ライン ブロック すると。 【LINE】ブロックした人と同じグループにいる場合どうなるのかを検証してみた

LINE「ブロック」完全ガイド──したら/されたらどうなるか、確認方法など2020年最新版

ライン ブロック すると

LINEを安心・安全に使う上で覚えておきたいのが、プライバシーやセキュリティ関連の機能だ。 その1つが、指定した友だちからの連絡を拒否する「ブロック」。 ブロックすると具体的に何が制限されるのか、またブロックしたことが相手に通知されるのかを覚えて、LINE上のトラブルを回避したい。 また、LINEアプリを勝手に操作されないようにロックをかけるパスコード設定や、アカウント削除など各種機能も紹介しよう。 なお、この連載ではiPhone 5を使用している。 ブロックする/されると何が起こる? LINEには、指定したユーザーからのメッセージなどを非表示にするブロック機能がある。 ブロックは少々複雑な機能だが、ブロックする/されると以下のような状態になることが確認できた。 なお、下記に登場する「ホーム」と「タイムライン」については第6回で詳しく説明したい。 ブロックした側• 友だちリストに表示されなくなる• トークでメッセージの送受信ができなくなる(ブロックする前のトーク履歴は表示される)• 相手の「ホーム」へ訪問できなくなる• 相手の投稿は、ブロック前/後にかかわらず、自分のタイムラインに表示されなくなる(ミニスタンプとコメントは表示される)• 無料通話がお互い利用できなくなり、不在着信も表示されなくなる ブロックされた側• ブロックされた旨は通知されない• トークのメッセージは普通に送れるため、ブロックされたことに気付かない(相手がメッセージを読めないため、既読表示は付かない)• タイムラインに表示されていた相手の投稿が見えなくなる• 無料通話は呼び出しができるが、相手には着信が表示されない 友だちのアカウントをタップすると、通常は「無料通話」「ホーム」ボタンを表示する(写真=左)。 ブロックすると「ブロック解除」ボタンのみの表示になり、相手への連絡やホームへの訪問はできなくなる(写真=右) ブロックしたことは相手側に通知はされないが、タイムラインの投稿などでブロックされたのではないかと推測はできる。 また、プロフィール画像や「ひとこと」の変更は、ブロックした相手にも分かるようになっているので、リアルの人間関係に影響が出そうな場合のブロックは慎重に使うべきだろう。 なお、これらの動作は現時点で確認できたものだが、今後仕様が変わる可能性もある。 指定した相手をブロック/解除をする方法 それでは具体的に、指定した相手をブロック/解除する方法を紹介しよう。 まず、指定した相手をブロックする方法だ。 LINEアプリを起動し、画面下メニューの左から2番目の「友だち」をタップし、左上に表示される「編集」を選ぶ。 すると、「友だち編集」画面になり、左端の白丸マークをタップすることで特定の友だちを選択できる。 画面下にブロックと非表示のボタンがそれぞれあるのでブロックをタップすると、ブロックできる。 関連記事• LINEの代名詞ともいえる「スタンプ」の存在。 豊富な種類のスタンプは、テキストだけでは味気ない「友だち」との「トーク」に華を添えてくれる。 スタンプの買い方、使い方、管理方法などを覚えてLINEをさらに楽しもう。 LINEアプリ最大の特徴は、通話もメッセージの送受信も無料でできるところだ(パケット通信料はかかる)。 「友だち」とつながったら、テキストや音声でコミュニケーションをとことん楽しもう。 第3回では、テキストで会話する「トーク」機能や、無料通話の方法を紹介する。 初期設定が終わったら、早速「友だち」を追加しよう。 友だちになると、通話やトークを無料に楽しむことができる。 友だちとのつながり方は主に4つある。 それぞれ紹介していこう。 無料の通話・メッセージアプリ「LINE」は、世界で2億ユーザーを突破するほどの人気アプリだ。 「名前は聞いたことあるけど、実はまだ使ったことがない」という人向けに、ゼロから使い方を紹介しよう。 ニュースの要点をわかりやすく編集し、短時間でざっくり把握できることに特化したスマートフォン向けメディアサービス「LINE NEWS」が提供を開始した。 NTTドコモとLINEは5月15日に、ネットワーク負荷の軽減やらくらくスマホへのLINEアプリ提供などで協業することを発表した。 その協業の狙いや目的、内容の詳細についてドコモの担当者に聞いた。 LINEは、無料通話・無料メールスマートフォンアプリ「LINE」のAndroid版でインセンティブ付きアプリ紹介サービス「LINE フリーコイン」を提供開始。 獲得したLINEコインで有料スタンプが購入できるようになる。 KDDIは、LINE用「となりのトトロ」スタンプの提供を開始した。 auのLINE公式アカウントを「友だち」に追加すれば、誰でもダウンロードできる。

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Android版LINEでブロックする方法は?解除の仕方は?相手にバレる?

