畑岡 奈 紗 パター。 イ・ボミに畑岡奈紗も履いてると聞いて。話題のシューズ「コードカオス」をプロが試してみた

「センターシャフトパター」ってどんなメリットがあるの? 特徴から打ち方まで解説

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アディダスのスパイクレスゴルフシューズ「コードカオス ボア」をコースで試した 特筆すべきは足裏とソールのフィット感。 ゴルフシューズに限らず、多くの靴は足を上げたときに足裏とインソールが一瞬離れる感覚がありますが、このシューズはそれがない。 ティショットを打ったら、そのままセカンド地点まで走っていけそうな感じです。 グリップ力もスパイクほどではないけれども十分にあります。 私は普段、ウォルター・ジェヌインの革底のシューズを気に入って履いているのですが、コードカオスはまさにその対極という印象です。 革底のシューズがカカトをしっかりとホールドしてくれて、その重さも相まってスウィングの土台を固めるのに向いているとすれば、コードカオスはその場でジャンプできそうな軽やかさがウリ。 若いアスリートゴルファーが好むのも頷けます。 この手の、素材が軟らかいスパイクレスシューズが出てきたばかりの頃は、プロが使うには「?」マークもありましたし、そもそもボアを好まないプロも多くいました。 しかし、軟らかい素材でもしっかりと足をホールドしてくれるし、安定感も出せる。 ボア自体も進化して、足を締め付けるような感じが減っています。 もちろんメリットデメリットがあるので、これに決まり! というわけではありませんが、十分にエース候補になれるシューズといえそう。 あとは、これから気温が上がって雨が多くなってきたときに、どれくらいの防水性と透湿性を発揮してくれるかですね。 しばらく履き続けて、試していきたいと思います。

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畑岡 奈紗 プロフィール詳細|JLPGA|日本女子プロゴルフ協会

