オホーツク 管内 コロナ ウイルス。 北海道【新型コロナウイルス感染者数】市町村別の分布図マップ【6月8日最新コロナマップ】

新型コロナウイルスに関連した肺炎について / 北海道オホーツク管内

オホーツク 管内 コロナ ウイルス

新型コロナウイルスの感染の有無を調べるPCR検査について、帯広市の読者から「十勝管内の感染確認が少ないのは検査人数が少ないからでは」という問いが「みなぶん特報班」に寄せられた。 4月27日までの道内1万人当たりの検査人数は、最も多い留萌管内の24・0人に比べ、十勝管内は2・5人と最も少なく、10倍近い開きがある=表=。 専門家は感染が多いと検査も多くなるとする一方、感染が広がると影響が大きい医療現場を中心に検査を強化するべきだと指摘する。 PCR検査の実施は、国の指針に基づいて主に保健所が判断し、地方衛生研究所などが行う。 新型コロナに感染して入院した患者が退院するには、期間をあけて2回検査を行い、いずれも陰性となる必要がある。 道内は1月から道立衛生研究所や札幌市衛生研究所などが検査を行っている。 道内各地の1万人当たりのPCR検査人数は、道のほか、札幌、旭川、函館、小樽各市の保健所によると4月27日現在、最多の留萌管内の24・0人に次いで、石狩管内(札幌市を除く)が23・7人、檜山管内が23・1人。 札幌市は、全道平均とほぼ同じ11・0人だった。 札幌と小樽両市以外の人数は、退院時の陰性確認のための検査なども含む延べ数。 これに対し、1万人当たりの居住地別の感染者数は同日現在、最多が石狩管内の2・5人で、札幌市内の1・8人、オホーツク管内の1・6人と続く。 十勝管内は検査人数が2・5人、感染者数は0・1人で、いずれも最も少ない。 大事なのはクラスター(感染者集団)が発生しても余裕を持って対応できる検査態勢の構築だ」と強調する。 検査対象を限定せず、希望者全員を検査すべきだとの声もあるが、樋坂教授は、検査には誤差があり、対象を拡大すると感染症対応に問題が起きる恐れがあると指摘する。 「PCR検査は、感染の可能性が低い人をたくさん検査しても、検査の精度に限界があるため、間違いの割合が増えて検査が役に立たず、混乱を招く」と説明する。 だが医師の判断には、症状などに一定の条件が必要で、希望者一律の検査は認められていない。 ただし地域医療や介護に大きな影響を及ぼしかねない医療機関や介護施設については別の指摘もある。 富山大の折笠秀樹教授(臨床統計・疫学)は、医療や介護従事者のクラスター防止のため、「施設を利用する患者や職員らは症状などの条件を満たさなくても原則全員にPCR検査をすべきだ」と訴える。 道によると、道内の現状の検査能力は1日400人超。 札幌市は5月1日に検体の採取に特化したPCR検査センターを開設し、態勢の強化を進めている。 (佐藤圭史) <ことば>PCR検査 喉や鼻などの粘液に含まれるウイルスの遺伝子を綿棒でこすって採取し、専用の装置で増幅して検出する。 感染初期などでウイルス量が少ないと検出できない場合もある。 国の指針では、37・5度以上の発熱か呼吸器症状がある人で、感染者との濃厚接触歴や、入院を要する肺炎の疑いがあるケースなどが、検査対象として挙げられている。 この手法は「オンデマンド調査報道」(JOD=Journalism On Demand)と呼ばれ、読者と記者が会員制交流サイト(SNS)やメールなどを通じて情報交換しながら取材を進めていく双方向型の新たな調査報道として注目されています。 読者の皆さんが日々の暮らしの中でキャッチした疑問や声を取材の出発点に、記者と共同作業で謎を解き明かしていきます。 情報提供や取材依頼のほか、取材をサポートする「みなぶん通信員」への登録をお待ちしています。 詳しくはをご覧ください。

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【新型コロナウイルス関連(サプライチェーンの毀損等に対応するための設備投資関係)】

