アンダー テール 怖い。 キッズ「アンダーテール面白い!!!」ワイ「ほーんやってみるか」→結果…

Undertale Pルート終盤の考察 というほどではない考えたこと1:コムソーなる男の実況ブロマガ

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テーマ 『UNDERTALE』という作品を紐解く上で本作のテーマを再確認してみよう。 本作のテーマは「 誰も死ななくていいやさしいRPG」である。 Kickstarterでも特徴として「戦闘が不要」を掲げている。 Toby氏が『 MOTHER』のファンであることからも同作のような温かく優しいRPGを目指したのだと思う。 『やさしいRPG』を実現するために 戦闘システム 単純に「死ななくていいRPG」と言ってもそれをゲームとして実現するのは非常に難しい。 RPGではフィールドを歩けばモンスターと エンカウントするのが世の常である。 しかし戦闘で「モンスターを倒さない」方法は一般的なRPGでは「 逃げる」しか存在しない。 しかし敵に会う度に逃げるだけのRPGなどゲームとして面白くない。 そこで用意された手法の一つが『 真・女神転生』シリーズからインスパイアされた「みのがす」(MERCY)システムである。 メガテンではモンスターとの会話で敵を仲間にしたり、お金やアイテムを貰うことが出来た。 本作でも魔物と コミュニケーションを取ることで戦闘意思を削ぎ、見逃したり逃げることが出来る。 しかし、交渉だけでは戦闘が単なる作業となってしまう。 それを避けるために用意されたのが 弾幕STGを連想させる敵の攻撃システムである。 これにより「 みのがす」だけで終わらせず攻撃を「避ける」ことも楽しめる。 勿論Toby氏の『東方Project』好きという趣味の部分も大きい。 物語 上記システムによって敵を倒さなくても楽しめる ゲーム性は担保できた。 しかし、用意できたのは飽くまで戦わずに済む「 システム」のみである。 プレイヤーにとってエンカウント時の選択は「倒す」か「みのがす」(逃げる)かの 二択であり、戦闘後に得られるメリットを考えると倒した場合の方が Expが得られてメリットが大きい。 何かしら「倒しくたくない理由」が必要となる。 そこで「やさしいRPG」を目指すために必要だったもう一つの要素が 物語である。 本作のストーリーは他のインディーゲームとは比較にならないほど突出している。 ゲーム開始時に フラウィーに騙されて瀕死となり、プレイヤーにとっての母となる トリエルに救われる。 そしてトリエルを倒すことを自ら選択し、地下からの脱出を目指さなくてはならない。 恐らくプレイヤーにとって初めて「 倒したくない」と心から思う敵は「トリエル」である。 しかし1周目の戦闘仕様・経験では「 倒すしか無い」イベントに見えるように音楽・会話が演出されている。 1周目の フラウィー戦も同様で最後までフラウィーを「みのがす」ことが出来た人は少ないと思う。 『UNDERTALE』という作品はココロの 温度管理が非常に上手い。 終始プレイヤーの心を揺さぶり続けることで他には無いゲーム体験を生み出している。 ケツイ 戦闘システムと物語でひとまず「やさしいRPG」を作ることは達成できた。 しかし、本作をありふれた名作から 傑作たらしめている要素は既存のゲームという枠を超えた「 ケツイ」の存在だろう。 「ケツイ」は Friskが世界に現れるまでフラウィーが持っていた「 セーブ&ロード」能力のことであり、『UNDERTALE』という作品世界そのものに干渉する能力のことを指す。 私たちがゲームをクリアする時に感じる感情は「達成感」や「満足感」だけではない。 同時に「 寂しさ」を感じるプレイヤーも多いと思う。 それはゲームをクリアして世界を救うことで「 私」が世界に干渉する理由が無くなってしまうこと、クリアしたセーブも只の「データ」であることを認識してしまうことが理由に挙げられる。 用意されたシナリオをゲーム上で用意された1ルートとして捉え、作業的に淡々とゲームをクリアしてしまうことは Gルートの展開そのものである。 そういった、ある種ゲーマーとしては当然の行為に「 待った」をかけて『UNDERTALE』という世界を 実在させるために必要だったのがゲーム世界に干渉する能力「ケツイ」だったのだろう。 