歯並び 直す。 顎のずれが気になる…簡単エクササイズで顔の歪みがスッキリ | 女性の美学

前歯だけ歯並びを治す部分矯正のメリット・デメリット、よくある症例紹介など

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ブラケット矯正は一つ一つの歯に矯正装置をつけ動かすために、0.1mm単位で歯の位置を決めることができます。 そのため最も歯並びや噛み合わせをきれいにできる方法です。 デメリット ブラケット矯正はもっとも歯を動かせる反面、周りからは目立つ治療法です。 しかし、現在はブラケットが透明なものや歯を動かすワイヤーも白いものがあり、目立たずに治療ができます。 また、歯を動かす距離が大きいと歯茎が下がったり、歯と歯の間の隙間が広がることがあります。 歯周病が進行している方の場合は強くこの傾向が出ます。 費用と期間 費用は80万円程度と毎月の処置料が5千円程度です。 期間は2年半から3年程度かかります。 上下奥歯も含めた透明ブラケット矯正による治療例 上下すべての歯に透明なブラケットをつけて全体的な治療を行っています。 ブラケットによる歯列矯正の流れと実際の治療の様子をわかりやすく動画にまとめましたので、こちらでご覧ください。 歯の内側にブラケットが付くために目立たなく矯正治療ができます。 デメリット 歯の内側には体の中で最も敏感な舌があります。 ブラケットがこの舌が動く位置に付くために違和感が他の治療よりも多くなります。 また、通常のブラケット矯正よりも費用は1.5倍程度になります。 費用と期間 費用は120万円程度と毎月の処置料1万円程度、期間は3年程度かかります。 上下の歯の裏側にブラケット装置をつけている治療例 *より写真提供 見た目には歯列矯正をしているようには見えませんが、歯の裏側に矯正装置のブラケットが付いています。 透明なマウスピースを使うために目立つことはありません。 凸凹がある場合は歯を削って小さくしながら歯の入る隙間を作っていきます。 デメリット 抜歯をしなくてはいけないような歯を動かす距離が大きい場合には向いていません。 小さな凸凹やすきっ歯治療に効果的です。 完全に歯を動かすことは難しいため多少の傾きや段差が残ることがあります。 また、マウスピースは自分で取り外しが可能なため、使わなければ戻ってしまったり、時間が余計にかかってしまうことがあります。 費用と期間 費用は上下で80万円程度、上だけ下だけの治療をすることもあります。 期間は1年から2年程度、使い方によっては長く時間がかかることもあります。 詳しくは「」を参考にしてください。 ブラケット矯正や舌側矯正、マウスピース矯正でも行うことができます。 奥歯の噛み合わせを変える必要がないため歯周病の方や高年齢の方にもできる方法です。 重なりが大きい歯を抜歯したり、歯を削って小さくして隙間を作って歯並びを治します。 デメリット 歯並びを治すことはできますが、噛み合わせを治すことはできません。 上下の歯をしっかり噛ませるような治療はできないのです。 費用と期間 費用は15万円程度から80万円程度です。 期間は3ヶ月から1年程度です。 詳しくは「」を参考にしてください。 歯の移動距離を小さくすることによって歯や歯茎へのダメージを少なくします。 またセラミック治療を行うことで噛み合わせを治すこともできます。 歯や歯茎の負担が軽いために大人の方には特におすすめの治療法です。 デメリット 被せていない歯を削らなくてはいけないこともあります。 また、矯正とセラミックの費用が両方かかってしまいます。 費用と期間 矯正の費用は15万円から30万円程度、セラミックは1本10万円程度です。 部分矯正とセラミックのハイブリット矯正にて治療例 上顎の前歯の部分矯正とセラミックを3本にて治療を行っています。 出っ歯を部分矯正とセラミックで治療する流れと実際の治療の様子をわかりやすく動画にまとめましたので、こちらでご覧ください。 骨が固くなっているため歯の動き始めに強く痛みが出ることがあります。 