コロナ 結婚 式 キャンセル。 新型コロナウイルスの影響で結婚式を延期したカップルはどれくらいいるのか?|@DIME アットダイム

新型コロナウイルスで結婚式に異変?高額キャンセル料に悩むカップルたち

コロナ 結婚 式 キャンセル

この記事の目次• 最新情報はご自身でもご確認ください。 国内での新たな感染者の発生は、比較的少数で推移しています。 25日には緊急事態宣言が全国的に解除になり、休業要請なども各県で段階的に緩和されてきています。 ひとまず安心……といったムードが漂いますが、2日には東京都内の感染状況の悪化により「東京アラート」が出されるなど、まだまだ油断はできない状況が続いています。 これまでと同じく、「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「間近で会話や発声をする密接場面」をなるべく避け、風邪やインフルエンザの予防同様、咳エチケットに気をつけ、手洗いを十分に行うことが大切です。 今後の生活習慣として、身体的距離の確保やマスク着用、手洗い習慣を基本に、旅行などを控えたり、できるだけオンラインを利用したりすることなどが勧められています。 結婚式を含む冠婚葬祭の場面でも、多人数での会食を避けること、発熱や風邪の症状がある場合は参加しないこととされましたが、それを知っている人は案外少ないようです。 ハナユメが行ったアンケート結果では以下のような結果になりました。 席の間隔を空け、ビュッフェはなし!これからの結婚式のスタイル 「新しい生活様式」の提言を受けて、結婚式場側でもさまざまな対策が取られています。 日本ブライダル文化振興協会が発表した結婚式場業によると、以下のような点に気をつけながら、結婚式を行うことが推奨されています。 ・披露宴会場はできるだけ広めの会場を手配し、十分な席の間隔を空けること ・提供する料理は個人盛りとし、大皿盛りは避けること ・大声を発する余興などは控えてもらうこと ・集合写真を撮影する際は、直前までマスクを着用し、会話を控えてもらうこと ・スナップ写真を撮影する際は、密集しないポーズとすること 披露宴の席の間隔を空けるということは、それだけ招待できる人が少なくなるということです。 しかし、できるだけ多くのゲストを招待したいと考える人もいるでしょう。 その場合は、2部制のパーティーにする、オンライン結婚式枠を準備するなどの方法もあります。 テーブルについても、ゲスト同士が向かい合わないようスクール形式のレイアウトもよいかもしれません。 披露宴は1テーブルの人数を少なくして、隣同士との間隔をとる ・ビュッフェはなし。 ウイルスの感染拡大防止を最優先に考えつつ、ゲストに安心して楽しんでもらえる結婚式を挙げられるよう、さまざまに検討している人も多いようですね。 続いては、そもそも結婚式を決行すべきなのかや、延期時期について見ていきましょう。 直近で結婚式を控えている人は決行するの? この状況下において、結婚式を延期・キャンセルすべきか、それとも決行するか、悩んでいる人も多いことでしょう。 ハナユメが行ったアンケート調査では、以下のような結果が出ています。 6,7月結婚式予定の人への挙式決行調査 挙式月 決行する 延期した キャンセルした まだ迷っている 6月 8. 0% 64. 1% 8. 7% 19. 2% 7月 9. 3% 36. 3% 9. 8% 44. では、8月以降についてはどうでしょうか。 【2020年5月 27 日更新】 8・9・10月に結婚式予定の人への挙式決行調査 挙式月 決行する 延期した キャンセルした まだ迷っている 8月 22. 8% 7. 6% 27. 7% 9月 29. 6% 4. 8% 33. 2% 10月 37. 2% 17. 1% 6. 6% 39. また、先になる分迷っている人も多いようです。 また、新型コロナウイルスの影響が長引く中、いったん延期を決めたカップルが、再度の延期を検討しなければならない状況も発生しています。 再延期についてのアンケートも行いました。 では、結婚式を延期する場合には、いつごろが適当なのでしょうか? 結婚式の延期日は10~12月を検討している人が多い! 結婚式を延期する場合は、何月に延期した人が多いのでしょうか? すでに延期を決定した人に向けてアンケートを行ったところ、以下のような結果になりました。 ただし秋頃は、元々人気なシーズンということもあり、すでに満枠になっている結婚式場も少なくないようです。 