フジ ロック 会場。 FUJI ROCK FESTIVAL’20|ACCESS

フジロック会場内で移動時間はどれぐらいかかるの?

フジ ロック 会場

グリーン・ステージ イベントの種類 通称・略称 フジロック 開催時期 7月下旬 初回開催 会場 () 主催 最寄駅 ・からシャトルバス フジロックフェスティバル( FUJI ROCK FESTIVAL)は、のである。 にので初開催された。 より、毎年7月下旬または8月上旬 にので開催されている。 主催は。 フジロックという略称および愛称で一般に広く知られている。 日本のロック・フェスティバルの先駆けであり、世界200組以上のミュージシャンが揃う日本最大規模の野外音楽イベントである。 フェスティバル名は初回が近辺(天神山スキー場)でが開催されたことに由来する。 (天神山スキー場で開催されたのは1997年の第1回のみである)。 は「富士山」をあしらったものが使われている。 概要 [ ] 「ロック」フェスと銘打っているが、実際はのみならず、全般、、、など、ジャンルはさまざまである。 このフェスティバルでは複数のステージにて演奏が同時進行で行われるため、同じ年の開催においてすべての出演者を見ることはできない。 現在はで開催されているため、ライブの参加のみならずアウトドアなどを兼ねた客も多い。 交通アクセス [ ] 会場のは最寄のJRから出ているシャトルバスで約40分(混雑時は約1時間)の山間部にある。 同シャトルバスは開催期間中のみ運行されるもので、通常時のアクセス方法についてはを参照(同ホテルはスキー場に隣接する)。 自家用車の場合、入場券と同時に購入する駐車券に指定された駐車場を利用する。 会場直結のみならず周辺一帯のスキー場等の駐車場が指定され、駐車場と会場はシャトルバスにより結ばれる。 車をとめるのに必要な駐車券はすぐに売り切れるため、券の獲得競争率が高まっている。 オフィシャルツアーでは苗場会場直結のツアーバスもある。 出発時間の制限はあるが、前記シャトルバスを使うことなく会場へ行けるメリットもある。 また、会場のある周辺は冬場のスキー客のためにホテルやペンション、旅館、民宿など多くの宿泊施設があるが、開催期間の前後はその大半がフジロック客で満室状態になるため、例年、駐車券の獲得以上に宿泊先の確保が熾烈である。 特に会場に直結しているはその利便性の高さに加え、出演アーティストを始めとするフジロック関係者の宿泊先として一部借り切られているため、一般客向けの客室は少なくなっており、毎年競争率は非常に高かったが、2010年は団体のみ受け入れるため、一般客はオフィシャルツアーでしか宿泊できなくなった。 会場 [ ] 演奏ステージの数は回を重ねるごとに増え続けており、現在は主なものだけで5つ( グリーン・ステージ、 ホワイト・ステージ、 レッド・マーキー、 フィールド・オブ・ヘブン、 ジプシー・アバロン)あるほか、観客数が数十人規模の小ステージも多数ある。 さらに会場内を見下ろして東西に進む世界最長のゴンドラ「 」にも乗ることができる(別料金)。 また、メインのグリーンステージ以外は、観客が一定数を越えると安全のため入場制限がかけられることがある。 会場内には各ステージごとに多くの飲食店が出店しており、苗場食堂のある「 オアシス」等屋台ブースには、毎年出店している常連の店や名物料理も生まれている。 設営区画が設けられており会場宿泊も可能だが、単純な野宿は禁止されている(詳しくは下記の「キャンプ・サイト」項を参照)。 また、夜にはやがオープンする。 当然だが未成年者は入ることが出来ない。 その日の日程が終了すると、レッドマーキーとオアシス以外のエリアはすべて立ち入り禁止となる。 そのため開催期間中の中日であっても、夜遅くまで会場内に居座ることはできない。 レッドマーキーなども午前4~5時には閉演する。 開場は朝の9時以降となる。 以下、主なエリアを 入場ゲートから近い順に記す。 ザ・パレス・オブ・ワンダー 入場ゲート前にあるテント施設で、チケットがなくても入ることが出来るフリーエリア。 開催時間は22:30~翌朝5:00。 巨大なオブジェに囲まれたテントでは怪しげな大道芸が行われ、やといった大人の夜遊び施設が揃う。 隣接するブース「ルーキー・ア・ゴー・ゴー」(以前はLevi's NEW STAGE)は、一般公募から選ばれた無名のバンドがプレイするステージ。 夜間行われ、駆け出しバンドの実力が試される登竜門として定着している。 かつてはや、もここで演奏した。 レッド・マーキー 入場ゲートから最も近いフジロック唯一の屋内ステージ。 勢いある新進気鋭のバンドを中心にハイテンションなライブが展開され、観客の盛り上がりはフジロックでも随一である。 日付が替わる深夜から早朝まではクラブハウスとしてパフォーマンスが夜通し行われ、その日の日程が終了してもなお踊り足りないフジ夜遊び組のたちのレイブパーティー会場と化す。 収容人数約5000人。 オアシス ここだけでおよそ30以上の屋台が出店している総合飲食エリア。 その中にある苗場食堂ではサプライズライブやDJプレイ、、サイン会などのミニ・イベントが催される。 料理とお酒を交えた交流空間として、またレッドマーキーとともに深夜まで立ち入り可能なエリアとして常に賑わっている。 グリーン・ステージ 収容人数は4万人以上のメイン野外ステージ。 毎年世界のビッグアーティストが登場し、記憶に残る数多くのショーを披露してきたフジの象徴。 ゆるやかな傾斜が続くステージ後方は多くの人が寝そべったり腰掛けたりするリラックススペースと化しており、のんびりと音楽を聴くことが出来る。 ただし、動員次第では夕方以降オールスタンディングとなる場合も多い。 後方に車いすスペースと優先テント(ー時休憩所で、身体障害者や未就学児や妊婦、付き添い者が対象)が設置されている。 ホワイト・ステージ 2番目に大きい屋外ステージ。 通好みのラインナップが多く、実力派のバンドによる圧巻のパフォーマンスが繰り広げられることから「裏メイン」とも呼ばれる。 