加藤 紀子 バス 旅。 水バラ 太川&蛭子のバス旅~全部見せますラストラン未公開SP~

バックナンバー第12弾 ローカル路線バスの旅:テレビ東京

加藤 紀子 バス 旅

との「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」()が3月25日、再放送される。 これはリーダーの太川陽介がおすすめの回をピックアップし再放送するもので、すでに第13弾と15弾が再放送されている。 今回は第12弾が選ばれた。 第12弾は三重県松阪市から長野県松本市の松本城を目指す旅。 マドンナは女優のが務めた。 この回はファンから「神回」認定されるほど大好評を得ている。 「この回は太川と蛭子、そして加藤のやり取りが最高におもしろい。 蛭子がクズっぷりを発揮しているのもいい。 ファンの中にはこの回が一番おもしろいという人もいます」(テレビ誌ライター) さらに蛭子と太川がケンカし、蛭子の物言いに太川が激怒。 「今回で最後にしよう」「最終回です」と、言い放つ貴重な場面もある。 「もうひとつおすすめなのが加藤の豊かな胸。 彼女は連日、胸の大きさがよくわかる衣装で推定Fカップを揺らして奮闘しているんです。 あれを見るためだけにこの回を視聴してもいいぐらい。 圧巻ですね」(週刊誌記者) 蛭子は加藤がよほど気に入ったのか、2度目の最終回でお気に入りのマドンナとして加藤を呼んでいる。 この時、加藤はお風呂シーンを披露した。 「第12弾では残念ながらお風呂シーンはありません。 3日目の夜、温泉に泊まったにもかかわらずです。 これは非常に残念ですが、それでも見応えはありますよ」(前出・週刊誌記者) バス旅史上最高と評される第12弾。 どこがおもしろいのか、実際に観て確かめてほしい。 あわせて読みたい•

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バックナンバー第12弾 ローカル路線バスの旅:テレビ東京

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12月25日で「太川蛭子の旅バラ」 テレビ東京系 が最終回を迎え、同時に「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」も終了した。 同番組は蛭子能収のクズ言動が話題になるが、最終回もダメオヤジっぷりを遺憾なく発揮した。 それは番組冒頭でいきなり飛び出した。 最終回ということで今回のマドンナは、さとう珠緒、加藤紀子、熊切あさ美の3人。 蛭子がもう一度旅をしたいと望んだということで蛭子が紹介したのだが、自らが選んだにもかかわらず、マドンナの名前をメモを見ながら紹介する始末。 もはや名前を覚えることすら億劫なようだ。 そして、無事ゴールできたらマドンナ3人と蛭子、太川で混浴しようという話になった時のこと。 蛭子は今でも女性の体に興味があること、特に胸が好きであることを告白。 3人の中で誰の胸が好きか聞かれると、さとう、加藤、熊切の胸をなめるように見比べた。 「いつもボーッとしている蛭子が、真剣なまなざしになった唯一の瞬間でした。 72歳の蛭子がいやらしい目つきでマドンナを見比べる様子は、放送コードぎりぎり 笑。 もっとも、実際に混浴した時は伏し目がちで恥ずかしがっていましたが」 テレビ誌ライター 下トークはその後も飛び出し、蛭子はほんの3カ月前に妻とキスしたことを打ち明けている。 当然、マドンナ3人はドン引きだ。 「クズ言動はもちろんですが、一番驚いたのは、蛭子さんが精神的にかなり参っていることです。 尾花沢待合所で最後のバスがあるかどうか確認した時のこと。 バスがあればゴール、なければ失敗という状況でした。 結果、バスがあり太川やマドンナは大喜び。 ところが蛭子さんはポカンと1人、不思議顔をしていたんです。 あの時、蛭子さんは状況をまったく理解できていなかったんだと思います。 見ていて心配になりましたよ」 テレビ誌ライター ただ、12年にわたるバス旅で習得したこともあった。 バスに乗る時にマドンナに先を譲る。 レディーファーストを身につけたことを指摘されていた。 そんな蛭子能収のクズ言動も今回で最後。 もう二度と観られないのは寂しい限りだ。

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水バラ ローカル路線バス乗り継ぎの旅 特別編!松阪→松本城ふれあい珍道中

