ゾイド ワイルド ゼロ。 ゾイドワイルドのゾイド一覧

【親子に人気】ゾイド(ZOIDS)全種類一覧まとめ(ゾイドワイルドゼロ) │ Fujiocafe

ゾイド ワイルド ゼロ

概要 [ ] ゾイドシリーズは、から当時のが発売した組み立て玩具シリーズで、ゾイドは動物や恐竜などをモチーフとした架空の生物兼兵器と設定されている。 からは、現在のタカラトミーがゾイド第3期シリーズと位置づける『ゾイドワイルド』が玩具・アニメ・漫画などので展開されている。 ゾイドワイルドシリーズで発売されたゾイドは、玩具として リアルムービングキットと名付けられており 、ZWナンバーが振られている。 旧来(ゾイドシリーズ第1〜2期)のゾイドも・・・と緩やかながらサイズごとに分類されていたが、ZWナンバーのゾイドについては XL型・L型・M型・S型とサイズによるクラス分けが明示された。 アニメや漫画などの作品世界によっては同一のゾイドでも所属や設定が異なる場合があるが、本項ではゾイドワイルドシリーズで発売されたゾイドをZWナンバーの順に掲載する。 なお、ゾイドの設定(能力・生態に関する記述)のうち、個別の出典が付されていないものは公式サイトや当該キットのパッケージ表記及び同梱の「復元の書」の解説に基づいている。 ZW01 ワイルドライガー [ ] ワイルドライガー WILD LIGER 番号 (通常)ZW01 (覚醒)ZW15 所属 フリーダム団 種族 種 骨格分類 4足獣骨格 サイズ/動力 M型/動力 本能解放技 キングオブクロー 発掘地域 不明 全長 8. 4m 全高 4. 5m 体重 48. 発掘地域:不明。 本能解放技:キングオブクロー。 非常に高い戦闘能力を誇るライオン種ゾイド。 生息地域も発掘場所も不明とされ、唯一無二の伝説のゾイドとまで言われている。 あらゆる希少種のゾイドの中でも特にレアな「ゾイドの王と呼ばれる伝説のライオン種」として、少なくても半世紀前より以前に絶滅したと思われていた。 中型ゾイド100機と渡り合えるほどの戦闘力があるとされ 、少なくても1000体を単機で破壊したと言われている。 デスメタル帝国が復元したものだが、逃亡していた途中でアラシと出会いパートナーとなる。 アニメでは、アラシを冷たくあしらって多少の危機でも放置する場面も多々見られるが、漫画では、キャビアの騙し討ちから身を挺して守ったり、小動物を助けようとして窮地に陥ったアラシを救うなど、信頼関係を築いている。 水中でガブリゲーターと戦った漫画第4話で「キングオブクロースクリュー」なる技を繰り出している。 さらに、アニメ第22話ではをヒントにひねりで力を増し加えた「キングオブクロー・スパイラル」という新しい技を獲得している。 最終話で古代秘宝Zの正体であるデスレックスを止められる希望のゾイドであることが判明。 アニメ『ゾイドワイルド』では主人公ゾイドとなり、キットの販売素も他を大きく引き離してシリーズ1位の売れ行きである(2019年8月時点)。 武装・装備 牙 金色の牙は、を軽々と砕くほどのパワーがある。 爪 牙と同じく金色で、怒ると鋭くなり磨かれたように光る。 起動骨(きどうこつ) 腰部にあるゾイドに刺激を与える骨。 尻尾 先端部が鋭い鉤爪状になっており、威嚇する時にも使える。 ブルーフリル 頭部の青いタテガミの部分で、の調節やなどの役割がある。 咆哮砲(ほうこうほう) 内にあり、吠え声を拡張する仕組み。 アニメ38話ではトリュフの推測によればディメパルサーのマッドオクテットを遮る能力がある可能性がある。 タテガミクロー 背面にある三対の武器で、タテガミが鋭い爪状に変化したもの。 本能開放時に前方に展開して、キングオブクローとして敵を切り裂く。 放熱フィン 脚部にあり、体に蓄積した熱を放出する部位。 ワイルドライガーのバリエーション [ ] 覚醒ワイルドライガー ワイルドライガーとライダーの絆が限界域を超えると覚醒して、スピードとタテガミクローの超硬度化による本能解放のパワーが向上する。 ただし、それと引き替えに能力チャート上ではスタミナとディフェンスが低下している。 基本的なカラーパターン(アーマー部がブルー・ホワイト、牙・爪・タテガミクローはゴールド)は通常版と変わないものの、より格好良いブルーメタリック・パールホワイト・ゴールド(風に光沢のあるゴールド塗装、タテガミクローは金メッキ仕様)になった。 また、覚醒したメカユニットは赤色になり通常版の1. 2倍の速さになっている。 「ZW15 覚醒ワイルドライガー」の商品仕様は、キットパッケージに「SPECIAL EDITION WILD LIGER」と表記され、描き下ろし漫画などを収録したスペシャルブック「コロコロコミック特別編集 ZOIDS WILD WORLD GUIDE」を特典として同梱。 ただし、復元の書はZW01ワイルドライガーのものと同一。 ファングライガー 3本のタテガミクローのうち、左右の2本をツインドファングに換装したワイルドライガーのカスタム機。 本能解放時は、ワイルドライガーのパワーと電撃を帯びたツインドファングの相乗効果により、超絶な攻撃力を発揮する。 漫画では、デスレックスに敗れたファングタイガーのツインドファングを入手したフォアグラが、デスメタル軍の武器パーツとして使えるよう加工するためにペンネのゾイド工房に持ち込まれるが、ペンネがワイルドライガーに移植・改造して誕生した。 公式の改造方法としては、コロコロコミック2019年2月号に付録した引換券により指定販売店で先着入手できる「ツインドファングパーツ」と、キャンペーン中に指定金額以上の購入で貰える「Zキャップ シュプリームゴールドバージョン」を装着する。 ワイルドライガートリケラドゴスコーデバージョン トリケラドゴスのアーマーを四肢に取り付けている。 タカラトミー担当者による公式カスタマイズ。 ワイルドライガー金剛 アーマーが金色、ボーンが砲金色(つつがねいろ/ガンメタリック )、Zキャップが緑色になったカラーバリエーション機。 太古に巨大な悪の力を封印したワイルドライガーとされ、金色のアーマーはノーマル機より攻撃力が強化されており、砲金色のボーンはその攻撃力に耐えうる強靱さがあるとされる。 覚醒ワイルドライガー紅蓮Ver. アーマーの青い部分がクリアレッド、牙・爪・クローの部分はゴールドになった覚醒ワイルドライガーのカラーバリエーション。 コマンドライガー COMMAND LIGER 所属 ヘラクレイム王国 種族 ライオン種 全長 8. 4m 全高 4. 5m 重量 50t 速度 時速200km 武装 8000メガワット級電磁ソードx1 45ミリ対Z速射砲x2 8連ロケットランチャーx2 スモークディスチャージャー コマンドライガー ゾイドワイルドバトルウォーズに登場するヘラクレイム王国軍の主力戦闘ゾイド。 特にコマンド部隊に所属する機体は、決戦用ゾイドの中でも精鋭として知られている。 カラーリングは市街地戦に適した都市 で、背部に電磁ソード(または電磁ブレード )と、両前脚に、両後脚にを装備する。 この電磁ソードは、極秘技術で作られた最強クラスの特殊兵装(コマンド装備)で、本能解放により使用する。 劇中の活躍 ZOIDS WILD Eastern Front 初登場となる短編特撮動画作品。 王国軍所属のガノンタス中隊を壊滅させたデスレックスバスター迎撃のために出撃 、終盤でデスレックスバスターと対峙した。 ゾイドバトルカードハンター 2019年8月の期間限定ボスバトルで実装。 ワイルドライガー改 所属 共和国 種族 ライオン種 ライダー ディアス(ZERO) 武装 9連キャノン砲x1 A-Z対空速射砲x2 A-Z3連チャージミサイルx2 ワイルドライガー改 『ゾイドワイルドZERO』に登場する共和国軍のワイルドライガー。 劇中では「ワイルドライガー改」 、公式Twitterでは「ディアス騎乗ver. 」 、公式配布冊子では「ディアス中佐専用ワイルドライガー」 と呼称されている。 火器を持っていなかった通常タイプと大きく異なり、タテガミクロー(WBユニット)に換えて搭載されたキャノンブルの9連キャノン砲(MBユニット)や、その両側面にはA-Z対空速射砲を装備するなど、大幅に武装が強化されている。 ワイルドライガーの機動力とキャノンブルの火力のいいとこ取りの改造機で、9連キャノン砲の使用は進化解放で行う。 カラーは濃淡のグレーで、軍用仕様らしい色になっている。 劇中の活躍 ゾイドワイルドZERO トリケラドゴス改を失ったディアス中佐の機体として第24話から登場し、対オメガレックス戦の最前線に立つ。 当初は、共和国軍が秘密裏に開発していた試作兵器グラビティキャノンユニットを装備・運用する計画もあった ZW02 ギルラプター [ ] ギルラプター GILRAPTOR 番号 ZW02 所属 デスメタル帝国 種族 種 骨格分類 2足恐竜骨格 サイズ/動力 M型/モーター動力 本能解放技 瞬撃殺 発掘地域 ワイルド大陸 鉱山地帯 全長 8. 4m 全高 4. 5m 体重 35. 発掘地域:鉱山地帯。 本能解放技:瞬撃殺、音速殺(しゅんげきさつ、おんそくさつ)。 アニメではドレイクが搭乗する。 身軽で攻撃力が高いことから短期決戦に特化したゾイドで、非常に好戦的で執念深い。 素早く走って敵や障害物を切り刻む姿から「疾風の竜爪(りゅうそう)」という異名を持つ。 黒い身体(骨格)に赤い外装と銀色の牙や爪を持つが、オニギリは「赤いギルラプターは珍しい」と説明している。 希少種。 優しい部分も兼ね備えており、27話ではデスブラストを自分から解除したり、捨てられてもなお彼の元まで戻ってくるなど常にドレイクに気遣っていた。 武装・装備 ジェットブースター ウイングショーテル ヘッドレーダー 鉤爪 ギルラプターの両足に装備する。 尻尾 ギルラプターの尾部。 ギルラプターのバリエーション [ ] ギルラプター(指揮官機) GILRAPTOR 番号 ZW22 所属 デスメタル帝国 種族 ディノニクス種 骨格分類 2足恐竜骨格 サイズ/動力 M型/モーター動力 本能解放技 真・瞬撃殺 発掘地域 ワイルド大陸 鉱山地帯 全長 8. 4m 全高 4. 5m 体重 35. 地中での突然変異により骨の色が変化しており、紫銀色(しぎんいろ)と名付けられた美しい紫色の骨格を持つ。 外装は黒色、牙や爪などは金色。 紫銀色の骨格は高硬度であるため能力も向上しており、主に指揮官機として使用される。 また、骨格自体も希少な宝飾品として高値で取引されるという。 第21話でのフリーダム団とシュプリーム団との戦闘で機能停止まで陥るが、兵士たちが数か月をかけて修理するも既に関節部分が致命的であり、次にデスブラストをすれば完全に機能停止するほど弱まっていた。 使えないと判断したギャラガーはドレイクにスクラップを命じるが、レジスタンスのメンテナンス工場援軍要請の際ドレイクに同行。 オニギリの静止にもかかわらずデスブラストされ、最後はメンテナンス工場と共に兵器として散っていった。 またドレイクの仇でもあり、後述の白いギルラプターを倒したことがあり、ドレイクは復讐を兼ねて破壊している。 ギルラプター レアボーン 番号 ZW02 種族 ディノニクス種 サイズ/動力 M型/モーター動力 本能解放技 瞬撃殺 発掘地域 ワイルド大陸 鉱山地帯 全長 8. 4m 全高 4. 5m 体重 35. 恐竜博の先行販売では完売した が、同年10月より店舗・数量限定で一般販売された。 ボーンカラーと呼ばれる濃淡のブラウン系の色をしている個体で、敵から見つかりやすい反面、通常種より強い警戒心と回避能力があるとされる。 ZW03 カブター [ ] カブター KABTOR 番号 ZW03 所属 シュプリーム団 種族 種 骨格分類 6足虫骨格 サイズ/動力 S型/ゼンマイ動力 本能解放技 メリケンストライク 発掘地域 ワイルド大陸 密林地帯 全長 5. 2m 全高 2. 1m 体重 9. 発掘地域:密林地帯。 本能解放技:メリケンストライク。 小型ゾイドながら自分より大きなものを持ち上げる力があり、戦闘・偵察のどちらもこなす。。 武装・装備 頭角(とうかく) 頭部の前方に突き出した角。 物を持ち上げる能力に特化している。 胸角(きょうかく) 胸部の上にある小さな角。 突き刺したり挟んだりする能力に特化している。 感覚器官。 脚 三対の。 構造により踏ん張りが効く。 ギガントホーン 本能解放時に胸角が展開して現れる巨大な角。 投げ飛ばした敵に突き刺してトドメを刺す強力な武器。 ジェット噴射口 飛行時にを行う器官。 下方と後方に噴射することで推進力を得ている。 ウイング 飛行時にステアリングの働きをするフレーム状の翼。 特殊な膜を張ることでを得ていると考えられている。 カブターのバリエーション [ ] カブターレアホワイト KABTOR RARE WHITE 種族 カブトムシ種 骨格分類 6足虫骨格 サイズ/動力 S型/ゼンマイ動力 本能解放技 メリケンストライク 発掘地域 ワイルド大陸 密林地帯 全長 5. 