イヴェルカーナ 防具。 【MHWI】イヴェルカーナ撃退までに使った装備とか感想とか

【MHWアイスボーン】イヴェルカーナの対策と攻略

イヴェルカーナ 防具

もう責任とらんからよろしくね! 日付が変わった直後から攻略を進め、5時間ほどプレイしたただいま5時現在、イヴェルカーナの撃退を終えましたのでそれまでの感想とかこのぐらいの装備ならいけそうとかいうことを書きなぐっていきます。 目次がすでにネタバレになるので注意!• まずは所感 初見対応力の高さと今作での新モーションのわかりやすさから ハンマーを用いて攻略を進めました。 クト失敗は一度もなかったですが、確かにワールド無印と比べると 難易度の上昇は感じられますね。 ストーリーはまぁ正直そんなハッとするものはありませんが、普通に楽しめます。 えっお前降板すんの!?みたいな展開もあったのでその辺特に面白いかもしれません。 あと、やっぱり今までのメイン級モンスターがワールド仕様になって帰ってきたのが素直に嬉しく、そしてめちゃめちゃ楽しいです。 前作までの動きも踏襲しつつ、さらにアレンジを効かせた王道の強化ですが、嫌がらせと思えるようなものはなく上手いこと調整されてるなと思います。 詳しくは後述しますが、やっぱ最初は 鉱石掘りとか骨採取とかやったほうがいいです、早く進みたい気持ちもわかりますがね。。。 ちゃんとやっとくと後で幸せになれます。 進行上戦う敵たちに関してコメント !ネタバレまくり注意! メモ程度ですがそれぞれの敵に対して簡単なコツなんかを書いていきます。 ブラントドス まず戦うことになるのは ブラントドス。 とにかくすぐ氷やられになりますのでウチケシの実は必須。 できればスタミナにあまり依存しない武器で挑みたい(ボウガンとか太刀あたり)。 ハンマーだとスタミナ管理が厳しい上、ウチケシが尽き掛けるという事態に陥りました。 バフバロ 次はバフバロです。 イメージとしてはよりデカく、少しくなったロス。 で楽勝でした。 こいつに苦戦することはないのではないでしょうか…。 トビカガチ亜種 猛毒がめちゃくちゃ強い。 また、 ほとんどの攻撃に毒がついています。 解毒剤は飲むモーションがとても遅いので、猛毒はさすがに飲まねばなりませんが ただの毒ぐらいなら飲まないことも選択肢になると思います。 毒さえなんとかなればちょっと弱いトビカガチです。 パオウルムー亜種 眠りうざうざマンです。 元気ドリンコ持って行かなかったのでめちゃくちゃ眠らされました。 ずっと飛んでるし周りに眠りの霧を撒きまくるので 遠距離武器推奨。 ライトとかで行くと楽かも。 それこそ援撃とかね。 やたら時間かかりました。 プケプケ亜種 お次はプケプケ亜種さん。 ワールドから数えると2匹目の水属性持ちモンスター。 だが弱い。 ブレスの軌道がわかれば余裕です。 ドラケンで挑む場合水耐性低いので変に直撃食らうと即死します(1敗)。 ベリオロス お次はベリオ。 トライ系統からのはやっぱアツいっすなぁ!シリーズの中での評価はともかく、音楽やモンスターは個人的に好きなのがかなり多いしこいつもその1人です。 初めて 苦戦しました。 尻尾薙ぎの範囲が思ったより広い、ブレスの威力が半端無い、突進を始め動きが早い、などなど。 今までの敵よりは一段格上感がありました。 とはいえ1乙でクリア。 ウチケシ持って行こうね。 ナルガクルガ めっちゃ体力低くね!?って思った。 確か6か7分くらいで倒せたはず。 尻尾のトゲ飛ばしの精度がクッソ悪くて全然あたらない。 ただ当たると裂傷なので気をつけながら攻めよう。 尻尾ビターンだけ気をつけて雰囲気に任せて回避してれば倒せる!多分周回楽なので この先不安な人はこいつの装備作るのもあり。 ただしフリクエでジュラトドスを倒す必要ありなのでちょい面倒かも。 1番苦戦しました。 やっぱりXはチート級のブシドー、ブレイヴなどのスタイルや狩技ありきの難易度だったから、それらなしでこいつを相手にするのはちと厳しい。 特に決め技。 ブシドー回避や絶対回避に頼ってたせいで避け方わからず2度殺されましたが辛くも勝利。 武器も防具も微妙(武器はレウス希少種が出るので多分そっちが上位互換になる)なのであんまやらなくていいかも。 亜種とか勝てるのかなこれ。。。 スクショ忘れましたごめんなさい…。 体験版でやり尽くしたので苦戦することもなく撃破。 突進のダメージがかなりデカくて少しビビりました。 待ってましたよ俺の大好きなモンスター! 正直ボウガンが圧倒的に楽なんですけど、現時点だと通常弾を速射できるまともなボウガンが無いので仕方なくハンマーで挑んだところ大苦戦。 粘菌が 5回ぐらいローリングしないと落ちなくなってます。 その分ダメージは控えめかも。 細菌研究家ほちい…。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ふー一気に書いた。 それじゃ次のコーナーいきましょう。 攻略で使った装備 イヴェルカーナ撃退時点での僕の装備です。 先ほど気づきましたがなぜか痛撃珠が4つ入ってました。 本来これ+無撃までちゃんと乗ります。 最速だと最初にブラントドスを倒した直後に作成でき、 耳栓2体力増強2レベル2スロが1つとなかなかのスキルを持っています。 その上防御力が強化するとドラケンより34高くなり、また氷耐性も若干ながら補ってくれますので、今までドラケンバゼルヘルム型の装備を組んできた方はこちらにマイナーチェンジしてみてはいかがでしょうか。 そのほかの防具に関しては現時点ではとりわけ何か作成する必要はないかなと感じています。 もちろん人によりけりですので、防御力が欲しい方は作成した方が良いのは確かです。 レア度10の防具はもはやドラケンの倍ほどの防御力を誇り、敵の攻撃力もそれに合わせて調整されていますので当然一撃のダメージも凄まじいです。 しかし、攻略を急ぐ人、ある程度ワールドで慣れていた人ならば詰まるほど苦戦する敵はまだいないと思われますので、とりあえず僕はイヴェルカーナ討伐までは腰を据えて防具を作るということはしない予定です。 攻守ともにバランスよく汎用性も確保した装備で、スロットもそれなりに開いています。 