山里亮太 木村花。 山里亮太さん、木村花さん急死とテラハ制作中止にコメント。「誹謗中傷を受け、分かっている方の人間だったのに」

山里亮太、漂う不穏な空気…ひっそり消された『テラハ』公式動画、木村花さんめぐる発言も

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山里:そう考えると、僕たちは視聴者の皆さんと一緒に楽しんでる感じですね。 ただ……最近はネットのみんなが敏腕すぎて、噛みつくタイミングが早くなってきているように感じるかも。 炎上じゃないけど。 YOU:そうするとね……住民が演じだしてつまんなくなっちゃうから、これは……亮太から世界中の人にお願いだね。 山里:ネット上で噛み付くのをちょっと待ってほしい。 もっと住民を褒めて、慰めて、応援して、あなたが正しいと言って泳がせて……熟成させて…最後の最後に調子に乗りまくって妄言をはきまくっている中で、僕と一緒に噛みついてほしい 笑。 SNSでの安易な攻撃はしないで、一緒にこのハウスを肯定的に捉え続けるっていう目線で楽しんでほしい気持ちもあります。 プロレスもそうじゃないですか。 「この技くらい避けられるでしょ」と斜に構えてみるより「すげーな……!」って観戦してるほうが楽しい。 それで躍らせて、調子に乗せて…ね。 YOU:亮太の「GO」を待ってください。 山里:「今だー!!!やれーーー!!」って、噛みつく号令かけますので!(笑).

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山里亮太 木村花さん訃報に無念 “とてつもない苦悩”に「気づけなかった なんでだろう」― スポニチ Sponichi Annex 芸能

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・テラスハウスは若者が同じ家で共同生活する番組 木村花さんはプロレスラーとして人気を博している格闘家だが、NETFLIXの恋愛リアリティー番組テラスハウスの出演者としても注目を集めていた人物だ。 この番組は若者が同じ家で共同生活し、恋愛や友情などをリアルに表現する番組だ。 この番組で木村花さんは同居人のをぶつけ、視聴者や同居人たちを驚かせた。 ・木村花さんに誹謗中傷した人たちがアカウント削除で逃げまくる その激怒シーンを放送後、木村花さんの公式Twitterやインスタグラムなどに第三者からバッシングや誹謗中傷の声が多く投げられるようになり、それに苦悩してみずから命を落としたと推測されている。 その誹謗中傷は、木村花さんののTwitterにも投稿されていた。 誹謗中傷をしていた人たちは木村花さんが亡くなったことが報じられると、誹謗中傷の書き込みを削除したり、アカウントを消して逃げるなどの行動に出たとして、多くの人たちが「命を奪っておいて逃げるつもりだ」と怒りをあらわにしている。 木村花さんが亡くなるという悲しい出来事の直後でも、彼女に対する誹謗中傷は続いており、YouTubeにが炎上している状況だ。 