山麓 バイパス 事故。 リアルタイム交通情報

日本道路交通情報センター:JARTIC

山麓 バイパス 事故

本日、正午すぎ、兵庫区菊水町10で玉突き事故がありました。 YAHOO!などのトップ記事になっておりました。 私は、建設水道委員会の委員長をしておりまして、あわてて、現地にタクシーで急行しました。 同じ委員会の垂水区の赤田議員と現地視察に行ってきました。 大型トラックが、信号で停車中の阪急バスに突っ込んだ結果、22人のけが人が出たようです。 実は、ここの道路に関しては、以前から住民が危ないという指摘があり、この数年でも人身・物損含めて、何度も何度も事故があったところです。 山麓バイパスを通らず、西神戸有料道路が無料になった結果、住民の生活道路を大型のトレーラーなどがどんどん通るようになったことが原因です。 この問題に関しては、住民運動が起こり、赤田議員も繰り返し、質問を行っています。 警察に話を聞き、集まっていた住民からも話を聞きましたが、「もう何度目や。 」「信号からわかりにくい。 」という声が出ていました。 私が見たところでも、ものすごく交通量は多いは、大型車がひっきりなしに走るのに、視界は悪い、事故があっても不思議ではないと感じました。 この問題は、引き続き赤田さんといっしょにとりあげていきたいと思います。 以下、先日の赤田議員と当局のやり取りを載せておきます。 そこで事業費として 400万円計上されているんですけども,この交通流対策及び道路構造対策についての検討ということなんですが,ちょっとこれ4行だけなんでよくわからないんですけども,ちょっとイメージが浮かばないんで,具体的にどういうことをされようとしてるんかということについてお尋ねしたいと思います。 それでもう1つ聞きたいのは,じゃあ実際には長いこと住んでおられる住民の方々自身の思いだと思うんですよね。 だからまず交通安全上も非常に問題があるということと,それから騒音の問題についても以前にも何度か指摘させていただきましたけども,また逆に車がどんどんふえてきてるということで,タクシーの運転手さんもこれどうなってるんやと怒ってるという話も聞きました。 それから騒音についてもうるさくなってることについては非常に,物すごい苦痛やという声を聞いておりますけども,それについてどうするかという回答がないんですよね。 そこで,今後のこの対策についてなんですけども,住民に対して意見を聞き,どうするのかということについての説明会をするとか,そういった計画はあるんですか。 それで 12時間の交通量と,それから大型車の割合等を調査いたしまして,実験期間中と実験前といろいろ比較いたしまして,現時点ではコンテナ車の交通量等につきましても,実験前の交通量と同程度まで戻っているということでございまして,現状を把握した中では,有意な交通量の推移といいますか,そういったことは見られないということでございますので,引き続き,そういったことの把握はやっていきたいというふうに思っております。 それから引き続きまして,全体的に交通量を山麓バイパスの方に転換させるというようなことで,本格的な料金施策の実施をやってまいりたいというふうに考えております。 以上でございます。 統計資料については,先ほどの答弁の中身は事前にお調べさせていただきました。 それが1つ。 だからこそいうことが1つで,それからもう1つは後半でご答弁がありました山麓バイパスの割引の問題。 ですから,まあ言うたら,やりっ放しとしか映らないんですよ。 ですから,何度か建設事務所にも交渉に行かれて運動されてる方がおられると聞いてるんですけども,いつも答えは,何とかしなくてはぐらいで,具体的にどうするのかさっぱり見えてないというのが1つあります。 ですから,率直に住民の声をしっかり受けとめるための会合を持つとか,ビジョンを示すとかいうことも含めて,具体的に足を踏み出すということが必要じゃないかというふうに思うんです。 この事業概要を勉強させてもらいまして,冒頭には,「はじめ」にのところで,建設局では市民の命と暮らしを守り,安全・安心なまちづくりを推進することを最優先にというように書かれてるんですから,そういう気持ちにこたえて住民の中に入っていくための取り組みが,これが交通流対策や道路構造対策の検討の中でしっかりやらなあかんスタンスやというふうに思うんですけども,もう1度,改めてご答弁,ちょっとお願いいたします。 以上でございます。

