妊娠 四 ヶ月 お腹 の 膨らみ。 妊娠4ヶ月|お腹の大きさや状態は?注意すべき症状や気になる過ごし方|cozre[コズレ]子育てマガジン

妊娠5ヶ月になってもお腹が大きくならない4つの原因とは?

妊娠 四 ヶ月 お腹 の 膨らみ

妊娠14週の胎児の成長、お腹の様子 妊娠14週の胎児の様子 心臓も小さいながらも血液を全身に送るなど、すでに機能が完成している器官もあります。 ここからさらに大きくなっていきますが、この頃になるとある程度の大きさに育っていますので、流産の心配なども軽減されるようになってきます。 お母さんが栄養をしっかり摂取すれば、赤ちゃんもお腹の中でより快適に過ごせるようになります。 赤ちゃんの成長をサポートできる食べ物を食べるようにしましょう。 妊娠14週胎動はもう少し先に 骨も一つ一つがエコーで確認できるほど、しっかりしたものになります。 筋肉も次第に増えてきて、それと同時に皮下脂肪も付いてくるように。 筋肉が付けば胎児の動きも活発化して、お母さんが胎動を感じられるようになるまではあと一息です。 胎児が器用な動きを見せるように 最初は2頭身しかなく、身体よりも頭の方が大きかった赤ちゃんも手足や頭のバランスがどんどん人間らしいものになってきます。 バランスが良くなることによって、胎児の動きにも様々なバリエーションが生まれるようになります。 どんどん器用な動きができるようになってくるので、お腹を通してコミュニケーションが取れるようになる日を、楽しみに待つようにしましょう。 食道や気管も徐々に完成に 喋るための器官が続々と形成されていきます。 まだ、赤ちゃんは喋ることはできないですが、気管や咽頭、声帯などの部分が少しずつ完成していき、喋るための準備が整うようになっていきます。 妊娠14週ストレス 赤ちゃんに伝わる? 脳の形は出来ていてもこれまではただの丸いボールのような形をしていましたが、段々と脳にしわが入ってくるようになって、人間の脳に近くなっていきます。 赤ちゃんの脳の形成が進み、神経が細かく作られるようになるので、赤ちゃんがますます成熟します。 大脳の機能開始はまだ先ですが、本能や喜怒哀楽をつかさどる大脳辺縁系は、この週あたりに機能を開始し始めるようになります。 このような変化は、お母さんにとって非常に喜ばしいことですが、脳が成長することは、ストレスも如実に感じるようになることなので、お母さんはよりリラックスして過ごすようにしなければなりません。 この時期から、お母さんの感じたストレスが赤ちゃんにまで伝わってしまうようになるので、なるべくストレスは溜めないようにしましょう。 また、脳の神経回路が出来上がって、もうすぐ脊髄・海馬の更に重要な部分が形成されていきます。 外見も中身も人間と同じになってきています。 身体の比率が新生児とほぼ同じに 胎児の大きさが2頭身から3頭身へと成長してきましたが、それでもまだ頭は全身の半分を占めるほど頭でっかちな状態でした。 エコーで見ても、身体よりも頭がかなり大きいなと思いませんでしたか? この週に入ると腕や足が伸びて身体や頭とつりあうようになり、新生児の身体の比率とほぼ同じに。 新生児の頭と身長の割合は1対4なので、妊娠3ヶ月時の2頭身と比べると、この約1ヶ月で身体が倍大きくなる計算になります。 この急激な成長を助けるためには、お母さんの適切な栄養摂取が大事です。 妊娠14週性別 外性器がほぼ完成 赤ちゃんの外性器がほぼ完成するので、超音波検査で赤ちゃんの性別をチェックできるようになります。 エコーで股間付近をよく観察すると分かりますが、それ以外にも、身体の側面から見ると男の子の場合はお腹に対して垂直に突起があり、女の子はお腹に沿って下方向に突起があるので、それで性器の区別がつく事あります。 3Dや4Dエコーならもっと確実に分かります。 しかし、赤ちゃんはその都度、姿勢を変えているので、腕によって性器が隠れてしまい、性別が判別できないことも多々あります。 必ずしもこの時期に性別が確認できるわけではないので、期待しすぎないようにしましょう。 医師が確実だと判断しない限りはあせらずに待ちましょう。 100%近く判別できるのは妊娠5ヶ月~6ヶ月頃になります。 