本当に痩せるのか。 ダイエットサプリは効果なし。本当に痩せるのは…

【痩せる運動ランキング】ダイエットで最も効果的な運動は?

本当に痩せるのか

記事の内容• 筋トレをすれば本当に痩せるのか?• 筋トレと痩せることに関しての5つの嘘と真実 この記事を書いている僕はパーソナルトレーナー歴7年ほどです。 自分自身も筋トレやダイエットをしており、最大15kgのダイエットに成功したこともあります。 今回は筋トレをすれば筋肉を増やしながらダイエットできると思っている方や、部分痩せができると思っている方に筋トレの真実を紹介していきたいと思います。 筋トレやダイエットを始める前にぜひ知っておいてもらいたい知識ですので、無駄な努力をしないためにも読んでみてくださいね。 筋トレをすれば痩せるって本当なのか?筋トレの嘘と真実 まず結論から言うと、• 筋トレをやりながら痩せても基本的に筋肉量は増えません。 筋トレだけ行っても痩せません。 部分痩せもできません。 これが筋トレとダイエットの本当のことになります。 今回は、筋トレと痩せることに関してのよくありがちな5つの勘違いと、何が本当のことなのかを紹介していきたいと思います 筋トレと痩せることに関しての5つの嘘 それでは、まずは筋トレと痩せることに関しての5つの大きな嘘と真実について書いていきたいと思います。 今から解説する5つの嘘というのは、ネット上だけでなくテレビや雑誌などでも言われていたりします。 しかし、実際のところは真実の一部分だけを切り取った嘘だったり、効果を大きく言っていたりするだけです。 今から、その情報のどこが嘘なのか?ということや、真実はどうなのか?というところを解説していきたいと思います。 まず基礎代謝というのは、1日中家で寝ているだけでも勝手に消費してくれるカロリーのことになります。 おそらくほとんどの方は聞いたことがあると思います。 基礎代謝が高ければ消費カロリーも高くなるので、痩せやすく太りにくい体ということになります。 よく言われていることで、 筋トレをすれば基礎代謝が増えるのでカロリー消費量が増えると言われますが、それは実際のところ間違いです。 実際は、筋トレを行えば基礎代謝が上がるわけではなく、筋肉量が増えれば基礎代謝が上がります。 実際のことろ、筋トレだけ行っても筋肉量は増えにくいですし、痩せる時に筋トレを行っても、基本的に筋肉量は増えません。 (一部例外あり) 筋肉量は増えないので、基礎代謝は上がりませんしカロリー消費量も増えません。 ですので、筋トレを行ったからすぐに基礎代謝は上がらないし消費カロリーは増えないということを知っておきましょう! どうやったら基礎代謝が増えるかというと、筋肉量が増えれば基礎代謝は上がり消費カロリーも高くなります。 ですので、筋トレをやって筋肉量が増えれば、基礎代謝は上がるしカロリー消費量も増えるということになります。 筋トレをすれば、筋肉量は増えるんじゃないの?と思う方もいると思いますが、筋トレだけ行っても筋肉量は増えません。 筋肉量を増やすためには、「バルクアップ」というのを行わなければなりません。 バルクアップについてはにまとめていますので、参考にされてください。 上記の記事で詳しく解説しているのですが、筋肉量を増やすためには基本的に筋肉だけでなく脂肪も一緒に増やさないといけないのです。 これを「バルクアップ」と言います。 ただ筋トレだけ行うのではなく、筋トレを行いながら摂取カロリーを増やしてPFCバランスに気をつければ、脂肪とともに筋肉量が増えることになります。 痩せる時に筋トレを行っても、例外を除いて筋肉量が増えることはありません。 なので、痩せる時に筋トレを行っても、筋肉量は増えないし、基礎代謝も上がらないし、カロリー消費量も増えないということになります。 では、なぜ痩せる時には筋トレを行うのかというとそれは、 筋肉量をなるべく減らさないようにするためです。 実は痩せる時には脂肪も減るのですが同時に筋肉量も減ってしまうのが当たり前です。 