です ます 調 体言 止め。 ですます調+体言止めが最強?! 文章を読みやすくする語尾のコツ

会議議事録の書き方!文章形式と書くべき4つのポイント

です ます 調 体言 止め

その中でも特に重要なのが文末表現です。 Web記事の場合、語尾は「ですます調」で書くようにと指定される場合がほとんどです。 「である調」だと読者に対してキツイ印象を与えてしまうからです。 しかし、「ですます調」の場合、表現が柔らかい分、どうしても文章が単調になってしまいます。 しかも、長い文章になるとその傾向が一層顕著です。 そこで、記事を書く際には、文章にメリハリをつける工夫が必要になってきます。 今回はその方法についてまとめてみました。 メリハリをつけるために最低限必要な語尾の変化 「である調」の語尾は「~だ」、「~である」の他に「している」、「らしい」「思う」などさまざまな変化が可能です。 そのため文が単調になりにくいというメリットがあります。 それに対して、「ですます調」は「しています」、「らしいのです」「思います」など語尾をすべて「です」あるいは「ます」に変換してしまうので語尾のバリエーションが極端に減ってしまうのです。 語尾はほぼ二者択一になってしまうため、何も考えずに書くと同じ語尾がひたすら続いていくことにもなりかねません。 例えば、以下の文章を見てください。 『カモノハシは哺乳類に分類される生物です。 しかしそれにも関わらず、カモのようなくちばしを有しています。 しかも、胎生ではなく、卵生なのです。 その上、哺乳類としては大変珍しく毒爪まで持っています。 』 こういう具合に、「です」と「ます」を混ぜて使えば文章にリズムが生まれてきます。 しかし、実際問題としては常に語尾を変化させるのは難しいので、2回までは同じ語尾が続いても大丈夫です。 文章を書く際には3回続けて同じ語尾にならないように気をつけまよう。 リズムを豊かにするためのバリエーション 語尾を変化させることである程度のメリハリはつきますが、文章が長くなるとそれにも限界が訪れます。 「です」、「ます」の二者択一の繰り返し自体が単調なリズムを生んでしまうのです。 そこで、「です」、「ます」以外のバリエーションを増やす工夫が必要になってきます。 『カモノハシは哺乳類に分類されますが、胎生ではありません。 なんと鳥と同じように卵を産むのです。 その上、カモのような形のくちばしがあり、オスは毒爪まで持っています。 あまりにも奇妙な生き物だったので、標本を見た学者たちは、最初それを作り物だと思ったほどでした。 おそらく、今後もこれほどまでに奇妙な哺乳類が発見されることはないでしょう。 』 こうように、肯定文である「です」、「ます」だけでなく 「~ません」、「~でした」、「~でしょう」といった否定文、過去形、未来形を組み込んでいくとバリエーションが一気に増えます。 長文を書く際にはこれらの表現を意識して使って、文章のリズムを豊かにしていくことが重要になってきます。 ただし、否定文を多用すると意味が把握しづらくなり、未来形を多用すると説得力が弱くなるので、あくまでも文章が単調にならないための隠し味程度にとどめておくのがポイントです。 インパクトを与えるための体言止め 文章のメリハリをよりくっきりと印象付けようと思えば、語尾を削って体言止めを使うという方法もあります。 ですます調 『哺乳類は胎生というのは常識といってよい事実です。 しかし、その常識を覆す生物がいます。 オーストラリアに生息するカモノハシがそうです。 全身が獣の毛で覆われているにも関わらず、カモのようなくちばしと水掻きを持つという奇妙な姿をしています』 2. ですます調+体言止め 『哺乳類は胎生。 それは常識といってよい事実です。 しかし、その常識を覆す生物がいます。 オーストラリアに生息するカモノハシがそうです。 全身を覆う獣の毛。 その事実と相反するようなカモのようなくちばしと水掻き。 そんな奇妙な姿をしている生き物です。 』 体言止めは淡々と続く文章の中にインパクトを与える効果があります。 特に強調したい部分に用いるには有効でしょう。 しかし、上記の例文も見てもわかるように安易に使うと不自然で安っぽい文章になるので、使いどころについてはよく考える必要があります。 文章のリズムによって促進される読み手の理解 文章は内容が正しければそれでよいというものではありません。 単調な文章は刺激の低下につながり、なかなか頭に入ってこないものです。 文章にメリハリをつけて、リズムを与えてあげればそれだけ読みやすい記事ができあがります。 そのためにも、執筆の際には語尾を工夫して変化をつけることを心がけましょう。 恥ずかしながら、体言止めの使い方をこの記事を読むまで知りませんでした。 「です、ます」ばかりだとリズム感がなく、語尾のバリエーションに悩んでいたのでとても参考になりました。 これからは文章を書く機会に、体言止めを効果的に使っていきたいと思います。 文章を書くとき、いつも単調だなと思っていたのでとてもためになりました。 体言止めで書こうとして、使っていいのか迷ったこともあったので、使っても良いことが知れてよかったです。 今度は、語尾や文章のリズムに気をつけながら体言止めも使ってみようと思います。 自分の文章はいつも単調で、なんだかおかしいよなぁ…と思っていたのでとても勉強になりました。 特に使えるなと感じたのは体言止めです。 これでメリハリができて、文章もかっこよくなるなと感じました!ぜひ使わせてもらいます。 デスマス調は単調になりがちになることは自分も文章を書いていると確かに単調になっていました。 だから文章自体酷くつまらない文章になっていることに気づいてどうすればいいか悩んでいました。 リズムや語尾の種類を増やすことあとは上手に体言止めを使うことで解消されるのは参考になりました。 例文も分かりやすく纏めてあり勉強になりました。 読みやすい文章と読みにくい文章の違いが理解ました。 単調な語尾を避けてリズミカルに書く事で読む相手に興味を持たせて理解させる事が大切で、語尾に気を付ける事でメリハリのある文章を書きあげる事ができると分かりました。 今後、文章を書く際には単調にならない様、語尾の使い方に気を付けたいと思います。 文末にバリエーションをつけることによって、単調で退屈な文章になるのを回避できるんですね。 普段文章を書く上で文末のバリエーションにはそれほど気を配っていなかったので、ためになりました。 体言止めは、意識してところどころで使うと、文章にスパイスを効かせられるなと思いました。 語尾や接続詞のバリエーションは小学生の作文の頃から言われている重要ポイントです。 バリエーションは暗記するものではなく、自然と作れるようになるものだと思います。 まずは「読書」で、心を惹かれる文章に触れることだと思います。 私も文章を書く際には単調にならないようにしなければならない、と改めて思わせる内容です。 「ですます調」で書くという指定が来ているときに、間違えて「です」か「ます」どちらかを2回以上連続してしまうことが良くあります。 私自身、結構やりがちな事が記載されていて、読んでいて恥ずかしくなりました。 同じ文末表現は3回続けて利用しないというのだけでも、意識的にはやっていけそうなので、まずはそこからスタートしてみようと思います。 体言止めは読み手に結構なインパクトを与えることができるスキルだと感じました。 なれない人間が使うと文脈がおかしくなるなど失敗しそうですが、私の単調な文末表現の良いスパイスになりそうなので、活用してみようと思います。

