美容整形 危険。 外出自粛が美容整形のチャンスと考えることの危険すぎる理由 |いま気になること|整形アイドル轟ちゃん

ベトナムでの美容整形について。死亡することも

美容整形 危険

近頃ベトナム人男女の間で人気があるのが美容整形です。 一般的なベトナム人の顔立ちをイメージすると、まずパッチリとした大きな二重、小顔で鼻筋の通った綺麗な顔と勝手に思っていましたが、実際にベトナム人女性の友人に聞いてみるとそうでもないようです。 最近では安価にプチ整形ができる多くの外資系のクリニック(例えば日系では湘南美容外科クリニック・ベトナム院、ROHTO AOHAL CLINICなど)が進出してきている為、ホーチミンなどの中心街にいる中間所得層から裕福なベトナム人女性たちの美容整形率は高いとのこと。 最近ではベトナム国営テレビ(VTV)が放送するベトナム初の美容整形番組まであり、今後もますます美容整形市場は活発になると予想されます。 そこで、ベトナムの美容整形に関して以下にまとめてみました。 美容整形することに対しポジティブ 私の知り合いにも美容整形をしたベトナム人の友人がいますが、彼女達をはじめ多くの友人は美容整形することに後ろめたさやネガティブな感情はなく、むしろ綺麗になって自分に自信が持てるようになるならするべきだと肯定的な考えを持っている人が多いと思いました。 長期休暇や人に会わないタイミングで行う人もいれば、週末や日々の生活の中で時間を見つけて美容整形をする人もいます。 その為ある日突然、顔の印象が変わって反応に困ることや、まだ施術が完全に終わっていない状態でバンドエイドや傷跡が残っている人も普通に会社に出勤しています。 さすがにマスクはしていますが、傷跡が見えているので痛々しいと思ってしまいます。 鼻にまっすぐテープがしてあったり、瞼に紫の点線が見えていたりと、こちらからすると明らかに怪我ではない傷跡なので声もかけづらく、目も合わせにくい状況が少し続きます。 ですが、彼女達はいつもと変わらず接してくれるので、美容整形をすることに恥ずかしさや隠したいという感情は無く、びっくりするほどオープンだなという印象です。 人気の美容整形の箇所 では、彼女たちは実際にどんな美容整形をしているのでしょうか。 美容整形の中でも特に人気の高い箇所は、鼻形成、二重整形、豊胸手術の3つです。 私の友人も鼻形成と二重整形をしています。 日本人にとっても大きな目や鼻筋の通った顔立ちに憧れるので、そこは国を問わず同じだなという印象です。 ベトナム人女性にとって胸の大きさは特に重要で大きければ大きいほどモテると言われているそうです。 ですので、小柄で細いベトナム人女性でも胸だけやたら大きく、また服装も体のラインが出やすい服を着ているので更に協調されます。 気になる費用について ベトナムの物価は日本の3分の1と言われているように、美容整形の費用も低価格なクリニックが多い印象です。 例えば上記の湘南美容外科クリニック・ベトナム院では施術箇所によりますが日本で受けるよりも最大76,000円お得とホームページに記載されています。 二重整形でいうと約94,000円、鼻形成は約116,000円(施術方法や個人差による価格変動はあります)ほどで受けられます。 わざわざ、これくらいの価格差でベトナムまで美容整形に行くというのは交通費などを考えると現実的ではないです。 ついでに観光をするのも手ですが、帰りの飛行機での気圧の変化で傷が開いてしまう危険もあるのでお勧めはしません。 安全面はどうか 美容整形が注目されるにつれて、もちろんネガティブなニュースも散見します。 最近ではホーチミン市内のバンハイン病院で豊胸手術を受けたベトナム人女性が術後10日目で容体が急変し死亡するニュースがありました。 また、ホーチミン市内のベトタイン美容整形手術専門診療所で余剰皮膚施術を受けた米国人男性が死亡しています。 いずれもローカル病院での例ですが、中には無免許で手術を行っている病院もあるそうなので、注意が必要です。 ベトナム人からすると低価で簡単に行いたいと思う人が多いので、危険を顧みずローカルに頼る人も多いそうです。 まとめ ベトナム経済の発展に伴い、ベトナム人の美に対する意識は今後ますます加速していくと予想されます。 ベトナム人美男美女が増加していきそうな勢いですが、個人的な意見としてはまず彼女達が将来その美貌を保つ為に手術を繰り返さないといけないマイナス面や、最悪の場合死に至る可能性もある危険性などをもっと知るべきだと思いました。 余計なお世話ですが、一度始めると後には戻れないですし、更に他の箇所も気になりだしてある意味中毒性があるリスクをもっと認知させるべきだと思います。 [参考記事].