へその緒でつながり、胎盤がいよいよ完成まじかに 胎盤があと一歩で完成まじかです。 胎盤が完成すれば、へその緒を通じてお母さんと赤ちゃんが繋がります。 栄養分や酸素がへその緒を通じて赤ちゃんに送られるようになりますし、赤ちゃんから出た老廃物などはお母さんの方へと送られるようになります。 赤ちゃんから送られてくる老廃物は、お母さん側に移動しても何ら問題はありませんので、心配する必要はありません。 胎盤に血液が集中することによって、ふらついてしまう方もいるので、造血に役立つ栄養などを調べつつ、しっかり摂取するようにしましょう。 妊娠14週の母体の症状などについて 妊娠14週おりものについて 14週目になるとおりものの分泌量が増えるので、なるべく通気性の良い下着を選ぶようにしましょう。 マタニティ用の下着をつけるようにすると、快適に過ごせるようになりますし、おりものシートをこまめに付け替えるようにすると、おりものによるストレスを軽減させることができます。 おりものシートを持っていない場合は、小さめの生理用ナプキンで代用できるので、是非とも試してみましょう。 また、色がおかしい場合や、臭いがきつすぎる場合などは、病気にかかってしまっている可能性があるので、産婦人科で相談してみてください。 妊娠14週便秘薬について 子宮が大きくなり始めると便秘の悩みが増えます。 便秘の解消にお茶や市販薬を妊娠前と同じように使いたくなるかもしれませんが絶対にやめましょう。 お茶に含まれる成分の中には子宮収縮作用をもつものも少なくありませんし、市販薬は強い腸のぜん動運動を引き起こし腹圧がかかってしまい、お腹の張りや痛みを増幅させてしまう可能性が高いです。 産婦人科ではお腹の赤ちゃんに影響が出ないような便秘薬を処方してくれるので、市販薬に手を伸ばすよりも、まずは産婦人科で相談しましょう。 妊娠線防止マッサージには注意! 妊娠線とは、妊娠することによって生じてしまうお腹の線のことを指します。 14週目になるとお腹が少しずつ大きくなってきますので、妊娠線を気にする方も出てきます。 妊娠線が残ってしまうことを気にして、毎日毎日マッサージに励む方も少なくないです。 マッサージも強くやり過ぎてしまうとストレスに繋がりますし、身体を圧迫しない程度におこなう必要があります。 軽く撫でているようなつもりでも、母体に負担がかかっている場合もあるので、手の力が強い方は気をつけるようにしましょう。 妊娠14週 むくみ対策 妊娠中は、普通の人よりも最大1. 5倍の水分を身体に溜め込みます。 血液や羊水が増えるのが理由ですが、プロゲステロンの分泌も多いため、その作用で必要以上に水分を溜め込んでむくんでしまう妊婦も多いでしょう。 むくみはどの妊婦もある程度はありますが、夕方のだるさや足の重さが軽減できればそれに越したことはありません。 まずは塩分控えめの料理や利尿効果のある食材を摂る事や、寝る時は頭よりも足を上げる、半身浴やウォーキングで身体を温め血行促進させるなど、日常で試せるむくみ対策がたくさんあるので、出来る所から始めてみましょう。 むくみ対策に水分補給を つわりが終わると、食欲によって体重が増えるようになるので、この頃からむくみに悩む方が多くなります。 体重が増えるとバランスが悪くなり歩くのも困難になってきますし、何かと足まわりにトラブルを抱えがちになるので、水分をしっかり摂るなどして、体内の塩分濃度を下げましょう。 足のむくみを取るためのアイテムを使うようにすると、足に水分が溜まらなくなり、ラクに過ごせるようになるので、手持ちのアイテムを上手く使いつつ過ごすようにしてみてください。 マタニティウェアの用意を お腹が膨らみはじめ、ズボンなどがきつくなりがちですが、きつい状態で我慢し続けてしまうと圧迫感で腹痛を起こしがちなので、ゆったりとした衣類に着替えるようにしましょう。 この時期から、マタニティ用の下着や上着などを揃えておくとラクなので、ぜひともゲットしておきましょう。 妊娠14週運動について 個人差がありますがつわりが終了して、運動できるコンディションに戻る方も増えていきます。 妊婦さんはなるべく運動するようにしましょう。 