しかし、筋肉量が減ってしまうと、基礎代謝が下がって消費カロリーが減ってしまいます。 詳しくはにも書いています。 間違った方法で痩せてしまうと脂肪だけでなく筋肉量も減ってしまいますし、太りやすく痩せにくい体質になってしまうのです。 痩せる時に筋トレを行っても、筋肉量は上がらないし、基礎代謝は増えないし、カロリー消費量は増えない。 痩せる時に筋トレを行うのは、なるべく筋肉量を減らさないために行うのだ!というのを覚えておきましょう。 これは先ほどの解説と被る部分がありますが、 痩せる時に筋トレをしても太りにくく痩せやすい体質にはなりません。 筋肉量を増やすためには先ほど紹介した、「バルクアップ」というのを行わないといけません。 バルクアップを行えば筋肉量は増えますが、同時に脂肪も増やさないといけません。 「太りにくく痩せやすい体質になりたい!」と言われる方のほとんどは女性の方だと思います。 筋肉量を増やすことができれば確かに太りにくく痩せやすい体質になることはできるのですが、一時的に脂肪も増やさないと筋肉量を増やすことができません。 女性の方は一時的だったとしても太るのを嫌がる方がほとんどです。 しかも、バルクアップを行って筋肉量を増やすためには、期間も長くかかります。 最低でも4〜6ヶ月ほどは見ておいたほうがいいです。 さらに女性の方はホルモンの関係上、男性に比べて筋肉量が増えにくいです。 僕はパーソナルトレーナーとして7年以上活動していますが、それだけのことをして基礎代謝を上げたいという女性の方はほとんどいらっしゃいません。 ですので、 女性の方は基本的には基礎代謝を上げることは難しいと思っておいたほうがいいです。 では、どうやってダイエットをしたりリバウンドを防いだりするのかというと、食事の改善をして摂取するカロリーを抑えたり、有酸素運動を行って消費カロリーを増やすことです。 結局のところは、健康的な食習慣や健康的な運動習慣を身につけるしかないんですね。 太りにくく痩せやすい体質になるということよりも、太りにくい運動習慣や食習慣を身につけなければいけないということになります。 先ほどまでの解説を見てもらえれば分かると思いますが、 痩せる時に筋トレをやっても筋肉量を増やすことと脂肪を減らすことは両立できません。 痩せる時の筋トレの目的は、筋肉量なるべく減らさないようにするためです。 ですので、痩せる時に筋トレを行っていて、体重が減っていない時は、単純に脂肪が減っていないということになります。 筋トレを行った後数日間は、筋肉が多少張ることがります。 筋肉が張ることによって、なんとなく体が引き締まった感じがすることはあります。 筋肉が張れば体型にメリハリがつきます。 ただこれは一時的な効果ですので、脂肪が減っているわけでも筋肉量が増えているわけでもありません。 引き締まった「気がする」というだけのことです。 例外として、「マッスルメモリー」というものが発動する場合があります。 この場合は、痩せる時であっても筋肉量が増えて脂肪が減ることもあります。 実は、筋肉には記憶力というのがあります。 若い時にスポーツなどをしていて筋肉量が多かった方が年齢を重ねて運動不足になり筋肉量が減っていたとします。 このような場合に筋トレをしながら食事の改善を行うと、筋肉量が増えて脂肪が減る場合があります。 このような場合は、例外として筋肉量を増やすことと脂肪を減らすことを両立することができる場合があります。 そのほかの条件として、筋肉量が少ないと逆に筋肉量が増えやすくなったり、遺伝的に筋肉量が増えやすい方は痩せる時でも少し筋肉量が増えたりします。 痩せる時に筋肉量は増えないと言ってきましたが、このような場合のみ例外になります。 なので、若い時にはなるべく運動やスポーツに取り組んでおくと、年齢を重ねてからが楽なんですね〜 貯金ならぬ、貯筋と言ったりもします。 しかし、幾つかの条件が重ならないと筋肉量が増えるのと脂肪が減るのは両立できません。 基本的に痩せる時というのは筋肉量が減りやすい状態になるというのをあらかじめ知っておきましょう。 