インプレッサ ラリーカー。 SUBARUレプリカ

本物(実車)のラリーカーを買う方法【RallyCarsForSale】

インプレッサ ラリーカー

ランエボやインプレッサ……日本車史に残る名車を生んだWRC(世界ラリー選手権)の2018年シーズンは、最終戦を残し、目下トヨタがランキングトップをキープ。 復帰後初のチャンピオン獲得もいよいよ現実味を帯びてきた。 トヨタの参戦車である「ヤリスWRC」のベース車は皆さまご存じ(日本ではあまりモータースポーツのイメージはない)ヴィッツ。 そのトヨタも、過去にはセリカ GT-FOURなど量産車として記憶に残るモデルをWRC参戦のベース車両として世に送りだしている。 特に日本車がWRCで活躍した時代は、今以上に競技車両が市販車に近く、ベース車両が良くないと競技に勝てない。 だから、凄まじいモデルたちが次々に生まれた。 ここで紹介する5台は、まさにWRCに出たからこそ生まれた超ド級の市販車なのだ。 文:片岡英明 写真:SUBARU、TOYOTA、MAZDA、NISSAN、MITSUBISHI 今より市販車に近かった! WRCベースの最強量産車 100年以上の長い歴史を誇るラリー競技は、レースと歩調を合わせるように発展し、市販車の性能向上にも大きな役割を果たした。 その最高峰、WRC(世界ラリー選手権)では当初、市販車に近い「グループ2」とチューニング範囲が広い「グループ4」のラリーカーがタイトル争いを展開。 日本車はグループ2のセリカやTE27型カローラレビン、ダットサン フェアレディ 240Z、三菱ランサーGSRなどが参戦した。 その後、規定が変わり、連続した12カ月間に20台の競技車両を含む200台を生産すればWRCに出場できる「グループB」規定のラリーカーの参戦が認められたが、大きな事故を引き起こし、死者も出たためFIAはグループBの廃止を表明。 そして1987年シーズンから、WRCの競技車両を下のクラスと同じように量産車ベースの車両に限定したのだ。 ラリーのクラス分けは、「グループN」と呼ばれるノーマルカーと改造範囲を少し広げた量産車によって争われる「グループA」のふたつ。 いうまでもなくWRCの主役は、グループAカーによってメイクスチャンピオンとドライバーズタイトルを争う上のクラスだ。 日本の自動車メーカーもメイクスチャンピオンを目指し、連続する12カ月間に5000台を超えるベース車両を生産し、参戦した。 1980年代後半から2000年代に誕生したWRC参戦のためのベース車両には傑作が多い。 それは当然だろう。 ベース車両がよくないとモータースポーツで勝つことは難しい。 ライバルを蹴散らし、勝利するために知恵と情熱を傾けて、最高のクルマを開発し、送り出した。 第5世代のST180系は1989年9月に登場。 フルタイム4WDに2Lの3S-GTE型直列4気筒DOHCターボエンジンのGT-Fourは、1991年夏にマイナーチェンジを行い、9月にはWRC参戦ベース車の「RC」を限定発売。 日本への割り当ては1800台だった。 RCは「ラリー・コンペティション」の頭文字を取ったもので、3S-GTE型エンジンの空冷式インタークーラーを水冷式に変更。 冷却性能を高めたことにより、最高出力は10psアップの235psになった。 今のクルマより軽量だから気持ちいい加速を見せ、ハンドリングも軽快だ。 ワイド化されたフェンダーも似合っている。 GT-Fourは92年と93年、メイクスに加え、ドライバーズタイトルの二冠に輝いた。 が、この後、規則違反の不正が発覚し、ラリー界から去っている。 さらに軽量化した限定車としてGT-Aeも発売された 1989年に登場した7代目ファミリアにもWRC参戦のためのホモロゲーションモデルが設定されていた。 ファミリアのホットハッチは、1. 8Lの直列4気筒DOHCターボにフルタイム4WDの刺激的なGT-XとGT-Rだ。 1990年5月に発売されたGT-Xの心臓は1. 8LのBP型DOHCターボ。 