痛みが強ければ痛み止めをのんでください。 ただし、のみすぎると痛み止めの中に歯の動きを悪くする成分が含まれていますので、必要な時にのむようにしてください。 詳しくは「」を参考にしてください。 無理に動かそうとすると周りの歯が動いてしまったり、歯の周りの骨が溶けたり、根が短くなることもあります。 無理に動かさず、被せ物で対応することも必要です。 歯周病の検査などではじめから予想されていればいいのですが、急に歯茎下がりが起こると驚きますよね。 歯周病を伴っている大人の歯列矯正の場合は起こり得ることです。 矯正の前後に歯茎の移植を行い、歯茎下がりを改善することができます。 矯正治療中に取れてしまうと、歯が動かせなくなってしまうことがあります。 矯正治療がしやすいような仮の被せ物などで治療する必要があります。 歯周ポケットが深い歯を気づかずに動かしてしまうと、急速に歯周病が悪化し、矯正治療後に歯を抜歯しなくてはいけない場合もあるのです。 大人の矯正治療を行う場合は3次元CTで歯周病の状態を確認した上で、治療を行う必要があります。 そのため後戻りを防ぐための保定装置(ほていそうち)を長め、できれば3年から5年程度はつけておく必要があります。 それでも自然の動きで多少戻ることもありますので、気になる方は半永久的に装置を付けておく必要があります。 詳しくは「」を参考にしてください。 長年治そうかどうか悩んでいる方も多いです。 矯正治療をすることによって口元に自信をもち、笑ったり、話したりが楽しくなる方が多いです。 顔の輪郭は筋肉で出来ているため、バランスよく噛めないと顔がゆがんでしまいます。 歯列矯正で歯並びを改善することによって左右の噛み合わせのバランスが良くなり、顔のゆがみが取れてきます。 詳しくは「」を参考にしてください。 歯磨きやデンタルフロスなどもやりにくく、口臭の原因にもなります。 そのため取れたり再治療を繰り返すことが多くなります。 歯並びがきれいになると、歯の治療も噛み合わせのバランスを見ながら治療ができるために長く使える治療ができます。 歯列矯正を行う前に歯周病の状態は改善しておかないと、治療後に歯周病が悪化してしまう可能性があるのです。 そのため歯周病の検査や矯正治療前に歯周病治療を行っている歯医者を紹介してくれる矯正歯科で治療を受けた方がいいです。 そのため無理に噛み合わせを変えると顎関節症や、矯正後噛みにくくなることもあります。 奥歯の噛み合わせがしっかりとしている場合、前歯だけの歯列矯正を提案してくれる矯正歯科がお勧めです。 詳しくは「」を参考にしてください。 目立たないブラケットやマウスピース矯正、裏側矯正などを提案してくれる矯正歯科がお勧めです。 噛み合わせによってはできない場合もありますが、いくつかの選択肢とお勧めの方法を教えてくれれば、安心できます。 詳しくは「」を参考にしてください。 矯正治療だけ行い、その後のフォローがないと患者さんはどこで治療をすればいいのかわからなくなりますよね。 最後まで責任を持って治療を行ってくれる矯正歯科がおすすめです。 詳しくは「」を参考にしてください。 自分にあった歯列矯正の方法があるはずです。 歯並びがきれいになるだけで、自信が持てる自分になれます。

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芸能人の歯まとめ!歯並びが綺麗な8人&ガタガタ15人など画像付きで紹介

