悪役 令嬢 アルファ ポリス。 きゃる

新刊 (単行本)

悪役 令嬢 アルファ ポリス

「貴様とは婚約破棄だ!そして私はリアンヌと婚約する!」 「ユーザ様……嬉しいです」 ああ、やっぱりヒロインには敵わないんだなぁと、これから起こることを予測して泣きそうになった時だった。 「ふざけるのもいい加減になさいませ!このクソ王子!」 「誰だ!今私を侮辱したのは!不敬罪に……っ」 「私が言いました」 「あー、私も言いました」 「私も言ってしまいましたわ」 これは………なんですの? 婚約破棄シリーズ主人公置いてきぼりに続く第四段……いつシリーズ化したか、それは私にもわからない。 とりあえず婚約破棄シリーズタグは荷居人をつけました。 6月13日10時08分HOTランキング5位!人気ランキング16位!恋愛ランキング12位! 久々に上位のランキングです。 皆様心からお礼申し上げます! 公爵令嬢として生を受けたアデラインには、秘密がある。 それは、前世の記憶があること。 前世によると、この世界はロマンス小説の世界であり、アデラインは聖女である妹を虐める悪役令嬢だった。 けれど、アデラインは、シナリオに逆らわず、婚約破棄され、敗戦国の隣国に嫁がされるという事実上の国外追放の処分をうける。 それでも、アデラインの表情は明るい。 それは、嫁いだ隣国で、夫となるクラウスに 「お飾りの王妃としての職務は全うしてもらうが、私は君を愛することはない」 なんていう冷たい言葉を浴びせられても、そうだった。 なぜなら、アデラインの真の目的は、お飾りの王妃になることだったからだ。 貴族令嬢としての矜持を汚され、家族にも迷惑をかけてしまったことを悔やみ傷心するアイリスは入水をするのだったが… そこで前世の記憶を取り戻す。 死にたくないと思いながらも意識を手放し、目を覚ますととあるギルド商会の若旦那に保護されることになる。 「行く当てがないならここで働けばいい」 優しい言葉に救われるも。 「俺が欲しいのは金になる材料だ。 キリキリ働け」 彼はとんでもなくお金にがめつかったが、必死に働くうちに自分の居場所を見い出し。 あろうことにも… 「お前の就職先は俺の嫁だ」 俺様気質の若旦那に求婚されることになるのだった。 転生先は、乙女ゲームの悪役令嬢でした——。 あの日、わたくしは激昂していた。 婚約者である第1王子が、お茶会でわたくしではない他の令嬢に親しげに微笑みかけていたのだ。 家で暴れたわたくしは、自らが割った花瓶で足を滑らせて頭をしたたかに打ちつけ、意識を失った。 目を覚ますと、わたくしの中には前世の記憶が混在していた。 卒業パーティーでの婚約破棄&王都追放&実家の取り潰しという悪役令嬢定番3点セットを回避するため、社交界から逃げたわたくしは、王都の下町で、メンチカツを始めとするB級グルメに出会ったのだったーー。 近年大流行となっている悪役令嬢が主役の恋愛小説。 リリーもそれにハマっており、愛されるだけのヒロインよりも芯まで強く挫けない悪役令嬢に憧れていた。 王子との結婚が生まれた瞬間に決まっていたリリーは悪役令嬢のような振舞いは許されず、品行方正に生きてきた。 だが、そんなリリーに転機が訪れる。 「リリー・アルマリア・ブリエンヌ、お前との婚約を破棄する」 婚約者から突然の婚約破棄を言い渡されてしまった。 大勢の生徒が集まる広場での出来事に呆然とするはずが、リリーはあっさりと受け入れただけではなく満面の笑みを浮かべ「はい!」と答えてしまった。 だってこれからは独り身で周りの目など気にせずあの憧れの悪役令嬢になれるのだから!と思ったらつい…。 「遠い東の国から来た新任教師を紹介する。 」 男女2人の講師が理事長のその声と同時に壇上に上がって前に並んでいた。 見たこともない異国の服に身を包んだ2人を見て懐かしく感じた瞬間稲妻が走ったように私は固まって徐々に浮かんでくるビジョンに意識が遠のきそうになった。 