ホンダ フリード プラス クロスター。 フリード+/ホンダ|スペック詳細

フリード クロスター・ホンダセンシング(ホンダ)の中古車

ホンダ フリード プラス クロスター

「フリード クロスター」。 撮影車両はハイブリッドモデルでボディカラーは新色のシーグラスブルー・パール 本田技研工業「フリード」は3列シートを備えた「ちょうどいい」サイズを持ったコンパクトミニバン。 2代目となる現行モデルは2016年にデビューしており、27万台あまりを販売するヒットモデルとなった。 ラインアップは2列目がキャプテンシートとなる6人乗りと、ベンチシートになる7人乗りの2タイプ。 さらに兄弟車として2列シートでユーティリティを重視した5人乗りの「フリード+」も用意されている。 そして2019年、4年目を迎えるにあたり大きく手が加えられることになった。 今回のマイナーチェンジ(MC)では、「鮮度」「技術価値」を高めることでユーザーの信頼を保つ、という点に注力。 そこで「安全」「デザイン」「遊び心」の3本柱を掲げ、これらを進化させることで魅力アップを図ったわけだ。 ただ、今回お届けするのは事前情報のみ。 細かなスペックをはじめグレード設定、装備、価格などは非公表となっているため、写真の装備にはオプションが含まれていると思われる。 そのあたりの詳細情報は10月18日の発表をお待ちいただきたい。 まず、パワートレーン。 こちらは従来通りガソリンとハイブリッドをラインアップしている。 ガソリンエンジンは直列4気筒1. 5リッター直噴 DOHC i-VTECで変わらないものの、フリクション低減や燃焼改善、排出ガス性能などを向上している。 トランスミッションは従来通りCVTとなるが、新たに同社ミニバンでは初となる「ステップダウンシフト制御」を採用。 長い下り坂やコーナーなどでブレーキを踏み込むと自動的にシフトダウンを行ない、効果的なエンジンブレーキやレスポンスの向上を実現する。 駆動方式は2WD(FF)と4WDを設定。 従来は2WDのみだった7人乗りモデルにも4WDが設定されている。 ハイブリッドのエンジンについては同様の項目のほか、燃焼室のコンパクト化やナトリウム封入中空排気バルブの採用など、さらなる改善が図られている。 こちらのトランスミッションは7速DCTで、駆動方式は2WD(FF)のほか、6人乗りモデルのみ4WDが設定される。 また、走りの面では操舵フィールの向上を目指して電動パワーステアリング(EPS)のセッティングをリファイン。 街中など低速域での扱いやすさはそのままに、中高速域での安定感や安心感を向上している。 安全装備の面では先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」が全モデルに標準装備となった。 衝突軽減ブレーキや前方誤発進抑制機能といった従来機能に加え、新たに後方誤発進抑制機能が追加されたほか、アダプティブクルーズコントロールでは加減速フィール改善など、標識認識機能では英語併記の「止まれ」標識に対応するなど性能向上が図られている。 フリード クロスターのリア 今回のマイナーチェンジで新たに設定されたのが「CROSSTAR(クロスター)」だ。 このモデルはフリードが持つ基本機能はそのままに、フロントまわりやルーフレールなどのアウトドア風味をプラス。 遊び心が感じられる専用エクステリアが特長。 インテリアにおいても専用のローズウッド加飾、専用カラーのシート表皮などで特別感を演出している。 バリエーションはフリードは2列目がキャプテンシートとなる6人乗りのみとなっているものの、フリード+にも同グレードを設定。 パワートレーンはハイブリッドとガソリンが用意され、ともに2WDまたは4WDを選ぶことが可能となる。 ボディカラーは新色の「プレミアムクリスタルオレンジ・メタリックII」「シーグラスブルー・パール」、フリード系では初採用となる「シルバーミストグリーン・メタリック」「スーパープラチナグレー・メタリック」「プラチナホワイト・パール」、既存色の「プレミアムクリスタルレッド・メタリック」「クリスタルブラック・パール」の計7色が設定される。

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【ホンダ フリード 改良新型】“やり過ぎない”SUVテイストの「クロスター」を設定[詳細画像]

