住友 林業 モデル ハウス。 住友林業の評判って?失敗・後悔しない家づくりの為に知りたい口コミと坪単価2020

【住宅展示場】33畳のLDKに家族が集う。大空間と耐震性を両立した家/住友林業

住友 林業 モデル ハウス

大手ハウスメーカーをいろいろ見て検討していた時、住友林業が一番好みのハウスメーカーでした。 理由は、和っぽい雰囲気と木質感。 ふんだんに木を使って木質感を出しながらも、ハウスメーカー特有の、とでも言いましょうか。 野暮ったくならず非常に洗練された雰囲気であることから、好みだったんだと思います。 でも、見積を取りましたが、結局値段が高すぎて、手が出ませんでした。 住友林業を検討していた時期は、大手ハウスメーカーを数社、比較検討していましたが、その後は予算の都合からハウスメーカーはあきらめて、工務店を中心にいろいろ見ました。 本当にたくさんのハウスメーカーや工務店を見て気が付いたのは、私の場合、もし予算がギリギリ許したとしても、住友林業を選ばなくてよかったのかも、ということです。 住友林業っぽくするには費用がかかる 見積をもらった段階で、すでに当初の予算はオーバーしていました。 でも、当初想定していた予算は、多少余裕を持たせてあったため、予算的にかなり厳しいながらも、ちょっと無理をすれば、ぎりぎりだけどなんとかなるかもしれない、という金額でした。 もし我が家が、そのぎりぎりの金額で無理して住友林業と契約していたなら、かなり後悔することになったかもしれません。 なぜ気に入ったハウスメーカーと契約したのに、後悔することになるのか? 理由は、まず間違いなく、住友林業のモデルハウスのような雰囲気の家は建てられないからです。 和っぽい雰囲気や木質感なんて、ほとんど出すことはできなかったのではないでしょうか? 私が好みだったのは、あくまで住宅展示場の住友林業のモデルハウス。 見積でもらったプランの家は、モデルハウスみたいな家であるはずもありません。 はっきり言って、あんな豪華な家は私のような一般庶民には、まず建てることはできないのです。 住友林業の場合、基本の坪単価にプラスするオプションの追加工事によって、和の感じだったり、木質感だったりを出すことになります。 オプション工事をどんどん追加することによって、モデルハウスの雰囲気に近づいていくことになるのです。 私が住友林業お得意の格子を見て、かっこいい、なんて言っていたからだと思いますが、住友林業に依頼して作ってもらった見積、間取りのプランには、室内には、リビングとダイニングの間に、よく見かける木の格子が間仕切りとして、軽い目隠しという感じで使われていました。 外観も何もないと寂しいからか、2階の一部にほんの少しだけ格子がアクセントとしてありました。 それはデザインとしては好みなのでうれしいのですが、これらの格子は、坪単価には含まれない標準外の工事であるため、坪単価とは別に追加費用の掛かるオプション工事となっていました。 見積をもらって見積とプランの図面をみていた時には、ただでさえ予算が厳しいのに、なぜそういったオプションの追加工事を見積に含めてくるのか?非常に疑問でした。 オプションの見積の追加費用を見て、少しイラっとしながらも、その時はちょっと不思議だな、と感じていました。 何といっても、住友林業からいただいた見積は、希望した予定の予算よりも、はるかに高額だったのですから。 予算が厳しいのだから、こんなオプションはなしでいいのに、と当然のように思っていました。 でも、それはたぶん間違い。 オプション工事は、すべてなくしてしまうと問題があるのです。 もし予算が厳しいからと、これらの追加工事をすべて無くしてしまい、まったくの住友林業の標準工事のみで家を建てたとする。 オプションの追加工事は完全になしで家を建ててしまうと、好みだった住友林業っぽさはまったくなくなって、完全に普通の家になってしまうのではないでしょうか? 最近の建売は特徴のある物件も多いため、それ以上に普通な家になってしまう可能性するあるのかもしれません。 家が完成してから、そのことに気が付いて、施主ががっかりするのを防ぐために予算が厳しいとしても、追加工事を入れざるを得ないのだと思います。 外壁のひび割れが心配 住友林業の外壁は、サイディング か 吹付けになりますが、検討中は、住友林業でせっかくたてるのだから、その特徴でもある吹付けにしたい、と考えていました。 シーサンドコートは貝殻が入っていて、光の加減できらきらと輝き本当にきれいです。 さらに、サイディングのようにコーキングによる継ぎ目もないので、非常にすっきりとした外観にすることができます。 このように吹付けには悪いことはないように感じますが、それではなぜほかのほとんどのハウスメーカーが外壁を吹付けにしないのだろうか?と疑問を持つようになりました。 理由は、簡単。 吹付けの壁はひび割れるから。 モルタルを塗りその上にシーサンドコートなどを吹付けるのですが、その下の木造部分の木が動くためか、さらに、そもそもモルタル自体にも時間とともにひび割れの恐れがあるため、どうしてもひび割れをゼロにするのは難しい、ということでした。 ネットで調べてみても、ひび割れが少ない家もあるようですが、ひび割れがまったくない、という家は、ほぼありえないのでは?というような印象です。 サイディングの場合は、継ぎ目にコーキングがあるので、そこでひずみを吸収できるので、サイディング自体の割れはほぼありません。 コーキング部分が劣化などにより割れてくると思います。 それにたいして、吹付けではコーキングがなく外壁がスッキリしている代わりに、壁のどこかが割れてきてしまうのです。 どこが割れるかはわかりません。 壁全体のどこでも割れる可能性があるのですから。 そして、割れが完全にゼロというのは難しいようなので、大きな割れがなかったとしても、細かいひび割れ等は避けられないでしょう。 