ポケモン ポプラ 若い 頃。 【ポケモン剣盾】ポプラの手持ちポケモンとクイズの答え|アラベスクタウンジム【ソードシールド】|ゲームエイト

セキエイに続く日常

ポケモン ポプラ 若い 頃

リーグカード説明 (1枚) で最年長の。 の あとを 継いで 年の 座を 守る。 ただ 本人は 自分だけのでは が あると現状を 憂いて後継者を 探している。 で 人の本性はまるわかりに なると 考えいじわるな を だすと 説明しているが あれは根っから いじわる だからと摘する 人も いる。 そのわりには スタジアムに 顔をだし あれこれ 口と をだし 芝居の を する。 が 他人に 望んだ とは 何か? 答えを 考え続けてこそ 自分の 中に 正解が 生まれる といった の 昔の が 一つの 答え かもしれない。 ピンクたっぷりの概要 らに 足りない らが してやるよ• チャの5番手・アラクので、最年長の。 というか歴代で見ても、の年齢をえるはくらいのものだろう。 はいろいろと規格外だが……• とをとした恰好が特徴。 大きなを被り、首元にのーをあ、同じくとのを持ち歩いている。 第一印だけで見れば上品なマといったところ。 あるいはか。 16さ……歳だが、歴はなんと年とのこと。 つまりの頃からずっとを務めてきたということになる。 つまりは今の現役たちの時代も見届けてきたということ。 ・はもちろん、研究者のソものに挑戦したことがあるらしい。 さらにはとも親交があることをわせる描写がある。 開会式以降、シのを突破した後に初めて会話を交わす機会がある。 ラルのを突破するとようやくをしてくれ、自分のを渡してくれる。 自分だけのでこの先を続けることにを感じてか後継者を探しており、そのチャはさながら、もとい後継者という形式……なのだが、なぜか様々なを出題される。 その内容はかなり理不尽じみたものとなっていて、色んな意味でを苦しませる。 そしてそのはのとの中にも……正解するとこちらののが上がり、間違えるとこちらののが下がってしまう。 あんなの正解できるか!• 「のときに人の本性は丸わかりになる」という理由で意地悪なを出しているようだが、性根が意地悪だからと摘する人も。 実際に意地悪だし……。 使いだからか、なにかと「 」を強調したがる。 だがが他人にめる「」とは、単に色のことではないようで……?• チャを突破したら、スタジアムに向かう前に席にあるをしてみよう。 のに残念ながら不合格となった者と、彼らに対するからのを読むことができる。 突破後のは何気に。 残念ながらは の好みの問題上 不合格と判断されるが、はちゃんともらえる。 その後「後継者にはアテがある」と言い、ルシへの同行を誘われる。 そしてそのルシであるを見つけたは彼に何かッときたようで、に彼をへと連れて行った…… 結果彼は墜ちした。 「!」戦からすでに片鱗は見せていたものの、普段のとした歩き方や表情からは想像できないその動き やが強くに残ったも多いだろう。 のも、チャでを出してくる高齢者である。 ただしこっちのはあちらのように愉快で簡単なものではない。 不正解だと人によっては「ばか はずれです……」よりも屈辱的な返答をされる羽になるだろう。 のに記載された設定画にはの若い頃の姿も描かれている。 当時はだったようで、の面を残した系を思わせるな容姿をしている。 ・にちょっと似ているかも。 使用ポケモン• ()Lv. 38 関連動画 関連静画 関連商品 関連項目•

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ポケモン ポプラ 若い 頃