180psと平凡なスペックだが、低回転から分厚いトルクを発生し、3500回転から上ではシビレる加速を見せつけた。 4WDシステムはセンターデフ式で、センターとリアにビスカスLSDを装備。 重量配分は前が43、後ろは57と、リア寄りにトルク配分を設定した。 しかも軽量だからFR車のように軽やかなハンドリングだった。 WRCでは1989年と1991年にグループNクラスでドライバーズチャンピオンに輝いている。 だが、パワー不足は否めない。 そこで1992年1月にGT-Rを発売。 インタークーラーを横置きから縦置きに変更して放熱性能をアップし、最高出力も210psに引き上げている。 さらに300台限定でGT-Ae(eはエボリューションの意味)も発売された。 この年をもってWRCから撤退したが、国内戦では大暴れした。 GT-Aeはストリートでもダイナミックな走りだ。 パルサーが1990年8月に4代目になったとき、刺激的なホットハッチを投入。 GTI-Rは軽量コンパクトなボディにシルビアなどに積んでいる2LのSR20DET型直列4気筒DOHCをチューニングして搭載。 クーリングチャンネル付きピストンやナトリウム封入バルブ、大型タービンなどを採用し、最高出力230psを達成している。 駆動方式はブルーバードSSS-Rから譲り受けたフルタイム4WDのアテーサだ。 WRCでの活躍が期待されたが、最高位は1992年スウェディッシュラリーの3位にとどまり、期待はずれに終わっている。 が、ワインディングロードやサーキットでは痛快な走りを満喫でき、操る楽しさは格別だった。 歴代エボの中でも印象深い一台だ このパルサーと違い、WRCで大活躍し、世界に勇名を轟かせたのが三菱のランサーエボリューションである。 1992年9月に誕生して以来、着実に進化を続け、エボリューションシリーズは4代にも及んだ。 そのなかで注目したいのは、第3世代である。 2001年2月に登場したが、途中で6速MTやスポーツモード付き5速ATを設定し、魅力を広げた。 印象に残っているのは2003年に登場したランエボVIIIだ。 日本のセダンとして初めてカーボン製リアスポイラーとアルミ製ルーフを採用し、重心を下げた。 また、2Lの4G63型DOHCターボは280psの最高出力こそ変わっていないが、最大トルクを40kgmの大台に乗った。 2Lという排気量の中で最高のパフォーマンスと速い走りを追求したのがランエボシリーズだ。 いまステアリングを握ってもワクワクさせられる。 GDB型は丸目、涙目、鷹目とモデルチェンジを重ねたが、この「涙目」は今でも人気が高いモデルの1つ このランエボのライバルとして立ちはだかり、技術を競い合ってきたスバルのインプレッサWRX STIにも傑作車と名作が多い。 なかでもモデルチェンジ級の進化を図ったのが2代目の「E型」である。 2004年にマイナーチェンジを実施したが、この時にインタークーラーの冷却性能を高め、最大トルクを42. 0kgmまで増強させた。 また、剛性の高いハブユニットとベアリングを開発し、ベアリングサイズを拡大。 PCDも114. 3mmに変更し、6速MTのシフトノブも球形デザインとした。 10月にはWRX STIスペックCの「タイプRA」を投入。 これはスペックCをベースに、モータースポーツ向けに軽量化したスペシャルモデルだ。 RAはフルオートエアコンやパワーウインドウ、集中ドアロックなどの快適装備を標準装備しているが、走りの実力は飛び抜けて高い。 ガラスやルーフパネルを薄くして軽量化した効果は絶大で、意のままの気持ちいい走りを披露した。

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第2回:新井敏弘選手がスバル「インプレッサ」のWRカーで参戦した十勝のラリージャパン