声を出さなかったのは令嬢としてのプライドが許さなかったからだ。 しかも、やってきた新任教師は前世の兄様と前世の私を死に追いやった悪女・・・ マリーは悟った。 この転生はきっと、大好きな兄様を悪女から救い前世の復讐をしなさいという神の導きなのだと!! そう考えたマリーは乙女ゲームそっちのけな行動を始める。 そんなマリーの異変に気付いた王子は・・・・。 「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。 「モドイド公爵家令嬢シャロン、不敬罪に婚約を破棄し追放刑とする」王太子は冷酷非情に言い放った。 モドイド公爵家長女のシャロンは、半妹ジェスナに陥れられた。 いや、家族全員に裏切られた。 シャロンは先妻ロージーの子供だったが、ロージーはモドイド公爵の愛人だったイザベルに毒殺されていた。 本当ならシャロンも殺されている所だったが、王家を乗っ取る心算だったモドイド公爵の手駒、道具として生かされていた。 王太子だった第一王子ウイケルの婚約者にジェスナが、第二王子のエドワドにはシャロンが婚約者に選ばれていた。 ウイケル王太子が毒殺されなければ、モドイド公爵の思い通りになっていた。 だがウイケル王太子が毒殺されてしまった。 どうしても王妃に成りたかったジェスナは、身体を張ってエドワドを籠絡し、エドワドにシャロンとの婚約を破棄させ、自分を婚約者に選ばせた。 「マリアンヌ公爵令嬢! これ以上貴様の悪行を見過ごすことはできん! 我が剣と誇りにかけて、貴様を断罪する!」 王子から突如突き付けられたのは、身に覚えのない罪状、そして婚約破棄。 更にはモンスターの蔓延る危険な森の中で、私ことマリアンヌはパーティーメンバーを追放されることとなりました。 このまま私がモンスターに襲われて"事故死"すれば、想い人と一緒になれる……という、何とも身勝手かつ非常識な理由で。 パーティーメンバーを追放された私は、森の中で鍋をかき混ぜるマイペースな変人と出会います。 どうにも彼は、私と殿下の様子に詳しいようで。 というかまさか第二王子じゃないですか? なんでこんなところで、パーティーも組まずにのんびり鍋を食べてるんですかね!? そして私は、聖女の力なんて持っていないですから。 31) 可憐な妹を虐めるブサイクな姉、それが私。 妹が生まれてから全てが変わってしまった。 妖精のように愛らしい妹とブサイクな姉である私。 両親どころか、誰1人として私を愛してくれる人はいない。 今日も妹と喧嘩。 喧嘩といっても誰も私の味方はいない。 妹を突き飛ばそうとしていて、誤って自分が派手に転んでしまった。 頭を打った私は、そのショックで前世を思いだす。 喪女でおばちゃんだった自分を…… 愛らしい妹を恨んでグレていた私だったけど、前世を思い出すことによって悟る。 どうせ愛されていないのだから、この家を出て自分一人で生きていこう。 そして、私自身を愛してくれる人を探そう。 ブスとはいえ、平民では並……ぐらいはあるはず。 喪女だった自分が将来、恋愛して結婚できるのかは判らないけど、結婚できなくてもいい。 その時は養子をとって、家族をつくろう。 愛し愛される、そんな家族をつくろう。 「家族をつくろう」 この言葉を目標に、私はがんばる。 そう、がんばるはずたったんですけど………え、ここって乙女ゲームの世界だったの? 私の立ち位置は、モブ以下でゲームに参加すらしていない。 ああ、そうですよねぇ、判ります、判りますよ。 なんせ私は顔面偏差値、並以下ですしね。 あのキラキラの中に入るにはちよっとねェ。 ちょっ、ちょっとぉ、なんで乙女ゲームに巻き込まれるのぉ。 巻き込まないでよ。 関係ない、私は関係ないでしょう。 大槻 沙亜耶(おおつき さあや)26歳。 現世では普通の一人暮らしの社会人OL。 男女の痴情のもつれで刺殺されてしまったが、気が付くと異世界でも死にかけの状態に。 