ポケモンソード・シールド(剣盾)でジムリーダーから貰える 「レアリーグカード」の入手方法と説明について紹介していきます。 【ポケモン剣盾】レアリーグカード入手方法【マリィなど全種類】• 鎧の孤島でのレアリーグカードは、ミツバ以外はストーリー上で入手できます。 マスタードが最初に手に入ります。 名前 入手方法 クララ(剣) ストーリークリア後に鍋底砂漠イベント セイボリー(盾) ストーリークリア後に鍋底砂漠イベント ミツバ マスタード 最終バトル後 セイボリーのレアリーグカード プライドが高く負けるたび 対戦相手を浮かせるので ジムトレーナーを外された。 自暴自棄になっていた頃に マスター道場のチラシを ヤドンが拾ってきて今にいたる。 当初は他の門下生と よく トラブルを起こしていたが 師匠や おかみさんの優しさに だんだん打ち解けていき性格も 若干やわらかくなった。 最近はとある後輩を 見返すためヤドランと共に 人知れず トレーニングに励む。 クララのレアリーグカード どくジムでのトレーニングは 思っていたよりも過酷で 2日でねをあげてしまった。 そんな時深夜番組のCMで マスター道場の存在を知る。 普段かわいがられること以外 まったく気になれないので 修業は適当にこなしてたが 最近はとある後輩を 見返すためヤドランと共に 人知れず自分磨きをしている。 ミツバのレアリーグカード もともと トレーナーではなかったが 夫に誘われて ポケモン勝負をしていくうちに メキメキと才能が花開いた。 その実力は現在の マスタードと並ぶほどでないかと 門下生たちにささやかれている。 力が強いポケモンの 世話をすることが多いので ミツバ本人も怪力になった。 最初は筋肉がつくことを 嫌がっていた彼女だったが、 プロポーションは維持されるため 今ではまんざらでもない様子。 写真は約50年前 因縁のフェアリージムリーダーに 打ち勝った末優勝した時のもの。 無敗のチャンピオンだったが、 相棒のポケモンが亡くなって 徐々に負けがこみはじめる。 チャンピオンの座を明け渡しても なお人気は絶大だったか 当時のリーグ委員長から 八百長で優勝するよう 誘いを受け引退を決めた。 引退後からゲームにハマる。 現役時代はイメージを 壊さぬようガマンしていたらしい。 ガラルジムリーダーなど チャンピオン(クリア後)になった後に全ジムリーダーのレアリーグカードが入手できるので条件と場所を一覧にしました。 入手できる順番としては以下のようになります。 ダンデ・ローズ(チャンピオン後であればいつでも)• ジムリーダー+ホップ(クリア後の伝説捕獲ストーリーで自動的に貰える)• マリィ(伝説捕獲後のみなので最後に手に入る) まずは個別に入手できるダンデ、ローズ、マリィの入手方法です。 名前 入手方法 ダンデ バトルタワーでダンデ勝利後(6勝目) ローズ ガラル鉱山内の2つ目の分岐を左にいくとオリーヴから貰える マリィ 伝説捕獲後にスパイクシティ(ポケセン前)でバトル勝利後 レアではないですが ボールガイのリーグカードはクリア後「エンジンスタジアム」前で貰えます。 伝説のポケモン捕獲イベントでストーリーを進めバトルに勝利するごとに入手できます。 下記は入手場所とヤローから順番通りにレアリーグカードが入手できます。 名前 入手方法 ヤロー ターフタウン ルリナ バウタウン カブ エンジンスタジアム サイトウ(剣) ラテラルスタジアム オニオン(盾) ラテラルスタジアム ビート アラベスクスタジアム ポプラ アラベスクスタジアム マクワ(剣) キルクススタジアム メロン(盾) キルクススタジアム キバナ ナックルスタジアム ネズ ナックルスタジアム ホップ まどろみの森 ダンデのレアリーグカード チャンピオンのころからの夢 ガラルのトレーナーを 最強にするを叶えるため ローズタワーをバトルタワーなる ポケモン勝負に特化した 施設に作りかえた。 むしろチャンピオンのときより イキイキしているのではとの 話題になっている。 あと、タワーは迷わないのも お気に入りだと話していた。 最近の悩みは チャンピオンタイムに変わる 決め台詞をどうするからしい。 