パソコンでフォートナイト。 switchのプロコンをPCにつないでフォートナイトをする方法

フォートナイト 機種変更時の引き継ぎ・アカウント連携方法【スマホ/PC/ゲーム機】

パソコンでフォートナイト

公式最小スペック CPU Core i3 2. 普通の家電量販店に売っているパソコンでも「GPU」以外の項目はほとんどこの基準を満たしていると思います。 ただGPUもだいぶ安価なモデルの追加で済みますね。 最小スペックの場合、グラフィックボードも標準搭載されている程度のモノで充分なので、フォートナイトをただ単にプレイするだけであれば、求められるスペックはだいぶ低いです。 ただし、ギリギリ最小スペックを満たしているパソコンでフォートナイトをプレイして、ゲーム内での画質設定を上げてしまうとカクカクしてしまうため、低画質・中画質でしかプレイできません。 PCならではの高画質を楽しむためには推奨スペックは満たしておきたいですね。 私のPC(パソコン)スペック CPU Core i7-6700 3. このスペックでも快適にプレイが可能だった画質は「中」までの画質です。 設定を「高」にしてプレイした瞬間にカクカクになっていわゆるゲームの処理が間に合ってない感じになったので「中」程度の画質であればゲーミングPCではなくてもプレイできるという事ですね。 もし 「高・エピック」の画質で本格的に遊びたいのであれば、ゲーミングPCを購入するのがおすすめです。 PC版以外のフォートナイトがプレイできる機種での画質の感覚は下記の感じです。 高画質で遊ぶならPC版がおすすめだね! 画質とFortniteプレイへの影響 先ほどから気にしている画質ですが、 下記の画像くらい画質が違います。 動画だとさらに分かりやすいのですが、描画の滑らかさが全然違うと思います。 画質「低」 画質「中」Switch程度の画質 画質「高」PS4位程度の画質 画質「エピック」 フォートナイトでは画質は結構重要です。 長距離でも視認できた時点で撃てて、ダメージもそれなりに与えられるので、いかに先行有利の状況を掴むかというのが重要になってきます。 グラフィックの読み込みが遅くなるほどに表示の遅延も生じてくるので、相手と同時に撃ったと思っても、実はコチラは打てていなくてその間にやられているという事もあり得ます。 ゲームを真剣にプレイしたい人ほどPCスペックが必要になってくるワケです。 ドスパラ製品で特に人気の高いモデルが「」で、PCスペックは下記の通りです。 CPU:Core i7-8700 3. 20GHz-4. メモリ:8GB DDR4 SDRAM• グラフィックボード:NVIDIA GeForce GTX1070Ti 8GB• OS:Windows 10 Home 64ビット 正直な所、フォートナイトをプレイするだけであればオーバースペックな所もあるのですが、現在のところ最高性能のグラフィックボードである「GTX1080Ti」の少し性能が低いだけのモノを搭載しているので、 他の重いゲームでもガンガン動かせます。 もちろん「PUBG」もプレイ可能なスペックですし、他にも色々なゲームをPCでプレイする予定や可能性がある場合には、この位のスペックのPCを購入しておくと少なくとも2~3年はゲーム用のスペックで困ることはないと思います。 価格も スペック対パフォーマンスで見ると、かなりコスパが良いですし、ショップによっては20万円弱程度の価格で取り扱われているようなラインナップです。 SSDのストレージもしっかりついているのがポイントが高いですね。 エピック画質でサクサク遊べるモデルは「 」で、PCスペックは下記の通りです。 CPU:Core i5-8500 3. 00GHz-4. メモリ:8GB DDR4 SDRAM• グラフィックボード:NVIDIA GeForce GTX1060 3GB• OS:Windows 10 Home 64ビット CPUの性能とグラフィックボードの性能が「」より一段階下のモデルですが、フォートナイトであれば 充分に最高画質でサクサク遊べるスペックになっています。 PUBGでヌルヌル最高画質というのは難しいかもしれませんが、画質を落とせば普通に遊べるし、 大抵のPCゲームであれば良画質でサクッと動かせるレベルのゲーミングPCではあります。 このスペックで10万円を切っているのは ゲーミングPCとしてはかなりコスパが良いので、まずはフォートナイト中心に考えているのであればこの「」でOKです。 2017年の 「価格. com」アワードの金賞受賞したゲーミングPCで、充分に最高画質で遊べるスペックです。 グラフィックボード:NVIDIA GeForce GTX 1060 (3GB)• OS:Windows 10 Home 64ビット 価格はかなり抑えられていて、コスト面ではかなり素晴らしいのですが、スペックをみても 多くのPCゲームを高画質で遊べるような内容なので申し分ないと思います。 特に嬉しいのが、この価格帯なのに ストレージにSSDを積んでいる所で、起動も早くてさすが金賞受賞だけあるおすすめのゲーミングPCです。