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リアルタイム交通情報

山麓 バイパス 事故

17日午前11時5分ごろ、神戸市中央区葺合町の阪神高速新神戸トンネル下り線で、 神姫バスの運行する大型バスが車線変更しようとしてバイクと接触。 バイクに乗っていた 神戸市北区筑紫が丘、パート、麻生憲四郎さん(69)が転倒し、病院に搬送されたが約2時間後に死亡した。 兵庫県警葺合署は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、 神姫バスの運転手(36)を現行犯逮捕。 容疑を過失致死に切り替えて調べる。 同社によると、バスは神戸・三宮を出発し、同県三木市の大型複合リゾート施設「ネスタリゾート神戸」に向かっていた。 運転手と乗客3人にけがはなかったという。 同社は「安全確認不足による事故であり申し訳ありません」などとコメントしている。 産経 22日午後5時25分ごろ、神戸市長田区雲雀ケ丘1の山麓バイパスで、乗用車を運転していた同市東灘区の男性会社員(39)から「スリップしてガードレールに当たった」と、110番があった。 長田署員が現場に駆け付けると、現場に男性の乗用車のほか、前輪が取れたバイクが倒れていた。 同署員が周囲を捜索したところ、約4時間後に高架になっているバイパスから約50メートル下で介護士の男性(37)=同市垂水区=が見つかった。 男性は頭などを強く打っており、その場で死亡が確認された。 同署によると、バイクは介護士の男性が所有。 乗用車を運転していた男性は「(ぶつかった衝撃で事故当時の)記憶がない」と話しており、乗用車の側面には何かにぶつかった痕があった。 同署は何らかの原因で乗用車とバイクが衝突したとみて調べている。

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交通事故のニュース情報

山麓 バイパス 事故

概要 [ ] 神戸市中心部からの山中を東西に抜ける道路。 付近から市中心部の北西にあるへで行く場合はこの道路が最速のルートのひとつとなる。 道路は東側(三宮側)の生田川ICから中間の天王谷IC付近までが片側2車線、西側(西神ニュータウン側)の天王谷ICから雲雀ケ丘分岐点までは片側1車線のになっている。 ではない(標識は青色)が、(原付)の通行は禁止されている。 原付は、雲雀ケ丘分岐部でを通行するよう案内されている。 東側(生田川~天王谷) [ ] 生田川ICから天王谷ICの区間は片側2車線で、東行きが「布引トンネル」・西行きが「第二布引トンネル」というそれぞれのトンネルがほとんどを占めている。 このうち東行きは前のと一体化した「三宮出口」とその少し先の生田川沿いにある「生田川出口」でトンネルが終了し一般道と接続するのに対し、西行きは国道2号入り口からしばらくと路線を共有し、新神戸トンネルに入ってすぐのトンネル内の布引JCT (直下)で第2布引トンネルと分岐する。 もともとは布引トンネル1本で片側1車線の対面通行を行なっていたが、に第2布引トンネルを新たに建設。 従来の布引トンネルを東行に、第2布引トンネルを西行きにすることで片側2車線になった。 西側(天王谷~雲雀ヶ丘) [ ] 天王谷ICはと接続しており、布引トンネル方向と国道の箕谷方向(北側)との間でのみ乗り降りができるになっている。 また、ここにはがあり料金を徴収する。 天王谷ICからは従来どおりの片側1車線となる。 この区間もトンネルが多いが、ところどころに開口部がある。 道路は内にある雲雀ヶ丘分岐点で下方から登ってくる旧西神戸有料道路(現・)と合流し、山麓バイパスとしては終了する。 西神戸有料道路無料開放以前 [ ] かつては西神戸有料道路の一部として一体的に運営されており、雲雀ヶ丘分岐点より少し西にある鵯料金所でも料金を徴収していた。 しかし西神戸有料道路が無料開放された際に天王谷料金所の料金が変更され、同時にの利用ができるようになった。 沿革 [ ]• :開通。 :増設した第二布引トンネルを西行きとして布引~天王谷IC間を4車線化。 :天王谷料金所の料金が変更され、の利用が可能になる。 山麓バイパスを経由する路線バス [ ]• 66系統 三宮貿易センター -• (が通行止のとき迂回路として使用) の時は、の - 三宮・線、 - ・方面、神姫バスの線などのが迂回ルートとして利用している。 インターチェンジなど [ ] 雲雀ケ丘方面 [ ]• (新神戸駅付近)()• (天王谷料金所)(国道428号)• 雲雀ケ丘分岐点() 生田川方面 [ ]• 雲雀ケ丘分岐点(神戸市道夢野白川線)• 天王谷IC(天王谷料金所)(国道428号)• (阪神高速32号新神戸トンネル)• 関連項目 [ ]• 脚注 [ ].

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