ホップのレアリーグカード ジムチャレンジの結果は セミファイナルトーナメント 準優勝。 だが ジムリーダーの中には兄 ダンデとも異なる おおらかで ポケモンをのびのびと楽しく 戦わせる力量を 高くほめる者も多い。 ムゲンダイナの騒動を 収めたことからも強さは 確かなものとされているため 新しいチャンピオンとの 伝説となるような 試合を期待されている。 キバナのレアリーグカード 自撮りをはじめたきっかけは 敗北のくやしさを 忘れないようにするためだが 最近ではトレーニングや キバナのファッションなど アップの回数が増えており そのせいかダンデに負けると 厳しいコメントも増える。 たしかにダンデに10連敗。 だがダンデのポケモンを もっとも多く倒した ポケモントレーナーでもある! ダンデを倒した瞬間の 自撮りが待ち遠しい。 ヤローのリーグカード 勝負を楽しむため 成績はふるわないが ヤロー本人はとても強い。 ジムチャレンジでウールーたちが 壊す牧草ロールは一個 350キロもあるがヤローは 軽々転がしている。 あわせてウールーも転かる。 転がりすぎてジムスタジアムから 逃げだしたウールーを 追いかけるヤローとワンパチを さらに町のみんなで 追いかけるというのが ターフタウンの新名物だ。 ルリナのレアリーグカード ジムリーダーだけではなく モデルとしても大人気。 戦っているときとは 雰囲気がまるで変わるため ジムリーダーのルリナと モデルのルリナは別人だと 思っている人も多い。 ファイナルトーナメントは 無念の1回戦敗退。 彼女の負けん気の強さを 知る 関係者からモデルの 仕事はと危ぶまれたが 最高の笑顔をふりまく。 ただしジムは荒れていた... カブのレアリーグカード カブ選手インタビュー-最近の戦いは? カブ選手: まっすぐだね。 ぼくも若いからね勢いで 燃やせばオッケー! みたいな 単純な強さだよ。 でもね最近勝てなくなって おにびを使うようにしている。 だから みんなにいいたいね。 ポケモンの可能性を 試してほしい。 覚える技 特性 道具の組み合わせ。 きっと突破口があるよ。 サイトウのレアリーグカード 強くなるには己よりも 強い相手と戦うこと。 勝てない相手でも相打ちを 狙い全力を尽くす。 厳しい両親の 厳しすぎる教えは ジムリーダーとなった彼女の 心を知らず知らずのうちに 厳しく縛りつけ笑顔を 失わせたのであろう。 そんな ストイックなサイトウが 満面の笑みをみせたのは 家族か相棒のポケモンか それともほかの誰だろうか。 ポプラのレアリーグカード ジムチャレンジャーの権利を はく奪されたビート選手に ジムリーダーを押しつけた。 そのわりには毎日 ジムスタジアムに顔をだし あれこれ口とクイズをだし 芝居の練習をする。 彼女が他人に望んだ ピンクとはなにか? 答えを考えつづけてこそ 自分の中に正解が 生まれるといった彼女の 昔のインタビューが 一つの答えかもしれない。 ビートのレアリーグカード ジムリーダーだった ポプラの任命で新しく アラベスクスタジアムの ジムリーダーとなった。 ポプラの厳しい修行で 丸くなったとの評判。 本人は否定も 肯定もしていないが サインを断らなくなった。 またトレーナーの実力も 相当高まった様子。 最近は乱入の パフォーマンスを求められ へきえきしているそうだ。 マクワのレアリーグカード 人気実力ともに ガラル地方 トップクラス。 マクワの厳しい指導により ジムトレーナーは少ないが 女性ファンは多い。 マクワもファンの期待に 応えるためサイン会や ファンとの交流会を いつもひらいている。 ファンのサポートでつくられた 写真集は3冊め。 ポケモンリーグカードの写真も スタジオで特別に 撮影されたものである。 メロンのレアリーグカード キルクスタウンのジムリーダーを 任せたいという母メロンと いわタイプを極めたいという 息子マクワの親子喧嘩は 町を二つにわけての ポケモン勝負となった。 