収容人数は約1万5千人。 アバロン 山の斜面を利用したエリアでテントやマッサージテントが設置され、ときたまやワークショップが開かれる。 その中にある小さなステージが「ジプシー・アバロン」で、アコースティックライブが披露されることが多い。 収容人数約1000人。 フィールド・オブ・ヘブン 国籍も世代も超えたな雰囲気で溢れ、多彩な音楽とピースフルなムードから最も「フジらしい」エリアとも呼ばれる。 そのため固定客が多い。 日が暮れてからは幻想的なイルミネーションで彩られフジの夜を演出する。 収容人数約5000人。 オレンジ・コート 2003年から2014年まで、フィールド・オブ・ヘブンの奥にあったステージ。 系や系のミュージシャン、さらに系のステージというコンセプトの下に展開されるが、基本的にジャンルレスな音楽で終日溢れていた。 初日の夜のみパーティーイベント「オールナイトフジ」が開かれ、朝までクラブ空間に変貌した。 収容人数約5000人。 屋根つきの飲食・休憩エリアで、その奥にある小さなステージ「バスカー・ストップ」では主にトリビュート・バンドなどが出演することが多い。 バンドが出演していない時間帯は、誰でも参加出来るオープンステージになる。 ストーン・サークル 2015年に新設置された。 世界中から集めた打楽器がおいてあり自由にプレイできる。 「」の体験コーナーも併設。 カフェ・ド・パリ パリに現存する「」をイメージした空間で、などのパフォーマンスが行われる。 2016年はここで「オールナイトフジ Supported by Heineken」が復活開催された。 キャンプ・サイト [ ] 苗場プリンスホテル後方、スキー場の広大な斜面を利用して会場宿泊客のためのテント設営エリアが設けられている。 毎年、約1万7000人がここでテントを張って宿泊している。 女性専用ゾーンやトイレ、シャワー設備、キャンプに関する相談所や食事処も完備されている。 キャンプサイト券を購入した客のみ利用可能。 ちなみにテントを建てやすい平らな地面の立地はすぐに埋まるため、初日以降から来てキャンプサイト宿泊を考えている客には少々不利である。 また開催期間中はスコールなど荒天が多く、キャンプ初心者にはあまり望ましい宿泊手段とはいえない。 2010年から新たにPyramid Gardenという和み空間が出現。 キャンプサイト利用者限定で楽しめるステージも併設している。 キャンプ・サイト 前夜祭 [ ] 初日の前夜には地元の住民たちとの交流を深め、共に盛り上がる恒例の前夜祭が開かれる。 盆踊り、抽選会、大食い大会といったベタな夏祭りイベントもフジの開幕とあって盛り上がりをみせる。 最後は打ち上げ花火大会でフェスティバルの成功祈願と開会が宣言される。 他にもレッドマーキーが開放され、DJ達によるオープニングパーティが催され時には出演バンドによるサプライズライブが行われることもある。 過去にや、などが前夜祭ライブを行っている。 以下、他のステージの出演者も含む。 1997年 [ ] 会場:山梨県富士天神山スキー場地区( 台風の影響などの混乱により2日目は開催せず) 1日目() 2日目()• に、のふもとので初めて開催された。 2日間の予定であったが、の直撃により1日目から豪雨に見舞われる。 会場内で雨をしのげる場所は少なく雨や寒さに対する備えが不十分な参加者が多かったこともあり、会場内やその周辺では体力を奪われて倒れる者が続出した。 死者はでなかったものの、フェスは惨状を呈した。 会場へのアクセス道路は1本しかなく、駐車車両などによる渋滞によって交通は麻痺状態となり、移動に多くの参加者が徒歩で数時間も歩いた。 トイレもない道路では多くの人々が周辺の私有地に立ち入って用を足したり、別荘地内で勝手にキャンプをしたりと会場周辺も混乱を極めた。 2日目は朝から晴天となったものの、警察、地元自治体などからの要請や会場とその周辺の荒廃により、これ以上のイベント続行は不可能と判断した運営側が全てのプログラムを中止し、日本初の野外ロック・フェスティバルは、崩壊の状態となった。 また、駅と会場を結ぶ送迎バスが機能しなかったことにより、駅や荒天の会場で数時間にわたり立ち往生を余儀なくされたこと、案内スタッフが少数かつ不親切であったことなど多くの課題を残し、フェスの運営にも批判が集中した。 1998年 [ ] 会場:東京都豊洲地区・ 1日目() 2日目()• 前年度の批判を受け、主催のスマッシュは翌、会場を一転しての地区に変更して開催する。 前年の失敗を踏まえて会場へのアクセスや救護体制などが改善され、成功を収めたが、2ステージのみの会場であることから、多くの観衆が1ヶ所に密集する状態は避けられず、特にのステージでは、モッシュ過多による圧死危険のために何度か演奏が中断された。 そうした2年間の試行錯誤を経て、やはり会場は東京ではなく「自然の中でのロックフェス」という、当初のコンセプトに回帰する結論に達した。 1999年 [ ] 会場:新潟県地区( この年以降、現在に至るまで同地で開催されている) 1日目() 2日目() 3日目(8月1日)• サイケアウツ• (2日連続出演)• (2日連続出演)• (3日連続出演)• マニ from (として参加)• (クロージング・アクト)• 翌には、夏期の集客を目指した苗場プリンスホテルと地元の浅貝地区が開催地として協力することとなり、会場はのに再度変更された。 英国のを参考に、再び大自然の中での開催となったが、参加者の雨や寒さに対する意識が向上したことや、苗場・浅貝地区は周辺に一般住民がほとんど居ない山間部の独立した地域ということもあり、大きな問題は起こらず成功のうちに終了した。 これ以降は、毎年苗場での開催になった。 開催期間も1999年以降は3日間となっている。 のべ動員数(3日間):72,000人 2000年 [ ] 1日目() 2日目() 3日目(7月30日)• (2日連続出演)• (3日連続出演)• (クロージング・アクト)• は、1日目と2日目のトリを日本人バンドが務めるという、初の試みが行われた。 