天井裏 動物 追い出す。 天井裏で動物の物音がする?!考えられる野生動物について

ハクビシンに悩んでいる方必見!自分でできる対策・駆除方法

天井裏 動物 追い出す

天井裏から音がする原因!住み着いたいた害獣の種類 天井裏や屋根裏は、狭くて温かく、人間の目が届かない場所なので、害獣にとってはとても居心地のよい空間になっています。 天井裏に住み着いたく害獣というと「ネズミ」を思い浮かべる人が多いですが、最近は土地開発で森が少なくなった影響で、ネズミ以外の野生動物も天井裏や屋根裏に住み着くようになりました。 そこでここでは、天井裏から音がする原因となる害獣について、どんな害獣が住み着いたくのか、その種類をご紹介いたします。 天井裏で音を出す害獣1. ネズミ 天井裏に住み着いたく害獣と聞くと、真っ先に思い浮かぶのがネズミですね。 家に住み着いたくネズミは「クマネズミ」「ハツカネズミ」「ドブネズミ」の3種類ですが、屋根裏によく住み着いたくのは「クマネズミ」です。 「クマネズミ」は屋根裏で断熱材などを集めて巣を作り、繁殖を行います。 ネズミが住み着いている場合の合図 ネズミの種類によって若干違いますが「キイキイやキュッキュッなどの甲高い鳴き声」や「トタトタ、カサカサ」といった足音、「カリカリ」といった木材をかじる音が聞こえてきます。 天井裏で音を出す害獣2. イタチ イタチは鳥獣保護法により、オスを捕獲・駆除するにはお住まいの自治体への申請と許可が必要になり、メスの場合は捕獲や駆除を行うことは禁止されています。 そのため、イタチが屋根裏に住み着いたいた場合は、イタチを傷つけずに追い出すしかありません。 イタチが住み着いている場合の合図 イタチは普段は鳴き声を出しませんが、威嚇や求愛行動を行う時に「キーキーやククククといった鳴き声」を出します。 また、肉食動物のイタチの糞尿は強烈な悪臭を放ちます。 同じ場所で糞尿を行う「ためフン」と呼ばれる習性がありますので、強烈な悪臭や天井の同じ場所に茶色のシミができている場合などは、イタチが住み着いている可能性があります。 天井裏で音を出す害獣3. ハクビシン ハクビシンもイタチと同様に、鳥獣保護法により捕獲や駆除を禁止されています。 捕獲や駆除を行う場合は、お住まいの自治体への申請が必要です。 ハクビシンは警戒心が強く、人間を怖がる動物のため、暗くて目の届きにくい屋根裏は格好のすみかになります。 ハクビシンが住み着いている場合の合図 ハクビシンが天井に住み着くと「カーッやキッキッといった鳴き声」が聞こえてきたりします。 ハクビシンは夜行性で深夜に「ドタドタ」と大きい足音で走り回る音が聞こえてきます。 イタチと同じように、「ためフン」の習性があるので、「天井にシミができてしまう」ことも合図のひとつになります。 天井裏で音を出す害獣4. アライグマ アライグマも鳥獣保護法により捕獲や駆除を禁止されています。 また、特定外来生物に指定されていますので、個人で飼育したり売買することも原則禁止となっています。 以前は郊外に生息していましたが、近年は都市部でも増加傾向にあります。 アライグマが住み着いている場合の合図 アライグマは滅多に泣きませんが、「クルルルやキュッキュッなどの小刻みな鳴き声」が聞こえてきます。 夜行性の動物で平均体重が3. 5~9キログラムと他の害獣に比べて大きく、深夜に「ドスドス」といった大きな足音で歩き回ります。 アライグマも「ためフン」の習性があり、イタチの様に強烈な悪臭を放ちます。 「強烈なにおいがしたり、天井の一部分に茶色いシミ」ができたりすると、アライグマが天井に住み着いた合図になります。 天井裏で音を出す害獣5. タヌキ タヌキもイタチやハクビシンと同様に、鳥獣保護法により捕獲や駆除は禁止されています。 駆除や捕獲を行うには、自治体への申請と許可が必要になります。 タヌキが住み着いている場合の合図 滅多に鳴かないタヌキですが、威嚇する時などに「ヴーやウユーンといった鳴き声」を出します。 