イソジン うがい 薬。 アズノールうがい液とイソジンとの違いは?

妊婦はイソジンなどのうがい薬を使ってもいいの?胎児への影響は?

イソジン うがい 薬

成分・分量 1mL中 ポビドンヨード・・・70mg(有効ヨウ素として7mg) 【添加物】 エタノール、l-メントール、サッカリンナトリウム、香料を含有しています。 【成分・分量に関する注意】 本剤の使用により、銀を含有する歯科材料(義歯など)が変色することがあります。 用法及び用量 1回、本剤2mLから4mLを水約60mLにうすめて、1日数回うがいしてください。 【用法・用量に関連する注意】 (1)定められた用法・用量を厳守してください。 (2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。 (3)本剤はうがい用のみに使用し、キズややけどへの使用や、内服はしないでください。 (4)目に入らないようにご注意ください。 万一、目に入った場合には、すぐに水またはぬるま湯で洗ってください。 なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。 (5)本剤は使用するときにうすめて、早めに使用してください。 剤型・形状 口腔用外用剤 使用上の注意点 次の人は使用しないでください。 ・本剤または本剤の成分によりアレルギー症状をおこしたことがある人 使用上の相談点 1.次の人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。 (1)薬などによりアレルギー症状をおこしたことがある人 (2)次の症状のある人 ・口内のひどいただれ (3)次の診断を受けた人 ・甲状腺機能障害 2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください 【関係部位:症状】 ・皮膚:発疹・発赤、かゆみ ・口:あれ、しみる、灼熱感、刺激感 ・消化器:吐き気 ・その他、不快感 まれに下記の重篤な症状がおこることがあります。 その場合は直ちに医師の診療を受けてください。 【症状の名称:症状】 ・ショック(アナフィラキシー):使用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁などがあらわれる。 3.5日から6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。 保管および取扱上の注意点 (1)直射日光の当らない涼しい所に密栓して保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。 (誤用の原因になったり品質が変化します。 ) (4)衣服などに付着すると着色しますのでご注意ください。 なお、付着した場合にはすぐに水でよく洗い落としてください。 (5)使用期限をすぎた製品は、使用しないでください。

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イソジンの使用法の注意すべき点とは?!

イソジン うがい 薬

医療用医薬品としても、OTCとしても歴史がある、うがい薬のイソジン。 うがい薬以外にも、実はいろいろと応用できることをご存じでしょうか。 また、それに伴って様々な注意点もあります。 今回はこれをまとめてみましょう。 イソジンの成分と特色についてまずはみてみよう!! 知らない日本人はいないのではないか、といっても過言ではないほど有名な、うがい薬のイソジン。 消毒薬としては、エタノールを用いた消毒アルコールのほうがより幅広い抗菌スペクトルを持ち、かつ使用後は揮発してなくなることから、手軽で便利ではあります。 しかし、粘膜につけるとかなりしみるので、傷口に直接使うことが難しいです。 一方、 イソジンは粘膜にも使用可能なことが利点です。 喉も粘膜組織なので、うがい薬として向いていると言えます。 イソジンの主成分はポピドンヨードです。 ヨウ素をもとから含んでいるのではなく、ポンピヨードからヨウ素が遊離することで殺菌作用を示します。 薬剤師として知っておくべき点は、甲状腺のホルモンにはヨウ素が関係しているということでしょう。 甲状腺疾患を持っている方はヨウ素の代謝が変化しているために、イソジンを使ってはダメな場合もあります。 特に何回もうがいをしなければならない時には、ヨウ素の体内への移行量も比例して増えるので、注意が必要です。 さらに、消毒薬は濃ければ濃いほど効果が高いと思い込んでいる人も多いですが、濃いと粘膜を傷つけてしまいます。 原液のまま使うことは絶対に避けて、15~30倍に薄めて使うことを、きちんと説明するべきかと思います。 特にどれくらい薄めたらいいのかわからず、いつもいい加減に薄めているという方には、 軽量カップなどを使って薄めることを指導すると良いかと思います。 処方せんで出される際にも、イソジンが有名な薬なので処方医からは詳しく説明がない場合も多いため、薬剤師側できちんと説明すべきでしょう。 イソジンは実はただのうがい以外にも使用できる?! うがい薬のイメージが強いと思いますが、その他の用途もあることをご存知でしょうか。 コップ1杯の水に対してイソジンを数滴垂らした、かなり薄めのイソジン液で口全体をかるくゆすぐと、口臭対策になるといわれています。 添付文書にも「口臭の除去」と記載があり、効果があります。 ただし、これは一時的な改善にすぎません。 加えて、うがい薬を歯周病予防や口内炎の痛み対策に使う方もいるようです。 しかしOTC医薬品にはそのような効能・効果は明記されていません。 歯周病が心配される場合は歯科受診を促しましょう。 口内炎だと思っていたらがんだったいった事例までありますので、口内炎が長引くようならイソジンでごまかすことなく、きちんと受診を勧めるべきでしょう。 治療薬との併用が基本にはなりますが、とびひにも効果があります。 きず薬とうがい薬との違いは実は、ポピドンヨードの濃度の違いです。 うがい薬の濃度をあげたものがきず薬として市販されています。 濃度を調整すればどちらにも使えると思っている患者さんもいるかもしれませんが、それぞれ適正な濃度があり、どちらかをどちらかで代用することは避けなくてはなりません。 薬剤師としては、これらのような使い方をしている人がいることをきちんと把握し、これらの使い方を勧めるのではなく、各々の症状の元になっている疾患をごまかさずに受診を勧めていくべきです。 そのためにもイソジンの使われ方と、正しい効能・効果、用法・用量をこの機会に知っておいてください。