そして、拾ってくれたハイエルフのエリュシオンにより治療のためということで寝ている間に処女を奪われていた・・・?! 『帰らずの森』と呼ばれる曰く付きの場所で生活している俺様エルフのエリュシオンに助けられ、翻弄されつつも異世界ライフを精一杯楽しく生きようとするお話です。 生活するうちに色々なことに巻き込まれ、異世界での過去の記憶も思い出していきます。 温かい目で見てくださるとうれしいです。 前世の私はキャバ嬢でした..。 オタクな私はキャバクラで稼いだお金をお気に入りの乙女ゲーに貢ぎまくるのを生き甲斐にしていたTHEオタ活に生きる女... !! しかしそんな私は急な事故にあい.... 目が覚めると大好きだった乙女ゲーの悪役令嬢に生まれ変わっていた... しかもこの乙女ゲーの悪役令嬢ってどのルートでも残酷な死が待ってるので有名な「我が人生を君に捧ぐ」の世界じゃん...。 えっ?生まれ変わってもすぐ死んじゃうパターン?? いやいや無理だから... そうだ!国外に逃げよう!! 転生したキャバ嬢が攻略キャラをたらしこみ国外逃亡を目指す物語...。 前世の知識を生かしてこの世界を変えちゃうかもしれない? 目の前に現れたのは黒髪黒目…の少年 彼を見た瞬間私は一部思い出した。 彼が誰か…自分が誰か…を その後高熱に魘され全てを思い出した。 この世界は【愛の花束 逆ハーレム乙女】の乙女RPG世界。 私は悪役令嬢役のマリアン・カーリヒルトになっていた。 ゲームでは王子の婚約者で我が儘傲慢令嬢でヒロインを虐め暗殺未遂までする。 その為良くば国外追放、悪ければ一族処刑のどちらか…… いやいや、王子の婚約者は御免です! ヒロインをいじめる?私には出来ません! 隠しキャラである『リオン・マギア・グリアモール』が大好き!一推しなので他の攻略キャラとかに関わりたく有りません! え?【愛の花束 逆ハーレム乙女】では実は三部まで出てる。 「嫉妬で人をいじめるような女など未来の王妃にふさわしくない!貴様とは婚約破棄だ!」 「私はその見知らぬ女性をいじめてなんかいないです!」 昔はこんな人じゃなかった。 それなのにどうしてこんなにも落ちぶれた人になってしまったのか。 小さい頃はそんな風に決めつけるような子ではなかったというのに。 王子の隣であからさまな嘘泣きをしている女性と何を言っても私を信じてくれない王子に私の中に秘められた力が暴走した結果……。 「「「聖女様誕生だ~!」」」 「いやいや、そんな場合ではないでしょう!? 」 目の前には互いに仲が良好だった頃幼い殿下がいた。 かわい……いやいや!これどうすれば? 悪役令嬢が聖女になった婚約破棄に続く婚約破棄シリーズ第二段……シリーズは荷居人タグでまとめています。 ざらめ様ネタ提供ありがとうございます! わたくしはジェシカ・グレイシア。 グレイシア公爵家の末娘として生まれた。 開国以来、何度も王族の血が入った家柄で、公爵であるお父様。 国王の姉であるお母様。 一つ年上のお兄様から愛情をたっぷり注がれて、婚約者である王太子には恋愛感情はないが仲良く過ごし、幸せな生活を送っていた。 ーーー学園に入学するまでは。 入学式の日、ジェシカが思い出した前世の記憶と恋愛小説。 そもそもジェシカの立ち位置がおかしいが、小説のシナリオ通りに時は流れていると思っていた。 なのに、あることがきっかけで殿下の様子がおかしい…戸惑うジェシカは…? 悪役令嬢の話を書いてみたくて…テンプレであるあるな話になってしまいました。 完結までの道筋はついていますが、なかなかおわれないかも?(汗) 誤字脱字は先天性の難病で治ることは無さそうです。 特効薬の処方、お待ちしております 緩い設定です。 生暖かい気持ちで読んでもらえたら嬉しいです。 ユリアは公爵家の次女として生まれ、獣人国に攫われた長女エーリアの代わりに第1王子の婚約者候補の筆頭にされてしまう。 王妃なんて面倒臭いと思ったユリアは、自分自身に認識阻害と気配消しの魔法を掛け、居るかいないかわからないと言われるほどの地味な令嬢を装った。 15才になり学園に入学すると、編入してきた男爵令嬢が第1王子と有力貴族令息を複数侍らかせることとなり、ユリア以外の婚約者候補と男爵令嬢の揉める事が日常茶飯事に。 ユリアは遠くからボッーとそれを眺めながら〘 いつになったら婚約者候補から外してくれるのかな? 〙と思っていた。 そんなユリアが失敗する話。 初めての投稿なのでゆる〜く読んでください。