タヌキにも「ためフン」の習性があり、雑食動物特有の強烈な悪臭を放ちます。 天井裏で音を出す害獣6. コウモリ 日本に生息しているコウモリは30種類を超えると言われていますが、天井裏に住み着いたくコウモリは、アブラコウモリだけです。 アブラコウモリは暖かい場所を好みますので、雨に濡れず風に当たることもない天井裏に住み着きます。 アブラコウモリも鳥獣保護法により、捕獲や駆除は禁止されています。 コウモリが住み着いている場合の合図 アブラコウモリが屋根裏に住み着くと「キイキイといった鳴き声」が聞こえたり「バサバサと羽を動かす音」が聞こえてきます。 アブラコウモリはフンの量が多いため、大量のフンや尿で悪臭を放ちます。 天井裏に住み着いた害獣による被害 屋根裏に住み着いたく害獣の種類、特徴をご説明しましたが、実際にどんな被害が起こるのか気になりますよね。 ここからは、天井裏に害獣が住み着いた場合に起こる被害についてご紹介します。 天井裏に住み着いた害獣による被害1. 糞尿被害 屋根裏に害獣が住み着いたくと糞尿による被害が深刻で、糞尿がたまり強烈な悪臭を放ちます。 また、糞尿が屋根に染みついてしまったり、建材が腐食してしまう場合もあります。 さらに、ひどくなると腐った屋根裏が落ちてくるケースもあります。 天井裏に住み着いた害獣による被害2. 騒音被害 天井裏に住み着いたく害獣のほとんどは夜行性のため、人間が寝静まってから活動を始めます。 鳴き声や走り回ったりと物音を立てるため、睡眠の妨げとなり、不眠症やノイローゼを引き起こすこともあります。 天井裏に住み着いた害獣による被害3. 健康被害 害獣にはダニやノミが寄生しているため、天井裏で繁殖すると湿疹やぜんそくなど、アレルギー症状を引き起こす原因となります。 他にもウィルスや病原菌を持っていますので、感染症の危険性も高まりますので十分に注意が必要です。 天井裏に住み着いた害獣による被害4. ケガ被害 屋根裏に住み着いたく害獣は、ほとんどが野生の動物です。 野生の動物は警戒心が非常に強く、人が近づけば威嚇(いかく)を行い、場合によっては襲ってくる事もあります。 害獣を追い出そうとして噛まれたり、引っかかれたりしてケガを追ってしまう事も考えられますので、注意が必要です。 天井裏にいる害獣の駆除・防除方法 天井裏に害獣が住み着いたいた場合は、なるべく早く駆除する必要がありますが、害獣の種類によっては、鳥獣保護法により捕獲や駆除が禁止されている場合があります。 しかし、いくら法律で禁止されているとはいえ、そのまま放置しておく訳にはいきません。 そこで、自力で害獣を追い出す方法をご紹介します。 鳥獣保護法で守られている動物の駆除を行う際は、必ず役所に届けを出して許可をもらいましょう。 天井裏にいる害獣の駆除・防除方法1. ネズミの場合 ネズミの場合は、鳥獣保護法の対象にはならないので、駆除を行って、数を減らすのは有効な方法です。 ネズミの駆除方法としては、天井裏に粘着シートを設置する方法が効果的です。 捕獲率を上げるために、毒エサなどを合わせて使用するとよいでしょう。 ネズミを追い出す詳しい方法については、こちらの記事にまとめていますので、気になる方はチェックしてみて下さい。 光で追い出す 天井裏や夜間、家の周囲に近づいてきているイタチに強い光を当て、逃げ出す効果が狙えます。 ホームセンターやインターネット通販で、害獣忌避装置として数千円ほどで販売されており、強い光が点滅する装置がより効果を発揮します。 光が当たる範囲にCDなどをぶら下げて、乱反射させると更に効果があがります。 天井裏にいる害獣の駆除・防除方法3. ハクビシンの場合 ハクビシンも捕獲や駆除はできないので、追い出す対策になります。 ハクビシンはニンニクや石油のニオイを嫌います。 野良犬や野良猫、イノシシやイタチなどの動物のにおいも嫌がります。 方法としては、市販のくん煙剤を侵入口の遠い場所から使用して、徐々に近づいていけば、においと煙を嫌がったハクビシンは侵入口から出て行ってくれます。 