ハングアウト web会議。 Zoom、ハングアウト、スカイプ ー テレワークに最適なWEB会議ツール3選【中小企業のためのテレワーク入門②】

Googleビデオ会議「ハングアウト」がアカウントのないユーザーも参加可能に。URL招待制を導入

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こんにちは、アカウントプランナーのこやにいです。 LIGでは、Web制作のプランナーをしております。 最近では、社内・社外問わずテレビ電話の頻度が多くなってきました。 みなさんは、 テレビ会議が必要になった場合、どの無料サービスを利用しますか? 「Skype」、「appear. in」、「Zoom」などが候補かと思います。 ここからは個人意見ですが、使いやすさ、導入の手軽さなどを考えた結果、 「」がとても良いので紹介させていただきます。 複数人でミーティングを行ったり、オンラインでマンツーマンの学習ができたり、遠隔地の人と商談を行ったり、さまざまなシーンで利用が可能です。 PCだけでなくスマートフォンからの利用できるので、外出先でも通信さえ可能であればどこでもビデオ通話できます。 始め方は 「Google カレンダーでからテレビ会議を予約する」と 「Webブラウザからテレビ会議を開始する」の2種類です。 Google カレンダーからビデオ会議を予約する (1)Google カレンダーに移動し、予定を作成 (2)「ゲスト追加」のフィールドで、社内または社外のゲストを追加 (3)「ビデオ会議を追加」で「Hangouts Meet」を選択 (4)「保存」をクリック (5)会議へのリンクが追加されゲストに通知。 予定時間なったら「Hangouts Meet に参加」をクリックしてテレビ会議を開始 Webサイトからテレビ会議を開始する (1)ウェブブラウザでにアクセスし、「新しいミーティングを開始」をクリック (2)URL情報をコピーして、メールやその他のアプリに貼り付けて、他のユーザーに送信 (3)「ミーティングを開始」をクリックしてテレビ会議を開始 「Google Hangouts Meet」をもう少し詳しく知りたいアナタへ 従来の「Google ハングアウト」ではできなかったことが「Google Hangouts Meet」ではできるようになっています。 機能の一部をご紹介します。 モバイル端末での使いやすさの強化や会議の録画など、より便利にビデオ会議が実施できるように進化を遂げました。 詳しい料金や機能面の比較はを参照ください。 使用環境 「Google Hangouts Meet」を使うにはいくつかの条件があります。 PCとモバイル(スマートフォン)それぞれの条件をご紹介します。 仕事でも安心して使えるツールだと思います。 ほんとに助かってます。 ぜひ使ってみてください。

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Googleの「ハングアウト」とは?ハングアウトでWeb会議をしてみよう

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ビデオ通話アプリ・ツールを使用してオンラインで会議などを行う機会が多くなっていますが、特に自宅からビデオ通話を行う際に気を使うのが背景です。 つまり部屋が片付いているかどうかではないでしょうか。 背景って意外に気になるもので、掃除をしてぐちゃぐちゃな状態でなくても、どんな物が置いてあるのかなどを他人に知られるのが嫌だという方も多いと思います。 そのような時に役立つのが バーチャル背景です。 バーチャル背景というのは実際には存在していない仮想の背景のことで、カメラで映している人物(自分)以外の部分(背景)を全く別の部屋の画像や風景などに変更できるというものです。 以前までであればバーチャル背景を使用するには、緑色の布などを自分の背景部分に用意し、その緑色の部分を別の画像等に合成する「クロマキー合成」と呼ばれる技術を使う必要がありました。 しかし現在では人とそれ以外を機会が自動的に判断してくれるようになったため、わざわざ緑色の背景を用意することなくバーチャル背景に変更することができます。 Zoom というビデオ通話ツールでは、バーチャル背景が簡単にできることで知名度を上げました。 ツールにこだわりのない人であれば Zoom を使用すれば良いでしょうが、Zoom はセキュリティ上の脆弱性が指摘されたり、また50万人以上の Zoom アカウントが販売されていることが見つかるなど不安材料が多いのも事実。 Zoom の使用を禁止する企業や行政等も多くなっています。 Google のハングアウトや Meet でバーチャル背景を使用する手順 バーチャル背景が利用できるのは Zoom だけではありません。 Google ハングアウトや Google Meet のような、ツール自体に機能が付いていないものでもバーチャル背景にすることが可能です! このページではテキスト&図でご紹介していますが、動画でもご紹介していますのでよろしければご覧ください。 スポンサーリンク 1. Snap Camera の設定• ハングアウトや Meet でバーチャル背景を使用するには 『Snap Camera』というツールを別途使用します。 無料で使用可能なのでダウンロードしてみましょう。 Windows でも Mac でも使用可能です。 [ダウンロード]ボタンからダウンロードに関するページに移動し、規約に同意してメールアドレスを入力してダウンロードをします。 Snap Camera をパソコンにインストールしたら起動します。 このような画面が表示されたら[Next]ボタンをクリックし、最後の[Finish]もクリックしましょう。 次に背景にする画像等を選択します。 背景だけでなく自分の顔を変形させたり、動物の耳などを付けたりすることもできるようになっています。 化粧するのが面倒という方にも最適ですね!• もしカメラが繋がっていなければ画面右上の歯車アイコンから設定をしましょう。 画質などの選択もできるようになっています。 背景の選択&カメラの設定ができていれば、バーチャル背景を使用した画面が表示されます。 ハングアウトや Mett で使用する手順 Snap Camera の設定ができたら Google ハングアウトや Meet で使用してみましょう。 ビデオハングアウトの画面右上にある[歯車アイコン]から、カメラ設定の部分(ビデオ)を[Snap Camera]に変更します。 Google Meet の場合も画面右下の[メニューアイコン]>[設定]>[動画]タブ>[カメラ]から変更してください。 するとハングアウトや Google Meet 上でもバーチャル背景が使用できてしまいます。 パソコン起動時に Snap Camera が自動で起動しないようにする Snap Camera の初期設定のままではパソコン起動時に、自動的に Snap Camera が起動してしまうため、頻繁に使用されない方はオフにされておくのが良いと思います。 Snap Camera の設定から「Run Snap Camera on system startup」をオフにすることで、自動で起動しないようになります。