2m 全高 2. 1m 体重 9. 羽根が十分に発達していないイクロージョンタイプなので、アーマー部が白っぽく、ボーン部の色も少し薄い。 ZW04 スコーピア [ ] スコーピア SCORPEAR 番号 ZW04 所属 フリーダム団 種族 種 骨格分類 8足虫骨格 サイズ/動力 S型/動力 本能解放技 ヒット&デス 発掘地域 ワイルド大陸 砂漠地帯 全長 3. 9m 全高 3. 6m 体重 10. 発掘地域:砂漠地帯。 砂地に潜んで奇襲を仕掛けてくる小型ゾイド。 ポイズンテイルと呼ばれる毒針には、ガノンタスを溶かすほどの猛毒を有している。 サソリ種のゾイドは僅かな光・振動・臭いを感知できるため、暗闇でも自在に動ける。 武装・装備 ポイズンテイル 尾の先端にある鋭い針。 ポイズンスピア 本能解放時に展開される貫通力の高い2本の毒針。 起動骨 尾部の根元にあるゾイドに刺激を与える骨。 脚 8脚で素早く移動できる。 土中に潜ることも可能。 ハサミ 敵につかみかかることも可能なハサミ。 本能解放時には敵の動きを封じるために使う。 ポイズンタンク ポイズンテイルなどで使う毒を溜めたタンク。 劇中の活躍 ゾイドワイルド(アニメ) 第5話よりペンネの相棒として登場。 賞金稼ぎから足を洗って真っ当な生き方をしようとしたペンネと究極の絆を結んだ第17話にて初めてワイルドブラストを披露。 ナックルコングに致命傷は与えられなかったが、毒を注入してダメージを与えた。 第37話ではガブリゲーターによって左ハサミをかみ砕かれてしまうが、41話のカールKのアドバイスで同じ種のゾイドの同パーツなら自然再生を待たずともすぐ治せることを知ったペンネが捜索した結果、左パーツと同様のものを発見し、デスメタルのメンテナンス工場で回復した。 最終話でデスレックスに捕食されそうになるが、間一髪スパイデスに助け出され、激戦後回復している。 ゾイドワイルドZERO 21世紀の地球で生じたゾイドクライシスでも出現。 新地球歴30年では、テイルの先端部に対空速射砲を装備して帝国軍所属ゾイドとして運用されている。 ZW05 ガノンタス [ ] ガノンタス GANNONTOISE 番号 ZW05 所属 フリーダム団 種族 種 骨格分類 4足獣(短胴短足)骨格 サイズ/動力 M型/モーター動力 本能解放技 亀光砲 発掘地域 ワイルド大陸 砂漠地帯 全長 5. 9m 全高 3. 5m 体重 50. 発掘地域:砂漠地帯。 本能解放技:亀光砲(きこうほう)。 武装・装備 起動骨 ゾイドに刺激を与える骨で、尻尾の上にバンパー型に飛び出している。 尻尾 バランスを保つ役割を果たす尾。 ガノンキャノン 普段は甲羅の中に格納されている大型のキャノン砲で、本能解放時に姿を見せる。 換気弁 体内の熱気を逃がすための放熱弁。 ライダーの搭乗部にもなっている。 前甲羅(ぜんこうら) 本能解放時には前方に展開されて、頭部を覆って保護する甲羅。 側甲羅(そくこうら) 身体側面にある甲羅で、本能解放時に展開されて爆風を逃がす。 背甲羅(はいこうら) 甲羅型アーマーの後部。 本能解放時には後方を防御する役割がある。 通常時はライダーを保護している。 ガノンタスプラス 所属 ヘラクレイム王国 種族 プロガノケリス種 全長 8. 1m 全高 4. 0m 重量 55t 速度 時速75km 武装 44口径88ミリ砲x1 ガノンタスプラス ゾイドワイルドバトルウォーズに登場するヘラクレイム王国軍の主力砲戦ゾイド。 故障が少ないため信頼性が高いとされる。 主砲についてはとする記述もあり 、戦車模型のパーツを活用した改造例であることが示唆されている。 『ZOIDS WILD Eastern Front』では、トリケラドゴスカノンに率いられた少なくても7機以上のガノンタスプラス部隊が登場。 廃墟の街でデスレックスバスターとを開始するが、デスレックスの火力と機動力に翻弄され壊滅している。 ZW06 ガブリゲーター [ ] ガブリゲーター GABRIGATOR 番号 ZW06 所属 デスメタル帝国 種族 種 骨格分類 4足獣(長胴短足)骨格 サイズ/動力 M型/モーター動力 本能解放技 顎関節地獄噛 発掘地域 ワイルド大陸 密林地帯 全長 10. 2m 全高 2. 3m 体重 37. 発掘地域:密林地帯。 本能解放技:顎関節地獄噛(がくかんせつじごくかみ)。 戦を得意とする。 よりを発生させる能力を持つ。 発掘地域によって、顎(クランブルジョー)に生えている牙(シクスキラーファング)の長さが異なるという。 武装・装備 クランブルジョー ガブリゲーターの顎部。 大型ゾイドをも噛み砕く。 シクスキラーファング 顎を突き破る勢いで進化した牙。 敵機を噛砕する。 爪 四肢の爪。 吸水口があり、水を噴射して泳ぐ。 尻尾 ガブリゲーターの尾部。 泳ぎと攻撃に使う。 メタルミキサー 喉元にあるミキサー状の牙。 噛み付いた敵を砕く。 ミストディスチャージャー 体内に溜めた水分を霧にし、姿を隠す。 劇中の活躍 ゾイドワイルド(アニメ・漫画) キャビアが搭乗する中型ゾイドとして登場。 カンゴクの施設内部でワイルドライガーと対決し、様々な罠や仕掛けも駆使して戦ったが敢えなく敗れた。 その後、カスタム化されて第32話に再登場。 外観が薄いブラウンカラーに変更されただけだが、パワーとスピードが強化されており 、本能解放技も『顎関節地獄噛み噛み(がくかんせつじごくかみかみ)』と称していた。 37話ではさらにパワー、スピードを上げ、スコーピアの左ハサミをかみ砕いたが、突如現れたファングタイガーによってした顎を逆にかみ砕かれ、そのすきにスコーピアのヒット&デスで毒を浴び、ハンターウルフのハウリングシャウトを浴びて停止した。 漫画では、キャビア自身は「ガブリ」、アラシからは「」と呼ばれる。 を噴出する「デスモーク」 でワイルドライガーを翻弄し、噛みついて水中に引きずり込む「デスガブリ」という技を披露している。 ゾイドワイルドZERO 第1話のゾイドクライシスでは地下道出入口を食い破って地下から出現した。 帝国軍では、背中に2基のランチャーを搭載した海上戦力タイプ や、背中にワイヤー射出機を装備したアルドリッジ隊所属機 などが運用されている。 後者は背中のワイヤーを使ってアクロバティックな動きで谷を飛び越えて崖を登り、3機の連携でビーストライガーに対しても健闘した。 ZW07 クワーガ [ ] クワーガ KUWAGA 番号 ZW07 所属 デスメタル帝国 種族 種 骨格分類 6足虫骨格 サイズ/動力 S型/ゼンマイ動力 本能解放技 四連蟹鋏 発掘地域 ワイルド大陸 密林地帯 全長 4. 9m 全高 2. 0m 体重 9. 発掘地域:密林地帯。 本能解放技:四連蟹鋏(よんれんかにばさみ)。 背中(頭部の外殻上面)にあるレーダー管により遠距離探知能力にも優れるが、そこを破壊されると平衡感覚を失う弱点でもある。 少なくても、10t程度の岩石の直撃に耐えられる頑強さがある。 武装・装備 レーダー管 背中に装備する。 大顎 クワーガの大顎。 左右に開閉する。 デュアルシザース 本能開放時に展開する。 ウイング 飛行時にステアリングの働きをするフレーム状の翼。 特殊な膜を張ることでを得ていると考えられている。 ZW08 グラキオサウルス [ ] グラキオサウルス GRACHIOSAURUS 番号 ZW08 所属 シュプリーム団 種族 種 骨格分類 4足巨大恐竜骨格 サイズ/動力 XL型/モーター動力 本能解放技 グランドハンマー 発掘地域 ワイルド大陸 密林地帯 全長 15. 8m 全高 10. 4m 体重 134. 発掘地域:密林地帯。 本能解放技:グランドハンマー。 ゾイドの中でも最大級の巨体を誇り、戦闘にも輸送にも活躍する大型ゾイド。 独特の緑色の体色は密林の環境に適応して会得したと言われている。 を展開してから行われる本能解放のグランドハンマーは、ハンマーボーンが直接届かない離れた敵を狙って吹き飛ばせるほどの衝撃がある。 武装・装備 頭部 硬質の頭部は振り回して武器として使える。 放熱フィン 腰部(胴体前面)にある放熱器官。 起動骨 腰部にあるゾイドに刺激を与える骨。 尻尾 武器としても使える尻尾。 バランス感覚に優れる。 スピナスボーン 首の前面(側)にある下向きの骨。 鋭く尖っているので武器になる。 アウトリガー 四肢にある状の器官。 ハンマー攻撃時に地面に打ち付けることで、身体を固定する働きがある。 ハンマーボーン 本能解放時に、首を巨大な(グランドハンマー)にするためのアーマー。 普段は、身体両側面に折りたたまれている。 劇中の活躍 ゾイドワイルド(アニメ) クロアメ、イカヅチのパートナー。 アニメ本編の前日譚として、イカヅチが相棒とするグラキオサウルスは、落下してきたを砕いたことがある。 第6話では、ワイルドライガーの体当たりを踏ん張って押し返したり、長い首を振り回して強烈な咆哮を浴びせてからの尻尾攻撃に入るなど、パワーもスピードもある戦いを見せた。 第37話でディメパルサーの「ファイナルマッドオクテット」により、アンキロックスやパキケドスと共に洗脳されてデスメタルに奪われた。 デスブラストが行えるように改造されるとフォアグラが搭乗し、イカヅチのグラキオサウルスと対決。 両者はワイルドブラスト/デスブラスト状態で衝突したが、火山の噴火により勝負は預けられた。 デスメタルとの決戦ではキャビアの道具としてアラシ達を苦しめるが、駆けつけたファングタイガーのワイルドブラストの咆哮により洗脳が解けてパキケドスと共に元に戻った。 ゾイドワイルドZERO 物語冒頭のゾイドクライシスで出現するが、大都市を闊歩している途中でナックルコングの奇襲を受ける。 共和国軍に配備されたグラキオサウルスは、A-Zロングレンジ2連装キャノン砲を装備。 都市要塞モザイクの防衛に努めたがジェノスピノには及ばなかった。 ZW09 ラプトール [ ] ラプトール RAPTOR 番号 ZW09 所属 デスメタル帝国 自警団など 種族 種 骨格分類 小型2足恐竜骨格 サイズ/動力 S型/ゼンマイ動力 本能解放技 リッパーエッジ 発掘地域 ワイルド大陸 鉱山地帯 全長 5. 9m 全高 3. 3m 体重 9. 発掘地域:鉱山地帯。 本能解放技:リッパーエッジ。 数十匹の群れで集団行動をする小型ゾイドで、歩兵的な役割を果たす小型ゾイド。 武装・装備 クレストレーダー レーダーの役割を果たすトサカ。 ドスクロー 長く貫通力のある大爪。 ワイルドブラスト時に前面に突き出す。 オーバルボム 卵状の爆弾。 瀕死状態には、これで敵ゾイド諸共自滅することもある。 ダンパー 衝撃を吸収したり、高いジャンプ力を生み出す。 尻尾 バランス感覚に優れ、攻撃に使用することもある。 爪 歩行や攻撃に使用する爪。 劇中の活躍 ゾイドワイルド(アニメ) デスメタルの小隊長及び同一般兵士(Zボーイズ)が乗る主力として多数配備される。 ヴェロキラプトル種の特徴として跳躍力や周囲の探査・敵の追跡などの能力に優れ 、第7話で未完製の複製デスメタルキーによる強制解放を行った時には、小型ゾイドながらワイルドライガーを吹き飛ばすほどの威力があった。 第23話では「レイン」と名付けられた極めて大人しい野生の個体が登場し、幼い子どもたちと遊んでいた。 量産型デスメタルキーの実験体にされて強制解放状態で暴走し、ドレイクに始末されるが、「友達(子どもたち)を傷つけたくないので殺してくれ」という意志を示していた可能性が指摘されている。 第41話では同種のパーツをカールKが集めて組み立てたものが登場するが、デスメタルの復元装置を使っても動かず、そのまま崩れ落ちた。 通常販売のリアルムービングキット及びアニメのデスメタル帝国所属のラプトールのアーマーは赤いが、辺境の村ののラプトールは黄色 、野生のラプトールは緑色 である。 ゾイドワイルドZERO ゾイドクライシスで出現して、群れを成してデスレックスに挑みかかったが返り討ちにされる。 帝国軍では両肩に銃砲を付けた武装タイプを多数配備している。 ZW10 ナックルコング [ ] ナックルコング KNUCKLE KONG 番号 ZW10 所属 デスメタル帝国 種族 種 骨格分類 4足獣骨格(変化型) サイズ/動力 M型/モーター動力 本能解放技 胸熱拳 発掘地域 ワイルド大陸 密林地帯 全長 5. 4m 全高 4. 9m 体重 54. 発掘地域:密林地帯。 本能解放技:胸熱拳(むねあつけん)。 強力な腕力を活かした肉弾戦を得意とする中型ゾイド。 人間によく似た骨格であるため、発掘当初は ヒューマゾイドとも呼ばれていた。 通常は4足歩行ゾイドだが本能解放(強制解放)時は2足歩行ゾイドとなり、ドラミングにより過熱した拳を放つ胸熱拳を必殺技としている。 