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歯並びをセルフチェック 自分が当てはまる歯並びはありますか?チェックしてみましょう。 上の歯が下の歯よりも過度に前に突出している(上顎前突=じょうがくぜんとつ)• 上の歯が下の歯に大きく被さっている(過蓋咬合=かがいこうごう)• 上下の前歯が前に突出している、口元が前に出ていて上下の唇が閉じにくい(上下顎前突=じょうげがくぜんとつ)• 下の前歯が上の前歯よりも前に突出している(反対咬合=はんたいこうごう)• 上下の咬み合わせが逆になっている部分がある(交叉咬合=こうさこうごう)• 歯が部分的に奥まったり突出したりしている(叢生=そうせい、乱ぐい歯とも)• 歯と歯の隙間が広い部分がある(空隙歯列=くうげきしれつ) それぞれの症状に適した矯正治療は次の表の通りです。 歯並びの状態や矯正範囲によっては、矯正治療方法の選択肢が変わることもあります。 歯医者さんと相談の上、納得できる治療方法を選びましょう。 そのため、この表における「抜歯をともなう矯正が適している」と言える範囲も広く表しています。 矯正治療の種類別にメリット・デメリット、費用、治療期間の目安 矯正治療は、その種類ごとにメリット、デメリットがあります。 また、歯の状態や使用する矯正器具の種類、矯正範囲などによって、費用や治療期間は大きく異なります。 そのため、詳しい費用や治療期間については歯医者さんに確認しましょう。 一本一本の歯の表面に、ブラケットと呼ばれる器具を取り付け、ブラケット同士をワイヤーでつないで歯を固定します。 ワイヤーが引っ張る力を利用して、歯を少しずつ動かして矯正します。 メリット 他の矯正治療よりも安価な場合が多いです。 幅広い歯並びの状態に対応できる、歯を0. 1ミリ単位で矯正することが可能、といったメリットもあります。 過去の十分な実績があるため、信頼性の高い矯正治療の一つです。 デメリット ブラケットやワイヤーが目立ってしまう点がデメリットです。 特に金属製のブラケットは目立つため、見た目が気になる人には透明や白のブラケットを装着するといった方法もあります。 また、ブラケットやワイヤーの間に食べカスや歯垢(プラーク)が溜まりやすくなります。 装着している間は丁寧にケアする必要があります。 費用と治療期間の目安 上下顎で10~150万円程度、2~3年程度かかるのが一般的です。 この矯正法に適した歯並び 上顎前突 上下顎前突 過蓋咬合 反対咬合 交叉咬合 叢生 空隙歯列 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 2-2 舌側ブラケット矯正(リンガル矯正、裏側矯正) ブラケットを舌側(歯の裏側)に装着し、ワイヤーで矯正するのが舌側ブラケット矯正です。 歯の表側にブラケットを装着するよりも、歯並びを整えることが技術的に難しくなります。 そのため、費用も表側のブラケット矯正より割高になるのが一般的です。 メリット ブラケットやワイヤーを歯の裏側に装着するため、目立ちにくい点がメリットです。 また、歯の裏側は表側よりも汚れが付着しにくいため、表側と比べると虫歯リスクを減らせます。 デメリット ブラケットやワイヤーが舌に触れるため、慣れるまでは違和感がある人もいます。 歯の裏側は汚れが溜まりにくいとはいえ、丁寧にケアしないと装着部分に食べカスや歯垢(プラーク)が溜まりやすいことに変わりはありません。 矯正期間中は入念なケアが必要です。 費用と治療期間の目安 上下顎で80~150万円程度、期間は2~3年程度が目安となります。 この矯正法に適した歯並び 上顎前突 上下顎前突 過蓋咬合 反対咬合 交叉咬合 叢生 空隙歯列 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 2-3 部分矯正 主に、前歯の歯並びを直すのに用いられるのが部分矯正です。 奥歯の咬み合わせを改善する必要がない場合に適しています。 メリット 全体を矯正する場合と比べて治療期間が短く、費用も抑えられるといったメリットがあります。 また、器具の装着が部分的で済むため、違和感が少なくて済みます。 デメリット 部分的に矯正することで、それまで問題なく咬み合わせていた他の部分に違和感が出ることがあります。 費用と治療期間の目安 ブラケット矯正の場合5~40万円程度、マウスピース矯正の場合30~40万円程度といったように、矯正の種類によって費用が異なります。 治療期間は3ヶ月~1年程度が目安になります。 