出産予定日計算カレンダー。 分娩予定日はどのように計算するの?

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出産予定日計算カレンダー

戌の日の安産祈願はいつ行く?2019~2021戌の日カレンダー 2019年12月13日 こそだてハック 妊娠すると、初めて知る言葉や行事がたくさんありますよね。 「戌(いぬ)の日の安産祈願」も、その一つではないでしょうか。 安定期に入り、妊娠を報告すると、両親や先輩ママに「戌の日の安産祈願はどこでするの?」と聞かれることもあります。 今回は、戌の日の安産祈願について、意味や由来、いつどこで、どんなことをするのかをご紹介します。 戌の日のお祝いとは?安産祈願をするの? 戌の日のお祝いとは、妊娠5ヶ月目の戌の日に安産祈願をするという日本独自の行事です。 「岩田帯」という腹帯(さらし帯)を妊婦さんのお腹に巻く「着帯の儀式」をすることから、「帯祝い」とも呼ばれます。 腹帯を巻く風習の起源は定かではありませんが、腹帯には、大きくなってきたお腹を保温したり、保護したりする役割があります。 関連記事 戌の日はいつ?出産予定日から計算しよう 戌の日は暦で決まっています。 十二支というと生まれ年に使われるのが一般的ですが、実は日にも十二支が割り振られており、戌の日は12日に一度めぐってきます。 つまり、1ヶ月の間に2~3回、戌の日が回ってくるというわけです。 2019年、2020年、2021年の戌の日は下記のとおりです。 赤字で示した日は、大安の戌の日です。 2019年 2019年 戌の日 10月 4(金)、16(水)、28(月) 11月 9(土)、21(木) 12月 3(火) 、 15(日)、 27(金) 2020年 2020年 戌の日 1月 8(水)、20(月) 2月 1(土)、13(木)、25(火) 3月 8(日)、20(金・祝) 4月 1(水) 、 13(月)、 25(土) 5月 7(木)、19(火)、31(日) 6月 12(金)、24(水) 7月 6(月)、18(土)、30(木) 8月 11(火)、 23(日) 9月 4(金) 、 16(水)、 28(月) 10月 10(土)、22(木) 11月 3(火・祝)、15(日)、27(金) 12月 9(水)、 21(月) 2021年 2021年 戌の日 1月 2(土) 、14(木)、26(火) 2月 7(日)、19(金) 3月 3(水)、15(月)、27(土) 4月 8(木) 、 20(火) 5月 2(日) 、14(金)、26(水) 6月 7(月)、19(土) 7月 1(木)、13(火)、25(日) 8月 6(金) 、 18(水)、 30(月) 9月 11(土)、23(木・祝) 10月 5(火)、17(日)、29(金) 11月 10(水)、22(月) 12月 4(土) 、 16(木) 、 28(火) 出産予定日を入力すると妊娠5ヶ月目の戌の日を自動的に計算してくれるチェッカーも下に用意したので、ぜひ戌の日を確認してみてください。 戌の日には何をするの?初穂料の相場は? 戌の日のお祝いでは、前述の着帯の儀式のほか、神社での安産祈願や親族との食事などを行うこともあります。 昔は、妊婦の実家で腹帯を用意し、「帯親」と呼ばれる子宝に恵まれた夫婦の婦人に巻いてもらうものだとされていました。 しかし最近では、インターネット通販や神社で腹帯を購入して、自分で巻く妊婦さんが増えているようです。 腰痛や体の負担を軽減する効果が期待できる腹巻タイプやガードルタイプの帯が人気ですよ。 神社で安産祈願をしてもらう場合は、初穂料(神社に安産祈願をするときに払う料金)を納めてお祓いと祈祷を受け、お守りやお祓いを済ませた腹帯を受け取るのが一般的です。 初穂料は5,000~10,000円が相場とされています。 安産祈願のときの服装は、正装でなくてもかまいません。 ただし、神聖な儀式なので、裸足やサンダルは避けたほうが無難です。 少しずつお腹が大きくなってくる時期なので、お腹を締めつけない服装がいいですね。 関連記事 戌の日はだれと安産祈願に行けばいいの? 戌の日の安産祈願に参加する人については、特に決まりはなく、各家庭の慣習やママ・パパの考え方次第です。 両家の親と一緒に、夫婦ふたりで、母とふたりで、上の子を連れて、といったように家族や親族と一緒にお祝いをするのが一般的ですが、なにより一緒に喜んでくれる人とお祝いできることが一番ですね。 戌の日の安産祈願を行う場所は? 安産祈願を受け付けている神社やお寺は、全国に数多くあります。 安定期に入ったとはいえ、まだ体調が不安定な人も多いので、具合が悪くなるのが心配な人は近所の神社を探してみましょう。 少し遠出できる人は、有名な神社で安産祈願してもらうのも良い思い出になりますよ。 東京だと水天宮神社が有名ですが、下記の関連記事で全国の有名な安産祈願神社を紹介するので、あわせて参考にしてみてくださいね。 関連記事 戌の日以外に安産祈願をしてはだめなの? 戌の日の安産祈願は、正式には「妊娠5ヶ月目の戌の日」に行うものですが、これはあくまで目安です。 最近は、妊婦さんの体を優先して、体調が安定している日に安産祈願をしてもらう家庭も増えています。 また、「戌の日」が休日に重なるとは限らないので、仕事をしている妊婦さんは妊娠5ヶ月や戌の日にこだわる必要はありませんよ。 神社に直接出向くのが難しい場合は、代理の参拝や、郵送での祈願を受け付けてくれるところもあるようです。 土日祝日や大安の戌の日は、どこの神社も混雑します。 安産祈願は戌の日に限らず、どの日でも受け付けている神社がほとんどなので、無理をせずに計画を立ててくださいね。