秋頃の延期を考えている人は、早めに式場に相談してみるのがよいでしょう。 また、延期・キャンセルを検討している人は、以下の記事も併せてお読みください。 キャンセル料や、中止した人の今後の予定などについて紹介しています。 次に、結婚式が決まっている人が、どのように準備を進めているか紹介します。 プランナーとの相談もオンラインに移行、自宅でできる結婚式の準備! 緊急事態宣言が解除されるも、また東京アラートが出されるなど、外出するかどうかについても判断に迷う時期ですよね。 関東エリアの人向けに行った「週末の予定」についてのアンケート結果は、以下のようになりました。 でも、結婚式を予定しているなら、貴重な週末は少しずつ準備を進めていきたいですよね。 そこで、自宅で行える結婚式の準備について見ていきましょう。 同アンケートにて、「オンラインを利用して結婚式準備を進めていますか?」という質問を投げかけたところ、以下のような回答が見られました。 自宅で行える準備としては、手作りアイテムの作成もあります。 手作りアイテムについては、以下の記事もぜひ参考にしてみてくださいね! 今の時期式場探しするなら、ハナユメアドバイザーに相談がオススメ 現在、新型コロナウイルスの影響での延期が相次ぎ、人気の式場では秋以降の空きがほとんどないという状況もあるようです。 式場探しに難航しそうなときには、ウエディングのプロフェッショナルが希望に合う式場を無料で提案してくれるへの相談がオススメです。 ハナユメデスクの実店舗は、スタッフの健康管理やマスク着用の徹底、店内の消毒など、感染防止策を十分に行いながら全国で営業を再開しております。 でも、やはりまだ不安がある……という人には、オンライン相談がオススメ! 外出の必要はなく、パソコン・スマートフォンを使って自宅からビデオチャットでご相談いただけます。 オンライン相談は、当日予約もOK、最短で30分後から対応可能で、時間ができたときにすぐに相談ができるのもうれしいポイントです。 ぜひご利用ください。 ブライダルフェアもオンラインで参加! オンライン相談で気になる式場が見つかったら、ぜひブライダルフェア・式場見学に参加したいですよね。 現在、ブライダルフェアをオンラインで開催する式場が増えています。 以下のアンケートからもわかるとおり、緊急事態宣言は解除されたものの、オンラインでの参加を希望するカップルも多いようです。 式場紹介をグループで参加できたり、式場スタッフとの個別相談もできます。 どんな式場にすればいいのかわからない人にハナユメアドバイザーとの相談もできるのでオススメです。 そこで、実際にオンライン式場見学を利用した人の声をご紹介しましょう。 インタビューを受けてくれたのは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で5月に予定していたをキャンセルし、新しい式場で検討をスタートした新婦さまです。 【見学内容】 ・ヒアリング、式場のオススメポイント、見取り図を見ながらの導線確認、希望に沿った日程提案、見積もり提示 【見学時間】 ・1. 5~ 2. 5時間 【感想】 ・実際の式場見学と大きな差がない案内だったように感じ、ポジティブな印象を受けた。 ・ネット回線は普通の自宅で引いている Wi-Fiだが問題なく通じた(途中たまに止まることもあったが許容範囲)。 ・オンラインでも比較できました!オンライン式場見学を行った式場の中から候補を絞ったため、自粛期間が明けたら実際に会場を見て最終決定する予定です。 ・電話フェア 2件、オンラインフェア 2件参加しましたが、電話では意思疎通が難しく一方的に案内を受けた印象であまり魅力を感じることができず候補からはずしました。 式場によりますが、案内してもらえる内容は実際の式場見学とほぼ同じ。 対面よりもオンラインの方が見学時間は短い傾向があるようです。 長時間拘束されるのが苦手な人も、オンラインならポイントを絞って説明してもらえ、通常の半分程度の時間でスムーズに見学できるかもしれません。 そのまま希望の日程を押さえるもよし、後日改めて見学に行くもよし!普段は忙しくてブライダルフェアや式場見学に時間を取れない人も、この機会に複数の式場をオンラインで見学、比較してみましょう。 ハナユメでは今だからできる式場の探し方をまとめました。 自宅で時間のある時にアプリをダウンロードしておけば、最新情報を逃すことがありません。 情報収拾を効率的に行っておくこともこの時期の上手な過ごし方だと言えるでしょう。 