不遇ポケモン。 ポケモンにもカーストが…「不遇ポケモン」と呼ばれるキャラとその切なすぎる理由

不憫ポケモンとは (フビンポケモンとは) [単語記事]

不遇ポケモン

All Rights Reserved. 『ポケットモンスター』は、1996年から続く大人気のゲームシリーズ。 スマホゲーム『ポケモンGO』の世界的ヒットも記憶に新しいですよね。 哀愁感が漂う呼び名ですが、不遇ポケモンの定義は、能力・技・特性が他のポケモンに劣っている、またはあまりに低すぎて活躍しづらいなどの特徴を持っていることだそうです。 また、個人の感じ方やシリーズによっても不遇ポケモンであるか否かは評価が流動するそう。 なので一概には言えませんが、不遇ポケモンの呼び声高いポケモンたちをご紹介します。 動きの素早さはあるものの、それ以外の攻撃力、防御力はまるでなし…というのが理由。 また新しいシリーズが出るごとにもっと素早いポケモンが続々と登場しているので、もはや素早さでも評価されなくなっているようです。 個人的には、かわいいので見ているだけで十分に存在価値があるのでは? とも思いますが…。 しかし2019年、カモネギの進化系であるネギガナイトが登場。 長年カモネギを見てきたコアなファンからは、不遇ポケモンからの卒業を祝福する言葉が溢れました。 カモネギのように卒業できる日は来るのでしょうか…。 ファンのなかでは不遇ポケモンフェチも一定数いるようですし、愛のあるイジリも見受けられました。 結果的に不遇であることが愛されポイントにもなっているのかもしれませんね。

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ポケモンにもカーストが…「不遇ポケモン」と呼ばれるキャラとその切なすぎる理由