サイディングのように大きな目地がないので、ひび割れたからと言ってそれほど大きな隙間になることはないと考えると、ひびから雨が内部に侵入する可能性は低く、雨を防ぐということについては、吹付けのほうがいいのかもしれません。 ただ、見た目という面ではどこにひび割れができるかわからないモルタルに吹付けの壁よりも、サイディングのほうがいいような気がします。 せっかくの住友林業の特徴でもあるシーサンドコートですが、ハウスメーカー検討中には、逆にそれがネックとなってしまいました。 ただ、一応外壁にサイディングを採用することも可能なようでしたが、その場合は、他のハウスメーカーでも可能なため、あえてサイディングを採用してでも住友林業で建てるべきか?という新たな疑問が生まれてきてしまいますね。 オプションは必須 予算に多少なりとも、ゆとりがあればいいんです。 後になって着工前であれば、このままでは家が普通すぎる、ということに気がつけば、オプション工事によって追加できますから。 でも、我が家にはそれは無理。 もし住友林業で家を建てることにしたなら、予算は本当にギリギリでした。 オプションを減らすことはあっても、増やすことはない、と言うよりは、絶対にできなかった、と思います。 予算が限られていると、なかなか見た目の為にあまりお金を掛けることができません。 オプションを付けるとしても、設備のグレードアップなど機能面でのメリットがあるもの、を選ぶのが当然だと思います。 そうなると、ハウスメーカーだろうが、工務店だろうが、どこで建てようと、同じような家が建つのではないか?と思うのです。 住友林業のモデルハウスを気に入ったので、モデルハウスのような住友林業らしい家を建てたいのに、予算に縛られて、住友林業らしさを出すことがまったくできない。 これが一番残念なことだと思います。 これは住友林業だけでなく、他のハウスメーカーはもちろんですが、値段が高めの工務店にもいえることかも。 モデルハウスを見て気に入ったとしても、予算が乏しくて、オプションなどをどんどん削っていくと、最終的には、見た目はどこで建てても同じになってしまいそうです。 その当時いただいた住友林業のプラン、見積は、すぐに返却しましたので、あまり詳しくは覚えていないのですが、他の工務店でも同じような家が問題なく建てられるような気がします。 そして、住友林業に限りませんが、あるハウスメーカーの雰囲気が好みだった場合、そこそこ似たような雰囲気を得意としている工務店に、あのメーカーの雰囲気でお願いしたいと伝えれば建てることは可能ではないか?とも思います。 ただ、そういう風に依頼してしまうと、工務店の方はあまりいい気はしないかもしれませんが・・・。 一言あってもいいのでは? 結局、予算の都合から大手ハウスメーカーに見切りをつけ、その後はたくさんの工務店を見ました。 驚きました。 その木質感に。 坪単価の高い工務店のモデルハウスは、たいてい住友林業より木質感では上です。 住友林業はハウスメーカーの中では木がふんだんに使われていて木質感が高いと思いますが、木質感の高い工務店と比べると、その差は歴然。 工務店のほうが圧倒的に木を使っています。 ただ、そういう工務店はどうしても坪単価は高くなってしまいます。 まあ坪単価が高いといっても、住友林業よりは安いところが多いですが。 でも、これもあくまでモデルハウスの話。 ある工務店の室内の扉などその工務店オリジナルの建具がかなりかっこよかったので、たぶんオプションだと思って、その工務店の営業さんに聞いてみました。 答えは、1階は、標準に含まれます、ただ、2階は、オプションになってしまう、ということでした。 これは大きいです。 もし、その工務店で建てた場合、標準のままで何も追加しなくても、そのモデルハウスの雰囲気が少しは出せるということですから。 ちなみに、その工務店は、かなり気に入ったのですがやはり高かったので、そこでは建てることはできませんでした。 いろいろな話を聞く中で何とかその工務店で建てることはできなか?と考えそこの営業さんにこんな質問をしてみました。 私「この建具を一般的なものにしたらもっと安くなりますか?」 工務店営業さん「そうするとうちで建てるよさがなくなってしまいますよ。 」 この言葉に、あっ、と思いました。 この工務店の使っている室内ドアなどは無垢のもので非常に高級そうだったので、これを一般的な建具メーカーのものに変えれば私の予算でも手が届くのでは?と考えて質問してみました。 でも、このオリジナルの建具がその工務店の大きな特徴の一つであり、その雰囲気を作り出しているものだったのです。 その雰囲気を気に入って、その工務店で建てたい、と思っているのに、予算がたりないからと言って、その建具をやめてまでそこに依頼するなんて、よくよく考えてみればおかしな話なのです。 そして、このようなことを住友林業の営業さんも検討中のお客に対して言うべきなのではないでしょうか? オプション工事を無くしてしまうと、住友林業の良さが出ませんよ、と。 工務店のモデルハウスを見ていて、住友林業のモデルハウスと異なる点も見つけました。 工務店のモデルハウスには、木質感はあっても、洗練された感じは少ないということです。 たぶん工務店で建てられる方は、より和の雰囲気だったり、よりナチュラルな雰囲気を好むというのもあるかもしれません。 でも、それだけではないのかもしれない。 やはり大手ハウスメーカーである住友林業と同じように木質感を出したうえで、洗練された雰囲気を出すのは、意外と難しいのかもしれない、とも思いました。 いずれにせよ予算の乏しい我が家には、住友林業でないほうがよかったのだと思います。 でも、ここまで書いて気がつきました。 住友林業は、私にとっての「すっぱい葡萄」なのかもしれないということに。 関連記事.