この矯正法に適した歯並び 上顎前突 上下顎前突 過蓋咬合 反対咬合 交叉咬合 叢生 空隙歯列 - - - - - 〇 〇 2-4 マウスピース矯正 ブラケット矯正と違い、取り外し可能なマウスピースを使った矯正方法です。 歯の動きに合わせて定期的にマウスピースを交換します。 歯列の凹凸を直すといったような、比較的軽度の矯正に使用されます。 一方、歯を動かす幅が大きい矯正には向いていません。 メリット マウスピースは透明なので目立ちにくい点や、自分で簡単に取り外しができる点がメリットです。 また、取り外し可能なため、ブラケット矯正と比べて歯のケアがしやすい特徴があります。 デメリット 装着時間を守らないと、治療期間が長くなってしまう場合があります。 マウスピースの種類にもよりますが、装着時間は1日17~20時間程度が目安です。 そのため、時間の管理が苦手な人や、頻繁に外す機会がある人には難しい治療かもしれません。 また、歯並びや口腔内の状態によっては、この治療を選べないこともあります。 費用と治療期間の目安 上下顎で15~120万円程度、期間は1~2年程度が一般的です。 この矯正法に適した歯並び 上顎前突 上下顎前突 過蓋咬合 反対咬合 交叉咬合 叢生 空隙歯列 〇 - 〇 - - - 〇 2-5 抜歯をともなう矯正 抜歯をして歯が移動できるスペースを作る方法です。 他の矯正治療と並行しておこなうのが一般的です。 このような場合でも、抜歯してスペースを作ることで歯を動かし、歯並びを改善することが可能になります。 メリット あらかじめ抜歯によってスペースを作っておくため、歯の移動がスムーズにできます。 上顎前突で口を閉じることができなかった人も、口元の改善が期待できます。 スペースを作ってから移動させるため歯並びが安定し、後戻りしにくいという特徴もあります。 デメリット 抜歯をする際に麻酔を打つことになります。 歯が移動してくるまでの間、抜歯した部分は隙間になるため、違和感を覚えることがあるかもしれません。 また、空いたスペースが広く、歯を動かす幅が大きい場合、治療期間が長くなることがあります。 健康な歯を抜くことになった場合、心理的なことも含めてデメリットと感じる人がいるかもしれません 費用と治療期間の目安 矯正治療における抜歯は、基本的に保険適用外となります。 そのため、歯医者さんによって費用が異なり、1本あたり7千円~1万5,000円程度が目安となります(ただし、抜歯の費用も矯正治療の費用に含まれているケースが多いようです)。 抜歯自体は1日で終わりますが、治療期間は、抜歯後にどの矯正方法を選ぶかによって大きく変わってきます。 そのため、この表における「抜歯による矯正が適している」と言える範囲も広く表しています。 チタンといった素材でできており、スクリュー頭部の直径は4mm~12mm程度のごく小さなものです。 メリット 歯の表面や舌側に装着する通常のブラケット矯正や、マウスピース矯正と比べて、治療期間の短縮が期待できます。 顎の骨にしっかりとアンカースクリューを埋め込むため土台が安定し、より強い力をブラケットに加え、歯を動かすことができるためです。 特定の歯だけを希望する位置に動かすといったことが可能なほか、難しい症例にも適応可能なため、抜歯のリスクや外科手術のリスクを減らすことができます。 デメリット 1本あたり5~20分程度で終わりますが、アンカースクリューを埋め込む際、局所麻酔を用いた手術が必要になります。 また、治療費が高額になってしまうことが多い点や、新しい技術のため施術できる歯医者さんが限られている点も、デメリットに感じるかもしれません。 費用と治療期間の目安 上下顎で60~150万円程度が目安となります。 一般的なブラケット矯正と比較して治療期間が短くなることが多く、症例によっては最大で約半分程度の治療期間で済むこともあるようです。 