彼は木村花さんが亡くなったあと、自身の公式Twitterで悲しみの声を公開。 多くの人たちが山里亮太さんのつらい心境に寄り添い、温かい声を送っていたが、山里亮太さんが過去に話していた発言が「あまりにも酷すぎる」として、大炎上しているのである。 ・田中優衣さんがSNSの発言に傷ついた際の発言 山里亮太さんの酷い発言とは、かつてテラスハウスの出演者だった田中優衣さんがSNSの発言に傷ついた際の発言である。 以下は、山里亮太さんの問題視されている発言と、今回公開されたおくやみの言葉だ。 ・山里亮太さんの過去のコメント 「SNSの悪口に対して、それに影響を受けて人生の選択肢を選ぶってことは、SNSで一番の負けだってことに気がついてないのかな!」 昔、テラハの田中優衣が誹謗中傷を受けて悲しんでいたシーンがあった。 それに対するスタジオの山ちゃんは — ぺろくん peroorin この度は木村花さんの訃報に接し、謹んでお悔やみ申し上げます。 突然のことに、どう言葉を発してよいか分からず、時間が過ぎてしまいました。 それは木村さんのことを考えると、直ぐに言葉の整理ができませんでした。 そのような不安定な状態で、自身の発した言葉がどのように解釈されるのかが分から — 山里 亮太 YAMA414 ず、しばらく言葉を発することに躊躇をしてしまいました。 今、現実を受け止めて、なぜ画面の中で力強く立ち振る舞っているその姿の裏にある苦悩に気づけなかったのか、何かできることはなかったのかと強く感じています。 ご冥福を心よりお祈り申し上げます。 山里亮太 — 山里 亮太 YAMA414 「山里さんは悪くない」と慰めてる人たち、そうやってあなたたちが甘やかし続けたのも悪いよ。 木村花さんだけじゃない、田中優衣さん、斎藤夏美さん、それ以外の住人も、たくさんの人が山里の暴言とそれに影響された大量の誹謗中傷に傷ついてた。 本当のファンならこうなる前に彼を諫めるべきだった。 — のび hanakazenaore ・山里亮太さんのテラスハウス出演者やSNSに対するスタンス 山里亮太さんのコメントは木村花さんに向けられたものではないが、この発言を知った人たちの多くが、山里亮太さんのテラスハウス出演者やSNSに対するスタンスであると認識されている。 よって、この発言は木村花さんに対しても向けられている言葉として認識されている。 ・あえて怒りを向けないようにしている人もいる 今回の炎上は、山里亮太さんが「あげあしをとられた」わけではなく、ハッキリと意思表示している内容に対してのバッシングであり、鎮火するようすをみせない。 しかし、山里亮太さんをはじめ、今回の出来事でこれ以上責められる人を増やしたくないという考えの人もおり、山里亮太さんを擁護する人は少ないものの、あえて怒りを向けないようにしている人もいるようだ。 ・芸能界から悲しみの声とバッシングの双方を確認 いまインターネッ上では、メンタリストのをあげつつも、誹謗中傷を続ける者たちに不快感を示している。 その反面、芸能界の裏方として活躍している放送作家のを投稿していた事が判明し、炎上している。 【続報】.