防御力も、未強化の段階でドラケンフル強化より22(全身で110)高いので目に見えてダメージは減少するでしょう。 続いてオススメ武器に関してです。 剣士はおそらく多くの方がマム・タロト武器で進めると思いますが、重竜骨、デプスライト鉱石(陵珊瑚の鉱脈)を入手し次第 鉱石派生武器にするのがいいと思います。 無撃をのせたマム武器を使っているなら完全上位互換です。 素白、1スロが2つ、高攻撃力と中盤のオトモに最適です。 鉱石集めをちゃんとやっとくとここでスムーズに武器が作れます。 ほら幸せになれた! は、ガイラブリッツ援撃の上位互換を求める方には申し訳ないですが、存在しないです今の所。 フリクエのレベル3が解放されてオロンに挑めるようになれば、カルマの強化系が一応攻撃力と率では勝り、通常2も速射可能ですが、その他のスペックで勝っているかとはスッパリ言い切れないので、ガンを使うなら前作のものを引き継いで使わざるをえないかもしれません。 それでも援撃は十分優秀なのでそこまで問題はないでしょう。 楽しみはあんまり無いかもだけど。 ヘビィはまだエアプですし弓は属性関係に弱体化が入ってから使っていないのでまだわからないですね。。。 というか個人的にこれらは装備が揃ってから速さを追求していく武器という認識ですので、僕はシナリオ攻略に使う予定はないです。 好きなの作ってもいいけど1パーツだけ作ってドラケンで攻略してくのが手っ取り早いしいいかなと。 そうなると僕みたいな耳栓好きにはブランEXコイルが合ってました。 重竜骨入手時点で最終強化一歩手前まで行けるし、シンプルに高スペック。 笛の旋律とかわからないから弱かったらゴメン。。。 って感じです。 書いてたらダラダラしちゃったのでまとめておきました。 おまけ 新しく追加されたボタンぽちぽち。 天の手形や各種鎧玉をはじめとした便利アイテムがもらえるのでやってみるといいかも。 備蓄燃料はなるべく高くした方がいい気がしました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー とりあえず現時点ですごい楽しいですアイスボーン!記事書くので疲れたんで一旦寝ますがまた昼ごろから再開する予定!いやー、夏休みってイイもんですわァ。。。 ではでは! ryoryo09.

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【MHWアイスボーン】イヴェルカーナの弱点と攻略|対策装備【モンハンワールド】|ゲームエイト

イヴェルカーナ 防具

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モンハンワールド2chまとめ速報

イヴェルカーナ 防具

生態・特徴 新大陸にて現地調査が行われる中、新たに目撃された 万物を凍てつかせる古龍。 その特徴は、ギルドに古い伝承のみ確認されている幻の古龍「イヴェルカーナ」と合致している。 過酷な寒冷地の奥地に棲息することから、長い歴史を通じてもその目撃例は僅か数例に留まり、 その報告もハンターではなく、寒冷地の秘境を訪れた冒険家や登山家がもたらしたものであった。 全身は白を基調とした甲殻に包まれており、体色の一部は 濃い青色に染まっている。 代表的な古龍であるクシャルダオラと同じく、発達した四肢に加えて背部に翼を有しているが、 クシャルダオラを始めとする大型古龍よりも一回り大きく、全長は25mを優に超える。 巨大な氷の結晶を思わせる翼は極めて強靭で、力強く翔くだけで烈風と吹雪を巻き起こす。 頭部には後方に向けて複数の棘が生え揃い、まるで冠のようにも見える。 人におけるうなじに相当する部分には、頭頂部に向けて逆立った大きな突起が存在している。 後方に伸びる尻尾は細いが、鞭のようにしなやかであると同時に先端が鋭い槍でもあり、 イヴェルカーナはこの細い尻尾を巧みに扱い、槍の如く突き立てるようにして外敵を攻撃する。 舞うような動きから流れるように繰り出される刺突はある種の気品さえ感じさせるが、 分厚い氷壁さえ穿つ氷槍を纏った尾に貫かれれば、命の保証はない。 イヴェルカーナの鱗の間には後述する液体を排出する孔があり、 これによって頭部・胸部・四肢・翼などを中心に、氷柱のように 氷を形成する様子が見られる。 特に鼻先を覆うように形成される氷は前方に向けて大きく、鋭い構造に形成されることから、 まるで剣のような角が瞬時に生えてきたようにも見える。 翼もまた広く氷が形成され、本来の大きさよりもさらに巨大な翼へ変貌する。 伝承の通り極めて強大な冷気を操り、イヴェルカーナが現れた地域は 急速な寒冷化に見舞われる。 これは森林地帯、砂漠地帯、果ては溶岩滾る灼熱地帯といった寒冷地とは程遠い環境であろうと例外ではなく、 全身から放出される冷気はただそれだけで周囲の大地や動植物を霜で覆い、 大気に粉雪を舞い散らせ、噴出した灼熱のマグマさえも凍り付かせてしまう。 更に対象を瞬間冷却する能力を有しており、ありとあらゆるものの温度を一瞬で奪うことが可能。 操る冷気の膨大さ、強烈さは既存の大型古龍種と比較しても突出しており、 出現するだけで地域一帯の生態系に多大な影響を与える。 放出する極低温の冷気とは別に、イヴェルカーナは能力を行使する為の原料として「 過冷却水」を用いる。 過冷却水とは「 凝固点以下でありながら液体の状態を保っている液体」であり、 振動や衝撃を与えることで瞬時に固体へ変化する性質を持つ。 イヴェルカーナはこれを自在に操ることで、 周囲の物体を次々と凍て付かせてしまう。 氷の息吹として放つ放射状の極低温ブレスは凄絶な威力を持ち、小型の生物は無論、 大型モンスターであろうと数瞬のうちに凍り付かせ、物言わぬ氷像へと変える。 また極低温ブレスが通過ないし吐きつけられた地点には巨大な氷塊が次々と生じ、 ある時は広範囲を攻撃する矛として、ある時は外敵の動きを阻む盾として機能する。 時にはイヴェルカーナもこの性質を外敵への攻撃に転用し、 地面から無数の巨大な氷の槍を一挙に発生させて一帯を吹き飛ばしたり、 人間を遥か上空に舞い上げるほどの勢いで氷山の如き氷塊を現出させることもある。 