この矯正法に適した歯並び 上顎前突 上下顎前突 過蓋咬合 反対咬合 交叉咬合 叢生 空隙歯列 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 2-7 外科矯正 上記のような矯正では改善が困難な場合、顎の骨を削るといった外科的な手術を施し、歯の土台から改善を目指すのが外科矯正です。 メリット 一般的な矯正治療では改善が期待できない症状でも、改善が見込めます。 根本から改善できるため後戻りしにくく、より高い矯正効果が期待できます。 口元や横顔といった、見た目にコンプレックスを抱えている場合でも解消が期待できます。 デメリット 全身麻酔による本格的な外科手術を受けることになるため、数日~1週間程度の入院が必要になります。 手術直後は顔が腫れ、口が思うように開けられないといった不自由を感じることがあります。 また、保険を適用するには、自立支援医療機関や顎口腔機能診断施設指定の医療機関で顎変形症の診断を受け、術前矯正、外科矯正、術後矯正のプロセスを経る必要があります。 症状や手術の内容によって異なりますが、保険適用の場合、術前・術後矯正および外科矯正で160~210万円(3割負担で50~65万円)程度が目安となります。 全額自己負担の自由診療となる場合、歯医者さんごとに料金が大きく異なりますが、170~350万円程度が目安となります。 治療期間は、トータルで4~5年程度かかると見ておきましょう。 具体的には、術前矯正が6ヶ月~2年程度、手術後の入院期間が数日~1週間程度、術後矯正が6ヶ月~1年半程度が一般的です。 また、術後矯正が終わった後は、後戻りを防ぐため1~2年の保定期間を設けることが多いです。 この矯正法に適した歯並び 上顎前突 上下顎前突 過蓋咬合 反対咬合 交叉咬合 叢生 空隙歯列 〇 〇 〇 〇 - - - 3. 矯正治療で保険適用となるケース 3-1 保険適用となる矯正治療 矯正治療で保険適用となるのは、次の3つのケースです。 下記以外の矯正治療は、すべて全額自己負担の自由診療となります。 歯並びを悪くする恐れがある習慣や癖 歯並びは、日常生活の習慣や癖によって変化してしまうことがあります。 また、せっかく矯正治療しても、習慣や癖が原因で戻ってしまうことが考えられます。 歯並びの矯正治療を考えている人は、同時に歯並びを悪くする恐れがある習慣や癖を把握しておくことも大切です。 習慣や癖の多くは、意識することで改善できます。 4-1 歯並びを悪くする恐れがある習慣や癖 頬杖やうつぶせ寝 頬杖やうつぶせ寝が習慣の人は、歯並びに影響を与えることがあります。 頬杖やうつぶせ寝は、顎の骨に直接強い力が加わり続けるためです。 頬杖をやめる、あお向けで寝るといった対策で改善を目指しましょう。 口呼吸 舌が下の前歯を押し出すことで、徐々に下の前歯が突出してしまいます。 口呼吸の人は、呼吸するために舌を下の前歯の裏に落としているためです。 舌が下の前歯に触れる時間が長くなるほど、影響を受けやすくなります。 鼻呼吸を意識して歯並びが乱れるのを防ぎましょう。 徐々に上の前歯が前に、下の前歯が後ろに傾いてしまうためです。 気づいたときに改善するよう意識しましょう。 片側の歯で噛む 片側の歯で噛む習慣がある人は、歯並びに影響が出ることがあります。 良く噛む方の顎の筋肉が発達し、左右のバランスが崩れることがあるためです。 左右両方の歯でバランス良く噛むことを心がけましょう。 舌で歯の裏側を押す 舌で裏側から押されている歯は、少しずつ前に傾いてしまいます。 無意識に押してしまう癖がある人は、気づいたときにやめるように意識していきましょう。 歯ぎしりや食いしばり 歯ぎしりや食いしばりは、歯や顎の骨に強い力が加わります。 癖になることで歯並びや顎の骨が変形してしまうことがあります。 食いしばりは意識して防ぐことができますが、寝ている間の歯ぎしりは改善が困難です。 歯医者さんで専用のマウスピースを作製してもらうことも検討しましょう。 まとめ 歯並びを直す方法はいくつもありますが、症状に応じて適切な矯正方法を選択することが大切です。 この記事で紹介した、症状ごとに適切な矯正方法を参考に、歯医者さんとよく相談した上で納得のいく矯正方法を選びましょう。 また、歯並びを乱す恐れがある習慣や癖がある人は、できるところから意識して改善しましょう。