次の

【フォートナイト】おすすめノートパソコンと快適スペックを現役ノートプレイヤーが伝授!

パソコンでフォートナイト

フォートナイトは建築などの要素があるので、 必要なボタンが多い。 素早く建築・武器切り替えを行うためにサイドボタンがあるマウスを使用するのがオススメ。 オススメキー配置 キーボードとマウスの設定は、一組として考えよう。 また、 建築スピードは実力を決める重要な要素のため、基本的にマウスだけで行えるのが理想だ。 重要操作のオススメのキーボード設定 アクション キー設定 武器スロット1 1 武器スロット2 2 武器スロット3 3 武器スロット4 4 アビリティスロット1 5 アビリティスロット2 6 インベントリを開く TAB ジャンプ スペースバー しゃがみ C 使用 E トラップ R 編集 F オススメのマウス設定 以下の設定は、マウスが7ボタンの場合を想定している。 5ボタンの場合は、ボタン6とボタン7に設定してあるものを、キーボードのどこかに配置しよう。 アクション ボタン設定 攻撃や建設 左クリック 照準や建設素材変更 右クリック 建設物 壁 サイドボタン1 建設物 階段 サイドボタン2 建設物 床 サイドボタン3 建築 屋根 サイドボタン4 攻略班も使用!! その他のおすすめキー配置 クイック設定をクリックすると、フォートナイトがお使いのPCに合わせて適切な設定を行ってくれる。 ただし、 この設定のままはオススメできない。 次の手順を読んでほしい。 この項目以外は、そのままにしておいても、ゲームプレイ上は影響ないだろう。 初期設定は信用できない フォートナイトの初期設定は、マウス感度がかなり高く設定されている。 この設定のままプレイしてしまうと、エイムが合いづらい。 マウス感度は気持ち高めで良い 制御できる範囲でなるべく高い感度にしよう。 感度が高ければ建築スピードも上がるからだ。 感度に関しては自分でプレイして調整することをオススメする。 マウス内感度 DPI によって感度は変化する ゲーミングマウスにはマウス自体の感度であるDPI CPI がある。 この感度によって ゲーム内の感度は別物になるので、自分で制御できる感度を見つけるしかない。 エイム時の感度は別 設定項目には、「マウス感度」、「照準時のマウス感度」、「スコープ時のマウス感度」が存在する。 エイム時はより狙いやすいようにするため、 照準時・スコープ時の感度はやや低めがオススメだ。 設定タイプ1:初心者向け こんな人にオススメ FPS・TPSのジャンルを初めてプレイする人には、マウス感度が遅めの設定がオススメだ。 バトルに慣れていき、早いほうが良いと感じたら上げていこう。 設定内容 設定名 設定値 マウス感度. 05 DPI:400 照準時のマウス感度. 40 スコープ使用時のマウス感度. 35 設定タイプ2:中級者向け こんな人にオススメ 過去にFPS・TPSのタイトルをやったことがあるが、かなり時間が空いていてエイムの感覚を取り戻したい、というような人にはこの設定がオススメだ。 設定内容 設定名 設定値 マウス感度. 07 DPI:400 照準時のマウス感度. 50 スコープ使用時のマウス感度. 42 設定タイプ3:上級者向け こんな人にオススメ 過去に多くのFPS・TPSをやってきた方にはこのマウス感度設定がオススメだ。 超上級者を目指すなら、これよりも早い感度も良いかもしれない。 設定内容 設定名 設定値 マウス感度. 08 DPI:400 照準時のマウス感度. 60 スコープ使用時のマウス感度. 45 Discord などの外部ボイスチャットアプリを利用すると、 キーボードを押さなくても話が伝わるので、外部ボイスチャットはオススメだ。 オススメのヘッドホン 3,000円程度 2,000円程度 9,000円程度 18,000円程度 PS4とPCの違い 同じDPIでも感度が異なる 同じDPIのマウスを使用しても、 感度の感覚は異なる。 使用するデバイスによって自分に合う感度を見つけることが良い。 特にインベントリのマウス移動は、PS4の方が圧倒的に遅いので注意しよう。 PCは[CAPSLOCK]にキー配置不可 PS4版は、[CAPSLOCK]にキー配置が可能だが、PC版は不可能なので注意しよう。 もし、PC版で「CAPSLOCK」を使用したい場合は、PC自体の設定を変更して、異なるキーを設定する必要がある。