初日のトリを務めたは同年5月に解散を表明しており、ラスト・ツアー終了後の出演となったため、実質これがラスト・ライブとなった。 のべ動員数(3日間):61,000人 2001年 [ ] 1日目() 2日目(7月28日) 3日目(7月29日)• (2日連続出演)• (2日連続出演)• (クロージング・アクト)• 、、がを務めたは、取材に訪れた国際プレス群から「様々なフェスのヘッドライナーが一つのフェスに集まっている。 これは最強のラインナップだ」と絶賛され、後に「世界のフジ・ロック」と呼ばれるきっかけとなった。 特に、~~という、UKロック・アンセムのトップランナーを揃えた初日グリーンの流れは、以降のフジのブリティッシュ志向が高まるきっかけともなった。 一方で、3日目のグリーンにはUSの実力派をヘッドラインにすえるラインナップを実現させるなど、総じて若手から大御所までを取り揃えた年となっている。 そんな中でトピックとなったのは、が演奏するその裏のホワイト、14年ぶりの来日となったの一大パーティに多くの観衆が詰めかけ、苗場で最初の大規模な入場規制が敷かれたことであった。 のべ動員数(3日間):79,000人 2002年 [ ] 1日目(7月26日) 2日目(7月27日) 3日目(7月28日)• ・・スパイスマーケット• (2日連続出演)• (2日連続出演)• (2日連続出演)• (クロージング・アクト)• は、初年度に台風の中ライブを行ったのリベンジ出演が目玉であった。 同じく出演していたをサプライズゲストに招いた。 また一方、今やフジの名物のがヘッドライナーとして出演した。 最終日にはが、ブラス隊からパーカッションまでを大動員したサイケ・アンサンブルをホワイトに繰り広げた。 のべ動員数(3日間):90,000人(キャンプサイト12,000人) 2003年 [ ] 1日目(7月25日) 2日目(7月26日) 3日目(7月27日)• (2日連続出演)• (2日連続出演)• (2日連続出演)• (2日連続出演)• (2日連続出演)• 初のチケット完売を達成し、入場者数を10万人の大台に乗せたこの年、フィールド・オブ・ヘブンのさらに奥にオレンジコートが新設され、会場最深部へとつながる木道「ボードウォーク」が各地から参加したボランティアの手作りによって開通した。 これによってほぼ現在の会場体裁となり、さらなる多様な音楽を展開するようになった。 初日は、~~という濃厚な流れで、その夜はピークタイムにを迎えたオールナイト・フジでも大盛況を収めたオレンジコートが、その初お披露目を飾った。 一方で、やまで終日にわたり爆音の猛者を揃えた2日目ホワイトのラウドなコンセプトブッキングも見られた。 最終夜には、開演からアンコールまで全て日本語表記のデジタルVJを駆使して、音と視覚双方に最大限の情報量で迫った、バンド自ら過去最高のライヴと自賛したが、それぞれ重層なパフォーマンスで苗場の山間を彩った。 この年、2日目レッドのトリが予定されていたのキャンセルを受けて前日のグリーンに出演したが急遽代理で2日連続の登場となり、レッドのトリを務めた。 この出来事によって以降のフジでは、他の出演者がキャンセル組の「穴埋め代打」を行うという「前例」が確立する。 のべ動員数(3日間):100,000人(金曜32,000、土曜37,000、日曜31,000)• 前夜祭:15,000人、キャンプサイト:15,000人 2004年 [ ] 1日目(7月30日) 2日目(7月31日) 3日目(8月1日)• (2日連続出演)• (クロージング・アクト)• は実験的な試みとして、チケットは3日通し券のみで販売が行われた(結果的に継続されることはなかった)。 この年は、初日のホワイトのトリを務めたと、3日目のレッドマーキーのトリを務めたが、それぞれフジの歴史に残る圧倒的なパフォーマンスを披露して、各誌からベストアクトと絶賛された。 また、再結成を果たしたや、昼間14時台にしてグリーンを満杯にしたも話題を集めた。 2日目のフィールド・オブ・ヘブンでは、が兄貴分の、盟友と共演した。 最終日はの出演キャンセルによって、急遽、が実質上のヘッドライナーを任されるという一幕もあった。 なお、当初ヘッドライナーを務めるはずだったモリッシーの枠には、という(解散するまでモリッシーがフロントマンを務めていたバンド)のトリビュートバンド(=そっくりさん)が起用された。 また、初日にはグリーンステージにてジャパニーズ・ロック史の中でも重要なバンドの1つであるが、17年振りにオリジナル・メンバーで再結成、ケジメとなるラスト・ライブを行った。 のべ動員数(前夜祭を含む、3日通し券購入者3万人):102,000人(金曜30,000、土曜30,000、日曜30,000)• 前夜祭:12,000人 2005年 [ ] 1日目(7月29日) 2日目(7月30日) 3日目(7月31日)• (クロージング・アクト)• (2日連続出演)• は、この年世界で一番のアルバム売り上げを記録したを準トリに据え、をヘッドライナーに起用するという贅沢な初日に始まり、とを揃え、2003年以来のチケット完売となった2日目、に加えて、とで新旧アシッド勢揃いぶみのヘッドラインを形成したグリーンステージに、その裏~の流れで動と静の音楽宇宙と化したホワイトステージを擁した3日目と、充実のラインナップが実現した。 ~という共に同時期に再結成した2バンドを並べた趣向で、や、など、要所要所でのベテランのパフォーマンスも見られた。 また一方で、最終日のクロージングとして登場したの壇上には、ゲストメンバーとしてケヴィン・シールズとの姿があり、その時ステージ場では、、の元メンバーに加え、との現メンバーが一堂に会するというオルタナ・オールスターぶりが話題になる、フェスらしい1コマもみられた。 