ジン リッキー と は。 ジンリッキー

ジンバックの作り方(レシピ)!ジンリッキーとジントニックとの違いは?

ジン リッキー と は

ジンリッキーの紹介 糖類を使用しないので、「トニック(ジンジャー)はちょっと甘くて…」という方にオススメのカクテル! ジンライムに炭酸を加えただけのシンプルなレシピだが、度数も低く、ライムをマドラーで潰しながら自分の好みの味に調節できる為、その時の気分によって味の変化が楽しめるさっぱりとしたお酒。 ジン 45ml• ソーダ Full up 【種別】• ベース ジン• 技法 ビルド• グラス ロング• 味 中口• 色 透明• 度数 12度• 炭酸 あり.

次の

本当に美味しい!ジンベースのおすすめカクテルと作り方

ジン リッキー と は

ジンバックとは蒸留酒と呼ばれる種類のお酒、ジンをベースにしたカクテルです。 ジンは香りや味に癖があるため苦手な方もいますが、独特の風味と料理に合うきりっとした飲み口から人気の高いお酒です。 ジンベースのカクテルはジンと何かを混ぜるだけというシンプルなものが多いのも特徴です。 ジンバックの「バック」はアメリカのお金、ドルを指します。 通貨が無かった頃のアメリカではお金のやり取りの代わりに鹿の皮を使って物を売ったり買ったりしていました。 そのことからバック=雄鹿という意味もあり、ジンバックはジンベースで度数が高めなことから酔いやすく、元気な雄鹿とかけてキックのある(酔いやすい)カクテルという意味になったと言われています。 ところで、カクテルは同じものであっても複数の名前があるカクテルが存在します。 実はジンバックもそのひとつなのです。 ジンバックは別名ロンドンバックとも呼ばれる ジンバックのバックは雄鹿という意味であると紹介しましたが、実はバックにはもうひとつの意味があるのです。 それが、ジンバックを初めて作ったバーの名前から取ったというもの。 ジンバックはロンドンにある有名なバー「バックス・クラブ」が発祥の地とされています。 ジンベースでバックス・クラブというバーで作られたからジンバックという名前もありますし、ロンドンのバーが発祥のためロンドンバックという名前も付いています。 同じカクテルでも由来や地域によって様々な名前があるということを覚えておけば、ちょっとした豆知識として披露できちゃいますね。 ジンバックってどんな味?カロリーは? ジンジャーエールの辛みとジンの風味がマッチ ジンバックをおいしく作るためにはまず材料や分量を知ることが重要です。 カクテルは色々な種類や専門用語も登場して難しく思われがちですが、自分で作り方を調べたり、レシピを見ているうちに自然と分かるようになります。 ジンバックの材料などを以下の表にまとめてみました。 ジンバックの基本情報 材料・分量 ・ジン…45ml ・レモンジュース…30ml ・ジンジャーエール…適量 ベース ジン 技法 ビルド グラス ロング 味 甘口~中甘口 炭酸 あり 度数 15度 ジンは様々な会社から発売されているため、好みのものを探すとよりおいしいジンバックになります。 また、辛いのはあまり得意ではないという方は辛みを抑えたジンシャーエールを購入するのもおすすめですよ。 ジンバックの作り方(レシピ) 材料や分量が分かったら、いよいよジンバックの作り方(レシピ)をご紹介。 ジンベースのカクテルは簡単そうに見えますが、おいしく作るポイントを抑えれば抑えるだけおいしくなる魔法のカクテルでもあります。 さっそくレシピを見てみましょう。 ジンバックの作り方(レシピ)• 家で作る場合は分量を変えることで自分の飲みやすいアルコール度数に変えることができますし、レモンジュースの他にレモンの果肉を加えたりすることでつぶつぶとした食感と、さらにさっぱりとした飲み口を楽しむことができます。 ライムを加えるときは絞ったものをグラスの中に入れるか、ほんの少しだけライムジュースを入れるか、の2パターンがあります。 ジンとライムは相性が良く、ジンベースでライムを加えたカクテルもたくさんあります。 あくまでジンバックとして楽しむならライムは香りづけ程度にしておくのがおすすめです。 爽快さが売りのジンバックは夏に飲むと、とにかくすっきりさっぱりとしておいしいのでビールが苦手、という方はジンバックがおすすめです。 かき氷シロップでカラフルに おそらくジンベースのカクテルと言われて真っ先に思い浮かぶのはジントニックではないでしょうか。 