また上空に向けて極低温ブレスを放ち、空中で氷結させることで巨大な氷柱の雨を降らせたり、 あえて弱い勢いで前方の地面に放ち、範囲内の生物の体温を奪って動きを鈍らせるといった搦め手も繰り出す。 攻撃に伴って発生した氷は砕け散ることなく残存し続けるため、 冰龍が戦闘を行なった地には巨大な氷塊や凍て付いた結晶などが痕跡として残される。 特に寒冷地において 不自然な形で氷漬けとなった生物が目撃された場合、 それは不運にもイヴェルカーナと遭遇してしまった犠牲者のものと見て間違いない。 基本的に圧倒的な力を有するが故に、他者の存在を意に介さない事が多い古龍種としては珍しく、 本種は縄張り意識がそれなりに強い傾向にあり、 「外敵を視認して即戦闘態勢に入る」という事こそしないものの、 時折、自らの意思で「縄張り誇示」を目的として外敵を氷漬けにする事がある。 最大限に能力を解放した場合、絶叫と共に猛烈な冷気を解き放つ。 この状態のイヴェルカーナの周囲は 大気が蒼く染まるほどの極低温となり、 領域全体にダイヤモンドダストが舞い散り、中空から巨大な氷柱が次々と発生し始める。 イヴェルカーナ自身の攻撃も更に苛烈なものとなり、更に大規模化した極低温ブレスによって 大地を覆い尽くさんばかりの勢いで超巨大な氷塊を連続発生させ、周辺諸共対象を殲滅する。 澄んだ蒼い空気、 吹き荒れる氷結晶、 天地から生じる巨大な氷柱と氷塊が織り成す景色は 目を奪われるほどに美しいが、同時に全てを凍て付かせる熾烈な脅威でもある。 詳しい生態については謎が多いが、調査の進展により七色に光るクリスタルを身に纏う生態が明らかになった。 このクリスタルは冰龍が甲殻に付着した溶岩を瞬間冷却することで形成される特殊なもので、 マグマが急激に冷却されて非晶質のままガラス状に固化した"火山ガラス"に近い性質を持つ。 極稀に火山地帯で目撃されるのはクリスタルを生成および補強するためであり、 イヴェルカーナが持つ花弁を彷彿とさせる形状に発達した甲殻は、 飛行時の風圧を用いて溶岩を甲殻の先端に集約させるためのものである。 剥離した欠片の成分から、このクリスタルは冷却能力の補助に用いられていることが判明しており、 故に纏う結晶の青味が強いほど強大な冷気を用いる個体である可能性が指摘されている。 のを務める。 前作にあたるのに引き続き、4種目の古龍種メインモンスターとなる。 MHW:I自体が前例のない販売形式であり、イヴェルカーナは「拡張コンテンツのメインモンスター」という メインシリーズにおいて異例な立ち位置で登場するモンスターとして作られた。 なお、MHWとは異なり海外版におけるメインモンスターもイヴェルカーナである。 販売形式は異なるものの、実質は過去のナンバリングタイトルにおける「G」の付いたタイトルに相当し、 上位までのタイトルと「G」のタイトルでメインモンスターが違うことは定番であるので 過去作からのハンターにとっても実はそれほど特異なこととは感じられない。 シリーズを通しても珍しい を主体とする古龍種。 見慣れない別名の「 冰」は、中国語および古い日本語で氷を意味する。 のそれはあくまで副次的、は数多操る属性の一つであることを考えると、 氷属性だけに特化した古龍種はしか存在しなかったということになる。 開発陣からはインタビューにて「氷属性の古龍が居なかったので登場させた」という趣旨の話も出ており、 氷属性を操る古龍種の少なさは開発陣の間でも意識されていたようだ。 がっつりメインシリーズに登場しているのにスルーされたキリン亜種は泣いて良い。 ちなみに数ある派生作品においても、氷属性のみに特化した古龍の前例はMHFののみ。 属性関連の仕様がメインシリーズと異なるMHXRのまで含めてもごく僅かである。 クシャルダオラと同様の骨格を有しているようで、その姿はやや鳥を連想させる。 必要に応じて自身の能力を発揮し、 氷の鎧のようなものを体に纏いそのシルエットを変貌させる。 パッケージでは氷を纏った姿で描かれるものの、。 これはMH4にてが例があったため様々な憶測があったが、 後の情報公開により、どちらもイヴェルカーナのクエスト内で見られる姿である事が判明している。 メインシリーズではが最も近い性質を持つと言えよう。 氷を纏うモンスターについては前例が存在しているが、それらは寒冷地の環境に依存する者も多い。 一方、イヴェルカーナについては寒冷地らしからぬ場所で氷を纏う様子がPVで描かれている。 イヴェルカーナの能力に関連するワードとして「」が挙げられる。 冷凍庫から取り出した水入りボトルに衝撃を加えて、一瞬で中身が凍りつく現象をテレビ等で目にした事がある者も多いだろう。 噴射する極低温ブレスは口から出た直後こそ液体であるものの、地面に着弾すると 急激に固体化する。 この性質を応用することで、まるで魔法のような規格外の攻撃を繰り出すと言及されている。 また、前述した氷の鎧についても鱗の隙間から排出される同様の液体によるものである。 公開自体はPV第1弾と同時で、名前や氷属性を扱う点などはその段階で提示されていた。 しかし、具体的な攻撃アクションについては殆どPVにはなく、公開は遅れていた。 2019年8月20日にドイツで開幕したゲームズコムにてが公開、 またカプコンステージに合わせても公開されており、そちらでも長く登場している。 さらに、同日より先行体験者の実機プレイ動画投稿が解禁されている。 MHW:I発売直前に行われる第三回ベータテストにて 超上級者向けクエストとして登場する。 MHWでもベータテストにてと戦える機会があり、それに倣った形となる。 ネルギガンテ同様、制限時間はわずか15分しかなく、全力で攻め続けなければあっさり時間切れになる。 イヴェルカーナの戦闘能力の高さも相まって、まさに超上級者向けクエストと言って差し支えないだろう。 MHW:Iストーリーにおいて• イヴェルカーナはMHW:Iにて追加されるストーリーに深く関わり、幾度も遭遇することとなる。 ストーリー冒頭にて古代樹の森上空に出現したと共にその姿が確認され、 新天地「」が発見されるきっかけとなった。 その後、渡りの凍て地にてを狩猟した主人公たちの前に出現。 羽搏きで猛烈な吹雪を巻き起こす、を瞬時に氷像と化すなどその凄絶な力を存分に見せつけ、 圧倒される編纂者たちを意にも介さず新大陸へと飛び去っていく。 