この「ケツイ」は単なるメタ要素ではない。 Nルートクリア時にはフラウィーにより セーブが書き換えられ、Gルートクリア後は元のPルートEDを観られないようにゲーム自体が 永遠に書き換えられてしまう。 これはプレイヤーが作品世界に 干渉し、影響を与えていると実感させる最も有効な手段だと思う。 最初フラウィーが語りかけてくるのはFriskに対してではなく「 プレイヤー」だと感じたと思う。 レイヤーで考えてもプレイヤー同様にセーブ&ロード能力を持っていた唯一の存在はフラウィーであり、サンズは 観測者としての能力はあったがゲーム世界に直接干渉できる能力は持っていない。 キミの「ケツイ」一つで『UNDERTALE』という世界を救うことも、壊すことも出来る。 このゲームと現実の狭間にあるような作品が『 UNDERTALE』であり、「ケツイ」の存在が同作を唯一無二の作品たらしめている。 考察 以上が『UNDERTALE』の作品としての価値の分析となる。 以降はネット上での各種考察をまとめてみる。 FriskとChara 考察を行う上で外せない議論は「Frisk」と「Chara」についてだろう。 Frisk Frisk(フリスク)はゲーム開始後にプレイヤーが操作するキャラクターであり、本作の主人公である。 本作のゲーム開始時に入力する名前は「 落ちてきた人間」(Chara)の名前であり、操作するプレイヤー(Frisk)とは異なる。 Friskが持つ「ケツイ」の力は SAVE能力である。 元々はフラウィーが持っていた能力だが、Friskが落下したタイミングでSAVE能力を奪われてしまう。 ゲーム開始時のフラウィーとのやり取りは「ケツイ」の力を取り戻すためにFriskに襲いかかったという流れとなっている。 Chara Chara(キャラ)はエボット山から地下に落ちた最初の人間である。 ゲーム開始時に入力するのはこの Charaの名前である。 アズリエルの話によると 人類が嫌いだったらしく、Gルートの最後にその姿をあらわす。 見た目はFriskにそっくりであり、キャラチップも完全に一致する。 Charaは計画自殺後、アズリエルに魂を吸収させてバリアを突破し7つの人間の魂を集める計画を立てていた。 CharaとFriskの関係 Chara=Friskと考える考察は多いが、プレイヤーは行動次第でFriskにもCharaにもなり得るというのが本作の肝だと思う。 「やさしいRPG」を表現するためには優しいFriskの対極となる残虐な 意思であるCharaが必要だった。 Gルートを突き進むプレイヤーは『UNDERTALE』の世界をデータとしか見ていない。 敵を倒しても心に痛みを感じず、 好奇心からシナリオだけを追い続けている。 Gルートを完遂した時点でプレイヤーの心にはCharaの意志が存在するようになる。 GTAをプレイすれば好奇心から通行人を攻撃し、ADVをプレイすれば鬱ルートを含めた全EDを観るまで満足しないゲーマーの鑑になってしまうのだ。 「ケツイ」とは? ゲームのセーブやロード、ポイントでの回復が行える「 ケツイ」の正体は何なのだろうか。 真実のラボの報告書によると人間が持つ「生きようという意志」「運命に抗おうとする心」とされている。 私たちは『UNDERTALE』というゲームを 購入した時点で「ゲームをクリアする」(=運命に抗う)という「ケツイ」を心に抱いている。 恐らく『UNDERTALE』の世界ではSAVE能力を自在に操れるのは最も強い「ケツイ」を持った一人だけである。 だからこそFrisk(=プレイヤー)がゲーム内に登場した時点でフラウィーはSAVE能力を失ってしまう。 プレイヤー1人の「ケツイ」に対し、アルフィスから注入された「ケツイ」だけでは上回ることが出来なかったのだと思われる。 その後フラウィーは6人のソウルを吸収することで再びSAVE能力を取り戻している。 6人のソウルについて アズゴアが集めた6人のソウルについてもそれぞれ バックストーリーが用意されている。 スノーフルで遊べる玉入れゲームで出てくる旗は7色存在し、各メッセージが各色のソウルに対応している。 道中に落ちている、入手可能な武器・防具はそれぞれ6人が使用していたもの。 フラウィー戦での攻撃方法も各武器に対応したものとなっている。 詳しくはを参照。 その他 上記は『UNDERTALE』世界での出来事を時系列順にまとめた画像。 軽くまとめてみたが、本作の考察記事は調べれば幾らでも出てくる。 どれも調べてみると非常に面白い内容なので是非読んでみて『UNDERTALE』の奥深さを楽しんで欲しい。