詳しくは、から まとめ 新型コロナウイルスの感染拡大が心配されるこの時期に、どのように結婚式を挙げるべきなのか、また延期する場合はいつ頃に延期すればよいのか、いまできる結婚式の準備など、アンケート結果をもとにお伝えしました。 自宅で結婚式に関する情報収集が進められるハナユメデスクのオンラインサービスやアプリも、ぜひご活用ください。 不安な時期を過ごしていることと思いますが、素敵なを挙げていただけることをハナユメスタッフ一同応援しています! ハナユメ準備ガイド内データの引用について ハナユメが行ったユーザーアンケート及びラルーンアンケートデータについては、出典元(当サイトURL)を明記いただければ、自由にご利用いただけます。 出典元の記載方法に関してはをご確認ください。

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コロナ禍の結婚式キャンセル料金「新郎新婦は支払うべきか」弁護士が解説(2020年5月26日)|BIGLOBEニュース

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この記事の目次• 最新情報はご自身でもご確認ください。 国内での新たな感染者の発生は、比較的少数で推移しています。 25日には緊急事態宣言が全国的に解除になり、休業要請なども各県で段階的に緩和されてきています。 ひとまず安心……といったムードが漂いますが、2日には東京都内の感染状況の悪化により「東京アラート」が出されるなど、まだまだ油断はできない状況が続いています。 これまでと同じく、「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「間近で会話や発声をする密接場面」をなるべく避け、風邪やインフルエンザの予防同様、咳エチケットに気をつけ、手洗いを十分に行うことが大切です。 今後の生活習慣として、身体的距離の確保やマスク着用、手洗い習慣を基本に、旅行などを控えたり、できるだけオンラインを利用したりすることなどが勧められています。 結婚式を含む冠婚葬祭の場面でも、多人数での会食を避けること、発熱や風邪の症状がある場合は参加しないこととされましたが、それを知っている人は案外少ないようです。 ハナユメが行ったアンケート結果では以下のような結果になりました。 席の間隔を空け、ビュッフェはなし!これからの結婚式のスタイル 「新しい生活様式」の提言を受けて、結婚式場側でもさまざまな対策が取られています。 日本ブライダル文化振興協会が発表した結婚式場業によると、以下のような点に気をつけながら、結婚式を行うことが推奨されています。 ・披露宴会場はできるだけ広めの会場を手配し、十分な席の間隔を空けること ・提供する料理は個人盛りとし、大皿盛りは避けること ・大声を発する余興などは控えてもらうこと ・集合写真を撮影する際は、直前までマスクを着用し、会話を控えてもらうこと ・スナップ写真を撮影する際は、密集しないポーズとすること 披露宴の席の間隔を空けるということは、それだけ招待できる人が少なくなるということです。 しかし、できるだけ多くのゲストを招待したいと考える人もいるでしょう。 その場合は、2部制のパーティーにする、オンライン結婚式枠を準備するなどの方法もあります。 テーブルについても、ゲスト同士が向かい合わないようスクール形式のレイアウトもよいかもしれません。 披露宴は1テーブルの人数を少なくして、隣同士との間隔をとる ・ビュッフェはなし。 ウイルスの感染拡大防止を最優先に考えつつ、ゲストに安心して楽しんでもらえる結婚式を挙げられるよう、さまざまに検討している人も多いようですね。 続いては、そもそも結婚式を決行すべきなのかや、延期時期について見ていきましょう。 直近で結婚式を控えている人は決行するの? この状況下において、結婚式を延期・キャンセルすべきか、それとも決行するか、悩んでいる人も多いことでしょう。 ハナユメが行ったアンケート調査では、以下のような結果が出ています。 6,7月結婚式予定の人への挙式決行調査 挙式月 決行する 延期した キャンセルした まだ迷っている 6月 8. 0% 64. 1% 8. 7% 19. 2% 7月 9. 3% 36. 3% 9. 8% 44. では、8月以降についてはどうでしょうか。 【2020年5月 27 日更新】 8・9・10月に結婚式予定の人への挙式決行調査 挙式月 決行する 延期した キャンセルした まだ迷っている 8月 22. 