不遇ポケモン

あーもうメチャクチャだよ(バランスが) どうも、ポケスタで なみのりピカチュウをゲットすることに情熱を燃やした男です。 さて、前回の記事から何故か続いたのには理由がありまして。 ゴースト最強わざが ナイトヘッド、 むし最強わざが ダブルニードル、 ドラゴン最強わざが りゅうのいかり。 「ここ、もうちょっと詳しく教えてくれ」という要望が来たので…。 じゃあ、もうちょっと踏み込んだ解説をしとこうかな、と思い、もういっちょ筆を執りました。 ストーリーでもロケット団構成員の手持ちがどくタイプ・かくとうタイプメインと相性最高な上、 ほとんどのくさタイプがどくタイプを併せ持っているため、タマムシジムを突破する際にユンゲラーやスリーパーにお世話になった人も多いのではないでしょうか。 対戦では対とくしゅタイプだと大方のポケモンを捌ける、と見てまず間違いありません。 ケンタロスのはかいこうせんやペルシアンのきりさくあたりは、リフレクター込みでも凌ぎきれないこともありますが。 ストーリーでも野良トレーナーにひこうタイプ・みずタイプの使用者が多いため、トキワの森で捕まえたピカチュウをライチュウにして使い続ける人がかなり多かったですね。 終盤のふたご島あたりでは縦横無尽の大活躍を見せてくれました。 ・ こおりタイプ …というか、むしろ ふぶきが壊れわざだったという方がより正確なんですが。 なんせこの時代のふぶき、 命中率90%かつ相手を凍りつかせる確率が 3割。 なおかつこの時代のこおり状態は 時間経過で溶けない&自力で溶かせるわざもないという、 事実上の戦闘不能。 確一が取れなくても3割で即死というあまりにも凶悪なその性能は、「サブウェポンにはとりあえずふぶき」「妥協でれいとうビーム」というトチ狂った環境を生み出してしまいました。 ミュウツー捕獲対策にフリーザーのふぶきを使った人はきっと多いはず。 「こおりタイプはこおり状態にならない」と「こおりわざをこおりタイプで受けると半減」という仕様はこの時代でも存在しているので、ラプラスやフリーザーをメンバーに入れている人はかなり多かったように思います。 また、弱点を取れるほのお・いわ・かくとうタイプが不遇タイプまっしぐらだったのも大きいですね。 斯様なこおり技採用率だったため、 この時代唯一のドラゴンタイプであるミニリュウ~カイリュー (こおり4倍)の形見の狭いこと狭いこと。 ドラゴンタイプ最強わざがりゅうのいかりなのも相まって、対戦での採用率は本当にお察しレベルでした。 いや、ハマれば強いんだけどねぇ… ・ ノーマルタイプ …というか、 はかいこうせんが壊れわざ(ry この時代のはかいこうせんは、1)はかいこうせんでとどめを刺す、2)攻撃を外す、のどちらかが満たされた場合、反動で1ターン動けなくなる効果が消滅するという仕様でした。 なので、ケンタロスやカビゴンにはかいこうせんで3タテ、なんていう光景はチャメシ・インシデンツ。 「エスパータイプはこうげきの高いノーマルタイプで落とせ」というのが当時の共通認識でした。 また、 きりさくのきゅうしょ率が異常だった(すばやさの種族値次第で100%)のも大きかったですね。 こちらはペルシアンで猛威をふるいました。 弱点を取れるかくとうタイプが「ノーマル対策にかくとう入れる?ハハッワロス」と言われるほどの不遇タイプだったのも大きいですね。 ちなみにこの時代のゴーストタイプはゴース~ゲンガーのみ。 どくタイプを併せ持つ&ふゆうなし、という環境なので、サブウェポンに積んでおいたじしん・サイコキネシス等で返り討ちに遭うことも少なくありませんでしたが…。 またゴーストタイプわざ最強がナイトヘッドだったため、さいみんじゅつを起点にサイコキネシス…みたいな使い方しかできなかったのも痛いところではあります。 だいばくはつ?あったあった ・ じめんタイプ でんきポケモン&ゴースト対策。 ただ、この時代の単じめんタイプはディグダ~ダグトリオのみ。 他のじめんタイプはいわタイプとの複合型だったため、サブウェポンのれいとうビームやなみのりで弱点を突かれて乙、が多かったように思います。 交換を読んでかげぶんしんを積めればワンチャンありましたけど。 ・ みずタイプ じめんポケモン対策…とばかりも言えない感。 というのも、スターミーやラプラスなどの「サブウェポンでカバーできる範囲が超優秀+とくしゅ高め」な所謂 わざのデパートが、次々と相手の弱点を突いてくるという戦法で一躍人気になったためです。 ストーリーでもオツキミ山やイワヤマトンネルなど、イシツブテ系が鬱陶しい通過型ダンジョンが序盤に多かったために「最初にゼニガメを選んでおくとラク」とはよく言われたものです。 なみのりも後半攻略には必須ですしね。 ただ、モンジャラやナッシーなどの例外もいるので、ワロス落ちはかろうじて踏みとどまっている感じです。 