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SUBARUレプリカ レプリカ製作例 (スバルその1) マクレーのあのミラクルなドリフト。 ペターのファンの期待を背負った熱い闘い。 レプリカはそのドラマに想いを馳せ、確かなヒストリーを持つクルマだけに許される特権です! (別の車種でも構わないっちゃ構わないんですが…大人の趣味としては…ネ、そんな一面があるってことで。 こだわりのクオリティでそのマシンを再現し、楽しいレプリカライフをご提供致します。 (下記参考製作費用は税別。 2019 いぶし銀色メインで施工させて頂きました SUBARU WRX STi VAB 2016ニュルブルクリンク24時間耐久レース仕様 APR,2019 オーナー:S さん(神奈川県) 大がかりなご依頼まことにありがとうございます。 SUBARU WRX STi RA-A VAB 2018ニュルブルクリンク24時間耐久レース仕様 オーナー:タクレー さん(千葉県) FEB,2019 オーナー様が資料をある程度用意してくださり、細部まで可能な限り再現して欲しいとの事で頑張りました。 2016仕様と一見するとほとんど同じに見えますが結構違います。 毎度大がかりなご依頼まことにありがとうございます。 インプレッサスポーツワゴンWRX-STi Ver. I GF8 1995年 ポルトガルラリー C. サインツ仕様 オーナー:竹内さん(和歌山県) JUL. 2017 遠方より、自走でご来店いただきました。 まことにありがとうございました! 激レアの初代スポーツワゴンSTiをレストアを兼ねてオールペン後お持ち込みいただき、 当店にてフルレプリカ施工致しました。 スポーツブルーに黄色の 555デカールが鮮烈です。 ルーフに穴開けを行い、WRCレトロルーフアンテナも装着しています。 (IMAI) インプレッサWRX-STi WRC2004 ラリージャパン ソルベルグ仕様 オーナー: Yさん( 千葉県) MAY. 2017 GD型定番レプですがホイールやリアバンパーが個性的ですね! SUBARU WRX STi VAB 2016ニュルブルクリンク24時間耐久レース仕様 OCT,2016 オーナー:M. H さん(佐賀県) ネット上の大きな写真はシェイクダウン時のものが多いんですが、 レース本番の時にはラインの入り方とか細部があちこち変わっています。 非常に遠方(なんと九州!)より、まことにありがとうございました! 新規製作・ほぼフルコース施工の今回、費用は55くらい?かかってます SUBARU WRX STi S206 GVB 2011ニュルブルクリンク24時間耐久レース仕様 AUG,2016 オーナー: Y さん(神奈川県) ルーフ、リアリップスポイラー、ドアミラー、フォグランプ周りのカーボン調シート貼り、 各部グラデーショングラフィックの曲面対応フィルムプリント&施工、下回りブルー施工、 ウイング翼端板アイボリー色プリント&施工、リアナンバープレートガーニッシュシルバー施工、 給油口疑似表現、各スポンサーデカール徹底再現 等々、 史上最強級の工数でした。 その後フロントグリル(のエンブレム?)を ts、フェンダーのSTiガーニッシュをシルバーのものに交換するようです。 SUBARU WRX STi specC GVB 2013ニュルブルクリンク24時間耐久レース仕様 OCT,2015 オーナー: さん(栃木県) WRX STi specCに2013年ニュル24時間耐久レース仕様のカラーリングを施しました。 ルーフは4Dカーボン調シート貼り込み、 など小技も効かせています。 前回同仕様製作時からさらに細部を煮詰め、より完成度をUPしています。 (IMAI) インプレッサWRX-STiVer. V I タイプR GC8 2000モンテカルロラリー バーンズ仕様 オーナー:Kさん(神奈川県) AUG. 2015 インプレッサWRX-STi WRC2006 モンテカルロ ソルベルグ仕様 オーナー:橋本さん(千葉県) AUG. 2015 純正サイドスカートの場合、その上辺にゴムモールがあってサイドシル部分も見えているので 泥を掻き出してキレイにしサイドシル部分にも貼らなくてはいけない為、手間がかかります レガシィRS BD 英国選手権'91MANXラリー ロスマンズ仕様 ナルさん(神奈川県) FEB. 2015 2002年に を白青に塗り替えた状態でお持 ち込み頂きました。 (なんと12年余りの時が経過しています) 本来は初代(BC型 レガシィのカラーリングをBD型レガシィで再現! 当店のレガシィと同じ英国選手権MANXラリー ロスマンズ仕様です。 赤金ラインはBCでしたらデータ化されているのですが、BDなので曲線部分は貼ってから特殊テープで切る技法によるものです。 これが非常に時間がかかりました。 ご夫婦でとても喜んでいただけました。 (笑) ストライプとマーキングだけでも安いとは言えない金額ですが「いい買い物した〜」とご満足頂けたようで良かったです。 2014 当店では08ドイツラリーのゼッケン、プラークなど一部のみ施工させて頂きました。 インプレッサWRX-STi WRC2004 ラリージャパン ソルベルグ仕様 オーナー: 「六連星インプまっつん」さん ( 神奈川県) MAY. 2014 写真ご提供ありがとうございます。 レプリカ後、ドライブが すごく楽しくなりました!とのことです。 2014 スバル栄光の2004ラリージャパン優勝車仕様フルレプリカです。 当店オリジナルのダミーアンテナもたくさん(笑)装着されています。 遠方よりお越しいただきましてありがとうございました。 IMAI 2014. 7 お写真提供ありがとうございます。 SUBARU WRX-STi GRB WRC2008仕様 オーナー:Nさん(埼玉県) FEB. 2014 当店お近くのお客様よりご依頼いただきました。 持ち込んでいただいた当日は雪残る時期でした。 リアバンパーのメタリックグレーは塗装しています。 (マットブラック部分はフィルム貼り) IMAI SUBARU WRX STi specC RA NBR GVF 2012ニュルブルクリンク24時間耐久レース仕様 NOV,2013 オーナー:タクレーさん(千葉県) 4Dカーボン調シートなかなか貼りやすいですが結構時間かかってます。 リアバンパーサイドのディーラー名はあえて少し変更しています。 この位置のゼッケンは予想外に貼るのが難しかったです。 サンシェードはハレルンジャーメッシュ(シースルー)です。 WRXSTiセダンに今年のニュル耐久レース仕様のカラーリングを施しました。 ルーフのカーボン調シート貼り込みや前後サンシェードまで作り込んでいます。 見た目の雰囲気以上にステッカーが多いです。 かなり完成度の高いレプリカになったのではないでしょうか? IMAI OCT. 2014、ウイング(+トランク)が変更されてご来店。 ドライバーネーム追加 インプレッサWRX-STi WRC2004 ラリージャパン ソルベルグ仕様 オーナー:T. Oさん (東京都) JUN. 2013 スバル栄光の歴史である2004ラリージャパン仕様です。 フルレプリカをご依頼いただきありがとうございました。 IMAI インプレッサ WRX-STi A-Line GRF WRC2008 ペター・ソルベルグ仕様 オーナー:Nさん(宮城県) MAR. 2013 遠方より自走でお越し頂きました。 リアの白/銀/黒の部分は事前に塗装してお持ち込みいただいています。 後期型フェイスのGRもWRカースタイルに! IMAI インプレッサWRX-STi WRC2005 ラリージャパン ソルベルグ仕様 オーナー:金山さん(山梨県) MAR. 2013 実車通りルーフに大きく白フィルムを貼りました。 お客様お持ち込みのダミーアンテナ貼り付けも行いました。 ボンネットのプラークが貼りづらい!ヒートガンで限界まで熱して定着。 念の為クリアテープで凹部端末を補強しておきました。 