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Undertale Pルート終盤の考察 というほどではない考えたこと1:コムソーなる男の実況ブロマガ

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というわけで前回予告したとおりUndertaleのGルートの感想とか考察を書いていこうと思います。 このルートは明らかにをクリアした後にプレイされると考えられて作られているようで、つまり普通に解説していくだけで ネタバレの嵐が吹き荒れます。 ネタバレが嫌な人、といいますかアンテを未プレイの人は戻ってください。 アンテプレイしたけどGルートをプレイする勇気だけなくて見たい、という人がもしいたらお進みください。 一応Gルート未プレイの人にもわかるように書いていこうと思います。 さて、それではスタート。 ----------------------以下ネタバレ------------------------- さて、そういうわけでGルートは未プレイの、知らない人でもわかるようにGルートの解説etc. を書こうとかと思いま。 えっとですね。 このルートは作中に出てくる全敵キャラを殺し続けることによって到達することができるルートです。 GとはGenoside 殺戮、虐殺 ということですね。 このほのぼのと平和だった世界をぶち壊し にかかるのは本当に死ぬほど心が痛みます。 実際クリア後2ヶ月はやらずに放置してました。 しかし、アンテファンとしてやらずに終えるというのはないし やらないでいて変なネタバレ食らうのだけは嫌だ、という気持ちでついに意を決しました。 言うまでもなく、 殺します。 とにかく、殺します。 まあ、普通のゲームだったら多分、普通にボス戦前にレベリングするくらいの感覚のEXP集めにほかならないはずなのですが、もちろんこのゲームは違います。 たとえば、最初のカエルを殺してしまうと、MAP上にいてさっきまで話していたカエルがいなくなるんですね。 つまり、 そういうことなんです。 敵意のない、純心な、罪のないモンスターたちを問答無用で次々と殺していくわけです。 仲良くなれる可能性を自ら捨てて、そして殺し ていくわけです。 狂っていく主人公、狂っていく自分。 それとは裏腹に貯まっていくEXPと上がっていくHP、ATK……。 何も楽しくないです。 いったい何が楽しくて自分はこんなことをしているんだと、問い直し、そして不断の決意をいだき続けない限りは到底達成することはできないと思います。 しかし、一度決めた以上逃げるわけには行きません。 もう、やるしかないのです。 そして、しばらくレベリングがてら殺しまくってると、ついにフィールド上からモンスターがいなくなります。 こうなると虐殺完了でこのマップで稼げるEXPは全て稼いだ、ということになります。 これをすべてのマップで繰り返すのです。 全モンスターを殺し終えるとBGMが一変して不気味な音に変化します。 いよいよ、始まってしまったというわけですね。 Gルートに入るとなによりもまず主人公、くんの様子が一変します。 完全にになってしまうのです。 端的に言うと、自分にとって利益、利用価値、この2つでしか物事を判断しない考え方になってしまいます。 ルートでが言っていた外の世界のFloweyというのは、そしてFirst Humanことはなんじゃないかと思います。 なんにせよGルートに入ることで完全にくんはと化します。 最初のボス、Torielママを瞬殺。 まさかTorielがこんな顔をするなんて自分は想像もつきませんでした。 しかし主人公がこの時点でだったとすると、嫌いとか好きではなく、くんは「興味がない」んですよね。 きっと。 んー正解!w あのクソ花からもこの言われようです。 実際その通りなんでしょう。 まず最初にこのシーン。 これが後述する=完全な悪玉、だと僕が考える理由の1つのセリフです。 皆さん、原典に忠実に。 希望的観測にすがるのはやめましょう。 さて、そうして狂った、というかとして確定したくんはユーモアが欠落し、物の観察力も落ちます。 