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プレゼンでの箇条書きをグッと効果的にするポイント

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うまい文章とは 「うまい文章」とは、どういう文章でしょうか。 読みやすい文章・わかりやすい文章を書くには、さまざまな本(文章)を読み、自分の思いなどをひたすら書き続けることです。 つまり、インプットとアウトプットを繰り返すことです。 文章がうまい人に、「文章がうまくなる方法を教えて!」と聞いたら、同じことを言われると思います。 自転車の乗り方と同じで、文章を書き続ければコツはつかめますが、時間を無駄にしたくないと考える人も多いでしょう。 たしかに、アウトプットは正しく行った方が効率が良くなります。 読みやすい文章・わかりやすい文章を書く方法はたくさんありますが、まずは以下の基本的な書き方を押さえておきましょう。 読みやすい文章・わかりやすい文章を書く方法• 一人称・語尾を統一する• 文章のトーン&マナーを理解する• 一文の文字数の目安は20-40文字、段落は40-120文字• 不必要に同じ単語、文章、内容の繰り返しをしない• 体言止めは多用しない• 難しい漢字は使わない(閉じ・開き)• 「~れる」の言い回しはなるべく使わない• 主語に「こそあど」多用しない• 目的語を省略しすぎない• 文章は多めに書いて後から削る 一人称・語尾を統一する 読みやすい文章は、一人称と語尾が統一されています。 一人称を統一する 一人称は、「わたし」「僕」「俺」「あたし(女性)」などが一般的です。 親密度的には、俺>僕>わたしの順番ですが、戦略的に考えるよりも、自分が伝えやすい一人称がベストだと思います。 記事の印象は、文章のトンマナによって大きく変わります。 読者の方にどう感じていただきたいかを考えて、自然なトンマナをこころがけてください。 たとえば弊社の場合は、SEOやマーケティング、ライティングを15年以上続けている「弊社」が、「ターゲット」に対して、「記事タイトル」に対する回答を「です・ます調」で語りかけることを意識した書き方をしています。 少ない文章で見るとちょっとした違いですが、長い文章になると印象は大きく変わります。 一文の文字数の目安は20-40文字、段落は40-120文字 読者が疲れずに、理解しながら文章を読むためには、一文の長さをある程度の文字数に調整する必要があります。 さらに、いくつかの文で改行して段落を作ると、可読性が高くなります。 一文の文字数の目安は20-40文字前後 まず基本的に、一文は短めにして、わかりやすい位置に読点をつけてください。 一文の目安は20-40文字です。 これは、このサイトをPCで見ると半行から一行ほどの長さになります。 もちろん、文脈によって一文の文字数は前後します。 数々の文章術の著書で有名な山口拓朗氏も、「一文が長くなればなるほど理解度が下がりやすくなります。 」と話しています。 段落の文字数の目安は40-120文字 一文の長さ以上に重要なのが、段落を区切る目安です。 わたしは、一段落を40-120文字の目安で区切っています。 このサイトをPCで見ると、1行から3行ほどの長さになります。 段落の区切りは、読者の可読性を上げるだけではなく、文脈が変わったことを伝える役割もあります。 そのため、文脈によって一段落の文字数は前後します。 不必要に同じ単語、文章、内容を繰り返さない 現在のWEBライティングの特徴として、設定したキーワードに関連したクエリを多く入れ込むことが、検索流入につながります。 つまり、1つの記事にある程度の文章量が必要だということです。 文章量を多くして検索エンジンに評価を受ける行為を「長文SEO」と言ったりしますね。 ただし、無駄な文章を入れて長文にしても意味がありません。 それどころか、無駄な文章を入れた長文は、Googleの評価を下げる可能性があります。 Googleは、不必要に同じ文章や内容を繰り返す意図的な文字数稼ぎの行為を理解しています。 もちろん、意図的な文字数稼ぎの行為は、読者にとっても読みにくい文章になります。 冗長な表現を防ぐためには、書いた記事を必ず読み返して、文章をできるだけ簡略化することを心がけてください。 無駄な言い回しや類義語の重複などの冗長な表現については別途お話します 体言止めは多用しない 体言止めには、文章をリズミカルにしたり、読者の注意を惹きつける効果があります。 ただし、体言止めを多用すると、癖が強い文章になってしまいます。 「です・ます調」の文章に入れる体言止めは、表現に変化を与えるだけでなく、なんとなく文章がスマートになる気がして、使いたい衝動に駆られるもの。 時おり、体言止めを多用した文章を見かけますが、体言止めは使いすぎないように十分な注意が必要。 なぜなら、体言止めは文章が小気味良く、スマートな印象になりますが、使い方・使い所によっては、強い「含み」を感じさせることも。 そのため、読者が体言止めを多用した含みのある表現でもどかしさを感じたり、情報の意図が伝わりづらくなる恐れがあります。 上記は、体言止めを使いすぎている例です。 この文章では、リズミカルと言うよりもつっかえ感が強くなりますし、どこを強調しているのかわからなくなりますね。 