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悪役令嬢?小説一覧

悪役 令嬢 アルファ ポリス

「貴様とは婚約破棄だ!そして私はリアンヌと婚約する!」 「ユーザ様……嬉しいです」 ああ、やっぱりヒロインには敵わないんだなぁと、これから起こることを予測して泣きそうになった時だった。 「ふざけるのもいい加減になさいませ!このクソ王子!」 「誰だ!今私を侮辱したのは!不敬罪に……っ」 「私が言いました」 「あー、私も言いました」 「私も言ってしまいましたわ」 これは………なんですの? 婚約破棄シリーズ主人公置いてきぼりに続く第四段……いつシリーズ化したか、それは私にもわからない。 とりあえず婚約破棄シリーズタグは荷居人をつけました。 6月13日10時08分HOTランキング5位!人気ランキング16位!恋愛ランキング12位! 久々に上位のランキングです。 皆様心からお礼申し上げます! 公爵令嬢として生を受けたアデラインには、秘密がある。 それは、前世の記憶があること。 前世によると、この世界はロマンス小説の世界であり、アデラインは聖女である妹を虐める悪役令嬢だった。 けれど、アデラインは、シナリオに逆らわず、婚約破棄され、敗戦国の隣国に嫁がされるという事実上の国外追放の処分をうける。 それでも、アデラインの表情は明るい。 それは、嫁いだ隣国で、夫となるクラウスに 「お飾りの王妃としての職務は全うしてもらうが、私は君を愛することはない」 なんていう冷たい言葉を浴びせられても、そうだった。 なぜなら、アデラインの真の目的は、お飾りの王妃になることだったからだ。 貴族令嬢としての矜持を汚され、家族にも迷惑をかけてしまったことを悔やみ傷心するアイリスは入水をするのだったが… そこで前世の記憶を取り戻す。 死にたくないと思いながらも意識を手放し、目を覚ますととあるギルド商会の若旦那に保護されることになる。 「行く当てがないならここで働けばいい」 優しい言葉に救われるも。 「俺が欲しいのは金になる材料だ。 キリキリ働け」 彼はとんでもなくお金にがめつかったが、必死に働くうちに自分の居場所を見い出し。 あろうことにも… 「お前の就職先は俺の嫁だ」 俺様気質の若旦那に求婚されることになるのだった。 転生先は、乙女ゲームの悪役令嬢でした——。 あの日、わたくしは激昂していた。 婚約者である第1王子が、お茶会でわたくしではない他の令嬢に親しげに微笑みかけていたのだ。 家で暴れたわたくしは、自らが割った花瓶で足を滑らせて頭をしたたかに打ちつけ、意識を失った。 目を覚ますと、わたくしの中には前世の記憶が混在していた。 卒業パーティーでの婚約破棄&王都追放&実家の取り潰しという悪役令嬢定番3点セットを回避するため、社交界から逃げたわたくしは、王都の下町で、メンチカツを始めとするB級グルメに出会ったのだったーー。 近年大流行となっている悪役令嬢が主役の恋愛小説。 リリーもそれにハマっており、愛されるだけのヒロインよりも芯まで強く挫けない悪役令嬢に憧れていた。 王子との結婚が生まれた瞬間に決まっていたリリーは悪役令嬢のような振舞いは許されず、品行方正に生きてきた。 だが、そんなリリーに転機が訪れる。 「リリー・アルマリア・ブリエンヌ、お前との婚約を破棄する」 婚約者から突然の婚約破棄を言い渡されてしまった。 大勢の生徒が集まる広場での出来事に呆然とするはずが、リリーはあっさりと受け入れただけではなく満面の笑みを浮かべ「はい!」