ジントニックはジンベースにトニックウォーターという柑橘系の香りがする炭酸水を加えたカクテルです。 ジン本来の香りや味が楽しめるジンベースの中でもっとも知られているカクテルです。 トニックウォーターは元々、第二次世界大戦の頃にイギリスでよく飲まれていた健康飲料ですがそこにジンを混ぜて飲んでみたところおいしかったということでジントニックというカクテルになりました。 お店ではジンにトニックウォーターを加えたあとカットしたライムを飾ることが多いようです。 ジンの香草、トニックウォーターの柑橘の香り、ほのかなライムの味で人気の高いジントニックですが、ライムの量を増やしていくとジンライムというまた別のカクテルに変身します。 ジンは柑橘系との相性がとても良いのでカクテルも柑橘系が多いようです。 意外と違いの知られていないジンリッキー ジンリッキーのリッキーはジンなどの蒸留酒にライムとソーダを加えて作るカクテル全般のことを指します。 ジンリッキーはジンベースにライムを果肉まるごと加え、ソーダを注いで作るカクテルです。 ライムをまるごと加えるためさっぱりとした飲み口とフルーティーな味わいから女性にもおすすめです。 ポイントはライムがそのまま入っていること。 先ほど紹介したジンライムはライムジュースを加えたカクテルですが、ジンリッキーはライムをそのまま入れて、果肉の食感も楽しめるカクテルになっています。 トニックウォーターは砂糖が含まれているため少し甘いのですが、ジンリッキーはソーダ割りなので甘さは控えめです。 よく聞くフィズ系のジンフィズ 「ストロベリーフィズ」や「ピーチフィズ」といったカクテルの名前を聞いたことはないでしょうか?よく聞くこの「フィズ」ですが、蒸留酒に砂糖やレモンジュースを加えて混ぜ、ソーダで割ったもののことを指します。 蒸留酒はジン以外にもウォッカやラム、テキーラなどがあります。 ジンフィズはジンベースでレモンジュース、砂糖、ソーダを加えたカクテルです。 味はジントニックやジンライムに近く、ジンの味とレモンの相性が良いカクテルです。 初めて作られたジンフィズはジンベースにレモンスカッシュを加えたシンプルなものでした。 ジンとレモンスカッシュだけなら家でも簡単に作れそうですね。 家呑みのためのおすすめジン3つ! 1.安価でおいしいウィルキンソン 「どんなジンを買えばいいのか分からない」「ジンバックにおすすめのジンを知りたい」という方のために、家でジンベースのカクテルを作る場合におすすめのジンをピックアップしてみました。 値段も抑えめのものから少し背伸びをしたものまで選んでみましたので、ぜひ参考にしてみてください。 まずおすすめしたいのがウィルキンソンのジン。 ウィルキンソンといえばコンビニなどに売っている炭酸水をイメージする方も多いと思いますが、そのウィルキンソンがジンも販売しています。 ジンはアルコール度数が高く、値段もそこそこなことが多いなか、ウィルキンソンのジンはとにかく安さが売りです。 ジンは独特の香りや味がするため苦手な人はとことん苦手なお酒ですが、ウィルキンソンはジン特有の香りや味が控えめで、普段ジンをあまり飲まない方にもおすすめできます。 また、アルコール度数の違う2種類のジンを販売しているのでお酒の弱い方でも安心です。 2.香りを楽しむならギルビー 筆者がジンベースカクテルにハマるきっかけとなったジン、ボンベイ。 瓶が綺麗な青い色をしていることから「ボンベイサファイア」とよばれています。 中身を飲み切ってもインテリアとして飾っておく人がいるほど綺麗な瓶です。 ボンベイのジンは世界に数台しかない蒸留器を使い、独自技法で作られるレアもの。 ウィルキンソンやギルビーよりも少し値段はお高めになってしまいますが、値段以上の芳醇な香りがこれぞジンというおすすめのブランドです。 特にジントニックやジンライムなどライムを合わせるカクテルのベースとしての相性が抜群。 お部屋に飾っても素敵なので一本持っていて損はありません。 バーでも家でもジンバックを楽しもう ジンジャーエールとレモンジュースでさっぱり飲めるジンバック。 作り方もさほど難しくはないため家でも簡単に作ることができそうですね。 カクテルは知れば知るほど飲むのが楽しくなるものでもあります。 飲み過ぎないように気をつけながら、色々なカクテルを楽しみましょう。