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出産予定日の計算方法とは?簡単にわかる!カレンダーアプリをご紹介!

出産予定日計算カレンダー

産婦人科を受診して妊娠がわかると、問診や胎児の大きさなどをもとに、出産予定日が計算されます。 医師から、「〇月〇日ですね」と具体的な日付をいわれて、どのように計算しているのか不思議に思った人もいるのではないでしょうか? 一般的に、妊娠期間は「十月十日」といわれますが、実際は、10ヶ月と10日というわけではありません。 では、出産予定日はどのようにして計算しているのでしょうか? 出産予定日とは? 「出産予定日」は、分娩予定日とも呼ばれます。 もちろん、きっちりこの日に生まれるというものではなく、あくまでも目安でしかありません。 出産予定日の定義としては、妊娠前の最後の生理1日目を0として、そこから数えて280日目ということになっています。 これは、世界保健機関(WHO)の定めた「最終の生理開始日から出産の日までおよそ280日かかる」という指針に基づいたものです。 生理の始まりから数えると、排卵が起きるのはおよそ13~15日目。 その時期に受精したとして、受精卵が着床して妊娠が成立するのは20日目~23日後になります。 出産予定日を「受精した日」や「性交があった日」から数えると思っている人も多くいて、自分の予想していた日と違ったというケースがあります。 これは、産科で聞いた出産予定日は最後の生理の初日から数えるから違いが出てくるのです。 さらに言うと、 この日数は生理周期が28日の人を基準にして計算しているため、生理周期の個人差によって、日数にずれが生じる場合もあります。 旦那さんにどうしても立ち会って欲しいと考えているなら、少なくとも、出産予定日の前後1週間くらいは、いつでも休めるような体制にしておいてもらった方がいいですね。 妊娠週数の数え方とは? 妊娠週数の数え方で間違えやすいのは、受精して妊娠成立した、最初の日を0周0日と数えてしまうことです。 正しい妊娠週数の数え方は、1週間を7日と数え、妊娠1ヶ月は28日間とします。 つまり、妊娠1ヶ月は0~3週、妊娠2ヶ月は4~7週、というように、以後3週間で1ヶ月の計算で数えていきます。 正常妊娠日数が280日ですから、妊娠期間は10ヶ月。 10ヶ月目は36~39週となります。 この計算式では、実際に受精するのは妊娠2週目(14日頃)となり、着床するのは3週目です。 最初の1ヶ月は、ほとんどが受精前の状態のため少し不思議な感じがしますが、数え方自体は簡単なので覚えて下さいね。 では、昔から言われていた「十月十日(とつきとうか)」とは違うの?と思うかもしれませんね。 実は、「十月十日」とは10ヶ月と10日ということではなく、10ヶ月目の10日目という意味なのです。 つまり、9ヶ月+10日。 先人の知恵ってすごいですね。 簡単にわかる!計算方法とは? ネーゲレ計算法で出産予定日を簡単に計算する方法をお教えしましょう。 これは、「ネーゲレの概算法」といわれる方法で、ドイツの産婦人科医ネーゲレが考えた方法です。 前述したように、最終月経の開始日を妊娠0週0日、生理周期を28日として計算します。 まず、出産予定月の出し方ですが、「最終月経の開始月から3を引く、引けない場合は9を足した月」となります 次に出産予定日ですが、こちらは「最終月経の開始日に7を足した日」となります。 生理周期が28日でない場合は、前後した日数を28から足したり、引いたりして、調整します。 また、出産予定の年がうるう年である場合、3月以降の日ならば6を足します。 10月35日のようなあり得ない日付になってしまった場合には、翌月に繰り越し、11月4日というように計算します。 <ネーゲレ換算法>• 最終月経の開始月から3を引く(引けないときは9を足して)=出産予定月• 便利なカレンダーアプリ 計算式はわかったけどやっぱり難しい!