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歯列矯正やマウスピース矯正で「噛み合わせ」がメチャクチャ…物が噛めなくなる事例多発(Business Journal)

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Contents• 歯列矯正を早く終わらせる 舌や指で押す 強めに矯正 頻度よく通う 歯の矯正を早く終わらせたい場合はどうすればいいでしょうか。 強めに矯正してもらう 歯の矯正を早く終わらせたいなら、 強めの力をかけることです。 担当の歯医者に頼んで、強めに調整してもらいましょう。 デメリットとして、歯に負担がかかりすぎるのと、普通の矯正よりも痛いことがあります。 いつもの矯正でさえ「痛い」と感じるのであれば、辞めときましょう。 また、歯を大事にしたいのであればオススメしません。 動かしたい歯の症状を考慮して、強めに矯正できるかを先生に判断してもらってください。 調整に頻度よく通う 歯の矯正における調整は、だいたい毎月1回です。 しかし、 月に2、3回行くことも可能です。 矯正の威力が強いのは、矯正直後です。 1ヶ月も待たなくても、矯正の力は徐々に弱まっていきます。 歯が痛いときは、歯が動いている証拠です、しかし、痛みが治まっているのであれば、次の調整に入れるはずです。 どうしても早く治したいひとは、月に2、3回行ってもいいか歯医者さんと相談してみましょう。 ただ、まだ動いているのに調整しても意味がありません。 歯が動かなくなったタイミングで、調整にいきましょう。 舌や指で押して矯正を早める 舌や指で押すと矯正が早まります。 早く治るので、歯医者さんによっては推奨しているひともいます。 この場合、「無理やりに歯を動かす」と考えずに、 矯正器具のサポートをすると考えてください。 自力矯正を実践する前に、 歯列矯正の仕組みを理解しましょう。 矯正器具の仕組みと方法を理解しよう 歯列矯正の仕組みはとても単純で、矯正器具(外力)によって、歯の位置を整えることです。 症状によっては、歯を抜くこともありますし、歯を削らなければいけないこともあります。 歯の矯正器具 こちらの画像で、銀色のワイヤーが見えると思いますが、これが今わたしが使っている歯の矯正器具です。 わたしは噛み合わせが悪いので、下の歯が全体的に内側へと倒れてしまっています。 こちらの器具は内側へと倒れてしまった歯を、元通りに立ち上がらせる矯正器具です。 矯正器具は押して引っ張るだけ 歯列矯正とは、極論を言えば、 歯を外力(矯正器具)で押したり引っ張ったりしているだけなのです。 どんなに矯正器具が優れていようが、最新の技術が云々だろうが、 結局は押したり引っ張ったりしてるだけなのです。 それ以来、少しでも安く早く矯正ができないか、自力で歯を動かすようになりました。 例えば、先ほどの画像を見てください。 矯正器具で、内側に倒れている歯を外側へと押し出しています。 この場合、自分の指で歯を外向きに引っ張ってあげると、矯正は早くなりますよね。 あくまでも、矯正器具の力が働いている方向へ、手助けをしてあげる程度に考えてください。 こうやって、指でサポートしてあげます。 舌で押しても効果はあります。 じわじわと歯は動いていきます。 歯の矯正とは、大きな力を加えて一瞬で終わるものではありません。 じわじわと弱い力で、歯を動かしていくのです。 歯列矯正を自力でする 指で押して歯を動かす では、わたしが実践している 「セルフ矯正」の一例をご紹介します。 わたしの場合は、下の歯で一本曲がった歯がありました。 噛み合わせが悪いせいで、倒れてしまった歯です。 オレンジ枠で囲った、この歯です。 