インプレッサWRX-STi WRC2006 モンテカルロ ソルベルグ仕様 オーナー:簑谷さん(埼玉県) FEB. レガシィRS-RA BC5後期 555 '93ニュージーランド スバル&マクレー初優勝仕様 オーナー:Yさん(神奈川県) SEP. 2012 BC後期型ベースでも違和感ありませんね。 リアのエンブレムは新品を装着。 ほとんど黄色い文字デカールを貼るだけのようなものですがプロテクター部が幾重にも段々になった形状で非常に貼りにくいのです。 この写真は画像処理でホイールをゴールドぽくしています。 装備! 全塗装から承りました。 も装着させて頂きました! インプレッサ22B-STi WRC97モンテカルロ C. マクレー仕様 オーナー:Yさん(神奈川県) JUN. 2012 インプレッサWRカーデビュー時のカラーリングをワイドボディの22Bに! ド迫力のブリスターフェンダーがカラーリングでより強調されます。 IMAI インプレッサWRX-STi Ver. VI typeRA GC8 2000年 GBラリー R. バーンズ仕様 オーナー:有藤さん(東京都) JUN. 2012 インプレッサGC8の最終型を2000年最終戦グレートブリテンラリー(優勝)仕様にしました。 C-WESTのカーボンボンネットとフロントバンパー、チャージスピードのサイドステップにAVIS製のWRCタイプグリルと リアスポイラー、ゼロスポーツのリアバンパーなどが装着されており、本来のラリーカーよりいかつくカッコイイ!? カーボンボンネットは無塗装で劣化していましたのでボディ色で塗装後、六連星を貼り付け。 ダクトで欠けてしまう部分をメッシュ上に塗装してあります。 リアプラークはゼッケンナンバーの下にあります。 スモークウインドウに黒文字でよく見えませんが…(^^; IMAI サンバー WR-Limited WRC2006 モンテカルロ ソルベルグ仕様 オーナー: さん(三重県) NOV. 2011 レアなWRリミテッドのサンバー(新車(!))を三重県よりを積車でお持ち込み頂きました! インプレッサより大型の黄色六連星がインパクト大です! リアのスライドレールなどにかかる為、貼り込みは難しい箇所があります。 製作費用はインプレッサとほぼ同等です。 ナンバープレートはダミーです。 IMAI インプレッサWRX WRC2004 ラリージャパン ソルベルグ仕様 オーナー:MCさん(東京都) DEC. 2011 スプリッターウイングの塗装 (中古品の色替え) も承りました インプレッサWRX-STi WRC2004 ラリージャパン ソルベルグ仕様 オーナー:松下さん(東京都) NOV. 2011 久々に04ラリージャパンという王道的レプリカです インプレッサ22B-STi WRC97モンテカルロ仕様 オーナー:Yさん(千葉県) AUG. 2011 22Bのワイドフェンダーに合わせて 5 5 5の 5 5をサイズアップしています。 グラマラスなインプレッサWRC97と外見上ほぼ同一です! インプレッサWRX-STi WRC2003仕様 オーナー:神田さん(静岡県) APR. 2011 インプレッサWRX-NB WRC2001仕様 R・バーンズ仕様 オーナー:カズさん(三重県) APR. 2011 はるばる三重県からご依頼頂きました。 シルバーにブルーが新鮮でさわやかです。 レガシィRS-RA BC5 BP,STi,SUBARUカラー (菱餅カラー!? ) '91ツールドコルス シャトリオ仕様 オーナー:Tさん(神奈川県) JAN. 2011 '91〜'92年の基本のワークスカラーです。 緑がBP,ピンクがSTi,青がスバルを表しています。 ターマック仕様が良いということで資料の極めて少ない'91ツールドコルス、シャトリオ仕様。 フロントウインドウ上部のコンペティションサンシェードは一見不透明に見えますが小さな穴がたくさん開いており透過性があります。 あくまで理論的には。 (実際には微妙!? 民間検査場ではかなり難しいかも?) もともと当店から買って頂いた車両で車高調、レーシングミラー手配&取り付け、アンテナ、フロントブレーキ16インチ化 、マッドフラップ製作取り付け、その他諸々…当店で行っております。 2010 WRブルーのSTI4ドアにWRCコンセプトカーのカラーリングを蛍光色(!)にて施しました。 目に突き刺さる蛍光色の流れ六連星は超インパクト大! スポンサー類は'08年のWRカーと同様に白にて貼り付けています。