追い出した後は、侵入口をふさぐことを忘れないようにしましょう。 光で追い出す アライグマもタヌキも夜行性のため、強い光を嫌います。 特に青色のLEDストロボが高い効果を発揮します。 また、天敵のオオカミの鳴き声を流すことも効果があるようです。 天井裏にいる害獣の駆除・防除方法5. コウモリ コウモリの場合も、対応は追い出す方法になります。 コウモリはハッカのにおいを嫌がりますので、スプレー式やくん煙式の忌避剤を使用し、コウモリを追い出します。 ジェルタイプの忌避剤もあり、効果が約1年間持続しますので、予防にもなりおすすめです。 他に「超音波発生器」や「LSDライト」を使用して、追い出す方法などがあります。 こちらの記事で詳しくまとめていますので、気になる方はチェックしてみて下さい。 天井裏に害獣を住み着かせない方法 天井裏に住み着いたいた害獣を追い払った後は、天井裏に戻ってこさせない、住み着かせない侵入防止策を行う必要があります。 屋根の上や、はしごを使わないと届かない場所は個人では対処が難しいですが、簡単にできるものもあるので自分でできる侵入防止策をご紹介します。 天井裏に害獣を住み着かせない方法1. 侵入口をふさぐ 住み着かせないための効果的な方法は、侵入口をふさぐことです。 屋根裏に侵入する経路をふさぐことが一番の方法になります。 野生動物が屋根裏に侵入するとき、主に下記のような場所から侵入してきます。 ・屋根の下の通気口• ・屋根のひさしの下の隙間• ・電柱からの電線導入部と壁の隙間• ・換気扇の隙間• ・戸袋の隙間• ・壁の穴や、ひび割れ• ・建物と基礎の間• ・排水管やエアコンの室外機 建物の隙間やひび割れなどは、ホームセンターやネットショップで売られている「外壁補修用パテ」「隙間・穴埋め用パテ」を使ってふさぐことができます。 また、換気のために空いている穴・隙間は、金網や害獣侵入防止用のカバーなどが売られているのでそちらを取り付けるといいでしょう。 「害獣駆除のご相談で依頼させて頂きたいんですけどよろしいでしょうか。 」と緊張されていましたが、落ち着いていらした様子でお問い合わせを頂きました。 「ネズミですね。 」とのことで、お困りしている現場のご住所をお聞きしたところ、さいたま市浦和区前地にあるご自宅からのご依頼であることが確認できました。 担当の者から折り返しのお電話で詳しいお話をさせていただくことをご了承頂き、「はい、お願いします。 」とお変わりない様子で手配完了とさせていただきました。 受付日時 2020年2月2日 17時20分頃 受付担当 本田 担当より一言 私自身、自宅でトラブルが起きて不安だったときに生活救急車に依頼し、迅速に対応してもらえて安心した経験があります。 その経験を活かし、お客様からのご依頼にすばやく対応できるように心がけております。

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ハクビシンに悩んでいる方必見!自分でできる対策・駆除方法

天井裏 動物 追い出す

天井裏から「コツコツ、ドタドタ、カサカサ」など動物のような物音が聞こえた。 そんな体験をしたことがある方も結構多いのではないでしょうか。 野生動物にとって住宅の天井裏は、閉鎖空間で外敵の侵入を防ぐことができ、空調の効果で寒さからも守られるため、巣穴や子育ての好条件が揃っています。 とはいえ、そのまま放置しておくと屋根裏に動物が住み着き、糞尿などによる害獣被害が拡大してしまいます。 そのような事態を避けるためにも一刻も早く住み着いている害獣を特定し、対策を練らなければなりません。 そこで、今回は 屋根裏に住み着く動物の種類、痕跡から動物を見分ける方法、屋根裏への侵入経路について解説します。 この記事を読むことで、 屋根裏動物の正体(ハクビシン・アライグマ・ネズミ・野良猫・コウモリ・イタチ)を特定することができるでしょう。 