次の

フォートナイト 機種変更時の引き継ぎ・アカウント連携方法【スマホ/PC/ゲーム機】

パソコンでフォートナイト

仕事柄多くのオンラインFPSゲームをプレイする機会が多いのだが、中でも「フォートナイト」はお気に入りのゲームとなっている。 それは単純で、たまに勝てるから。 ビクロイとは「ビクトリーロイヤル」の略。 これを目指して日夜腕を磨いている人がたくさんいるのだ。 もちろん日本だけではなく、世界中にプレーヤーはいる。 今年2月に行なわれたイベントでは1,000万人が同時接続したという。 最近のバトルロワイヤル系FPSでは、飛行機などの乗り物から飛び降り、目的の場所に降り立つことから戦闘がスタートするものが多いが、「フォートナイト」も同じだ。 自分以外の相手と対峙して戦う以上、降りる場所が大事になってくる。 それは、降りた場所から武器を探し出して装備し、相手との戦いに備えなければならないからだ。 大きな町に行くほどいい武器に巡り会える確率は高くなるが、同じ場所に降り立つ相手がたくさんいるため、やられてしまう確率も高くなる。 このあたりのさじ加減が難しい。 しかしそうやって人と戦う楽しさがあるのが「フォートナイト」。 敵の位置を足音や銃声で感じ取り、自分はひそかに歩みを進めつつ、敵との距離を縮める。 相手の裏をかいて倒せたとき、いや、壁や階段を作る「建築」などは関係なく、力ずくで相手と撃ち合ってそれに勝ったときの爽快感。 これはほかのゲームでは手に入れられない感覚だ。 そんなわけで夜な夜な「フォートナイト」の世界にはまっているのだが、遊んでいるプラットフォームはNintendo Switch。 それは単純な理由で、どこにでも持っていって遊べるから。 ソファに陣取って戦ってみる、とか、寝る前にちょっと転がりながらプレイするか、とか、とにかく場所を選ばずに遊べるのが有利な点だ。 これを聞いたGAME WatchのN編集長が「『フォートナイト』遊ぶならPCですよやっぱり。 キーボードとマウスの方が楽ですよ?」と筆者にささやいた。 いやでも特に不満点はないんですけど……。 しかし、どうしてもプレイしてみろというので、試しにオススメのゲーミングデバイス一式を借りてプレイしてみた。 今回試したのはROCCAT製のゲーミングキーボード「ROCCAT Vulcan 120 AIMO」とゲーミングマウス「ROCCAT Kone Pure Ultra」、それに加えてゲーミングヘッドセット「ROCCAT Khan AIMO」、ゲーミングイヤホン「ROCCAT Score」も借りてみた。 日本では、プラットフォーム単独でイベントが開催されるほど人気を博しているNintendo Switch版「フォートナイト」だが、元々はPCをはじめとしたバトルロイヤルのカルチャーから生まれた作品だ。 別のプラットフォーム、特にNintendo Switchユーザーからはやや距離があるPC版がどうなっているのか興味のあるゲームファンも多いはず。 そこで本稿では「フォートナイト」のNintendo Switch版からPC版への乗り換えレポートをお届けできればと思う。 ひょっとしてキーボードとマウスの方がプレイしやすい? 「フォートナイト」のいいところは、クロスプラットフォームでプレイできること。 乗り換えと書いたが、厳密には乗り換える必要はなく、両方で継続してプレイし続けることができる。 今回もNintendo Switchにひも付けられているEpic Gamesアカウントを使ってログインするだけで、簡単にPC版をプレイすることができる。 PC版でも試してみようかと思ったのは、その移行しやすさもその理由だ。 ただ、UIは全然異なる。 