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山里亮太、「忘れないでいて」木村花さん母から言葉

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お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、27日深夜放送のTBSラジオ『水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論』(毎週水曜 深1:00)に出演。 自身がスタジオメンバーとして出演する、恋愛リアリティー番組『テラスハウス』に出演していた女子プロレスラー・木村花さん(享年22)が23日に亡くなったことを受けて「本当にショックです。 ひたすら残念です。 悲しいです」と追悼した。 番組冒頭で、山里は今回の訃報について触れ「みなさんと同じところまでしか知らないです。 それが合っているかどうかわからない中で、何かを発するというのは、誰かを傷つけてしまうかもしれない」と報道を知った直後の心境を吐露。 「何をするべきなのか、これから何を考えるべきか、何していくべきかっていうことを、これからずっと一生かけて考え続けていこうと思っています」と語った。 27日夜には『テラスハウス』の公式サイトおよびツイッターが更新され、現在放送中の『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』について、制作を中止することを発表。 「この度、番組に出演されていた、木村花さんがご逝去された事について、改めてお悔やみ申し上げます。 またご遺族の方々にも深く哀悼の意を表します」とのコメントを寄せていた。 山里は時折声をつまらせながら、現時点の情報をもとに自身の考えを話していった。 山里の語りを通して、その意図は伝わってくるが、今回のことを受けて、今後の誹謗中傷への向き合い方などが提案されていたので、言葉の要旨をまとめたものを以下に掲載する。 番組の様子は放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。 謹んでお悔やみ申し上げます。 ひたすら残念です。 悲しいです。 僕もみなさんと同じところまでしか知らないです。 それが合っているかどうかわからない中で、何かを発するというのは、誰かを傷つけてしまうかもしれない。 初めて情報を聞いて、もう本当に何か真っ白になってしまって、何を言ったらいいのかって、とことん悲しかったけど、それをオレが言っていいのかとか。 現時点で、ニュースとかで言われている情報の中では(木村さんの)とてつもない苦悩に気づけなかった。 なんでだろう、なにかできることはなかったかなと。 僕はずっと芸能の世界で、たくさんの誹謗中傷というものを受けてきたので、自分の体の中に傷跡としてわかっている方の人間だったのに、それに気づかずに何もできなかったことは、もっともっと考えるべきじゃないか。 かといって、自分の未熟さで発信することの難しさ。 伝わり方が自分の中で難しくて。 SNSに関しても、最初に今回のことについてお話して、その後にどう触れていいかわからない中で、リスナーであったり、僕のことを見ている人が心配の言葉をかけてくださって。 日常をもう1回SNSでつぶやくことで、心配とかを解消するように役に立つのかなと思って、日常をつぶやきました。 そうすることでよかったという反面、不快に思われる人もいる。 SNSって、それぞれ向き合い方がバラバラなんで、答えが出せないと思うんですね。 難しいことなので。 今回のことを受けて、自分がメディア・SNSに関わらせていただく人間で、いち視聴者として、何をするべきなのか、これから何を考えるべきか、何していくべきかっていうことを、これからずっと一生かけて考え続けていこうと思っています。 やっぱり、難しいことなんだけど、言葉をお仕事としてさせていただく人間として、これからずっとずっと考え続けていくって思っています。 本当に、僕もSNSでバンバン攻撃される時期があって(そういった攻撃に)悩むっていう人もいると思うんですけど、僕のその時の解決策なんてここで言っても…。 もし、今悩んでいる人がいたらっていうことですけど、僕は不毛チームのグループLINEとかに立ち寄って、言葉を発する元気がなくても、そこになにか(言葉を)入れたら、状況を考えたスタッフが自分の方を見ていることで2~3やり取りしてくれることで、楽しい人たちと交換しているだけで、少し嫌な刃がパッと消えていくっていう感覚があって。 あとは、何も言わず親とかに電話したりとか。 結婚させてもらっているので、奥さんに話を聞いてもらうなり、植物を見たりするだけでもよくて。 一番いいのは見ないっていう。 こんなにも防御になるんだって気づきましたね。 本当に自分の好きなことに目・耳を傾けるっていうことで、シンプルに、雑音・悪口はかき消されるんだなって。 ここで言うのはあれですけど、オレはラジオでした。 (今回の訃報が)本当に悲しくて、本当に残念で、アンタッチャブルさんの『JUNKアンタッチャブルのシカゴマンゴ 最終回スペシャル』を聞いたんですよ。 その時にめちゃくちゃ心が落ち着いたんですよ。 もちろん、もっといろんなことを思う人たちはいっぱいいて、オレが悲しいっていう権利はないっていうくらい、悲しい思いをしている人がたくさんいる中で、すごいラジオのブースの中でしゃべっているアンタッチャブルのお2人のコメント。 10年ぶりに帰ってきたことを喜んでいるラジオリスナー。 このラジオの中ですごい幸せそうな雰囲気が、目とか心を悪口とかに釘付けになっているのを、耳を強制的に引っ張ってくれて、そっちについていったら、何も見なくてよくなって、すごい救われたっていうか。 違うかもしれないけど、救われたんです。 その時になんて楽しいラジオなんだ、空間なんだって思って。 面白いラジオをやる人ってすげーなと。 『シカゴマンゴ』の最終回に感じた恩というか。 こういう風な気持ちになる人間が僕以外にいたと思うんです。 その時に、ラジオでしゃべらせてもらうことって、すげーことなんだなと。 この時間まで起きていて、いろんな嫌な気持ちがあって、運命的にこのラジオに傾けた人が、嫌なものから目を背け続けるものになったらいいなと。 そういう場所になれるようにやっていくことが精いっぱいのことなのかなと。 僕は一生思っています。 ずっとずっと悩みながらいきますし、考え続けます。 改めて、木村花さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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