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あなたの水虫にイソジンうがい薬塗っちゃダメ!その理由は?

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1.イソジンガーグル液の特徴 まずはイソジンガーグル液の特徴をざっくりと紹介します。 イソジンガーグル液は、殺菌作用を持つ液体になります。 うがいの際に用いる事で、主に口腔内・咽頭部といった上気道の殺菌が出来ます。 古いお薬ですが現在でも咽頭炎・扁桃炎などの喉の症状に対して現在でも広く処方されています。 イソジンガーグル液には「ポビドンヨード」という殺菌作用を持つ物質が含まれています。 これは医療現場でははうがい液のみならず、皮膚の消毒や褥瘡の感染予防などにも用いられています。 口腔・咽頭部に病原体が巣食っている場合はイソジンガーグル液でうがいをする事で、これらの病原体をやっつける効果が期待できます。 イソジンは、• 真菌(いわゆるカビ)• ウイルス など、多くの病原体に対して幅広く殺菌作用を発揮します。 副作用も少なく、臨床で処方している感覚としては「副作用がほぼない」と言っても良いようなお薬です。 万が一誤って飲み込んでしまった場合でも、よほど大量でなければまず問題はありません。 安全性が非常に高いところもこのお薬の良いところです。 注意点としてイソジンガーグル液はどんな時でも良い効果が期待できるわけではありません。 専門家の中でも「イソジンでうがいしても意味がない」という意見はあり、何となくで使っていると意味のない治療になってしまう事もあります。 詳しくは後述しますが、専門家と相談しながら正しい知識を持って使用するようにしましょう。 以上からイソジンガーグル液の特徴として次のような点が挙げられます。 【イソジンガーグル液の特徴】 ・口の中に含んでうがいをする事で口腔内の殺菌ができるお薬である ・細菌、真菌、ウイルスなどの幅広い病原体に対して殺菌作用を持つ ・副作用も極めて少なく安全性が高い スポンサーリンク 2.イソジンガーグル液の適応疾患と有効率 イソジンガーグル液はどのような疾患に用いられているのでしょうか。 添付文書には次のように記載されています。 【効能又は効果】 咽頭炎、扁桃炎、口内炎、抜歯創を含む口腔創傷の感染予防、口腔内の消毒 イソジンガーグル液は上気道に細菌・ウイルス・真菌などの病原菌が感染している、あるいは感染している可能性が高い時に、殺菌のために用いられます。 代表的なものとしては、咽頭炎や扁桃炎といった上気道の感染症が挙げられます。 また口内炎は感染だけが原因ではなくストレスや生活習慣の悪化などで生じることもありますが、口内炎が出来てしまうとそこにばい菌が巣食いやすくなるため、それを予防するためにイソジンガーグルを使用する事は有用です。 また歯医者さんで抜歯した後などでは、口の中に傷が出来ていますのでばい菌が感染しやすい状態になっています。 このような場合も感染予防のためにイソジンガーグルを使用する事は有用でしょう。 このような口腔内に傷がある際にイソジンでうがいをする際の注意点としては、あまり激しくうがいをする事は避け、優しくするようにしましょう。 激しくうがいをすれば、確かにばい菌をやっつける事はできますが、それにより傷口がより開いてしまうリスクもあるためです。 ではこれらの疾患に対してイソジンガーグルはどのくらいの効果が期待できるのでしょうか。 上記疾患に対するイソジンガーグル液の有効率は87. 3.イソジンガーグル液の作用 口腔内・咽頭などの上気道の殺菌に用いられるイソジンガーグル液ですが、どのような作用で殺菌作用を発揮するのでしょうか。 イソジンガーグル液の作用について紹介します。 このうち、ヨウ素が殺菌作用を持っています。 ポビドンヨードはヨウ素を遊離しますが、遊離されたヨウ素(I2)は水(H2O)と反応します。 一般的な抗菌薬などは、漫然と使用していると耐性化(その抗菌薬が効かない菌が出来てしまう)が問題となりますが、イソジンは耐性が生じないと考えられており、これもメリットとなります。 