Nintendo Switch版ではJoy-Conのアナログスティックとボタンでプレイするのに対して、PC版はマウスとキーボード操作になる。 乗り換え直後は操作に不慣れだったのでキャラクター操作に手間取った。 特にW、A、S、Dキーによるキャラクター操作。 ゲームパッドでは倒した側にキャラクターが移動するから直感的に操作しやすいが、人差し指、中指、薬指のコンボで操作するのには慣れが必要だ。 しかしそれを補ってあまりある利点が、マウスによる照準および射撃操作だ。 Nintendo SwitchのJoy-Conでは、右Joy-Conのアナログスティックが中央に付いていて、PS4のDUALSHOCKのように左手と右手の操作が対称ではなくなり、とても違和感を覚えていた。 ところがPCでは、マウスを動かすだけで照準を当てられるし、そこから左クリックで射撃するまでの動作が素早くなる。 アナログスティックでは倒した角度による移動が不安定で、動かしつつ狙いを定めるのは難しいと感じていた。 それはNintendo Switch Proコントローラーでも同じだった。 また、重要となるのがサウンド環境だ。 Nintendo Switchではイヤフォンタイプのヘッドセットでプレイしていたが、今回借りた「Khan AIMO」は7. 1chバーチャルサラウンドに対応しているので、同じヘッドセットでも音場の広がりが半端なかった。 最初感じていた移動のしづらさなどは、プレイ回数を重ねるごとに減っていき、それよりもキーボード、マウス、ヘッドセットでのプレイでは没入感があり、集中してプレイすることができた。 PC環境に移ってからは、まだ残念ながらビクロイは取っていないのだが、いいところまで行く回数も増えてきた。 Nintendo Switch版にはないPC版の楽しさが少しずつわかってきた。 PCとNintendo Switch、何が違うの? 使用した状態で感じたことをもう少し詳しく述べると、以下のような感じとなる。 まずNintendo Switchでの操作方法だが、筆者がよく使うのは以下のボタンだ。 また、Aボタンで切り替えて建築するときも似たようなボタンを触って操作することになる。 これがキーボード&マウスの操作となるとかなり変わる。 【PC版(マウス&キーボード操作) ・移動はキーボード「W、A、S、D」キー ・視点変更はマウス操作 ・攻撃はマウス左クリック ・照準はマウス右クリック ・ジャンプは「スペース」キー ・武器やアイテムの切り替えは「1」~「6」キー ・武器を拾ったり扉を開けるのは「E」キー ・リロードは「R」キー ・クラフト(建築)は「Z、X、C、V」キー ・マップは「M」キー 見ての通り、ずいぶんと体験が違うものだ。 コントローラーでの操作に慣れていたので、特に戸惑ったのが移動。 W、A、S、Dそれぞれのキーで前後左右に動くというのは頭ではわかっているものの、どうも操作しづらい。 加えてNintendo Switchでの視点変更は、右手の親指を使ってRスティックをぐりぐりしなければならないのだが、Joy-ConではRスティックがコントローラーの中心に位置しているので、右手の人差し指、中指で操作するZR、Rボタンとの位置関係が悪く、攻撃しつつ視点を動かそうとすると親指と人差し指の距離が離れてしまうので操作しづらいのだ。 それがマウスだと一瞬のうちに視点移動ができるので、これはやりやすいと思った。 目標をセンターに入れてスイッチ。 この動作にまったくムダがなくなる。 そもそもキーボードに割り当てられている機能を、ボタンの少ないコントローラーでやろうとしているわけなので、どこかに無理が出てしまうからだ。 