トレール アクション パーカ。 比較レビュー:春夏の稜線歩きにもってこい。最新軽量フリースジャケットを着比べてみた

【レビュー】モンベルのトレールアクションパーカーは一着三役の超優れものだったよ!

トレール アクション パーカ

Contents• モンベルとは? 日本の登山用品メーカーです。 「モンベル」というのはフランス語で「美しい山」という意味。 寝袋・テント・登山靴・ウェアなど、幅広いラインナップのギアを世に生み出しています。 で、どんな風に始まった会社なのかというと、こちら。 以下、公式ページより引用させていただきます。 1975年、辰野勇は2人の山仲間、真崎文明、増尾幸子と共に「株式会社モンベル」を設立しました。 モンベルの歴史は、近年のアウトドア用品の進化の歴史といっても過言ではありません。 より モンベル製品の特徴 モンベル製品で感じることは、以下のブランドコンセプトを見事に体現されているということです。 「本物の登山家」が作ったものは本当に実用的ですね。 「機能性のあるアウトドアギアが欲しい」「やたらと高いものは買いたくない」そんな時、 「モンベルなら間違いないよね」と思わせてくれるんですよね。 モンベルで買ってよかったもの どの商品も素晴らしいと思いますが、その中でも特筆しておすすめしたい商品がいくつかあるのでまとめてみました。 ノマドパーカ オールシーズン・オールジャンル対応の「究極のソフトシェル」 柔らかい。 暖かい。 蒸れない。 これ以上のソフトシェルが他にあるのか?というレベル。 本当に買ってよかったシェルです。 内側はクリマプロ 200という保温性、速乾性に優れた肌触りの良い素材が使用されています。 外側のシェルはゴワゴワせず柔らかいのに、撥水性もあって多少の雨なら問題ありません。 くり洗濯しても生地のダメージを感じにくく、速攻乾くというチートぶり。 普段使いに、登山に、ランニングに、どんな状況でも軽快で快適に過ごすことができます。 年々ジップの色など細かな変更があるので、お気に入りのカラーを見つけたら即買いした方が良いですよ。 シャミースジャケット まるで「上質の衣」〜優雅な気分になれるジャケット しっとりとした肌触りとかさ張らないフリース素材が本当に心地良いです。 (これを着ている休日はとても幸せな気分になります。 )「すごく薄いのに暖かい」というのが不思議です。 日本のサラリーマンがスーツのかわりにみんなこれ着たら生産性ガン上がりだと思います。 通常のフリースほどかさばらないので、ミドルレイヤーとしても最高です。 ダウン ちゃんちゃんこ 父の日の救世主 父の日にあげたらめちゃ喜ばれました。 部屋着なのに650フィルパワー!軽くて暖かいし、動きやすいと大好評です。 実家に帰ると借りていますがこの着心地は最高です。 父の日に迷ったらコレです。 間違いない。 クリマプラス200ジャケット 高品質フリースジャケット クリマプラス200を使用しています。 蒸れを放出して細かく密集した繊維の間に暖かな空気を多く蓄えるため、非常に快適です。 ちょっと贅沢ですが、部屋着として非常に重宝しています。 軽くて暖かくて着心地が良いので、どう頑張っても手放すことができません。 ユニクロのフリースもいいと思いますが、モンベルの心地よさを知ってしまった私はもう戻ることはできません。 このままモンベル道を進んでいくのだろうな。 