と答えてしまった。 だってこれからは独り身で周りの目など気にせずあの憧れの悪役令嬢になれるのだから!と思ったらつい…。 「遠い東の国から来た新任教師を紹介する。 」 男女2人の講師が理事長のその声と同時に壇上に上がって前に並んでいた。 見たこともない異国の服に身を包んだ2人を見て懐かしく感じた瞬間稲妻が走ったように私は固まって徐々に浮かんでくるビジョンに意識が遠のきそうになった。 声を出さなかったのは令嬢としてのプライドが許さなかったからだ。 しかも、やってきた新任教師は前世の兄様と前世の私を死に追いやった悪女・・・ マリーは悟った。 この転生はきっと、大好きな兄様を悪女から救い前世の復讐をしなさいという神の導きなのだと!! そう考えたマリーは乙女ゲームそっちのけな行動を始める。 そんなマリーの異変に気付いた王子は・・・・。 「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。 「モドイド公爵家令嬢シャロン、不敬罪に婚約を破棄し追放刑とする」王太子は冷酷非情に言い放った。 モドイド公爵家長女のシャロンは、半妹ジェスナに陥れられた。 いや、家族全員に裏切られた。 シャロンは先妻ロージーの子供だったが、ロージーはモドイド公爵の愛人だったイザベルに毒殺されていた。 本当ならシャロンも殺されている所だったが、王家を乗っ取る心算だったモドイド公爵の手駒、道具として生かされていた。 王太子だった第一王子ウイケルの婚約者にジェスナが、第二王子のエドワドにはシャロンが婚約者に選ばれていた。 ウイケル王太子が毒殺されなければ、モドイド公爵の思い通りになっていた。 だがウイケル王太子が毒殺されてしまった。 どうしても王妃に成りたかったジェスナは、身体を張ってエドワドを籠絡し、エドワドにシャロンとの婚約を破棄させ、自分を婚約者に選ばせた。 「マリアンヌ公爵令嬢! これ以上貴様の悪行を見過ごすことはできん! 我が剣と誇りにかけて、貴様を断罪する!」 王子から突如突き付けられたのは、身に覚えのない罪状、そして婚約破棄。 更にはモンスターの蔓延る危険な森の中で、私ことマリアンヌはパーティーメンバーを追放されることとなりました。 このまま私がモンスターに襲われて"事故死"すれば、想い人と一緒になれる……という、何とも身勝手かつ非常識な理由で。 パーティーメンバーを追放された私は、森の中で鍋をかき混ぜるマイペースな変人と出会います。 どうにも彼は、私と殿下の様子に詳しいようで。 というかまさか第二王子じゃないですか? 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いやいや無理だから... そうだ!国外に逃げよう!! 転生したキャバ嬢が攻略キャラをたらしこみ国外逃亡を目指す物語...。 前世の知識を生かしてこの世界を変えちゃうかもしれない? 目の前に現れたのは黒髪黒目…の少年 彼を見た瞬間私は一部思い出した。 彼が誰か…自分が誰か…を その後高熱に魘され全てを思い出した。 この世界は【愛の花束 逆ハーレム乙女】の乙女RPG世界。 私は悪役令嬢役のマリアン・カーリヒルトになっていた。 ゲームでは王子の婚約者で我が儘傲慢令嬢でヒロインを虐め暗殺未遂までする。 その為良くば国外追放、悪ければ一族処刑のどちらか…… いやいや、王子の婚約者は御免です! ヒロインをいじめる?私には出来ません! 隠しキャラである『リオン・マギア・グリアモール』が大好き!一推しなので他の攻略キャラとかに関わりたく有りません! え?【愛の花束 逆ハーレム乙女】では実は三部まで出てる。 「嫉妬で人をいじめるような女など未来の王妃にふさわしくない!貴様とは婚約破棄だ!」 「私はその見知らぬ女性をいじめてなんかいないです!」 昔はこんな人じゃなかった。 それなのにどうしてこんなにも落ちぶれた人になってしまったのか。 