難しい漢字は使わない(閉じ・開き) 文章を書くことに慣れてきたら、漢字の閉じ・開きを意識して書くようにしましょう。 漢字の閉じとは、文字を「漢字」で書くこと、漢字の開きとは、文字を「ひらがな・カタカナ」で書くことです。 読み方に戸惑う難しい漢字はなるべく使わず、ひらがな・カタカナで書くように心がけましょう。 と言っても、漢字は膨大にありますし、人によって難しい漢字の基準は違います。 たとえば、わたしがとくに意識しているのは、「接続詞」「副詞」「助詞」に使う漢字です。 接続詞であれば、「さらに」「ただし」「および」「並びに」「または」「若しくは」「尚」「然し」など。 助詞や副詞であれば、「の為」「是非」「さまざま」「いろいろ」「凡そ」「勿論」「成程」など。 これらの漢字は、一般的にひらがなにした方が読みやすいと言われます。 また、文字をひらがな・カタカナにすることで、読者に柔らかい印象を与える効果があります。 「~れる」の言い回しはなるべく使わない 「わたしは、昨日車をぶつけられた。 」など、「~れる」「~られる」を受け身表現と言いますね。 一般的に、受け身表現は、第三者の行動によって主体が影響を受ける様のことです。 ところが、自分が主体の行動にもかかわらず、「~れる」の表現を用いた文章を多用する人がいます。 例) 「この考え方は間違っていると思われます。 」 「さわやかな草原の光景が思い出されます。 」 この場合の「~れる」は、受け身ではなく自発の意味を持つ助動詞です。 自発の表現は、行為者の主体性が弱く、自然にそうなった印象を与えます。 しかも、自発の表現は、主語である「わたし」が省略される傾向があります。 そこで、上記の表現を以下のように変えましょう。 例) 「わたしは、この考え方は間違っていると思います。 」 「わたしは、さわやかな草原の光景を思い出します。 」 読者は、疑問を解決する目的で記事を読みます。 推論を書くとしても、「誰が」「誰に」「何を」「どのように」語りかけるかを意識して、「~れる」ではなく、主体がわかりやすい表現を使ってください。 主語に「こそあど」多用しない 文章を自然につなげるために、主語を「こそあど」で代替することがあります。 ただ、「これ」「それ」「あれ」「どれ」などを多用すると、文章の意味がわかりにくくなります。 しかも、検索キーワードの代替として「こそあど」を用いた文章を見かけることも多く、SEO対策の観点から「もったいない。 」と感じることもしばしばあります。 例) 妊娠している女性のことを「妊婦(にんぷ)」と言います。 これは誰でも知ってますね。 また、出産直前や出産直後の女性のことを「産婦(さんぷ)」と言います。 一般的には、これらを合わせて「妊産婦(にんさんぷ)」と呼びます。 もちろん、「こそあど」を使ってはいけないのではありません。 周辺の文章と照らし合わせて、違和感がない文章に仕上げてください。 目的語を省略しすぎない 日本語は、前後の文脈によって、目的語が省略されても意味が通じる場合があります。 ただし、目的語を省略しすぎるのは、もったいない行為です。 こちらも前項同様、必要があれば目的語を明示し、違和感がなくわかりやすい文章に仕上げてください。 例) ネットスーパーや食材・料理宅配サービスを使っても、食器やコップなどの洗い物があると面倒です。 普段は、旦那さんにやってもらえば良いのですが、いない日中に溜めておくことを嫌がる人もいるでしょう。 普段は、旦那さんに洗い物をやってもらえば良いのですが、旦那さんがいない日中に食器を溜めておくことを嫌がる人もいるでしょう。 文章は多めに書いて後から削る 「良い文章を書くコツは削ること」という話を聞いたことはないでしょうか。 1度書いた文章を読み直すと、余計な言い回しや「~れる」の表現が多く、それらを削るとすっきりして読みやすくなります。 ただし、文章を削るだけではいけません。 良い文章とは、読者にとって有用な情報、かつわかりやすい文章のことです。 読者に有用な情報だと認識されるには、多くの特異な情報を盛り込む必要があります。 わかりやすい文章だと認識されるには、シンプルで余計な情報を省く必要があります。 「有用な情報」と「わかりやすい文章」は、相反するものではありません。 大切なことは、必要な情報を詰め込み、そこから余計な文章を削る工程です。 わたしの体感では、校了した記事の文字数は、削る前の70-80%ほどになります。 つまり、初めに4000文字の記事を書くと、削った後には3200文字になるということです。 人に読んでもらって批評をもらう 自分が書いた文章を自分で読み返すことは当たり前ですが、身近な人にも読んでもらって、「読みやすい文章なのか、わかりやすい文章なのか」という批評をもらいましょう。 「読みやすい文章」と「わかりやすい文章」は違うものなので、批評をもらうときは分けて聞いてください。 ただし、100人中100人が読みやすい文章、わかりやすい文章と評価することはありません。 そのため、完璧な文章を書こうとは思わないようにしましょう。 とくに、誰が読んでもわかりやすい文章を書くことは不可能です。 プロのライターでも、完璧な文章を書ける人はいません。 完璧な文章を書こうとすると、記事が書けなくなってしまいます。 7割の出来でも十分なので、ある程度自分で満足できれば、読みやすい・わかりやすい文章と言っても良いと思います。