利用価値しか考えなので、興味が無いのでしょう。 次のステージに行くと早速、Sansから指摘されます。 世界を見たい、と嬉しそうに語りかけて体の一部を渡して一縷の望みを託してくる雪だるまだって、利用価値で判断します。 本当は1つしか手にはいらないはずの雪のカケラを強制的に3つ奪って雪だるまを殺害、その後に上のようなコメントが出ます。 ひっでえ……。 そしてこのシーン。 何気ない部分ですが、個人的には割と重要でここで雪のボールだと言われているこれは実は十面体なんですよね 個人的にはこれは実は二十 面体の間違いだと思いますがそこは置いておいて。 もはやくんには観察能力すら失われていることがわかります。 まあ、そういうことです。 そして次のシーン、パズルなんてプレイすらしません。 もう見ていてただただ悲しくなりますね。 次のシーン、も少し呆れてるんですよね。 そして次、いよいよSansから見放され、そして警告を受けます。 もし殺したとしたら…… ここBGMが止みます。 背筋がゾッとしますね。 では決して見ることのなかったSansの恐ろしい側面です。 そしてここを抜けると最後までSansに会えることはありません。 そして街に入るわけですが、Gルート条件を満たした状態、つまりモンスターを狩り尽くした状態で街に入ると、町の住人は全員避難してしまっていて誰もいません。 そして、ショップに入ると一言置き手紙。 誰もいないショップでは商品を自由に強奪して、また金庫からお金を盗むこともできます。 ひっでえええええなあああああああ。 と言いながらもう後戻りはできない自分。 プレイしているのはほかでもない僕なんですよね。 そして、いよいよ戦。 Gルート最初の関門ですね。 多くは語るまい。 画像で通じるところがあるでしょう。 あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ こんなの耐えられる人いないでしょう。 マジで、なあ。 なんだよこれ。 でも言い換えると、何て言うんでしょう。 この先でどんなに改心しても決してが返ってくることはない。 そう考えることで、ここからはGルートをやめたい、という気はすこし薄れましたね。 ここまで来たらな、もう決して後には引けない、という最終点という感じでした。 ちなみに、見逃すと次のような事を言います。 いくら今まで殺してきていたとしてもこれから改心してくれるならそれでいい、と。 Monster Kidを殴るのは心が痛みましたが流石にほどではないです。 の死を無駄にしないためにも進むしか無いんですよね。 くんはもうすっかりのときの面影はありません。 もうホント死んでくれ。 そう思いながらプレイしていました。 ああ……。 海茶を売ってる亀さんはなぜか避難しておらずここで最重要アイテム、海茶を購入できます。 爺さん、もっと言ってやってくれ……。 と、いいながら先に進むといよいよ中ボス、Undyne the Undying戦です。 ルートでは最初は怖いものの、打ち解けるとどこまで愉快で気さくなネタキャラUndyneでしたが本当の敵が現れた今となってはそんな愉快さは影もありません。 こうしてしまった罪はどこまでも深い。 流れとしては同様主人公がサイコであることを理解できてないMonster kid。 彼が意を決して主人公に、お前、たくさんのモンスターを殺したのか? と迫ってくるところで、彼との戦闘が始まります。 このただEXPだ。 というセリフはかなり印象的ですね。 まさにこのがどういう考えの人物であるかを表し、そしてもう戻れないことを感じます。 そして、「邪魔」なMonster kidを瞬殺しようとしたその瞬間、Undyneがギリギリのところで身を挺して守ります。 そして、「私は大丈夫だ。 今度からはちゃんと私の言うことを聞いて近づくんじゃないぞ」と死にかけの状態で優しく語りかけます。 なぜUndyneがここまで慕われ、羨望の的だったのかよくわかります。 そして、本物の決意を持って、死の淵からUndyne生還し、いよいよUndyne the Undyingが開始します。 このシーンが個人的にはGルートのハイライトですね。 この本物のヒーローを見るためだけにやっていた気すらします。 開幕とともに流れる流麗で落ち着いたピアノイントロ。 