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顔面骨の手術は、術後包帯をしっかり巻かねばなりません 出血を止めるため。 期間は5日間程度です。 また、腫れます。 くちびるや骨切り部位の腫れは、2週間程度である程度は退きます。 しかし、完全に腫れが退き骨切り部位等の固さがとれるのには約2ヶ月を要します。 さて、手術は2箇所2回に分けた方が良いのですが、以上記載した理由から同時に手術をなさる方が多いことも事実です。 つまり、2回に手術を分けると腫れている期間が2回分と長くなるわけですね。 また、手術料金も同時の場合、少なくとも全身麻酔の価格分と若干のヴォリュームディスカウントはいたしておりますので、かなり安くなることが予想されます。 でも、手術は十分医師と相談なさった方が良いでしょう。 まずは、カウンセリングにいらして下さい。 頬骨・頬骨弓骨削りは口腔内の比較的小さな創から骨削り器 ボーンシェーバー を入れ骨を削る手術法です。 頬骨弓では2〜3mm程度の厚さが削れますが、それ以上削ると骨が無くなってしまいます。 しかし、ある程度の効果がありますし、左右対称製や安全性の高さから、推奨度が高い手術法です。 頬骨骨切りは、骨切り用ののこぎり ボーンソウ で頬骨を2箇所で切り内側移動固定をします。 骨の移動は大きく効果も高めですが、左右差が出やすかったり固定二金属のプレートを使用する場合もあり、後日それを除去しなくてはならない事もあります。 また、骨の癒合遅延のため構造の脆弱化が起こることもあります。 しかし、骨削りでは改善できない頬骨の突出を改善するにはこの方法しかありません。 Eラインをキレイにしたいのですが 横顔で顎 あご 頤部 オトガイ部 は、むしろ少し出ていた方が良いともいわれています。 ある程度鼻先がしっかりしている場合、横顔で鼻先と顎先を線で結んだ時、上唇と下唇の先がこの線上にあるか、若干内側に入るくらいが「美しいプロファイル」とされています。 著しく顎 あご が出ている場合、3DCTで確認した上で、ある程度までは顎骨の前面を削ることは可能です。 この美容外科手術は、全身麻酔下に行われます。 口腔内、下歯茎に切開を入れるとすぐ下顎骨に至ります。 注意深く、十分骨膜下に組織を剥離し下顎骨を露出します。 後は、サジタールソウ 骨切り器の一種 でデザイン通りに骨を切り、レシプロケーター 骨切り器の一種 で骨を整えます。 顎 あご の肉が弛まないよう、骨に小さな穴を開けて筋肉組織を骨に固定します。 後は、口腔内の傷を丁寧に閉鎖するだけです。 頬骨とエラから顎 あご の頤 おとがい 部の修正は一緒にできますか。 もちろん可能です。 まず、頬骨体を口腔内の切開から内視鏡で確認しつつ、レシプロケーターという骨削り器で削ります。 必要なら、同じ切開から頬骨弓も削ります。 続いて、口腔内の別の切開からエラを内視鏡で確認しつつ、今度はオシュレーターという機械で適量を切り取ります。 この時、必要に応じ下顎骨の骨体をシャープに削りだします。 顔面骨を削り出すと、後日顔の皮膚に弛みが生じることがあります。 考えてみればあたりまえのことで、中身が少なくなれば、それを包む袋が弛むということですね。 これは、骨切り手術の腫れが、十分退いた後 2〜3ヶ月後 に、必要ならで修正します。 この際、最低限度のまたは脂肪切除を行うと効果が高まることがあります。 この一連の美容外科手術には、術前の3DCT検査が必要です。 輪郭形成後に頭の一部の皮膚感覚が無くなることはありますか 顎のシリコンプロテーゼは、インプラントしてから暫くすると、あなたのあごの骨を陥没させる危険を秘めています。 そこで、CT検査で得られたデータを元に3Dプリンターであなたの骨の立体モデルを作成します。 そこからオーダーメードであなたの理想のあごを人工骨 ハイドロオキシパタイト で作成し、インプラントします。 これは正にあなたの顔面骨そのものになるわけですから、その後あなたの体型が変わったり加齢変化を起こしてもそれにちゃんとついて行くことができます。 たとえば、もし、顎が小さい状態で太ったり、やせたり、年をとったりしたときのお顔は、きれいなあごのお顔で変化した方が、お顔の崩れは少ないと思いませんか? 私たちはいろいろな変化を想定して手術時に美しいデザインを心がけるようにしています。 