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今回は、LINEで友だちをブロックしたらどうなるかを説明します。 しつこく内容のないトークを送ってくる人、以前は仲が良かったけれどもう連絡を取りたくない人、スタンプをゲットして不要になった公式アカウント……。 我慢してトークを受け取っているくらいなら、ブロックしてしまうとスッキリするかも。 LINEで相手をブロックするとき、その事情はケースバイケースですよね。 はっきりと絶縁宣言したい場合は、ブロックしたことを相手に知られてもいいのですが、さりげなく距離を置きたい相手には、ブロックしたことをうやむやにして穏便に済ませたいもの。 でも心配は無用です。 LINEをブロックしても、相手に「ブロックされた」という通知は届きません。 自分のLINEでブロックした相手は、「友だち」画面に表示されなくなります。 相手とのトークルームは「トーク」画面に残りますが、相手からトークが来ても通知は自分に届かず、相手から新たに送られてくるトークの内容も読めなくなります。 ただし、同じグループトーク内では、ブロック前と同様、ブロックした自分のトークもブロックされた相手のトークも表示されます。 もしブロックした人のトークを絶対に読みたくないという人は、グループを退会しましょう。 ブロックした相手とのトークルームは残りますが、「ブロック中」と表示されます。 ブロックしている間に送られてきたLINEのトークを見ることはできません LINEでブロックされた相手から見ると…… LINEでブロックされた人から見た場合、新たに送ったトークは「未読」のまま。 ブロックされた人からブロックした人への通話はできなくなり、ブロックした人のタイムライン投稿も表示されなくなります。 同じグループに入っている場合は、ブロックした人のメッセージも表示されます 自分がブロックされているか確認するには? LINEで友だちから自分がブロックされているか確認する方法のひとつとして、相手にスタンプをプレゼントする方法があります。 ブロックされている相手にスタンプをプレゼントすると、「すでにこのアイテムを持っているためプレゼントできません」と表示されます。 ただし、相手がすでにそのスタンプを持っている場合も同様のメッセージが表示されるため、あくまで「相手にブロックされている可能性がある」という推測の域を出ません。 このほか、相手のタイムラインを確認する方法もあります。 相手のタイムラインが「まだ投稿がありません」となっている場合、ブロックされている可能性があります。 ブロックされているか確認する方法については、別記事で詳しく解説しています。 LINEで相手をブロックする方法 友だちをブロックするには、まずLINEの「友だち」画面を開き、iPhoneの場合はブロックしたい相手を左にスライドします。 すると「ブロック」メニューが表示されるので、それをタップします。 Androidの場合はブロックしたい友だちを長押しすると、「ブロック」メニューが出てきます。 「友だち」画面でブロックしたい友だちを左にスライドします• 「ブロック」をタップします ブロックを解除するには 一度ブロックしたものの、その相手と再度つながりたい場合は、「ブロック解除」することができます。 LINEの「その他」にある設定から、「友だち」をタップすると、「ブロックリスト」が出てきます。 ブロックリストを表示し、ブロックを解除したい友だちの「編集」ボタンをタップ。 すると「削除」か「ブロック解除」という選択肢が出てくるので、「ブロック解除」を押せばブロックを解除できます。 そこで「削除」を選んでしまうと、ブロックを解除できなくなり、あらためてID検索など「友だち追加」の作業が必要となります。 「その他」画面で「設定」を開き、「友だち」画面で「ブロックリスト」をタップします• ブロック解除するアカウントの「編集」をタップし、「ブロック解除」をタップします また、ブロックした相手のトークルームは自分の「トーク」画面に残ります。 相手のトークルームを「トーク」画面に残しておけば、ブロックした相手のトークルームから、ブロック解除や通報が可能です。 ブロックした相手のトークルームから、ブロック解除ができます LINEでブロックした人を完全に削除する LINEでブロックしたアカウントは、LINEで「設定」の「友だち」の欄にある「ブロックリスト」で確認できます。 LINEから完全に消してしまいたいときは、「ブロックリスト」で相手の「編集」をタップし、「削除」を選べば削除完了です。 ブロックリストから削除しても、相手に伝わることはありません。 詳細は別記事を参照してください。 LINEでブロックできないアカウントもある LINEでブロックできないアカウントも存在します。 たとえば、LINEがセキュリティのために運営する特殊アカウント「LINE」はブロックできません。 また、LINEに凍結されたスパムアカウントをブロックしようとすると、「ブロックに失敗しました」または「正常に処理できませんでした」といったダイアログが表示され、ブロックできないことがあるようです。 詳細については、別記事で解説しています。 予めご了承ください。 関連記事•

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これは凄い!LINEでブロックされているかを確認する方法

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LINEのブロックを解除する方法 LINEのブロックを解除する方法は2パターンあります。 【1】ブロックリストからブロック解除する LINEの設定から 【友だち】を選択。 【ブロックリスト】をタップ。 ブロックを解除したい友だちの 【編集】をタップ。 【ブロック解除】で完了です。 ブロックしたユーザーは友だちリストには表示されないため、基本的にはブロックリストからユーザーを辿らなければなりません。 【2】トーク画面からブロック解除する ブロックしたユーザーのトーク画面からメニューを開きます。 下までスクロールすると 【ブロック解除】のボタンがあります。 では続いて、ブロック解除したときのトーク履歴はどうなるのでしょうか? ブロック解除した時のトーク履歴はどうなるの? ブロックをするとトークを受信することはなくなりますが、解除するとどうなるのでしょうか? ブロックしていた側のトーク履歴をブロック解除してみます。 ブロックされたユーザからはブロック中に複数回のメッセージを送っています。 ブロックした側、ブロックされた側で確認してみましょう。 ブロックをしていた側 ブロックする前のトークを見ることはできますが、ブロック中のトークは解除しても表示されませんでした。 ブロックされた側 「ブロック解除されました」とう通知はありません。 ブロック中に送信したトークに 既読は付きませんでした。 ブロック解除後のトークから既読の表示がつきました。 このように、ブロック中のトークは、ブロック解除をしてもブロックしている状態と同じであることがわかりました。 関連記事• LINEアプリの使い方 完全マニュアル•

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