天井裏の動物の正体を調べる 害獣の駆除は対象の動物によって効果的な方法が異なり、駆除を行うためには動物の特定が不可欠です。 ご家庭でできる調査方法としては、以下の二つが候補に挙げられます。 糞などの痕跡や被害の内容から動物を特定する• 赤外線カメラを購入・設置し、動物の姿を撮影する 順にご紹介していきます。 痕跡から動物の種類を特定する 害獣は、それぞれ種類によって異なる痕跡を残します。 足跡の場合はその形状や大きさ、糞なら排便場所や内容物などで害獣の種類を大まかに絞ることができます。 各害獣の特徴は以下の通りです。 名称 足跡 糞の特徴 その他 ハクビシン ・5cm程度 ・肉球は丸型で大きい。 5本指 ・ため糞 ・植物や果物の残骸あり 通常外で糞は見られない アライグマ ・7cm程度 ・人間の手のような形。 ハクビシン ハクビシンは日本に生息するジャコウネコの仲間です。 民家の屋根裏や床下に住み着き、主に果実や小動物をエサとしています。 ハクビシに住み着かれた場合、こんな痕跡が残ります。 天井裏からドタドタ・ガタガタと足音がする• 天井裏の断熱材(ビニール)をガサガサいじるような音がする• 雨漏りはしていないのに部屋や廊下から異臭がする• 建物の壁を動物が這っている感じがする アライグマ アライグマも民家に住み着いて被害を及ぼす害獣の一種です。 アライグマはハクビシンと同じくため糞の習性があり、巣穴や食性もよく似ているため、フンや住処からハクビシンと判別すること難しいです。 アライグマとハクビシンの相違は以下のようなものがあります。 ハクビシンと比べて体がずんぐりと大きく、がっちりしている。 尻尾が太く縞模様がある• 人間の手のような形の足跡が残る• 顔にアイマスクのような黒い模様がある 足跡で特定できればそれが一番ですが、実際に姿を見るまでは判別できないことも多いです。 参考: ネズミ 民家に住み着いたネズミは単独で行動していることは余りありません。 家全体を住処にし、家族から成る群れで餌を探し回ります。 ネズミが家に住み着いている場合、こんな痕跡が残ります。 室内の食べ物がかじられる• キッチンや物置など、様々なところにフンが落ちている• 壁や床などに、覚えのない黒い汚れが点々とついている ハクビシンやアライグマの場合、室内に侵入して中を荒らすことはほぼありません。 しかし、ネズミは室内を含め家中を移動して暮らしています。 そのため食べ物がかじられる、ネズミの糞尿や体についた汚れが付着する、といったサインがあちこちに出ることとなります。 ネズミのこれらの痕跡はラットサインと呼ばれ、ネズミの侵入を早期発見するためのヒントとなります。 野良猫 野良猫が他の害獣と違うところは、彼らは肉食獣だということ。 そのため野菜類や家庭菜園が食害されることがないのが特徴です。 天井裏に猫が住んでいる場合、こんな現象が確認できます。 近所でオス猫の鳴き声がする(赤ん坊の鳴き声のような声)• 生ゴミが荒らされているが、畑や家庭菜園は無事• 庭や畑に糞がある こういった場合は野良猫の可能性が高いと思われます。 コウモリ 家屋に住み着くコウモリは、アブラコウモリ(イエコウモリ)と呼ばれる種類で、大きいもので頭から尻尾まで6cmほどの小型のコウモリです。 屋根裏の害獣であり、主に糞害による被害が報告されています。 天井裏の害獣がコウモリであった場合、こんな特徴が現れます。 天井裏からバサバサと羽音のようなものが聞こえる• 農作物には一切被害がない• 屋根裏からコロコロとした黒ごまのような糞が落ちてくる アブラコウモリは昆虫食のため、野菜や生ごみは狙いません。 糞が小型で食べ物に被害がない場合はコウモリを疑ってみると良いでしょう。 イタチ イタチは野良猫と同じ肉食動物であり、積極的に狩りを行います。 また糞は水分が多く、その匂いはかなり強烈なので、排泄したてのものを見つければ特定はしやすいでしょう。 イタチが天井裏に住み着いた場合はこんな現象が起こります。 