ピナレロ ラザ。 PINARELLO ROADBIKE RAZHA 105 2019

PINARELLO (ピナレロ) RAZHA (ラザー) 105 完成車 2020

ピナレロ ラザ

1953年、元プロロードレーサーのジョヴァンニ・ピナレロが小さな工房からスタートし、今や世界最強のロードレースチームといわれるチームスカイと、そのエース、クリストファー・フルームとともにツール・ド・フランス3連覇(2018年6月現在)を成し遂げ、イタリアを代表するロードバイクのブランドにまで上り詰めた「Pinarello(ピナレロ)」。 今回紹介する「RAZHA(ラザ)」はレースの世界で名を馳せたブランドでありながら、官能的なデザインも備えたミドルグレードのロードバイク。 その特徴と乗り心地を紹介しよう。 ピナレロの代名詞といえる曲線デザインを採用したフロントフォークとリアステイ 「RAZHA(ラザ)」はミドルグレードのバイクだが、フレームにはカーボン素材を採用し、トップモデルの「DOGMA 65. 1」のデザインを受け継いでいる。 ピナレロの自転車は見た目のかっこよさだけでなく、「デザインが機能性も包括しているところ」が大きな魅力なのだが、その特徴をもっとも現しているのが「ONDA(オンダ)」と名付けられたフロントフォークとリアステイだ。 この部分は、一般的な自転車の場合、わずかに弓なりになっているが、ONDAはウネウネと曲がっている。 これは、衝撃を緩和するとともに、下りでしっかりと体重を支え、安定感を増すための工夫だ。 また、メインコンポーネントにレースでも使用できる「シマノ 105」を搭載。 リアは11速で、トップレーサーが使用する「シマノ デュラエース」と同様の段数、互換性を持っており、購入後にブレーキをグレードアップしたり、ホイールを交換したりすることもスムーズに行える。 カーボンフレームを採用した「RAZHA」は44SL、46SL、50、51、53、54、55、56cm(一部モデルに42cm)のサイズが用意されている。 スピードを出した下りのコーナーでも安心感のある走りをもたらしてくれる リアのシートステイもウネウネとしたデザインを採用(ONDAリアステイ)。 荒れた路面からの振動を緩和し、快適性を向上させる リアディレイラー、フロントディレイラー、フロント・リアブレーキには、レースにも対応するシマノのコンポーネント「105」を採用している。 変速のギア段数はリア11速 ブレーキやシフトケーブルはフレーム内に通し、スッキリとした見た目に。 泥汚れが付着しにくいのもメリットだ。 なお、電動シフトのシマノ Di2にもアップグレードしやすい リム幅をワイド化したシマノ WH-RS100を標準装備。 太めの25Cのタイヤが使用しやすくなったことで、さらに乗り心地がアップ 乗り心地をチェック! さっそく、RAZHAで街中を走ってみよう。 まず、平坦な道を走り出して感じたのは加速のなめらかさ。 ペダルを踏んだ際にドンッと加速するのではなく、スーッと伸びていく感じで、スムーズにスピードが乗る。 とにかくスピードを出して走りたい人には不向きかもしれないが、ゆったり走りたい、ロングライドを疲れずに走りたいという人には最適な味付けだろう。 上り坂でも、この走り心地は同様で、超軽量な自転車のようにグイグイ上っていくようなとがった特徴はあまりないものの、踏み込みにしっかりと応えてくれる印象。 そして、下りになると、ONDAフォークとONDAリアステイの恩恵を多大に感じることになる。 フロントまわりに重心がかかってくると、剛性が低いフォークの場合、ふわふわした感覚が身体に伝わり、体重を預けるのが怖いと思うこともあるのだが、ONDAフォークの安定感はバツグンで、まったく不安を感じることがなかった。 それなりのスピードで下っても、ハンドリングにも安定感がある。 下りが怖いと感じる初心者ライダーには、うってつけだ。 実は、ONDAはアシンメトリ(非対称)のデザインとなっている。 左右のペダルに加えられる踏み込み力はほぼ同じだが、ホイールを回転させるチェーンは右側のみにあり、フレームにかかる力は左右非対称となるため、右側のフォークやダウンチューブ(下方向に伸びるフレーム部分)、シートステイ、チェーンステイなどは右側に特に剛性をもたせてバランスをとっているのだ。 どのような道でもバランスにすぐれていると感じたのは、このおかげなのかもしれない。 フロント、リアなどはわずかながら左右非対称のデザインとなっており、チェーンがついている右側の剛性を高めている まとめ RAZHAの走りの特徴をひと言でまとめるなら、「バランスが取れている」となる。 その分、硬すぎる、加速がすごいというようなとがったところはないのだが、それゆえに快適。 気取らずに、いつでも乗っていたいと思わせてくれる。 ロードバイクが欲しいと思ったら、最初に、どのように自転車を使いたいのかを決め、それに合ったものを選ぶと失敗が少なくて済む。 とはいえ、1度も乗ったことがない人には、どのように乗りたいかなど想像できないのが正直なところだろう。 そんな人は、まずRAZHAのようなオールラウンドに使えるバイクに乗ってみて、ゆっくりと自分のスタイルを見つけるのもいいかもしれない。