他方で、第1回のフジに観客として参加して以来、1999年の初出演から徐々にステージ・アップしてきたが念願のグリーン進出を果たす。 のべ動員数(前夜祭を含む4日間):125,000人(金曜35,000、土曜40,000、日曜35,000)• 前夜祭:15,000人、キャンプサイト:16,000人 2006年 [ ] 1日目(7月28日) 2日目(7月29日) 3日目(7月30日)• (ハリー・ホソノ・クインテット)• (2日連続出演)• (クロージング・アクト)• 2日のトリでは、が10周年に華を添えるステージを見せ、その裏ではが、入場規制がかかったレッドマーキーには、のステージが展開された。 一方で、初日のヘヴンではが登壇した。 この年から「Very Special Guest」名称となったクロージング枠にはが登場した。 来場者はそれまでで最多の13万に達し、アニバーサリー・イヤーとなった。 のべ動員数(前夜祭を含む4日間):131,000人(金曜36,000、土曜40,000、日曜39,000)• 前夜祭:16,000人、キャンプサイト:17,500人、テント設置数:7,500張り 2007年 [ ] 1日目(7月27日) 2日目(7月28日) 3日目(7月29日)• (クロージング・アクト)• は天候に恵まれたこともあり、期間中はヘヴン~オレンジといった会場最深部が例年になく混雑したことが特徴的な年であった。 最終日の締めでは、5度目のの裏でによる壮大なブードゥー・パーティが異様な盛り上がりをみせ、レッドではドクターストップがかかった昨年のリベンジを果たすべく、主客とも爆発的な盛り上がりに発展した、急遽キャンセルとなったの代打としてオレンジのトリを務めたも会心のパフォーマンスを演じた。 初日ホワイトのトリには初来日が実現したが登場したが、話題の中心は23年ぶりの来日となるのヘッドライナーであった。 ダブル・アンコールに応えたフル・タイムセットで演奏は日付を跨ぎ、深夜にまで及んだ。 のべ動員数(前夜祭を含む4日間):127,000人• キャンプサイト:14,000人、テント設置数:7,000張り 2008年 [ ] 1日目(7月25日) 2日目(7月26日) 3日目(7月27日)• (2日連続出演)• (2日連続出演)• (クロージング・アクト)• (2日連続出演)• は、3日目大トリのが病気のため急遽キャンセルとなり、代理として2日連続のが発表されたが、開催直前まで「交渉中」として伏せられていた3日目グリーンステージのその他のヘッドラインまで、同じく前日出演組のとで補填するという発表を行った。 チケット料金• のべ動員数(前夜祭を含む4日間):119,000人• キャンプサイト:15,000人、テント設置数:7,500張り 2009年 [ ] 1日目(7月24日) 2日目(7月25日) 3日目(7月26日)• (3日連続出演)• (3日連続出演)• スペシャル・メッセージ・オーケストラ• おお雨(+)• (クロージング・アクト)• (2日連続出演)• (3日連続出演)• 好天続きであった過去数年から一転して、開催期間の苗場は常に雨雲が停滞する不安定な空模様となり、前夜祭からの豪雨に終日見舞われた初日は特に過酷で、会場を流れる河川の増水と足場のぬかるみ拡大等によりオールナイト・フジが中止に追い込まれ、同様に映画上映や岩盤スクエアも含めて多くの屋外深夜イベントが取り止めという初めての事態となった。 最終日には、中止を味わった1997年第1回を経て以来のが登場した。 チケット料金• のべ動員数(前夜祭を含む4日間):123,000人(金曜36,000、土曜38,000、日曜34,000)• 前夜祭:15,000人、キャンプサイト:18,000人、テント設置数:8,000張り 2010年 [ ] 1日目(7月30日) 2日目(7月31日) 3日目(8月1日)• (特別クロージング・アクト)• (2日連続出演)• with ,• (クロージング・アクト)• は、初日、2日目、最終日と、各日のヘッドラインに大物ミュージシャンから成るが名を連ね、高い話題性をともなってそれぞれで多くの観衆を動員した。 2日目では、~に至る流れで怒涛の盛り上がりに発展したレッドトリの他、昼下がりのグリーンを緩急自在に演じたと、ヘヴンの夜をスリリングな演奏で掌握したの抜群のパフォーマンスも絶賛を受けた。 2日目ではホワイトステージのトリであったが会場の定員をオーバーし、ホワイトステージには入場制限が設けられた。 チケット料金• のべ動員数(前夜祭を含む4日間):125,000人(金曜34,000、土曜37,000、日曜39,000)• 前夜祭:15,000人、キャンプサイト:18,000人、テント設置数:8,000張り 2011年 [ ] 1日目(7月29日) 2日目(7月30日) 3日目(7月31日)• (クロージング・アクト)• (2日連続出演)• チケット料金• のべ動員数:115,000人 2012年 [ ] 1日目(7月29日) 2日目(7月30日) 3日目(7月31日)• (2日連続出演)• 完熟トリオ (、、)• (2日連続出演)• (3日連続出演)• 2012年は、前年までオレンジ・コートの奥に設置されていたオートキャンプ専用の施設であるムーン・キャラバンが、砂埃や雨天時の水はけの悪さから 、苗場プリンスホテル後方にあるPyramid Gardenの奥に設置されることになった。 チケット料金• 当日券の販売なし。 のべ動員数:140,000人 2013年 [ ] 1日目(7月26日) 2日目(7月27日) 3日目(7月28日)• (2日連続出演)• (2日連続出演)• チケット料金• のべ動員数(前夜祭を含む4日間):111,000人(金曜30,000、土曜40,000、日曜31,000)• 前夜祭:10,000人、キャンプサイト:17,000人 2014年 [ ] 1日目(7月25日) 2日目(7月26日) 3日目(7月27日)• and• (クロージング・アクト)• チケット料金• のべ動員数(前夜祭を含む4日間):102,000人(金曜27,000、土曜35,000、日曜30,000)• 前夜祭:10,000人 2015年 [ ] 1日目(7月24日) 2日目(7月25日) 3日目(7月26日)• (2日連続出場)• (3日連続出演)• は、2003年以来フィールド・オブ・ヘブンの奥に設置されていたオレンジ・コートが会場の水はけや、フィールド・オブ・ヘブンとの音の干渉の問題から設置されなかった。 