敷地内に細長い糞がある• 屋外飼育の観賞魚やニワトリの数が減った• 農作物は荒らされていない イタチが狙う獲物の中でも、特にニワトリは大好物です。 また隙間を潜り抜けるのが得意で幅3cmほどあれば侵入が可能です。 ニワトリ小屋がある場合はネットの設置など対策が必要でしょう。 赤外線カメラを設置する 赤外線カメラを設置すると、夜間や天井裏など、暗い場所での害獣の撮影が可能となります。 ネット通販でも購入が可能で、低価格のものでおよそ7,000円程度から購入が可能です。 設置場所は足音の聞こえる天井裏の他、生ゴミ置き場や家庭菜園、キッチンなど、被害のある場所に目立たないよう設置しましょう。 天井裏の害獣はどこから侵入しているのか 屋根裏の害獣対策をするに当たり、害獣の特定と並んで大切なのが侵入経路の特定です。 どこから入ってくるかがわかれば、一度駆除をおこなった後の再発も防ぐことができます。 住宅を荒らす害獣は、家のどこから侵入してきているのでしょうか。 軒下 古い住宅の場合、軒下に隙間ができており、そこが侵入口にされてしまうケースがあります。 アライグマやハクビシンなどの主な侵入経路が軒下になります。 雨どいや庭木などを伝って屋根に登り、そこから隙間に入り込む、という侵入の仕方が見受けられます。 軒下からの侵入に対しては、追い出しをおこなった後に、パンチングメタルやモルタルなどを使って入り口を封鎖してしまうのが代表的な対策です。 配管 エアコンの配管や雨どい、下水管などはネズミが好んで利用する侵入経路の一つです。 体が小さいため中に入り込むことが可能です。 もしもエアコンの配管がネズミにかじられている場合、ホームセンターでエアコンの配管用のスリーブが販売されています。 修理に自信のある方は挑戦してみてください。 数百円から購入可能です。 床下 古い木造の家や縁側のある家の場合、通気目的も兼ねて床下が空いている家もあるのではないでしょうか。 床下は害獣の入り口として利用されやすく、特にアライグマやハクビシンなどは好んで利用し、そのまま巣穴として利用してしまう場合もあります。 フェンスやネットなどで囲んでしまうことで対策が可能です。 通気口 木造建築の場合、湿気を防ぎ木材が傷むのを回避するため、建物の基礎のコンクリート部分に通気口を開けています。 この通気口は、通常金網や鉄格子で封鎖されているものなのですが、家の経年劣化と共に外れたり、脆くなり害獣に破壊される原因となったりすることがあります。 こちらもパンチングメタルやフェンスを再度取り付けることで封鎖できます。 屋根裏に住み着く動物の確認方法と注意点 様々な痕跡から屋根裏に住み着く動物を絞り込むことが可能ですが、やはり最終的には自分の目で犯人を確かめるのが最も確実です。 とはいえ、屋根裏にどこから入るのかご存知でない方も多いでしょう。 ここでは屋根裏の入り方と注意点をご紹介します。 屋根裏の入り方・開け方 屋根裏の確認を行うには、通常点検口を利用します。 点検口は押入れの中やクローゼットなど、目立たない収納の天井に設置されていることが多いです。 屋根裏の点検口は、取っ手も何もなく開けられないように見えます。 住宅メーカーによって点検口の形は違いますが、よくあるのは溝のある丸い金具がついているもの。 この金具は、マイナスドライバーか硬貨を差し込んでひねると点検口が開きます。 その他にもボタンを押すと取っ手が跳ね上がってくるタイプなど、いくつか種類が存在します。 屋根裏に入るときの注意点 屋根裏は普段から人が立ち入る場所ではないため、ホコリがもうもうと舞っていることもあります。 また害獣が住み着いている屋根裏は、強い匂いやダニ・ノニといった害虫の存在も懸念されます。 屋根裏に入る時は、必ず保護ゴーグルとマスクをつけ、汚れても良い服装で入りましょう。 また天井の板は薄いベニヤ板でできていることがあり、そのまま体重をかけて踏むと最悪の場合天井が抜けて大怪我をしてしまう恐れがあります。 