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広告 マドンナは3人 「太川蛭子のバス旅2019」は、ローカル路線バスだけを乗り継いで目的地を目指すというルールの旅番組です。 最終回となる第7弾の目標は、福島県の郡山駅から山形県尾花沢市の銀山温泉まで1泊2日で到達するというもの。 ゴール到着時刻のリミットや、途中のチェックポイントはありません。 最終回とあってマドンナは3人。 「蛭子さんが過去のマドンナからもう一度旅してみたい人」という触れ込みで選ばれたのは、加藤紀子、さとう珠緒、熊切あさ美のお三方でした。 いずれも、クラシックシリーズでルイルイ・蛭子コンビと旅を共にしたメンバーです。 マドンナが3人ということで、今回は2万円までタクシー利用可となりました。 通常のタクシーでは5人のメンバーが一度に乗り切れないため、2台使うと見込んでの金額です。 画像:テレビ東京 太川蛭子の旅バラ最終回 バス旅2019ラストラン2時間半SP 郡山~銀山温泉 【出演】蛭子能収、太川陽介 【マドンナ】加藤紀子、さとう珠緒、熊切あさ美 【ナレーター】茂木淳一 【放送日】2019年12月25日(テレビ東京系列) 実際ルート まずは、一行が実際に旅したルートをおさらいしてみましょう。 時刻表上の定刻を示しています。 ゴールをしましたので、一行のたどったルートは正解といっていいと思いますが、途中でタクシー代のおまけがあったり、遅延便の接続で待ってくれたりと、気になる部分もありました。 検証してみましょう。 一行がたどったルートを正確にたどっているわけではありません。 (以下同) 広告 「二本松ワープ」は奏功したか 一行の最初の決断は本宮駅です。 一行は11時頃に本宮駅に到着し、岳温泉を経由して二本松に達するくルートの情報を得ましたが、岳温泉行きのバスまで約2時間待ちとわかりました。 ルイルイはここで早くもタクシー利用を決断。 二本松までワープします。 これを「二本松ワープ」としておきます。 このとき、仮に「二本松ワープ」をせずに、岳温泉行きのバスを待っていたらどうなっていたでしょうか。 つまり、「二本松ワープ」する必要はなかったわけで、本宮駅で早くも切り札のタクシーを使ったルイルイの決断は、結果的には奏功しませんでした。 「二本松ワープ」をせずに実際ルートをたどった場合、タクシー代5,630円が浮きますので、それを2日目に回せます。 以下のようになります。 そのため、旧中川中学校前からタクシーに乗ったとしても、上山営業所まではたどり着けず、途中で降ろされることになったでしょう。 ただ、それで歩いたとしても、1~2km程度に収まりそうです。 広告 仙台ルート 今回のルート選びの最大のポイントは、福島駅での選択でした。 米沢方面へ向かうか、仙台方面へ向かうかです。 クラシックシリーズ最終回となった第25弾(会津若松~由利本荘)では、ルイルイ一行は福島から仙台方面を選択し、福島県と宮城県の県境越えで苦戦しました。 その記憶があったからか、あるいは過去と同じルートではつまらないと考えたか、今回の一行は米沢方面への「栗子峠越え」を決断します。 そうではなく、仮に、白石を経て仙台方面へ向かっていたらどうなっていたでしょうか。 1泊目の夜に温泉にも入れるので、マドンナの入浴シーンもバッチリです。 仙台からは「48ライナー」という長距離バスで一気に尾花沢待合所にアプローチできます。 このルートは、クラシックシリーズ第25弾とほぼ同じです。 第25弾では福島~仙台間の乗り継ぎが難しく、そこが番組の見どころとなりました。 今回はタクシーが使えるので、難しい局面をタクシー利用で切り抜けられます。 「二本松ワープ」とあわせて、3区間のタクシーの総額はおおむね1台あたり1万円くらいで、ギリギリ足りないくらいの金額になっていたでしょう。 そのため、かわさきまち手前で多少の徒歩が生じることになりそうですが、歩いて乗り切れる範囲と思われます。 村田町役場まで行ってしまったら 「仙台ルート」について、当初、村田町役場からかわさきまちまでタクシーを使うルートを示していましたが、「バスのない区間のみタクシー利用可」ルールに抵触するとのご指摘をいただき、遠刈田温泉から直接川崎町へ向かうルートに修正しました。 仮に、一行が第25弾の通り村田町役場まで到達してしまった場合、かわさきまち行きのバスの接続が悪いので、それを待たずに、仙台方面へタクシーを使うことになったと思います。 その場合は、次のような可能性があります。 岳温泉・仙台ルート 仙台ルートで「二本松ワープ」をしなかった場合の乗り継ぎも検証しておきましょう。 「岳温泉・仙台ルート」としておきます。 「二本松ワープ」がなければ、生出橋に出る場合でも歩かずに済みそうです。 