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国語の文末表現・答え方の記述例!説明問題、理由、意義などの解答方法

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プレゼンの資料をパワーポイントで作成する場合など、 よく箇条書きを使いますよね。 特に、特徴やメリット、強みなどを記載する時に 利用されることが多いです。 しかし、この箇条書き、ただ漠然と使っているだけでは 効果が薄いのです。 そこで文末の表現方法を統一します。 ・耐久性の向上 ・処理速度の高速化 ・導入期間の短縮化 ・サポート期間の延長 ・高い柔軟性 統一する際には、名詞で終わる体言止めで 統一すると、さらに言い切りによる 主張の強さがでます。 たしかに少ない方が印象に残るのは 確実ですが、どうしても数が多くなる場合も あるかと思います。 そんな時こそ、グルーピングなのです。 例えば、事業戦略を説明する時に このように記述してあったら、どう思いますか? わかりずらいですよね。 このように数が多い場合は、 グルーピングすると読みやすくなります。 これであなたも箇条書きを使いこなして わかりやすいプレゼンの資料を作成してくださいね。 このブログ「プレゼンマスター」が1,000万PVを達成したことを感謝して テンプレートや、マニュアルや、素材や、e-bookや、動画セミナーなど、5大無料プレゼント実施中! 詳しくは をクリックして確認!•

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