あまり奥へは立ち入らないようにし、懐中電灯で状況を確認する程度に留めましょう。 まとめ プロによる無料調査も可能 以上、屋根裏に住み着く動物の種類、痕跡から動物を見分ける方法、屋根裏への侵入経路についてご紹介しました。 害獣はその痕跡から特定が可能ですが、実際には普段見慣れていないとどの害獣なのか断定は難しいかもしれません。 また天井に点検口がない場合や、アレルギーがあり天井裏に入れない場合もあるでしょう。 そんなときは経験豊富な害獣駆除のプロに依頼し、害獣の種類と被害状況の調査を依頼することも可能です。 良心的な駆除業者の場合、現場の確認と見積もりまでは無料で行ってくれます。 屋根裏の物音に対して自分で対策をとることが難しい場合は、業者に依頼することも選択肢の一つです。 「自分で対策しても効果がない…被害を最小限にとどめたい…」という方は、早めに業者に相談して駆除・対策を行ってもらいましょう。

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天井裏にネズミが侵入!駆除に悪戦苦闘した後の意外な結末とは?

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皆さんは「害獣」という言葉をご存知でしょうか。 害獣とは、私たち人間の生活に害をもたらす哺乳動物のことを言い、家畜やペットなど飼育している動物以外の大半の動物一般をそう呼ぶこともあります。 自然豊かな山々に囲まれた地域にお住まいの方にとっては、ある意味以前から縁が深い単語かもしれませんが、最近では都市部においてもこの言葉が度々聞かれるようになりました。 それだけ都市部においても害獣の存在感が増してきている証拠と言えます。 これからの季節、全国各地に生息する害獣たちは冬支度の為、食料を求めて私たちの生活圏内に出没しやすくなりますが、中には知らぬ間に害獣が住宅の屋根裏に棲み着いているケースも少なくありません。 今回は害獣の中でも特に、身近な屋根裏に潜んでいる「屋根裏害獣」の危険についてお話ししていきます。 屋根裏からうるさい音。 屋根裏にいる害獣とは 屋根裏害獣とは屋根裏に棲みつく動物のことをいいます。 ただ屋根裏に棲みつくだけならまだしも、棲みついてしまえば様々な被害を私たちに及ぼします。 まずはそんなはた迷惑な屋根裏の動物の種類からみていきましょう。 屋根裏の動物の種類 屋根裏に棲み着く代表的な動物の姿については下記の画像をご参考にしてみてください。 分類:ネコ目ジャコウネコ科 体長:50~70cm 体重:2~5kg 食性:雑食性(果実が中心。 分類:ネコ目イタチ科 体長:30~40cm(オス)、20~30cm(メス) 体重:0. 6~0. 8kg(オス)、0. 4~0. [CC 表示-継承3. 0] 分類:ネズミ目ネズミ科 体長:15~25cm 体重:150~200g 食性:雑食性(果実、穀物が中心。 日本ではアブラコウモリが多く生息していると言われています。 分類:コウモリ目ヒナコウモリ科 体長:4~6cm 体重:10g程度 食性:雑食性(小型昆虫が中心) 屋根裏の動物がいたらどんな害があるの? さて、屋根裏に棲む動物の種類についてわかったものの、実際にはどんな被害を私たちにもたらすのでしょうか。 屋根裏に棲む動物を放置しているとこういった被害を及ぼす可能性があります。 尿意や便意をもよおしたときは、もよおした場所ですることがほとんどです。 つまり、屋根裏に棲んでいれば、屋根裏に害獣の排泄物がたまっていきます。 その排泄物は放置することにより悪臭が発生し、家の中や周辺が臭くなる原因になるのです。 とくに尿は悪臭とともに屋根に染みついてしまい、天井シミ、尿シミなどといった被害に発展してしまいます。 そうなると、屋根裏害獣駆除の費用とともに屋根の修理費用がかかってくるでしょう。 天井板などに尿を染みたまま放置しておけば腐食し、最終的には屋根が抜け落ちるなどの結果を招いてしまう可能性が十分に考えられます。 