りずらい タルップルは素早さ値が30と低めなので、先にてっぺきを打ってダメージを減らすという動きができません。 先手で積み技を打ちたかったり、火力技を放ちたい方は素早さが逆転するトリックルームパーティーで運用するのをおすすめします。 火力は低め タルップルは攻撃も特攻撃80程しかないのでそこまで火力は出ません。 のろいやりゅうのまいを積んだり、きのみでのステータス上昇を狙わない場合は耐久しつつ地道に減らしていく必要があります。 初ターンで相手の物理攻撃を受けつつ「 てっぺき」を積んで防御値を上げつつ、じゅくせいきのみで回復し、次のターンでは防御値でダメージ計算をおこなうボディプレスで相手にプレッシャーを与えるのが基本的な動きになります。 体力が減ってきたら リサイクルできのみを食べて回復できるので、耐久力は抜群です。 現環境で多く採用されている、ナットレイやドリュウズ、ミミッキュといった物理アタッカーとも渡り合えるポテンシャルを秘めています。 受けきれるか不安なポケモンと対面した場合は、ダイマックスからの ダイスチル連発で防御ランクを上げてからスタートするのも手です。 技構成.

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