この興奮を味わうためだけにもぜひGルートをやってほしい……なんてことはないですね。 こんなのやらないほうがマシです。 やめましょう。 それにしてもここは本当に感動的で最高でしたね。 BGMの引き締まり具合。 本物のヒーローの登場。 これまでとは比べ物にならない難易度。 すべてが決戦におあつらえ向きの最高のムードでした。 ……やっぱりすこしプレイしてみてほしい気もします。 でも、うん……。 やっぱりやめておきましょう。 あなたはあなたのデータを大切にしてください。 さて、このUndyne戦ですが、普通に かなりえげつないです。 GルートはSans戦ばかりが語られてこのUndyne戦の話を見なかったので何も考えずにまあ大したことないのかな、なんて高をくくっていたら完全に誤算でした。 超鬼畜。 初見殺し。 何度も何度も不断の決意で挑んでようやく倒すことができました。 がかなり参考になりましたのでもし攻略で詰んでるなら参考にするといいかもしれません。 僕はこのブログのおかげで勝てました。 ちなみにですが雪のカケラは最悪全部使っちゃってもいいですが バタースコッチだけは絶対に使っちゃダメです。 なんとしても死守してください。 倒してしまった……。 AlphysというのはUndyneの親友みたいなキャラですが、いったい彼女がこのUndyneの戦いをどんな気持ちで見届けると言ったかと想像するとそれだけで辛いです。 そして、希望を託し英雄らしく戦ったUndyneの最後の笑顔。 彼女はきっと自分が負けても残されたAsgoreやAlphysが奮闘して、そして勝利をもたらすと信じているのでしょう。 ああ……。 自分はいったい何をしているんだ。 数年後Monster kidが強くなって主人公を倒しに来る二次創作はよ出してくれ。 出たらめっちゃ滾りそう。 てか泣きそう。 てか絶対泣く。 うおおお、絵がかけるようになりてえ。 ファンアート描きてえ……。 そんなこんなで先に進めますが、HotlandのイベントはAlphysがいないため大幅省略されます。 というか何もないです。 まずAlphysの研究所に入るとMettatonにをされます。 当たり前だよなあ? そして「Alphysはいない。 彼女は戦わないことを選んだ」と告げて去っていきます。 ここで即席麺という最強アイテムが冷蔵庫から手に入るのでちゃんとゲットしましょう。 これがないとマジで絶対にSansには勝てないと思います。 そしてHotlandで適当にEXPを稼ぎつつ先に進むとMuffet戦に入ります。 これはまあ文字通り瞬殺できるわけなんですが、その後の演出がまだキツイ。 蜘蛛が無言で花を供えるんですね。 ああ……。 ここで手に入る空の銃は火力が出るので虐殺にはおあつらえ向きです。 ぜひ盗みましょう 声に出して読みたい日本語。 ちなみに盗んでもなんかはした金 5G しか手に入りません。 流石にゴミを売ってるだけらしいですし全然儲かってなかったんですね。 ……全員避難してるわけです……? なぜかBurgerpantsだけいます。 避難? なんか客減ったし楽でいいわ、ということらしく、脅してみると、有給全部使っちゃったので地獄なんて行けない、らしいです。 彼から買えるヒーローとステーキはSans戦で便利なのでぜひ買っておきましょう。 バガパンすげぇ。 さて、コアは固定が7あるので残り7になるまで倒せば後は面倒なGウォーク 虐殺ルート特有の上キーと下キーを同時押しして壁に押し付けながら歩くやつ をせずに済みます。 まあここまでこれた猛者ならここで苦労する要素は何もないでしょう。 間違えてアイテムを使っちゃわないように気をつけよう、くらいです。 さて、40という恐ろしい数のEXP稼ぎをこなせばいよいよ、Mettaton NEO戦です。 対人間用殺戮兵器として開発されたMettatonですが実はまでではその本当の力は開放していなかったんですね。 それを開放した姿こそがMettaton NEO。 守りたい人たちがいる、ということでその真の力が今開放されるわけです。 BGMもいよいよ最終ショーという感じで、文章のライトが激しく光ってる、というのもムードが出ていて興奮しました。 さて、Mettatonを倒すと今度はAsgoreの城にたどり着くわけですが、他ルートではモンスターとして昔話が聞けたところが全部Floweyになっています。 