とくに糞は放置して乾いてしまうと粉塵となってしまい、なにかの拍子で人の体内に入ってしまう可能性が考えられるでしょう。 その結果、かからなくていい病気にまでかかってしまうことがあるのです。 また、動物の糞はゴキブリなどといった害虫のえさでもあります。 放置していればその糞を求めて、外にいた害虫が中に入り込んで餌場としてしまうでしょう。 屋根裏害獣がノミやダニを体に付着させたまま家の中に入り込んでしまった場合、そこから、ノミやダニが増えてしまうこともあります。 野生の動物は警戒心が強く、人が近づけば威嚇、または襲いかかってくることがあります。 何気なく害獣に近づいたペットが噛まれてしまったり、また、害獣を追い出そうとした人が噛まれたり引っかかれたりしてケガをしてしまうことも考えられるので注意が必要です。 買い替えてもまた同じようにボロボロにしてしまう場合、被害にキリがありません。 小動物に食べられたような跡があれば、それは屋根裏害獣の仕業でしょう。 駆除ができない屋根裏の動物をなんとかする方法 私たちの安全、安心な暮らしを守るには、屋根裏に棲む動物は駆除しなければいけません。 しかし、屋根裏害獣はそう簡単に駆除ができないものです。 その理由としては、屋根裏害獣のなかには鳥獣保護管理法という法律に守られている動物もいるから。 この法律は簡単にいってしまえば、対象の動物をむやみに傷つけたり、殺したりしてはいけないというものです。 もし、違反してしまえば、罰則が課せられてしまうでしょう。 免許を持っている人や業者は駆除が可能な場合が しかし、いくら法律でむやみに駆除できないからといって、私たちの生活を脅かす屋根裏害獣は放置しておけません。 放置しておけば、健康的被害、経済的被害を及ぼしてしまうでしょう。 屋根裏害獣はむやみに傷つけたり殺したりはできないものの、国や自治体が決めたある一定の期間であったり、駆除に必要な申請をして通れば駆除できる場合があります。 しかし、その多くは狩猟免許やわな猟免許などを所持していなければできないが多いので、屋根裏の動物を駆除したいのであれば、害獣駆除のプロにお願いするとよいでしょう。 また、自治体などに相談するのもいいですね。 自分でなんとかしたい場合 しかし、業者に頼むのも、自治体に頼るのも、一度自治体がある場所まで赴かなければいけなかったり、問合せをしなければいけなかったり、手間がかかってしまいます。 害獣を家から追い出したいだけなのに、そこまで手間をかけたくないと思う人もいらっしゃることでしょう。 もし、屋根裏の動物を追い出したいだけの場合どうしたらいいのでしょうか。 効果的なのは忌避剤 動物によって忌避剤の種類を使い分けることは必要になりますが、忌避剤は屋根裏に棲む動物のほとんどに有効的な手段です。 動物が嫌う臭いや成分がある忌避剤を使えば、動物を傷つけずに屋根裏から追い出すことができるでしょう。 忌避剤にはさまざまなタイプがありますが、動物に直接近づかないで使える燻煙剤などがおすすめですよ。 設置するときは、屋根裏害獣の侵入口と思われる場所から遠いところに設置すると効果的に追い出せます。 光を使うのも手段 イタチなどの夜行性の動物は強い光を嫌う傾向があります。 最近では害獣用の撃退ライトが販売されているので、利用してみるのもひとつの手段です。 しかし、子を持つ害獣は警戒心が強く、神経質なので、近づくだけでも襲われる可能性があるので注意してください。 ねずみは粘着シートなどを仕掛ける ねずみなどは粘着シートや捕獲器などの罠を設置することをおすすめします。 しかし、ねずみは立派な動物。 駆除は鳥獣保護管理法に違反してしまうのではないか……。 そう思ってしまう人もいらっしゃるでしょう。 鳥獣保護管理法では家ネズミは環境衛生の維持の支障になるため、対象鳥獣から除外されるとあります。 ですのでねずみが屋根裏に棲みついてしまった場合、駆除して数を減らすのは有効な手段なのです。 