ペルー料理 おすすめ。 とにかくおいしいおすすめペルー料理5選

日本人が選ぶおいしいおすすめペルー料理一覧まとめ17選

ペルー料理 おすすめ

ロモ(Lomo) ・・・牛肉• サルタード(Saltado)・・・炒め料理 スペイン語をもう少し詳しく説明すると、サルタードとは 「炒める」という意味の動詞・Saltear(サルテアル)からきているそうです。 スペイン語学習者なら サルタードではなくサルテアード(Salteado)になるのでは?と疑問に思うかもしれません。 それも間違いではないようで、サルタードという言葉は主に料理のことを言う時に使われ、ペルーやベネズエラなどでよく使われている表現なんだそうです。 ロモサルタードってどんな料理? ペルー料理レストランへ行くと、メニューには• 牛肉と玉ねぎ、ポテトのバルサミコ醤油炒め• 牛肉、玉ねぎ、トマトとポテトフライ炒め• 牛ヒレ肉と野菜のバルサミコ醤油炒め etc… といったような説明が書かれていることが多いです。 どれも似たような表現ですが、使用している食材をまとめると そういった背景などもあり、ロモサルタードは 中華料理の影響を受けているので、馴染みがあって日本人の口にも合うと言われているんですね。 醤油以外には肉の下味としてニンニクや赤ワイン、塩コショウ、クミンなども使用。 炒める時の味付けとしてバルサミコ酢やオレガノなども使っています。 バルサミコの代わりに酢を使ったりトマトだけで酸味をだす場合もあります。 日本のペルー料理屋さんだとロモサルタードは1種類しかないけども、ペルーではお肉が選べたりします。 中でもロモフィノという値段の高い方が柔らかくていいお肉(ヒレ肉)を使っていることが多く、その方がプレミアム感出て美味しいので、もしペルーで食べるチャンスがあればお好みに合わせて注文してみてくださいね! 本格的なロモサルタードのレシピ! ここで私がペルーのリマで料理教室に参加したときに、シェフから直々に教わった 本格ロモサルタード のレシピをご紹介しようと思います、作ってみたいかたはぜひチャレンジしてみてくださいね! ロモサルタードは炒め物なので作り方はシンプルなのですが、下準備が少し必要になります。 【準備するもの(4人分)】• フライドポテト用のジャガイモ(大):3個(冷凍のポテトでも代用可)• 牛ヒレ肉:500g• 玉ねぎ(大):1個(紫玉ねぎが彩りよくなるのでオススメ)• トマト:1個• 酢:大さじ3• 醤油:大さじ2• 赤ワイン:大さじ4• パセリと(または)コリアンダーの葉:適量• にんにく:3かけ(チューブニンニクでも代用可)• 油、塩コショウ:適量• クミン:適量• オレガノ:大さじ1• 肉または野菜のだし汁:適量• 付け合せ用の白いご飯:適量 ペルー料理で使う調味料などは南米食材店でも販売されています。 【肉の下味付け】• 牛肉を細切り(小指大ぐらい)にし、塩コショウ、クミン、ニンニク(みじん切り)、油(大さじ1)で下味をつける 【野菜類の準備】• 玉ねぎとトマトを8~10等分に切る(玉ねぎは繊維の目に沿って、ともに細長く)• ジャガイモの皮をむいてフレンチフライ用にカットし、表面がこんがりした色になるまで揚げる。 揚げ終わったものはペーパーに乗せて油をきります。 