これほど強大な冷気を操る古龍が新大陸を訪れれば、 新大陸の豊潤な生態系は勿論、調査拠点アステラにも壊滅的な被害が生じうる。 イヴェルカーナ襲来の可能性を伝えるべく、主人公たちはアステラへ舞い戻ることになる。 その後、新大陸各地で新モンスターや亜種の発見が相次ぐ中で、 挿入ムービーにて 凍り付いたが発見されるシーンがある。 凍らせた存在は明確に描写されてはいないが、 登場人物の見解としてはイヴェルカーナの仕業で見解が一致している。 これに前後して、アステラではイヴェルカーナがやってきたことによる寒冷化で 食料調達などに支障をきたし、新大陸を撤退しなければならないほどの物資不足に陥った。 新大陸全土の寒冷化によって発生した生態系の異常と併せて、 ただ己の住処から出ただけで自然界に深刻な影響を及ぼす古龍の力の一端を垣間見れる。 なお、ストーリーと直接の関係はないが、 イヴェルカーナはラージャンと怒り喰らうイビルジョー、 そして悉くを殲ぼすネルギガンテとの縄張り争いが存在し、 この内怒り喰らうイビルジョーと悉くを殲ぼすネルギガンテ相手には、 この過冷却液を武器に攻撃する姿が確認されている。 前者については、古龍の力を抑制する龍属性エネルギーが関わっているために断言が難しいが、 後者については、小型モンスターを瞬時に氷像にさせる過冷却ブレスを至近距離から浴びても、 ただダメージを受けて飛び退く程度であり、更にブレスによって凍り付いた箇所も瞬時に砕けてしまう。 間接的に、規格外の存在である「古龍種の力の片鱗」を感じさせる縄張り争いとなっている。 イヴェルカーナと本格的に相対するのは。 この時、イヴェルカーナは地で休息している最中であり、 プレイヤーハンターの存在に気づくや否や、目覚めて「とりあえず」応戦する。 とりあえず、と述べたのには理由があり、 実はこの段階でのイヴェルカーナは 本気を出しておらず、能力解放を行うことは無い。 ある程度ダメージを与えると戦闘が終了、イヴェルカーナが再び倒れ込むが、 ここでイヴェルカーナはついに自身の能力を解放、周囲に冷気を放つ。 この状態での戦闘継続は危険と判断した受付嬢により撤退を促されるものの、 イヴェルカーナは即座に過冷却液による極低温ブレスで薙ぎ払う。 2人はこれに気付いて回避はしたものの、 能力の解放と共に放たれた冷気と過冷却液が呼応して氷塊が生成、 それに気付いたプレイヤーハンターは受付嬢を庇った結果、頭上に氷塊が落下して気を失ってしまう。 は、この場面の事である。 ちなみに「とりあえず」の応戦とは言うものの、相対演出が終わった瞬間相手は すぐ行動する。 この時、プレイヤーハンターは イヴェルカーナの真正面にいるため、 直様動かないと直線過冷却液ブレスの 不意打ちを喰らう餌食になってしまう。 氷の古龍であるが、龍結晶の地では 溶岩地帯にも問題なく進入する。 後述もするが本種はマグマを冷え固まらせる程の冷気を有しており、マグマに踏み入る事も可能なのだろう。 なおゲーム内ではマグマが固まって地形が変化する等といった事はない。 真っ赤にたぎる溶岩の上を白き氷が舞うコントラストはとても美しく、一見の価値あり。 ハンターとの戦闘によるものか、はたまた己の目的を達したからか、 イヴェルカーナは渡りの地へ戻り更に活動を活性化、更には 調査拠点であるセリエナを襲撃しようとする。 調査団はセリエナを守るため、大規模な迎撃拠点を構えてイヴェルカーナに立ち向かうことを決定。 迎撃拠点を舞台としたの幕が上がる。 防衛クエストはMH4Gでの を思わせるイベント形式となっており、 専用フィールドである迎撃拠点に赴き、撃龍杭砲の完成、発射準備が整うまでイヴェルカーナを足止めすることになる。 最初はの向こう側で防御壁を壊されないように応戦し、 撃龍杭砲が完成したら射出のために防御壁の反対側へと移動。 その後はイヴェルカーナの攻撃を躱しつつ撃龍杭砲起動のための燃料を運搬・装填し、 最終的に発射地点に誘導したイヴェルカーナに撃龍杭砲をぶち当てれば任務達成となる。 この撃龍杭砲は拘束弾でNPCが動きを止めている時に当てる事を前提にしており、 当然外してしまうと調査班リーダーからの「しまった、外したか!」というセリフが挿入され、 準備まで少しの間また時間稼ぎの戦闘を余儀なくされる事になる。 外したからといって別にクエスト失敗になる訳ではないのだが、 特にメリットもないので然るべきタイミングで速やかに命中させるのがベター。 余談だが、拘束が解除された後にスタン等で動きを止めて撃龍杭砲を打ち込むと 上述のセリフが一瞬表示されてから撃龍杭砲命中のムービーが流れる。 おそらく開発の想定していなかった状況なのだろう。 一応部位破壊も出来るので、ここで素材をちょっとだけ手に入れてしまうのも手。 ムービー等での飛行能力を見るにつけ如何にも容易そうに思えるが、 イヴェルカーナが防御壁を飛び越えて撃龍杭砲エリアに侵入することはない。 イヴェルカーナとしては単純に「己の侵攻を阻んだ防御壁の破壊」が第一義であり、 防御壁の向こう側に特段の興味がある訳ではない、ということか。 形としては「主人公や射撃隊、砲撃係らが注意を引きつけている」状態なので、 一先ずはそれらの殲滅を優先しているという事情もあるのだろう。 ちなみにかなりの運が伴うが、頭部破壊限定かつ非常に低確率ながら 宝玉や天鱗に匹敵するレア素材である 冰龍の零玉も排出される。 MRの経験値も安定して高めであるため、救難参加で回してランク上げしつつ狙ってみるのも手である。 但し防御壁を破壊しようと通常以上に暴れているため、頭部を狙うことは難しく、 バリスタや大砲で怯みやダメージを蓄積させる必要もある。 その後、調査班リーダーが傷を負わせたイヴェルカーナを追撃する任を精鋭に託し、 虹色に輝く青い金属の結晶に満ち溢れた、渡りの凍て地の最奥の巣で真正面から相対。 ここで初めて、イヴェルカーナとの真っ向勝負が繰り広げられることになる。 イヴェルカーナが新大陸に訪れた理由は、討伐後のムービーで軽く触れられているが、 イヴェルカーナの体表を覆い、巣の内部にも存在した特殊な金属を生成するためだと思われる。 