この時期から運動を始めるようにし、できればウォーキングの時間なども増やすようにしましょう。 歩くことは赤ちゃんにとって良い影響をもたらすので、ひきこもりがちな方もなるべく家の中で動くように心がけましょう。 カフェインや受動喫煙には注意が必要 血液の量が増える時期ですので、カフェインや受動喫煙には注意が必要です。 カフェインや煙草の煙には、血管を収縮させてしまう作用があり、摂取し続けるとせっかく造った血液も身体中に巡らなくなってしまいます。 特に受動喫煙は、精神的なストレスにも繋がりやすいので、家族の中に喫煙者がいる場合は、禁煙をお願いしましょう。 妊娠14週の出血や腹痛、流産などについて 妊娠14週の流産の兆候とし、不正出血、腹痛などがあげられます。 大量の出血が伴う場合は、一刻を争う事態ですの救急車を呼び病院に行くようにしましょう。 素早い処置で流産とはならず、切迫流産で絶対安静にしていれば妊娠継続も可能です。 流産の原因として妊娠14週(後期流産)は胎児の問題よりも、お母さんの問題で流産となる例が多いです。 病気が関係しているケースは流産の可能性が高まります。 絨毛膜羊膜炎や子宮筋腫、頸管無力症、子宮の奇形などが流産と関連しています。 予防方法としては、ストレスの軽減することが重要です。 仕事をしている妊婦さんは、無理をしてしまい切迫流産になってしまうケースがあります。 妊娠している自覚が大切です。 仕事中でも流産の兆候が出たときはすくに病院に診察してもらうようにしましょう。 詳しくは::::::: 流産兆候は? 流産になりかけの症状として、強い腹痛や出血が挙げられます。 しかし、更にその前の段階でいつもとは違うお腹の張りを感じる方も多いです。 お腹の張りは便秘や体の冷え・疲れなどから良く発生するので、中には「いつもの事」と放置してしまう方もいるかもしれません。 しかし、全体的に硬くなったり断続的にお腹の張りが続くようならば、病院を受診しましょう。 また、出血はイメージするよりも少量で、おりものに混ざる程度の事もあります。 それでもやはり兆候の一つだと考えた方が良いでしょう。 切迫流産の処置は早いほど効果がありますから、決定的な症状が現れる前に処置を受けるのが一番です。 下腹部に違和感がある場合は 下腹部が痛いわけではないけど、それでも何らかの違和感を覚える方は多いです。 違和感と言っても突っ張る感じだったり重苦しい感じ・グルグル動いているような感じと、人によって実に様々です。 突っ張るのは子宮が伸びる時に上方へ引っ張られるためで、重苦しい時は便秘の可能性が高いです。 またグルグル動いているのは、腸のぜん動運動である可能性があります。 しかし、心配な時は病院で検査をしてもらうのが一番です。 もしかしたら胎動?と思ってしまうかもしれませんが、残念ながら妊娠5ヶ月前に胎動を感じる事はほとんどありません。 もうすぐ感じられるようになりますから、それまで我慢して待ちましょう。 甲状腺機能亢進症とは 甲状腺ホルモンは成長や生命維持のためには必要不可欠なホルモンと言われていますが、このホルモン分泌が過剰になると動悸・多汗・体重減少など様々な症状を引き起こします。 特に妊娠中はhCGホルモンに刺激を受けて分泌量が増えやすく、これまで甲状腺に問題がなかった方でも一過性の甲状腺機能亢進症を発症する事があります。 また、甲状腺ホルモン分泌が過剰になると、まれにおなかの赤ちゃんに影響し流産、早産の原因となる可能性もあります。 ですから、甲状腺機能亢進症を発症した場合は、速やかに投薬治療でホルモン分泌量を安定させるのが、これからの赤ちゃんの成長にもとても大事です。 参考: ここまでのまとめ 妊娠14週に知っておきたいさまざまな情報をご紹介しました。 つわり次第ですが体調がラクになる傾向があります。 自然とアクティブな気持ちになりますし、これまでつわりなどで鬱になりがちだった方も、段々と健康的に過ごせるようになってきます。

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妊娠五ヶ月のお腹の大きさは?差がでる原因について!

