赤紙 の 白雪 ネタバレ 115。 赤髪の白雪姫13巻ネタバレ|ゼンのやさしさ全開です!

赤髪の白雪姫 あらすじネタバレ 最新話116話 22巻を試し読み

赤紙 の 白雪 ネタバレ 115

あきづき空太先生の『赤髪の白雪姫』は白泉社の月刊LaLaにて連載中の大人気ファンタジー漫画です。 『赤髪の白雪姫』前回(第108、109、110話)のあらすじは・・・ フォスティリアスを広めるための旅に出た白雪・リュウ・オビの3人。 植栽許可を得るために参加したエイセツ主催の夜会で、木々・ヒサメと偶然再会する。 ヒサメと踊っていた白雪の元に、今回の一番の目的であるエイセツが直接来るが『可憐な姿に目を奪われた』と、白雪を気に入っている様子で…!? 新種と承認されたフォスティリアス。 それを街道に植える許可を得るも、オリオルド関の許可が必要になる。 交渉に一抹の不安を覚えながらも、旅立ちを迎えた一行は…? 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 ヒサメと踊っていた白雪がとても可憐で目を奪われたと、エイセツが近づき、一輪の薔薇を差し出す。 白雪は戸惑いながらも受け取った。 その後、綺麗にライトアップされた庭へと誘われる。 屋敷の主人に恥をかかせられない、と考えた白雪はその誘いを受け、手をとられ庭へと向かう。 その時ヒサメにある事を耳打ちされた。 庭へ出る階段で、オビが白雪の元へ来る。 それは、ヒサメが白雪に耳打ちした事を遂行するために。 オビは、外は冷えるから、と自分の羽織を白雪の肩に掛ける。 そしてそのまま、しばらく見つめあう2人。 これがヒサメが耳打ちした指示。 『オビを庭へ向かわせるから、エイセツ殿の前で10秒見つめ合うこと』。 白雪の立場を考え、エイセツを無下にする事なく警戒するための作戦。 シュウは、オビと白雪の関係を気にしていたが、ちょうど他の客に呼ばれ席を外す。 オビはリュウに木々達と一緒にいるよう一声かけ、庭の白雪達の様子を見に行った。 告白 庭園を歩くエイセツと白雪。 エイセツはオビと白雪の関係に焦りを感じ、探ろうとする。 その言葉を聞いてヒサメの真意に気づいた白雪は、意味有り気な含みを持たせた言葉と笑顔で返した。 エイセツは何か言いたげだったが、少し考えて、白雪が薔薇を受け取り庭への誘いをうけただけで十分とした。 エイセツに見つめられる。 白雪の胸中は、フォスティリアスが駆け引きの材料になるのでは、と判断に悩んでいた。 しかし、エイセツは思いつめた顔で出逢えた今夜は自分を振らないで欲しいと詰め寄る。 思いも寄らない言葉に、白雪は目を丸くする。 白雪の反応に、エイセツは自分に魅力が全く無いのかと落ち込み始めた。 白雪はそういうことでは無いとあくまで穏やかに話すが、エイセツは白雪との距離を縮めたい想いだった。 ふと、エイセツが自分に何か頼みたい事があってきたのだろう、と言い出した。 白雪は貰った薔薇でエイセツの口を抑え、真面目な顔で『それは、今この場でする話ではありません。 』とエイセツを見据える。 エイセツは薔薇を取ってベンチに座り、諦めたかのように飄々とした態度に変わる。 2人で空を見上げ、少しの沈黙の後、また白雪に向き直りズイッと顔を近づけるエイセツ。 これから時間をかけて互いを知っていこう、と言う。 戸惑い、困惑する白雪の口を今度はエイセツが薔薇で塞ぎ、笑顔で言う。 「もてなすよ、赤髪の君」 エイセツの真意が分からず、考えこむ白雪。 それを物陰から聞いていたオビも、同じく考えこむ。 シュウの体調不良 一方、宮殿の中ではシュウがリュウを探していた。 見つけて、今後の話をしようとするが、咳が立て続けに出て止まらない。 シュウの話では今朝から体調を崩しているという。 リュウが宮廷薬剤師である事を言い、奥の部屋へ付き添いを頼むシュウ。 シュウの体調不良がエイセツへ伝わる。 エイセツは白雪に宮廷薬剤師である白雪の力を借りたいと、シュウのいる部屋へ呼ぶ。 白雪はすぐに了解し、部屋へ向かった。 その頃、リュウはシュウにあっさりと演技を見抜いていることを伝える。 驚くシュウ。 そこへエイセツが白雪を連れて駆けつけた。 リュウは白雪に説明する。 広間に戻ると、エイセツが白雪を気に入ったという話があちこちで噂されていた。 白雪はヒサメと木々に報告をする。 『今晩はシュウは体調が良くない』演技を続ける、という事。 