人工骨での顎の美容整形の場合、一度癒着すればぶつけても位置がズレたりしなくなりますか、また人工骨は安全ですか 人工骨とは、現在セラミック系とプラスチック系、今後ガラス繊維系が出てくるといわれています。 殆どがセラミック系で、その代表がハイドロオキシアパタイトです。 ですから、人工骨よりハイドロオキシアパタイトが優れている、というくだりは、専門家からみたら、ちょっとへんな言い回しですね。 鼻筋を通す場合、人工骨 ハイドロオキシアパタイト は基本的に顆粒を用います。 ですから、プロテーゼのようにはデザイン的にはうまくはいきません。 できるだけプロテーゼを使用することをお勧めします。 ただし、どうしてもプロテーゼではできないことがあるのです。 その場合、時に人工骨が役立つ場合があるということに過ぎません。 プロテーゼの替りに人工骨ということではないことをご承知下さい。 プロテーゼはどのくらいの期間持つ物でしょうか、また抜いた場合には凹んだりしないでしょうか? 頬骨を高くする手術法として、シリコンプロテーゼが多く使われていました。 しかし、プロテーゼの移動やプロテーゼ周囲の水腫形成等問題が多かったものです。 酒井形成外科では、人工骨 バイオペックス を患者さまの3Dモデルから作り、希望の形にカスタマイズして移植しています。 ぴったり収まりますので違和感も少なくとても良い結果を得られます。 しかし、完全に希望どおりとはいかないため、後日修正を余儀なくされる場合があります。 ただし修正は、比較的簡単ですのでデメリットやリスクとはいえないかもしれません。 また、使用するバイオペックスは、厚生労働省認可の医療材料ですので安心です。 エラ骨切りの質問 エラ骨切りの術後経過ですが、腫れると聞いていますがどのくらいでしょうか エラ骨切りの手術では、手術翌日まで入院します。 手術翌日には、吸引ドレーン 中に血や液が溜まらないようにする吸引排出管 を抜きます。 包帯は退院後4日で取ります。 それまでは、うがいと抗生剤マウスリンス外用をしっかり行っていただきます。 包帯は、ずれたり、特別汚れが無い限りは4日間外さないようにします。 術後2週間は、かなり下膨れ状態です。 3週目に入りますと、やや腫れは退いた感じになります、普通の生活やお仕事も殆ど問題は無くなるはずです。 もちろん、腫れを気にしなければ、包帯を取った次の日からデスクワークなら問題はありません。 特に、唇の腫れが強い場合もあり、いわゆる「たらこくちびる」になることもありますが、2週間程度でこれも改善します。 エラ骨切りの手術の後、1ヶ月を経過すると口腔内の糸も解け、腫れも大きく改善します。 ただ、エラの所を触ると固く感じるはずです。 2ヶ月でやっと、すっきりした顔の輪郭がでてきます。 ただし、まだ、えらの部分の固い感じは否めません。 術直後から、下口唇やあごのあたりに感覚障害がでます。 2〜6ヶ月で改善します。 メンタルナーブという三叉 さんさ 神経の末梢を多少いじるためです。 最終的にデザインチェックをするのが、術後3ヶ月経過した頃です。 サジタルスプリット法について サジタールスプリットとは、顎の骨のえらの周囲の外板を外すことです。 板状骨 例えば頭蓋骨や下あごの骨、肩甲骨、骨盤骨等 では段ボールのような構造になっています。 つまり、やや薄い2枚の板の間にウエハースのようなもろい骨髄がサンドイッチになった構造です。 板状骨は、内板と外板との間に骨髄というもろい造血組織 骨髄 がサンドイッチされていると考えて下さい。 たしかに下顎骨で外板を外せば、その分あごはほっそりとして見えますが、下顎骨のこの部分の強度はかなり落ちることが予想されます。 そのため、外板は外すのではなく削る程度に留めておくべきだと、酒井形成外科では考えています。 下顎骨は、外板が特に張っていて厚い所があるのでこれを削るだけで、効果は十分でしょう。 後日下顎骨骨折の危険を冒す必要は美容外科手術では「やり過ぎ」と思います。 昨年の夏に海外の美容外科にてエラ切り手術を受けたのですが、片方の下顎骨を大きくえぐるように切り取られ左右非対称となってしまいました。 また、片方の唇と顎に神経麻痺が残り、皮膚が弛んでしまいました。 神経麻痺は、国内にて神経ブロックの治療を受け多少回復したのですが、弛みは片方が強く、それ故見た目が非常に気になっています。 