次の

ジンリッキーのカクテルレシピ・作り方

ジン リッキー と は

ジンは蒸留酒の中で一番美味しいお酒だと思います。 柑橘の香りがするので女性にもオススメ。 でも紹介しているよう、銘柄によって味も全然違うので飲み比べるのも楽しいです。 ジンといえば、まずは炭酸水系で割る飲み方。 トニックウォーターで割る ジントニックが有名ですが、ソーダ割りした ジン・ソーダもシンプルで美味しいです。 そして炭酸水とレモンで割る飲み方 ジンフィズも外せません。 ライムを絞って ジンライムもいいですね。 炭酸よりも甘さが欲しければ柑橘系フルーツジュースで割れば、まず外しません。 ちょっとオシャレに、ほのかな甘さと鮮やかな赤の色合いが綺麗なグレナデンシロップを入れる飲み方も美味しい。 割らずに飲みたい!という方は何種類かのジンを買い揃えてストレートで味比べをするというのも、ジンごとの違いが分かってこれまた楽しい飲み方です。 このようにスーパーで簡単に手に入れられる割り材で楽しめるのがジンの魅力。 自分だけのお気に入りの割り材を探しながら飲むなんてのも、楽しいものです。 色々な飲み方と割り方を試して比べて、自分好みのレシピが見つかればいうことなしです。 スポンサードリンク ジンは何より楽しんで飲むこと、それが重要です。 とはいえ、自由に楽しめと言われても、飲み方の入口が分からなければ、とまどうものですよね。 弱くて甘いジンの飲み方 女性らしいカテゴライズです。 弱くて甘いジンの飲み方の王道中の王道は「 ジントニック」 ジンと柑橘系サイダーの相性が完璧です。 トニックが苦手なら、好みの量でオレンジジュースで割った「 オレンジブロッサム」やグレープフルーツジュースで割った「 ジン・グレープフルーツ」がおすすめ。 ジンにはやはり柑橘系で割るのが最高に合います。 弱くてドライなジンの飲み方 ジントニックでは甘すぎる!ドライに飲みたい! というダンディーなあなたには 炭酸水やソーダで割った「ジンソーダ」がシンプルかつジンの味が良く分かるのでおすすめ。 ソーダしか使わないのでカロリーも低めです。 炭酸水の割合はお好みでいいので簡単に作れます。 ここに、レモンジュース、砂糖を入れた「 ジンフィズ」も柑橘系の味が立って美味しいです。 砂糖を少なめ、生レモン果汁を搾れば、学生さんには分からない、大人のレモンサワーの出来上がりです。 (ジンフィズ:ジン45ml、レモンジュース20ml、砂糖1スプーン、炭酸水で満たす) 「ジンと言えばやっぱりライムに合わせたい!」というあなたには、ジンに生ライムを絞ってそこを炭酸水で満たすジンリッキーもおすすめです。 ジントニックじゃ強さが足りない!と言う方には少量のオレンジジュースで割ったこの飲み方がおすすめ。 またジンにグレナデンシロップを足しただけの「 なんちゃってピンクレディ」も甘みが加わって強いながらも美味しく飲めます。 (ピンクレディ:ジン45ml、グレナデンシロップ20ml、レモンジュース1tsp、卵白1個分をシェイク) どちらも度数が高いながらも意外と飲みやすいので、女性にもおすすめのカクテルですね。 レディーキラー・カクテルとも呼ばれます。 強くてドライなジンの飲み方 もう、強くてドライなのが飲みたければ、冷凍庫でトロトロにして ストレートがいいですね。 ロックが好きなら、 ジンのロックも旨いです。 私が好きなのはジンのロックに、ドライベルモットをお好みの量で割った、「 マティーニもどき」です。 ドライベルモットは一言で言えば「香草ワイン」で、その辺の酒屋さんに売ってます。 簡単にマティーニが楽しめるので、よくやります。 おすすめですよ~。 また、ちょっと気取ってアンゴスチュラ・ビターズで香り付けした「 ピンク・ジン」なんてのも面白い飲み方ですね。 甘い ドライ 弱い ジントニック オレンジブロッサム(薄め) ジン・グレープフルーツ ジンソーダ ジンフィズ ジンリッキー 強い オレンジブロッサム ピンクレディ 冷凍ストレート、ロック マティーニ ピンク・ジン ジンの種類によっても美味しい飲み方は違う ざっくりとジンの美味しいおすすめな飲み方をご紹介してきました。 基本はこのように飲んでもらえれば、間違いありませんが、厳密に言うとジンによっておすすめの飲み方は変わります。 人気ジン別のおすすめの飲み方もいくつかご紹介しています。 こちらも参考にどうぞ。 宅飲みを楽しくするおすすめグッズ.

次の