胸部の装甲はいかなる攻撃をも受け付けないほど頑強。 武装・装備 頭 ナックルコングの頭部。 大胸版 ナックルコングの胸部。 ナックル ナックルコングの拳部。 パワーショルダー ナックルコングの肩部。 ダンパーボーン 劇中の活躍 ゾイドワイルド(アニメ) 原始のフォアグラの乗機として第17話で登場。 胸にワイルドライガーのキングオブクローが直撃しても傷ひとつ付かない防御力や、背中にスコーピアのヒット&デスを受けて毒のダメージを受けてもなお追撃戦で疾走・跳躍できる程のタフさを見せている。 第30話では賞金首のアラシを追って崖の上でワイルドライガーとスコーピアと対峙するが、駆けつけて来たハンターウルフの加勢もあって崖下に転落。 大きなダメージを受けたため、デスメタルのラボで大がかりな修理・改造 が行われステゴゼーゲのボーンソーを装備する。 強制解放でギョーザとトリケラドゴスに致命的なダメージを与えたが、突然現れたファングタイガーに邪魔され形勢を立て直されたガノンタスとワイルドライガーとの連携攻撃に敗れた。 ゾイドワイルドZERO 第1話のゾイドクライシスで出現し、ビルの上からグラキオサウルスに飛びかかって攻撃を仕掛けた。 物語本編では帝国軍のゾイドとして複数運用されており、4銃身ガトリング砲と4連装砲で武装している。 ナックルコングのバリエーション [ ] ナックルコングガブリゲーターコーデバージョン ガブリゲーターのアーマーで胸部と頭部アーマーを強化し、尾部アーマーを武器として持たせた。 タカラトミー担当者による公式カスタマイズ。 フルアーマーナックルコング 右腕にドスクロー、左腕にウイングショーテルを装備して攻撃力を高め、さらにギルラプターとガブリゲーターのパーツを装甲にして防御力も強化した形態。 ZW11 トリケラドゴス [ ] トリケラドゴス TRICERADOGOS 番号 ZW11 所属 フリーダム団 種族 種 骨格分類 4足大恐竜骨格 サイズ/動力 L型/モーター動力 本能解放技 フォースインパクト 発掘地域 ワイルド大陸 平原地帯 全長 10. 1m 全高 4. 7m 体重 74. 発掘地域:平原地帯。 本能解放技:フォースインパクト。 3本の角で体当たりする攻撃力と、フリルシールドによる防御力を兼ね備えた大型ゾイド。 武装・装備 アッパーホーン 顔の上にある2本の長い角で、敵の動きを封じる。 チップホーン 鼻先の短い1本角で、突進時の威力を集中させている。 インパクトホーン 本能解放時に出現する第4の角。 額の部分にあり、貫通力が高いのが特徴。 フリルシールド 頭部のアーマー部。 前方と左右から首筋を守っている。 本能解放時には前方に展開する。 起動骨 腰部にあるゾイドに刺激を与える骨。 尻尾 バランスを保つだけで無く、攻撃時にも役立つ尾。 劇中の活躍 ゾイドワイルド(アニメ) ギョーザのパートナー。 第37話ではボーンソーを装備したナックルコングの攻撃で大ダメージを受け、機能停止してしまうが、48話でギョーザと共に回復、最終決戦に間に合った。 ゾイドワイルドZERO 共和国軍では、後脚にA-Z2連装キャノン砲を備えた青いトリケラドゴスを配備。 小規模な共和国軍部隊では隊長機を務め 、トリケラドゴス部隊として集中運用されたり 、ジェノスピノ迎撃戦やオメガレックス復活阻止作戦の大規模共和国部隊でも多数配備されており、共和国軍の主力ゾイド的な運用がなされている。 ディアス中佐の専用機などカスタムタイプ のほか、カラーや武装が若干異なる共和国軍仕様も登場している。 トリケラドゴスのバリエーション [ ] トリケラドゴスカノン 所属 ヘラクレイム王国 種族 トリケラトプス種 全長 10. 1m 全高 4. 7m 重量 76t 速度 時速148km 武装 30ミリ対空速射砲x2 220ミリ超加速砲x1 トリケラドゴスカノン ゾイドワイルドバトルウォーズに登場するヘラクレイム王国軍の重装甲ゾイド。 従来のインパクトホーンが超加速砲に、アッパーホーンがになっており、城砦や防壁を突破するのに適した重火力を持つ。 『ZOIDS WILD Eastern Front』では、王国軍部隊の隊長機として登場する。 ガノンタスプラス隊と共にデスレックスバスターに砲撃を加えるが、俊敏なデスレックスに命中させることができないまま、側面からの不意打ちで廃墟ビルに叩きつけられた。 トリケラドゴス改 所属 共和国軍(ZERO) 種族 トリケラトプス種 ライダー ディアス(ZERO) 武装 A-Z対空速射砲x2 A-Z対空4連装砲x1 トリケラドゴス改 共和国軍のディアス中佐専用トリケラドゴス。 アッパーホーンをA-Z対空速射砲に換装し、対空戦闘を強化した改造機。 アーマー部はに塗られている。 追加装備は、公式改造パーツ「ZW30 アサルトブーストユニット 」「ZW31 バスターレーダーユニット」のパーツだが 、アニメはでは武器のサイズや細部が微妙に異なるほか、ライダーが搭乗するコクピットも備え付けられている。 第4話では帝国軍アルドリッジ少佐のスティレイザーと対決、砲撃戦では五分五分の戦いを見せたがパワー対決となった格闘戦では及ばなかった。 復活したジェノスピノの侵攻を阻止するため、モザイク防衛戦に参戦。 ビーストライガーやガトリングフォックスと連携して作戦を実施するも歯が立たず、ビーストライガーを庇ってジェノソーザーにより身体を両断された。 ZW12 デスレックス [ ] デスレックス DEATH REX 番号 ZW12 所属 デスメタル帝国 種族 種 骨格分類 2足巨大恐竜骨格 サイズ/動力 XL型/モーター動力 本能解放技 ジェノサイドドドリル 発掘地域 ワイルド大陸 大火山デスロッキー 全長 12. 3m 全高 5. 6m 体重 154. 発掘地域:火山地帯。 本能開放技:ジェノサイドドドリル。 キットは2018年のクリスマス商戦時期に発売され、好調な売れ行きで完売している 武装・装備 大顎 デスレックスの顎部。 大きな歯が並ぶ。 ウブラドリル デスレックスの口腔内に装備する。 ワイルドブラスト時に喉の奥から突出させる。 クラッシュクロー 両足の爪。 敵を踏み潰したり、切り裂いたりする。 放熱ウイング 体内の熱を放出する。 赤く発光する。 デスジョーズ ワイルドブラスト時に展開する第二の顎。 両肩に基部がついている。 カイザーテイル デスレックスの尾部。 刀状になっており、敵を切ることが可能。 劇中の活躍 ゾイドワイルド(アニメ) アニメ13話に登場した時点で知られている最強の肉食恐竜ティラノサウルス種で、かつては生態系の頂点に君臨して地球のゾイドの半分の種をに追いやったと言われる。 その後、デスメタル帝国の手で発見され、長き時を経て復活。 最初の戦いでファングタイガーを激戦の末に降すほどの規格外な強さを見せつけた。 以来、ギャラガーの専用機となり、ベーコンの敵討ちに燃えるアラシにとって最大の敵として立ちはだかる。 他のゾイドをする能力を持つ唯一のゾイドで、ラプトールを食い千切った ほか、カブター、クワーガ、グラキオサウルス、アンキロックス、パキケドスも喰らっている。 食ったゾイドのDNAを体内に記録されるため、トリュフはその情報をディメパルサーに取り込んで強化を図った。 第48話で古代秘宝Zの正体がデスレックスであると判明する。 ゾイド寺院の古文書によれば、人間とゾイドを滅ぼしかけたデスレックスを鎮める生け贄として捧げた人間がデスレックスと究極の絆を結ぶ奇跡が起き、その圧倒的な力が平和を取り戻したことが記されていた(万が一、デスレックスが悪人の手に落ちてしまった場合の備えがワイルドライガーである)。 デスレックスを乗りこなせた者は王になれると記されており、ミミガー(後のギャラガー)はこの古文書と壁画を見て世界の王になろうとしていた。 真のデスメタルキーによるデスブラストを喜んでるとドレイクに指摘される状態で、覚醒状態のワイルドライガーと激しく戦う。 最後はアラシとワイルドライガーの渾身のキングオブクローによって火山に落とされた。 ゾイドワイルドZERO 21世紀初頭の地球で発生したゾイドクライシスで黒いデスレックスが出現している。 デスレックスのバリエーション [ ] デスレックス紫龍形態 アーマーパーツがクリアパープルになったデスレックスのカラーバリエーション。 真の覚醒をした最終形態のデスレックスであるとされ、漫画『ゾイドワイルド』ではラスボスとなった。 限定キットとして、コロコロコミック2019年3月号の企画で抽選で100人にプレゼント された後、イベントの賞品 や数量限定販売 された。 また、ゾイドバトルカードハンターのゾイドカード第2弾 及びコロコロコミック限定付録カード で実装。 デスレックスバスター 所属 ザナドゥリア共和国 種族 ティラノサウルス種 全長 12. 3m 全高 6. 0m 重量 170t 速度 時速240km 武装 3連対Zミサイルポッドx2 デスレックスバスター ゾイドワイルドバトルウォーズに登場するザナドゥリア共和国軍ゾイド。 両肩にのような円筒状の3連装ミサイルポッド( 、 とする場合もある)2基を搭載する。 ガノンタスプラスを1撃で爆発炎上させるの火力、敵の砲火を機敏にかいくぐる機動力、トリケラドゴスカノンに一撃を加える肉弾戦能力を兼ね備えており、圧倒的な戦闘力を誇る。 動画『ZOIDS WILD Eastern Front』では、単機でヘラクレイム王国軍部隊を強襲。 ミサイルによる先制攻撃でガノンタスプラスを撃破、俊敏な動きで反撃を躱すと側面に回り込んでトリケラドゴスカノンを弾き飛ばしている。 王国軍部隊を蹴散らした後、ミサイルを撃ち尽くした状態でコマンドライガーに接近戦を挑んでいる。 ZW13 グソック [ ] グソック GUSOCK 番号 ZW13 所属 種族 種 骨格分類 14足虫骨格 サイズ/動力 S型/ゼンマイ動力 本能解放技 撃転棘 発掘地域 ワイルド大陸 密林地帯 全長 3. 7m 全高 1. 4m 体重 11. 発掘地域:密林地帯。 本能解放技:撃転棘(げきてんきょく)。 2層の頑丈な装甲に覆われている攻防一体型の小型ゾイド。 戦場の掃除屋の異名を持つ。 海底層で発掘されることが多く、水陸両方での活動が可能。 本能解放すると、身体を球体状に丸めて高速回転で体当たりを仕掛ける。 ほぼ360度を見渡せる視覚を持ち、透視能力すら有していると指摘する声もある。 集団行動も得意。 アニメ第21話で、ムシ仙人のパートナーとして登場。 素早い動きでワイルドライガーを翻弄する様子は、普通のグソックよりも相当素早いとオニギリは指摘している。 武装・装備 脚 7対のトゲを持つ脚。 外殻 外側にある硬くて頑丈な装甲部。 内殻(ないかく) 外殻の下にある装甲で、トゲがある。 モノミルアイ 約360度の視野と、簡易な透視能力を有する特殊な。 スパイクロッド 無数の小さなトゲがある触覚。 回転や振り回して武器とすることもできる。 プリポッド 水中活動時にステアリングの役目を果たすヒレ。 陸上活動時には格納されることが多い。 放熱フィン 陸上では放熱するための器官だが、水中では口から吸い込んだ。 グソックのバリエーション [ ] ソーグソック ステゴゼーゲのボーンソーを、身体側面に4対・上面に突き立てるように1対追加して攻撃力を強化している。 ZW14 ステゴゼーゲ [ ] ステゴゼーゲ STEGOSAGE 番号 ZW14 所属 デスメタル帝国 種族 種 骨格分類 4足大恐竜骨格 サイズ/動力 L型/モーター動力 本能解放技 15の夜 発掘地域 ワイルド大陸 密林地帯 全長 10. 8m 全高 6. 1m 体重 90. 発掘地域:密林地帯。 本能解放技:15の夜(ナイフ オブ フィフティーン)。 トリュフが搭乗する 大型ゾイド。 首から尾まで続く背ビレが刃になっている。 本能解放時には赤く熱したボーンソーを左右に倒し、身体全体を巨大ノコギリのようにして敵を切り裂く。 また、テールスパイクを振り回して相手に突き刺すことも可能。 テールスパイクによる攻撃は、ハンターウルフに連続ヒットを与えたり、トリケラドゴスのフォースインパクトをジャンプで躱してスパイクで反撃するなど、巨体に似合わず俊敏な動きを見せる。 アラシたちとの対決では、初対決となる第25話ではワイルドライガーとスコーピアとトリケラドゴス、再戦となる第32話でハンターウルフとトリケラドゴスを相手に戦ったが、ハウリングシャウトによって機能停止させられ、トリュフは以降ディメパルサーで戦うことになり、背中のボーンソーはナックルコング強化に使われた。 武装・装備 バックボーンソー 背中の刃物。 ボーンソー 背中の刃物。 テールスパイク ステゴゼーゲの尾部。 スロートプロテクター ステゴゼーゲの喉部。 フルバイプ ZW15 覚醒ワイルドライガー [ ] を参照。 