小さい頃はそんな風に決めつけるような子ではなかったというのに。 王子の隣であからさまな嘘泣きをしている女性と何を言っても私を信じてくれない王子に私の中に秘められた力が暴走した結果……。 「「「聖女様誕生だ~!」」」 「いやいや、そんな場合ではないでしょう!? 」 目の前には互いに仲が良好だった頃幼い殿下がいた。 かわい……いやいや!これどうすれば? 悪役令嬢が聖女になった婚約破棄に続く婚約破棄シリーズ第二段……シリーズは荷居人タグでまとめています。 ざらめ様ネタ提供ありがとうございます! わたくしはジェシカ・グレイシア。 グレイシア公爵家の末娘として生まれた。 開国以来、何度も王族の血が入った家柄で、公爵であるお父様。 国王の姉であるお母様。 一つ年上のお兄様から愛情をたっぷり注がれて、婚約者である王太子には恋愛感情はないが仲良く過ごし、幸せな生活を送っていた。 ーーー学園に入学するまでは。 入学式の日、ジェシカが思い出した前世の記憶と恋愛小説。 そもそもジェシカの立ち位置がおかしいが、小説のシナリオ通りに時は流れていると思っていた。 なのに、あることがきっかけで殿下の様子がおかしい…戸惑うジェシカは…? 悪役令嬢の話を書いてみたくて…テンプレであるあるな話になってしまいました。 完結までの道筋はついていますが、なかなかおわれないかも?(汗) 誤字脱字は先天性の難病で治ることは無さそうです。 特効薬の処方、お待ちしております 緩い設定です。 生暖かい気持ちで読んでもらえたら嬉しいです。 ユリアは公爵家の次女として生まれ、獣人国に攫われた長女エーリアの代わりに第1王子の婚約者候補の筆頭にされてしまう。 王妃なんて面倒臭いと思ったユリアは、自分自身に認識阻害と気配消しの魔法を掛け、居るかいないかわからないと言われるほどの地味な令嬢を装った。 15才になり学園に入学すると、編入してきた男爵令嬢が第1王子と有力貴族令息を複数侍らかせることとなり、ユリア以外の婚約者候補と男爵令嬢の揉める事が日常茶飯事に。 ユリアは遠くからボッーとそれを眺めながら〘 いつになったら婚約者候補から外してくれるのかな? 〙と思っていた。 そんなユリアが失敗する話。 初めての投稿なのでゆる〜く読んでください。

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アルファポリス(新文芸、マンガ)の作品一覧

悪役 令嬢 アルファ ポリス

お嬢様として羨望の眼差しを浴びながらも。 同時に嫉妬等による嫌がらせで、グループによるイジメを受けていた中学生時代の教訓から。 彼女は安心出来る高校生活の為に、自分の身を守る派閥グループを作った。 そして、そんな美里の幼馴染みにして。 幼稚園からの同級生である神月斗真 かみづき とうま。 彼は、昔から美里に恋心を抱いていた。 だが、中学に入った辺りから、彼女との圧倒的身分差を感じて諦め。 美里への気持ちは封印した。 そして高校に入っても。 美里と関わらず、別のグループの一員として学園生活を送っていたのだ。 そんなある日。 斗真がいる派閥グループのリーダー。 荒本和也 あらもと かずや は、斗真に嘘をついた。 「芭蕉塚は、お前を好きだと思う」と。 それをキッカケに、斗真が封印していた美里への気持ちが再燃した。 勘違いした斗真は幼馴染みへの気持ちを抑えられなくなってしまう。 この時、斗真は何一つ気付いていなかったのだ。 自分が信じている親友の派閥が、美里の派閥と敵対している事を。 そして、その争いの為に。 自分の恋心を双方の派閥に利用され。 駒にされようとしている事さえも…… しかし。 斗真の勘違いは、止まる所を知らなかった。 美里も和也も斗真の勘違いに予想外に振り回され始めるのだ。 基本不定期です。

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