そしてこのあたりから赤文字による文章が増えます。 赤文字の文章は主人公の感想ではなく、First Human によるものというのが定説みたいですね。 詳しくはSans戦後に明かされますが、簡単に言うと主人公のレベルが上がるに連れてととの不思議なリンクが顕在化していき、そしてあるところまで達することでの体の主導権はに移っていた、ということみたいです。 見たほうがわかりやすいでしょう。 この部屋はもともとFirst Humanの部屋であったはずで、少なくともつい先日落ちてきたばかりのの絵が置いてあるわけはないわけです。 これは明らかにFirst Humanの絵であり、自分の絵言っている、つまりはこの赤の文章はFirst Humanによるものと言えるわけです。 と同じく利用価値でしかものを判断できない。 Asgoreの部屋にて。 どうやらFirst Humanの頃からセーター持っていたらしい。 日記に興味すらないくん。 どうやらチョコレートがお好きなご様子。 普通ルートだと201Xだったかな。 というわけでいよいよ狂気が狂気を呼びという諸悪の根源を呼び覚ましてしまったわけです。 さて、ここからFloweyの独白、命乞いが始まります。 色々ありますがその内容をでの情報を知ってる前提で、つまりFlowey=であるということは知ってるとして簡単にまとめると。 ・自分は死んだはずが何故か花になっていた。 ・もはやソウルは失われているせいか、愛の類を一切感じることができなくなっていた。 それどころかもはや何も感じられなくなっていることに気づいた。 ・絶望して自殺を図った。 するとなんということだろう、気がつくと死ぬ前のところまで戻っていた。 ・最初はこれをいいことに使おうとした。 みんなと友だちになろうと。 ・しかしだんだん飽きてきた。 そして次第に殺したらどうなるんだろう、と考えるようになった ・ そして、こんなこと望んでない、と言い聞かせながらも好奇心から殺戮を開始した。 ・ 何が起きるか知る義務のためにやってるだけどだと言い聞かせて。 ・ ひどい言い訳だ! ・ でもこの感覚は君が一番知っているだろう? ……。 なあ……。 そうだよ 絶望 ここに来て見事にFloweyに論破されてしまったわけです。 お前は、同類だ、と。 ここもある意味Gルートのハイライトですね。 ここで鋭く痛いところをついてくるのは見事としか言いようがないです。 ちなみにこの後にもそれについてのコメントは続きます。 ・でも、自ら手をくださずに見てる watch だけの狂人よりマシだよね。 あいつらはやりもしないのに結末だけ知りたがる。 なあ、お前! みてるんだろう? と、まあおそらく動画勢みたいなタイプの人を痛烈に批判してきているわけです。 まあでもFloweyの言ってることには100理ある気もして、特にある意味こういう汚れ仕事に関してはやらずにいいとこ取りと言えないこともないですよね。 というわけでもしこのブログを読んでる人がいたら、ここまで読んだならやってください。 そうしましょう。 そして更に続きます。 ・でも君が現れてから僕のセーブ能力は突如失われた。 多分君の決意が僕を上回ったんだね。 だから殺そうとしたのさ。 ・しかし、君は First Human だったのか。 ・君が帰ってきたのならもう一度あの計画を実行しようじゃないか。 あの計画、というのを敢えて補足すると次のようなものになると思われます。 まずがキンポウゲの毒でわざと死ぬ。 がそのの魂をを融合させて最強の魂をつくり門を超える。 そして人類を虐殺しその魂を狩って、モンスターを解放していく。 そして憎き人類を滅ぼす。 やっぱり文章をストレートに読んで解釈していくとはの悪玉だと思わざるをえないんだよなあ……。 ほんとうに悲しいけど。 さて、そんなこんなの話を終えると玉座の間へと続く大通路へたどり着きます。 NやルートでSansが待っていて主人公に審判を下した、あの場所です。 そしてそこにはこのGルートでもSansが待っています。 最初は穏やかな口調で始まるSansの会話は徐々に不気味な方向へと進みそしていよいよ「俺と最悪なひと時 Bad time を過ごすきはないか?」という問いかけとともにSansとの戦闘が始まります。 初見だとまず間違いなくこうなると思います。 初見殺しの大必殺技を仕掛けてくるんですよね。 というわけでこのSans戦。 滅茶苦茶難しいです。 