スポンサーリンク 4.イソジンガーグル液の副作用 イソジンガーグル液にはどのような副作用があるのでしょうか。 またその頻度はどのくらいでしょうか。 イソジンガーグル液の副作用発生率は0. 副作用の頻度は少なく安全性は高いといってよいでしょう。 生じる副作用としては、• 口内刺激• 口内不快感• 口内の荒れ• 口腔粘膜びらん• 口腔内灼熱感 などが報告されています。 また頻度は稀ですが重篤な副作用として、• ショック、アナフィラキシー様症状(呼吸困難、不快感、浮腫、潮紅、蕁麻疹など) が報告されています。 万が一このような症状が生じたらただちに使用を中止し、主治医に指示を仰ぐ必要があります。 またイソジンはヨウ素が成分として含まれていますので、甲状腺疾患のある方は慎重に投与する必要があります。 甲状腺は甲状腺ホルモンを生成する部位ですが、甲状腺ホルモンはヨウ素を元に作られます。 という事はヨウ素を含むイソジンを甲状腺疾患がある方が使用してしまうと、甲状腺ホルモンに影響を与えてしまう可能性があるためです。 ちなみにイソジンは殺菌作用のある物質ですが、身体に大きな害をきたすものではないため、誤って飲み込んでしまってもよほど大量でなければ問題ありません。 5.イソジンガーグル液の用法・用量と剤形 イソジンガーグル液には次の剤型が発売されています。 と書かれています。 イソジンは水で薄めて使用します。 1日の使用回数に明確な制限はありませんが、3回~6回程度行えば十分でしょう。 6.イソジンガーグル液が向いている人は? 以上から考えて、イソジンガーグル液が向いている人はどんな人なのかを考えてみましょう。 イソジンガーグル液の特徴をおさらいすると、 【イソジンガーグル液の特徴】 ・口の中に含んでうがいをする事で口腔内の殺菌ができるお薬である ・細菌、真菌、ウイルスなどの幅広い病原体に対して殺菌作用を持つ ・副作用も極めて少なく安全性が高い というものでした。 一時期「イソジンによるうがいは効果が無い」という議論がされた事がありました。 現在でも「イソジンは効果がある」という専門家もいれば、「あんなもの意味がない」という専門家もいます。 果たしてこれはどちらが正しいのでしょうか。 これは「状況によっては効果がある事もあるし無い事もある」というのが正しい答えになるでしょう。 上気道炎や咽頭炎などの上気道の感染が生じた場合、ある状況ではイソジンによるうがいは有効だし、ある状況ではあまり意味がありません。 これはイソジンの作用機序と特徴を知れば、自ずと答えが見えてきます。 イソジンには殺菌作用があります。 これは間違いありません。 そしてその作用は、うがい液が直接触れたものに対して発揮されます。 そのため上気道(口腔内や咽頭部など)に菌が多く繁殖しているような状態であれば、イソジンでうがいする事は、上気道に存在する菌を殺菌する事になるため効果があります。 これは具体的には感染症の初期が該当します。 しかしある程度感染症が進行して、体内の奥にまで菌が入り込んでしまうと、この上気道外に移動してしまった菌に関してはイソジンガーグルは無力です。 この場合、いくら表面の上気道を殺菌しても効果は不十分となり、効果は乏しくなります。 イソジンによって生じる副作用をも加味するとむしろデメリットの方が多くなるケースもあるでしょう。 これは具体的には感染症がある程度進行した時という事が出来るでしょう。 ここから原則として、上気道の感染症の予防や初期においてはイソジンによるうがいは有効ですが、ある程度進行してしまった上気道の感染症に対しては効果が乏しくなる事があるという事が言えます。 大きな副作用のないイソジンガーグルはついつい安易に使ってしまいがちです。 安易に使う事で大きな問題が出るわけではありませんが、せっかくならちゃんと効果が高い時に使いたいものです。 漫然と上気道に感染症が生じたらイソジンでうがいをする、という事ではなく、その適応をしっかりと考え、専門家の意見を聞きながら使用を検討するようにしましょう。 カテゴリー• 247•

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