この金属は編纂者の祖父が持っていた謎の金属としてストーリー序盤から登場し、 「特殊な環境で生成されたもの」という調査結果が出ていたが、 その実態は 龍結晶の地のマグマを急速冷却して生成するもので、 イヴェルカーナはこの金属を用いて冷気を制御していた可能性がある事が語られている。 マグマを固めただけの物で…と疑問にも思うが、龍結晶の地といえば莫大なエネルギーに満ちた場所であり、 そこのマグマであるなら普通の火山の溶岩とは違った何かを持っていても不思議ではない。 "歌"や生態系の変化に関わっていると思しき「大いなる存在」について、 受付嬢はイヴェルカーナのことを指していると推測していた。 だが実際にはイヴェルカーナの活性化も異変の一部に過ぎず、 全ての原因はことがイヴェルカーナ討伐時に判明し、 マスターランク後半のストーリーはこの原因の居場所を突き止めるため、 調査団は 歌、 地殻変動、 モンスターの活性化の調査に奔走することとなる。 ストーリー上でイヴェルカーナが新大陸を訪れている間は、 探索でイヴェルカーナが出現、及びフリークエストに乱入するようになる。 乱入はバゼルギウス同様、他の大型モンスターが立ち去るのでわかりやすい。 突然の襲撃に対応できないのか、 古龍のクエストではほとんど出現しない小型モンスターが 普通にフィールドに居座っている。 ケストドンなどの縄張り意識の強い小型モンスターに至ってはあろうことか、 臆する事なく攻撃をしかけたりする。 言うまでもなくイヴェルカーナにとっては蟷螂の斧ほどの効果もなく、 それどころかブレスの余波で氷漬けにされ、 痕跡として採取が可能な氷像と化してしまうことが殆ど。 せめてもの供養として採取し調査ポイントとして役立ててあげよう。 龍結晶の地に姿を見せるのは上述の通りだが、古代樹の森や陸珊瑚の台地は勿論の事、 大蟻塚の荒地や瘴気の谷にも出現し、導きの地においても全エリアに登場する。 基本的に寒冷地に生息しそこから出てこない事の多い氷属性のモンスターとしては珍しい、 あらゆるフィールドに出現するモンスターである。 戦闘能力• 氷属性を如何なく発揮した苛烈な攻撃が特徴的な古龍種。 イヴェルカーナの戦闘において重視すべき点は「 氷の鎧を纏うことで段階的に強化される」点である。 氷を纏っていない状態では極低温ブレスこそ行うものの氷の能力行使は限定的になるが、 氷を纏うと一転して エリア内におびただしい量の氷柱を出現させ、脅威の度合いが増す。 時間経過によって さらに段階が上がり、大技を使うまで無数の氷柱に悩まされることとなる。 イヴェルカーナの能力行使と氷の鎧は密接に紐づいていると言え、 いかにして氷の鎧を剥がしてイヴェルカーナの能力を妨害するかが大きな焦点となる。 フィールド内を徘徊している状態のイヴェルカーナは氷の鎧を纏っていない。 また、多くの古龍種と同様にハンターを目視しても積極的に攻撃してくることはない。 しかし 一撃でも攻撃を加えると咆哮を行いながら即座に氷を纏い、臨戦態勢へと移行する。 このため、実質的には氷纏い状態から始まるものと考えていいだろう。 能力段階の強化はクシャルダオラやテオ・テスカトルと同じモーションで行われ、 咆哮と共に冷気を周囲に放出して氷鎧を形成する。 一方、能力の段階を最大段階に移行する際のモーションは固有のモノで、 「 クシャルダオラの竜巻と同じモーションで舞い上がり、 宙で翼を大きく広げ、咆哮と共に冷気を放出する」という行動を必ず行う。 能力の段階が最大に達すると、 放たれた冷気の影響で周囲の空間が 若干青く染まって見えるようになり、 イヴェルカーナの周囲に煌く氷結晶が舞い飛ぶため、 上述の移行動作も含め、慣れれば能力は最大段階か否かをすぐ判別できるようになっている。 「段階的に能力が強化される」という点はMHWに登場していた大型古龍たちと共通する。 言い換えると によって能力段階を引き下げることが可能であり、 龍封力が発動すると、能力の段階を1段階、強制的に下げることが可能で、 これによって、極低温ブレス攻撃による、副次的な要素を抑えることが可能になる。 なお龍封力による抑止と、氷鎧の破壊による大ダウンは独立した要素として扱われており、 龍封力による氷鎧の消滅は、能力段階が0段階目に移行した時にのみ起こる。 イヴェルカーナは頭部、前足、後ろ足、翼、尻尾の5箇所に氷の鎧を纏っている。 纏っている部位は肉質が硬化しているが、攻撃を加え続けることで鎧を破壊する事が可能。 また、鎧を3箇所破壊すると 残りの鎧が全て吹き飛び、同時にイヴェルカーナを大ダウンさせることができる。 イヴェルカーナの全身の鎧を剥がすことによって後述する冰霧の発生を抑えることが出来る為積極的に狙っていきたい。 イヴェルカーナが行動すると、それに付随してフィールド上に煙のような白い冷気・ 冰霧が配置される。 この冰霧に対してイヴェルカーナのブレスが当たると、その箇所に 氷の壁が形成される。 空中の冰霧は氷塊として地上に降り注ぎ、ハンターに襲い掛かってくる。 地上にできる氷の壁は障害物として残留し、ハンターの移動や攻撃を防ぐ文字通り障壁の役割を担う。 特に射線を塞がれるガンナーにとって厄介な要素となりうる。 この氷壁はハンターやモンスターの攻撃を受けると破壊され、 小さな氷のになる。 なお、スリンガー弾では基本的に崩せないが、スリンガー松明弾なら1発当てるだけで崩す事ができる。 これはハンター側がジャンプ攻撃を仕掛ける足場として利用可能であり、 武器種や戦法によっては攻略の糸口にもなりうるが、無造作に配置される段差はハンターの邪魔になる事も。 冷気を操る古龍であるためにわかりやすいが、 攻撃の大半が氷属性であり、被弾すると氷属性やられを発症する。 また極低温ブレスとは異なる、「 範囲内に居るハンターを凍りつかせていく」性質を持つ 凍結ブレスが存在する。 体に付いた氷を振り払う動作でゆっくりとしか動けなくなり、追撃を甘んじて受けることになるうえ、 イヴェルカーナの攻撃は矢継ぎ早に繰り出されるものが多く、氷属性やられの効果も致命的になりやすい。 総じて、 ハンターの自由を奪うことに特化した古龍と言え、 無対策であれば、文字通りの展開で追い詰められていく事になるだろう。 尻尾に関して特徴の多いモンスターでもある。 