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ダントツの実力 畑岡奈紗選手は黄金世代の中でも図抜けた実力の持ち主で、オフシーズンに日本に帰国してはさらっと優勝してしまいます。 アメリカを主戦場としているので、国内で活躍している姿を見ることは稀ですが先日のコニカミノルタ、日本女子オープンで計二勝しています。 スイングレベルやマネジメントもさることながら、芝への適応能力の高さも素晴らしいです。 2019年10月現在の 畑岡奈紗選手の世界ランクは3位。 日本勢二番手の渋野日向子選手の11位よりも常に上位にいます。 東京オリンピックの出場はほぼ決定でしょう。 それではクラブセッティングをざっと見ていきましょう。 畑岡奈紗選手のクラブセッティング 番手 ブランド シャフト 1W スリクソンZ785 9. PRO950GH S ウェッジ クリーブランド588RTX2. PRO950GH S パター ピン・スコッツデールTR パイパーC 不明 ギア契約はダンロップですので、スリクソンのクラブが多いですね。 畑岡奈紗選手はあまりクラブの変更を頻繁に行う選手ではないので、昨年のセッティングとあまり変更していません。 パターだけピンのセンターシャフトのものを使用しています。 では、深読みしていきます。 筆者の深読み ドライバー ダンロップ契約の選手で使っている人が多いZ785のドライバーを使用しています。 シャフトはミヤザキのキリ。 6Sのスペックはトルク4. 0の先中調子です。 ちなみに、 畑岡奈紗選手の平均飛距離は265y。 アメリカでは36位なのですが、日本のランクだと1位の穴井選手が261yなので、かなりの飛距離です。 確かに日本女子オープンを見ていても、同じ組の大里選手よりもはるかに飛ばしていてさすがだなぁと思いました。 スペックは6Sですし、ミヤザキシャフトはトルクが高めなので適切なスペックだと思いました。 フェアウェイウッド ウッドは3番のみで、一つ前のF65。 シャフトはアッタスG7です。 マイルドなダブルキック キックポイントが二つある のシャフトで、私も大好きなものです。 このシャフトはドライバーに装着しているキリよりも少し硬いですし、捕まりもやや穏やかになると思います。 このシャフトも長く使用していますね。 他にも香妻琴乃選手なども使用していたシャフトです。 マミヤシャフトが3大メーカー並みの精度で製造できるようになってきた時期のシャフトで、少し前のモデルながら固定ファンがいる珍しいシャフト。 ハイブリッド ハイブリッドは、ドライバーと同じ年式のH85。 シャフトは純正カスタムのミヤザキカウラのハイブリッド用。 トルクは3. 4で中調子。 飛距離が出る故に長めのハイブリッドを入れているのでしょうか。 アイアン アイアンは定番のZ785。 シャフトもN. PRO950ですから、特別なスペックという感じではありませんね。 番手は5番からPWです。 このモデルは度数のわりにスピンがかかって飛距離があまり出ませんが、 畑岡奈紗選手は飛距離に困ってなさそうなので納得です。 これ、けっこうアマチュアの方にも参考にしてほしいのですが、 畑岡選手のドライバーの平均飛距離は265yです。 男性アマでもかなり飛ばし屋と言われる飛距離ですね。 それでもアイアンのシャフトはN. PRO950なわけです。 個人的には、このくらいが適正スペックだと思っています。 なぜか男性はダイナミックゴールドやプロジェクトXに走りますが、正直オーバースペックにも程があります。 だいたいのアマチュアはN. PRO950で十分です。 ウェッジ ウェッジは松山英樹選手も使用するプレシジョンフォージド。 ストレートネックで、Z785のアイアンからの顔のつながりも良いでしょう。 もちろんステージによってバウンスなどは変更しているとは思います。 他の選手に比べてハイブリッドとウッドの本数が少ないのでウェッジは贅沢に三本入れることが出来ているのでしょうね。 パター 2013年発売のセンターシャフトのモデルを使用しています。 これも長く使っていると思われますが、理由は不明。 現行モデルとの違いは、ヘッドサイズくらいですかね。 現行のパイパーCは少し大きいのでそれが好みでないのかもしれませんね。 畑岡奈紗選手のクラブセッティングは… 飛ばし屋ならではのシンプルなセッティングです。 ウェッジ3本入れられるのは、やはり長いクラブの本数を絞っているからでしょう。 セッティングの方向性であったりシャフトスペックはほとんど変えることなくプレーしているのも特徴です。 パターはいつ変えるのでしょうか。

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【東京五輪】日本女子プロゴルフ畑岡奈紗選手が【30年に一人の逸材】と言われる理由は?

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アディダスのスパイクレスゴルフシューズ「コードカオス ボア」をコースで試した 特筆すべきは足裏とソールのフィット感。 ゴルフシューズに限らず、多くの靴は足を上げたときに足裏とインソールが一瞬離れる感覚がありますが、このシューズはそれがない。 ティショットを打ったら、そのままセカンド地点まで走っていけそうな感じです。 グリップ力もスパイクほどではないけれども十分にあります。 私は普段、ウォルター・ジェヌインの革底のシューズを気に入って履いているのですが、コードカオスはまさにその対極という印象です。 革底のシューズがカカトをしっかりとホールドしてくれて、その重さも相まってスウィングの土台を固めるのに向いているとすれば、コードカオスはその場でジャンプできそうな軽やかさがウリ。 若いアスリートゴルファーが好むのも頷けます。 この手の、素材が軟らかいスパイクレスシューズが出てきたばかりの頃は、プロが使うには「?」マークもありましたし、そもそもボアを好まないプロも多くいました。 しかし、軟らかい素材でもしっかりと足をホールドしてくれるし、安定感も出せる。 ボア自体も進化して、足を締め付けるような感じが減っています。 もちろんメリットデメリットがあるので、これに決まり! というわけではありませんが、十分にエース候補になれるシューズといえそう。 あとは、これから気温が上がって雨が多くなってきたときに、どれくらいの防水性と透湿性を発揮してくれるかですね。 しばらく履き続けて、試していきたいと思います。

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