左右非対称に関してもやはり気になっていますが、リスク上現在は再手術を考えていません。 そこで是非、酒井形成外科で弛みの治療を受けたいのですが、こういった場合はどのような施術が適切でしょうか。 年齢的にもまだリフトアップは考えていなかったので悩んでいます。 また、エラの手術は口内からのアプローチだったのですが、切り口に沿って口内に大きな裂傷が残ってしまい、引き攣れています。 そのような美容外科の治療も酒井形成外科で施して頂けるのでしょうか。 まず、全身麻酔は麻酔科専門医担当すべき施術内容です。 麻酔科の医師は安全を最優先するため、術前検査やデーター無しで、全身麻酔をかけることは考えられません。 通常であれば、麻酔科医師は血液検査、心電図、胸部X線のデータを確認して麻酔をかけていきます。 また、術後は安全のため1日入院をさせる事が常識とされています。 形成外科医師としても、術後の安静や万が一に備え入院させる事が望ましいと考えるはずです。 さらに、形成外科医師は手術に際しては、術前に十分計画をたてていきます。 そのためにも術前のCTスキャンデータは必須検査と考えます。 予算が限られているとはいえ、医療に必要な最低限の準備を怠るようなクリニックでの手術はいかがなものでしょうか? ボツリヌストキシン製剤注射を打っておりますが、ボツリヌストキシン製剤の効果が無くなってからレントゲンをとってエラ骨切りの計画を立てた方がいいでしょうか 日本美容医療協会データベースで酒井形成外科のことを知りました。 私はエラが酷く張っていて、真四角の顔をしています。 今は小顔の人ばかりで、今まで私の周りにはえらの張った人は一人もおりませんでした。 小学校の頃はホームベースなどといっていじめにも遭いました。 現在30歳を過ぎたところですが、エラを見られるのが怖くていつも髪で顔を覆って下を向いています。 風の吹く日は特に緊張します。 エラが無くなればどんなにか気持ちも明るく前向きになれるかと思いますが。 私はひどく臆病で、全身麻酔でするこの美容整形の手術が怖くて、病気ではないのでなかなか決心が付かないままここまで来てしまいました。 この手術はかなり危険な手術でしょうか教えてください。 エラ切りの美容外科手術 アングルオステオトミー では、次のように手術準備をします。 まず、外来で手術の概要について説明します。 手術希望があった場合、3DCT検査をします。 これにより正確な骨切りのシミュレーションとプランニングが可能となり、骨きりの角度、位置、量、等が決定されます。 これは実際の手術の際に大変重要なデータになります。 手術では、骨を露出したあと内視鏡で確認をしながら骨に正確に印をつけていくのに役立ちます。 さらに全身麻酔前の検診として、血液検査と内科医による内科学的検査が必要です。 こうした手順を踏まえれば、あらかじめ正確な設計図も出来上がっていますので手術もスムースに進むはずです。 手術当日と次の日までは酒井形成外科で入院します。 退院後は自宅や提携ホテルで安静にしていただきます。 包帯固定の除去は手術後4〜5日です。 さて、遠方の方の場合、少なくともカウンセリングは受けていただきます。 次に3DCT検査が必要ですが、内科検診と同時に予約をすれば術前検査は1回で済みます。 面倒ですが、安全で的確な手術をするための必要条件です。 やはり、カウンセリング直後の手術はとても危険か、または、手術事態が本物ではないとお考え下さい。 エラ骨削りの美容整形を検討しています。 エラ削りを真剣に検討しています。 エラが張っていて下膨れに見え、また頑固・気が強そうなどと先入観を持たれるのが生涯気になっていたのです。 全身麻酔下で危険もあり、費用も高いので、納得がいってから受けようと思っているのですが、情報源がやはり広告に振り回されてしまい、不安に感じています。 よく宣伝している一般の美容外科は、形成外科医としての腕がどうも怪しい気がするのです 二重まぶた等ならともかく外科の大手術となると…麻酔科の経験がないのも怖い。 症例数でいうと、大手美容外科の方がいいのかとも思ったりします。 また、カウンセリングに行くと事務的なわりに、やけにしつこかったりするので怖いです。 インターネットで酒井形成外科を探しあてたのですが、ズバリ率直に、酒井先生はエラの骨切り、骨削りは得意でいらっしゃいますか。 