キーボードでは武器の切り替えも瞬時にできるのがいい。 Joy-ConではいちいちRかLボタンで送らないといけないが、キーボードであれば「1」とか「3」とかを押すだけで変更可能だ。 また、今回借りた「Kone Pure Ultra」は、ゲーミングマウスで、通常のマウスと比較してボタンの数が多い。 左側に2個用意されているボタンや、ホイール下の「+」、「-」ボタンにに壁、階段、天井などを割り当てれば、すぐに防御態勢が組めるので便利だろう。 このように豊富なインプットデバイスを使えるのがPCでゲームをする利点なのだ。 「フォートナイト」をプレイする際には、キーボードやマウスだけでなく、ヘッドセットも重要なパートナーだ。 どこかで銃声が聞こえたとき、敵の位置や人数を把握するためにも、音を聞き分けなければならないからだ。 今回借りたゲーミングヘッドセット「ROCCAT Khan AIMO」は7. 1chバーチャルサラウンドに対応しており、音場の広がりも大きく、どこで撃ち合っているのか、どこを歩いている足音なのかがはっきりとわかり、プレイを助けてくれる。 また付属しているマイクもノイズキャンセル機能があるためはっきりと声が伝わるので、デュオやスクワッドでの対戦プレイでも会話しながら戦うことができるのがうれしい。 なお今回の試用では「ROCCAT Khan AIMO」のほかに、ゲーミングイヤフォンイヤフォン「ROCCAT Score」もお借りして試してみた。 Scoreは小型ながらゲーム向けに特化されているイヤーヘッドセットで、低音側の10mmと中高音のための6. 8mmという2つのドライバーが配置されており、通常のヘッドセットに劣ることのない音が再現できる。 「ROCCAT Khan AIMO」よりも音の広がりという点では物足りないが、前後左右の音場は聞き分けられるので、ゲームプレイを十分に楽しめる。 またパッシブノイズキャンセラ-が搭載されていることも、いい音を再現するための機能といえる。 とても入力しやすい独自の機構を持つMECHANICALキーボード「ROCCAT Vulcan 120 AIMO」 ではここからは、それぞれのデバイスを使ったインプレッションについて書いていこう。 まずは「Vulcan 120 AIMO」の概要について述べていきたい。 Vulcan 120 AIMOは英語配列の104キー。 キーストロークは3. 6mmで、キーピッチについては公開されていないので実測すると18mm程度だ。 サイズは46. 20(H)cmで、重量は1150g。 適度な重さがあるのでキーボード自体が動くこともなく、安定した入力が可能だ。 キーボードのケーブルは1. 8mの長さがあるので、取り回しについての不安はない。 Vulcan 120 AIMOの特徴となっているのが「Titan Switch」だ。 これは同社独自のメカニカルスイッチ機構で、キーを押して1. 8mm沈んだところにあるアクチュエーションポイントがあり、そこから3. 6mmのストロークを経て打鍵完了。 ぐらつきを押さえるハウジングが採用されているので、しっかりとした打鍵感を得ることができる。 またメカニカルキーボードといっても、そんなにカシャカシャとした音が鳴るわけではなく、ソフトなキータッチ音。 筆者はキー音があまりうるさいのは苦手な方なのだが、マイルドな音なのでまったく気にせず入力ができた。 まあこのあたりは個人の好みなのだけれど。 キーボードのトップカバーは強化アルマイトでできており、十分な剛性を確保。 適度な角度が付いているので入力もしやすい。 また、磁石で本体と結合できるパームレストが付属しているのはうれしいところだ。 