それに伴い、金曜の深夜に開催されていたオールナイト・フジも中止となった(レッドマーキーの深夜枠に融合した形で、らが出演した)。 レミー・キルミスターがこの年の12月に逝去したため、モーターヘッドは最後の来日公演となった• チケット料金• 早期早割:3日通し券¥34,800(税込)• のべ動員数(前夜祭を含む4日間):115,000人(金曜32,000、土曜39,000、日曜34,000)• 前夜祭:10,000人 2016年 [ ] 1日目(7月22日) 2日目(7月23日) 3日目(7月24日)• (2日連続出場)• (クロージング・アクト)• のべ動員数(前夜祭を含む4日間):125,000人(前夜祭15,000人、金曜30,000、土曜40,000、日曜40,000) 2017年 [ ] 1日目(7月28日) 2日目(7月29日) 3日目(7月30日)• のべ動員数(前夜祭を含む4日間):125,000人(前夜祭15,000人、金曜32,000、土曜40,000、日曜38,000) 2018年 [ ] 1日目(7月27日) 2日目(7月28日) 3日目(7月29日)• DJ SET• feat. 2日目となる7月28日ののステージに、がゲスト参加した。 クリスタルピアノで『』を演奏し、スクリレックスの代表曲『Scary Monsters And Nice Sprites』ではドラムで参戦するなど、EDMサウンドにクラシックとロックを融合させたステージを披露した。 なお、今回のサプライズコラボは、スクリレックスからのオファーをYOSHIKIが快諾したことにより実現した。 は、初めて日本のロックフェスティバルに出演した。 2019年 [ ] 1日目(7月26日) 2日目(7月27日) 3日目(7月28日)• THE CHEMICAL BROTHERS• ELLEGARDEN• JANELLE MONAE• ROUTE 17 Rock nRoll ORCHESTRA• ANNE-MARIE• RED HOT CHILLI PIPERS• MODERN• BOXES• TYCHO• スガシカオ• GARY• CLARK JR. LUCKY TAPES• MITSKI• TORO Y MOI• ORIGINAL LOVE• SABRINA CLAUDIO• SHAM• 突然少年• BIGYUKI• NICOLA CRUZ• KID FRESINO• THE LUMINEERS• THE WATERBOYS• OAU• 思い出野郎Aチーム• 中村佳穂• CINEMA dub MONKS• TAMTAM• チャラン・ポ・ランタン• キウイとパパイヤ• マンゴーズ• VenueVincent• KACHIMBA feat. RITTO• 仲宗根創• アトミック・カフェ トーク• Upendra and friends plus Mr. Sunil• PETER BARAKAN• MATADOR! SOUL SOUNDS• CUMBIA KID meets CHONTA DJ• 勝手にしやがれ• EL HIJO DE LA CUMBIA a. EGO. 360• ZOO• RADICAL MUSIC NETWORK• CIRCUS ABYSSINIA• KOTORI• scene• HOPI• paranoid void• mildrage (苗場食堂)• 苗場音楽突撃隊• 武藤昭平 with ウエノコウジ• ニガミ17才• 中川敬• グッドラックヘイワ• Hei Tanaka• NAGAN SERVER• Ropes• 角銅真実• 優河 (PYRAMID GARDEN)• MOROHA• 杉山清貴• クロワッサンサーカス• LOVE FOR NIPPON STAGE• 谷本賢一郎• 渡辺俊美• 青谷明日香• BIG WILLIE S BURLESQUE• BLOODEST SAXOPHONE feat. CRYSTAL THOMAS• Ouzo Bazooka• THE ALEX• 菊地成孔 DJ feat. FINAL SPANK HAPPY• Licaxxx• James Baseley (BLUE GALAXY - DJ TENT)• JIM WEST• サラーム海上• Fujirockers bar• Eastern Standard Sounds presents• Cheong Dahl• Smiley Song and Moho• モミーFUNK! 森野山川BAND• CINNAMON (オールナイトフジ)53 84• WRENCH• Jeff23• Bryan Burton-Lewis• ASIAN KUNG-FU GENERATION• CAKE• DEATH CAB FOR CUTIE• AMERICAN FOOTBALL• clammbon• COURTNEY BARNETT• UNKNOWN MORTAL ORCHESTRA• GEZAN• DANIEL CAESAR• ALVVAYS• DYGL• Tempalay• SUNSET ROLLERCOASTER• JONAS BLUE• ANNA LUNOE• Bart B More• okadada• MATADOR! SOUL SOUNDS• CharxChabo• キセル• 蓮沼執太フィル• Alice Phoebe Lou• 長澤知之• KACHIMBA feat. RITTO• 仲宗根創• アトミック・カフェ トーク• (THE PALACE