ZW16 ハンターウルフ [ ] ハンターウルフ HUNTER WOLF 番号 ZW16 所属 フリーダム団 種族 種 骨格分類 サイズ/動力 M型/モーター動力 本能解放技 ハウリングシャウト 発掘地域 ワイルド大陸 砂漠地帯 全長 8. 9m 全高 4. 4m 体重 41. 発掘地域:砂漠地帯。 本能解放技:ハウリングシャウト。 ソルトのパートナー。 強い脚力を持つ中型ゾイドで、現存する種の中では最速とも噂されている。 ワイルドブラストは第1形態(ファーストギア)から第2形態(セカンドギア)へと2段階で展開する。 第1形態ではソニックブースターが発生させる衝撃力を推進力として高機動を武器とする。 第2形態ではブースターが前方に展開、ハウリングガンと併せて発生する衝撃波をソニックシックル(音波鎌)と呼ばれる武器として使う。 2018年末に発売されたキットは、店舗販売分が完売する人気商品となった。 武装・装備 コンフューザー 喉の奥にある器官で、を出して敵を混乱させる。 ハウリングガン 胸部(レゾナフリル)の中にある小型衝撃波砲。 武器として牽制攻撃に使うほか、急激な制動や姿勢制御時にも使う。 ソニックブースター 背部にある大型の衝撃波発生器官。 起動骨 腰部にあるゾイドを刺激するための骨。 レゾナフリル 喉元にあるアーマーで、防御だけで無く衝撃波を増幅させる役割も兼ねる。 レゾカウル 背部にあるアーマーで、空気圧を反射して推進力や防御に用いる機能がある。 本能解放時には大きく展開し、特に第2形態時は前方の向けて張り出す。 エアロテイル 空気の流れを読み取ってバランスを取る尾。 ZW17 キャタルガ [ ] キャタルガ CATALGA 番号 ZW17 所属 種族 種 骨格分類 10足虫骨格 サイズ/動力 M型/モーター動力 本能解放技 ディグ・ジ・アース 発掘地域 ワイルド大陸 密林地帯 全長 8. 2m (牽引キャリア 9. 6m) 全高 2. 3m (牽引キャリア 1. 3m) 体重 39. 0t (牽引キャリア 22. 発掘地域:密林地帯。 本能解放技:ディグ・ジ・アース。 強靱な顎により優れた岩盤掘削能力を持ち、さらに吸着力のある多足による自重の何倍もの重量物を牽引することもできるつ中型ゾイド。 最大牽引能力は300tとされる。 武装・装備 切削ドリル 頭部(額付近)にある補助ドリル。 下顎 挟むことに特化したとされる。 下方向にトゲが伸びており、攻撃用の武器とすることも可能。 回転足 胴体中央にある回転して推進力を得る車輪状の足。 足 胴体後部の下面に多数あり吸着力のある足。 起動骨 胴体後部の上面にあり、ゾイドに刺激を与える骨。 ドリルジョー 固い岩盤もくりぬけるドリル状の回転顎。 普段は顔の下に収納されており、本能解放時に姿を現す。 尾角(びかく) 尾の先端にあるレーダーの役割を持つ触覚。 牽引キャリア 物資運搬に使う式のキャリア。 キャリアは人工機械であり、牽引レバーによりキャタルガの尾部と接続する。 キャリア同士を、縦列または(クローラーを取り外して)横列に連結して積載量を増やすことも可能。 捕縛ロープ キャリアにゾイドを固定するための捕縛用ロープ。 特殊な電気を流すことでゾイドの動きを封じ込める機能ある。 ZW18 スパイデス [ ] スパイデス SPIDEATH 番号 ZW18 所属 フリーダム団 種族 種 骨格分類 サイズ/動力 S型/ゼンマイ動力 本能解放技 スパイダーポイズン 発掘地域 ワイルド大陸 密林地帯 全長 3. 8m 全高 1. 7m 体重 10. 発掘地域:密林地帯。 本能解放技:スパイダーポイズン。 武装・装備 ジェットアンカー 腹部にある器官で、先端からデススレッドと呼ばれる糸を噴射する。 ジェットアンカー自体を発射することも可能で、何かに引っかけて移動に使ったり、振り回して武器として使ったりできる。 ヴェノムスパイク 運動性に優れる8本脚。 が通っており、本能解放時には刃物状の先端部を相手に突き刺して毒を注入する。 フラップ 飛行時のに使用する。 腹部の上と左右にある。 ジェット噴射口 デススレッドを霧状にしたジェット噴射により短距離の跳躍を可能とする器官。 なお、デススレッドを霧状にした状態はデスフォグと呼ばれる。 スレッドウィンチ ジェットアンカーに繋がっているチェーンスレッドを巻き取る器官。 ボリューションタンクと呼ばれる毒タンクも内蔵する。 本能解放時には大きく展開し、特に第2形態時は前方の向けて張り出す。 スキャニングアイ 4つの眼部で、立体的に空間を把握する能力に優れる。 それぞれ四方向を同時に視認することも可能。 鋏角(きょうかく) 太い毒腺が通っている牙。 ZW19 ファングタイガー [ ] ファングタイガー FANG TIGER 番号 ZW19 所属 シュプリーム団 種族 種 骨格分類 サイズ/動力 M型/モーター動力 本能解放技 虎振(とらぶり) 発掘地域 ワイルド大陸 砂漠地帯 全長 7. 7m 全高 5. 3m 体重 42. 発掘地域:砂漠地帯。 本能開放技:虎振(とらぶり)。 希少種 のサーベルタイガー種ゾイド。 時速200kmを越すスピードを活かした攻撃を得意とする。 1000体のゾイドと闘えるだけのパワーがあると言われており 、 アニメでは搭乗者なしでもデスメタルのラプトール小隊を難なく蹴散らした。 音も立てずに敵に忍び寄り、ボルトシックルと呼ばれる牙で敵を仕留める。 本能解放技は、剥き出しにした2本の巨大な牙ツインドファングを振り下ろして敵を両断する虎振(とらぶり)。 大容量の蓄電金属細胞を持っているため、エレキジェネレーターから1000万ボルトのを発生させることが可能。 ツインドファングも電気を帯びており、近づく敵を感電させるだけで無く、収束した1000万ボルトの電撃を発射することも可能。 なお、蓄電能力の影響で骨格自体もを帯びているため、冒険者のに反応したことが発掘のきっかけとなった。 ゾイドワイルドシリーズの企画段階では主人公ゾイドにする案もあって最初に開発された。 2018年9月末放送のアニメ第13話後から発売を待望する声が挙がり、2019年1月に実際にキットが発売されると店舗販売分は完売した。 武装・装備 ボルトシックル 長くて鋭利な銀色の牙。 爪 俊敏な動きと走りに特化したとされる四肢の爪で、音も立てずに崖や木を上ることもできる。 ツインドファング 背部にある2本の大きな牙。 普段は折りたたまれているが、本能解放時に前方に向き出しになる。 切り裂きにも突き刺しにも使える鋭利さを誇り、収束した1000万ボルトの電撃を発射する能力もある。 起動骨 腰部にあるゾイドに刺激を与える骨。 パンテラアーマー 通常時に、ツインドファングを格納している外装アーマー。 エレキジェネレーター 背部にある3本の背ビレ状の部位で、1000万ボルトの稲妻を発生させる器官。 サンダーテイル 電気ムチとして武器となる尻尾。 劇中の活躍 ゾイドワイルド(アニメ・漫画) ベーコンの相棒として登場。 アニメではギャラガー専用ギルラプターにも優勢に戦う。 デスレックスに対しては、本能解放より上位となる「極限解放」による捨て身の戦いで善戦するが、最後は一歩及ばずにデスレックスに噛み砕かれた。 ベーコンは落命したがタイガー自身は生き延びており、フリーダム団の前に現れると戦いの傷が残る身体でデスメタル四天王のゾイドたちを追い込んだ後に再び森へ去る。 デスメタルとの最終決戦で再び姿を現した時は、ベーコンの幻影を伴ってワイルドブラストを発動し、ベーコンの想いが込められた咆哮でグラキオサウルスとパキケドスの洗脳を解いた。 ゾイドワイルドZERO 21世紀初頭のゾイドクライシス発生時に、赤いファングタイガーが2機出現した ファングタイガーのバリエーション [ ] ファングタイガー改 所属 帝国 種族 サーベルタイガー種 ライダー アルドリッジ(ZERO) 武装 ツインドファングx1 A-Zショートレーザーガンx2 全天候型ハイパワーブースターx2 対地誘導ミサイルx2 ファングタイガー改 『ゾイドワイルドZERO』第20話で初登場したアルドリッジ専用ファングタイガー。 ランド博士からの特務のためアルドリッジに渡された黒いファングタイガー。 スピードを強化するバーニア、目標捜索用レーダー、ステルス機能などが追加された単独潜入工作任務に特化した仕様となっている。 また、追加武装としてA-Zレーザーガンなども付与されているため戦闘能力も高い。 第22話では演習中の共和国部隊を蹴散らしたほか、狭い空間での戦いでライジングライガーにも勝利している。 ZW20 ディメパルサー [ ] ディメパルサー DIMEPULSAR 番号 ZW20 所属 デスメタル帝国 種族 種 骨格分類 サイズ/動力 M型/モーター動力 本能解放技 マッドオクテット 発掘地域 ワイルド大陸 鉱山地帯 全長 9. 5m 全高 5. 1m 体重 38. 発掘地域:鉱山地帯。 本能解放技:マッドオクテット。 武装・装備 スペクターフィン ディメパルサーの背鰭。 インシュレータークロー 四肢の爪。 インシュレーターカウル パルスチューナー エレキテイル ディメパルサーの尾部。 パルスコア 劇中の活躍 ゾイドワイルド(アニメ) トリュフが搭乗するもう一体のゾイド。 第32話でステゴゼーゲが倒された後に登場し、マッドオクテットでフリーダム団のゾイド全機をでマヒさせたが、復元から稼働まで早過ぎたためにデスブラストの負荷に耐えられなかったために撤退した。 第36話ではデスレックスのDNAを落とし込まれてパワーアップし、ディロフォスと連携させたマッドオクテットは、ゾイドのみならずライダーに悪影響を及ぼすまでに増大した。 新たな必殺技「 ファイナルマッドオクテット」では、デスレックスが過去に食らってきたゾイドのDNAの記録に作用して、シュプリーム団のグラキオサウルス・アンキロックス・パキケドスの3体を洗脳し、本来のライダーとの究極の絆を断ち切らせた。 ただし、その圧倒的なパワーに比例して想像以上の負荷が発生するため長時間の使用はできない。 その後、デスロッキーに向かうフリーダム団の前に再び立ち塞がるが、デスメタルに反旗を翻したドレイクによりギルラプターの音速殺でスペクターフィンを破壊され、アラシとワイルドライガーによって倒された。 ゾイドワイルドZERO 帝国軍の偵察部隊として登場し、無線傍受を行っていた。 武器も装備されているが、戦闘能力は高くない。 ZW21 アンキロックス [ ] アンキロックス ANKYROCKS 番号 ZW21 所属 シュプリーム団 種族 種 骨格分類 サイズ/動力 M型/モーター動力 本能解放技 金剛旋撃衝(こんごうせんげきしょう) 発掘地域 ワイルド大陸 平原地帯 全長 9. 6m 全高 2. 6m 体重 40. 発掘地域:平原地帯。 本能解放技:金剛閃撃衝(こんごうせんげきしょう)。 頑丈な背中の装甲と、武器となるハンマー状の尾を特徴とする中型ゾイド。 アーマーは頑丈ながら中空かつ軽量なので運動性に優れているが、移動速度自体は遅い。 普段の性格は比較的温厚とされる。 本能解放すると、尾のメイステイルを振り上げて背中の上で豪快に振り回して敵を攻撃する。 アニメではアボカドのパートナー。 第37話でディメパルサーが放った「ファイナルマッドオクテット」により、パキケドス、グラキオサウルスと共に洗脳され、ワイルドブラストも強制解除されてしまう。 その後ギャラガーの発案でデスメタルの戦力にされ、グラキオサウルス同様デスブラスト用に改造され、ガブリゲーターを失ったキャビアの道具として搭乗するようになる。 後にゾイド寺院でアボカドと再会するも、容赦なく襲ってくる。 さらにキャビアからアンキロックスに乗って多くの人々に手をかけたことを知り、これ以上の犠牲を出させないためにアボカドはアラシにアンキロックスを倒すよう頼み、アラシもまた仲間のゾイドを倒したくないという思いに悩まされながらもワイルドライガーのキングオブクロー・スパイラルで一刀両断する。 最期は相棒の目の前で正気を取り戻し、看取られながら死亡した。 武装・装備 ロックバック アンキロックスの背部。 ヘッドスパイク ウイングリブ メイステイル アンキロックスの尾部。 バッシュボーン アンキロックスの尾部先端。 ZW22 ギルラプター(指揮官機) [ ] を参照。 ZW23 ディロフォス [ ] ディロフォス DILOFOS 番号 ZW23 所属 デスメタル帝国 種族 種 骨格分類 小型2足恐竜骨格 サイズ/動力 S型/ゼンマイ動力 本能解放技 ジャミジャミング 発掘地域 ワイルド大陸 鉱山地帯 全長 5. 9m 全高 3. 1m 体重 9. 発掘地域:鉱山地帯。 本能解放技:ジャミジャミング。 通信能力を持つゾイド。 武装・装備 エアクラウン ディスラペル ディスシールド オーバルボム ダンパー ZW24 パキケドス [ ] パキケドス PACHYCEDOS 番号 ZW24 所属 シュプリーム団 種族 種 骨格分類 サイズ/動力 M型/モーター動力 本能解放技 弾丸鈍波(だんがんどんぱ) 発掘地域 ワイルド大陸 平原地帯 全長 8. 