妊娠 四 ヶ月 お腹 の 膨らみ

胎動 胎動は妊娠4ヶ月のこの時期でも感じる人もいます。 ほとんどの人が妊娠5~6ヶ月(18~22週)頃に感じるようになる人が多いようです。 ですので、この頃感じられなくても、赤ちゃんに異常があるのでは?と心配する必要はありません。 このころ感じることができる人は、胎動がどんなものかを経験した経産婦さんに多いようで、太っている人よりも痩せている人のほうが感じやすいと言われています。 初めて感じる胎動は、よくいう「赤ちゃんが蹴った」という感覚というよりも、腸がグルグル…と動くような感覚と似ています。 寝ようとお布団に入った時など、安静に仰向けになっているときに気づきやすいものです。 いつ胎動に出会えるか楽しみにしていてくださいね。 この時期に増える不調、トラブル ・頭痛(ホルモンバランスの変化、ストレス、疲れ等) 妊娠4ヶ月目ころは、分泌していたhCGホルモンが減少し、つわりが落ち着いてくる時期です。 そのころ頭痛を感じる人もいます。 また、疲れやストレスから偏頭痛になる人もいます。 ・貧血気味 このころママの体内では血液生産が活発になり、血液量がぐっと増えます。 それに伴って血液中の白血球数は増えますが、赤血球数が減少し、血液が薄くなってしまうのです。 そこで鉄分が不足し、貧血になる人が多いようです。 ・食べ過ぎ このころつわりが治まってくる人が多く、今まで食べられなかった分、食欲が増してしまうこともあります。 また、今まで食べられなかった分の栄養をと、たくさん食べる人もいるようです。 その結果、体重が急激に増加してしまうので注意が必要です。 不調、トラブルへの対処法 ・頭痛の対処法 この頭痛は長期に続くものではなく、だんだんと落ち着いてきます。 とはいえ、辛いときは自己判断で市販の薬を使わずに、かかりつけ医に相談してみましょう。 また、ストレスや疲れからくる場合もありますので、日常生活を見直してみましょう。 スマホの使い過ぎなどの疲れや、チョコレートなどの食べ物が要因の場合もありますよ。 ・貧血の対処法 貧血が悪化すると、赤ちゃんの成長に悪影響を及ぼすこともあります。 鉄分を多く含む食材を積極的に取り入れたり、鉄剤を飲んだりして鉄分を補いましょう。 ビタミンCは造血効果を上げ、たんぱく質は鉄分の吸収を助けます。 これらも併せて摂るようにしましょう。 ・食べ過ぎへの対処法 その時々に摂った食事と、毎日の体重を手帳などに記録するとよいでしょう。 手帳を見直すことで、他にどのような食材を食べたらよいかの目安になり、カロリー計算もしやすくなります。 「食べたい!」と思ったときは見直してみましょう。 食欲をセーブでき、急激な体重増加を防ぐことができそうですね。 注意すべき症状 ~前置胎盤~ 子宮の下方に胎盤が完成してしまい、内子宮口の全部または一部を覆ってしまう状態のことをいいます。 前置胎盤はその場所によって3つに分けられています。 ・辺縁前置胎盤…胎盤の端が内子宮口に達している場合 ・部分(一部)前置胎盤…胎盤が内子宮口の一部を覆っている場合 ・全前置胎盤…胎盤が内子宮口の全部を覆っている場合 胎盤の完成が妊娠4ヶ月ころですので、もしも前置胎盤の場合はそろそろわかる時期なのです。 胎盤は、子宮の着床した部分に胎盤ができるため、未然に防ぐということは難しいことです。 妊娠4ヶ月ころになり超音波検査で前置胎盤が疑われた場合、確定診断は妊娠6ヶ月(24週)以降に経腟超音波検査で行います。 妊娠30週ころまでは、子宮が大きくなるにつれて、胎盤の位置が変わる可能性もありますので様子を見ます。 出血等あった場合はすぐにかかりつけ医に連絡しましょう。 注意すべき症状 ~流産~ この時期の流産は、妊娠12週未満の場合を「早期流産」、12週以降を「後期流産」といいます。 ・切迫流産 切迫流産は「流産」と言っても、お腹の張りや痛み・出血という症状がある中、赤ちゃんの心拍は確認できて妊娠を継続できている状態です。 