OF WONDER)• KHRUANGBIN• SUNNYSIDE• DJ YOSUKE TOMINAGA• DJ BABY SOUL• BIG WILLIE S BURLESQUE• 須永辰緒(Sunaga t experience)• CIRCUS ABYSSINIA• ゆうらん船• 君島大空• 森永陽実とイル・パラディソ• YAZEKA• World Maps (苗場食堂)• 苗場音楽突撃隊• THIS IS JAPAN• GLEN MATLOCK AND THE TOUGH COOKIES featuring EARL SLICK• INTERACTIVO• コージー大内 (木道亭)• 岩崎愛 (PYRAMID GARDEN)• 蓮沼執太&ユザーン• リアム・オ・メンリィ(ホットハウス・フラワーズ• クロワッサンサーカス• DJ MOUNT NOW• Nabowa• 加藤登紀子• SUNNYSIDE• BIG WILLIE'S BURLESQUE (Day Dreaming)• Shhhhh• Mamazu• NICOLA CRUZ (GAN-BAN SQUARE)• SUNSEAKER• SUGIURUMN• TAKKYU ISHINO (BLUE GALAXY - DJ TENT)• JIM WEST• サラーム海上• SIM CASS• CUMBIA KID meets CHONTA DJ• アモーレ猪熊と魔法の杖toA• 突然段ボール• 渋さチビズ• 太陽肛門スパパーン• featuring中尾勘二• しじみ・藤井信雄• なおこと一郎。 THE CURE• JASON MRAZ• HIATUS KAIYOTE• never young beach• HANGGAI• JAMES BLAKE• VINCE STAPLES• KOHH• HYUKOH• INTERACTIVO• BANDA BASSOTTI• SANABAGUN. +会人 EJIN• CHON• PHONY PPL• TENDRE• STELLA DONNELLY• ドミコ• スカート• TAKKYU ISHINO• THE COMET IS COMING• QUANTIC• Night Tempo• Black Boboi (FIELD OF HEAVEN) KHRUANGBI• toe• VAUDOU GAME• THE PARADISE BANGKOK MOLAM INTERNATIONAL BAND• 渋さ知らズオーケストラ (Gypsy Avalon)ORESKABAND• blues. the-butcher-590213 うつみようこ• トリマトリシカ• 熊川みゆ• KACHIMBA feat. RITTO• 仲宗根創• アトミック・カフェ トーク• ケロポンズ• 近藤利樹 (THE PALACE OF WONDER)• GAZ MAYALL• GLEN MATLOCK AND THE TOUGH COOKIES featuring EARL SLICK• VAUDOU GAME• IHARA CLUB SKA• HANGGAI• W ALL STAR DJS• CIRCUS ABYSSINIA• AGATHA• んoo• 揺らぎ• MIRRROR• dodo (苗場食堂)苗場音楽突撃隊• 崎山蒼志• NONE THE WiSER• ADAM at• 平賀さち枝とホームカミングス• TENDOUJI• トミー富岡• Upendra and friends plus Mr. Sunil• 児玉奈央• The BOCOS (PYRAMID GARDEN)Mr. SUNIL• 阿部芙蓉美• ヒグチアイ• クロワッサンサーカス• sahib• Monaural mini plug (Day Dreaming)Bryan Burton-Lewis• SUGIURUMN• Jeff23• NAOKI SERIZAWA (GAN-BAN SQUARE)agraph• DAITO MANABE• Night Tempo• (BLUE GALAXY - DJ TENT)JIM WEST• サラーム海上• Nozomu Kitazawa• Chris Musto• DJ GON CHAN• Bamboo Boy• Toyo P• Dub Store Records present Prince NAOKI• 内郷げんこつ会• ALKDO• ヘルメッツ• 鹿の一族• とりわけ11年ぶりの出演となったへの注目度は高く、GREEN STAGEは後方まで多くの観客で埋め尽くされた。 2日目には、が初出演を果たした。 も2日目に初出演した。 2020年(開催中止) [ ] 2020年8月21日から23日に予定していたが、感染拡大による来日アーティスト入国制限により海外ミュージシャンの招聘に困難が生じたことなどから開催が中止され、1年延期となった。 これまで悪天候での一部中止はあったものの、完全な中止は初となる。 特記事項 [ ]• 映像収録は子会社のFuji International Productions UK Ltd(会社解散により2006年からはフジパシフィック音楽出版(現)が承継)が行い、1997年から2007年までの11年間はによってその年のライブの模様が約1か月後にオンエアされていた。 およそ1アーティストにつき1 - 3曲収録される。 たいていレッドのトリ、ホワイトの準トリは2曲以上、グリーンのトリと準トリ・ホワイトのトリは3曲以上、その他の時間帯およびステージは各アーティスト1曲のみの収録が慣例となっている。 2008年は、2009年からはで放送されている。 オフィシャルメディアのでは、毎年フジロックからライヴ音源を生中継している。 また、フジロック開催後も頻繁に音源を放送。 その他のオフィシャルラジオステーションとして、のとの2局がある。 J-WAVEのは開催期間中毎年フジロックのブースから生放送している。 