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ランエボやインプレッサ……日本車史に残る名車を生んだWRC(世界ラリー選手権)の2018年シーズンは、最終戦を残し、目下トヨタがランキングトップをキープ。 復帰後初のチャンピオン獲得もいよいよ現実味を帯びてきた。 トヨタの参戦車である「ヤリスWRC」のベース車は皆さまご存じ(日本ではあまりモータースポーツのイメージはない)ヴィッツ。 そのトヨタも、過去にはセリカ GT-FOURなど量産車として記憶に残るモデルをWRC参戦のベース車両として世に送りだしている。 特に日本車がWRCで活躍した時代は、今以上に競技車両が市販車に近く、ベース車両が良くないと競技に勝てない。 だから、凄まじいモデルたちが次々に生まれた。 ここで紹介する5台は、まさにWRCに出たからこそ生まれた超ド級の市販車なのだ。 文:片岡英明 写真:SUBARU、TOYOTA、MAZDA、NISSAN、MITSUBISHI 今より市販車に近かった! WRCベースの最強量産車 100年以上の長い歴史を誇るラリー競技は、レースと歩調を合わせるように発展し、市販車の性能向上にも大きな役割を果たした。 その最高峰、WRC(世界ラリー選手権)では当初、市販車に近い「グループ2」とチューニング範囲が広い「グループ4」のラリーカーがタイトル争いを展開。 日本車はグループ2のセリカやTE27型カローラレビン、ダットサン フェアレディ 240Z、三菱ランサーGSRなどが参戦した。 その後、規定が変わり、連続した12カ月間に20台の競技車両を含む200台を生産すればWRCに出場できる「グループB」規定のラリーカーの参戦が認められたが、大きな事故を引き起こし、死者も出たためFIAはグループBの廃止を表明。 そして1987年シーズンから、WRCの競技車両を下のクラスと同じように量産車ベースの車両に限定したのだ。 ラリーのクラス分けは、「グループN」と呼ばれるノーマルカーと改造範囲を少し広げた量産車によって争われる「グループA」のふたつ。 いうまでもなくWRCの主役は、グループAカーによってメイクスチャンピオンとドライバーズタイトルを争う上のクラスだ。 日本の自動車メーカーもメイクスチャンピオンを目指し、連続する12カ月間に5000台を超えるベース車両を生産し、参戦した。 1980年代後半から2000年代に誕生したWRC参戦のためのベース車両には傑作が多い。 それは当然だろう。 ベース車両がよくないとモータースポーツで勝つことは難しい。 ライバルを蹴散らし、勝利するために知恵と情熱を傾けて、最高のクルマを開発し、送り出した。 第5世代のST180系は1989年9月に登場。 フルタイム4WDに2Lの3S-GTE型直列4気筒DOHCターボエンジンのGT-Fourは、1991年夏にマイナーチェンジを行い、9月にはWRC参戦ベース車の「RC」を限定発売。 日本への割り当ては1800台だった。 RCは「ラリー・コンペティション」の頭文字を取ったもので、3S-GTE型エンジンの空冷式インタークーラーを水冷式に変更。 冷却性能を高めたことにより、最高出力は10psアップの235psになった。 今のクルマより軽量だから気持ちいい加速を見せ、ハンドリングも軽快だ。 ワイド化されたフェンダーも似合っている。 GT-Fourは92年と93年、メイクスに加え、ドライバーズタイトルの二冠に輝いた。 が、この後、規則違反の不正が発覚し、ラリー界から去っている。 さらに軽量化した限定車としてGT-Aeも発売された 1989年に登場した7代目ファミリアにもWRC参戦のためのホモロゲーションモデルが設定されていた。 