腹筋をするとお腹周りの脂肪が減ると思っている方は多いと思いますが、 実際のところ腹筋をやってもお腹周りの脂肪は落ちません。 今現在の研究では、部分痩せは難しいという研究結果になっています。 ではどうやったら腹筋が割れるのかというと、腹筋のトレーニングをしながら脂肪を落とせば腹筋が割れて見えるようになってきます。 具体的に何をやればいいかというと、筋トレ+食事改善です。 筋トレは痩せるためではなく、筋肉量をなるべく減らさないようにするために行います。 ではどうやって脂肪を減らすかというと、基本的には「食事」です。 シンプル に言うと、筋肉量を減らさないために全身の大きい筋肉の筋トレをしっかりと行ないます。 それに加えて、食事改善を行って筋肉の材料となるタンパク質は多く摂りながら脂質と糖質を少なくしてカロリー収支というものをマイナスにします。 食事に関してはに書いていますので参考にされてください。 これができれば筋肉量が減りにくく脂肪メインで体重が落ちていきますので、体がどんどん引き締まっていきます。 その結果として腹筋が割れます。 腹筋はもともと割れている筋肉ですので、腹筋の上の皮下脂肪が薄くなれば腹筋が割れてきます。 腹筋をやっても部分痩せは難しいので、お腹周りの脂肪が減るわけではないということを知っておきましょう。 ちなみのこれは脚などの他の部分も同じです。 腹筋の筋トレ器具のCMなどのように、腹筋をやったからといって腹筋はバッキバキには割れませんので、騙されないように注意しましょう。 実際のところ、筋トレの消費カロリーは少ないですので、有酸素運動の方が効率的にカロリーを消費することができます。 消費カロリーが大きくなれば痩せやすくなります。 カロリーを消費するためには、有酸素運動よりも筋トレの方が効果が高い!と言われたりするのですが、それは間違いです。 筋トレは少しはカロリーを消費しますし、筋トレを行った後48時間ほどは少しカロリー消費量が増えます。 そして筋トレをすると「成長ホルモン」の分泌が高まります。 成長ホルモンには、筋肉の合成を促し、脂肪の分解を促進するという作用があるので、筋トレを行ったとは少しは脂肪が分解されやすくなるという作用があります。 しかし、筋トレ自体の消費カロリーを少ないですし筋トレ後のカロリー消費効果も少ないです。 一度の筋トレでの成長ホルモンの効果もそこまでありません。 筋トレの消費カロリーについてはに詳しく書いています。 もしダイエット目的で消費カロリーを増やしたいのであれば、筋トレよりも有酸素運動のほうが断然効果が高いです。 有酸素運動の時間や頻度などにもよりますが、消費カロリーを高めたければ有酸素運動を行いましょう。 有酸素運動というのはゆっくり長く続けることができる運動のことです。 代表的なものでいうと、ウォーキングやジョギング、サイクリングや水泳などです。 有酸素運動を行うと消費カロリーも増えますし健康に良いことがいくつもあります。 しかし、有酸素運動は時間もかかりますしなれない方がやるとけっこう疲労感があります。 その時間や労力の割には、痩せることに対してそこまで効果的ではありません。 有酸素運動で消費カロリーを増やす前にやって欲しいのは、摂取カロリーを減らすということです。 つまり食事改善です。 自分が食べるもの、飲むものを見直すことによって、摂取カロリーを大幅に減らすことができます。 食事を見直すことは、時間もエネルギーもほとんどかかりません。 ですので、痩せるために運動をするよりは食事を見直した方が痩せるためには断然効果的です! もし痩せるために運動するのであれば、まずはなるべく筋肉量を減らさないようにするために筋トレを第一に行いましょう。 それでも余裕がある場合は、有酸素運動にも取り組むとさらに効果的です。 筋トレをすれば痩せるって本当?筋トレとダイエットの嘘と真実のまとめ テレビや雑誌、ネットなどの情報には色々な嘘の情報があります。 