2m 全高 3. 8m 体重 34. 本能解放技:弾丸鈍波(だんがんどんぱ)。 首・脚・尾がスプリング構造になっており、軽快に動き回りながら頭部のヘッドギアで打撃を与える戦法が得意な中型ゾイド。 助走後に音や物理的刺激を受けると興奮状態になり制御が難しくなるという。 アニメではガーリックのパートナー。 第37話ではディメパルサーが放った「ファイナルマッドオクテット」により、アンキロックス、グラキオサウルスと共に洗脳され、ワイルドブラストも強制解除されてしまう。 その後ギャラガーの発案でデスメタルの戦力にされ、デスブラスト用に改造された。 主にトリュフが登場していたが、ディメパルサーが回復した後は一時的キャビアが登場したこともあった。 その後再びトリュフが乗ることになるが、駆けつけたファングタイガーのワイルドブラストの咆哮によりグラキオサウルスと共に元に戻った。 武装・装備 バンプヘッド ボスクラウン スプリングボーン パキケドスの頭部。 レシプロバンカー パキケドスの背部。 グリップクロー パキケドスの両足。 ZW25 ビーストライガー [ ] ビーストライガー BEAST LIGER 番号 ZW25 所属 ZCF(2) 無所属(ZERO) 種族 ライオン種 骨格分類 4足獣骨格 サイズ/動力 M型/モーター動力 進化解放技 第1段階:ビースト・オブ・クロー 第2段階:ビースト・オブ・クロー 破 ブレイク 発掘地域 不明 全長 8. 7m 全高 4. 5m 体重 51. 生息地域・発掘地域がともに不明であるため発見は非常に困難とされるが、復元すると未知の力が宿っていると言われているため、多くの人間が捕獲しようと企んでいる。 戦闘能力・運動能力は元々高いが、進化解放すると機体各部の運動効率がさらに向上してより攻撃的な形態となる。 背中のEB(エヴォブラスト)ユニットにあるタテガミクローは進化解放技によって2段階に展開され、レッドタテガミクローを使う第1段階が ビースト・オブ・クロー、さらにゴールドタテガミクローを使う第2段階が ビースト・オブ・クロー 破(ブレイク) となる。 「ゾイドワイルドZERO」第1話ではキャノンブルの9連徹甲弾を躱して超硬角を切断する活躍を見せた。 武装・装備 咆哮砲 吼え声を拡張する機能。 クロー 高い攻撃力を誇る鋭くて大きいクロー。 レッドフリル 頭部から背部にかけてあるタテガミ。 空気抵抗の調整、感覚器、ライダーの保護などの役割がある。 タテガミクロー 背中に折りたたまれている巨大な爪。 タテガミが鋭利な爪状に変化した武器で、進化解放第1段階で出現する3本の赤い爪を「レッドタテガミクロー」、レッドタテガミクローの中から第2段階で出現する黄金の爪を「ゴールドタテガミクロー」と呼ぶ。 放熱フィン 身体に蓄積された熱を放出する部位。 機体各部の運動効率が上がると赤く輝く。 起動骨 腰部にあるゾイドに刺激を与える骨。 ウイングテイル バランス保持に役立つ尻尾。 物理的に攻撃する武器にもなる。 劇中の活躍 ゾイドワイルドZERO 主人公のレオ・コンラッドの相棒として第1話より登場。 レオが自ら発掘・修理した灰色のライオン種ゾイドとして「ライガー」と呼んでおり、口笛で駆けつけてくるほどの信頼関係を築いていた。 物語当初は頭部と前脚の一部のみアーマーがある不完全な状態だったが、サリー・ランドの謎のペンダントの光を浴びて「ビーストライガー」となる。 ゾイドワイルド2 主人公の獣機カイの相棒として第1話より登場。 ZFCにも全く情報が無い伝説のゾイドであるため起動が禁止されていたが、落雷による起動とレッドケルベロスの襲撃により、ゾイドメンテナンス要員だったカイが勝手に改造して相棒とした。 ゾイドバトルカードハンター ゾイドカードZ-01弾より本機とそのバリエーション機が実装された。 ビーストライガー高機動強襲仕様 BEAST LIGER ABU 種族 ライオン種 全長 8. 9m 全高 5. 0m 体重 61. ビーストライガーABU(アサルトブーストユニット)。 背中にはタテガミクローに代わってA-Zインパクトキャノン砲を搭載し、砲撃をしながら全天候型ハイパワーブースターによる高速移動で敵ゾイドとの距離を縮めることが可能。 近接武器として展開式のA-Z超電磁ブレードを、対空武器としてA-Z対空4連装砲も装備しており、スピードアップと共に近・中距離攻撃・近接に対応する強化型として開発された。 ゾイドワイルドバトルカードハンターのZ-01弾で実装され、期間限定ボスバトルなどに登場する。 A-Z 対空速射砲とA-Z 10連装マニューバミサイルポッドを両前脚に、タテガミクローの両脇にA-Z2連装キャノン砲とA-Z 3連チャージミサイルに装備する。 2連装キャノン砲とチャージミサイルは、通常時は後方を向いているが、速射砲とミサイルポッドで敵を仕留めきれない時に、タテガミクローと共に前方に向けて展開し、敵を追撃する。 ビーストライガー光学迷彩仕様 BEAST LIGER OPTICAL CAMOUFLAGE VERSION 番号 ZW25oc 種族 ライオン種 ビーストライガー光学迷彩仕様 主要パーツ(ボーンとアーマー)が透明又は半透明素材となっている限定版ビーストライガー。 パッケージには「OPTICAL CAMOUFLAGE VERSION」、同梱の補足説明文は「ZW25oc ビーストライガー光学迷彩仕様」と表記された。 漫画『ゾイドワイルド2』の関連特典としてコロコロコミック2019年11月号の読者に抽選プレゼントとなった限定版。 2020年1月の次世代ワールドホビーフェア'20WInterでイベント限定販売されている。 アームドライガー 公式外伝『ゾイドワイルド EX-ZERO』のストーリー、および作例に登場。 共和国軍特殊部隊、ブルーブラッドのシシオ・リュウが搭乗する。 ワイルドライガーとアームドライガーのミッシングリンクとなるライオン種のゾイドで、近接戦闘力は他のライガーに勝るとも劣らないとされる。 火器を現地調達する特殊部隊の事情からハードポイントが増設されており、これがアームドライガーの名の由来となっている。 作例は小澤京介が担当。 ビーストライガーとワイルドライガーのミキシングによって製作されている。 アームドライガー ヘヴィアーマー仕様 『ゾイドワイルドEX-ZERO』のストーリー、作例に登場。 アームドライガーの背部にキャノンブルの9連キャノン砲、前肢部にアーマーを取り付けた形態。 ZW26 キャノンブル [ ] キャノンブル CANNON BULL 番号 ZW26 所属 帝国(ZERO) レッドケルベロス(2) 種族 種 骨格分類 4足牛種骨格 サイズ/動力 M型/モーター動力 兵器解放技 9連装徹甲弾 発掘地域 大陸北東部 草原地帯 全長 7. 7m 全高 5. 1m 体重 50. 野生のブルは角と刃物状の尾で敵と戦う接近戦を得意としていた。 改造装備の搭載に耐えうる頑丈な体を持つことから、重火力・重装甲を施された。 兵器解放により背部に搭載するMB(マシンブラスト)ユニットのブレッドシールドが開くと、内蔵されていた中央・左・右で合計9連装のキャノン砲から3連ずつ同時砲撃を行う 9連装徹甲弾(ナインバーストキャノン)により、圧倒的な火力で敵を制圧できる。 野生のブルは比較的多く発掘されるため個体数が多く、丈夫な体で改造が容易で、個体差の少ないことによるメンテナンス性の高さなどの利点があるため、戦場での稼働率やライダーからの信頼は高い。 武装・装備 Z-Oバイザー 戦闘に特化した兵器として扱うために目を塞ぐ。 超硬角(ちょうこうかく) 鉄より硬いと言われている角。 長寿の妙薬として粉末が高値で売られていたこともある。 3連ミサイルポッド 3連装の自動追尾ミサイル発射装置。 ヘヴィスパイク 頑丈 な四肢の。 9連キャノン砲 通常形態時は背中のるMBユニットに収納されている9連装のキャノン砲。 兵器解放時にはブレッドシールドが展開して発射態勢になる。 ブレッドシールド 通常形態時は背中に搭載するMBユニットの9連キャノン砲を覆っている硬質のシールド。 兵器解放時には展開してライダーを保護する。 フラックアーマー 防弾性能の高い装甲だが、砲撃時にはフィンから放熱ができる構造になっている。 起動骨 腰部にあるゾイドに刺激を与える骨。 シュレッドテイル 尾の先端は刃物状になっており、背後の敵を切り裂ける。 劇中の活躍 ゾイドワイルドZERO 帝国軍リュック隊長の乗機として第1話より登場。 第8話以降は前両脚にA-Z対空レーザー砲を追加装備したリュック隊長機が登場、ノーマルタイプの僚機2機と共にビーストライガー追撃の任務にあたった。 ライガーに勝利したことこそ無いが、第22話ではライジングライガーにも劣らないパワーを見せてた。 第12話では、赤いボディに黒いアーマーの機体がジェノスピノ随伴部隊に多数配備され、共和国軍と交戦した。 ゾイドワイルド2 レッドケルベロスのプレディ・ラプソディの乗機として第1話より登場。 角で敵を持ち上げる「ブルリフト」、そのまま敵を投げる「キャノンブルスロー」などの技を披露した。 キャノンブル最終試験型 カッター機 公式外伝『ゾイドワイルド EX-ZERO』のストーリー、および作例に登場。 帝国軍のテストパイロット、カッター・ベルグ少尉の機体。 基本仕様はキャノンブルと変わらないが、カッターは軍の意向に背き、ゾイド本来の意志・生命力を尊重するためZ-0バイザーの片目を破壊している。 また、機体色はカッターを迎えた際に自然とボーンが紅、装甲が黒へと変色した。 作例は小澤京介が担当。 Z-0バイザー部に加工を施したほか、各部の肉抜きをパテで埋めてある。 ZW27 ラプトリア [ ] ラプトリア RAPTORIA 番号 ZW27 所属 共和国軍(ZERO) ZCF(2) 種族 ヴェロキラプトル種 骨格分類 小型2足恐竜ボーン サイズ/動力 S型/ゼンマイ動力 進化解放技 ヘキサスラッシュ 発掘地域 大陸北西部 森林地帯 全長 5. 9m 全高 3. 3m 体重 9. 発掘当初はラプトールと同じだと思われていたが 、復元後に灼熱地帯に生息していたラプトールの突然変異とされた。 脚以外に6本の爪が身体に生えているのが特徴で、爪が翼のように横に伸びて駆け抜けながら敵を切り裂く攻撃を得意とするものや、3本爪が横に連なって一降りの攻撃力が優れたものなどが個体差による亜種は多い。 進化解放の ヘキサスラッシュは、前肢のクレセントクローで切り込み、背中のドスクローで突き刺し、スラッシュクローで相手を切り裂くという連続攻撃。 近距離攻撃であれば大型ゾイドにも引けを取らないとされる。 武装・装備 クレストレーダー 頭部にある2本の。 レーダーのような役割を果たしている。 クレセントクロー 前肢の爪。 その名の通り三日月のような形状をしている。 ドスクロー 背中にある鋭い鉤爪。 進化解放時に前方に突き出される。 スラッシュクロー 両肩と両脚にあるナイフ状の爪。 進化して切れ味が鋭くなっており、進化解放時には刃先が前を向く。 オーバルボム 腹部に抱えている卵形の爆弾。 アニメでは遠隔操作による起爆が可能。 爪 脚部の鋭い爪。 通常攻撃などに使われる。 ダンパー 走行時に衝撃を吸収したり、ジャンプ力を向上させる役割のある。 尻尾 バランス保持する機能に加え、感情表現にも用いられる。 ZW28 バズートル [ ] バズートル BAZOOTLE 番号 ZW28 所属 帝国軍(ZERO) レッドケルベロス(2) 種族 種 骨格分類 4足獣(短胴短足)骨格 サイズ/動力 M型/モーター動力 兵器解放技 全弾発射 発掘地域 大陸北東部 湿原地帯 全長 6. 0m 全高 3. 8m 体重 48. 発掘当初はガノンタスの亜種だと考えられていたが、鋭い爪を持つことから別種に分類されることになった。 元々ほぼ全身を覆っていた甲羅上のアーマーは化され 、さらに多数の重火器を踏査ししているため後方援護射撃を得意としている。 重装甲・重武装の反面、重量が増加しているため移動速度は比較的遅い。 全弾発射(アヴァランチファイア)と呼ばれる兵器解放を発動させると、フロントシェルが降りて頭部・前脚を防護し、バックシェルとサイドシェルが展開してA-Z680口径バズーカ砲が出現する。 バズーカ砲、A-Z対空レーザー砲、270口径4連ミサイル、410口径ローテーションミサイル、410口径ミサイルポッドによる大火力による一斉攻撃を行う。 ただし、兵器解放時は各部のシェルが開かれるため防御力がやや低下している。 武装・装備 Z-Oバイザー 視界を抑制して兵器として制御するためのバイザー。 フロントシェル 甲羅の前部分。 兵器解放時には前方に移動して、頭部と前脚を防護する。 バックシェル 甲羅の背面部分。 背甲羅とも呼ばれる。 