しかしここで帰ると薬の処方が間違っていたとなるかもしれないので残る事にする。 木々は、エイセツと話した印象を白雪に聞く。 庭での話は…分からない。 演技かもしれない。 白雪の表情は固かった。 怒っている。 黙っては、帰れません」 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 木々の護衛はヒサメで足りている。 ミツヒデはゼンの護衛だった。 2人は木々とヒサメを迎えに来たのだが…間がいいのか、悪いのか。 木々とヒサメは顔を見合わせた。 その頃、シュウの休んでいる部屋には白雪・リュウ・オビがいた。 オビがエイセツがこの後本当にすぐ眠りにつくのかもう一度確認する。 夜会やパーティーの際は客人をもてなし挨拶に回り疲れてしまうので、最後に客人を見送るといつもすぐに寝てしまうのだと、本人が言った。 シュウもその通りだと言う。 だから『明日また改めて会える』と。 それが狙いだろうと考える。 そこにリュウが薬湯を持ってきた。 喉にいいもので、よく効く飲み方も教える。 リュウも、シュウの演技はとっくに見抜いて話しているが、それでもあくまで宮廷薬剤師として『体調不良の演技により喉を痛めた患者』をきちんと診るリュウ。 白雪は怒りを隠せなかった。 行動は起こさないが、その表情と視線・口調からはシュウへの怒りが見てとれる。 警戒と無警戒。 応対に苦労する…とシュウは呟いた。 不審者 部屋に通された白雪達は、自分達を留めさせたルギリアの意図を探っていた。 公然と自分達を泊める事をわざわざ知らせる様にしてたのだから、危険はないのでは。 おそらく今日はこれ以上、用を言ってくる事はないだろう。 オビは念の為、外の様子だけ確かめてくると出て行った。 屋根に登り、そっと辺りを見回す。 暗がりの中で、動く人影を見つけた。 黒いマントを着た人物。 オビはナイフを当てたまま、名を名乗るよう言った。 そしてナイフを離すと、ふざけて言う。 こんなとこで何を!と聞くオビに、ゼンはただならぬ表情で『なんでじゃないわ』とオビを睨む。 木々の迎えに来ただけだったのに、と小声でブツブツ言うゼンの様子を見て、オビは夜会でのエイセツと白雪の件を聞いたのだと察した。 ゼンは白雪の部屋が分からず、とりあえずこの格好で外に出ていればオビが警戒のため見に来た際に見つけるだろうと思い待っていた。 本当の不審者と間違われることは、考えもしていなかった。 『オビが、自分を見間違うわけがない』と自信を持って言えた。 ミツヒデに会ってくるというオビ。 ゼンはその間に白雪の部屋へ向かう。 再会 白雪の部屋の窓がノックされる。 カーテンを開けると、ゼンの姿。 窓を開け、ゼンはヒョイと部屋に入った。 驚く白雪を、強く抱きしめる。 頰を赤らめる白雪。 いつも、心の準備のない再会だ。 リュウが寝ているのに気づき、静かに隣の部屋へ行く。 白雪に、『どうしてここに?』の説明をした。 木々達を迎えに来たら、夜会で白雪を気に入ったルギリア当主が側近と結託して3人を帰らないように仕向けたと聞き、会わずに立ち去れないのでヒサメの外套を借りて忍び込んだ…と。 白雪は『相変わらずみたいだね』と嬉しそうに笑う。 その笑顔に、ドキッとするゼン。 ゼンも優しく笑い、『そのまま返す』と顔を寄せた。 抱き寄せて、口付ける。 もっと一緒にいたいが、時間もなく、見つかったらマズい。 ミツヒデと合流したゼン。 3人の様子をミツヒデにも伝える。 明るいスッキリとした表情で、呟く。 「まったく、どっちが籤を引いたんだかな」 清々しい笑顔を見せた。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 無料登録するだけでもれなく購入した本が50%オフになるクーポンがもらえます。 ぜひ有効に利用したいですね。 登録無料で月額料金不要。 無料で読める作品が約1万5000冊もあります。 是非試し読みをして本を選んでくださいね。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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赤紙 の 白雪 ネタバレ 115