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住友林業の家のモデルハウスを見に行った感想と、お勧めの住林オーナーブログの紹介。

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三井ホームで家を建てる事になった我が家。 「積水ハウス」・「ヘーベルハウス」・「三井ホーム」・「住友林業」の4社のハウスメーカーと比較しました。 中でも打ち合わせが多かったのが、住友林業です。 住友林業さんとは、7,8回はお会いしたと思います。 住友林業で「地盤調査料5万円」を支払い、図面・見積もりの詳細をブログでご紹介していきます。 |地盤調査の申し込みまで 家を建て変えるか迷っていた時に、住友林業の営業さんに3回ほどお会いしました。 その後、出産のため3か月ブランクがあり、家を建てよう!と決意した矢先に、営業担当さんが退社・・・ 新しい担当を探すべく、住友林業の展示場を回って、たくさんの営業マンとお話ししていたのですが、所長さん(家の値段交渉、最後の決済件を持っているお方です。 )に出会ってしまい、なんだか断れず(笑)5万円を支払って地盤調査の申込みと、図面依頼をすることになりました。 |第一回目の打ち合わせ(ヒアリング) 設計士さん、営業さん、所長さんの3人で、我が家で打ち合わせです。 どんな家を建てたいかをざっくばらんに話していきます。 なんとも上手い!我が家は、もちろんきこりん仕様の家を熱望! 他にも、バーベキューができるデッキが欲しい。 収納がどのくらい欲しい、子供が勉強するスタディーコーナーが欲しいとか・・・。 展示場でよかった所を含め、ともかく希望を伝えたり、聞かれたを話しました。 |住友林業の初回間取り提案 その1 住友林業からご提案いただいた間取りは2案ありましたので1案目から。 外壁が総タイルの家の外観。 32坪1階の間取り 希望通りの広い玄関。 キッチン横は、犬の土間スペースです。 1階間取りの3D 3Dわかりやすい~! さらにこんな3D間取りも。 住友林業3種の神器、ウッドパネルがテレビの背面に貼られています。 2階間取り 子供部屋が将来的に3部屋とれるようになっています。 寝室合わせると4部屋になります。 2階間取りの3D |住友林業提案 その2 住友林業からの2つ目提案は2階リビング案の間取りです。 外壁総タイルの外観 1階間取り 2階間取り 導線が完璧。 さすが住友林業。 で、肝心の 32坪住友林業の見積もりは・・・ 3700万円! 見積もり内訳です。 ………………………… ・本体価格:2400万円 ・エネファーム:126万円 ・太陽光(2,5KW):120万円 ・庭・外構:150万円 ・エアコンの配管を隠す工事:50万円 ・提案工事(内装のグレードアップで):200万円 ・家の解体費用:207万円 など・・・ …………………………. 諸経費や、住み替えに伴う引っ越し費用まで見積もりに入っているところは住友林業の心意気か?にしても、それらを差し引いても、3300万円ほど。 坪単価を軽く100万円越えたぜ!住友林業! でも、玄関が住友林業は素敵すぎる・・ とりあえず・・・見積もりは見なかった事にして(笑) 玄関が気に入った1案目をベースで、修正したい箇所をどんどん伝えます。 …………………………………….. ・リビングをもっと広くしたい。 ・スタディコーナーは椅子を置かずに掘りごたつのようにしたい ・リビングを段差を付けて下げたい。 ・キッチンは見えない方がいい ・ロフトが欲しい。 …………………………………….. などの希望を伝え、1週間後に再度ご提案をいただくことになりました。 |住友林業2回目のご提案 その1 前回の要望を反映した試作案を2案いただきました。 リビングが一段階段で下がるのが大きな変更点かも。 1階間取り 2階間取り 子供部屋が将来分割できるようにしています。 |住友林業2回目提案 その2 1階間取り 2階間取り ロフト(1案目・2案目共通) 玄関と階段の位置が変わっているパターンですが、どちらもいい間取り~~~~~!!!! テンション上がりました。 私がとっても好きな住友林業の設計士さん。 女性の方なので、収納・生活導線などすごく生活のイメージがわく図面を引いてくれます。 住友林業の家って、細かいところが本当にいいですよね!少し微調整をしていただいて、次回最終提案とお見積りです。 長くなりましたので、次の記事で住友林業最終提案の間取りと見積もり詳細をご紹介します。