トレールアクション パーカ 伸縮性のある極上の着心地のパーカ ストレッチクリマプラスを使用しており、伸縮性と保温性、速乾性にすぐれています。 軽くて温かいです。 ストレッチが効いていて、着心地がとても良いのですごく気に入っています。 パーカーばかり紹介しているようですが、パーカータイプ好きなんですよね。 そして特にモンベルのものはどれも素晴らしいと思います。 先に紹介した、シャミースの薄手のフリースと比べると若干タイトめのデザインになります。 ジオライン ラウンドネックシャツ 「魔法」の肌着 素材はジオライン100%。 本当に汗冷えしない魔法のような肌着です。 繊維がとても細いので着心地が抜群、ウールは「天然のエアコン」のような性質があるので、冬だけでなく暑い季節にもさらさらと心地よく着ることができます。 自然の力は本当に偉大です。 メリノウール種は毛足が長いので、ウール特有のチクチク感もなく数日来ても臭くならないという究極の機能性インナーです。 トレッキングアンブレラ 「 糸井重里さん」も愛用されている傘 軽量で丈夫で撥水性がよくしっかりと作られた傘です。 部材は炭素繊維を使用しており、しなりにも強く非常に丈夫です。 そしてバッグに入れておいても気づかないくらい軽くコンパクト。 デメリットは、もう安物の傘は持てない人になってしまったということ。 さすがはモンベル。 本当に買ってよかったです。 で紹介されています。 パーカ コンパクトで軽量なライトシェル ナイロン製なのにコットンのような肌触りを持つパーカです。 畳むと非常にコンパクトになります。 軽い着心地で雨の日や肌寒い春などに非常に重宝します。 ジョギングや低山の登山にはザックに放り込んでおきましょう。 ベルクロで袖をしっかりと上げることができるので、温度調整も非常にしやすいのも嬉しいです。 ネオプレン フェイスネックゲーター バイクに最適 首元が長めにできているので、冷たい風が吹き込んでくるのを完全に防いでくれます。 そして鼻の部分が空気孔のあるネオプレンでできているのでメガネやゴーグルが曇ることなく使用できます。 着用時には口の部分にすこし隙間ができるので唇に直接触れないという点も素晴らしいです。 ネックウォーマーの傑作だと思います。 ジオラインL. バラクラバ 携帯性抜群のバラクラバ 通気性がとてもよいのに暖かい。 小さくまるめてポケットに入れておけるほど軽量なバラクラバです。 鼻の部分には折り曲げられる樹脂が入っているので、顔の形にぴったりとフィットさせることができます。 「今日はちょっと寒そうだな。 」という時にサッとポケットに入れて気軽に携帯できます。 普段は頭まで被りませんが、真冬のキャンプなどではこれを被って寝ることもあります。 これをつけていると指先の感覚はそのままなので、トラックパッドの操作はそのままできるし、スマホもいじることが出来ます。 真冬のテント内でスマホをいじったりする時にも、「買ってよかった〜」ってなります。 コンパクトヘッドランプ 電池一本で使えるヘッドランプ 単三電池一本で使用できるのが素敵です。 電池の「普及率&数」ってとても重要だと思うんですよね。 メジャーな「単三1本」だからこそ価値がある!私はそんな風に思っています。 キャンプはもちろん車の整備などにも大活躍します! 最後に 以上、「モンベルで買ってよかったもの」の紹介でした。 機能性のあるギアは、アウトドアはもちろん、普段の生活を豊かにしてくれます。 もういちどモンベルのブランドコンセプトをまとめます。