イヴェルカーナの肉弾攻撃は大部分を尻尾に依存しており、近距離では強く意識する必要性がある。 尻尾は切断することも可能であり、切れた尻尾は。 このことからも並々ならぬ鋭さを有することが窺い知れる。 尾に氷の結晶を纏うことで氷属性を付加する場合もある。 また、尾が切断されていたとしても問題なく氷を纏って攻撃してくるため、 結果的に 短縮されたはずのリーチが氷の結晶によって補われるという事態が発生する。 尾を切ったとしても油断は禁物。 詳しい原因は不明だがスタン中に尻尾を切断したら 切断と同時に尻尾が消失する事がある。 スタン限定なのかは分からないが、尻尾切断を狙う時は気を付けたほうがいいだろう。 弱点として「 近距離の相手への対応があまり得意ではない」という点が挙げられる。 イヴェルカーナの主武器は極低温ブレスと、それによって形成される氷の壁に依存しており、 そのブレスの多くが 対遠距離を想定しているモノばかりであるからである。 至近距離を攻撃できるブレスも動作が明確だったり、内側から外側の順に氷の壁を形成する事から 「内側の氷壁が壊れたのを確認してから接近すれば当たらない上に隙を狙える」ということも可能である。 そして尻尾突き刺しも細い事が災いして横範囲が狭く、 薙ぎ払い攻撃は1つしか無い上に 先端部にしか判定がないため、注意深く対処すれば回避は容易である。 もっとも、イヴェルカーナはそれを承知で とにかく近づかせないように攻撃を仕掛けてくる為、 近距離に接近、維持する事は簡単な話ではないだろう。 新アクションである「クラッチクロー」による接近も活用して行くと良いだろう。 また、 火属性に極端に弱く、それも 前脚、後脚、胴体といった低い部位ほど通りやすいという非常に珍しい特性を持つ。 そのこともあり片手剣や双剣と行った属性重視の武器種で火属性にとことん特化すると、 上記の至近距離への攻撃手段が乏しいという特性も相まってあっさりと倒せてしまう。 四肢の氷の鎧もあっさり破壊できてしまうため、あとはブレスの隙をついて頭を狙うだけでダウンも簡単に取れる。 ただしこれらの武器種では尻尾の切断がかなり困難であることには留意したい。 大半の攻撃が見た目通り氷属性であるため、氷耐性を上げることでもかなり戦いやすくなる。 直前に耐寒の装衣を強化できる依頼クエストが出現するため、これだけでもこなしておくとだいぶ違う。 攻撃は苛烈だが、気絶値はいずれも20~30とやや低めに設定されており、 連続で攻撃を受けてしまっても気絶状態に陥りにくい。 主な行動• 以下、イヴェルカーナが繰り出す主な攻撃を抜粋して紹介する。 なお、攻撃名は公式ガイドブックに準拠する。 細長い尻尾を巧みに扱い、槍のように突き立てて正確にハンターを貫く。 翻るように跳び退きながらハンターを目掛けて尾を突き出す単発タイプ、 尾を丸めてハンターを補足しつつ2連続 怒り時は3連続 で至近距離を刺し貫くタイプ、 そして滞空しつつ尾を引き、次の瞬間正面付近に刺突を繰り出すタイプに大別できる。 なお、連続して繰り出すタイプは2回目 怒り時は3回目 の刺突が滞空タイプに派生する場合がある。 優雅な見た目ながら 吹っ飛び【中】によってハンターを長時間拘束する威力を持つため、 食らうと起き攻めの的になりやすい危険な攻撃である。 特に跳び退きながら放つタイプは判定の残存時間が長く、 振り終えて勢いを失ったように見える尻尾に触れても吹っ飛ばされるのが厄介。 モーションの直前まで対象が存在した地点を正確に刺し貫くため、 攻略法としては モーションを見たら即座にその場から離れることが何よりも重要である 特にマルチでは他のハンターに重ならないように回避する必要がある。 素早いモーション故に焦りやすいが、当たり判定そのものは狭いため、 冷静に回避行動をとれば躱すのは難しくない。 また連続刺突の場合、 1回毎の刺突に関しては補足角度に限界があるため、 イヴェルカーナの頭部近くに回避することで安全にやり過ごせ、攻撃チャンスも生まれる。 滞空 尻尾なぎ払い 尻尾を突き立てた後、抉るような動作で体ごと尻尾を振り払う。 地上版、空中版の双方が存在しており、空中版の方が遠距離まで届く。 予備動作が非常に短い上に正面付近の近距離~中距離を広くカバーする攻撃範囲を持ち、 更に 上述の尻尾突き刺しから派生して繰り出す場合があるなど、近接武器種にとってはかなり厄介な攻撃の一つ。 弱点は 超至近距離には一切攻撃判定が存在しないことで、 イヴェルカーナに密着している場合、地面を抉る尻尾に触れているように見えても無傷で躱せる。 近接武器は、予備動作を見た時点でイヴェルカーナの懐に飛び込むように回避するとよい。 逆にガンナーは、尻尾刺突が当たらず、かつイヴェルカーナから離れすぎない距離を維持すると、 尻尾攻撃に当たらずに済み、後述のブレスとそれに付随する氷壁の妨害にも対処しやすくなる。 極低温ブレス 直線状に放つブレス。 左右の範囲こそないものの、直線方向には瞬時に届く。 氷纏い時はブレスに伴って巨大な氷壁が発生し、攻撃範囲が拡大する。 怒り時は方向を修正しつつ2連続で放つようになるが、ターゲットは必ず1度目と同じである。 ブレス本体は一歩横に動くだけで避けられるため、近接でも横から頭を殴るチャンスとなり、 ガンナーでは真正面から頭部に貫通系の弾丸を撃ち込むこともできる。 ただし氷壁が発生した場合はその限りではない 見てから回避は厳しい ので、 氷纏い時は可能な限り余裕を持って回避しておくという判断も重要。 また、このブレス中に怯ませると 怯みをキャンセルしてを放ってくる。 これに限らずブレス攻撃はガード強化がないと防げないので、ガード主体で戦う場合はガード強化を発動させておこう。 なぎ払い極低温ブレス イヴェルカーナからみて右前方の地面にブレスを放った後、 左方向へ体を動かしつつブレスを吐いて前方一帯を広く薙ぎ払う。 予備動作が短いうえに高威力であるにも関わらず、 遠距離にターゲットがいる時は 頻繁に用いてくるという特徴があり、 「対イヴェルカーナは近距離が安全」の要因にもなっている。 終わり際は放出量が減って霧状に変化し、当たり判定も消失するので、 特にガンナーはイヴェルカーナから見て左側 向かって右側 に立ち回る事を意識すると対処しやすくなる。 