また症例数は結構あるのでしょうか。 ぶしつけな質問ですみません。 でも命がけくらいの覚悟なのでリスクを考えることをお許しください。 また、削る範囲はどんな感じでしょう。 出っ張ったところだけを切り落とすのでは、正面など見た目に変化がないと聞きます。 広末涼子や宇田多ヒカルのような頬骨からあごにかけて、すっとなめらかに細いたまご型〜逆三角形型の輪郭にしたいのですが無理でしょうか。 頬骨削り等、顔面骨の処置をしますと2ヶ月程度は腫れます。 ですから、この期間でのは効果が落ちます。 十分腫れが退いてからのフェイスリフト手術が大切です。 つまり、手術を2期に分けるということです。 頬骨削りでは、頬骨の頬の高まりを抑えることと、頬骨弓削りによる顔面側面の張りだし(カニ顔)を抑える意味合いがあります。 いずれの美容外科の手術においても骨削り部位に顔面表情筋が付着していますので、骨削り手術後顔面が垂れ込むことがあり得ます。 頬骨削りの手術後、腫れが十分退いた後に、もし顔面の垂れ込みが気になった場合や、続いて、顔の脂肪吸引手術を行う場合に、フェイスリフト手術が大切な処置になる場合があります。 頬の骨とエラを小さくしたいのですが、手術のリスクについて教えてください まず、どのような外科手術にもありうる一般的リスクをお話します。 1)術後感染 どのような手術にもあり得ます。 もし上記の手術で感染が起こった場合、早期の抗生剤治療が必要です。 2)出血、血腫の発生 術中に十分止血を行うことと、術後しばらく包帯固定をすることが大切です。 このような顔面骨手術のマニュアルに忠実であれば、術後出血や血腫形成の可能性は低くなると思います。 しかし、万が一大きな出血があった時に備え、輸血ができる準備は怠りません。 3)神経損傷 通常はあり得ないことです。 術前に3DCT検査をすれば、神経の位置を確認できるからです。 ただし、術後3ヶ月〜6ヶ月くらいは、しびれ感程度の神経症状はでます。 これは、骨の膜を剥離 はくり する際にどうしても神経を触るということが原因の一時的神経障害と考えられています。 頬骨弓骨折では、レントゲン検査の結果と外見から、変形や骨転位がなく、開口障害等の機能障害が無い場合は手術をしない場合があります。 処置としては、2週間程度特殊装具で固定する場合もありますが、普通はそのままで様子をみることが多いようです。 左右不対称ということですが、まずレントゲンや3DCTを撮影してみないと詳細は分からないと思います。 ただ単に「気がしている」だけかもしれないからです。 もし、明らかに左右不対称であれば治療法として2つの方向があると考えられます。 1 簡単な方法: 左右どちらでも、突出部位に対し、骨削りを行う。 2 骨折部に対する方法: 骨切りを行い転位を修正する。 美容外科における形成外科手技としては、 1 がお勧めになります。 男性ですが、目の上の眉の部分を女性と同じような形に骨切りすることは可能でしょうか? 外傷による鼻の組織欠損を含む鼻の再建ということだと思います。 大学の形成外科は優秀です。 しかし、美容形成的なことまで深読みすることを控える可能性は否定できません。 さて、現在のあなたの状態を拝見した上で,顔面骨の治癒状態の把握と評価をするため、CT検査が必要です。 この所見から、さらに美容的な面もとらえ修正が可能かどうかを診断したいと思います。 また、今後とも某大学の先生にお世話になることも考えると、仮に私が手術を手掛けるにしても、某大学の先生には一言提言しておくことも必要です。 まず、診察は大げさにする必要はありませんので、セコンドオピニオンを受けるつもりで一度いらっしゃれば幸いです。 13歳の娘ですが、5年前の交通事故でおでこの骨の骨折の為、大きく窪んでいます。 これは修正できるものでしょうか? 私の13歳の娘のことでお願いします。 本人は、5年前に交通事故で前頭部に骨折を受けました。 また、おでこの皮膚も大きく裂けてしまいました。 救急病院の脳外科で緊急手術を受けた後に大学病院の形成外科を紹介され、そこで植皮の手術を受けました。 現在、経過を観察していますが、これ以上治療を進めることは計画されていません。 現在、骨折部位の大きな凹みや植皮部分の火傷 やけど のような傷痕や眉毛がまばらになり、左のまぶたが十分閉じません。 