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新型コロナウイルスの感染の有無を調べるPCR検査について、帯広市の読者から「十勝管内の感染確認が少ないのは検査人数が少ないからでは」という問いが「みなぶん特報班」に寄せられた。 4月27日までの道内1万人当たりの検査人数は、最も多い留萌管内の24・0人に比べ、十勝管内は2・5人と最も少なく、10倍近い開きがある=表=。 専門家は感染が多いと検査も多くなるとする一方、感染が広がると影響が大きい医療現場を中心に検査を強化するべきだと指摘する。 PCR検査の実施は、国の指針に基づいて主に保健所が判断し、地方衛生研究所などが行う。 新型コロナに感染して入院した患者が退院するには、期間をあけて2回検査を行い、いずれも陰性となる必要がある。 道内は1月から道立衛生研究所や札幌市衛生研究所などが検査を行っている。 道内各地の1万人当たりのPCR検査人数は、道のほか、札幌、旭川、函館、小樽各市の保健所によると4月27日現在、最多の留萌管内の24・0人に次いで、石狩管内(札幌市を除く)が23・7人、檜山管内が23・1人。 札幌市は、全道平均とほぼ同じ11・0人だった。 札幌と小樽両市以外の人数は、退院時の陰性確認のための検査なども含む延べ数。 これに対し、1万人当たりの居住地別の感染者数は同日現在、最多が石狩管内の2・5人で、札幌市内の1・8人、オホーツク管内の1・6人と続く。 十勝管内は検査人数が2・5人、感染者数は0・1人で、いずれも最も少ない。 大事なのはクラスター(感染者集団)が発生しても余裕を持って対応できる検査態勢の構築だ」と強調する。 検査対象を限定せず、希望者全員を検査すべきだとの声もあるが、樋坂教授は、検査には誤差があり、対象を拡大すると感染症対応に問題が起きる恐れがあると指摘する。 「PCR検査は、感染の可能性が低い人をたくさん検査しても、検査の精度に限界があるため、間違いの割合が増えて検査が役に立たず、混乱を招く」と説明する。 だが医師の判断には、症状などに一定の条件が必要で、希望者一律の検査は認められていない。 ただし地域医療や介護に大きな影響を及ぼしかねない医療機関や介護施設については別の指摘もある。 富山大の折笠秀樹教授(臨床統計・疫学)は、医療や介護従事者のクラスター防止のため、「施設を利用する患者や職員らは症状などの条件を満たさなくても原則全員にPCR検査をすべきだ」と訴える。 道によると、道内の現状の検査能力は1日400人超。 札幌市は5月1日に検体の採取に特化したPCR検査センターを開設し、態勢の強化を進めている。 (佐藤圭史) <ことば>PCR検査 喉や鼻などの粘液に含まれるウイルスの遺伝子を綿棒でこすって採取し、専用の装置で増幅して検出する。 感染初期などでウイルス量が少ないと検出できない場合もある。 国の指針では、37・5度以上の発熱か呼吸器症状がある人で、感染者との濃厚接触歴や、入院を要する肺炎の疑いがあるケースなどが、検査対象として挙げられている。 この手法は「オンデマンド調査報道」(JOD=Journalism On Demand)と呼ばれ、読者と記者が会員制交流サイト(SNS)やメールなどを通じて情報交換しながら取材を進めていく双方向型の新たな調査報道として注目されています。 読者の皆さんが日々の暮らしの中でキャッチした疑問や声を取材の出発点に、記者と共同作業で謎を解き明かしていきます。 情報提供や取材依頼のほか、取材をサポートする「みなぶん通信員」への登録をお待ちしています。 詳しくはをご覧ください。