もし、切迫流産だと診断されたら安静第一です。 自宅安静の場合、張り止めの薬を飲みます。 そして外出や運動は控え、必要最低限の生活にとどめて様子を見ながら過ごします。 張りが治まらなかったり、出血が続いたりするようであれば、入院して張り止めの点滴を24時間受けながら、トイレ以外は絶対安静ということもあります。 切迫流産の症状として、出血やお腹の張りが消えれば元の生活に戻せます。 ・早期流産 妊娠12週未満の流産のことをいいます。 胎児側の要因が大きいとされており、これを防ぐことは困難であるとされています。 ・後期流産 後期流産は妊娠12週以降22週未満に起こる、妊娠の継続ができない流産です。 症状としては、お腹の痛みと多めの出血が続く場合はかかりつけ医に連絡しましょう。 エコーで胎児の心拍等を確認して判断します。 後期流産の原因は、初期の流産と違い、母体側に原因があるとも言われています。 流産の原因には以下のようなことが挙げられます。 ただし、流産の半数以上は、原因が不明です。 ・子宮筋腫 子宮内に筋腫がある場合、筋腫によって胎児が押されてしまい、流産に至ることもあります。 ・子宮奇形 子宮の形に生まれつき問題がある場合、胎児が子宮で育たず流産してしまいます。 ・子宮頸管無力症 出産時期でないのに子宮口が開いてしまい、胎児が出てしまうことを指します。 ・激しい運動によるもの 無理な運動や疲れから、お腹の張り(子宮収縮)を起こして流産の引き金になることも。 ・ストレスなどの精神的なもの 極度の精神的ダメージや、過度のストレスなどから引き起こされることもあります。 以上のようなことが理由として挙げられます。 筋腫や頸管無力症などは、早めに発見された場合は流産しないように対処できることもあります。 また、運動や精神的な部分は、気を付ける努力をすれば、子宮に問題がある訳ではないので避けられる要因でもあります。 出産に向けてやっておくべきこと、やらないほうがいいこと ・やっておくべきこと そろそろお腹も目立ち始めます。 マタニティ用ウェアや下着などの準備をしておきましょう。 つわりで思うように動けなかった人は、体が楽になりお腹もさほど負担にならない大きさのこの時期に生活面でやっておくべきことを済ませましょう。 (歯科通い、美容院、大掃除、出産準備品の下見や購入など) ・やらないほうがいいこと マタニティの服を準備したら、靴も見直しましょう。 ヒールのある靴を履くのは、転倒の原因になります。 スニーカーやソールがぺったんこの靴をおすすめします。 ・タバコ、アルコール タバコとアルコールはこの時期だけではなく、妊娠中は控えましょう。 つわりも終わり、安定期になりつつある時期ですが、まだまだ赤ちゃんの成長に大きな影響をもたらす可能性があるものです。 アルコールは胎盤を通して成分が赤ちゃんへ届きます。 知的・発育・運動などの障害になる可能性があります。 タバコは血管を収縮させる作用があり、胎盤に酸素や栄養素が届き辛くなってしまいます。 そのため、発育不全になったり脳の発育に影響を及ぼしたりすることがあります。 また、お腹の張りを誘発し、流産や早産の発生率を高めてしまうこともあります。 妊娠がわかったら、アルコールやタバコとは無縁の生活を送りましょう。 マスクをして、うがい手洗いをかなり気をつけてしました。 薬が飲めないので病気にならないように気を使っていました。 外出先のトイレで手洗い場にハンドソープがないこともあるので、紙石鹸を買って持ち歩いていました。 紙石鹸、消毒ジェル、除菌ティッシュはかなり重宝しました。 この3つかなりおすすめです。 また手洗い場の手を乾燥させる機械も、菌が結構多いと聞いたことがあるので、自分のハンドタオルで手を拭くようにしていました。

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妊娠15週|たまひよ【医師監修】妊婦の症状や体の変化、赤ちゃんの成長