UndyneもさることながらこのSansもやばい。 挑むなら心してかかったほうがいいかと思います。 自分は丸一日かけて倒しました 笑 これに関しては攻略記事とかそういうのは特に使わず愚直にひたすら挑み続けて続けて続けまくりました。 ゲームセンス皆無の僕が倒したコツをせっかくなので書いてみようかと思いましたがどうせ多分ググればいくらでも出てきそうなのでいいかなぁ。 諦めずに頑張ればいけます! 今では僕は朝飯前に一発クリアできるようになりました 笑 あ、ただひとつ言うと、最後の大車輪がやばいので途中の休憩点で海茶バフは絶対かけておきましょう。 僕は海茶の存在を知らなくてもう地獄を見ました 笑 そして大車輪は斜め移動よりも単純に直線移動を重視したほうがしのぎやすいです。 もしやるなら頑張って! そしてこのSans戦。 BGMが神です。 はぜひ聞きましょう。 できれば本編で聞きましょう。 そっちのほうが更に熱くなっていいです。 ちなみに中間のSansが情けをかけてくれるシーンどうなるのか気になって試しにMercyしてみたところ、 殺されました。 残念ですね。 和解の道などなかったのです。 まあなんだかんだ不屈の意志で挑み続けると勝てます。 と、またしてもプレイヤーに対して刺さるような発言を飛ばしてきます。 何の利益もない殺戮を、善悪など考えずただルートとして用意されてるから、「できる」から「やらなきゃいけない」としてやる。 まさにプレイヤーそのもののことなのでしょう。 こうして最後のボスSansを倒すといよいよGルートもおしまいです。 その後に何があるのか。 その後はAsgoreを瞬殺、Floweyを虐殺、そして……。 この辺はもう完全にプレイヤーの意志を無視して自動で動きます。 完全にがを乗っ取ったということなのかもしれないですね。 そして、実を言うと、これでGルートはおしまいなんですね。 この後ちょっとした会話をして、そしてゲームそのものが終了します。 世界は崩壊して、それでおしまいです。 ここまで頑張ったにしては随分と酷い終わり方だなあ、という感じで本当に、何の利益もないルートだったという感じでした。 semikororon.

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【アンダーテール】ネタバレなしの感想と評価!どんなゲーム?

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サンズ戦で心が折れた一般的ヒューマンによるネタバレです。 もう2ヶ月ほど前の話になるんですけれど、N・Pルートを終わった私は泣く泣くGルートに突っ込んで行きました。 本当にこわかったー!! キャンディもいい子ちゃんなので、N・Pで1つしかとらなかったのですが、Gだからと取ってみたところ「お行儀の悪い子」と言われました。 もうこれだけで心が折れそう(ルートのせいではないんだけどね) 一応サンズ戦までたどり着き、最後のサンズのターン「横長の重力攻撃」までたどり着いたところで、 「これでクリアしたら2度とフリスクとしてできないんだ・・」と背中に這い寄るカルマにやられリセットしました。 リセットしそのままPルートに行こうと思ったのですが、何故かアンダインから電話が来ず、Nルートへ。 「フラウィにお前試してみたいだけだろと罵られるルート」をクリアしました。 解せないですね〜・・ 次こそPルートへいく。。 ということで心折れるシーンを振り返ってみました。 画像もつけたいところなのですが、switchにSDを入れていない為移せない!!追々付け足したいと思います。 やりたさ半分、やりたくなさ半分です。 リセットを嫌がるフラウィ 「きみ」はまだすべてをリセットする力を持っている。 みんなをそっとしておいて フリスクを幸せにしてあげて。 これは 心が折れるというより悲しい。 別にいきなりGルートに進もうと立ち上げたわけではなく、なんとなく立ち上げたらコレ。 残虐しようとしていると決めつけられていることも、Pルートに導いた 「プレイヤー」の存在を消されていることも悲しい。 向こうから壁を超えてきていたのに、私が歩み寄ろうとしたら 壁を作られた気分。 音楽が変わる、誰もこなかった モンスターを倒すと、現実では当たり前ですが、 「出会うモンスターが減る」 モンスターが減ると何が起きるか、というとエンカウントしづらくなる。 