サイドシェル 甲羅の両側面部分。 側甲羅とも呼ばれる。 A-Z680口径バズーカ砲 貫通力の高い大口径砲。 ガノンタスのガノンキャノンを参考に開発された長砲身砲。 通常時は背中に折りたたまれており、兵器解放時に発射態勢となる。 A-Z対空レーザー砲 バックシェルの両側面に搭載する対空レーザー砲。 有効射程は短いものの、飛行ゾイドなどの素早く動く的にも追随できる性能がある。 270口径4連ミサイル 両側面のサイドシェルに埋め込まれている4連装のミサイルランチャー。 相手を牽制することを目的とした小口径ミサイルを発射する。 410口径ミサイルポッド 右側面のサイドシェル内側に収納されている8連装ミサイルランチャー。 兵器解放時に展開されて追尾ミサイルを発射する。 410口径ローテーションミサイル 左側面のサイドシェル内側に収納されている回転式ミサイルランチャー。 兵器解放時に展開されてミサイルを高速で連続発射が可能。 起動骨 腰部にあるゾイドに刺激を与える骨。 A-Z 2連装キャノン砲・A-Z 3連チャージミサイル・A-Z 10連装マニューバミサイルポッドを前方に向けて追加装備し、正面火力を大きく強化したバズートル。 バズートルの従来装備と併せて、7種類の火砲による一斉砲撃は、敵ゾイドの反撃を許さないほどの一斉集中射撃となる。 プロトタイプバズートル ホビージャパン誌掲載の公式外伝『ゾイドワイルドEX-ZERO』に登場。 作例は各種の戦車模型から流用したパーツが取り付けられている。 ZW29 スナイプテラ [ ] スナイプテラ SNIPTERA 番号 ZW29 所属 帝国軍(ZERO) レッドケルベロス(2) 種族 種 骨格分類 2足飛行恐竜骨格 サイズ/動力 M型/モーター動力 兵器解放技 絶対狙撃 発掘地域 大陸北東部 山岳地帯 全長 8. 9m 全高 4. 0m 体重 45. 本来のプテラノドン種は軽量化された骨格構造で滑空する飛行ゾイドだったが、大出力ジェットエンジンの搭載により従来の2倍以上の速度で飛行できるように改造された (飛行時はジェット推進だけでなく )。 装備している火器による空中からの狙撃を得意としており、両翼の下にあるやミサイルの乱射で敵の動きを封じ、腔内のスナイパーライフルで敵を仕留める 絶対狙撃(アブソルートショット)という兵器解放技を持つ。 キットは赤いカラーリングだが、パッケージにはグレーのスナイプテラが映っており、アニメ・漫画では級のライダーが赤、一般のライダーがグレーとなる。 武装・装備 Z-Oバイザー 視界を抑制して兵器として制御するためのバイザー。 スコープクレスト 頭部のトサカの先端がとなっており、兵器解放時に前方に展開して敵ゾイドを狙う。 センシングビジョン 頭部のトサカに備わる高精度の熱感知センサーで、空中から敵の存在を感知できる。 A-Zスナイパーライフル 喉の奥に装備する長砲身ライフル。 高い命中精度を誇る。 ドラム型ミサイルランチャー 胴体に装備する回転ドラムに内蔵された格納式ミサイルランチャー。 飛行時の空気抵抗を考慮して薄型になっている。 フォースバレルガトリング 両翼下に装備している4銃身のガトリング砲。 主に牽制射撃に用いられる火器で、作戦に応じて装着部位は変更可能。 ジェットエンジン 両翼に埋め込まれた2基の大出力。 従来のプテラノドン種ゾイドの飛行速度を倍増以上にする推進力がある。 カッターウイング 両翼の鋭利な羽根。 軽量化改造されているが、敵を切り裂く武器として使用可能。 スマートボム 尾部に抱えている対地爆撃用の。 起動骨 腰部にあるゾイドに刺激を与える骨。 劇中の活躍 ゾイドワイルドZERO ギレル中尉の専用機として赤いスナイプテラが第3話より登場。 洋上演習でガブリゲーター部隊を圧倒し、銃火器未装備のビーストライガーに対しても終始優勢に戦う。 赤い機体はエースパイロット用で、一般兵は薄い青色のスナイプテラに搭乗する。 第14話で一時的にディアス中佐にスナイプテラが貸し出された時は、突貫工事で両翼に長距離ライフルを装備して火力を増強し、ジェノスピノ迎撃に挑んでいる。 第19話より、一般機より濃い青色でカラーリングされたメルビル専用機のスナイプテラが登場。 口の中のA-Zスナイパーライフルと引き換えに増設シートが取り付けられて2人乗りが可能で、リジェネレーションキューブ端末を探すランド博士を搭乗させた。 また、左翼のガトリング砲も取り外されている。 ゾイドワイルド2 レッドケルベロスの大空イルカが搭乗するゾイド。 ゾイドバトルカードハンター ゾイドカードZ-01弾より実装されている。 スナイプテラ高速近接戦闘仕様 ZW30改造武器アサルトブーストユニットの改造マニュアルに掲載された作例。 スナイプテラ遠距離砲撃仕様 SNIPTERA BRU 所属 帝国軍(バトハン戦記) 種族 プテラノドン種 全長 8. 9m 全高 4. 1m 体重 54. スナイプテラBRU(バスターレーダーユニット)。 背中にチャージミサイルとエクステンシブ・レドーム、両翼の下に対空速射砲と2連装キャノン砲、頭部両側面(両頬)にミサイルポッドを追加装備して火力が大幅にアップしている。 また、通常時は両翼下に直づけされていたフォースバレルガトリングは、フレキシブルアームに装着されて全方向に敵を追尾・攻撃が可能になった。 一方で、通常のスナイプテラより飛行能力は低下している。 『ゾイドワイルドバトルカードハンター』のバトハン戦記では、帝国軍ファントム隊のエリザが操縦するゾイドとして登場。 ZW32 スティレイザー [ ] スティレイザー STYLASER 番号 ZW32 所属 帝国軍(ZERO) 種族 種 骨格分類 4足大型恐竜骨格 サイズ/動力 L型/モーター動力 兵器解放技 電撃の壁 発掘地域 大陸南西部 平原地帯 全長 10. 1m 全高 6. 1m 体重 77. 頑丈で耐荷重の大きい骨格を活かして、重量の大きい大容量蓄電システム(ハイパワー)を内蔵しており、高電圧出力を行うことができる。 また、本来のスティラコサウルス種の特徴であるの角()がレーザーガンに換装されるなど火器も充実しておりら、近距離電撃・中距離砲撃を得意とする戦闘ゾイドとなっている 兵器解放技は 電撃の壁(プラズマウォール)と呼ばれる攻撃で、砲撃を行いながら敵に突進、ガンソードを突き刺して相手の動きを止め、高電圧の電撃でトドメを刺す戦法である。 この攻撃では、強烈な電撃と衝撃で相手ゾイドの運動機能を奪うことができる反面、大容量の電力を消費するためスティレイザー自身の動きも鈍る。 武装・装備 Z-Oバイザー 視界を抑制して兵器として制御するためのバイザー。 A-Zガンソード 突撃砲を兼ねた鼻先の角。 エレクトロフリル の特徴である後頭部の襟巻きで、スパークエレクトロードが多数埋め込まれている。 兵器解放を行う時には前方にせり出す。 スパークエレクトロード 体内に蓄積した電気を高電圧で出力する電極。 スタンホーン 目の上にある角で、スパークエレクトロードが密集しているのでのような働きをしている。 A-Z2連対空砲 フリルの上端部にある2連装の。 使用時には前方に折れ曲がる。 A-Zショートレーザーガン フリルの両側面にある計4門のレーザーガン。 中距離からのレーザー砲撃を多方向に発射してを張ることができる。 ハイパワーアキュムレーター 体内に内蔵する大容量。 リアクティブアーマー 体の随所に施されたで、被弾時に装甲が浮き上がることで衝撃を分散緩和する構造となっている。 対地誘導ミサイル 両脚部に2発ずつ装備されている。 起動骨 腰部にあるゾイドに刺激を与える骨。 7m 全高 6. 5m 体重 158. 水脈を自由に行き来できる水陸両用ゾイドで、水中からの奇襲攻撃を得意とする。 その巨大な骨格の大半は海の深い海底に埋まっていたが、全くの損傷・溶解がみられなかったため、発掘した帝国技術陣を驚愕させた。 兵器開放技は、前方に迫り出した背ビレ「ジェノソーザー」を巨大な円盤ノコギリにして、超高速回転で敵を断ち切る 殲滅破壊(ジェノサイドクラッシャー)。 同時に、敵に噛みついて口内のA-Z高熱火炎放射器も併用して攻撃する。 ジェノスピノの操縦は、他の通常ゾイドよりかなり難しいとされ、乗りこなせるのは超一流のゾイドライダーのみだと言われている。 キットは2019年のクリスマス商戦直前に発売され、好調な売れ行きとされている 武装・装備 Z-Oバイザー 視界を抑制して兵器として制御するためのバイザー。 ノーズホーン 敵を突き刺すことのできる鋭い口先で、内部に水中で敵を探知するがある。 ウェーブファング 湾曲した巨大な顎に生えそろった牙。 滴の装甲を噛み砕くパワーがある。 A-Z高熱火炎放射器 口内に備える。 約5,000度の高熱を発射して噛みついた敵を溶解させる。 キャタピラードライブ スパイククロー ジェノソーザー ノコギリ状の背ビレ。 兵器解放時には8枚刃の円盤ノコギリ状に変形する。 ソーザーバルカン ジェノソーザーの各刃に備え付けられたバルカン砲。 ジェノソーザーの回転により全方位を攻撃できる武器。 A-Zロングキャノン 両脚部に装備する対ゾイド用の大型キャノン砲。 主に地上戦で使う武器で、敵の装甲を貫くを発射する。 A-Z魚雷ランチャー ジェノソーザーの両脇に装備する単装の。 ホーミング対潜を発射する。 スモークディスチャージャー 腰にあるスモーク弾発射機。 起動骨 腰部にあるゾイドに刺激を与える骨。 劇中の活躍 ゾイドワイルドZERO 第1話冒頭のゾイドクライシスで水中から出現。 帝国ではコリンズ准将の指揮により、ランド博士の手で発掘・復元が進められ、発掘された部分骨格をたジャンク屋から買い取る などして集めていた。 玩具の設定よりかなり巨大なゾイドとして描かれる。 復元完了後、病死したコリンズの後を引き継いだシーガル准将によりアルドリッジがライダーとなる。 「好戦的なコリンズの暴挙」に偽装してキャノンブルなどの随伴機と共に共和国領に侵攻。 グラキオサウルスを含む共和国防衛部隊を蹴散らし、ビーストライガーのビーストオブクロー破を軽々と受け止めて破壊、トリケラドゴス改を真っ二つに両断するなど圧倒的な力を見せつけた。 そのままネオヘリックまで侵攻するが、リジェネレーション・キューブの力で再起し、ビーストライガーから進化したライジングライガーによってゾイドコアを貫かれて活動を停止。 共和国と帝国の和平交渉の象徴として現地で保存することとなった。 その後、反乱を起こしたランドとシーガルが擁するオメガレックスへの対抗手段としてゾイドコアが修復されて復活。 ギレルがライダーとなって対決するが、荷電粒子砲の威力とジェノサイドクラッシャーすら跳ね返すバリアに苦戦。 荷電粒子砲に右半身を焼かれジェノソーザーを失いながらも、集束シールドを破壊して一時撤退には何とか追い込んだ。 ゾイドワイルド2 レッドケルベロスのゾイドとして登場。 ベースとなったスピノサウルス種ゾイドはティラノサウルス種を超える強さがあり、かつて復元された時には超大国のを両断した実績から、最強ゾイドと呼ばれるようになった。 9m 全高 4. 6m 体重 41. 全身を覆う白銀の装甲「オプティカル・ステルスアーマー」と半透明の骨格「インビジブル・ボーン」により、能力を持っている。 俊敏性も高いため、隠密行動や諜報活動も得意とする。 武装改造は帝国軍により強行されていたが、ある人物たちによってZ-Oバイザーが外されたことで脱走したとされる。 アニメでは、フォックスが暴走してバーンと共に彷徨っていたところボーマン博士によりバイザーが取り外されている。 A-Zインフィニティガトリングとダブルバスターライフルによる進化解放技 幻影機関砲(ファントムガトリング)で周囲を掃射する。 武装・装備 リフレクトイヤーズ の広い耳。 周囲の敵ゾイドの動きを音で把握できる。 パルス圧縮レーダー 喉元にあるレーダー。 ミサイルなども察知できる能力がある。 インビジブル・ボーン 特殊なを持つ骨格。 分子が個々に周囲に合わせて色を変えることにより、身体を透明に見せることができる。 オプティカル・ステルスアーマー 暗視スコープやレーダーも捉えくいほどの 高いを持つアーマー。 インビジブル・ボーン同様に透明化機能も有する。 2連ソードオフ・ショットガン 近距離の敵を攻撃する短銃身。 2連装砲を胸部両側と両前脚で、4基(合計8門)を装備する。 アニメでは銃身の大部分は格納されており、発射時に飛び出してくる。 A-Zインフィニティガトリング 背部に装備する大型の6銃身ガトリング砲。 最大で毎秒100発の連射が可能。 ダブルバスターライフル ガトリング砲の両側にある中射程の2連装砲。 通常時は折りたたまれて後方を向いているが、進化解放時に前方に向いて射撃体勢になる。 アニメでは青色の光弾を発射している。 マルチプルランチャー 尻尾に内蔵された砲口。 