にスタートしたのは、フジロックと連動したラインナップを形成していた。 しかし、同フェスを運営する企業間に対立が起こり、フェス団体は分裂した。 ブッキング交渉を担当していた側の団体がペンタポートを脱退し、フジと同種のコンセプトの下、スキー場という山間立地に「」(Jisan Valley Rock Festival)を立ち上げてフジロック'09と連動したラインナップを形成した。 その年は開催日程を同日にぶつける対決構図であったが、翌からは開催日を1週間ずらしつつ、両フェスでそれぞれフジロックと連動させたシェア・ブッキングを行いながら、一部で独自のヘッドライナーを招集するなど共存競合にむけた運営となっている。 のフジロック終了翌日に、公開の映画『』内の架空の国内最大のロックフェス「グレイトフル・サウンド」の会場シーンの撮影に、フジロック会場が使われた。 2020年にはから中止の報道が出されたが、その後謝罪している。 脚注 [ ]• フジロックフェスティバル. 2019年8月16日閲覧。 2015年12月4日閲覧。 2015年12月4日閲覧。 2015年12月4日閲覧。 2015年12月4日閲覧。 2015年12月5日閲覧。 2015年12月5日閲覧。 2015年12月4日閲覧。 2015年12月4日閲覧。 2015年12月4日閲覧。 2015年12月4日閲覧。 2015年12月4日閲覧。 2015年12月4日閲覧。 2015年12月3日閲覧。 2015年12月4日閲覧。 2015年12月4日閲覧。 2015年12月3日閲覧。 2016年8月30日閲覧。 2018年2月13日閲覧。 2018年7月30日. 2018年8月4日閲覧。 skream! 2019年7月27日. 2019年9月25日閲覧。 延期日程は2021年8月20日から22日。 2020年6月5日閲覧。 Yahoo! ニュース 2020年6月5日. 2020年6月8日閲覧。 2012年から2014年までは・とフジテレビNEXTのリレーで生中継も実施されていた。 スカパー! とフジテレビNEXTは同フェスティバルのオフィシャルTVでもある。 ・フジテレビNEXTからの映像配信ででも生中継を行っていた。 ただし、 参考 [ ]• ドキュメンタリーDVD 『THE HISTORY OF THE FUJI ROCK FESTIVAL』• 『やるか Fuji Rock 1997 - 2003』、2003年。 関連項目 [ ]• - 会場となるスキー場。 - オールナイト・フジを主催• - 前夜祭、グリーン・ステージのMCなど• - 前夜祭、グリーン・ステージのMCなど• - フジロックフェスティバルの速報サイト「フジロックエクスプレス」を運用• - フジロックフェスティバルと同じ7月(ただし基本的に同月上旬の開催)に開催されている日本のロック・フェスティバル 外部リンク [ ]•

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「フジロック公認アプリ」ほぼ完全マニュアル! 会場の混雑状況や自分のタイムテーブルの確認方法を解説

フジ ロック 会場

フジロックフェスティバルの開催中は10万人を超える来場者で賑わいますので、フジロック会場(苗場スキー場)近くのホテルや旅館などは早い段階で満室になります。 フジロックの開催が近づくにつれ、会場近くの宿泊施設の予約は難しくなりますが、会場の周辺はリゾート地ということもあり、宿泊料金も決して安くはありません。 しかも、フジロックの開催に合わせて宿泊料金を便乗値上げしているホテルや旅館もあります。 ご希望の宿泊施設が見つからなかった場合は、思い切って会場から離れた地域のホテルや旅館を利用する手もあります。 会場から離れているといっても遠すぎては負担が大きいので、宿からフジロック会場の最寄り駅までの移動時間が、1時間以内の地域が許容範囲かと思います。 お車をご利用の場合でも、宿から会場までの移動時間が1時間程度の地域が許容範囲でしょう。 それらを踏まえた上で宿泊にオススメの地域をご紹介します。 オススメの宿泊地 一覧 ご紹介する地域も、フジロックの開催が間近になると宿泊施設の空き室が少ない状況に陥る可能性がありますので、出来るだけ早めの予約を推奨します。 高崎市街(群馬県) 高崎駅から新幹線で会場の最寄り駅の越後湯沢駅までは約30分、お車では高崎IC(関越道)から1時間弱で会場に到着します。 高崎は群馬県で最大の繁華街ということもあり、ビジネスホテルなどが林立している地域ですので、宿を確保しやすい環境です。 前橋市内(群馬県) 前橋駅から会場の最寄り駅の越後湯沢までは、上越線で高崎駅まで向かい、上越新幹線に乗り換えますが、乗り換え時間を含めると約1時間程度は要します。 お車での所要時間は関越道の前橋ICから会場まで1時間弱です。 新幹線を利用する場合は乗り換えがあるので少々不便ですが、お車を利用する場合は高速の料金面でメリットがあります。 長岡・燕三条(新潟県) 長岡駅から新幹線で会場の最寄りの越後湯沢駅まで約25分、お車では関越道の長岡ICから会場まで1時間30分程度は要します。 お車を利用する場合では所要時間に難がありますが、その一方で新幹線をご利用の場合では越後湯沢までの所要時間は短いので、利点があるといえるでしょう。 燕三条駅から新幹線で越後湯沢駅までは約35分、お車では北陸道の三条燕ICから会場まで1時間45分程度は要します。 長岡と同様に所要時間を考慮すると新幹線を利用する場合にメリットがあります。 燕三条駅~越後湯沢駅:片道3500円(上越新幹線・自由席)• 新潟市(新潟県) 新潟駅から会場の最寄りの越後湯沢駅までは新幹線で約50分、お車では北陸道の新潟西ICから会場まで2時間弱は要します 移動時間や交通費を考慮すると候補地としては厳しい印象ですが、宿の確保が困難な場合の候補地としてならば一考の余地はあるかもしれません。 新潟駅~越後湯沢:片道4860円(上越新幹線・自由席)• スポンサードリンク.