次の

入荷情報!! PINARELLO RAZHA Carbone T600

ピナレロ ラザ

本日は5月4日にアップしたインプレ記事の続きとなります。 さてさて続きといきましょう。 恐らくホイールの影響ではないか。 と言うのも、最近私は軽量なカーボンホイールに頼りきりのライドに慣れてしまっていて ノーマルのままロードに乗るのは久しぶり。 よくよく考えてみれば、耐久性よりも一分一秒が大事なレース向けホイールと、純正仕様で長く乗る人向け耐久性重視のホイールを比べてしまっては一見同じホイールでも月とすっぽん程の差が。 ファーストインプレッションで重いと感じるのも納得がいきます。 ちなみに、仮にこのホイールがすっぽんだとしても、純正ホイールとしてはかなりの優等生。 あの天下のシマノさんのホイールですから耐久性やトータルバランスが良いのは言わずもがな。 もし!スポークが飛んだとしても、ベアリングがダメになったとしても、補修可能な点は心強い。 補修には費用が発生します。 ) ホイールの話ばかりになってしまいましたが、フレームはもちろん優秀。 登っていて確かに重く感じていましたが、私の体重だとフレームが変に撓む感じやパワーが逃げる感じはありません。 これがアシンメトリックデザイン(左右非対称設計)の効果か・・・なんて思っちゃいました。 ホイール次第ではかなり軽やかに登るのではないでしょうか。 爆発的な加速は苦手な印象でした。 ただ、このフレームが得意なリズムを捉えてあげて テンポ良く踏み込んであげるとかなり加速します。 「めっっちゃ優秀!!」 純正仕様では長く乗ることを考えて高耐久のパーツでアッセンブルされ、 あたかもただのビギナー向けバイクのように見られていますが それは化けの皮を被った偽りの顔。 実際にはビギナー向けどころか競技者の平山も唸るほどのスーパーマシン。 ほんとうにロングライドからレースまでこなせるオールラウンダーで、 見た目だけでなく、性能面まで旧型DOGMAを踏襲しています。 と、ここで皆さん! 僕がインプレしてるのハイエンドバイクじゃないんですよ? ピナレロのエントリーカーボンモデルですよ? いやぁ、機会があったら是非乗ってみてください。 乗って最後に価格と性能照らし合わせてみてください。 恐ろしくコスパが良い! しかもイタリア生まれのお洒落な高級ブランドが この価格。 国産のスポーツカーと同じ値段で フェラーリ買えるのと一緒と言っても 過言ではないくらいお買い得だと、私は思います。 (ここだけの話、色も好みですしこのままお持ち帰りしたいってのが本音です。 デュラに組み替えてBORA履かせたら気持ち良いだろうな・・・・・。 在庫が無くなって手遅れになる前に・・・・!! 「今、手持ちが無くて金欠で・・・・。 」 0%金利ローン実施中!! 金利手数料は当社負担!最大36回まで分割可能! iPadでサクサク簡単入力! 「サイズが合うか心配・・・・。 」 当社自慢のバイオレーサー! 数万人のデータを元に計測結果からベストなバイクをご提案いたします! 「在庫があるのか教えて欲しい!」 当店にお電話を!! Tel:044-221-1531 ピナレロ担当:平山まで! お気軽にお電話ください。