妊娠 四 ヶ月 お腹 の 膨らみ

妊娠初期にお腹が出るのはいつから? 妊婦さんのお腹のふくらみが目立つようになるのは、一体いつ頃からでしょうか?これはどの程度のふくらみを指すかによって違ってきます。 誰が見ても明らかに妊婦さんと分かるのは、妊娠中期に入った頃からでしょう。 しかし妊娠初期の妊婦さんでも、妊娠4ヶ月頃になると、お腹のふくらみが少し目立ってきたかな?と感じらます。 洋服の上からは分からなくても、下着だけになるとおなかのあたりにすこしふっくらとしたふくらみを感じます。 妊娠初期はまだ子宮はそれほど大きくなっていませんが、それでも妊娠していない時に比べると、日増しにその大きさを増しています。 妊娠初期のお腹のふくらみについて考える際には、子宮の大きさがどのように変化するかを知っておくことが必要です。 妊娠初期のお腹のふくらみと子宮の大きさについて、詳しく見ていきましょう。 妊娠初期の子宮の大きさの変化 妊娠初期とは妊娠2ヶ月から4ヶ月までの時期を指します。 妊娠週の数え方は最終月経日が基本になりますので、着床が成立するのは妊娠1ヵ月目の終わり。 妊娠1ヵ月目の子宮の大きさは妊娠前と変わりません。 着床が成立し、妊娠2ヶ月目に入ると超音波検査で胎のうが確認され、胎盤も形成されるようになります。 子宮は大きさを増し、にわとりの卵程度の大きさになります。 妊娠3ヶ月頃 妊娠3ヶ月目になると子宮の大きさはさらに増し、妊娠3ヶ月目の終わりになると男性の拳の大きさまでふくらんできます。 妊娠2、3ヶ月目では子宮はまだそれほど大きくなっていませんが、大きさは刻々と増していますので、トイレが近くなったと感じる妊婦さんも多くなります。 妊娠4ヶ月頃 妊娠4ヶ月の子宮の大きさは、最初はグレープフルーツくらい、さらに妊娠13週頃になるとメロン程度の大きさになります。 妊娠4ヶ月目は赤ちゃんの成長が著しく、おなかの赤ちゃんの身長は10cmから13cmにまで成長しています。 この頃になると子宮の大きさは、新生児の頭程度になり、洋服の上からは分からなくても、妊婦さん本人にはおなかのふくらみが感じられる時期です。 妊娠初期のお腹の出方について 上に挙げたように妊娠初期の終わり頃になると、子宮の大きさが増したせいで、お腹が少し出たと感じる妊婦さんが多くなりますが、中にはお腹のふくらみをあまり感じない妊婦さんもいます。 お腹のふくらみが妊娠初期から目立つかどうかは、妊婦さんの体格や体型にもよります。 一般的にいって体格の良い方よりは、スリムな妊婦さんのほうが、早い時期からおなかのふくらみが目立ちやすくなります。 妊娠初期の終わり頃になっても、お腹のふくらみが目立たないからといって、何か問題があるわけではありません。 双子の赤ちゃんを妊娠している場合は別ですが、それ以外はお腹のふくらみが目立つ・目立たないことと、お赤ちゃんの成長には直接的な関係はありません。 この点に関しては、不安に感じる必要はありません。 どうしても気になるときは、妊婦定期健診の際に医師や助産婦さんに相談してみましょう。 体格や体型といった要素以外にも、着やせする方は妊娠中期以降になっても、お腹のふくらみがあまり目立ちません。 これとは反対に、妊娠初期からお腹が出る妊婦さんもいます。 妊娠初期に早くからお腹が出る原因とは? 妊娠初期に早くからお腹が出る原因をいくつか挙げてみましょう。 体型がスリムで小柄な妊婦さんの場合、妊娠初期の割合早い時期からお腹が出ることがあります。 体型・体格以外にはどんな原因があるのでしょうか?それぞれの対処法や注意点と一緒に見ていきましょう。 双子妊娠の場合 双子 双胎 の赤ちゃんを妊娠すると、単胎 一人の赤ちゃん よりも早くからお腹が出るといわれています。 これはとくに妊娠中期以降のことですが、妊娠初期の場合も単胎妊娠の方よりは若干早くお腹が出てくるようです。 