ファミリアのホットハッチは、1. 8Lの直列4気筒DOHCターボにフルタイム4WDの刺激的なGT-XとGT-Rだ。 1990年5月に発売されたGT-Xの心臓は1. 8LのBP型DOHCターボ。 180psと平凡なスペックだが、低回転から分厚いトルクを発生し、3500回転から上ではシビレる加速を見せつけた。 4WDシステムはセンターデフ式で、センターとリアにビスカスLSDを装備。 重量配分は前が43、後ろは57と、リア寄りにトルク配分を設定した。 しかも軽量だからFR車のように軽やかなハンドリングだった。 WRCでは1989年と1991年にグループNクラスでドライバーズチャンピオンに輝いている。 だが、パワー不足は否めない。 そこで1992年1月にGT-Rを発売。 インタークーラーを横置きから縦置きに変更して放熱性能をアップし、最高出力も210psに引き上げている。 さらに300台限定でGT-Ae(eはエボリューションの意味)も発売された。 この年をもってWRCから撤退したが、国内戦では大暴れした。 GT-Aeはストリートでもダイナミックな走りだ。 パルサーが1990年8月に4代目になったとき、刺激的なホットハッチを投入。 GTI-Rは軽量コンパクトなボディにシルビアなどに積んでいる2LのSR20DET型直列4気筒DOHCをチューニングして搭載。 クーリングチャンネル付きピストンやナトリウム封入バルブ、大型タービンなどを採用し、最高出力230psを達成している。 駆動方式はブルーバードSSS-Rから譲り受けたフルタイム4WDのアテーサだ。 WRCでの活躍が期待されたが、最高位は1992年スウェディッシュラリーの3位にとどまり、期待はずれに終わっている。 が、ワインディングロードやサーキットでは痛快な走りを満喫でき、操る楽しさは格別だった。 歴代エボの中でも印象深い一台だ このパルサーと違い、WRCで大活躍し、世界に勇名を轟かせたのが三菱のランサーエボリューションである。 1992年9月に誕生して以来、着実に進化を続け、エボリューションシリーズは4代にも及んだ。 そのなかで注目したいのは、第3世代である。 2001年2月に登場したが、途中で6速MTやスポーツモード付き5速ATを設定し、魅力を広げた。 印象に残っているのは2003年に登場したランエボVIIIだ。 日本のセダンとして初めてカーボン製リアスポイラーとアルミ製ルーフを採用し、重心を下げた。 また、2Lの4G63型DOHCターボは280psの最高出力こそ変わっていないが、最大トルクを40kgmの大台に乗った。 2Lという排気量の中で最高のパフォーマンスと速い走りを追求したのがランエボシリーズだ。 いまステアリングを握ってもワクワクさせられる。 GDB型は丸目、涙目、鷹目とモデルチェンジを重ねたが、この「涙目」は今でも人気が高いモデルの1つ このランエボのライバルとして立ちはだかり、技術を競い合ってきたスバルのインプレッサWRX STIにも傑作車と名作が多い。 なかでもモデルチェンジ級の進化を図ったのが2代目の「E型」である。 2004年にマイナーチェンジを実施したが、この時にインタークーラーの冷却性能を高め、最大トルクを42. 0kgmまで増強させた。 また、剛性の高いハブユニットとベアリングを開発し、ベアリングサイズを拡大。 PCDも114. 3mmに変更し、6速MTのシフトノブも球形デザインとした。 10月にはWRX STIスペックCの「タイプRA」を投入。 これはスペックCをベースに、モータースポーツ向けに軽量化したスペシャルモデルだ。 RAはフルオートエアコンやパワーウインドウ、集中ドアロックなどの快適装備を標準装備しているが、走りの実力は飛び抜けて高い。 ガラスやルーフパネルを薄くして軽量化した効果は絶大で、意のままの気持ちいい走りを披露した。

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