この歯をまっすぐするだけに10万円ほどのブラケットが必要になります。 ブラケットというのは、「あっ、矯正してる」と、すぐわかる歯の前面に並んだ矯正器具のことです。 ブラケットを下の歯にもつけるか、考えていました。 しかし、 一本の歯のために10万円・・・。 高いですよね。 節約のため、わたしは自力で一本の歯を治すことにしました。 セルフ矯正はできる部分だけを行う はじめに断っておくと、すべての歯を自力で矯正することは不可能です。 わたしは信頼できる先生がいる歯科矯正にきちんと通っています。 先生と話していて 「ここは自分でできるかも」と思える部分だけを自力で治しましょう。 先ほどもご紹介しましたが、わたしが自分で治したかったのは下の前歯です。 噛み合わせが悪いことによって、内側へとねじ込んでしまった歯を自力で立て直します。 この歯を、ネジを巻くようにまっすぐにしていきます。 指でゴリ押しです。 これが、なかなか力が入ります。 また、唾液で濡れているとうまく引っかかりません。 薄いタオルや、硬めのティッシュがあると、歯に引っかかりやすいです。 いい道具があると、作業は早くなります。 わかりにくいかもしれませんが、 指に分厚いタコができるまで歯をねじりました。 途中、歯がグラグラして焦りましたが、今は順調です。 本日は、ここまできました。 わかりにくいかもしれませんが、大きな進歩を感じています。 やりすぎは歯を痛めるので、気をつけてください。 また、セルフ矯正を実行する前は計画してください。 どのように歯を動かしたいのか、イメージを浮かべてから実行しましょう。 自力で歯科矯正の注意点 自力で歯科矯正には、いくつかの注意点があります。 もともと危険な行為です。 注意しないと取り返しがつかないことになるので、気をつけてください。 できないところは無理に動かさない• 歯科医のビジョンを共有する• 動かすときは計画的に行う• 指で押したり引っ張る ペンチはダメ• すべて自力で矯正はできない です。 できないところは無理に動かさない まず、できないところは無理に動かさないことが大事です。 例えば、「犬歯」はとても硬い歯です。 いくら押しても、ほとんど動きません。 先ほどわたしが紹介したのは、下の前歯です。 比較的動きやすい歯だからこそ、実践できました。 時間のかかることなので、努力が無駄にならないように歯を選んで取り組みましょう。 歯科医のビジョンを共有する 計画的に 歯科医の先生が、どういう計画を持って矯正しようとしているのか、そのビジョンを共有しましょう。 「自分で歯科矯正」で大事なことは、 計画を早めることです。 目的は「時間短縮」だということを忘れないでください。 歯を動かすにも計画性が必要になります。 「この歯を先に動かさないと、この歯は動かない」ことは、よくあることです。 しっかりと計画的に、腰を据えて取り組んでください。 自力歯科矯正は、指で押すこと 自分で歯の矯正をしたい場合は、「指」で押すことを心がけてください。 わたしは、早く終わらせたかったので「ペンチ」を使ったことがありました。 このように、前歯に穴が空いてしまいました。 上の前歯を前に出して、受け口を治そうとした結果です。 よりによって、一番目立つところに穴が空きました。 さすがに、このときはショックで言葉を失いました・・・。 ペンチなど、危ない道具は使わないでください。 指の腹で、歯が大丈夫かどうかを確認しながら押していきましょう。 自分だけの力で自力矯正はできない 最後に、 ひとりの力ですべて自力で矯正することなんて不可能です。 たとえ指で歯を動かせたとしても、歯はすぐに戻ってしまいます。 特に、 成人矯正ほど歯は戻りやすいです。 また、歯列矯正は動かしてみないとわからないことが多いです。 動きにくい歯もあれば、噛み合わせ・歯並びなど複合的に問題が絡み合っています。 あくまでも、歯科矯正に通いながら、担当の歯医者さんとビジョンを共有してください。 歯列矯正をより早く終わらせるためのサポートと考えましょう。 