ただしこれはあくまでも傾向で、双子を妊娠していても、妊娠初期の時点ではお腹のふくらみをまったく感じなかった、という妊婦さんも大勢います。 双子の赤ちゃんの場合でも、妊娠4ヶ月までは子宮の大きさは単胎妊娠の方とほとんど変わりません。 双胎妊娠の場合、妊娠5ヶ月目に入るとおなかの赤ちゃんが大きく成長するため、お腹のふくらみが目立ってきます。 妊娠中期の後半になるとさらにお腹が出てきて、妊娠後期の妊婦さんと間違われるほど。 双胎妊娠の場合、早産しやすいため、妊娠初期から医師の指示に厳密に従わなければなりません。 便秘になっている? 妊娠すると大腸の蠕動運動も弱まるため、妊婦さんは便秘になりやすい状態にあります。 妊娠初期にお腹が出てしまうのは、便秘が原因かもしれません。 どうして妊娠すると便秘になりやすいのか?そのメカニズムについて詳しくみてみましょう。 妊娠初期の便秘の原因とは? 妊娠するとプロゲステロンの分泌が活発になります。 プロゲステロンは妊娠の成立と継続に絶対欠かせない、重要なホルモン。 プロゲステロンは受精卵が子宮に着床しやすいように、子宮内膜に厚みを与え、ふかふかした状態に整えます。 また子宮が収縮しないように、子宮の周りの筋肉を緩ませるというはたらきがあります。 これにより、胃腸の筋肉も緩み、本来のはたらきが若干弱まってしまいます。 さらに妊娠初期はつわりにより食事が不規則になります。 つわりの症状や度合いには個人差がありますが、典型的な症状は、食べられないものが増える、食べ物のにおいをかいだだけで吐き気がする、食欲がない、朝起きてすぐ吐いてしまうなどです。 これにより体に必要な栄養と水分が不足してしまうことが、妊婦さんが便秘になりやすい原因です。 妊娠初期の早い時期にお腹がぽっこりするのは、便秘のせいかもしれません。 妊婦さんの便秘は時期を問わず望ましくありません。 便秘によりお腹が張ることがあるからです。 便秘を解消するために必要なこと 妊娠初期に便秘になったら早めに対処することが大切です。 つわりのせいで食べられるものが限られてしまいますが、無理せず食べられるものを、食べられるときに少しずつ摂りましょう。 つわりでたびたび吐いてしまうと、水分不足に陥ります。 水分不足は便秘の症状を悪化させますので、水分補給はたっぷり行いましょう。 柑橘系の果物を搾ったドリンクや妊婦さんでも飲めるハーブティーなどがお勧め。 食事の内容は栄養バランスを考え、食物繊維やビタミン、ミネラル、良質のタンパク質を満遍なく取り入れましょう。 つわりで気持ちが悪く、外出したり、体を動かすことが億劫になる妊婦さんもいるようです。 運動不足もまた便秘を引き起こす原因のひとつ。 つわりの症状がひどいときは別ですが、それ以外は適度に体を動かしまょう。 体がむくみやすくなっている? プロゲステロンにはいろいろなはたらきがありますが、そのひとつが体に水分と養分を蓄えること。 妊娠中は赤ちゃんに対して栄養を供給する必要があるため、血液循環量も増えています。 体が水分と養分を蓄えやすい上に、血液循環体が増えることにより、妊娠中はむくみやすい状態にあります。 むくみは通常手足やふくらはぎにあらわれますが、むくみにより体重が増加することもあります。 食べ過ぎ 食べつわりで太ってしまう? 妊娠初期はつわりで食事が満足にできず、体重が少し減ってしまう妊婦さんもいますが、これとは逆に食べつわりで太ってしまう方も。 食べつわりとは、空腹になると吐き気を感じてしまうため、とにかく何かしら食べ物を口に入れてしまうつわりのこと。 つわりで食べたいものというと、さっぱりした酸味のある食べ物をイメージしますが、こってりとしたもの、甘いもの、味付けの濃いもの、など高カロリーな食べ物ばかり食べてしまう妊婦さんもいます。 妊娠初期はつわりのせいで太らないから、といって無節制な食生活を続けていると、お腹がぽっこりと出てしまいます。 妊娠初期だからといって油断せず、体重管理をしっかり行うことが必要です。 