ほのおタイプがほぼ同列の不遇タイプであったにせよ、エスパー・こおりの採用率の前にはかなりの不利をつけられてしまいました。 くさタイプが弱点を突けるいわ、じめん、みずも「こおりとでんきでよくね?」くらいの認識でしたし。 …一応、フシギダネを選ぶとタマムシシティあたりまでは本当にラクさせてくれるんですよ? そこから先は愛が試されますが ・ ドラゴンタイプ 前述したようにミニリュウ~カイリューまでしか存在しなかった&りゅうのいかりが最強わざ(というか、 唯一のドラゴンタイプわざ)だった時代の話ですので、この位置になってしまうのです。 みずに半減が取れる上、はかいこうせんも一発耐えうる素の防御力はあるものの、ひこうタイプとの複合であるが故にでんきタイプが等倍、こおりタイプに至っては四倍、というのが痛すぎたとしか言いようがありません。 マルチスケイルもないし 相手がこおりわざさえ持ってなければはかいこうせんでなんとか…というバクチ運用になるため、対戦での採用はあまりオススメできません。 ・ ほのおタイプ 本来別タイプの対処を目的としているはずの みずタイプとじめんタイプのサブウェポンが全部刺さる、というカワイソスさがこの時代のほのおタイプを一気に窓際へと追いやったのです。 また、弱点を取れるくさタイプは採用率が低く、こおりタイプは全5匹のうち3匹がみずタイプとの複合、 はがねタイプは未実装というのもダメ押しだったといえるでしょう。 「ヒトカゲを選ぶと序盤に苦労する」と言いますが、実際にヒトカゲが輝くのはほぼタマムシジム攻略のみ。 あらゆる場所で共に苦労したからこそ、リザードンを最高のパートナーとするトレーナーがいるのも事実ではありますが。 いわタイプ持ちが採用されるケースはほぼなかった反面、ひるみ目的orフリーザー対策にいわなだれがサブウェポン採用されるケースはそこそこあったかな?というレベルでした。 ・ ひこうタイプ この時代ではでんきとこおりで返り討ちに遭うハズレタイプ、という認識でした。 また、使い勝手のいいひこうわざが使用者の少ないドリルくちばし(威力80)以外にはそらをとぶ(この時代は威力70)しかなかった上に、弱点が取れる相手が全員ドマイナーというのも大きかったですね。 ・ かくとうタイプ 「エスパーにやられに来たのかな?(暗黒微笑)」…みたいな。 すばやさやとくしゅが全体的に低い、弱点も突きにくい、当時のわざは低威力かつ癖が強いものばかりと泣き所が多い上、エスパータイプの普及率が高すぎて手も足も出ないという有り様。 ヒトカゲ使い(とピカチュウバージョンユーザー)がニビジム&オツキミ山突破用にマンキーを採用するのが最大のハイライト、と言っても過言ではないくらいの扱いの悪さでした。 あと、けたぐりは威力50固定、急所確定のからてチョップは当時ノーマルわざ。 これ豆な。 ・ どくタイプ これさえついてなければゲンガーはもっと上にいけていたんだ(真顔) 最強わざがヘドロこうげき(威力60)、弱点を取れるくさタイプはマイナー&ほとんど全員がどくタイプとの複合であるため実質等倍、エスパーとじめんがメジャー、という悲しみを背負っていました。 ミサイルばりやきゅうけつもあったけど、正直それがどうしたレベルでしかなく…。 悲しすぎるぜ… 【その他注意点】 ・ 天候変化わざがない にほんばれ、あまごい等は当時実装されていませんでした。 これもほのおタイプが相対的に不遇の位置づけになる要素なんですよね。 ・ 拘束技の仕様が違う 「しめつける」「まきつく」「ほのおのうず」「からではさむ」の4つの拘束技は、「相手の交代を防ぐ」のではなく 「相手がわざを出せなくなる」という効果でした。 (交代は可能) また、拘束している側は他のわざが一切使えなくなるのもこの時代特有の仕様。 そのため、どくどくと絡めて持久戦に持ち込む、という運用法がメジャーでしたが、相手側の交代が可能なためにPP切れorわざが外れるまで入れ替え続けて粘られることもしばしば。 相手の最後の1匹に使うのがいいでしょうね。 ・ ねむり状態の仕様が違う ねむり状態では1)わざの選択ができず、2)起きたターンには何もできない、という仕様でした。 そのため、起きた次のターンにさいみんじゅつやキノコのほうしでまた眠らされ、実質何もできない状態が延々と続くという悪循環になることも。 そのため、金銀以降は「起きたターンから行動可能になる(=ねむり状態でもわざの選択が可能)」という仕様になりました。 実際、運が悪いとこれで3タテ食らうこともしばしばで…。 ・ めざめるパワーがない 厳選が楽になったね!やったね!(白目) …意外なめざパにやられる、ということがないだけマシだと考えるか、戦術の幅が狭まったと考えるか。 なんか他にも忘れてること、多分いっぱいあるんだろうなぁ。