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【モンベル】トレールアクションパーカのインプレレビュー

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トレールアクションパーカ と クリマエア ジャケット 暖かい日が続いた今年の秋ですが、そろそろ寒くなりそうです。 寒いとき、 動いている時はフリース、じっとしているときはダウン、というのが一般的ではないでしょうか。 フリースで所有しているのは、モンベルのシャミースという最も薄いタイプです。 ジオラインMW と シャミースジャケットとライトシェルパーカーで、伯耆大山の残雪期は十分です。 ダウンは持っていませんが、インサレーション物という意味では中綿が化繊のULサーマラップを持っています。 でも携行しているだけであまり使っていません、寒けりゃ動け、というタイプなので。 今回は冬物衣類の充実を目指してモンベルに行って来ました。 事前に調査した限りでは、クリマプラス100 のフリースジャケットを買うつもりでした。 しかし実物を見たら気持ちは変わりましたね。 支払額も大きく変わりましたが。。。 モンベルのフリースのラインナップはこんな感じです。 クリマプラス100が中央にあるので、まあこんなもんかな、私の住む地域ではあまり高級品でなくてもいいだろうと思っておりました。 クリマプラス100 とか クリマプラス200 は確かに暖かいのですが、それだけ分厚い。 ユニクロのフリースみたいな印象です。 着た感じは悪くはないので、部屋着としてはいいでしょうね。 保温機能は満たしていると思いますが、山歩きの行動着としてはどうかなという印象を持ちました。 改めて使用場面を考えると、中国地方の雪山、そして晩秋~早春までの雪のない冬場に着て歩けるものを探しています。 一着で済ませる事ができれば都合がいいのですが、売る側もいろいろ考えてきています、機能的に細分化して製品開発をしています。 私がウロウロする中国地方の雪山であれば、今のところ、ジオラインMW+シャミースジャケット+ライトシェルパーカで何とか間にあっています。 気になるのは、シャミースとライトシェルの相性があまりよくないということ、シャミースの表地とライトシェルの裏地の摩擦がありすぎて、腕伸ばしがあまりよくありません。 ということで、以前から好評を聞いていたトレールアクションパーカを購入しました。 比較的薄く、伸縮性があり、それでいて暖かい、もちろんライトシェルとの相性もよい。 加えて、フードを被ってジッパーを上げるとバラクラバになります。 他のブランドであれば2倍以上しそうな価格でして、コスパの良いモンベルにあって屈指のコスパが高い製品です。 気に入った色がなかったので躊躇していましたが、アイボリーで手を打ちました。 これだけで終われたらよかったのですが、見ただけで一目惚れ的に気に入ってしまったクリマエアジャケットも一緒に買ってしまいました。 モンベルの店員さんは、商品知識として頭だけで判っている人と、実際に使い比べて体感している人がいて、後者の方のご感想は無視できません。 使っている人は、「いろいろ使ってみたけど、クリマエアがええよ」と仰せになります。 「最も通気性がよい」という能書きからは、素人は「それだと寒いじゃないか」と思ってしまいます。 しかし、風がある時はウインドシェルを羽織ればいいだけのことです。 そうすれば内部は暖かい。 暑くなればウインドシェルの前を開けて熱気を放出してやれば蒸れずに快適でしょう。 要は行動着としてはレンジが広くとても優れていると理解して、見た目も気に入っていたので購入しました。 そんなつもりはなかったのですが、パタゴニアのR1とR2を一緒に買ったような感じなのでしょうかね。 でも今回買った二着分の値段は、パタゴニアR2一着分よりもお安いというのはモンベルの良心。 クリマプラス100 は室内や街ではいいかもしれませんが、山歩きにはあまり向いていないという印象を持ちました。 山歩きの行動着として買うなら、クリマエアがよろしいです。 2019年末のお買い物 追記 2019. 16 クリマプラス100 を愛用されている方から聞いた話では、その方はどちらかというと寒がりとのことでした。 私がシャミースを使うところを、クリマプラス100 を愛用されているようでした。 細身の方にはクリマプラス100はよいのかもしれません。 クリマエアは使ってみてそのよさを感じますね。 愛用してます。 店の人の説明によると、室内のような無風下ではクリマエの暖かさはクリマプラス200相当ということです。 またライニング(裏地)のあるものは通気性が悪くなります。 重量と透湿性は劣りますが、保温防寒性は向上します。 部屋・街での使用が目的ならライニングがあったほうがいいかもしれませんが、汗をかくと蒸れるので山歩きには向きません。 素のシャミースは部屋でじっといたらあまり暖かくないのですが、ライニングがあれば少しは違うのでしょう。 山歩き用の衣類はファションではありません、道具です。 とはいっても人が多いところでは、かぶる事が多いのでモンベルよりは他のブランドの方がいいのかも。 自分の場合は、あまり人が多いところは敬遠気味なのでほぼ大丈夫。 山歩きをしないで街や部屋で着るのであれば、ユニクロのほうが安くていいかもね。

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秋・冬用のランニングウェアをアップデートした話

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秋に入荷したらTELちょーだい(つまりは取り置きしておいて)と頼んでいたフリースが到着したと連絡をもらっていたので引き上げてきました。 これは先シーズンYSKさんが着ていたmont-bellのフードがバラクラバになるフリース。 Patagonia R1 Hoodyと役目がかぶるのですが、あちらはピッタリと頭・顔に張り付くデザインに対し、少々ゆとりがありリラックスしてかぶれるのが特徴です。 YSKさんがフードをかぶっている姿に惹かれたものの、春になり季節が進むことで気持ちを断ち切ることができていました。 ですが夏の終わり頃からmaeちゃんが着ている姿を見て物欲が再燃。 太極拳の練習にピッタリじゃないか…という理由をつけて買ってしまいました。 素材はストレッチクリマプラス(mont-bellオリジナル)表はつるつるで裏はフリース状になったもので、大きな保温力はありませんが重ね着派にとっては好きなタイプだと思います。 2013モデルは表生地にピリングが起きやすかったようですが、2014モデルはその辺を解消しているとアナウンスしてくれました。 サイズは、肩はジャスト、胸から下はゆとり・着丈がありリラックスして着れるLサイズを選びました(身長173cm、体重64kg、肩は骨ガッチリ、胸板薄め体型です)。 R1 HoodyやらR2やらと役目が似たアイテムが増えてしまいましたが早速練習に大活躍していて何年も何年も着ることになると思います。 余談ですが、今回初めてモンベルクラブの会員になってみました。 他の買い物が見えていたりするのでいいかな〜と。 あわせて保険関係のことも詳しく聞いていきました。 最低限の事をフォローできる保険が用意してくれてあってそれもまた好印象で背中を押された感じです。 :追記: その後、ちょっとした感想を書きました。

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