また、このような薙ぎ払うタイプの攻撃の常として、すれ違う形で回避すれば容易にフレーム回避が可能である。 吹き上げ極低温ブレス 首を上方に向けてブレスを放ち、空中に冷気をまき散らす。 中空の冷気は即座に氷柱となってエリア内に降り注ぐ。 フィールドに存在する全ハンター オトモ含む の頭上に確定で2発出現するため、 予備動作を見た時点でその場から離れなければ絶対に被弾する。 逆に言うと、定点攻撃故にただ走っているだけでも避けられるので、 攻撃しやすいポジションに移動しながらついでに回避できればベスト。 前方氷柱攻撃 氷纏い時に繰り出す主力技の一つ。 地面に向けて極低温ブレスを放出し、一拍遅れて前方に巨大な氷柱を波のように発生させる。 低温ブレスと異なり左右の範囲が広く、軸ずらしでは対応できない攻撃レンジを持つ。 更に前方に次々と巨大氷柱を生じながら攻撃範囲を拡大させていく性質を持つために 攻撃発生時間が長く、範囲も相まって起き攻めを食らいやすい。 ただし攻撃後は短い威嚇を挟むので、上手く回避できれば大きな攻撃チャンスになる攻撃でもある。 イヴェルカーナの頭部から左右にやや離れた位置であれば安全にやり過ごせるが、 欲張って頭部に近付きすぎると巨大氷柱の餌食になるので注意が必要。 波状氷柱攻撃 突如中空に舞い上がって真下に極低温ブレスを放ち、 着弾地点を中心に輪を描くように巨大氷柱の壁を次々と生じさせる大技。 三度生じる氷柱壁にはそれぞれ独立した攻撃判定が存在しており、 ガードしてしまうと 行動可能になる前に次の氷柱壁が襲い掛かるため、 一度目をガードすると二度、三度とガードを強要され、 スタミナ次第ではそのまま捲られて大ダメージを受けることになる。 特徴的な唸り声を発しながら舞い上がるのが予備動作なので、 これを見たら即座に武器を納めて全力でイヴェルカーナから離れたい。 もしくは、各壁は同時に発生しないため、内側の壁が消える瞬間に 内側へ移動すれば回避可能である。 滞空したイヴェルカーナにクラッチクローでしがみつくことでも回避できるが、 僅かでもクラッチが遅れると しがみつきにいく途中で発生した氷柱壁に接触してしまうため、 ハイリスクハイリターンな回避方法と言える。 極大氷柱攻撃 イヴェルカーナが繰り出す中でも1、2を争うほど危険な攻撃。 優雅に羽ばたいて滞空するや否や、前方中距離に膨大な冷気を一気に放出し、 次の瞬間 ハンターの数倍はある超巨大氷塊を現出させる。 突然眼前に氷山が現れたかとすら錯覚しかねないサイズで、 見た目に違わず 回転回避では到底躱わしきれないほどの攻撃範囲を誇るのだが、 それでいて 予備動作が僅か1秒強かつ ハンターの位置を正確に捕捉して放ってくるという極悪性能。 威力も申し分なく、直撃すればイヴェルカーナの全攻撃の中でも上位に入るほどのダメージを食らうため、 初見では 突然イヴェルカーナが飛び上がったと思ったら死んだが誇張抜きで起こりうる。 首の皮一枚繋がったとしても巨大氷塊に接触した時点で思いっきりかち上げられる上に 氷属性やられに陥ってしまうため、続けざまに放たれた波状氷柱攻撃などによる起き攻め、 苛烈な追撃から逃げ切れずにトドメを刺される危険性も高い。 これほど危険な技だけあり、攻撃後には当然ながら大きな隙が あるはずもなく、 それどころか即座に着地して次の行動に移ってしまうため攻撃すらままならない。 広い攻撃範囲、 短い予備動作、 痛いダメージ、 高い捕捉精度、 凶悪な起き攻め性能、 厄介な氷属性やられ、そして 攻撃後の隙も皆無と3拍子どころか 7拍子揃っており、 イヴェルカーナ戦ではこの攻撃を常に意識して動く必要がある。 凍結ブレス 首をもたげ、眼前の地面に向けて凍結ブレスを吹き付ける。 ブレスが放たれた地面の周囲は氷のフィールドを形成し、 この中に入ったハンターは体温を奪われ、徐々に凍り付いて行動の自由を制限される。 また、被弾したハンターがいると尻尾を揺らしながら狙いを定めるモーションへと移行し、 まともに動けないハンターをそのまま刺し貫こうとしてくる。 しかもこの技はブレスではなく一種のダメージゾーンによる攻撃という扱いからか、ガード強化があっても防げない。 特殊かつ凶悪な技だが必ず専用の軸合わせを行う上に予備動作として少々のチャージタイムが存在するなど 前兆がかなり分かりやすいために知っていれば見てからの対処はやりやすい。 加えて攻撃判定は前方にそこそこ広いとはいえ 尻尾側には届かないため、 近接武器種は後ろに回り込めば絶好の攻撃チャンスとなる。 アブソリュート・ゼロ イヴェルカーナ最大最強の攻撃。 氷纏いを自発的に解除する寸前に繰り出す、炎王龍でいうところのに相当する切り札的大技である。 大気を揺るがしながら雄叫んだ後、全力の極低温ブレスを解放。 極低温ブレスで周囲を薙ぎ払いながら舞い上がり 中空に巨大な氷塊を大量生成、 更にはブレスを眼下に向けて放つことで 地面から極大の氷柱壁を次々と生み出し、 虚空から降り注ぐ巨大氷塊と 大地から突き立つ大氷柱壁の波状攻撃で周囲に壊滅的な被害をもたらす。 位置次第では攻撃範囲がエリア全体に及ぶこともあり、 攻撃の発生頻度も相まって抜刀状態で真っ向から回避するのは不可能に近い。 ただしこの大技には意図的に設定されたと思われる回避方法が存在しており、 予備動作の時点で クラッチクローでイヴェルカーナ本体にしがみつくことで、 武器種を問わずアブソリュート・ゼロの影響から逃れることが可能。 ただしアブソリュート・ゼロを構成する一連の攻撃はかなり長時間に渡ることから、 スタミナが中途半端だとスタミナを使い尽くして墜落してしまい、 そのまま地上で発生している大規模攻撃に巻き込まれ大ダメージを受ける。 特に氷属性やられを発症していると ほぼ確定でこの運命を辿る羽目になるため、 氷属性やられに陥っていた場合は緊急回避で躱し切る方向に切り替えた方がいいだろう。 MHWorldではモンスターが戦闘状態を解いてエリア移動をしようとした際に、何らかの方法で怯ませると逃走を中止し、 再びエリア移動しようとするまで再び戦闘状態になる仕様であった。 閃光弾でも、眩惑している間だけしか足止めできず、効果が切れるとすぐさま移動する。 