次の

ピナレロ2019年モデルを見た感想

ピナレロ ラザ

2019年も年の瀬に差し掛かろうとしている。 そして、 遂に各社の2020年モデルの面々が出揃った。 その中でも、やはり PINARELLO ピナレロ の2020モデルを見逃すことはできない。 今年のツール・ド・フランスも制したピナレロの最新モデルは、ピナレロのアイデンティティーである 左右非対称 アシンメトリック・システム をより強固に保持しつつ、 最新のトレンドをふんだんに詰め込んだ キレッキレのレーシングバイクが目白押し。 そして。 ピナレロの2020モデルで注目するべきなのはハイエンドバイクに留まらない。 PINARELLO ピナレロ のカーボンバイクの中では 最も安価なモデルである RAZHA ラザ のディクブレーキモデルが発表された。 これは、 ロードバイク初心者にとって非常に魅力的な選択肢だ。 ディスク対応、ワイドな タイヤクリアランスなど最新トレンドを会得したピナレロの「 最強のエントリーモデル」であるPINARELLO RAZHA DISK 2020年モデル(ピナレロ ラザ ディスク)の紹介とインプレッションをお伝えする。 RAZHA DISKの外観 まずは、 RAZHA DISK 2020モデルの外観を見ていこう。 画像は、手元に実機が無いため、各自転車販売店様の素敵な写真をお借りしています。 掲載削除依頼は までいただければ速やかに差し替え致します。 jp フレームとフォークはディスク用に新たに再設計されている kamihagi. jp PINARELLO RAZHA DISK 2020 2020年新たに登場した「RAZHA DISK」は、これまで非常に高い人気を誇ってきたPINARELLOのエントリーグレードのカーボンバイク、「PINARELLO RAZHA」のディスクバージョンだ。 コストをかけて新設計されたフレーム このバイクは、以前のRAZHAにディスクブレーキをポン付けしたような安易なバイクではない。 そのフレームとフォークは、ディスク向けに新たに設計され、金型も全く新しいものとなっている。 今回、このバイクをリリースするにあたって、ピナレロは相当な労力と費用をこのバイクの製造に費やしたはずだ。 ディスク用に最適化された剛性バランス ディスクブレーキでは、リムブレーキに比べフォークに大きな負荷がかかる。 また、フレームに必要とされる剛性 硬さ のバランスも変わってくる。 わざわざ左右非対称にしてまで「ライド時のバランス」にこだわるピナレロのことだ。 きっとRAZHA DHISKにおいても緻密な剛性バランスで設計してきていることだろう。 基本性能・スペック PINARELLO RAZHA DISK 2020は、高品質なシマノ105Mix完成車で販売される。 フレーム単体での販売はしない方針だ。 それもそのはずだ。 1 THINK2の思想を受け継いでいるフレーム。 数年前にレースシーンの最前線で活躍したハイエンドバイクとほぼ同等のジオメトリを持つRAZHA。 その思想は、ハンドリングのクイックさや、コーナリングの安定感などといった場面で如実に感じ取れる。 適度なしなりと剛性のバランス フレーム素材は東レのT600カーボンだ。 エントリーグレードのUDカーボン素材で、DOGMAなどで使用されているカーボンと比べて柔らかく、しなりが大きいカーボン繊維が用いられている。 柔らかいカーボンなので、剛性を保つためにチューブの厚みを増やす必要がある。 そのため、RAZHAの重量は50サイズで約9. 1kgと、他の同価格帯のカーボンバイクと比べると、軽い方ではない。 しかし、そのしなりが活きてくるのが市街地や荒れた舗装路などでのサイクリング。 フレームが竹のようにしなることで、ライダーのお尻とハンドルに伝わる大きな振動をマイルドに緩和してくれる作用が働く。 ピナレロのバイクは走ると軽く感じる? 