という人には、自動で計算をしてくれる便利なアプリもおすすめです。 ninaru (ニナル) 妊娠中の女性向けに毎日届く、メッセージが人気の出産まで使える無料アプリです。 出産予定日を入力すると、予定日までをアプリ上でカウントダウン。 妊娠週数に合わせて、赤ちゃんの育ち具合やママの疑問に答えるような的確な記事を毎日メールで配信してくれます。 初めての妊娠だと、分からないことがいっぱいで不安になりますよね。 妊婦特有の健康状況やトラブル対策など、さまざまな情報がまとめられた妊娠百科も掲載されていて、頼りになります。 お腹の赤ちゃんの様子をイメージした可愛らしいイラストと、「今日の赤ちゃん」「今日のママへ」という2種類のメッセージで、妊娠中の不安も吹き飛びますね。 ダウンロードはこちら トツキトウカ 夫婦で共有できる『妊娠記録・日記』アプリです。 こちらも、出産予定日を入力すると、今の赤ちゃんの状態・大きさなどを教えてくれる機能があります。 ママだけではなく、新米パパさん向けにもためになる妊娠コラムがいっぱいで、夫婦で一緒に子育てのお勉強ができます。 また、体調記録をつけられる日記機能や次の検診予定日を記録できる検診記録ページも完備。 写真日記には、妊娠期間中の思い出を写真つきでいっぱいに残せる機能があります。 このアプリは夫婦で共有できるため、離れていても繋がっている安心感がありますね。 ママが体調記録や日記を更新すると、パパ側のアプリ画面に更新通知が届くので、リアルタイムで情報を共有できます。 ママの体調不安に、パパからエールを送る、といった機能もあるようです。 旦那さんが単身赴任中の夫婦や、帰りが遅くてなかなかゆっくり話ができない夫婦には、特におすすめのアプリといえます。 ダウンロードはこちら 妊娠週数 androidアプリ 最後に紹介するのは、出産予定日や最終月経日から妊娠週数を計算してくれるアプリです。 出産予定日、最終月経開始日などはもちろんのこと、「いま何週目?」「何ヶ月目になった?」「あと何日で赤ちゃんが産まれる?」といった疑問にもすぐに答えてくれる便利なアプリです。 数え方や計算方法が分からない方でも、妊娠週数、妊娠月数、出産予定日 または帝王切開予定日 までの日数を自動的に計算してくれるので、簡単に使えます。 簡易のメモカレンダーも付いていますので、今の状態、思ったこと、未来の予定など、気楽に書き込んでおくことができます。 画面は、シンプルに、出産予定日までのカウントダウンと現在の週数を表示。 一目見てわかりやすいデザインです。 シンプルなデザインで、日数だけを簡単に知りたいと思っている人には最適のアプリです。 そして何より、ほのぼのとした可愛らしいイラストがこのアプリの特徴です。 背景には季節ごとに描かれた水彩画風の可愛いイラストが、不安な日々の中で癒しになってくれるでしょう。 また、妊娠期間が進んでいくにつれてイラストの背景が季節ごと変わっていくのも、出産への期待を高めてくれます。 ダウンロードはこちら(Android) ダウンロードはこちら(iPhone) 他にも、出産を控えたママのためのアプリはいくつかあるので、自分に合った使いやすいものを探してみてください。 まとめ 以上、妊娠日数の数え方と出産予定日の計算方法を紹介してきましたがいかがでしたか? 妊娠後期には、赤ちゃんがお腹を蹴ったりして激しく動くようになることで、その存在を強く確認できます。 しかし特に妊娠初期の間は、おなかの赤ちゃんが今どういう状態かわからず、不安になることも多いかもしれません。 妊娠週数を自分で計算したり、アプリを利用したりすることで、赤ちゃんがどのような成長段階にいるのかわかるのは、心強いと感じることでしょう。 一人で不安になることも多い妊娠中を、アプリを活用するなどして、楽しく乗り切って下さいね。