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その一方で最近は安全装備の充実などにより、クルマの価格が上昇している。 運転のしやすさも重視され、乗り替える車種のサイズを小さくする傾向も見られる。 そこで注目度を高めているのが、1. 5リッターエンジンを搭載するコンパクトミニバンだ。 2019年8月には、トヨタ シエンタが小型/普通車の販売ランキングで1位になった。 改良されたフリードの発売は2019年10月18日の予定だが、概要を把握できたのでお伝えしたい。 >> [フォトギャラリー] 新着中古車• 中古車価格 29. 8万円 年式:2008年 H20• 中古車価格 139. 1万円 年式:2012年 H24• 中古車価格 209. 8万円 年式:2020年 R2 遊び心満載なクロスターの外観 今回のマイナーチェンジで最も注目されるのは、新しいシリーズの「クロスター」を用意することだ。 クロスターは、SUV風のクロスオーバーモデルになる。 専用にデザインされたフロントグリルとバンパー、フロントロアスポイラー、ルーフレール、専用アルミホイールなどにより、外観を遊び心のある雰囲気に仕上げている。 ミニバンのバリエーションとしては、ステップワゴン スパーダのようにエアロパーツを装着するカスタム仕様を追加することが多いが、フリードは人気のカテゴリーであるSUVの手法を取り入れた。 フロントマスクは標準ボディに比べると、メッシュ状で存在感の強い形状だ。 ボディ前後の下側には、アンダーガード風のパーツも備わり野性味を盛り上げる。 ボディサイドの下側には、サイドシルガーニッシュも装着した。 ルーフレールは、車種によって飾りになるタイプもあるが、フリードはルーフキャリアなどを装着できる実用性を備える。 アルミホイールもSUVらしい特徴のあるデザインだ。 フェンダーにこの樹脂パーツが付かないと、いまひとつSUVに見えず物足りない。 なぜ樹脂パーツが装着されないのかを開発者に尋ねた。 「樹脂パーツも検討したが、まず3ナンバー車になってしまうという問題がある。 アクアクロスオーバーも3ナンバー車だが フリードは5ナンバー車であることが大切な魅力になっている。 樹脂パーツの追加に伴う全幅の拡大は避けたかった。 また樹脂パーツが加わると、ボディに沿って開閉するスライドドアに干渉する場合がある。 スライドドアの設計変更が必要になるかも知れない。 これらの課題を解決する手段として、樹脂パーツではなく 樹脂風の ステッカーを貼る方法がある。 これも検討したが、組立工場や販売店で貼るのは難しいと判断された」とコメントしている。 地上高やタイヤサイズの変更がないのもSUVっぽさが足らない一因 またクロスターの最低地上高、サスペンションやタイヤの設定などは、標準ボディと共通だ。 従って悪路の走破力、乗り心地、舗装路での走行安定性なども変更されない。 開発者は「コストアップの問題もあり サスペンションまで変える 本格的なSUVにはしていない」という。 あくまでもSUV風のテイストを盛り込んだ仕様という訳だ。 イメージとしては、例えば奥さんが実用的なミニバンを希望しているのに、旦那さんはカッコイイSUVを買いたいといったケースで、その折衷案としての選択肢が「フリード クロスター」・・・ということになるのだろう。 唯一それっぽいのが、クロスターのツヤ消しの仕上げのアルミホイールだ。 開発者は「光沢のあるアルミホイールは、製造時に小さなキズなどが付いた場合、磨けば補修できる。 ところがツヤ消しは、磨いたらツヤが出てしまう。 細かな補修がしにくく、一般的には採用しにくい塗装になるがあえて採用した」と説明した。 走行性能や安全面での変更点もあるが…ここでもマイナーチェンジで出来ることの限界が散見 走行性能に関しては、パワーステアリングの操舵感覚を改良した。 ノーマルエンジン車では、下り坂などで自動的にエンジン回転を高めてエンジンブレーキの利き方を向上させる制御も加えた。 エンジンの排出ガス対策は、低排出ガス車の認定が4つ星から5つ星に向上した。 緊急自動ブレーキを作動できるホンダセンシングの制御は、軽自動車のホンダ N-WGNが自転車と夜間における歩行者検知を可能にし、車間距離を自動制御できるクルーズコントロールも、全車速追従型になっている。 これに対しフリードの場合、マイナーチェンジでもこれらの機能は採用されていない。 開発者は「ホンダセンシングの自転車と夜間の歩行者検知は、基本設計から変更しないと対応できない」という。 全車速追従型クルーズコントロールには、N-WGNも含めて一般的に電動パーキングブレーキが必要だが、フリードは足踏み式だから対応できない。 いずれもマイナーチェンジの範囲を超えているわけだ。 その代わりクルーズコントロールの追従性能が改善されて反応が良くなり、後方誤発進抑制機能も追加された。 N-WGN同等の安全機能が付かないのも不満だが、従来に比べれば選択肢を広げた。 「マイナーチェンジの限界」に悩まされながら、地道に商品力を高めているといえる。 [筆者:渡辺 陽一郎/撮影:和田 清志].