赤髪の白雪姫前回のあらすじ エイセツとの謁見を希望する白雪たちは、尾行のお詫びにエイセツに取り次いでくれると言う家臣シュウの屋敷を訪れますが……。 そこで、急遽エイセツ主催の夜会に招待され参加することになり……? 赤髪の白雪姫【第110話】『御手をどうぞ。 「まだ招待客が集まり始めているところですが、このまま広間へどうぞ。 私はここで一度失礼します。 エイセツ様の身が空く頃に呼びに来ますので」 「え?」 シュウの言葉に驚く白雪。 「大丈夫。 私の招待だと伝えてありますから追い出されたりしませんよ。 では!良い夜を」 そう言って去っていくシュウを呼び止めようとする白雪ですが、後ろに引かれて……。 「リュウ坊!」 オビの声にハッとするリュウが白雪の裾を踏んでいました。 「ご、ごめん!白雪さん」 「あ」「リュ」 「え?」 慌てたリュウは白雪の前で膝まづく姿勢に……。 それを見たシュウの言葉は。 「 …求婚ですか? 大胆ですねリュウどの」 「…求婚?」 慌てて立ち上がるリュウ。 「ありがとうございます、リュウ!! 裾を! 直してくれまして!」 「! うん、ど どういたしまして!」 慌てて取り繕う白雪とリュウに、 「ははは その調子で楽しんでください」 と去って行くシュウ。 「しかし、夜会か。 主がいないやつに出ることがあるとはね」 オビの言葉に、白雪も言います。 「気を引きしめてかかろう」 夜会には出たことがないというリュウはとても緊張していてオビに心配されています。 そんな3人を遠巻きに見ている招待客は赤髪が気になる様子。 「 ……す すごく注目されてるけど白雪さん」 「そうですねぇ…」 「手でも振るかい?」 「オビ。 不気味な程誰も寄ってこないしね。 邪魔者ってより様子を窺われてる感じだけど」 白雪の戸惑いに同意するオビ。 (ゼンとのつながりで…? それともルギリア家の事情で何か…) (ウィラント諸侯の招待客… まさかとは思うがベルガットが居たりするか?) 周りの様子に少し考えを巡らす二人。 そこへ近づいてくる人影。 「やあ。 また夜会で会ったね」 「!!?」 「! え? なんでここに」 驚く二人が振り返るとそこにいたのはヒサメでした。 「驚いた? まあ僕も驚いたけど。 久しぶりだね」 「お久しぶりです。 「大親友? 残念だな。 長年の親友ぶりを見せてあげたいところだけど一人じゃ無理だ。 今日来ているのは副団長としてでも大親友としてでもないからね」 逆にヒサメにそう言われてしまうオビはどんな理由かと突っ込みかけますが、 「うわ お嬢さん! 手紙できいたやつだ!!」 そしてヒサメは言います。 「君たちを見つけたのは秘密にして来たから、 驚かせに行こうか。 「今日か? あの二人が出掛けてるの」 「ああ今頃だな」 ゼンとミツヒデは木々の心配をしています。 「大丈夫か? 木々は。 俺の守りを兼ねない夜会は気乗りしないとか言ってたろ」 「その木々に面白そうだねとかヒサメどのが言ってた図を思い出すと心配になるが、まあ…大丈夫だろ」 先日のセイラン・ルーギス家の夜会も行けなかったので見に行きたいというゼンに、招待されていないから行けないというミツヒデ。 「俺に言う代わりにと木々に何か言う者が居ないといいが」 そう言うゼンに、ミツヒデは言います。 「…いや、むしろな、ゼンの居ない場でこそウィラント貴族のゼンへの見方がわかるかもしれないってところで行く気になったんだぞ」 それを聞いたゼンは…。 「……ウィラント貴族か…… 木々達と白雪達とここと、ウィラント内でそれぞれ行動中ってのは面白くもあるよな」 そして 「 なんの問題も起こらんといい」 そういうゼンにミツヒデは言います。 木々を連れてヒサメが白雪たちのもとへ戻ってきます。 居ただろ」 「……『オビと白雪とリュウによく似た3人』?」 「どう? 本人?」 「本人です」 「それは良かったね」 木々とヒサメのやりとりを見つめる白雪とオビ。 「とりあえず、3人とも久しぶり」 そういう木々に白雪はその手を取ります。 「木々さん……手紙をありがとうございました。 オビと読みましたよ」 「こちらこそ返事をありがとう」 「…また 髪を結って下さいね。 木々さん!」 「何度でも喜んで」 ほほ笑み合う二人。 ここへ来た理由を木々に説明する白雪たちが、木々達がここにいる理由を聞くと、エイセツがウィラント城に挨拶に来た時実家にいたため、婚約を聞いて招待してくれたらしいと言います。 