【フライパンで炒める】• フライパンを熱くなるまで温めて少量の油をいれる。 肉を入れ1分ほど待ち、その後裏返してまた1分(両面に焼き色が付く程度)。 お肉の中がまだ完全に焼けていない状態でも一度フライパンから取り出します。 同じフライパンで玉ねぎを1分ほど炒めたあと、だし汁を加える。 玉ねぎの皮がはがれてきたころに、アヒアマリージョを加える。 玉ねぎが色づいてきたらトマトを加えて、ときどき動かして水分をとばしながら2分程炒める。 炒めた肉をもう一度フライパンに入れて、お酢、赤ワイン、醤油を加える。 さらにだし汁を適量加えて液状のソースのようにし、煮立たせて火を止める。 パセリとコリアンダーの葉を加え、オレガノと塩で味を調整する 【盛り付け】• 皿に盛り、揚げておいたポテトを添える。 付け合せのご飯を盛る このレシピで作ったロモサルタードの完成!ポテトは冷凍のものをオーブンで焼いて使用、ご飯はタイ米をガーリックライスにし、ジャイアントコーンを混ぜて炊いてみました。 余った玉ねぎとパクチーを使って、付け合わせ用のサルサクリオージャも作ってみました。 ロモサルタードが食べれるお店(東京・神奈川) ロモサルタードについて少し詳しくなっていただけましたか? 自分で作るよりもまずは食べてみたい!って思っているかたのために、最後にロモサルタードが食べれるおすすめのお店を紹介しようと思います。 【HUANCHACO ワンチャコペルー南米酒場・大久保】 ワンチャコのロモサルタードはバルサミコのきいた味付けががとても良くて、ソースをおかずにして白いご飯が食べれてしまうほど。 みんなでシェアしたらきっと一瞬でなくなってしまう美味しさ!お店は大久保駅から近く、新宿駅からも徒歩圏内。 住所:東京都新宿区百人町1-24-8 新宿タウンプラザビル 地下1階 電話:03-3368-2780 営業時間:〈ランチ〉11:30〜15:00〈ディナー〉17:30〜23:30 定休日:不定休 【BUEN GUSTO ブエングスト・神奈川 大和】 小田急線大和駅より徒歩5分にあるペルー料理専門店。 メニュー内容もとても豊富で、ロモサルタードの付け合わせも白いご飯と合わせたスタンダードなものから、煮込んだ豆を混ぜ合わせたタクタク、ペルー風スパゲティに合わせたものまでバリエーションがあります。 住所:神奈川県大和市中央2-14-12 電話:046-211-7321 営業時間:12:00〜21:00 定休日:水曜日 【TIKI RESTRANT ティキレストラン・神奈川愛川町】 ティキのロモサルタードは味がそんなに濃すぎず、飽きのない家庭的な味。 しかもボリューム満点!トッピングにあるワカタイソース(ワカタイとはハーブの一種・写真にうつっている緑のソース)の美味しさが他の店にはない最強ポイント。 車がないと行きづらくて、なかなか気軽に行けないところが難点ですが、味は間違いなくおすすめです。 住所:神奈川県愛子郡愛川町中津7389-1 電話:046-286-1211 営業時間:火〜金 10:00-14:00, 18:00-21:30 土日 10:00-21:30.

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ロモサルタードを徹底解説、本格レシピやペルー料理レストランの紹介付き!