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WEB会議システムおすすめ16選を比較!TV会議との違いやWEB会議でできることは?

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ハングアウトの準備 ハングアウトするのに、いちばん使い勝手がいいのはGoogle Chromeブラウザーとなりますが、Internet ExplorerでもEdge,、Firefox、Safaliなどでも「Hangoutsプラグイン」を追加することで利用可能です。 なお、ハングアウトには、Googleアカウント、またはG Suite(旧名Google Apps)のアカウントが必要です。 最近のノートパソコンであればオールインワンで全て内蔵していることでしょう。 音声のやり取りには「ヘッドセット」があると便利です。 ハングアウトの開始 Webブラウザーでハングアウトを開始するには、 にアクセスします。 (Googleアカウントでのログインがまだの場合、ログインを求められます。 ) Chrome以外でアクセスするとプラグインのインストール画面が出るので追加すると利用可能となります。 Googleハングアウトのページが開いたら、画面左上方の緑の丸マークの「+ 新しい会話」をクリックします。 連絡したい相手の名前、電話番号、メールアドレスのいずれかを入力して検索します。 検索結果の一覧で連絡したい相手先をクリック。 まずは、いきなりビデオ通話が始まるのではなくメッセージ画面が現れます。 すぐにビデオハングアウトを開始する場合 事前に電話やメールでやり取りをしてお互いにWebブラウザーでGoogleハングアウトページにアクセスし、ビデオ通話の準備が整っているならば、スタート画面の「ビデオハングアウト」をクリックします。 「ハングアウト名を入力してください」という欄に、英文字+数字で適当な会議名を入力して「+」をクリック。 画面右下に自分のPCのカメラの映像が映っていることを確認します。 これでビデオハングアウトの待機状態になります。 「他のユーザーを招待」をクリックします。 招待したい相手の名前かメールアドレスを入力します。 ここで相手先を複数入力すればグループでのハングアウトとなります。 相手先の確認にしばらく時間がかかることがあります。 準備ができたら緑の「招待」ボタンがクリックできるようになります。 「招待」ボタンをクリックします。 相手先も「Googleハングアウト」にアクセスしていれば呼び出し音と共に着信通知が出るので、「応答」をクリックすればビデオハングアウトに入れます。 相手の映像が全面に、自分のカメラ映像が右下に表示されます。 アイコン上にマウスを置くと、何のメニューかが表示されます。 相手先に社外の人のアドレスを入力すると社内の人ではない旨の確認の表示がでます。 問題なければ「許可」ボタンをクリックすることで社外の人とハングアウトできます。 また、下の画面で「変更」ボタンをクリックして「許可」ボタンをクリックするとゲストの参加が可能となります。 これによりハングアウトのアドレスが追加で表示されます。 ハングアウトの内容を公開するときには、参加者にメールなどでアドレスを知らせておけば、簡単にアクセスできるようになります。 画面の共有 ハングアウトでとても便利なのが画面共有機能です。 左サイドメニューのグリーンボタンをクリックすると「画面を共有する」画面が現れます。 「あなたの全画面」ではデスクトップの全画面を共有できます。 「アプリケーションウィンドウ」を選ぶと、現在開いているアプリケーションの一覧が表示され、共有したいアプリケーションを選択できます。 これによりアプリを操作しながら打ち合わせを行うことができます。 メールアドレスを入力して、新しい参加者宛に招待の連絡ができます。 Googleドキュメントでリアルタイム共同編集 共同で文書の作成を行いたいとき、通話で相談しながら一つの画面で共同でリアルタイムで編集できる「Googleドキュメント」が便利です。 参加者にまずはGoogleドキュメントの書類を開いてもらうためには「グループチャット」が便利です。 画面左の青のアイコンをクリックすると、画面右サイドに「グループチャット」画面が表示されます。 このチャットの中にGoogleドキュメントで作成したたたき台のアドレスをコピー&ペーストします。 打ち合わせ相手がダブルクリックして書類を開くと、一つの書類を一緒に編集できます。 編集作業を行っている模様が相手も見ることができます。 カーソルが置かれている場所が色分けで表示されて、どこをどのように編集しているのかがリアルタイムでわかります。 Chrome版のアプリもあるのだけれど・・・ 実は、Chrome向けにハングアウトのアプリ、機能拡張もあるのですが、私は使っていません。 機能拡張を入れるとハングアウトが常に稼働し、着信を知らせてくれます。 これはこれで便利なのではありますが、いきなりビデオ通話がかかってくると業務の妨げになってしまうので、今のところは受け入れることができていません。 いずれにしても、ハングアウトは、日時を決めておこなう打ち合わせ、会議をオンラインで行うためのツールとして活用するようにしています。

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