筋トレやダイエットの経験があるある方でしたら、「間違ってるな〜」とすぐにわかるのですが、 ほとんどの方には何が正しくて何が間違っているのかがわからないと思います。 実際には自分でやってみないと、本当のことはわかりませんからね。 今の時代は様々な情報があふれていますので、上手く情報の取捨選択を行ってダイエットやバルクアップに成功して欲しいと思っています。 正しい行動さえ継続することができれば、体はどんどん変わっていきますので楽しいですよ! 間違った情報を信じて間違った行動を取ってしまうと、成果が出ないばかりか逆効果になってしまうこともありますので気をつけましょうね。

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冷やご飯ダイエットで痩せるのは嘘?本当?食べて痩せる方法とは

本当に痩せるのか

皆さんは、家電量販店やテレビショッピングなどで「ブルブルと振動する振動マシン」を見かけたことはありますか? 「揺れる事」で運動効果があり、痩せることができるのならば、こんなに良いことはありません。 しかし、本当に揺れると痩せる事が出来るのでしょうか?今回は、そんな「振動と身体の関係性」について解説、ご紹介します。 筋肉は伸び縮みすることで鍛えられる ダンベルを持った腕のトレーニングを想像してください。 重りを持った状態で腕を曲げ伸ばししますよね? イラストのように関節を曲げたり伸ばしたりすると、骨に付いている筋肉も伸びたり縮んだりします。 この筋肉の「伸び縮み」によって筋肉は鍛えることができるのです。 振動でも筋肉は「伸び縮み」する! 筋肉を鍛えることがダイエットに効果的なことは皆さんもご存知だと思います。 しかし、先ほど紹介した関節の曲げ伸ばしで筋肉を伸び縮みさせるいわゆる「筋トレ」はきつく、あまり長続きしないものですよね。 きつい筋トレ以外で筋肉を「伸び縮み」させる方法はないものか。 実はそれを可能にするのが、今回紹介している「振動」なのです! 振動で筋肉が無意識に揺らされると、脳は筋肉が「伸びた!」と勘違いし、反射的に「縮め!」と指示を出します。 これが続くことによって無意識に筋肉は「伸び縮み」を繰り返し、結果的に「運動」に繋がるというわけです。 実際に体感してみよう! 文字だけで説明してもどうしても実感がわかないと思いますので、実際にここで無意識な筋肉の縮みを体感してみましょう。 膝の出っ張りの少し下を軽く叩いてあげると、反射的に膝下が「ピクッ」と動きます。 これが筋肉の反射といわれるもの。 膝の出っ張りの下には、太ももの筋肉の「腱」があります。 これを叩くことで、太ももの筋肉が伸びた!と勘違いし、無意識に縮んでしまうのです。 振動運動では、このような筋肉の伸び縮みが起こると考えられています。 今回はKONAMI Wellness Models編集部が振動周期の点から、「ダイエット目的」「リラクゼーション目的」別におすすめ商品をご紹介します。 ダイエットに効果的「パーソナルパワープレート」 上でご紹介した「筋肉の伸び縮み」を起こすための振動周期として最適なのがこの「パーソナルパワープレート」です。 1秒間に35回という細かな振動を規則正しく生み出すことができます。 乗る事で筋肉が伸び縮みし、運動効果が得られるのであれば大変うれしいですね。 ただ振動マシンで運動といってもどのような運動をするのかわからない方も多いことでしょう。 今回は「パーソナルパワープレート」を使ったエクササイズ例をご紹介します。 お腹周りが気になる方へ、「フロントプランク」でコアトレ プランクは主に体幹を鍛えるトレーニングで用いられます。 体幹を鍛えると、見た目はもちろんのことスポーツ能力の向上にも繋がります。 肩の真下に肘を起き、前腕をプレートに押し付けます• 肩から踵まで一直線になるよう姿勢を保持します• 肩がすくまないように注意しましょう 気になる二の腕に「トライセプスディップ」で刺激を トライセプスディップのトライセプスとは、腕の筋肉である「上腕三頭筋」を指します。 