8% 7. 6% 27. 7% 9月 29. 6% 4. 8% 33. 2% 10月 37. 2% 17. 1% 6. 6% 39. また、先になる分迷っている人も多いようです。 また、新型コロナウイルスの影響が長引く中、いったん延期を決めたカップルが、再度の延期を検討しなければならない状況も発生しています。 再延期についてのアンケートも行いました。 では、結婚式を延期する場合には、いつごろが適当なのでしょうか? 結婚式の延期日は10~12月を検討している人が多い! 結婚式を延期する場合は、何月に延期した人が多いのでしょうか? すでに延期を決定した人に向けてアンケートを行ったところ、以下のような結果になりました。 ただし秋頃は、元々人気なシーズンということもあり、すでに満枠になっている結婚式場も少なくないようです。 秋頃の延期を考えている人は、早めに式場に相談してみるのがよいでしょう。 また、延期・キャンセルを検討している人は、以下の記事も併せてお読みください。 キャンセル料や、中止した人の今後の予定などについて紹介しています。 次に、結婚式が決まっている人が、どのように準備を進めているか紹介します。 プランナーとの相談もオンラインに移行、自宅でできる結婚式の準備! 緊急事態宣言が解除されるも、また東京アラートが出されるなど、外出するかどうかについても判断に迷う時期ですよね。 関東エリアの人向けに行った「週末の予定」についてのアンケート結果は、以下のようになりました。 でも、結婚式を予定しているなら、貴重な週末は少しずつ準備を進めていきたいですよね。 そこで、自宅で行える結婚式の準備について見ていきましょう。 同アンケートにて、「オンラインを利用して結婚式準備を進めていますか?」という質問を投げかけたところ、以下のような回答が見られました。 自宅で行える準備としては、手作りアイテムの作成もあります。 手作りアイテムについては、以下の記事もぜひ参考にしてみてくださいね! 今の時期式場探しするなら、ハナユメアドバイザーに相談がオススメ 現在、新型コロナウイルスの影響での延期が相次ぎ、人気の式場では秋以降の空きがほとんどないという状況もあるようです。 式場探しに難航しそうなときには、ウエディングのプロフェッショナルが希望に合う式場を無料で提案してくれるへの相談がオススメです。 ハナユメデスクの実店舗は、スタッフの健康管理やマスク着用の徹底、店内の消毒など、感染防止策を十分に行いながら全国で営業を再開しております。 でも、やはりまだ不安がある……という人には、オンライン相談がオススメ! 外出の必要はなく、パソコン・スマートフォンを使って自宅からビデオチャットでご相談いただけます。 オンライン相談は、当日予約もOK、最短で30分後から対応可能で、時間ができたときにすぐに相談ができるのもうれしいポイントです。 ぜひご利用ください。 ブライダルフェアもオンラインで参加! オンライン相談で気になる式場が見つかったら、ぜひブライダルフェア・式場見学に参加したいですよね。 現在、ブライダルフェアをオンラインで開催する式場が増えています。 以下のアンケートからもわかるとおり、緊急事態宣言は解除されたものの、オンラインでの参加を希望するカップルも多いようです。 式場紹介をグループで参加できたり、式場スタッフとの個別相談もできます。 どんな式場にすればいいのかわからない人にハナユメアドバイザーとの相談もできるのでオススメです。 そこで、実際にオンライン式場見学を利用した人の声をご紹介しましょう。 インタビューを受けてくれたのは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で5月に予定していたをキャンセルし、新しい式場で検討をスタートした新婦さまです。 【見学内容】 ・ヒアリング、式場のオススメポイント、見取り図を見ながらの導線確認、希望に沿った日程提案、見積もり提示 【見学時間】 ・1. 5~ 2. 5時間 【感想】 ・実際の式場見学と大きな差がない案内だったように感じ、ポジティブな印象を受けた。 ・ネット回線は普通の自宅で引いている Wi-Fiだが問題なく通じた(途中たまに止まることもあったが許容範囲)。 ・オンラインでも比較できました!オンライン式場見学を行った式場の中から候補を絞ったため、自粛期間が明けたら実際に会場を見て最終決定する予定です。 ・電話フェア 2件、オンラインフェア 2件参加しましたが、電話では意思疎通が難しく一方的に案内を受けた印象であまり魅力を感じることができず候補からはずしました。 式場によりますが、案内してもらえる内容は実際の式場見学とほぼ同じ。 対面よりもオンラインの方が見学時間は短い傾向があるようです。 長時間拘束されるのが苦手な人も、オンラインならポイントを絞って説明してもらえ、通常の半分程度の時間でスムーズに見学できるかもしれません。 そのまま希望の日程を押さえるもよし、後日改めて見学に行くもよし!普段は忙しくてブライダルフェアや式場見学に時間を取れない人も、この機会に複数の式場をオンラインで見学、比較してみましょう。 ハナユメでは今だからできる式場の探し方をまとめました。 自宅で時間のある時にアプリをダウンロードしておけば、最新情報を逃すことがありません。 情報収拾を効率的に行っておくこともこの時期の上手な過ごし方だと言えるでしょう。 詳しくは、から まとめ 新型コロナウイルスの感染拡大が心配されるこの時期に、どのように結婚式を挙げるべきなのか、また延期する場合はいつ頃に延期すればよいのか、いまできる結婚式の準備など、アンケート結果をもとにお伝えしました。 自宅で結婚式に関する情報収集が進められるハナユメデスクのオンラインサービスやアプリも、ぜひご活用ください。 不安な時期を過ごしていることと思いますが、素敵なを挙げていただけることをハナユメスタッフ一同応援しています! ハナユメ準備ガイド内データの引用について ハナユメが行ったユーザーアンケート及びラルーンアンケートデータについては、出典元(当サイトURL)を明記いただければ、自由にご利用いただけます。 出典元の記載方法に関してはをご確認ください。

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結婚式コロナで中止にするべき?キャンセル料は?不安でどうしたらいいの?|ぐぐみた

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写真AC 「延期は無料」打ち出す企業も ブライダル業界最大手のテイクアンドギヴ・ニーズは、結婚式の実施状況について「すでに日程変更は出始めている。 相談、問い合わせも徐々に増え始めている」と編集部の取材に答えた。 またスタッフについても「マスク着用を前提に主催者に確認し、希望されない場合はマスクをしないで対応している」と対策を講じているという。 事態を受け、同社は9月末までの結婚式の日程変更については追加料金をとらないという方針を打ち出した。 通常、日程変更に伴う追加料金は119日前から必要になり、29日前から11日前は見積もりの45%、10日前から2日前は50%、前日は80%となっているという。 今回の特例措置では、仮に新型コロナウイルスを理由に出席者数が減ってしまった場合にも、欠席した客の分は料金を取らない方針だ。 あくまでも開催する可否判断の最終決定は主催者に委ねるが、日程の近い主催者に対しては日程変更が可能であると順次連絡している。 自粛ムード続けば対応が変わる可能性も ブライダル産業新聞デスクの権藤咲氏は、キャンセル料については、政府の方針が「自粛を要請」と曖昧なこともあり、現時点では式場や企業によって「対応が分かれている」と話した。 ただし、今後自粛やキャンセルが続けば、2011年の東日本大震災のときのように特別な対応をとったり、後日式をプレゼントする企画をおこなうなど、「各社対応を変える可能性はある」と分析している。 (いずれも2月28日20時時点での回答) 写真AC 「祝いたい気持ちはあるが・・・」招待客も困惑 結婚式を控えたカップルにとっては悩ましい状況となっているが、一方で招待された側からも不安の声は上がっている。 昨年生まれたばかりの子をもつ神奈川県の30代男性は、3月中に友人の結婚式に招待されており、予定通り開催されることが決まった。 男性は「当人たちがやると決めたのならなるべく祝いに行ってあげたい。 とはいえ、その場の雰囲気によっては式の最中もマスクを着用したり、余計なものは触らないようにしたり、自分で気をつけられることはしようと思う」と自衛することが必要だと語った。 人生の晴れ舞台が一転して悩みの種となってしまったカップルたち。 終息の見通しも立たないなか、難しい選択を迫られそうだ。

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