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【住友林業】32坪の間取りと、きこりん仕様の見積もりを公開!

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注意営業さんとの出会いも一期一会で、たまたま変な営業さんに当たってしまっただけだと思います。 住友林業の営業さんが全てこんな人だとは思いません。 他社が語る住友林業・一条工務店の評判 わたしたち夫婦は、他のハウスメーカーに行っても必ず「住友林業・一条工務店が候補である」ことを伝えていました。 反応はそれぞれで、参考になりましたので候補を正直に言うのはおすすめです。 いいですよね、一条工務店さん。 でもうちも一条工務店さんに負けないくらいの性能を目指して頑張っているところです! 住友林業さんはお金がないとダメよ! 見積り+500万あれば素敵になる。 MEMOこの時は「見積り+500万」の意味がよくわかっていませんでした。 後に理解できたので後述します。 でもこの地域で果たしてそこまでの断熱性が必要か? その費用を内装にかけてもいいのでは? というのが当社の考えです。 このように、住友林業・一条工務店に対する評判はハウスメーカーの間でもいろいろ。 一条工務店のことを悪く言うハウスメーカーはありませんでした。 反対に、住友林業に対しては少しネガティブな感想も聞かれました。 住友林業・一条工務店で建てた友人の評判・口コミ 住友林業・一条工務店で建てた友人が数人います。 彼らの話は大変参考になりました。 住友林業で建てた友人の口コミ オプションが魅力的な住友林業よりも標準が充実の一条工務店のコスパが良かった 住友林業で建てたAさん・Bさん宅には実際にお邪魔しましたが、「これが本当に住林!?」という感想を持ちました(ゴメン!) モデルハウスで見た数々の素敵な住設はほとんどオプションだったんですね。 一方、一条工務店で建てた友人Cさん宅も入居宅訪問させてもらったお宅も、住設はモデルハウスと変わらないことに驚きました。 一条工務店の内装って特徴がないというかなんというか、おしゃれとは言い難いですよね・・・。 モデルハウスでこれなのに実際建てたらもっとショボくなるのでは? という心配がありました。 でも実際に建てた方のお宅は標準だけでなくオプションも採用していたので、モデルハウスと同等もしくはそれ以上に素敵でした。 見た目が素敵な住友林業より一条工務店の性能に惹かれた 初めての住宅展示場で見た住友林業のモデルハウスは、今でも強烈に印象に残っています。 でもハウスメーカー巡りをしているうちにわたしたち夫婦の優先順位は、 見た目<性能 になっていました。 床暖房・床冷房がない家は考えられません。 おしゃれに暮らすより快適に暮らそう! そんな結論に至って、一条工務店に決めました。 住友林業 vs 一条工務店 まとめ.

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