また、もともと二重まぶただったのですが、右はそれが残り、左の瞼はひとえになってしましました。 本人は相当コンプレックスがあり、親としてはなんとかしてやりたいと思うのですが、大学病院でも手に負えないのでしょうか、5年も経つのに進展がありません。 酒井形成外科では人工骨等の美容医療を提唱なさっていらっしゃるので一度相談してみようと思っています。 確かにレジンという医療用の人工骨は存在します。 もちろん厚生労働省認可です。 しかし、レジンは人工股関節を大腿骨に埋め込む際使用されるもので大腿骨の骨髄に補填される薬剤となっています。 ですから、これを顔面形成に使用するものでは無いと思われます。 かなり昔のことになりますが、頭蓋骨の欠損にレジンが使用されたことがありますが、やはり体液の貯留など、刺激による副作用が問題視されていました。 15年程前から頭蓋骨の欠損にはハイドロキシアパタイトで作られた人工骨のインプラントが利用されるようになりこの問題は解決したようです。 このエピソードから分かるように、今あなたのおでこに移植されたものは早めに摘出し、正規の人工骨を移植すべきと考えます。

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美容整形を申し込む人が増加 美容整形で有名な韓国に渡航できなくなったことも影響か|ニフティニュース

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この記事の目次• 美容整形のリスクはあるの? 美容整形のリスクはあるのでしょうか?美容整形は、メスや針などを使って、施術を行うものですから、リスクは全くないというわけではありません。 メスや針を使う限り、どんなに簡単な手術・施術でもリスクはゼロではないのです。 美容整形の施術を受けると起こり得るリスクの中でも、代表的なものを2つご紹介します。 感染 美容整形のリスクの1つ目は感染です。 美容整形では、体にプロテーゼなどの異物を入れることがあります。 どんなに清潔で滅菌されているものでも、異物を体に入れることで、感染を起こす可能性はゼロではないのです。 異物を入れなくても、体にメスを入れたり、針を刺すことで、皮膚を傷をつければ、そこから雑菌が侵入して感染を起こすこともあります。 感染が起これば、発熱したり、傷の部分が腫れたり、痛みが出たり、膿が溜まったりします。 また、感染が全身に広がってしまうと、最悪の場合、死に至ることもあるのです。 内出血 美容整形のリスクの2つ目は内出血です。 採血をした後に、針を刺した周囲に内出血が起こって、青くなってしまったということはありませんか? あれは、止血がきちんとできていないために、皮膚の下に出血した血液が溜まってしまったことで起こります。 美容整形も針やメスを使いますので、止血ができていないと、内出血を起こす可能性はあります。 ただ、内出血は少しずつ皮膚に吸収されて、消失しますので、ずっと残ったままになることはありません。 関連記事 ・ ・ 目の美容整形の失敗や後遺症のリスクは? 目の美容整形をした時には、どんな失敗や後遺症のリスクがあるのでしょうか? 元に戻ってしまう 目の美容整形の失敗の1つ目は、元に戻ってしまうことです。 これは、二重の埋没法に当てはまる失敗ケースですね。 埋没法は、瞼を糸で2ヶ所だけ留めて、二重を作る美容整形になります。 埋没法は簡単にできる「プチ整形」として人気になっていますが、何らかの原因で糸が切れてしまうと、二重は元の一重や奥二重に戻ってしまうのです。 せっかく美容整形をしたのに、二重がもとに戻ってしまったら、失敗になりますよね。 理想の目の形とは違う 目の美容整形の失敗・後遺症の2つ目は、理想の目の形とは違うことです。 二重切開法で二重にしたり、目頭切開で目を大きく見せたりする美容整形を受けた場合、手術後に理想の目の形とは違うというショックを受けることがあります。 これは、特に二重切開法に多い失敗ですね。 「もっと幅広い二重にしたかった」とか「自然な二重にしたかった」など、二重の形が理想とは違うと、その人にとっては整形失敗になります。 二重切開法は瞼を切開して縫合することで、二重を作りますので、埋没法のように元に戻すことはできないんです。 眼球に傷がついてしまう 目の美容整形の失敗・後遺症の3つ目は、眼球に傷がついてしまうことです。 