歯列矯正をするなら成人矯正より小児矯正がいい 最後に、歯列矯正について大事なお話をします。 歯列矯正は、成人矯正よりも小児矯正の方が絶対にオススメです。 理由としては、成人矯正は小児矯正と比較して• 料金が高い(2倍以上する)• 動かした歯が戻ってきてしまう(もとに戻りやすい)• 噛み合わせが悪いと、あごの形も変わる などあります。 成人矯正は小児矯正より料金が高い まず、成人矯正は料金が高いです。 成人矯正の料金は、安くても50万円はするでしょう。 都内になると、300万円ほどの矯正もあります。 車が買えてしまいますね。 しかし、小児矯正は、20ー40万円ほどが相場な価格です。 高くても、50万円もしないでしょう。 成人矯正でも小児矯正でも、歯を動かして、歯並びを良くする・かみ合わせを矯正する、という点でまったく同じものです。 ただ、子供のときに小児矯正するのは自分の意志ではなく、親の意思が大きいですからね。 実際に、歯並びが気になるのは大人になってからですし・・・。 わたしも子供の頃に「歯列矯正する?」と親に聞かれましたが、断ってしまいました。 あのとき治していれば、大人になってこんなに苦労したり、アゴがしゃくれることもなかったはずです。 成人矯正は小児矯正より時間がかかる 成人矯正は、料金が高いだけではなく時間がかかります。 それは、歯が動きにくくなるからです。 長い年月をかけて固まった歯の位置は、なかなか動いてくれません。 歯によっては、本当に全然動かないものも出てきます。 歯医者さんとしても、小児矯正の方が楽だそうです。 子供はうるさくて大変ですが、大人は歯が動かなくて大変みたい。 成人矯正になると、予定通りに矯正を終えられるひとはなかなかいません。 わたしも、動かない歯があったので、思いの外時間がかかりました。 歯の矯正は、矯正中も大変ですが、矯正した後も大変なのです。 美を保つには、コストがかかりますからね。 かみ合わせが悪いと、あごの形も変わる また、これはとても大切なことなのですが、噛み合わせが悪いとアゴの形も悪くなってしまいます。 歯並び・かみ合わせは、骨の形にも影響するのです。 現に、わたしは反対咬合(しゃくれ)なのですが、子供の頃はそこまでしゃくれてませんでした。 しかし、子供の頃から噛み合わせがしゃくれていると、段々と噛み合わせに併せてアゴがしゃくれてくるのです。 アゴが、普通の人より長くなります。 実際に、アゴが長いひとの噛み合わせをよーく見てください。 みんな、しゃくれているはずです。 (マジ) また、出っ歯も同じです。 出っ歯のひとも、だんだんと大人になるにつれて顔が前のめりになってきます。 歯列矯正は、顔の形・骨格形成においても子供の頃にやるべきなのです。 小児矯正していれば、しゃくれも治り、美の秘訣である「Eライン」もできたかもしれません。 親御さんたちは、少し費用は高いかもしれませんが、子供に矯正してあげましょう。 美人・イケメンだと、人生は楽になります。 投資してあげましょう。 かわいい子供がブサイクな大人になる理由 よく、「こどもの頃はかわいかったのに、大人になってブサイクになった」という話がありますよね。 いろいろな原因が考えられますが、噛み合わせからの骨格・顔の形の形成も大きな要因でしょう。 目や口など、顔のパーツはこどもの頃から大きく変わりません。 小さい目は大きくならないし、大きい目も小さくなりません。 しかし、顔の形・骨の形成は成長するごとに変わっていくものです。 そして、骨の形に噛み合わせは大きく影響します。 歯列矯正(小児矯正)っていうのは、親が子供にしてあげられる特別なプレゼントだと思います。 わたしも、今は成人矯正を完了して歯並びに対して何の不満もありませんが、小児矯正をしていればもっとしゃくれないで、キレイな横顔になれたのかな、と少し思うのでした。 youtubeでも歯列矯正についてお話しています。 よければ、視聴してみてください。

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