経産婦はお腹が出やすい? 初産婦に比べると経産婦のほうが、早くお腹が出るという話があります。 これは以前の妊娠により、腹壁がのびやすくなっているためと考えられます。 子宮が大きくなると、それにともない周囲の筋肉や脂肪が引き伸ばされます。 経産婦の場合は一度これを経験しているため、腹壁が比較的簡単に引き伸ばされ、このことにより初産婦よりも早くからお腹にふくらみが出てきます。 ただしこれはあくまでも体験談であり、すべての妊婦さんに当てはまるわけではありません。 妊娠初期にお腹が出たとき、出始めの注意点 妊娠初期にお腹が出てきたかな、と感じたときに注意してもらいたいポイントや対処法を挙げてみましょう。 妊娠中にお腹が出てくるのは自然なことです。 妊娠初期でも妊婦さんの体型は徐々に変化しています。 妊娠初期にお腹が出たときに注意したいポイントとはどんなことでしょうか? 下着がきつく感じられたら 妊娠初期でも下着がきついと感じたら、早めにマタニティ用のインナーに替えましょう。 下着がきつく感じられるということは、ウエストやヒップのサイズが合っていないということ。 そのまま小さいサイズを付けていると、お腹や腰が締め付けられてしまい、むくみの症状が悪化します。 妊娠初期はまだマタニティウェアを着るには早い、と思う妊婦さんもいるようですが、お腹を締め付ける服装はつわりの吐き気を悪化させる原因にもなります。 妊娠初期でも下着がきつく感じられたら、ゆったりとお腹と腰を包むインナーに替えましょう。 腹帯はいつからするの? 腹帯とは安産を祈願して妊婦さんがお腹に巻く帯を指します。 これは日本の伝統的な慣習で、妊娠5ヶ月目の戌の日に腹帯を神社で祈祷してもらい、帯を巻くことが慣わし。 地域によっては妊娠7ヵ月目以降に安産祈願に腹帯を付けるところもあります。 戌の日に腹帯に巻く慣わしには、犬のお産のように安産になりますように、という願いが込められています。 腹帯は以前は白いさらしが一般的でしたが、現在ではガードルタイプのものや腹巻タイプ、ベルトタイプ、パンツタイプといろいろな種類のものが市販されています。 妊娠5ヶ月は妊娠中期の最初の月。 妊娠初期の終わりにお腹のふくらみを感じたら、腹帯の準備を始める時期と心得ましょう。 腹帯にはデメリットもある ただし腹帯をつけることにはデメリットもあります。 おなかにきつく腹帯を巻くと子宮への血液循環が妨げられ、かえって良くないという医師も大勢います。 腹帯を巻く際にはお腹を締め付けないように十分に注意しましょう。 また腹帯自体を禁止している病院もありますので、腹帯をつける前に必ず医師に確認するようにしましょう。 安産祈願をしてもらった服帯をお腹に巻くのではなく、安産のお守りとして大切に保管する妊婦さんもいます。 腹帯に関してはいろいろな意見や考え方がありますので、妊娠中期に入る前に考えておきましょう。 お腹のふくらみが周囲の人にも分かるのはいつから? 妊婦さんのお腹のふくらみが洋服の上からも目立ってくるのは、妊娠20週から23週目頃。 これはちょうど妊娠中期の半ばに当たります。 つわりも一段落し、体調も上向いてくる時期で、おなかの赤ちゃんが大きく成長する時期でもあります。 妊娠中期になってお腹が出てきたら、インナーだけでなく、アウターもマタニティ用のものにしたほうがお腹周りが楽になります。 まとめ 妊娠初期はまだお腹は出ないはずなのにどうして?と思ったときに参考になるように、妊娠初期にお腹が出る原因や症状などについていろいろな情報をご紹介しました。 妊娠初期はまだ子宮はそれほど大きくなっていませんが、それでも妊娠前に比べると日増しに大きさを増しています。 妊娠初期にお腹が出る原因や対処方法をしっかり学び、安定期に入るまでの間を上手に乗り切りましょう。

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