ねずみを自分で駆除する場合、その死体の処理も自分でおこなわなければいけません。 死体処理をしたくない……。 そう思われる人は業者に駆除をお願いするとよいでしょう。 罠を仕掛ける 罠を使って狩猟をおこなう場合は自治体などに届出をする必要がありますが、地域によっては特定の条件を満たせば屋根裏害獣を捕獲しても大丈夫なところもあります。 その特定の条件とは、地域にもよりますが…… ・垣や柵で囲われた自分の私有地、住宅の敷地内 ・特定猟具を使う ・狩猟可能な区域での捕獲 などが挙げられます。 細かい条件は自治体にもよりますので、まずは自治体に屋根裏害獣の被害相談をしましょう。 自治体によっては箱わななどの狩猟道具を貸し出してくれるところもあるようですよ。 屋根裏に動物を寄せ付けない予防法 屋根裏の動物を駆除した後、またはまだ棲みついていないのならば、屋根裏に動物が棲みつかないような対策をしましょう。 屋根裏に動物を侵入させない方法で効果的なのは侵入口をふさぐこと。 そうすれば、物理的に動物が屋根裏に入って来れなくなるでしょう。 屋根裏害獣の侵入しやすい場所は以下の通りです。 『そんな小さい隙間に?』と思われるかもしれませんが、わずか数センチの大きさであっても、害獣にとって侵入するには十分な大きさなのです。 特に屋根部分は、強い雨や風、陽射し、雪などによって、ただでさえ摩耗や劣化の激しい部分です。 加えて建物の老朽化が加われば、あらゆる箇所でどうしても隙間が生じやすくなります。 害獣を屋根裏に棲まわせないようにするには、まず徹底的に隙間補修をして屋根裏への侵入経路を絶つこと。 これが最も重要です。 屋根裏に動物が棲みついたサイン 屋根裏害獣はある日突然、自宅の屋根裏に棲みつくわけではありません。 空き巣犯のように安全な家か。 侵入可能な家かどうか確かめてから自分の寝床を選ぶのです。 屋根裏害獣の対策をする場合は、こういった棲みついたサインを見逃さないようにしましょう。 屋根裏害獣が棲みついたサイン 屋根裏害獣が棲みついたサインは以下の通りです。 これらのことが起こったら屋根裏に動物が棲みついていると疑ってもいいでしょう。 不自然な音がする 屋根裏には誰もいないはずなのに、「ドタドタ」や「バタバタ」など。 動物が歩いたり、走り回っている音がきこえれば、屋根裏害獣が棲みついている可能性が高いでしょう。 天井が変色している 屋根裏に棲む動物は住みかとしている屋根裏で排泄をおこないます。 そうすると、天井から尿や糞といったものが染み出して、シミをつくってしまいます。 見覚えのないシミや、そのシミの正体が鼻をつくようなきつめの臭いがすれば、高い確率で屋根裏に動物が棲んでいるでしょう。 悪臭 排泄物特有のきつめな臭いが漂い始めれば屋根裏に動物がいる可能性が高いです。 早めのうちに対策をたててください。 育てている野菜や植物に小動物に齧られた後 育てている野菜や植物に小動物に齧られた跡があれば、近くにその野菜を齧った犯人がいるかもしれません。 目に見えるところに巣がなければ、家の屋根裏にその犯人が潜んでいるかもしれませんよ。 まとめ 屋根裏害獣の駆除は種類によっては法律で禁止されている場合があります。 これは生態系を守るための法律ではあるのですが、この法律のせいというべきか、思うように屋根裏害獣の駆除ができなくて困ってしまいますよね。 こういった場合は駆除をするというよりは、屋根裏から害獣を追い出すことを目標としましょう。 しかし、追い出そうとしてもなかなか害獣が家からでてくれない。 数が減らないといったこともあります。 こういった場合は屋根裏害獣に詳しい業者に一度ご相談ください。 屋根裏害獣の存在に気づいたら、当サイト 「」の 「」より、専門業者に駆除をご依頼ください。 安全な屋根裏を取り戻しましょう。 (この記事は2020年5月26日に加筆・修正しています).

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