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出産予定日計算ツール|たまひよ

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妊娠初期は特に、赤ちゃんの脳や神経細胞など生きるために必要な器官の基礎がつくられる大切な時期です。 ハードな運動、長時間の立ち仕事、連日の残業などは控えます。 安易に服薬しないことも大切です。 特に次のことにも注意してください。 【喫煙】 ママと赤ちゃんにとって、よいことはひとつもありません。 タバコに含まれるニコチンは、血管の収縮を起こして血流を悪くし、赤ちゃんへ送られる酸素と栄養が不足してしまいます。 この状態が続くと、赤ちゃんの発育を妨げることがあります。 妊娠したら禁煙のチャンス!と思い、タバコはやめることが原則です。 パパも一緒に禁煙できると理想的です。 【飲酒】 大量の飲酒をすると、アルコール成分が胎盤を通して赤ちゃんに届き、胎児の成長や発達に影響を与える可能性があります。 妊娠中は禁酒を心がけて。 【体重管理】 体重は、臨月までに+7~12㎏くらいが目安です。 妊娠初期は「食べ物のにおいがきつくて食べられない」、逆に妊娠中期以降になると「おなかがすいて仕方ない」など、妊娠全期を通して体重は上下しやすいことがあるので、妊娠初期から病院の医師や管理栄養士などに相談しながら、体重管理に気を配ります。 赤ちゃんは、胎盤を通して母胎から必要な栄養を吸収し、成長します。 妊婦さんがきちんと栄養をとっていないと、赤ちゃんの発育に影響してしまうのです。 神経質になる必要はありませんが、できるだけいろいろな食品をバランスよく食べることを心がけましょう。 1日3食決まった時間に食べ、腹八分目を目安に。 太りすぎると、妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)といった病気のリスクが高まります。 とはいえ、妊娠すると、妊娠継続のために分泌されるhCG ヒト絨毛性ゴナドトロピン ホルモンが分泌されることから、眠気やだるさ、胃のむかつきなどの妊娠初期症状が現れて、「食べられない」という妊婦さんが少なくありません。 そんなときは、水分補給をこまめにして、食べられるものを少量ずつでも口にすれば問題ありません。 ただし、意識して摂ってほしいのは葉酸とビタミンB群です。 【葉酸】 おなかの赤ちゃんが新しい細胞をつくって成長するのに欠かせない栄養素で、「赤ちゃんのビタミン」とも呼ばれます。 枝豆、パセリ、アスパラガス、鶏レバーなどに多く含まれます。 葉酸は熱に弱く水に溶けやすいので食事だけで摂るのは難しく、サプリメントを活用すると便利です。 【ビタミンB群】 ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ビオチンの8種類です。 炭水化物(糖質)、脂質、タンパク質の代謝やエネルギー生成に欠かせない栄養素で、胎児の発育、妊婦さんの疲労回復などに有効。 ビタミンB群は、互いに効果を補い合うため、葉酸の機能をサポートすることにも役立ちます。 動物性タンパク質、卵、牛乳、豆類に比較的多く含まれます。

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