それ以来 メロンとマクワは 基本顔をあわせていない。 ちなみにマクワのファンクラブ 会員番号1番を ゲットしたのはメロンらしい。 写真のマクワはどこか スッキリしない表情だが きっと気のせいだろう......。 ネズのリーグカード ジムリーダーになったばかりの ネズ選手のコメントです。 「えっと...... ネズです。 スパイクタウンは残念ながら ダイマックスできないのですが ある意味ポケモン勝負 本来の姿でもあるんで そこをアッピールしたいです。 あと妹がいて....... おれより素質あるんですけど 彼女が大きくなって ジムリーダーになるまでは 歌ったりしながら みんなで 町を盛りあげていきます! 」 ローズのレアリーグカード ガラルのエネルギー問題を 解決するため大昔の 天変地異とされる ブラックナイトについて 独自に調査をしていた 愛多き人物なのです。 行動こそが正義との ポリシーから説明もないまま 物事を決定なさいます。 よくもわるくも 彼のワンマンが マクロコスモス・グループを 大発展させたのです。 テキストは秘書の方が ご用意されたものです オニオンのレアリーグカード 控室での様子が 偶然写っていた一枚。 いつも顔を隠している 大事な仮面を抱きしめて 自分の中に生まれた 不安や弱さと向きあう 姿がうかがえる。 若くして ジムリーダーを任された彼も コートの外ではまだまだ 普通の少年だとわかる。 ただしこの写真を 誰が撮影したのかいまだに 謎。 一部ではゴーストタイプの ポケモンではと噂される。 マリィのレアリーグカード 兄のネズに任命され スパイクタウンの ジムリーダーになった。 一番の相棒である モルペコは5歳のときに 兄に捕まえてもらった。 ただし、いまだにモルペコの 気まぐれにふりまわされている。 スパイクタウンの言葉遣いは パンチがあるためマリィの まねする ファンも増えている。 怒っても表情は 変えないが、一度怒りだすと なかなか鎮まらないタイプ。 ポケモン剣盾の攻略をまとめました。 お役立てください 最新情報はこちら: 鎧の孤島・冠の雪原 最新情報はこちら:• 最新情報• yomu0007.

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【ポケモン剣盾】「ポプラの若い頃」の姿 めっちゃ美人だった!(※画像)|ポケモンアンテナサイト

ポケモン ポプラ 若い 頃

「サーナイト、マジカルシャインです!」 僕の合図に合わせて、サーナイトが攻撃を放った。 効果は抜群だ。 相手のポケモンは弱々しく倒れてしまった。 よし、今日の試合運びは中々悪くなかったんじゃないか?僕は静かに拳を握りしめ、その手応えを感じ取った。 「ありがとうございました」 トレーニングの手合わせをしてくれたジムトレーナーに深々と頭を下げる。 その後、僕はバトルで弱ったポケモンたちをすぐに回復させた。 始めの頃、僕はこのおばあさんを利用してチャレンジャー復活を密かに目論んでいた。 年寄りならそれなりの権力を持っているだろうし、その権力をどうにか利用できればと機会を窺っていたのだ。 だから、彼女が僕をフェアリージムの後継ぎの有力候補にしていたと知ったのは、随分後のことだった。 修行をする前は、年寄りだからと正直彼女を見くびっていた。 しかし蓋を開けてみれば、昼はポケモン勝負、そして朝と夜は理不尽なクイズを解きながらポケモンの知識を深める毎日。 想像以上の本格的な修行に苦労の連続だった。 しかし、前よりは確実に強くなった実感もあり、不本意ながらも充実した生活が送れていた。 そういう訳で、ジムチャレンジや後継ぎといった複雑な事情は一旦さておき、もう暫くは彼女の元で修行しようと、ここに居座ることに決めたのだ。 