オビがベルガットも呼ばれているのか聞くと、招かれてもいないはずだとヒサメは言います。 「今 あの家と表立って関わるのなんて殿下くらいだよ」 「…さすが我が主。 堂々としておられる」 ヒサメの言葉にオビが返します。 今夜変わった様子は?と聞くオビに、どうかなというヒサメ。 君は踊れるのかな?」 突然話をふられ驚く白雪にヒサメは、殿下に倣い堂々としてみようと言います。 「行ってくるよ木々どの」 そう言って白雪を連れて踊りに行くヒサメ。 送り出す木々。 ルギリア家と縁があるのかとまわりが気にしはじめます。 そこへシュウが戻ってきます。 「リュウどの オビどの お待たせしました」 「では、もう話せるのですか?」 「ええ。 やっぱりネタバレより漫画で楽しみたいというあなたには U-NEXTで今すぐLaLa 10月号を 無料で読む方法がおすすめです。 見放題のアニメや映画もたくさんあるので無料期間中にたっぷり楽しんでくださいね。 赤髪の白雪姫【第110話】『御手をどうぞ。 』の感想 ついに登場したエイセツ……、ゼンの『問題が起こらないといい』発言があったので、大変なことが起こる予感はしたのですが……。 一輪の薔薇の花言葉は『一目ぼれ』らしいですが、本気で白雪に一目ぼれしてっていう展開になるんでしょうか。 それとも社交辞令的な…? エイセツの差し出した薔薇を白雪が受け取っても受け取らなくても、騒動になりそうですよね。 一筋縄ではいかないのだろうとは思っていましたが、少し思っていたのとは違いました。 ミツヒデの言う『無事に集まらないと』がとても遠く感じます。 今後の展開がとても楽しみですよね! 赤髪の白雪姫次号予告 ついにエイセツ様と対面した白雪たちは……!? 次回の赤髪の白雪姫を掲載の月刊LaLa11月号発売日は9月24日(火)です! まとめ 赤髪の白雪姫【第110話】『御手をどうぞ。 』のネタバレあらすじと感想をお届けしました。 やっぱり漫画は実際に絵と一緒に読むと迫力や面白さが違います。 ネタバレより漫画を楽しみたくなったあなたには U-NEXTで今すぐLaLa 10月号を 無料で読む方法がおすすめです。

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赤髪の白雪姫13巻ネタバレ|ゼンのやさしさ全開です!

赤紙 の 白雪 ネタバレ 115

赤髪の白雪姫【第115話】のネタバレ 前回のあらすじ 夜遅く白雪たちのもとを訪れたルギリアの当主、エイセツ。 エイセツが用があるのはオビだったが、部屋を取り替えていた事で白雪も同席する。 それを受け入れたエイセツが語るのは驚きの内容。 エイセツは、ルギリア領下にトウカ・ベルガットの手の者が潜んでいると話す。 尤も、真偽は定かではなく、エイセツとて警告を受けたに過ぎない。 本当ならば有益な情報だが、その警告を発した者がツルバ・ベルガットという大きな問題があった。 エイセツとしては、真偽の程を調べないといけない。 けれども、ベルガットの情報で領民を疑えば、かなりの反感を買うことは間違いない。 そこで「殿下の騎士であるオビ」が「殿下に臣従を誓うツルバ」へ真偽を確かめて欲しいとのこと。 これがエイセツの本当の目的。 夜会で白雪に声をかけたのは、ベルガット繋がりを連想させないようにとの印象操作。 つまり、白雪が利用されたということ。 当然、心証は最悪。 だが、殿下の反対勢力が存在するとなれば、ツルバから話を聞く必要性がある。 仕方なくオビは、雨の中を直走りベルガット邸に向かう。 出迎えたツルバは、オビがルギリアからの依頼で来たと知って申し訳なく思う。 同時に情報について対話に応じる構えを見せるのだった。 【ツルバが語る残党と思われる人物】 ベルガット邸で軽めの食事をしながら交わされる会話。 ツルバは兄であるトウカ個人の事に介入はしていなかったと明かす。 それ故に兄とつながる人物や組織を改めて調べた。 そこで見つかったのが 「リエラ夫人」という人物。 夫人という言葉に訝しげに反応するオビ。 対してツルバは頷きながらリエラ夫人の夫は随分前に他界していると語るりつつ、リエラ夫人が 「ルギリア領の人物かつトウカが金銭的支援をしていた」と告げる。 突然飛び出した信じがたい言葉に驚くオビ。 オビの反応にはツルバも同意を示し、 トウカが純粋に人を支えたりする人物ではないと零す。 つまり、 何かしらの裏があったと思われる。 