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FUJI ROCK FESTIVAL’20|ACCESS

フジ ロック 会場

Contents• 1 バッグ 年齢とともに荷物も増えてきたので、それらの物を持ち運ぶためにグレゴリーのテールランナーをボディバックとして利用しています。 このテールランナーに以下の 3 ~9 のアイテムを全部収納しています。 私はバッグのジッパーに付いている革製の引き手を取り外し、その穴にエスビナを通してロックできるようにしています カラビナでも可。 下のエスビナは真ん中のバーを回すことで開閉をロックできるのでオススメです。 ちなみにタオルはタワレコのブースでごみの分別ボランティアをすると無料で入手できますので、家から持って行かなくてもいいです。 あとポカリの売店でポカリを複数本買ったり、HMVのブースに行ったりしても貰えます。 3 雨具 ジャケットのみ フジロックでは突然雨が降ってくることがよくあるので、雨具の携帯は必須です。 また、日が落ちて少し冷えた時の防寒具としても雨具は使えます。 ただ、使わないときは邪魔なので、携帯性を考えるとなるべく軽くてコンパクトに収納できるものが好ましいです。 収納時にかさばらない・軽い・値段が安いを高いレベルで実現しているのが、モンベルのバーサライトジャケットになります。 168gと非常に軽くとても小さく折りたためます。 バーサライトジャケットの定価は1万円程度ですが、モンベルアウトレット ジャズドリーム長島とかにある に行けばファクトリーアウトレット品が6000円くらいで買えます。 タグに「防水性に難あり」と書いてありましたが、フジロック位ならこれで十分です。 どうせ汗で内側から濡れるし。 ネットで購入する場合、モンベル製品は割引がないので、ポイントのつく楽天で購入すると少しお得かもしれません。 モッシュピットには、むき出しの折りたたみ椅子をザックに括り付けたまま踊るバカもいます。 そんなんと接触して高い雨具が破れたら笑えないので、仮に破れてもまぁいいやと思える値段の物をオススメします。 携帯するのはレインジャケットのみで、下はアウトドアブランドの撥水性パンツを穿いて雨具不要としています。 もちろんテント出発時から雨模様だった場合は上下雨具を着て会場に行きますよ。 4 折りたたみの椅子 小さくても椅子に座ると疲労回復度合いが違います。 雨降っている中ご飯を食べる時とか地面がドロドロでも座れますし。 私はなるべく小さい椅子を探してこちらを購入しました。 200g未満と超軽量なドッペルギャンガーの折りたたみ椅子。 当たりはずれがあるのかも。 会場内での椅子利用についての注意点 ・ステージ後方に椅子を放置するのは渋滞の原因になるので止めましょう。 ・人が増えてきたら椅子をかたずけて立ちましょう。 ・座ってないとダメなくらい疲れているならテントに帰れ。 無理するな。 5 財布 落とすこと前提で必要なものだけ入れていきましょう。 汗か雨で必ず濡れるので、私は化繊の財布にしています。 1万円札は千円に崩しておくと会計がスムーズですよ。 2016年から会場内の飲食店と売店で電子マネーを利用できるようになったので、財布を持ち込まなくてもよくなりました。 ただ、ジプシーアバロンの物販など電子マネーに対応していないお店もあるので、多少は現金を持って行きましょう。 電子マネーの決済端末が調子悪くて一時的に使えないなんてこともありましたから。 万一壊れると心のダメージがでかいので。 今年から利用できるようになった電子マネーを使えるように、Androidの人はおサイフケータイアプリをインストール、といいですね。 7 コンタクトレンズの予備 毎年念のために予備を1セット入れていますが、一度も必要になったことが無いです。 まぁ保険ということで。 8 歯磨きセット 昼食後とかに歯を磨くときに使います。 あと、夜のキャンプサイトの水場で並ぶのが嫌なので、 会場を出る前に歯を磨いてから帰ることもあります。 9 ペットボトル ハーフパンツのポケットかバッグに入れておいて、水筒代わりとして使用。 いろはすのペットボトルが空になった後コンパクトに潰せて良いです。 飲み水は a キャンプサイトのシャワー付近の水場 b 会場入り口トイレ付近の水場 c ホワイトステージ裏のトイレ付近にある水場 でくんでいます。 会場内の水は飲用水ではないという噂もありますが、そこでくんだ水を飲んでお腹を壊したことはありません。 まぁ自己責任で。 以上、私がフジロック会場に持ち込む9個のものでした。 【関連記事】• カテゴリー• 125• 20 メタ情報•

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