「ピナレロのバイクは、持ったときより実際に走った時の方が軽く感じる」という声は、ピナレロのバイクに試乗した自転車乗りの中で、意外と多くの方が抱く感想だ。 もともと、ピナレロは他の多くのロードバイクメーカーと比べて、さほど重量にこだわらないスタンスを取ってきた。 それでも近年のフラグシップ機 F12 X-Lightなど は非常に軽量なバイクだが。 重量の削減よりもピナレロが重視してきたことこそが、「空力性能」そして「剛性バランス」だ。 いまでは空力 エアロ をロードバイクに取り入れることは必須のオプションだが、昔のロードバイクは、空力的にみれば非常にずさんな設計だった。 そんな時期から空力を意識しつつ軽量化も図ってきたピナレロの方策が、先に述べたようなライダーへの体験をもたらしているのだろう。 ヒルクライム向きではないが街乗りには最適 しなりの大きさと、比較的重いフレーム重量は、レースにおいて重要なシーンであるヒルクライムにおいてはマイナスに働いてしまう。 しかし、一般のホビーライダーが参加するイベントは週末レースやブルベなどがメインだろう。 そのようなユーザーや、日常的にサイクリングをする方にとって、DOGMAのような非常に硬いフレームは逆に使いこなしずらい面が出てくる。 28Cタイヤクリアランスが非常に嬉しい タイヤクリアランスが、旧モデルの25Cから28Cまで対応できるようになったのは非常に嬉しいポイントの1つ。 近年、スポーツバイク業界では「グラベルロード」に代表される、オンロードもオフロードも走破できるようなジャンルのバイクが大流行している。 その流れの影響もあり、太めのタイヤの人気も高まっている。 例えば、28Cタイヤは23Cや25Cのタイヤに比べ、乗り心地の良さや多少の荒れた道でも走破できる走破性が高い。 従来のロードバイクでは細いタイヤ幅が主流だったため、25Cまでのタイヤしか装備できない 28Cのタイヤではフォークの内側が干渉してしまう ことが多かった。 今回のRAZHA DISKではしっかりとトレンドの28C対応を抑えてきたことで、将来的にグラベルカスタムをしたりと、使用用途やカスタムの幅がぐんと向上した。 このような側面に加えて、街中でも安心の制動力を発揮するブレーキが装備されたこのPINARELLO RAZHA DISK。 往年のDOGMAの思想を引き継ぐというバイクの系譜・ストーリーから、性能のバランスまで、まさに最強のエントリーモデルと言って差し支えないだろう。 6 サドル MOST LYNX ドライブトレイン 駆動系 については、クランクセット以外は全てが105 R7000で統一されている。 105 R7000の変速性能は、ホビーレースにまで耐えうる高い耐久性と、上位モデルと互換性のある11速ということで、非常に使い心地が良い。 また、ブレーキやチェーンまであらかじめSHIMANO 105が付いてくるのも非常に心強いポイントだ。 クランクセット FC-RS510• ホイール WH-RS171• シートポスト MOST• ハンドルバー MOST• ステム MOST• サドル MOST なんちゃって11速クランクがださい 完成車状態で付属してくる「FC-RS510」というのは、完成車の価格を抑えるためのパーツとしてSHIMANOが販売している安価な11速対応クランクだ。 重量・性能的には105グレードよりやや劣る程度で実用的には問題ないが、正直言って見た目が非常に宜しくない。 早めに交換したいパーツの1つだ。 付属のMOSTパーツがヘビー級 ハンドルバーやステムの「MOST」というのはピナレロの姉妹ブランドのパーツメーカーだ。 見た目は姉妹ブランドだけあって、この完成車に非常にマッチしたものになっている。 しかし、付属しているこれらのパーツは、同社のパーツの中で最も安価なグレードであり、非常に重い。 重い分、耐久性は抜群だが。 軽量なカーボンパーツなどに置き換えることで、車体全体の重量をかなり軽量化させられる可能性がある。 