トライセプスディップとは、この上腕三頭筋を鍛えるトレーニングなのですが、上腕三頭筋は腕の筋肉の中でも面積が多いため、スッキリとした腕を目指される方に好まれているトレーニングです。 プレートに座り、手をプレートの縁に置きます• お尻を前方に移動し、浮かせたまま肘を曲げます• 肘が開かず、肩がすくまないように注意しましょう お尻と足に狙いを絞った「スクワット」 スクワットは、全身の中でも筋肉量がとても多いと言われている下半身を重点的に効かせるトレーニングです。 パワープレートによる小刻みな振動効果と相まって、少ない回数でも効率よくトレーニングを行うことができます。 肩幅でプレートに立ち、胸を張ったままお尻を後ろに引くように腰を下ろします。 膝とつま先を同じ方向に向け、膝がつま先より前に出ないように注意しましょう。 リラクゼーションには「ドクターエア3Dスーパーブレード」 ポージングやエクササイズで適度な負荷をかけ、独自の振動で運動をサポートしてくれる「ドクターエア3Dスーパーブレード」、その振動周期はリラクゼーションにも効果的な値になっています。 それでは、リラクゼーションに効果的な「ドクターエア3Dスーパーブレード」を使ったポージング例をご紹介します。 一日の脚の疲れに「太もも、ふくらはぎ」のリラクゼーション• 床に座り、3Dスーパーブレードの上に両足(ふくらはぎ)を乗せます。 力を抜き、脚全体を振動させることで、夕方のパンパン脚の予防にもピッタリです。 デスクワークや家事で溜まった疲れに「肩、背中」のリラクゼーション• 3DスーパーブレードSの上に座り、両手を組んでまっすぐ上へ伸ばします。 両腕と背筋をしっかり伸ばし、胸を張る感覚を保ちつつ、上半身全体を振動させましょう。

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ダイエットサプリは効果あり?嘘の口コミと本当に痩せる方法を紹介!

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そもそもEMSとは…… EMSとは、Electrical Muscle Stimulationの略で「電気筋肉刺激」を意味します。 肌に貼り付け、電気刺激を筋肉に与え動かすことで、普通に運動するよりも効率的に筋肉トレーニングができる機器のことです。 [] 目次 1. EMSを使うと引き締まる理由 EMSは、正しく使えば運動をするよりも効率的に引き締めができます。 その理由は、 インナーマッスルを効率よく鍛え動かせるから。 EMSの電気刺激は、筋トレでは鍛えることが難しい深層部の筋肉(=インナーマッスル)を狙って動かすことが可能です。 ムキムキではなく、 程よく引き締まった女性らしい身体つきを目指す人に、EMSはぴったり。 厳しい運動や食事制限をしなくても、 リバウンドしにくい綺麗な体型を作ることができます。 筋肉を動かすと基礎代謝が上がり、普通の生活をしているだけでエネルギーを消費しやすい体になります。 つまり、 太りにくい体になるのです。 逆に筋肉の量が少ないと、太りやすく痩せにくい体になります。 年齢を重ねるにつれて痩せにくくなるのは、加齢により筋肉量が落ちて基礎代謝が下がるためと言われますが実はそれだけではありません。 インナーマッスルを鍛え基礎代謝を維持することが理想の体型作りのために重要になります。 肌をボコボコさせる「セルライト」は、ストレスなどにより血流が悪くなり、皮下脂肪と老廃物が固まってしまったもの。 血流が悪いと冷えの原因にもなり、セルライト化へまっしぐら……。 EMSで安定した刺激を筋肉に与えれば、 インナーマッスルを鍛えると当時に血流が良くなりセルライト対策ができます。 セルライトができてしまう前の対策が本当は重要なのです。 EMSで骨盤周りの筋肉を鍛え、 骨盤を正しい位置に矯正、内臓が正しい位置に戻れば、ぽっこりお腹を解消できます。 しかし簡単なことではありません。 