この仕様はMHW:Iに登場する全古龍に共通し、怯みや閃光弾でエリアに釘付けにできないようになっている。 名前の由来についてだが、某有名ゲーム雑誌のインタビューに対し、名前の意味は「イヴェルが呪い、カーナが氷」と答えている。 フランス語では冬を意味する「イヴェール」という単語があり、これが名前のモチーフとして採用されている可能性もある。 ストーリーで述べた通り、小型モンスターがイヴェルカーナのブレスを浴びると氷漬けにされてしまうのだが、 あろう事かイヴェルカーナは小型モンスターが近くにいると戦闘中だろうと戦闘状態を解除し、 周囲を見渡した後に捕食が目的ではないにも関わらず、 わざわざ小型モンスターをブレスで掃討してから戦闘を続行するという極めて珍しい習性が確認されている。 もしダウンを取られた際になんかに囲まれれば命取りとなるので、間違ってはないのだが... この行動については、イヴェルカーナが自身の縄張りを誇示するために行っている事がモンハンフェスタ19-20で解説された。 事実これは生態行動の一種らしく、平時においても小型モンスターを見かけ次第、 片っ端から氷漬けにする様子が確認できる。 それにしても戦闘中にまでする必要があるのかは甚だ疑問であるが。 サイズは上述の通りクシャルダオラを始めとする大型古龍より一回りほど大きいのだが、 全体的にすらりとしたフォルムと戦闘時は姿勢が低くなる故に見た目ではあまり大きさを感じにくい。 最大金冠サイズに至っては全長は3245cmもあり、数値だけならウカムルバスの3188cmをも超えるのだが、 実際に戦ってみると「一回りほど大きいかな?」といった印象に収まることも。 BGMについて• イヴェルカーナは計3つの専用BGMを持っている。 ただし、その内2つはストーリー上の戦闘においてのみ流れるもので通常のBGMは1種類。 1つはストーリーにおいて最初にイヴェルカーナと戦闘する際のBGM『 冷気を統べる者の片鱗』。 現状はクエスト「氷と炎のはざまにて」でしか聞けないかなりレアなBGMである。 『壮麗纏いし銀盤の貴人』の華やかさのある一部フレーズを並べ、イヴェルカーナとその能力の壮麗さ だけを強調したような曲構成となっている。 初期のPVなどではこちらの曲が多用されていたこともあり、専用曲であると思われていたが、 実際には実力だけでなく、BGMも片鱗しか見せていなかったことになる。 もう1つは実際の戦闘において流れるBGM『 壮麗纏いし銀盤の貴人』である。 下降コード進行のメインフレーズ、『冷気を統べる者の片鱗』のフレーズの完全版、いつものアイスボーン共通フレーズといった構成である。 PVや初対峙に比べると曲調ががらりと変わった印象を受けるだろう。 そのため発売まで上のBGMがどのような扱いになるのかは不明となっていた。 最後にストーリーの途中のクエスト「セリエナ防衛戦」で流れる『 セリエナの攻防』。 壮麗纏いし銀盤の貴人のアレンジ版といった感じで、原曲の下降進行と比較すると曲調の差異はあるものの共通フレーズが多用用いられている。 途中からPVで使用されていたのはこちらであるが、『壮麗纏いし銀盤の貴人』と同じ曲とも誤認されていた。 こちらも当該クエストでのみで流れる貴重なBGMである。 なお、防衛戦における専用BGMというとがいる。 実際の状況やそこにおける一連の出来事も類似している。 また、アイスボーンの始まりに、古代樹の森から渡りの凍て地へ飛び去るレイギエナの群を襲うイヴェルカーナが登場する「 前触れ」というムービーにてかかる同名のBGMがあるが、 こちらは戦闘時の専用BGMでこそないものの、イヴェルカーナが登場する部分に奏でられるピアノの旋律は明らかにそれを意識した印象深いものとなっており、 前触れの名前通り、これから始まる新たな物語と、そのメインモンスターへの期待を煽るものとなっている。 MHW:Iではが復活しているものの、 イヴェルカーナはやと同様、 イヴェルカーナ固有のレア素材が存在する形となっているため、 イヴェルカーナから古龍の大宝玉を入手することはできない。 例外的に導きの地で討伐した場合、古龍種討伐特別報酬枠として大宝玉が登場する。 固有のレア素材を持つモンスターのクエストに竜玉が報酬で出る事があるので、それと似たようなものだろうか。 氷晶の厚龍鱗 イヴェルカーナのマスター級素材。 主に剥ぎ取りで入手できる。 汎用性が高く、幅広い用途に使われる。 冰龍の重殻 イヴェルカーナのマスター級素材。 主に報酬で手に入る。 硬い材質で、防具によく用いられる。 冰龍の剛爪 イヴェルカーナのマスター級素材。 落とし物で入手しやすい。 鋭い材質で、武器によく用いられる。 冰龍の剛翼 イヴェルカーナのマスター級素材。 両翼の部位破壊で入手しやすい。 柔軟な材質で防具によく用いられる。 冰龍の冠角 イヴェルカーナのマスター級素材。 頭部の部位破壊で入手しやすい。 堅固な材質で武器によく使われる。 冰龍の靭尾 イヴェルカーナのマスター級素材。 切断した尻尾から入手しやすい。 強靭な材質で防具によく使われる。 尋常ならざる鋭さを持つらしく、切断時は先端が地面に突き刺さる演出がある。 イヴェルカーナのマスター級素材。 武具に用いれば、地を統べ、天を掴むといわれる幻の希少品。 MHWでは日本版はネルギガンテ、海外版はリオレウスがパッケージを飾っている。 一部作品では氷属性攻撃を有するが、基本的には"風"の効果に付随する形で発生する。 ストーリーが進むと他の古龍も探索で姿を現すようになる。 但し、フリークエストへの乱入はストーリーで新大陸を訪れている間 のみであり、それ以降にフリークエストに行っても乱入してこない。 クシャルダオラの同モーションと比べ、動作は大幅に簡略、かつ高速化されており、構えてすぐ宙に舞い上がる。 部位破壊によるポイントは手に入るが尻尾を切断した時の専用のモーションが発生しない。 イヴェルカーナは軸合わせの際に必ず移動か攻撃を伴うのだが、例外的にこの技を使う時のみドス古龍共通のその場で攻撃せず旋回するモーションで軸合わせを行う。

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