ペルー料理 おすすめ

ここでは、ペルーに行ったらぜひ食べて欲しい、ペルーオススメ料理を10品紹介します。 ロモ・サルタード ペルーの代表的な料理で、ペルー国内のほとんどのレストランで食べることのできるペルーを代表するおすすめ料理です。 牛肉と玉ねぎ、ピーマン、フライドポテトを一緒に炒めた料理で味付けには醤油が使われています。 味付けが醤油なので、私たち日本人の口にも合いやすいオススメのペルー料理と言えます。 ペルーに行ったら絶対に食べたい一品ですね。 セビーチェ セビーチェもペルーを訪れたら外すことのできないおすすめのペルー料理です。 ペルー料理では最も有名と言っても過言ではないのではないでしょうか。 セビーチェは、白身魚、タコ、エビなどのシーフードを使ったマリネで、紫玉ねぎとレモン汁によってサッパリといただくことができます。 太平洋に面するペルーでは、新鮮な魚介類が堪能でき、魚介の旨味とソースの酸味が抜群に合います。 海沿いの街を訪れる際にはぜひ食べてみてください。 お酒を飲む方は、お酒のお供としてもおすすめです。 ロコト・レジェーノ ペルー国内のアレキパという街の郷土料理でもあるのが、このロコト・レジェーノです。 ロコトというのは、大きな唐辛子のことで、このロコトにぎゅうひき肉などを詰めた肉詰めのおすすめペルー料理です。 唐辛子によっては辛いものもあるそうですが、辛味を求める方にはオススメのペルー料理と言えるのではないでしょうか。 このアレキパという街は、ペルーの中でも味覚の街として有名なため、このロコト・レジェーノ以外にも多くの絶品料理が楽しめます。 パパ・ア・ラ・ワンカイーナ パパ・ア・ラ・ワンカイーナは、茹でたジャガイモのチーズなどを使った濃厚なオリジナルソースをかけたオススメのペルー料理です。 ソースは、ペルー国内で愛されている黄色唐辛子のアヒ・アマリージョを加えた奥深い味わいのソースになっており、ペルーの味を堪能できること間違いなしです。 アンデス山脈近郊で多く採れるジャガイモと、このクリーミーなオリジナルソースのマッチ具合は格別。 ぜひお試しください。 アンティクーチョ アンティクーチョとは、牛の心臓を串焼きにした料理で、日本の焼き鳥におけるハツの牛バージョンです。 レストランなどで食べることもできますが、路上の屋台などでも売られています。 アンティチョークを食べながらペルーの路上を歩けば、それはもうペルー在住者の楽しみ方ですね。 アンティチョークの先にジャガイモがついているものもあります。 トルーチャ ペルーのチチカカ湖で採れるマスを焼いたシンプルなオススメのペルー料理です。 このシンプルさから、ペルー国民の間で親しまれている味。 海から離れた山脈地帯などでは愛されているオススメのシーフード料理と言えます。 カウサ カウサとは、茹でたジャガイモを潰してマッシュ状にし、そこにツナやアボカドなどの具材を挟んだり、包んだりしたペルーでもおすすめの家庭料理です。 見た目の可愛らしさから、インスタ映えすると人気のペルー料理でもあります。 見た目はケーキのようですが、ペルー国民に愛されるおすすめの家庭料理です。 アヒ・デ・ガジーナ アヒ・デ・ガジーナはペルーを代表する伝統料理で、鶏肉を黄色唐辛子を入れたソースで煮込んで作られるおすすめペルー料理です。 チーズと牛乳が入っていることで、唐辛子の辛さが消え、まろやかになっているので、南米の辛い料理が苦手な方も気軽に食べることができます。 チキンのシチューやクリームソース煮を想像するとイメージしやすいペルー料理です。 チュペ・デ・カマロネス チュペ・デ・カマロネスはかマロンというエビを煮込んだおすすめのペルー料理です。 エビの出汁とトマトベースのソースがマッチします。 具材はエビ以外にもムール貝やジャガイモやにんじん、とうもろこし、ライスが入っているので、ボリュームも十分。 ペルーで有名な食材が多く使われていますので、一度の食事ででペルーの食材を堪能したい方はぜひこの料理を食べてみてください。 