【リエラ夫人が疑わしい理由】 オビは裏という点について 「愛してしまった」からと一つの案を出す。 それを冗談だと思うツルバだが、可能性の一つと言われて考えてみる。 トウカ・ベルガットという男は権力に執着していた。 執着という感情が心の有無を表し、故に人に心を奪われた。 そのように解釈することも可能だが、それでも否定するツルバ。 実際、ツルバは夫人からトウカに宛てた手紙を読んだが、それらしい内容は一切なかった。 内容は お世話になっている知人に向けたもの。 しかし、それが 「 夫人を疑う一番の理由」にもなっていた。 ツルバは徐に 一つの招待状を見せる。 その上で 「仮面騎士の夜会をご存知ですか」と問うのだった。 【白雪の客、ヨヅミ・イリーズ】 オビとツルバが対話していた頃、ルギリア邸でも白雪とエイセツが対話をしていた。 エイセツは白雪に頼みごとの話をしないのかと問う。 対して白雪は 「今はしません」と簡潔に答える。 その理由は、 オビの仲介とは別件と捉えているから。 エイセツは融通が利かないと思うが、大きなお世話だと返す白雪。 このような中、ルギリア邸に宮廷薬剤師である白雪とリュウを求めて客が訪れる。 白雪を求めたのは ヒアテス騎士団のヨヅミ・イリーズという男。 ヨヅミが取り出すのは一つの香水。 エイセツとシュウがさわろうとするや、尋常じゃない驚き方を見せるヨヅミ。 ヨヅミの行動に驚く中、香り嗅いだエイセツは「いい香り」と呟く。 白雪は「甘く独特」と評し、リュウは「お酒に近い」と話す。 一方でシュウは香りを嗅いで ハッと目を見開くが、香水については知らない。 シュウの行動を見たヨヅミは 何故かホッと安堵する。 シュウが気づいたのは香水の香りが 「人を引き付ける類のもの」という点だった。 【ヨヅミの診察を行う白雪】 そんな香水を前に何故、白雪たちを頼ったのか。 本当の理由を問うエイセツを前に、深刻そうに俯きながら肯定するヨヅミ。 その後、ヨヅミを部屋に移し、 落ち着いた頃を見計らって診察に向かう白雪。 部屋まで付き添うシュウは、 問題は起こらないだろうと考える。 そんな中、部屋へ入る白雪。 白雪が椅子に腰を下ろす最中、ヨヅミが揺れる髪と耳飾りにギクッと反応を見せる。 そうとは知らず、当たり障りのない話をする白雪。 その間、ヨヅミは 何かを考え込むように俯きながら、むなもとを苦しそうに抑える。 ヨヅミの変化を見て取った白雪が診察の中断を告げる。 けれども、ヨヅミは立ち上がろうとする白石の手に自らの手を伸ばし 「あなたと居たいです」と言うのだった。 赤髪の白雪姫最新話を含めLaLaをすぐに無料で読む 以上、赤髪の白雪姫【第115話】のネタバレをご紹介しましたが、やっぱり絵があって最新話を読んだ方が面白さは全然違ってきますよ。 U-NEXTを使えばLaLa2020年6月号も電子書籍で今すぐ無料で読むことができます。 今回の赤髪の白雪姫の最新話を絵付きで読みたいと思ったらぜひ試してみてください! 31日間無料お試し期間がありますし、登録直後に600ポイントもらえますので。 また違約金もなく解約自体も非常に簡単ですのでご安心ください! >>「赤髪の白雪姫」を全巻読みたい方はコチラ! 赤髪の白雪姫【第115話】の感想と考察 色々と進展の多く、気になる点も多々ありました。 まずはツルバの言葉ですが、リエラ夫人の何が怪しいのかイマイチ不明。 「仮面騎士の夜会」の招待状を持ち出したことから、リエラ夫人が参加しているのでしょうか。 もう1点は、新たに登場したヨヅミという男。 騎士団に所属するヨヅミが持ち込んだ香水はソレ系の香水なのでしょう。 そして白雪を頼ったということは、ヨヅミ本人が香水を使用してしまったのだと思われます。 ヨヅミという客と仮面騎士の夜会が繋がっているのか、次回も楽しみです! 次回の赤髪の白雪姫【第116話】掲載のLaLa発売日は5月23日になります! まとめ 以上、赤髪の白雪姫【第115話】のネタバレ・感想を紹介しました。 漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。 無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!.

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