や弾など状況に合わせた多目的な弾種を装備しており、発射時にカバーが開いてする。 起動骨 腰部にあるゾイドに刺激を与える骨。 劇中の活躍 ゾイドワイルドZERO バーン・ブラッドの相棒として第5話で初登場、帝国軍の最新鋭ゾイドとして完成の暁には量産化する計画だった。 実戦テストで大きな戦果を挙げるが、Z-Oバイザーの不調が何度か繰り返され、ついに完全な制御不能になって戦線離脱する。 森の中を彷徨っていた時にウォルター・ボーマン博士と出会い、バイザーによってゾイドコアに致命的な負荷がかかっていることが判明、バーンはバイザーを外してもらいフォックスと共に軍を抜けた。 最新装備の情報漏洩を恐れる帝国軍の追跡部隊と何度か交戦しており、ナックルコング3機の一斉射撃は幻影機関砲で返り討ちにしたが 、用意周到な作戦の後に登場したスティレイザーの電撃の壁には太刀打ちできなかった。 ゾイドワイルド2 獣機カイの兄シュウザの相棒。 ZW35 ドライパンサー [ ] ドライパンサー DREI PANTHER 番号 ZW34 所属 帝国軍(ZERO、バトハン戦機) レッドケルベロス(2) 種族 種 骨格分類 4足獣骨格 サイズ/動力 M型/モーター動力 進化解放技 地獄の三連刃 発掘地域 大陸西部 森林地帯 全長 8. 1m 全高 4. 2m 体重 49. 骨格がライオン種やサーベルタイガー種に酷似しているが、爪の計上により判別可能。 遠近の両方に対応できる優れた戦闘能力と、単独隠密行動を可能とする極めて高いステルス性能を両立している。 背面装備は任意にパージできるため、重武装ゾイドでありながら俊敏性を引き出す戦い方も出来る。 通常状態(完全形態)では両脇に折りたたまれているシャドウシールドが、威嚇状態になると翼のように上に展開し、シールド内に隠していた三連刃のA-Zドライブレードによって敵を切り裂く 地獄の三連刃(ドライスラッシュ)を兵器解放技としている。 武装・装備 Z-Oバイザー 視界を抑制して兵器として制御するためのバイザー。 エアーインテーク 武器からの排熱をするために口の中に備えられた放熱フィン。 シャドウクロー 敵を切り裂く四肢の爪。 衝撃を吸収するので足音を立てずに歩行できる。 3連サイレントガン 装備により無音で発砲できる三連装砲。 左右に2基(合計6門)装備する。 暗視スコープ 夜間戦闘を可能にする暗視スコープ。 背面ユニットに搭載されている。 シャドウシールド 両肩部を守る丸い盾のような装甲。 実体弾に対する防御のみならず、レーダーのレーザーの光なども反射する。 A-Zドライブレード シャドウシールド内に収納されている3枚のブレード。 兵器解放すると、展開したブレードを赤熱化するほどに高速で回転させ、多数の敵を一瞬で切り裂く。 ホリゾンタルアーマー 特殊炭素繊維を配合し、独特の多面体形状をした装甲。 電波レーダーはもちろんのこと、体表温度調整機能により暗視装置・熱源感知・赤外線レーダーなどあらゆるセンサーに対するステルス性を誇る。 起動骨 腰部にあるゾイドに刺激を与える骨。 スタビライズアーマー 姿勢を制御する役割のある後部アーマー。 起動骨を覆うように装備されている。 格闘戦試作機 復元の書の「ゾイド改造計画書」に掲載されている改造例。 背面に搭載していたMBユニットを取り外し、代わりにファングタイガーと同じユニット(ツインドファング)を搭載している。 加えて、四肢のクローにコンバットクローを、前脚の両肩にA-Z超電磁ブレードを装備することで近接戦闘能力を大幅に強化。 さらに、ブレードを翼のように展開しながら最高速度で走行すると、短距離なら滑空飛行も可能。 遠距離攻撃型ゾイドの護衛任務などで運用される。 原型機がクロヒョウのように黒一色のカラーリングだったのに対し、本機は黄色に塗装された装甲の随所に六角形ののようなマーキング が確認できる。 ZW36 ライジングライガー [ ] ライジングライガー RISING LIGER 番号 ZW36 所属 共和国 ZCF(2) 種族 ライオン種 骨格分類 4足獣骨格 サイズ/動力 M型/モーター動力 進化解放技 第1段階:ライジングガンスラッシュ 第2段階:ライジングバーストブレイク 発掘地域 不明 全長 8. 7m 全高 4. 8m 体重 53. 伝説のライオン種の特徴とされるタテガミクローを人造のライジングユニットに換装しており、最強のライガー 、野生と兵器と力を兼ね備えたゾイド などとと言われている。 最大の装備である背中のライジングユニットは、ライガーの戦闘力を最大限に引き出すために専用設計された人工的な装備である。 ビーストライガー同様に進化解放技は2段階になっており、ライジングフリルを逆立てながらの咆哮砲で敵を威嚇した後、第1段階の ライジングガンスラッシュではA-Zタテガミショットによる砲撃で敵を牽制しつつ高速で敵に接近、第2段階の ライジングバーストブレイクでは長いリーチがあるA-Zタテガミブレードを展開して、インパクトリボルバーの爆発力により強力な斬撃を放つ。 遠近のどちらにも対応する優れた戦闘能力 に加え、全身を包む黄金色の装甲には光学兵器を防ぐ特殊コーティングが施されており、防御力も高い。 武装・装備 ライジングフリル/ライジングアーマー 項光学兵器を防ぐ特殊コーティングにより金色に輝く両頬のフリル(タテガミ)と全身の装甲。 ライジングクロー 高い破壊力を誇る四肢のクロー。 装甲もついている。 ライジングユニット ビーストライガーの背部に搭載している武装ユニット。 A-Z機関砲 ライジングユニットの右側に装備された。 小型ゾイドであれば一掃できる威力がある。 A-Zタテガミブレード/A-Zタテガミショット ライジングユニットの中央に備わる武器。 通常時は後方に折りたたまれているが、進化解放すると前方に向けて展開されて攻撃態勢になる。 タテガミショットは進化解放第1段階で使用可能になる付きの。 第2段階になると、タテガミクローを元に作られた長剣であるブレードが展開され、リボルバーの爆発力により抜群の切れ味を誇る。 インパクトリボルバー ライジングユニットの左側にある。 A-Z機関砲の発射に合わせて回転するほか、タテガミブレード使用時にはブレードに爆発的なエネルギーを与える。 高性能放熱フィン 身体に蓄積された熱を瞬時に放出する部位。 起動骨 腰部にあるゾイドに刺激を与える骨。 ヘビーテイル 重たい上半身とのバランスを取るために、重い装甲が取り付けられた尻尾。 そのため、物理的な攻撃も可能。 劇中の活躍 ゾイドワイルドZERO ジェノスピノとの戦いにより致命傷を負ったビーストライガーが、リジェネレーションキューブの力により復活し、さらに強力な形態へと変化した姿として第14話で初登場。 必殺の進化解放技ライジングバーストブレイクによりジェノスピノを倒す大金星を挙げた。 ビーストライガーの時にはなかった銃火器を装備することで空の敵ゾイドにもある程度の対抗手段を持つなど、引き続きレオの相棒として活躍する。 ゾイドワイルド2 レッドケルベロスに捕まったシュウザの奪還を目指すカイが、相棒のビーストライガーを改造して誕生。 武器パーツは、かつて逮捕された重犯罪者から没収して保管されていた改造兵器を勝手に取り付けたもの。 三獣士のトラキチにも高度な改造が施されていると評された。 さらに、オメガレックス対策として荷電シールドをあらかじめ装備しており、ライジングバーストブレイクにより荷電粒子砲を切り裂いて防いでいる。 ゾイドバトルカードハンター ゾイドカードZ-02弾より実装。 Z-03弾のバトハン戦記では共和国軍側のゾイドとしてストーリーに登場している。 ライジングライガー高火力砲撃仕様 RISING LIGER GCU 所属 共和国(バトハン戦記) 種族 ライオン種 全長 10. 9m 全高 5. 6m 体重 67. ライジングライガーGCU(グラビティーキャノンユニット)。 グラビティーキャノンユニットを装備したライジングライガー。 このユニットそのものが、ライジングライガーを高火力砲撃戦闘に特化させるための改造ユニットとして開発されている。 ロングレンジ2連装キャノン砲(A-Z2連装キャノン砲+A-Zインパクトキャノン砲)とパワーライフルとチャージミサイルを組み合わせた大型重火器を装備しているが、その重量と砲撃時のブレを緩和するために、発射時には(スクエアシールド+フレキシブルアーム)を必要とする。 移動時には支持装置は折り畳むことができるものの、このユニット自体が機体への過大な負荷を掛けるために移動に適しておらず、基本的には戦地で装備されることを想定している模様。 砲撃後は、武器の一部(ロングレンジキャノン砲の先端のA-Z2連装キャノン部分)と支持掃除をパージすることで、軽装になって戦闘に参加できるようになる。 『ゾイドワイルドバトルカードハンター』のバトハン戦記では、ブラックリバーブリッジ奪取作戦に参加したとされる。 ライガー・ジ・アーサー LIGER THE ARTHUR 番号 ZW36LA 所属 ゼンダイ王国(2外伝) 共和国(バトハン戦記) 種族 ライオン種 進化解放技 グングニル 全長 9. 0m 全高 5. 0m 体重 57. デザイン原案は漫画家ので、中世のをイメージした「史上初の騎士ゾイド」。 メタルシルバー調のボディカラーは、本機の限定生産のために開発された技術が採用された。 ライジングライガーを元に改造されたゾイドで、特殊コーティングが施されたアーサーフリル/アーサーアーマーなどの追加防具により高い防御力を有する。 背中にはA-Zアーサーランスを装備しており、前方に展開したランスの貫通力の高い衝撃で一気に敵の急所を突く進化解放技 グングニルは重装甲ゾイドも易々と貫く。 ライジングライガーの進化解放技と同様にインパクトリボルバーの爆発力を利用する構造のためランスの刺突する威力は非常に高く、さらに、四方にエッジのある特殊形状になっているためランスは薙ぎ払い攻撃も可能。 また、頭部には騎士の兜のバイザーを模したヘルメット装備のアーサーヘルムを被っており、前脚は攻撃力と防御力を向上させるクローガードを履いている。 パッケージには、ライジングライガーの「復元の書」に、ライガー・ジ・アーサーの「改造マニュアル」が付属する。 リアルムービングキットのパーツは、色の変わったライジングライガーパーツに新規パーツが追加されているので、ライジングライガーとして組み立てることもできるが、ライジングユニットが専用に調整されているため、ライジングライガーとしてのエヴォブラストは正常に動作しない場合がある。 武装・装備 アーサーヘルム 物理的な攻撃から頭部を防護する特製ヘルメット。 頭頂部がライダーを守るように伸びており、ライダーに対する忠誠心が表れていると言われている。 アーサーフリル 特殊コーティングによって耐久性が向上した銀色のフリル。 アーサーアーマー 特殊コーティングによって耐久性が向上した銀色の装甲。 ステルス性にも優れる。 ライジングユニット ビーストライガーの背部に搭載された武装ユニット。 A-Zアーサーランス 衝撃を一点に集中させて高い貫通力を誇る対ゾイド用。 四方に突き出たエッジがあり、振り下ろした時に強力な漸撃を加える。 A-Z機関砲 ライジングユニットの右側に装備された機関砲。 インパクトリボルバー ライジングユニットの左側にある回転式弾倉。 アーサーランス使用時にはランスに爆発的なエネルギーを与える。 クローガード 両前肢の爪に装備されたアーマー。 敵への突撃時に爪への衝撃を軽減し、敵には強力な衝撃をピンポイントで与えることができる。 高性能放熱フィン 身体に蓄積された熱を瞬時に放出する部位。 スピアテイル 物理攻撃が可能な尻尾のアーマー。 軽量化されて振り回しやすくなった。 劇中の活躍 ゾイドワイルド2 コロコロコミック2020年4月号と5月号に前後編で収録された『ゾイドワイルド2 ライガー・ジ・アーサー外伝』の主役機。 ゼンダイ王国を代々守ってきた守護ゾイドとして同国の王子アーサー・ランスロットの相棒となる。 ゾイドワイルドバトルカードハンター Z-03弾で実装。 バトハン戦記において共和国軍シャイニングランス隊のリーダー・ウィルの乗機として登場する。 ZW37 クワガノス [ ] クワガノス KUWAGANOS 番号 ZW37 所属 共和国軍(ZERO) 種族 クワガタムシ種 骨格分類 6足虫骨格 サイズ/動力 S型/ゼンマイ動力 進化解放技 ストーム・シザーズ 発掘地域 大陸西部 森林地帯 全長 4. 9m 全高 2. 0m 体重 9. クワーガから進化した亜種と考えられている。 原種であるクワーガと比べると、樹液を体内に取り込んで結晶化する能力があることが最大の特徴である。 この能力により生み出される「アンバー素材」は琥珀色の未知の金属で、敵ゾイドの装甲を易々と切り裂くアンバージョーや、飛行性能を高めるアンバーウイングなどを構成している。 