カルド・デ・ガジーナ カルド・デ・ガジーナは、チキンの入った温かいスープで、寒い日にペルーの人々から愛されているおすすめのペルー料理です。 濃厚で美味しい出汁が出るこの料理は、真の食材の味を堪能することができます。 寒くて温まりたいときに食べたいおすすめのペルー料理ですね。 クイ・チャクタード クイ・チャクタードのクイとはペルーのアンデス地方の人々が昔から家畜としている食用のモルモットのことを言います。 食用のモルモットということで少しびっくりするかもしれませんが、ペルーのこの地域では愛されている食材です。 このクイをフライにした料理が、ペルーでおすすめの伝統料理、クイ・チャクタードです。 味は少しクセのある味わいですが、ジューシーさがあり、美味しく食べることができます。 アクリオがペルーのリマで初めてオープンさせたレストランがこのAstrid y Gastonです。 このガストンは料理でペルーを変えたと言われるほどペルーを代表するおすすめのレストランで、世界のベストレストランなどのランキングにも掲載されるほど人気。 このレストランで提供される料理は見た目も美しい色鮮やかで独創的な料理です。 食べてしまうのが勿体無いほど美しいですが、その味も絶品でフランス料理に似た料理が多く取り揃えられております。 基本情報 英名 Astrid y Gaston 住所 Av. スープ、メイン、ドリンクがセットになったランチメニューが人気で、ランチの時間帯には多くのお客さんで店内が賑わっています。 月曜から金曜まではサラダビュッフェ、土曜はスイーツブッフェがついており、余すことなくペルーでの食事を楽しむことができますので家族連れに特に人気のようですね。 セビーチェは文化遺産に登録されたり、セビーチェの日があるほどペルー国民から愛されている伝統的なおすすめペルー料理ですので、ぜひ食べてみてください。 このレストランではお得な価格でセビーチェが食べられるということで、ぜひ行ってみてください。 前菜やコースのメインの料理は知ってる味のイタリア風なので安心してメニューの選択ができるのではないでしょうか。 世界のベストレストランなどのランキングに掲載され、南米部門では堂々の一位に輝いたこともあります。 シェフを務めるヴィルジリオ・マルティネスはペルーの若手シェフの中で最も注目された存在で、ロンドンなどにも支店を出店させています。 ペルーの様々な地域で採れる食材を使った独自のペルー料理は絶品。 食材にはかなりこだわっており、見た目も味も間違いのないおすすめのペルー料理レストランと言えるでしょう。 日本食とのコラボメニューも多くあり、巻き寿司などを食べることもできます。 ペルー旅行中に日本食が食べたくなったらぜひこのLimoへ行ってみてくださいね。 ランチの営業はしておらず、ディナータイムのみの営業ですが、店内は多くの観光客や地元の人で賑わっています。 ペルー料理を堪能することもできますが、ペルー料理以外にもイタリア料理のメニューが豊富で、ピザやパスタ、サラダもおすすめです。 豊富な食材を使った人気のペルー料理から、現地でしか食べることのできない食材までペルー料理の種類は様々です。 ペルーへ旅行に行く際には、この記事を参考にしながらおすすめのペルー料理を堪能してみてください。 ロンドンを拠点にする24歳の動画クリエイター。 「ロンドン観光」「イギリス留学」「イギリスワーホリ」「ヨーロッパ旅行」「海外生活」などに必要な情報を提供するYoutubeチャンネル「だぶだぶHoliday」を開設。 youtube. 旅行が好きでよく東南アジアに弾丸旅行に行きます。 最近はヨーロッパにも徐々に詳しくなってきました。 みなさんが旅に出たくなるようなおもしろい情報をご紹介していきたいと思います。

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美味しいペルー料理20選 おすすめの有名なペルーの食べ物まとめ

ペルー料理 おすすめ