試合後、おいしい水で喉を水分補給を取っていると、少し離れた所で僕の戦いを見ていたポプラさんがこちらに歩み寄ってきた。 「練習試合はこれで一旦終わりさ。 お疲れさん」 「ありがとうございます」 「…今日は中々良かった。 今そう思ってるんじゃないかい?」 「えっ?」 びっくりした僕は思わず顔を上げると、ポプラさんは悪戯っぽく笑っていた。 「あんたは意外と顔に出やすいからね」 この人はいつもそうだった。 僕の試合を眠たそうな目で見ているのに、こうやって僕の感情を言い当てるのだ。 それもあまりに正確すぎて、少しばかり恐怖を覚えてしまうほどだった。 「素直なのはいいこと。 でもね、試合中は表情で相手に読まれてしまうこともある。 ちょっと意識した方がいいかもね」 「はい。 次からは気を付けます」 「ん。 それじゃあ休憩にしようか」 休憩?僕は腕時計を確認した。 そうか、もうこんな時間だったのか。 僕は手早く荷物を片付けて、すぐにポプラさんの家に戻った。 日が傾きかけたこの時間になると、ポプラさんは決まって「休憩を取ろう」と言う。 そうなると、僕たちはトレーニングを一旦止め家に戻りティータイムを嗜む。 これが毎日の習慣になっていた。 「じゃあビートには紅茶を頼むよ。 ちなみに、今日のお菓子はスコーンだからね」 「…分かりました」 食器棚からお菓子のお皿を持っていくポプラさんを尻目に、僕は嫌な顔を浮かべた。 僕は今、ポプラさんに試されてるとすぐに分かったからだ。 ポプラさんの家には瓶詰めの様々な種類の茶葉が並べて置いてある。 それくらい、彼女は紅茶に強い拘りを持っている人だっだ。 その拘りはお菓子を食べる時も同じで、渋さや風味など、その日のお菓子との組み合わせを考える。 そして、いつも一番相性の良い紅茶を選んで飲んでいた。 「紅茶なんて大体どれも同じでしょう」と口を滑らせてしまい、以前こっぴどく怒られたことがある。 それからというもの、僕はポプラさんに散々紅茶の知識を叩き込まれた。 今はポプラさんほどではないが、何となく紅茶の奥深さが分かってきた というか分からされた ような気がしていた。 「さて…どうしましょうかね」 エプロンの紐を後ろで結び、僕は頭を悩ませた。 ポプラさんがいつも食べるスコーンは、しっとりとした生地と、たっぷり入った生クリームが特徴的だ。 生地からは優しいバターが香り、一口食べた瞬間、生クリームの上品な甘さが口に広がる。 そうなると、スコーンと紅茶の味が喧嘩しないようにしないといけないから… 「渋味は弱めがいいですかね?それからスコーンは食べた後クリームの味が残るので、口の中を流してくれそうな爽やか系のとなると…うーん」 声を唸らせながら茶葉のラベルを順繰りと眺め、僕が手に取ったのは『キャンディ』だった。 渋味も少なく、後味もさっぱりしていて飲みやすいこれなら、組み合わせとしてはピッタリだろう。 紅茶が決まれば、僕は腕をまくって早速準備に取りかかった。 まず、ペットボトルのおいしいみずをよく振ってからやかんに注ぐ。 こうすることで、水に酸素が触れてよりおいしくなるのだ。 お湯を沸かしている間に、僕は食器棚からティーポットを取り出す。 2人分の場合は大さじ3杯。 茶葉をで瓶から掬うと、ふわりと上品な香りが鼻をくすぐった。 後はお湯が沸いたら注いで3分間蒸らすだけ。 ポプラさんに教わった手順もしっかりと覚え、我ながら文句のない出来映えだ。 しかし、このまま完成してしまうのは何となく物足りないような感じがする。 もう一工夫何かできないだろうか。 その時僕の目に入ったのは、篭にいっぱい盛られたきのみだった。 これは普段ポプラさんが料理の調味料として使っているものだ。 顎に手を当てて考えた僕は、満を持してフルーツナイフを取り出す。 もちろんこんなこと、ポプラさんから教わったことは一度もない。 冒涜だと怒られるのはもはや覚悟の上だった。 少し不馴れな手付きが無意識のうちに震える。 静かで少し肌寒い台所に、不揃いな包丁の音が響いていた。 ***** 既にテーブルにお菓子を並べ終わり、座って待っていたポプラさんの前に紅茶を置いた。 「どうぞ」 「ありがとう。 ビート」 僕はポプラさんの向かい側、すっかりと定位置になったこの席にエプロンをかけて座る。 年季の入った椅子が、微かに軋むような音を立てた。 ポプラさんは両手でカップを持つと、品定めをするように紅茶の色を確かめ匂いをかいだ。 彼女の手慣れた仕草が僕の緊張感を余計に高める。 だが、細長い指が上品な手付きで動作をこなす姿は、さすが舞台役者といったところだろうか。 彼女が紅茶を飲み終えるまで、僕はずっとその手に目を奪われたままだった。 カタン、とカップを置き、ポプラさんの目線が紅茶からゆっくりと僕の方へと移る。 「これは普通の紅茶じゃないね?」 判定の時間だ。 静寂と張りつめた空気の中、僕は椅子の下でぎゅっと服を握りしめた。 「はい。 ロゼルの実です」 「ロゼルの実?」 「僕は最初、スコーンと紅茶の味が喧嘩しないように、渋味の弱いキャンディを選びました。 しかし、これでは香りが弱く少し物足りないなと感じたのです。 そこで僕はロゼルの実を刻んで茶葉と一緒に濾しました。 ロゼルの実はハーブティに使われていると聞いたことはあったので、ブレンドにしても合うんじゃないかと思いまして…」 僕の長ったらしい説明にポプラさんは表情を変えず、紅茶を飲みながら静かに聞いていた。 しかし、飲み終わると、彼女はふふっと優しい笑みを浮かべた。 「あんた、いいセンスしてるね」 「え、あっありがとうございます!」 僕は思わずその場に立ち上がってしまった。 普段、皮肉なことしか言わないポプラさんの素直な誉め言葉に、興奮で胸が熱くなる。 「ほら、冷めないうちにあんたも食べな」 ポプラさんに言われ、僕はスコーンを一口頬張った。 たっぷり入った生クリームが生地の間から溢れ、指先についてしまったそれを舌で舐め取る。 ほんのりと香ばしい生地が甘過ぎないクリームと絶妙にマッチして、何回も食べた味だがやはりおいしい。 お腹がすいていたこともあり、軽々と平らげてしまった僕は、自然と紅茶に手が伸びた。 ロゼルの良い匂いに既に顔が綻びそうになっていたが、飲んだ瞬間、僕は目を見張った。 鼻孔から通り抜ける風味は一段と強く華やかで、けれど後を引くような甘ったるいしつこさは全くなかった。 紅茶の渋味にほのかな酸味が合わさって、飲み終わった時には舌に残っていたクリームは溶けるように消えてなくなっていた。 「おいし…」 無意識に言葉が溢れたことにも気づかず紅茶に夢中になる僕を、ポプラさんは頬杖をついて優しく見守っていた。 静かで、暖かくて、思わず眠くなってしまいそうな空間に気持ちが解れ、綺麗に揃えていた足を崩し椅子の下で組んだ。 スリッパがストンと下に落ちるが、暖炉の炎で暖まった空気が足の先まで優しく包み込んでくれた。 時間も忘れてしまいそうなほど心地よい気分でティータイムに浸っていると、「あ、」と何かを思い出したようにとポプラさんが呟いた。 「ビート、休憩が終わったら次はフォームの練習だよ」 「はあ?」 僕は思わず不満の声を漏らした。 反抗心を剥き出しにした僕の態度を、むしろ待ってましたと言わんばかりにポプラさんは笑みを浮かべた。 それがますます僕を苛立てた。 その余裕の表情が、僕のすること全て、彼女に見透かされているような気がして面白くないのだ。 「僕はポケモン勝負を学びにここへ来たんです。 ポケモンに関係ないことでしたら、練習に行くつもりはありません」 「あらそうなのかい?紅茶作りはあんなに頑張っていたのにねえ」 「っ、」 痛いところを突かれて言葉に詰まる。 確かにポプラさんの言う通りだった。 強く言い返す言葉がなくて、ふいと目を横に逸らした。 「あれは、別に…、ただ自分が飲みたかっただけなので…」 「そうかい。 