これらは損傷しても数分程度で回復するという自己修復能力まで有している。 進化解放技は、アンバーウイングを展開して高速で一気に相手との間合いを詰め、前方にせり出したアンバージョーで敵を切り裂く ストーム・シザーズ。 なお、能力チャート上ではワイルドブラスト値を含めてクワーガの上位機種的なステータス値になっており、パッケージなどの活躍イメージ図などでは進化解放技でスナイプテラを撃墜しているが 、アニメでは攻撃に持ち込む前にスナイプテラに一方的に撃墜されている。 武装・装備 大顎 クワガタムシの特徴である大顎。 敵ゾイドを挟み込む武器。 アンバージョー アンバー素材で作られた第2の顎。 進化解放時に大きく展開して、敵の装甲を切り裂く。 レーダー管 状況把握を行うために電波を発する頭上の器官。 レーダーアンテナ レーダー管から発したレーダーの反射を受信するための頭部両側にある突起状のアンテナ。 ウイング 通常時の飛行で使用する羽。 ステアリングに使用している。 アンバーウイング アンバー素材で作られた羽。 進化解放時に左右に展開して、飛行速度と旋回性能を向上させる。 クワガノスヘキサシザーズ 公式動画で紹介されたパーフェクトヒューマン片山による改造例。 バスターレーダーユニットのA-Z10連装マニューバミサイルポッドと、キットの余剰パーツであるクワガノス用のデュアルシザーズを装備する。 ミサイルポッドで牽制砲撃を行い、追加したシザーズを含む強化された格闘戦能力で近接攻撃を仕掛ける。 ZW38 オメガレックス [ ] オメガレックス OMEGA REX 番号 ZW38 所属 真帝国軍(ZERO) レッドケルベロス(2) 帝国軍(バトハン戦記) 種族 ティラノサウルス種 骨格分類 2足巨大恐竜骨格 サイズ/動力 XL型/モーター動力 兵器解放技 荷電粒子砲 発掘地域 大陸中央部 火山地帯 全長 12. 3m 全高 6. 5m 体重 161. 長距離攻撃を行うために開発された兵器ゾイドで、ティラノウルス種の大型ゾイドのパワーを利用して体内で荷電粒子を生成することに成功している。 兵器解放技でもある は、外気から取り込んだ特殊な粒子を体内でにエネルギー変換し、それをまで加速させて撃ち出す圧倒的威力を持つ兵器。 荷電粒子砲は連射できないため次弾発射まではチャージ時間が生じるが、その間に敵に隙を晒さないために、両用速射砲や誘導ミサイルなどの重火器を複数搭載しており、結果的に全ゾイド中最強と言われる砲撃力(破壊力)を手に入れた。 なおアニメ『ゾイドワイルドZERO』では、リアルムービングキットより遥に大きなゾイドとして設定されているほか、サリーから奪ったペンダントの力により荷電粒子砲を連射したり防御バリアを展開したりする能力まで持っている。 武装・装備 Z-Oバイザー 視界を抑制して兵器として制御するためのバイザー。 荷電粒子砲 口内に備える荷電粒子砲。 荷電粒子を亜光速まで加速して発射する。 その攻撃は対象を原子レベルで分解するため、物理的な装甲では防げないとされる。 対地対空両用速射砲 を変えることで対地・対空にが可能な2門の速射砲。 A-Z3連誘導ミサイル 目標を自動追尾する大型ミサイル。 3連装を2基装備している。 粒子強制吸入ファン 大気中から特殊な粒子を取り込むファン。 この粒子を、体内でエネルギー変換・増幅することで荷電粒子砲のエネルギーとしている。 荷電粒子砲発射時には上部に起き上がる構造になっている。 アニメではこの下の部分にペンダントユニットを内蔵したジェネレーターパーツ が取り付けられており、強大なエネルギーを供給すると共に頑強なバリアを発生させて吸入ファンを防護している。 集束シールド 荷電粒子砲発射時に、粒子の集束を行うためのシールド。 通常は胴体側面に折りたたまれて盾の役目を果たすが、兵器解放で荷電粒子砲の発射態勢に入る時には前方に展開される。 エンパイアカーボンアーマー 帝国で開発された特殊炭素繊維を含有している装甲。 耐衝撃性、耐熱性、ステルス性に優れる。 起動骨 腰部にあるゾイドに刺激を与える骨。 劇中の活躍 ゾイドワイルドZERO ジェノスピノと同様の超巨大ゾイドとしてラプス島から発掘される。 デスレックスの突然変異種とされ、荷電粒子発生器官はゾイド自身が内包しているものの荷電粒子エネルギー生成時の負荷に耐えきれずに自滅してしまったとランド博士の推察した。 当初ランドは、リジェネレーションキューブを組み込んで弱点を補おうとしていたが、サリーから奪取したペンダントを利用して世界各地に眠るキューブから無尽蔵にエネルギー供給をさせることで問題を完全に解決させた。 第24話ではハンナがテストパイロットとして乗り込んで起動し、復元が不完全な状態ながら外部接続されたペンダントによるバリアで共和国・帝国合同軍の総攻撃を跳ね返し、荷電粒子砲の威力を見せつけた。 秘密基地で復元が完了したオメガレックスは、粒子強制吸入ファンの下にジェネレーターパーツを搭載。 パーツ周辺部には、ライジングライガーやジェノスピノのワイルドブラストの直撃すら防ぐバリアが展開される。 第29話では対決したジェノスピノに対しては優勢に戦って大きなダメージを負わせるが、集束シールドを破損したために一時撤退。 第30話ではランド自らがライダーとなり、荷電粒子砲を使って海底から地下を掘り進んでネオゼネバスシティを奇襲。 帝国軍防衛部隊を蹴散らし、帝国首都の移民船を射抜き、駆けつけたジェノスピノを激闘の末にトドメを刺す直前まで追い込んだ。 ライジングライガーのグラビティキャノンによる狙撃も初弾には耐えたが、ボーマン博士の開発したデフレクターによりジェネレーターが機能停止し、エネルギー供給が止まったところで2発目のグラビティキャノンにより倒された。 ゾイドワイルド2 レッドケルベロスのギャラガー13世の乗機として登場。 空輸により単機でキョートーのアキババラに出現、一般市民に対して無差別攻撃を開始する。 駆けつけて来たカイのライジングライガーや三獣士と対決する。 同作における荷電粒子砲は、数百年前の古代技術により開発された「悪魔の雷」と呼ばれるほどの兵器で、国際条約で禁止されている。 ゾイドバトルカードハンター Z-03弾で登場。 『バトハン戦記』においてアダマン領域アドウ大陸でオメガレックスと思われるゾイドコア反応が発見される。 共和国軍の調査隊より早く大規模な精鋭部隊を投入した帝国軍により、カルグン火山帯にて復元が開始される。 目覚めたオメガレックスの荷電粒子砲は共和国軍を壊滅状態に追い込むが、シャイニングランス隊のライガー・ジ・アーサー(とプレイヤー)の活躍で洞窟に生き埋めになった。 オメガレックスのバリエーション [ ] 移動要塞仕様 復元の書の「ゾイド改造計画書」に掲載されている改造例。 荷電粒子砲が完成する目処が立つ前に検討されていた荷電粒子砲非搭載型の武装プラン。 最前線に攻撃要塞を持ち込むというコンセプトにより、荷電粒子砲非搭載ながらゾイド史上類例の無い重武装となっているゾイド。 主砲となるのは背中の超高出力レーザー攻城砲1門で、それ以外にもA-Z2連装キャノン砲やA-Z対空速射砲、A-Z3連誘導ミサイルなど大小様々な火器を全身に満載している。 カラーリングには、サンドイエローやブラウンなどが使われている。 空路進撃実験機 復元の書の「ゾイド改造計画書」に掲載されている改造例。 オメガレックスの飛行型試作実験機。 航空機のような大型主翼には全天候型ハイパワーブースターを改造した航空用ターボエンジン4基を搭載、尻尾にも水平尾翼・垂直尾翼が付けられている。 荷電粒子砲は広範囲の砲撃を想定した拡散型を装備する。 全身がのような緑・茶・灰の3色森林迷彩が施されており、地上潜伏時や飛行時に上方からの視認性を下げている。 ホワイトフォートレスVer. コロコロコミック2020年3月号で応募抽選される限定版の白いオメガレックス。 対空装備迎撃仕様 「オペレーションZマニュアル Vol. 1」に掲載されている改造例。 ダッシュブレイカーユニットにより対ソニックバード・対ライジングライガーを想定した改造機。 追加兵装として、背中にA-Z対空速射砲とA-Z10連装マニューバミサイルポッド、粒子強制吸入ファンにA-Z対空4連装砲、両腕にオートソー、尾の先端に超電磁ブレードとボーンブレードを装備し、対空迎撃能力と近接戦闘能力を向上させている。 また、従来装備の3連装誘導ミサイル(全6発)は背中から外されて、後頭部に前方に向けて2発、腰に後方に向けて4発を装備する。 一部のバリエーション機体は、原型のゾイドと併せて解説。 漫画版では「キング・オブ・クロウ」と表記される場合もある• 『冒険の書 Vol. 4』p19の記載が出典となるが、実際の作例では装備が確認できないため誤植の可能性あり。 3機とも無人の状態での出来事。 アラシの台詞と噴出時の擬音(モクモク)より、ミスト(霧)ではなくスモーク(煙)として描写されている。 固有名詞の無いモブキャラは省略。 これまでの型ゾイド(ウルトラザウルス、セイスモサウルスなど)は砲撃戦主体のゾイドとして描かれており、格闘戦主体の設定・演出された竜脚類型ゾイドは初めてとなる。 固有名詞の無いモブキャラは省略。 ただし、第16話でも影に隠れた状態で姿の一部が見える場面がある。 でいわゆる疣足(いぼあし)に相当する部分。 キットでは、ガトリングの中心部に7つ目の銃身があるような構造になっているが、アニメには存在しない。 改造ゾイドの制作例ではオリジナルので表現されている。 出典 [ ]• - 2018年2月27日(タカラトミー)• - ゾイドワイルド公式サイト• 1』タカラトミー、2018年9月、店頭配布ブックレット。 - コロコロオンライン• - ゾイド【公式】Twitter 2018年12月18日• - ゾイド【公式】Twitter(2018年10月3日)•

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倒産・転職・独立を経てフリーランスのWeb・graphicデザイナーです。 やんちゃ盛りの2児の父・ブロガーとしても奮闘中! デザインも生活もシンプルが好きです。 関連する記事• 2019. 07 こんにちは!2児の子育てに奮闘中のFujioです! お世話になっている方へお歳暮を贈りたいけど、何を贈ればいいの? 以前はお歳暮と言えばハムやビールの[…]• 2019. 05 こんにちは!フリーランスデザイナーFujioです! 私は2017年の夏に新築のマイホームを購入しました。 なぜフリーランス(個人事業主)で不安定な職業の[…]• 2019. 30 こんにちは2児の育児に奮闘中のFujioです。 子育て中のパパ・ママさん、お出かけの際の熱中症対策は万全ですか?水分補給のほかにも、簡単にできる対策が[…] コメント (2件)•

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ゾイドワイルドZERO 基本 放送期間 - 放送局 話数 不明 第6作。 放送局は以来となる。 は「」、「」を手掛けた。 前作「」の数年前ので、の来後に荒したばかりのをとする。 はの再を軸とし、による軍備増強路線をたどる共和との争い、そして反逆者たちとの戦いを描く。 また、「 」等これまでのとの繋がりを示唆するが数多く登場する。 本作に登場するは、すべて前作「」以降に登場した「製」であるが、今作では用の人工的な武装や、前作ではされていたコクの存在が復活している。 さらに前作に登場したの必殺である「本解放 」の更なる発展系として、自身のがすることで発現する「」の「解放 エヴォ」と、をすることによって会得する「」の「解放 」の2種類が新たに登場する。 本作では「. 」というのが一つのとされており、率いる共和軍とを操る軍という、異なるでを強化して戦とした勢同士が敵対していることも大きな特徴であると言えよう。 ストーリー とは、の彼方に生息する、戦う意思を持った生命体である。 が最後を迎え、人類は第二の故郷としてをすが、因子のと不慮ので、突如、世紀のにが出現。 による破壊と度重なる地殻変動では一度滅びた。 は自ら発掘したをに、のを左右するとに出発した。 登場人物 主要人物• (:)• (:) 共和国• :トウッド• :(:)(/種)• :・ト(:まゆみ)• :ギャ(:)• :(:) 帝国正規軍• :(:)(/種)• :(:)• :(:)(ートル/種)• :(:)(/種、 スザー/スラコス種) 反乱軍(真帝国軍)• :(:) ( /種 )• :(:)(/種、 /種)• 階級不明:スピー (:)(/サー種) その他• 者:・ボーマン(:)• 元二等:(:)(/種) 関連動画 関連商品 関連コミュニティ・チャンネル 関連項目• 外部リンク•

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