皆さんこんにちは! 週末はインカコーラを飲みながらペルー料理を頬張っている、クックビズ総研のjessyです。 以前の記事「」でペルー料理について紹介させていただきましたが、最近はテレビ番組でも取り上げられることが増えてきました。 今回は日本人でも気軽にペルー料理を堪能できるお店を紹介します。 関東エリア 東海エリアでは外国人コミュニティーをターゲットにしたアットホームなカフェのような飲食店多いのに対し、関東ではプロフェッショナルとしてキャリアを積んできた料理人によって作られるペルー料理を体験することができます。 そのため、料理だけではなくこだわりいっぱいの高級店ならではのお洒落な空間で優雅な時間を過ごせます。 また、都心に位置にしているのでアクセスもしやすい上に、デートや会社の懇親会などに最適なディナーやコース料理メニューも豊富なんです。 (ナスカ・ペルービアン・レストラン) 東京都 港区南青山1-26-4 六本木ダイヤビル1F 「ペルーで生活していた頃の本場ペルーの味を日本でも再現したい」というオーナーの思いからオープンしました。 現地のスパイスやハーブにこだわって作り上げた料理の味は、大使館員からお墨付きをいただくほどなんだとか。 ペルーのお袋の味とも言える、スパイシーな魚介のマリネ「セビーチェ」や、ジャガイモのクリームチーズソースがけ「パパ・ア・ラ・ウァンカイナ」などの素朴な料理が好評とのこと。 「セビーチェ」 (アルコ・イリス・ベンボス) 東京都 品川区東五反田1-15-5 第5本宮ビル2F 本場の味を日本でも提供できるように、食品や調味料をペルーから直接輸入しています。 一品一品はボリューム満点なのでたくさん食べたい人にはオススメです。 また、五反田にペルー総領事館があるため、日系ペルー人も多く通うんだとか。 ペルーの織物やテーブルクロスで飾られたテーブル席なので雰囲気もたっぷり!お店の壁にはあの世界遺産マチュピチュの大きなポスターがすごい目立っています。 ペルー料理店でマチュピチュのポスターが飾られているのはよくある光景なんだとか。 ペルー人が愛してやまない牛のハツ焼き「アンティクーチョ」や鶏の唐辛子クリーム煮「アヒデガジーナ」が大人気です。 「アンティクーチョ」 (ベポカ) 東京都渋谷区神宮前2-17-6 ペルーの「ピスコ」という蒸留酒を使ったカクテルが豊富。 旧市リマ街を表現する黄色の外観で神宮前の通り沿いにあるベポカは、1階はバー、2階はレストランというつくりになっています。 外国人スタッフが親切かつ分かりやすく、料理のナビをしてくれるので初めてのペルー料理体験する方にはオススメです。 ペルー料理をモダンにアレンジしており、中でも黄色い唐辛子とレモンを加えてこねたマッシュポテトにアボガドやツナをマヨネーズであえたペーストを重ねた「カウサ」がイチオシです。 「カウサ」 東海エリア 南米出身の外国人住民が多く生活している東海エリア。 三重県、愛知県、静岡県、岐阜県の4県からなっており、昔から工業地帯として知られています。 90年に入国管理法が改定されて以来、ペルー、ブラジル、ボリビアなどの南米国からはじめ、フィリピン、中国、ベトナムなどのアジア国から仕事を求めて日本に移住してきた日系人の外国人住民が働いてます。 時間の経過とともに、日本で頑張って働いてるペルー人の仲間にいつでも母国の味を味わってもらいたいという思いを胸に数人の料理好きの人が立ち上がり、小さなレストランがたくさん登場しました。 しかし、当時はメニュー表や看板もないお店が多く、店長に「今日は何がある?」と聞いて注文するスタイルでした。 もちろん会話は全てスペイン語で行われ、日本語は通じませんでした。 それが今では、日本人にもペルー料理を味わってもらえるようにメニュー表の日本語対応などを行うお店が増えてきました。 ぜひこれを機にここでしか味わえないペルー料理を体験してみてはいかがでしょうか? (ママレーナ) 三重県桑名市西方小谷2411 ママレーナさんは、桑名市にあるスポーツマジックKUWANAというスポーツ施設の2階にあり、看板も小さいためか、お店を知っている人と一緒ではないとなかなか気づくことができないんだとか。 