仙台ルートを逆算すると ちなみに、仙台ルートを逆算すると、ゴール可能な最終乗り継ぎは以下の通りです。 さかのぼれば、福島駅を2日目の始発で出れば間に合うことがわかります。 関連記事 七ヶ宿ルート 福島から白石方面に向かって、仙台を経由しないルートもあります。 「七ヶ宿ルート」です。 1日目に白石市に宿泊したと仮定し、2日目から見てみましょう。 ロケ当時は規制中でしたので、確認できる範囲で当時の時刻表で表記しています。 上記の通り、七ヶ宿町の干蒲にタクシーを呼んでおけば、約6kmの山越えで山形県の赤山につながります。 なお、干蒲~赤山間は12月2日より冬季通行止めに入っていますが、ロケは11月末とみられ通行可能でした。 最終的に実際ルートに収斂しゴール可能です。 「七ヶ宿ルート」は、タクシー区間を最小限に抑えるという意味ではベストルートに思えます。 ただ、探しやすいルートではないので、現実的な解とはいえないかもしれません。 広告 小松ルート 実際ルートに戻りましょう。 一行は2日目、栗子峠をタクシーで越えて、米沢に午前8時過ぎに到着します。 しかし、その先、山形方面へバスがうまくつながらず、高畠駅からジャンボタクシーにおまけしてもらい赤湯駅に至り、さらに上山まで8. 5kmも歩くことになりました。 この区間、ルイルイは当初の想定で、置賜総合病院への道筋を考えていたようです。 クラシックシリーズ第15弾(米沢~大間岬)でさとう珠緒と旅したコースです。 今回、置賜総合病院へ向かうには、米沢で小松方面のバスに乗れば到達できるという情報を得ましたが、待ち時間が長すぎるため回避しました。 仮に、小松行きのバスを待った場合は、以下のような乗り継ぎになります。 小松以降の乗り継ぎは悪くないのですが、米沢での4時間以上の待ち時間が致命傷になった形です。 したがって、ルイルイが米沢営業所で小松行きバスを待たず、高畠行きバスに飛び乗った決断は間違っていませんでした。 広告 天童の接続待ちがなかったら 高畠以降の一行には、ルート選択の余地はほとんどありませんでした。 高畠ではマドンナ加藤の機転もありジャンボタクシーを呼んだものの、タクシー代が足らずに運転手の厚意に甘えて、なんとか赤湯駅に到達します。 タクシー代のディスカウントは禁じ手の気もしますが、12年間つづいたバラエティ番組のファイナルに、細かい指摘は野暮というものでしょう。 最後のポイントは天童バスターミナルでした。 山形からのバスが遅延して到着しましたが、天童15時55分発のバスが接続待ちをしてくれた結果、待ち時間ゼロで村山駅に向かうことができました。 仮にここで乗り遅れていたら、以下のようになっていました。 天童での乗り継ぎを失敗していたら、致命的だったことが改めてわかります。 広告 難しいルートだったのか 上山までの徒歩の途中で、ルイルイは「ひどい番組」「なんでこんな難しいルートを持ってくるかな、最後に」と悪態をついていました。 では、実際のところ、今回のお題は難しかったのでしょうか。 「郡山~銀山温泉」は、失敗したクラシックシリーズ第25弾の一部を切り取ったようなお題です。 第25弾は正解がよくわからないくらい難しかったですが、今回のお題もそれなりの難易度はありました。 ただ、ルイルイには第25弾当時の旅の記憶があったようですから、今回はその経験を活かせます。 さらに、今回はタクシーも使えます。 したがって、ゴールを手堅く狙い行くなら、第25弾でつながった「仙台ルート」を選択すれば難しくなかったはずです。 しかし、それでは新鮮味がありません。 以前のオンエアと同じバス、同じ風景が、3年の時を経て再び放送されることになってしまいます。 それよりは未知のルートに挑んだほうが、番組は盛り上がります。 本宮駅で先手を打ってタクシーを使ったり、未踏の栗子峠越えに挑んだのは、番組が単調にならないためのルイルイの配慮だったように察せられます。 結果論ですが、「二本松ワープ」をしなければ、タクシーを赤湯以北でも使えたので、実際ルートでもそれほど歩かずに済んだはずです。 したがって、経験豊富なルイルイへのお題としては、そこまで難しくはなかったといえそうです。 まさに大団円 マドンナ3人同時登板には新鮮味があり、1泊2日の短いロケを盛り上げてくれました。 同時に、この番組はマドンナによって雰囲気ががらりと変わることを、改めて感じさせてくれました。 最後は「成功」で終われて何よりでした。 マドンナが蛭子さんを囲んだ華やかなゴールは、素晴らしい幕切れだったと思います。 まさに大団円でした。 2007年のクラシックシリーズ第1弾から12年間にわたり、愉快な旅を伝えてくれたルイルイ、蛭子のお二方に改めて深く感謝申し上げます。 ありがとうございました。 (鎌倉淳).

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