エンカウントする為にキャラを歩き回らせる訳ですが、この行為がもうキチガイじみてますよね。 ポケモンでもよく見かける、同じ地点で回転しまくる行為も、「モンスターを殺す」という目的でやってると思うと心が病む 20体倒した後も 「誰もいない」戦闘画面は一定で発生する上に、 BGMも怖いものに。 これはサントラにも入ってない トリエルママ1確 1周目で割と苦戦してしまったママも、経験値を積んだキャラの前では無力。 しかも1周目でも私はトリエルを倒してしまったのですが、言うことが全然違う。 「みんなを守る為にあなたを止めていたのね」だなんて、もう苦しい 早口のフラウィ * キミって… 『キャラ』 なんだろ? 先にネタバレを見てしまっているので(「キャラ」の存在を知っていました) フラウィが本当に長い時間、退屈な時を過ごして、キャラを待ち続けていたかと思うと、何も言えない。 これは怖いというより すごく切なかった。 感づいているサンズ * このままニンゲンの フリしてて もらえると たすかるぜ。 これも苦しい。 もう全部苦しいとしか言えないのですが、私はなんなんだと。 一度はPルートに行ったのに、もうニンゲンですらなく、「プレイヤー」としてゲームの世界からはじき出された異物として扱われてるのをすごく感じました。 * (おまえあての プレゼントは ない) ツリーの下、クリスマスプレゼントのところです。 死ぬ瞬間も信じるパピルス * だれだって どりょくすれば、 りっぱな ひとに なれるんだ! * これは… ちょっと よそうがい だった… * で… * でも きさまの ことは しんじてるよッ! * きさまは もっと りっぱな ひとに なれる! * じぶんでは そう おもって なくても! * オレさまが… ほしょうするよ… ここでなんのためにゲームをしてるのか分からなくなりましたね。 N・Pでパピルスがすごく好きになったのになんで倒す必要があるのか・・ アンダインがかっこよくて強すぎる 正直ここはこんなに盛り上がるとは思わなかった。 めためたに強くてかっこいい。 undertaleのヒーローはアンダインなんだなって感じ。 プレイヤーはヒーローになれない。 彼女は死ぬ瞬間まで自分がキャラを倒すと疑わないし、死ぬ瞬間も他の仲間が必ず食い止めると確信してる。 ただのセーブという認識しかなかったケツイを目の前にして心が折れそうになる。 なぜかいるバーガーパンツ これは笑ったところ。 なんでお前は働いてんだ。 かっこいいメタトン * 僕には… * 守りたい人たちがいる。 Nルートでアルフィとメタトンの仲は割と険悪なものでしたが、ここでメタトンがアルフィを逃がそうと頑張っていて、じわっときた。 Gルートになってメタトンがアルフィの事を見直したんですかね。 サンズがかっこいい * あなたは最悪の時間を迎えようとしている。 もうここまでくると、このルートを ・Gルートとして終わらせるか ・リセットするか しかないんですよ。 途中でサンズを見逃せるシーンはありませんが、これはサンズの罠。 サンズはもうここまでキャラがきてしまったら、殺すか殺されるしかないことを知っています。 見逃してもパピルスは帰ってこないですからね・・。 このままGルートをクリアしてしまうと、本当に彼らと過ごした時間が「ゲームの分岐」でしか無くなってしまう。 というのが怖くて断念。 まとめ 結論を言ってしまうと「やってよかったな、またいつか挑戦したい」って思います。 N・Pルートでundertaleが 「まるで生きているかのような心を持ったキャラクターたちと過ごす」という認識になったのに対して、 「それを全てぶち壊して、ゲームをゲームとして遊ぶ」のがGルートだと思います。 うまく言えませんが、Gルート(残虐行為)を通ることでわかることが多すぎるし、Gルートをすることでゲーム内のキャラクターも成長するし、覚醒する。 Gルートをしている最中に何度も「本当にこんなことをしていいのか」とも思わされて、トビー氏の演出はすごいと感服です。 ゲームの常識とも言える「倒す行為」をする度に、リセットしたくて仕方がなかったです。 今はサンズを倒したいというより、キャラに会いたい。

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