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ミニバンにSUVのテイストを! ホンダ フリードに新グレード「クロスター」が登場【新型フリード登場】

ホンダ フリード プラス クロスター

ホンダフリードは、ミニバン型が特徴の小型車で、2008年にデビューした。 発売から1ヶ月で2万台を売り上げたが、それは当初の目標の5倍であり、人気のある車である。 5〜8人も乗れる使い勝手の良さに加え、車体はミニバンとしてはコンパクトだ。 サイズの面で街でも運転しやすく、ミドルサイズのミニバンは大きすぎると感じている層に支持されている。 デザインはシンプルで機能的でありフロントのカーブ具合がシャープな印象となっている。 燃料タンクが座席2列目の下に設置されているので、背が高い荷物を入れるためにシートを動かしアレンジすることはできないのだが、その代わり1列目のシートの下にスペースが広めになっており、2列目に座った際足元のスペースに余裕があるつくりになっている。 FF車ではCVT(無段変速のオートマティック)のため変速の際にショックがなく、なめらかな走行が可能となっている。 市街地で、信号での停車・発車の際などストレスのない乗り心地だ。 エンジンがi-VTEC化(旧排気バルブの自動調整機能)されているため燃費がよく、動力性能も高い。 また停車時に自動でエンジンが止まるため、燃料消費を低減し、さらにガスの排出も抑えられている。 エリアから探す - フリード クロスター・ホンダセンシング ホンダ の中古車 基本装備• キーレス• スマートキー• パワーステアリング• パワーウィンドウ• ETC• ETC2. エアコン• Wエアコン• 盗難防止装置• ダウンヒルアシストコントロール• ドライブレコーダー• センターデフロック• 電動格納ミラー• アイドリングストップ• 電動リアゲート• クリーンディーゼル 内装• 革シート• ウォークスルー• パワーシート• オットマン• ベンチシート• シートヒーター• フルフラットシート• シートエアコン• 3列シート• ハーフレザーシート• チップアップシート• 電動格納サードシート 外装• LEDヘッドランプ• HID(キセノンライト)• フルエアロ• アルミホイール• リフトアップ• ローダウン• サンルーフ• ランフラットタイヤ• ルーフレール• エアサスペンション• ヘッドライトウォッシャー 安全装置• 運転席エアバッグ• 助手席エアバッグ• サイドエアバッグ• ABS• 横滑り防止装置• 衝突安全ボディ• 衝突被害軽減システム• クリアランスソナー• オートマチックハイビーム• オートライト• 頸部衝撃緩和ヘッドレスト カメラ• フロントカメラ• バックカメラ• サイドカメラ• 全周囲カメラ カーナビ• HDDナビ• DVDナビ• CDナビ• メモリーナビ• ポータブルナビ• SDナビ TV• TV フルセグ• TV ワンセグ• 後席モニター オーディオ• ミュージックプレイヤー接続可• ミュージックサーバー• カセット 動画プレイヤー• ブルーレイ再生• DVD再生 AV機器• Bluetooth接続• USB入力端子• 100V電源 自動運転• オートクルーズコントロール• アダプティブクルーズコントロール• レーンアシスト• 自動駐車システム• パークアシスト 過給器• ターボチャージャー• スーパーチャージャー 国内•

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