グーグル ミーツ。 2020.5.15 更新 「Google ハングアウト」の進化版!「Google Meet(旧名:Hangouts Meet)」の使い方と注意点

GoogleMeetの使い方ビデオウェブ会議サービスアプリ

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Googleは2017年3月9日(米国時間)、「ハングアウト Meet」と「ハングアウト Chat」を正式に発表しました。 いずれもG Suite(Googleのクラウド型グループウェア、旧Google Apps)向けのサービスで、企業・組織における利用が想定されています。 「ハングアウト Meet」は、高解像度のビデオ会議に最大30人まで参加できるサービス。 共有された会議のリンクをクリックすれば参加できるほか、会議固有の参加用電話番号が割り当てられることにより、G Suite Enterpriseユーザーであればスマートフォンから電話で参加することもできます。 また、「ハングアウト Meet」はG suiteと直接統合されているため、各会議の情報はGoogleカレンダーから取得されます。 「ハングアウト Meet」のアプリを使ってみたところ、昨年リリースした一般向けビデオ通話アプリ「Duo」に似た非常にシンプルな構成になっています。 Googleカレンダーに設定されたビデオ会議の予定か、会議コード(ミーティングコードまたはリンク)からビデオ会議に参加する仕組みで、現時点でその他の機能はありません。 「ハングアウト Chat」は、チームでプロジェクトを進めることを念頭に置いたチャットツール。 チームごとに仮想ルームを作成して、そのルーム内で会話をスレッド形式でまとめていけます。 要はGoogle版Slackといったところでしょうか。 G Suiteと統合されているため、GoogleドライブやGoogleドキュメントの書類、写真、動画などを簡単に共有可能。 もちろん、検索機能でさかのぼって過去の会話を探し出すこともできます。 さらに「ハングアウト Chat」では、チャットBotからGoogle Apps Scriptを使用した簡単なスクリプト、サードパーティー製サービスまでを幅広くサポートします。 Googleはデフォルトで、自然言語処理と機械学習を使用した「 meet」という名称のBotをハングアウトのプラットフォーム上に構築。 メッセージの最初に「 meet」を付けて「来週、みんなで会議できる時間を探して」というように話しかければ、Googleカレンダーでスケジュールを組んでくれるといった作業をおこなってくれます。 「ハングアウト Meet」は本日より一般向けに利用可能となっており、そのほかの全機能は今後数週間かけてG Suiteユーザー向けに徐々に展開されていく予定。 「ハングアウト Chat」は、G Suiteユーザーであれば英語版に早期アクセスできるようになっています。 なお、これまで提供されてきた通常の「ハングアウト」の具体的な行く末について、Googleは特に明らかにしていません。 Googleはハングアウトを企業向けサービスにシフトすると宣言していますが、このまま一般向けにサービスを維持していくつもりなのでしょうか。 そもそも、Googleは昨年に一般向けのコミュニケーションアプリとして「」と「Duo」をリリースしています。 そして、今回発表された2サービスは、企業向けの「Duo」と「Allo」であるとも考えられます。 一般向けとしても企業向けとしても、通常の「ハングアウト」の存在意義が非常に曖昧になっています。

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2020. 30 に Google は Google Meet を全ユーザーに無料で開放すると発表しました。 これにより有料版の G Suite を使用していなくても5月上旬から利用できるようになります。 自宅で仕事を行うテレワークが注目される中、ハングアウトMeet があれば簡単に同僚や取引先との会議なんかも簡単にできてしまいます! コロナの影響によってテレワークが増える中、Google は通常 Enterprise および Enterprise for Education プランでのみ使用が可能な機能を、全ての G Suite ユーザーに2020年7月1日まで追加料金なしで提供すると発表がありました。 例えば最大250人まで参加ができる大規模な会議や、ハングアウトMeet のビデオ通話を録画して Google ドライブへ保存できる機能などです。 これらの機能が解放されるのは、順次適用されていくため2~3週間以内に全G Suiteが利用できるようになるとのことです。 便利そうだから使ってみたいと思っても「どうやったら使えるのか分からない」という方も多いので、このページではハングアウトMeet を使う方法と手順をご紹介いたします。 なお、Google Meet は有料版でないとミーティングは60分に制限されます(9月30日まではこの制限は適用されません)。 もし時間を制限されたくない場合は有料版にする必要があります。 G Sutite 使用者の場合:Google Meet を使うための準備 G Sutite を使用されている場合、Google Meet を使うためにはハングアウトが G Suite 管理者によって許可されていなければなりません。 管理者は G Suite の管理画面にログインし [アプリ]>[G Suite コアサービス]で[Google ハングアウト]もしくは[Hangouts Meet and Google Hangouts]がオンになっていることを確認してください。 オフになっている場合は[サービスのステータス]からオンに変更します。 録画機能など、機能ごとにオン・オフを切り替えられるようになっています。 使用する機能がオンになっているかも確認してください。 また録画機能を使用する場合は Google ドライブへのアクセスも必要なため、[ドライブとドキュメント]もオンになっているかをご確認ください。 スポンサーリンク Google Meet を使う方法 準備ができたら実際に Google Meet を使ってみましょう。 パソコンからは下記の URL へアクセスをしてください。 Android や iOS 端末の場合はアプリもあります。 「ミーティングに参加または開始」をクリックします。 「ミーティングコードまたはニックネーム」を入力する欄がありますが、空白で進めてください。 [ミーティングを開始]ボタンをクリックします。 参加者には専用の URL やダイヤルインの電話番号と PIN コードを教えてあげてください。 画面右上にあるアイコンから参加者やチャットを表示させることができます。 また画面右下の[今すぐ表示]からは画面共有ができるようになり、その右にあるメニューアイコンからは[レイアウトの変更][字幕][設定]などが行なえます。 録画機能もこのメニュー内に表示されます。 Zoom のような、参加者のみんなを表示させたい場合は[レイアウトを変更]から[タイル表示]にすることで可能です。 ちなみにハングアウトや Google Meet でもバーチャル背景を使用する方法があります。 バーチャル背景を使用したい方は下記ページでご紹介しておりますのでご覧ください。 ビデオ通話に参加するには次のリンクをクリックしてください。 google. ミーティングの開催日や時間が決まっているのであれば Google カレンダーから行うと、参加者への連絡や管理がとても簡単でお勧めです!詳細は下記ページをご覧ください。

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「Google Meet」は、Google社が提供するビデオ会議ツールです。 (「Hangouts Meet」とも呼ばれます。 ) 遠方で直接お会いすることができない場合も、Web上でお打ち合わせが可能です。 Googleのアカウントをお持ちで無い場合でも利用することができます。 今回は、当社から招待URLをお送りし、ビデオ会議を開始する流れをご説明いたします。 URLにアクセスします。 メール等でお送りした、Google MeetのURLにアクセスします。 google. カメラとマイクの使用を許可します。 「Meetにカメラとマイクの使用を許可してください」と案内されますので、「許可」をクリックします。 名前を入力します。 任意のお名前を入力し、「ミーティングへの参加をリクエスト」をクリックします。 ミーティングに参加します。 右上に自分のカメラの映像、正面に相手の映像が映ります。

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