目の美容整形では、瞼や目頭、目尻を切開しますので、手術中の操作ミスで、眼球が傷ついてしまう可能性もゼロではありません。 眼球が傷つけば、そこから感染を起こすこともありますし、失明する可能性もゼロではないのです。 鼻の美容整形の失敗や後遺症のリスク 鼻の美容整形での失敗や後遺症のリスクをお話します。 鼻の美容整形では、どんなリスクがあるのでしょうか? プロテーゼが浮き上がる 鼻の美容整形の失敗や後遺症のリスク、1つ目はプロテーゼが浮き上がってしまうことです。 鼻を高くして鼻筋を通したいと思うと、シリコンプロテーゼを鼻に入れることになります。 そのプロテーゼが馴染んでいれば、自然に見えるのですが、プロテーゼが浮き上がってしまって、「美容整形をして、鼻を高くしました!」というのがまるわかりになってしまう場合があるのです。 普通は骨膜下にプロテーゼを入れるのですが、皮下にプロテーゼを入れると、目立ちやすくなります。 また、鼻の形にあっていないプロテーゼを入れたり、皮膚が薄い人がプロテーゼを入れると、浮き上がりやすいので注意が必要です。 やりすぎて不自然な鼻になる 鼻の美容整形の失敗や後遺症の2つ目は、やりすぎて不自然になることです。 少しでも鼻を高くしたいと思って、鼻に合っていないプロテーゼを入れると、鼻が変なところから生えているように見えてしまって、不自然になってしまいます。 また小鼻を小さくしたい場合、少しでも鼻の穴を小さくしたい、細い鼻にしたいと思って、やりすぎてしまうと、小鼻の丸みがなくなって、整形まるだしの鼻になることがあるのです。 顎やフェイスラインの美容整形の失敗や後遺症のリスク 顎やフェイスラインの美容整形の失敗や後遺症のリスクを説明します。 顎やフェイスラインの美容整形は、目や鼻に比べると、大がかりなものがありますので、失敗や後遺症のリスクが大きくなります。 プロテーゼが浮き上がる 顎やフェイスラインの美容整形の失敗のリスク、1つ目はプロテーゼが浮き上がることです。 これは、鼻の整形失敗と同じですね。 プロテーゼは顎やおでこにも入れますが、形や皮膚の厚みなどによっては、プロテーゼが入っているのがまるわかりになってしまうことがあります。 鼻づまり・しびれ・会話のしづらさ 顎やフェイスラインの美容整形の失敗や後遺症のリスクの2つ目は、鼻詰まりやしびれ、会話のしづらさです。 これは、顎やえら、頬骨の骨削り、骨切りなどで起こる失敗や後遺症ですね。 えらや頬骨の手術をする場合、手術後に腫れやむくみが起こりますので、鼻詰まりの症状が出ることがあります。 また、同じ理由で話しにくい、発音しにくいなどの後遺症が出ることがありますが、1~2週間程度で改善します。 また、顎やエラの骨を削るとオトガイ神経、頬骨を削ると眼窩下神経を傷つける可能性があります。 そのため、手術後はほぼ100%の人に顔のしびれが生じます。 半数の人は半年程度で回復しますが、残り半数の人はずっとしびれが残ってしまう可能性があります。 気道閉塞 顎削りやえら削りは、気道閉塞のリスクもあります。 顎削りやえら削りをすると、気道周辺の腫れが強く出ます。 あまりに腫れが強く出てしまうと、気道が閉塞して、息ができなくなる可能性があります。 そのため、顎削りやえら削りの美容整形をした場合は、病院に1~2日間は入院して、経過観察をする必要があります。 術後の痛み 骨削り、骨切りは骨格を変えてしまう大掛かりな手術ですので、術後は強い痛みが続きます。 顔全体の強い腫れは1~2ヶ月間続きますし、3ヶ月間は食べたり話したりするだけで、強い痛みが生じます。 骨削り・骨切りは、それだけ大きな手術になるので、後遺症が残るリスクが高いのです。 アンチエイジングの美容整形の失敗や後遺症のリスク アンチエイジングの美容整形の失敗や後遺症のリスクには、どんなものがあるのでしょうか? あまり効果を感じない アンチエイジングの美容整形の失敗、1つ目はあまり効果を感じないものです。 糸を埋め込むタイプの施術は、思ったような効果を感じられないことがあるのです。 糸を埋め込むアンチエイジングの施術は、糸を皮膚の下に埋め込むことで、コラーゲンの再生を図って、肌を若返らせる目的ですが、これはただ糸を埋め込むだけで、物理的に引き上げるものではありませんので、目に見るような効果を得られないことがあるんです。 