その割にはあたしが教えた手順をしっかり守っていたようだけど」 「…そんなことないです」 「ぶつぶつ一人言まで言ってたじゃないか」 「もう黙ってください!」 僕の反応をからかうように笑うポプラさんを鋭く睨み返した。 羞恥で赤くなった顔が暑い。 ポプラさんに少しでも誉められようと、紅茶作りを頑張ってしまった先ほどの自分をひどく恨んだ。 というか、僕があの時一人言を言ってたのを何で知っているんだ?まさかこの人、僕が作っている様子をこっそり盗み見していたのか?だとしたら何て趣味の悪いおばあさんなんだ。 口を尖らせふてくされた僕をまあまあと宥めるように、ティーポットに入っていた残りの紅茶を僕のカップに注ぎ足した。 「あんた知ってるかい?おいしい紅茶を飲むとね、人は幸せになれるんだよ」 「そうですか。 生憎、僕はあなたのせいで最悪な気分ですけど」 「なら尚更じゃないか。 あたしはこの紅茶のおかげで、今は幸せな気分なんだよ」 そう言って、おいしそうに紅茶を飲むポプラさんを見るのが何だか恥ずかしくて、僕は自分の手元に目を落とした。 「…誉めるのかからかうのか、どっちかにして下さいよ」 と言いつつも、嬉しさで口角が上がっているのが分かる。 僕は口許にカップを当てて必死に隠した。 「じゃあ、あんたも食べ終わったらすぐに出掛ける支度するんだよ」 先にお茶を終えたポプラさんが、食器を持ってキッチンへ片付けに行った。 「あ、ポプラさん、僕フォームの練習は行かないので」 「はいはい」 「いいんですか?冗談じゃないですよ。 本当に行きませんからね!」 「分かってるよ」 ったく適当な返事ばかりして、本当に分かってるのかよあのばあさん…。 最後の一口を一気に飲み干すと、僕は仕方なくため息を吐いた。 [newpage] 「姿勢は大分良くなってきた。 あとは声の出し方だね。 それじゃ、さっき言ったことに気を付けて、登場のところからもう一度やってみな」 「はい」 くるりと後ろを向けられ、緩んでしまった結び目をきゅっと結び直された。 それだけで何だか気持ちが引き締まり、自然と背筋が伸びる。 ステージのカーテン裏に戻り、僕はポプラさんから貰った台本を開いた。 声の抑揚を記した矢印や、ブレスマークの上から新たにメモを書き足した。 先ほどポプラさんから言われた言葉。 いつもの自分より高い声だなんて、簡単なように思えて、実際にやると気恥ずかしさが勝ってしまい案外難しい。 観客席からポプラさんの合図が聞こえてきて、僕は大きな声で返事をした。 姿勢を正して、ズボンの縫い目に沿って指先をピンと伸ばし、スポットライトの浴びたステージへと歩き出す。 正直、稽古に対して色々と思うところはある。 それでも今は、胸の中にある複雑な感情を取り払うように、僕はゆっくり息を吐いた。 すう、と息を吸い込む。 「よくここまで来ました。 僕はフェアリージムリーダー、ビートです。 「あの、ポプラさん…そういうことはもっと早く言ってくださいよ…!」 そんな風に言われてしまったら、さっきの僕はずっと変な声で喋っていたことになるじゃないか。 焦っている僕を悪びれる様子もなく笑うポプラさんを見る限り、確信犯だと容易に理解できた。 本当にいじわるな人だなぁ…と僕はつくづく呆れ果てる。 「…まあそれにしても、」 ポプラさんは急に神妙な面持ちに変わり、ぽつりと呟いた。 「ビートがちゃんと練習に来てくれるなんてねえ」 「あぁ…だって、もし僕が行かないって言っても、あなたなら無理矢理ここに連れて来たでしょう?」 「まあそうしたいけどね。 でもこんなひねくれたガキんちょを力ずくで引っ張ってくるなんて、今のあたしにはできっこない。 結局はあんたの意思なんだよ」 スポットライトに照らされたステージは、実際に立ってみると暑く、そしてひどく眩しかった。 僕は振り返り、誰もいない観客席を見下ろす。 その時、ふと自分がジムチャレンジャーだった頃の自分を思い出した。 「今までの僕は、一つのことに執着しすぎていました。 