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新型コロナ感染症経済対策支援

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(新型コロナウイルス感染症対策チーム) ・ 道内の発生状況一覧 報道発表資料 令和2年6月27日発表分 令和2年6月26日発表分 令和2年6月25日発表分 令和2年6月24日発表分 令和2年6月23日発表分 令和2年6月22日発表分 令和2年6月21日発表分 令和2年6月20日発表分 令和2年6月19日発表分 令和2年6月18日発表分 令和2年6月17日発表分 令和2年6月16日発表分 令和2年6月15日発表分 令和2年6月14日発表分 令和2年6月13日発表分 令和2年6月12日発表分 令和2年6月11日発表分 令和2年6月10日発表分 令和2年6月9日発表分 令和2年6月8日発表分 令和2年6月7日発表分 令和2年6月6日発表分 令和2年6月5日発表分 令和2年6月4日発表分 令和2年6月3日発表分 令和2年6月2日発表分 令和2年6月1日発表分 令和2年5月31日発表分 令和2年5月30日発表分 令和2年5月29日発表分 令和2年5月28日発表分 令和2年5月27日発表分 令和2年5月26日発表分 令和2年5月25日発表分 令和2年5月24日発表分 令和2年5月23日発表分 令和2年5月22日発表分 令和2年5月21日発表分 令和2年5月20日発表分 令和2年5月19日発表分 令和2年5月18日発表分 令和2年5月17日発表分 令和2年5月16日発表分 令和2年5月15日発表分 令和2年5月14日発表分 令和2年5月13日発表分 令和2年5月12日発表分 令和2年5月11日発表分 令和2年5月10日発表分 令和2年5月9日発表分 令和2年5月8日発表分 令和2年5月7日発表分 令和2年5月6日発表分 令和2年5月5日発表分 令和2年5月4日発表分 令和2年5月3日発表分 令和2年5月2日発表分 令和2年5月1日発表分 令和2年4月30日発表分 令和2年4月29日発表分 令和2年4月28日発表分 令和2年4月27日発表分 令和2年4月26日発表分 令和2年4月25日発表分 令和2年4月24日発表分 令和2年4月23日発表分 令和2年4月22日発表分 令和2年4月21日発表分 令和2年4月20日発表分 令和2年4月19日発表分 令和2年4月18日発表分 令和2年4月17日発表分 令和2年4月16日発表分 令和2年4月15日発表分 令和2年4月14日発表分 令和2年4月13日発表分 令和2年4月12日発表分 令和2年4月11日発表分 令和2年4月10日発表分 令和2年4月9日発表分 令和2年4月8日発表分 令和2年4月7日発表分 令和2年4月6日発表分 15時00分現在、道内において新たな陽性患者は確認されておりません。 令和2年4月5日発表分 令和2年4月4日発表分 令和2年4月3日発表分 令和2年4月2日発表分 令和2年4月1日発表分 令和2年3月31日発表分 15時45分現在、道内において新たな陽性患者は確認されておりません。 令和2年3月30日発表分 令和2年3月29日発表分 令和2年3月28日発表分 令和2年3月27日発表分 令和2年3月26日発表分 令和2年3月25日発表分 令和2年3月24日発表分 令和2年3月23日発表分 15時00分現在、道内において新たな陽性患者は確認されておりません。 令和2年3月22日発表分 令和2年3月21日発表分 令和2年3月20日発表分 令和2年3月19日発表分 令和2年3月18日発表分 令和2年3月17日発表分 15時20分現在、道で行った検査において新たな陽性患者は確認されておりません。 行動歴及び濃厚接触者については現在調査中。 -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- (1)年代:10代 (2)性別:男性 (3)国籍:日本 (4)居住地:上川総合振興局(中富良野町) (5)職業:小学生(中富良野小学校) (6)症状、経過: 2月18日 発熱(37. 行動歴及び濃厚接触者については現在調査中。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 年代:40代 (2)性別:女性 (3)国籍:日本 (4)居住地:石狩振興局管内(千歳市) (5)職業:検疫官(小樽検疫所千歳空港検疫所支所) (6)症状、経過: 2月16日 微熱(37. (7)行動歴・滞在歴: 本人からの申告によれば、海外渡航歴は無し。 行動歴及び濃厚接触者については現在調査中。 (1)年代:40代 (2)性別:男性 (3)国籍:日本 (4)居住地:札幌市内 (5)職業:会社員 (6)症状、経過: 2月15日 悪寒、発汗、倦怠感、筋肉痛、関節痛が出現。 2月18日 発熱、筋肉痛、咳、痰が出現 2月19日 札幌市内の医療機関Cを受診。 すぐに帰宅し自宅待機を指示 医療機関Cからの連絡により保健所が患者情報を探知 札幌市保健所の指示で、市立札幌病院を受診させ、検体を採取。 引き続き、自宅待機を指示。 札幌市衛生研究所において、新型コロナウイルスの検査を実施したところ、 23時ごろに陽性と判明。 2月20日 感染症指定医療機関(市立札幌病院)に入院 (7)行動歴・滞在歴: 2月1日から2月12日までの期間、No. 3の男性(2月18日感染判明)とともに、雪まつり大通西2丁目の 事務所スペースで事務作業に従事。 海外渡航歴なし。 濃厚接触者は現在調査中(2月20日現在)。 和2年2月19日発表分 (2月20日更新) (1)年代:60代 (2)性別:男性 (3)国籍:日本 (4)居住地:渡島総合振興局管内(七飯町) (5)職業:七飯町議会議員 (6)症状、経過: 2月 3日 微熱、咽頭痛。 2月 7日 渡島総合振興局管内の医療機関Aを受診。 2月13日 医療機関Aを再診。 2月14日 同管内の感染症指定医療機関を紹介受診。 2月18日 同管内の感染症指定医療機関に入院。 2月19日 道立衛生研究所において、新型コロナウイルスの検査を実施したところ、陽性と判明。 (7)行動歴・滞在歴: 本人からの申告によれば、海外渡航歴は無し。 濃厚接触者48名について保健所が健康観察を行う。 【発症後の行動】 2月10日 七飯町議会の特別委員会に出席 2月17日 函館湾流域下水道事務組合議会に出席 引き続き調査中。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- (2)性別:男性 (3)国籍:日本 (4)居住地:札幌市内(単身赴任者) (5)職業:会社員 (6)症状、経過: 2月 8日 倦怠感、筋肉痛、関節痛が出現 2月12日 発熱、咳が出現 2月13日 札幌市内の医療機関A、調剤薬局Bを利用、感冒薬の服薬を開始 2月15日 医療機関Aを受診、インフルエンザ検査陰性、胸部レントゲンで異常なし、調剤薬局Bを利用 2月17日 医療機関Aを受診、胸部CT上で両側肺炎像を認めた 同日夕刻に医療機関Aから保健所に相談、医療機関Aにおいて検体を採取し、自宅待機の指示 2月18日 札幌市衛生研究所において、新型コロナウイルスの検査を実施したところ、陽性と判明 2月19日 感染症指定医療機関(市立札幌病院)に入院 (7)行動歴・滞在歴: 2月1日から2月12日までの期間、No. 5の男性(2月19日感染判明)とともに、雪まつり大通西2丁目の 事務所スペースで事務作業に従事(2月20日現在)。 海外渡航歴なし。 行動歴及び濃厚接触者は現在調査中(2月19日現在)。 和2年2月14日発表分 (1)年代:50代 (2)性別:男性 (3)国籍:日本 (4)居住地:札幌市内 (5)職業:自営業 (6)症状、経過: 1月31日 発熱、咳、倦怠感が出現。 2月 3日 石狩振興局管内の医療機関Aを受診。 2月 4日 医療機関Aを再受診し、レントゲン上で肺炎像を認めた。 同管内の医療機関Bを紹介受診し、抗菌薬治療を開始。 2月11日 症状改善しないため、同管内の医療機関Cに入院。 胸部CT上で両側に肺炎像を認めた。 2月12日 呼吸状態改善せず、ICUにおいて人工呼吸器管理となる。 2月14日 札幌市衛生研究所において、新型コロナウイルスの検査を実施したところ、陽性と判明。 2月15日 感染症指定医療機関(市立札幌病院)に入院。 2月17日現在 人工呼吸器管理継続中。 (7)行動歴・滞在歴: 海外渡航歴なし。 濃厚接触者は、現時点で家族、同僚等43名を特定し、健康観察実施中。 令和2年1月28日発表分 (1)年代:40代 (2)性別: 女性 (3)居住地: 中華人民共和国(湖北省武漢市) (4)症状、経過: 1月21日に来日し、22日より北海道を観光。 1月26日 体調不良のため外出せず。 夜間に咳、発熱あり。 1月27日 道内の医療機関を受診、入院。 胸部レントゲン検査にて肺炎像。 1月28日 熱は残っているが、容態は安定している。 (5)行動歴・滞在歴: 1月21日、2名で来日し東京都内の知人宅に宿泊。 1月22日、3名で東京から北海道に移動して観光。 1月26日は体調不良のため外出せず。 ・なお、日本に来てからはマスク着用。 ・武漢市の華南海鮮城(海鮮市場)の訪問は無い。

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