骨盤がバランスのよい筋肉によって自然に矯正されると体の歪みも取れて、猫背やそり腰も改善され、姿勢が良くなり細見えする効果もありますが、簡単なことではありませんよね。 ダイエット以外では、冷え性やむくみ、肩こり、生理痛が改善するというメリットもあります。 スマホ首による肩こりや眼精疲労を解消する方法としても骨盤底筋運動はとっても大切です。 EMSであれば簡単に刺激することができます。 EMSで効果的に痩せる方法 EMSは体に負担なく理想の体型に近づけるのが魅力。 しかし、正しく使わないと効果は期待できません。 EMSで痩せるためには、 ・全身の正しい場所にEMSを入れる ・継続して使う この2点がポイント! 体の一部分、例えば腹筋だけにEMSを入れて「お腹が痩せる!」ということはまずありません。 テレビや雑誌でドクターも最近頻繁にいうようになったのは部分痩せは不可能ということです。 横になった状態で全身にEMSを入れることで、体に負担なく痩身効果を実感することができます。 家庭用EMSでも痩せられる? 「つけるだけで痩せる!」とうたった家庭用EMSが多く販売されていますが、基本的に家庭用EMSに 痩身効果は期待できません。 ダイエットの意識づけや意識の継続を助けてくれるツールとしての役割は十分にあります。 結論は、ダイエットを適度に意識した生活を継続できることが大事。 家庭用EMSはエステや整骨院にあるEMSとは違い、安全性を考慮して周波数が低いだけでなく衛生面も心配ではあります。 パッドの交換はこまめにしないと肌荒れや皮膚病に発展してしまうケースもありますので、ケチケチ使わずにこまめに交換してほしいですね。 またインナーマッスルまで電気が届かない可能性があります(体質などによりインナーマッスルに届くこともありますが、個人差があり把握するのは難しいでしょう)。 当「筋トレエステ銀座」では、痩身目的で家庭用EMSを買うなら、フィットネスジムや温水プール、パーソナルトレーニングジムに通う方がコストパフォーマンスがいいと考えます。 ただ家庭用EMSは、肩こりの改善や疲労回復には効果を発揮するので、そのような目的で使うのはおすすめします! 家庭用EMSについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。 エステでEMSを使うメリットとデメリット 痩せるためにEMSを使うなら、周波数の高いEMSをエステで全身に入れるのがおすすめです。 エステに導入されているEMSは、家庭用EMSよりも広範囲のインナーマッスルを鍛えることができます。 また、エステに通うメリットはそれだけではありません。 カウンセリングを通して 自分が太っている原因を知れたり、 食事など生活習慣のアドバイスを受けられたりと、ただ痩せるのではなく美しくなるための方法を知ることができるのです。 ただし、エステに通うデメリットもあります。 デメリットとは、以上の2つです。 ・エステによって受けられるサービスやEMSマシンのグレードが違う ・コストがかかる 検討しているエステがある場合は、どのようなEMSが導入されているのか確認してみるといいでしょう。 また、エステに通うとなればお金がかかります。 経済的に無理のない範囲で、自分の目的が達成できるエステサロンを見極めることが重要です。 オーダーメイドだから効果が見える 当「筋トレエステ銀座」は、完全オーダーメイド制の痩身を目的としたボディメイクエステサロンです。 お客様の体質や性格タイプ、ストレス状況、生理周期などに合わせて、効果的なEMSを組み合わせた独自のプログラムをご提案。 あなたに合わせたプログラムだから、効果が出やすいのです。 経済的に通うのが難しい場合でも、ご予算に合わせて無理のないプランをご提案しています。 ウェブ限定のお得な体験コースもご用意しておりますので、お気軽にご予約・お問い合わせくださいませ。

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