ローズ委員長のことだってそうです。 ですがその結果、周りが見えなくなってしまい、たくさんの人に迷惑をかけてしまいました。 結局良いことなんて何もなかったんです。 だからポケモン勝負も、もう強くなることだけを考えるのはもう止めました。 ポプラさんから教わることがたとえ本当にポケモンと関係がないことだとしても、これもきっと僕にとって何かしらの意味があるはずだって。 そう思って、今はとにかく色んなことに挑戦したいんです」 腕に付いていたチャレンジバンドの感覚が、今もまだ手首に残っている。 あの出来事から然程時は経っていないのに、あの頃の自分が既に懐かしく感じた。 「…何だか、成長が早すぎるのも考えものだねえ。 あんたが丸くなったら、張り合い甲斐もなくなっちゃうじゃないか」 「ええ…、知りませんよそんなの」 ポプラさんはつまらなそうな顔をしながら頬をかいていた。 この人は弟子の僕を成長させたいのか、させたくないのかさっぱり分からない。 けれど、ポプラさんのその言葉を聞いて、不思議と僕は悪い気がしなかった。 「ところでビート、今の言葉、矛盾してるって気づいているかい?」 「矛盾?何がですか?」 「今のあんたはあたしに執着してるってこと。 まさか、無自覚だったわけじゃないだろうね?」 僕より少し背丈の低い彼女が、心配そうにこちらを窺っていた。 僕は思わず吹き出してしまった。 よりによって、まさかあなたのような人がそんなことを聞いてくるとは。 少し自惚れすぎなのでは? 「はっ、僕はあなたに執着なんかしてませんよ。 学ぶこと全て学んだら、こんなとこさっさと出ていくつもりなんで。 ジムリーダーの後継者だなんて、まさか僕が素直になるとでも思ってるんですか?そんな簡単にいくと思ったら大違いですよ」 これからは誰かのためにではなく、自分の進む道は自分で決めるんだ。 こんな皮肉ばあさんに、僕の未来を勝手に決められて堪るか。 ポプラさんはきょとんと目を丸くしたが、突然俯くと体を震わせと笑い出した。 その声は次第に大きくなり、ポプラさんは細長い手で口許を押さえた。 「ビート、今の最高だよ。 やっぱりあんたを連れてきて良かった」 「はあ?」 一体何が気に入られたのかも分からず、ツボに入ったように笑っているポプラさんを、僕は置いてきぼりにされた気分で見るしかなかった。 ポプラさんのこんな姿を見るのは初めてだった。 このまま笑い続けていたらひょっとして呼吸困難で倒れてしまうのではと、別の意味で心配になってしまう。 少し戸惑いながらも背中を擦ろうとするが、年寄り扱いするんじゃないよと言わんばかりに、ポプラさんに手をはね除けられてしまった。 笑っていても可愛いげのないことに変わりはないようだ。 「もう何なんですか急に。 変な人だなあ…ふふ」 「何だい、あんただって笑ってるじゃないか」 「だってポプラさんがそんなに笑うから」 ポプラさんがこんなにも楽しそうに笑っているのが可笑しかったのか、それとも嬉しかったのかは分からない。 しかし、一度連られて笑ってしまえば、僕も声を抑えることができなくなってしまった。 何が面白いのかも分からないのに、何故か笑ってしまう自分自身がおかしくて仕方ないのだ。 こんなにも笑ったのは初めてで、胸は熱くなり、どうしてか、気づけば僕は涙を流していた。 片付けを終え戻ってきたマダムトレーナーたちが不思議そうにこちらを見ている。 当然の反応だった。 いつも喧嘩ばかりしている僕たちのこんな姿、周りから見たら奇妙な光景以外の何者でもないのだから。 「今に見てなビート。 あたしが必ずあんたをジムリーダーにさせてあげるから」 「全く余計なお世話ですね。 まあ、あなたにできるものならせいぜいやってみて下さいよ」 僕とおばあさんはいつものように軽口を叩き合うも、耐えられずまた笑ってしまったのだった。

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