イチオシメニューはコリアンダーを使用した緑色のチキンライス「アロス・コン・ポジョ」です。 その色合いに驚きを隠せないかもしれないですが、見た目はチャーハンに似ており、スパイシーな味に仕上がっています。 そしてその横には上記でも紹介したパパ・ア・ラ・ウァンカイナの付け合わせがあります。 ピリ辛なソースをかけて食べるアロス・コン・ポジョは他では味わえられないのでオススメです。 「アロス・コン・ポジョ」 (ミスターチキン) 三重県 鈴鹿市三重県鈴鹿市末広北1-4-11 お客さんの8割以上が外国人。 スタッフや店長もそれほどの流暢な日本語ではないのですが、メニュー表には各料理について日本語で書かれています。 週末にお店にお邪魔してみると、ペルー人がたくさん家族や友人で食事しており、スペイン語が飛び交っているんだとか。 皆さんとてもフレンドリーですので、ペルー料理ももちろん、国際交流も楽しみたい方にはオススメです。 ミスターチキンの人気ナンバーワンメニューはペルー風チキンの炭焼き「ポジョ・ア・ラ・ブラサ」です。 長時間ゆっくりとチキンを丸焼きしており、セットでドリンクやサラダもつけることができます。 家族連れの定番メニューですが、一人用や二人用にチキンを切ってもらうことできます。 また、同じ敷地内に店長が運営しているペルーの食品や雑貨を販売しているキオスクみたいなお店もあります。 食事後にちょっと寄ってみると面白いものを発見できるかもしれません。 「ポジョ・ア・ラ・ブラサ」 関西エリア 関東や東海に比べて、関西にあるペルー料理専門店の数は少ないです。 関西エリアの外国人住民の出身国の傾向を考えると、中南米国籍よりもアジア圏国籍の外国人住民の方が数が多いことが一つの理由かもしれません。 しかし、数が少ないとは言え、関西に住むペルー人にとっては貴重なお店です。 関西のノリでお迎えしてくれる、そんなペルー料理レストランはいかがでしょうか? (ロス・インカス) 大阪府大阪市北区堂山町1-14 こだまレジャービル2F・4F 居酒屋がたくさん並ぶ商店街の奥にあるロス・インカス。 お店に入ると「アミーゴ!」と店員さんの元気な声が聞こえてきます。 スペイン語で友達という意味なのですが、「お兄さん/お姉さんいらっしゃい!」という風に捉えることもできます。 週末に牛のハツ焼き「アンティクーチョ」とぜひ一緒に飲みたいのがピスコのカクテル。 その中でも人気なのが、ペルーの世界遺産の名前が付いたカクテルです。 ピスコをパイナップルジュースで割ったカクテル「マチュピチュ」と、ピスコとグアバジュース、カシスで割ったカクテル「クスコ」。 フルーツジュースで割っているのでお酒が苦手な方でも飲みやすいです。 左「マチュピチュ」右「クスコ」 (ミスキー) 兵庫県尼崎市開明町2-8-1 昇幸ビル1F 住宅街にある隠れ家的レストラン、ミスキーを訪れるお客さんのほとんどが日本人客とのこと。 そのため、メニュー表には各料理の食材や作り方の説明が書かれているだけではなく、ペルーの文化や伝統など、初めてペルー料理を食べる人には嬉しいペルー情報満載の手作りノートがテーブルに置かれています。 料理の待ち時間にペルーのことをもっとし知ってもらおうと、店長さんが考えて自分で作ったんだとか。 ミスキーでは、定番ものももちろん、母国ペルーでみんなが日常で食べている料理も提供しているという超本格的ペルー料理店なんです! オススメメニューは、炒めたひき肉と野菜をマッシュドポテトで包み、表面を軽く焼いたジャガイモ料理「パパ・レジェーナ」です。 これはペルーの学校などの食堂でもよく出てくる国民的料理です。 「パパ・レジェーナ」 どのお店も食材や味にこだわっているので、本場の味そのものです。 ランチや週末にはペルー料理はいかがでしょうか? 今世界で注目されているペルー料理が食べられるお店は年々増えています。 次は皆さんの住んでいる街に現れるかもしれません。

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