そうすると、せっかく施術を受けたのに効果が得られない、失敗だと思って、美容整形をしたことを後悔することがあります。 ひきつれや片頭痛 アンチエイジングの失敗や後遺症の2つ目は、ひきつれや片頭痛です。 切開をしてたるんだ皮膚や筋肉を引き上げるフェイスリフトは、少しでもしわを伸ばそう、たるみをなくそうと思って、リフトアップしすぎると、皮膚のひきつれや片頭痛を引き起こします。 また、フェイスリフトは、施術後すぐにたるみが戻ってしまうこともあるんです。 胸の美容整形の失敗や後遺症のリスク 胸の美容整形は、どのような失敗や後遺症のリスクがあるのでしょうか?豊胸の美容整形の失敗や後遺症のリスクを説明します。 不自然な胸の形、感触 豊胸の美容整形の失敗は、不自然な胸の形になったり、不自然な感触になってしまうことです。 少しでも胸を大きくしたいと思って、痩せていて胸が小さいのに、大きなシリコンバッグを入れてしまうと、感触や形が不自然になってしまいます。 元が小さいバストの人に大きなシリコンを入れると、シリコンのスペースがなくて、動いても揺れない胸になってしまう、仰向けになっても横に流れないなどの不自然なバストになってしまうんです。 また、感触がペコペコするようになることもありますので、体や胸の大きさに合わせたシリコンを選ぶことが大切です。 血腫ができる 豊胸の美容整形の失敗や後遺症、2つ目は血腫ができることです。 手術後にシリコンバッグの周囲で出血し、血液が溜まって腫れてしまうことがあります。 血腫ができると、胸の組織がシリコンバッグを固めようとするカプセル拘縮が起こりやすくなります。 関連記事 ・ 脂肪吸引の美容整形の失敗や後遺症のリスク 脂肪吸引の美容整形の失敗や後遺症のリスクをご紹介します。 脂肪吸引にもリスクがあるんです。 皮膚のたるみ 脂肪吸引の失敗や後遺症のリスクの1つ目は、皮膚のたるみです。 脂肪吸引は、細いカニューレを入れて、脂肪を吸引します。 この時に、脂肪を吸引しすぎると、皮膚が余ってしまうので、キレイなボディラインを作ることができずに、皮膚がたるんでしまうのです。 いくら脂肪がなくなっても、皮膚がダルダルにたるんでしまったら、美容整形に失敗したことになりますよね。 脂肪はどれだけ多くとれるかよりも、必要な部分だけを取ることの方が大切なのです。 ボディラインが崩れる 脂肪吸引をして、キレイなボディラインを作るためには、均等に脂肪を吸引しなければいけません。 一部分だけはたくさん脂肪を吸引して、それ以外の部分はあまり吸引しないと、ボコボコの肌になってしまいます。 また、脂肪吸引の術後はサポーターやガードルなどでしっかり固定しておかないといけませんが、固定をきちんとしない場合は、ボコボコのまま固まってしまうことがあります。 せっかく脂肪がなくなっても、ボディラインがボコボコだったら、美容整形が成功したとは言えないのです。 美容整形の失敗と後遺症のリスクについての総まとめ ・美容整形のリスクは、感染や内出血が起こる可能性がある ・目の美容整形の失敗と後遺症のリスク 「もとに戻ってしまう」「理想の目の形とは異なる仕上がりになる可能性」「眼球に傷がつく」 ・鼻の美容整形の失敗や後遺症のリスク 「プロテーゼが浮き上がる」「やりすぎて不自然な鼻になる可能性」 ・顎やフェイスラインの失敗と後遺症のリスク 「プロテーゼが浮き上がる」「鼻づまりやしびれ」「会話のしづらさが起こる可能性」「気道閉塞のリスク」「術後に痛みを伴うこともある」 ・アンチエイジングの美容整形の失敗と後遺症のリスク 「あまり効果を感じない」「ひきつれや偏頭痛が起こる可能性」 ・胸の美容整形の失敗とリスク 「不自然な胸の形や感触になる」「血腫ができる」 ・脂肪吸引の美容整形の失敗とリスク 「皮膚のたるみ」「ボディラインが崩れる」 美容整形の失敗や後遺症のリスクをまとめました。 美容整形は、リスクがゼロというわけではありません。 プチ整形と呼ばれる簡単な整形の場合も、何かしらのリスクはあるものです。 美容整形をする時には、医師のカウンセリングをしっかり受け、リスクやメリット・デメリットの説明を丁寧にしてもらい、それに納得することができてから、施術を受けるようにしましょう。

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