少しずつパーツ交換を楽しんでいただきたい。 まずは付属の重いホイールでトレーニングせよ また、ホイール「SHIMANO WH-RS171」も同様に、安価で非常に重いホイールだ。 交換することで、バイクの走り心地が飛躍する。 その飛躍を体験するためには、あなたがもしこのバイクに1台目のバイクとして乗る場合は、少なくとも数ヶ月間は付属のホイールで乗り続けることをおすすめする。 重いホイールを俗に「鉄下駄ホイール」というが、鉄下駄を脱ぎ捨てた時の羽が生えるような体験を是非感じて欲しいからだ。 少なくとも、ホイールがこの完成車においてアップグレードの必要性が大きいコンポーネントの1つであることは間違いない。 PINARELLO RAZHA DISKのまとめ ここまで、 ディスク対応、ワイドな タイヤクリアランスなど最新トレンドを会得したピナレロの「 最強のエントリーモデル」であるPINARELLO RAZHA DISK 2020年モデルを紹介してきた。 この記事を呼んでくださった方は、この記事のインプレッションを見てどう感じるのだろうか?もしよければ、このすぐ下にあるコメントフォームで、簡単ステップでコメントを残していって欲しい。 街乗りや週末サイクリングを楽しく快適に楽しむのに最適なこのバイク。 不足ない性能を持つこのバイクは、レーシングバイクの系譜だけあって、乗り味や操作性も非常に気持が良い! 一台目のロードバイクを選ぶ初心者さん あなた にとって魅力的なオプションの1つであることを確信し、キーボードを収めることにする。 参照元サイト ショウさん、はじめまして。 2年前に知り合いからロードバイクを譲っていただき、魅力にはまってきています。 初めて、自分でお気に入りのロードバイクを買おうと思い2019年のRATHA、イタリアンサフィーザブルーに決めつつあるなかで、2020年のDisk版がでてきて、迷っています。 2019年のクランクを105に替えて、チェーンをシマノに、将来的にはホイールも?など、妄想が膨らむ中で、ショウさんのコメントに出会い、またまた迷っています。 今、迷っているのは、2019版のカラーだけかもしれません。 3年、ピナレロを乗っているショウさんのアドバイスを聞きたくてご連絡させていただきました。 よろしくお願いします。 なっちゃんさん、はじめまして。 コメントありがとうございます。 2019モデルと2020モデル。 迷いますよね…ラザは非常に性能のバランスが良いバイクで、フレーム意外のpartsを載せ替えするのが最高に楽しいですよ。 2019の光沢感のある鮮やかなブルー、格好いいですよね。 個人的には、今買うのであればディスク 2020 を購入します。 理由は、圧倒的なトレンドです。 今後、多くのミドルグレード以上のロードバイクはディスク化する一方だと予測しています。 しかしながら、自転車選びで最も大切にしてもらいたいのが ビビッときた感覚や、見た目が気にいるか、というところ。 なっちゃんさんが2019ブルーが一番格好いいと思っているのであれば、その 感覚を大事にしてあげてください。 それが、一番後悔しない選び方だと思います。 ロードバイク初心者、還暦オーバーです。 現在、PINARELLO RAZHA DISK 2020年モデルのオーナー3ヶ月目。 納車の一ヶ月目。 1回目のライド40km、2回目のライド60km、3回目のライド100kmオーバー。 走れちゃいました。 3ヶ月目の今では、1日100km超えないと走った気になりません。 ピナレロの何だかも解らず、スタイリングに惚れて購入。 知れば知るほど、こんなに凄いバイクだったとは、、、。 他のバイクに乗った事は無いですし、ロードバイクの何たるか、まだまだ解りませんが、とにかく思った通りに走ってくれる、って感じです。 兎に角乗り倒して、それからアップグレードかなって思っています。 初めてのバイク、PINARELLO で良かった、つくづく思います。

次の