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ポケモンにもカーストが…「不遇ポケモン」と呼ばれるキャラとその切なすぎる理由

不遇ポケモン

「ポケットモンスターシリーズ」はゲームやアニメなど、様々な媒体に展開している人気シリーズです。 その中に登場するポケモンは野生の生物という設定であることがほとんどです。 しかし、人工的に生み出されたポケモンも存在します。 そのうちの1体が ポリゴン。 ポリゴンはシリーズの中でも少し 不遇なポケモンです。 ポリゴンのイメージと言えばなんと言っても ポケモンショック(ポリゴンショック)…アニメ史に残る大事件です。 ポリゴンがやらかしてしまった…と思っている方もいるかと思いますが、実は ポリゴンは被害者! 今回はそんな不遇なポケモン・ポリゴンについてまとめてみました! ポリゴンとは 出展 : Amazon. jp ポリゴンがゲームに初めて登場したのは1996年に発売された第1作目の 「ポケットモンスター赤・緑」です。 初登場時のポリゴンの入手方法は、ゲームコーナーで指定の枚数のメダルによる交換でした。 その枚数は「赤」が9999枚、「緑」が6500枚という膨大な枚数。 集めるまでにかなり時間がかかり、ポリゴンの入手は伝説のポケモンより難易度が高いかもしれないというレベルでした。 ポリゴンは「赤・緑」のポケモン図鑑では以下のように紹介されています。 「最高の科学力で生み出された人工のポケモン。 体がプログラムでできているため、電子空間を自由に移動できる」 紹介文を見て分かるようにポリゴンは 人工的に生み出されたという設定です。 ポケモンというよりはデジモンに近い気がしますね。 ちなみに2017年に発売された「ウルトラサン・ウルトラムーン」のポケモン図鑑では以下のようにかなり辛辣に紹介されています。 「約20年前に宇宙開発を夢見た科学者によって生み出されたポケモン。 時代遅れな部分が多く、夢は叶っていない」 ポリゴンには コピーガードがかけられており、 複製できないという設定もあります。 しかし、ゲームではメタモンと一緒に育て屋に預けることで 量産することが可能という事態。 さすが約20年前の科学力。 コピーガードが全く機能していない ザルのようなセキュリティですね。 ポリゴンの進化系 ポケモンの中にはレベルアップやアイテムの使用など、様々な方法で進化するポケモンがいますが、ポリゴンもそのうちの1体です。 ポリゴンは特定の道具を持たせて通信交換することで進化します。 ポリゴンの進化系は以下の2体。 ポリゴン2 「ポケットモンスター金・銀」でゲームに初登場した ポリゴン2。 ポリゴンに「アップグレード」という道具を持たせて通信交換することでポリゴン2へと進化します。 ポリゴンは角ばった見た目でしたが、ポリゴン2は曲線が多く、丸みを帯びているのが特徴です。 相変わらず 宇宙開発を目的に生み出されたという設定ですが、残念ながら空を飛ぶことすらできません。 「ポケットモンスターX・Y」までは名前に数字が使われている唯一のポケモンでした。 ポリゴンZ 「ポケットモンスターダイヤモンド・パール」でゲームに初登場した ポリゴンZ。 ポリゴン2に 「あやしいパッチ」という道具を持たせて通信交換することでポリゴンZへと進化します。 電子空間を自由に移動できるという設定のポリゴンとポリゴン2。 ポリゴンZは 異次元空間も移動できるようにするためパッチをあてた結果、バグを起こした姿とされています。 科学者は宇宙開発を諦め、異次元空間の移動へと目的を切り替えたようです。 あてたパッチが「あやしいパッチ」ですからバグが起こるのも当然でしょう。 バグを起こしたため頭と体は分離。 ポリゴン2の尻尾だった部分が足、足だった部分が手になっています。 秀逸なデザインのため、見ている分には違和感がありませんが、文字に起こしてみると怖いですね。

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