ROCCAT Vulcan 120 AIMOのRGBだが、同社独自のライティングシステム「AIMOイルミネーション」が利用できる。 それぞれのキーは1680万色で光るほか、「AIMO」が付いているデバイスであれば、連動して光らせることができる。 今回で言うとVulcan 120 AIMOのほかにヘッドセットのKhan AIMOが利用可能だ。 なおマウスのKone Pure Ultraには商品名にAIMOが付いていないが、こちらもAIMOを使えるので、同期して光らせることができる。 ROCCAT AIMOの面白いところは、対応デバイスをつないだ数に応じて変化すること。 キーボードだけだと淡泊な光り方だが、マウス、ヘッドセットをつないでいくと右から左に流れたり、渦を巻くように変化したり。 ウエーブはたいていのRGBシステムに用意されているが、この光りの流れ方こそがウエーブと呼ぶにふさわしいと思った。 このほかキーを押すとその周辺が反応して違う光り方になり、そこから消えていく演出もあるなど、入力自体が楽しくなるような仕掛けが満載だ。 機能を設定することができるボタンは、ホイールの前後回転とホイールクリックを含めて全部で9個。 これは先ほど述べたROCCAT Swarmで設定できる。 デフォルトの設定ではホイールの下に用意されている「+」、「-」ボタンでdpiを変えることができるので、ゲームやアプリケーションに応じて切り替えて使える。 dpi設定は最大16000dpiまで可能だ。 数値を変えていろいろ試したが、1600dpiあたりが使いやすかった。 ROCCAT Swarmの「DPIスイッチャー」の値を変更すれば、好きなdpiを設定して切り替えることができる。 ここではほかにも縦スクロールや横ティルト、ダブルクリック、ポインターの移動速度を変更可能だ 広がりのある7. 1chサラウンド体験が可能な「ROCCAT Khan AIMO」 ROCCAT Khan AIMOは、7. 1chバーチャルサラウンドでゲームを楽しむことができるゲーミングヘッドセット。 ハイレゾDACも内蔵しているので、16ビット44. 1KHzから24ビット96KHzまでの音域を再現できるため、とてもクリアな音でのプレイが可能だ。 ヘッドセットの再生ユニットには50mmの大型ドライバーを採用しているので、高音域のほか低音域までとてもクリア。 イヤーパッドは形状記憶フォームの素材が採用されているので、耳へのフィット感も十分だ。 ヘッドセット全体の重量も275gと軽く、長時間プレイでも疲れることはないだろう。 付属しているマイクにはノイズキャンセル機能もあり、チャットの声をクリアに送ることができる。 なおマイクやヘッドセットにつながるコード、イヤーパッドなどは外すことができない。 マイクは上にあげるとミュートできる。 やっぱりゲームをプレイするならしっかり環境を整えよう! これまで「フォートナイト」を例に、扱うデバイスの違いでゲーム体験がどう異なるのかを見てきたわけだが、Joy-Conよりもマウスとキーボードの操作がユーザビリティは優れていると思う。 相手に照準を合わせて射撃し、相手を倒す。 ただれだけのことなのだが、アナログスティックとボタンでの操作となるJoy-Conを使うNintendo Switchよりも、マウスやキーボードを使ってPCで戦う方が直感的に操作できるため、素早く打つことができる。 クラフト操作についても同様で、いちいちAボタンを押してモード切り替えをする必要がなく、「Z、X、C、V」キーですぐに建築できるのは大きな利点だ。 ビクロイを手にするためにも、キーボードとマウス操作に乗り換えてしまってはいかがだろうか。

次の