スクワット 消費 カロリー。 スクワットのカロリー消費を計算!ダイエット向きのスクワット方法は?

スクワットで消費できるカロリーは少ないダイエット効果の真実

スクワット 消費 カロリー

スクワットの正しい呼吸法を紹介します。 正しい呼吸法でスクワットを行うと、下肢群だけではなく全身を鍛えることができます。 さらに正しい呼吸法でスクワットを行うと、消費カロリーも増加します。 正しい呼吸法で、スクワットの効果を高めましょう。 スクワットなど筋トレの最中、息を止めて力んでいませんか?スクワットは、息を止めて行なってはいけません。 スクワットには、正しい呼吸法があります。 正しい呼吸法を身につけることで、スクワットの効果が高まります。 さらに、正しい呼吸法を身につけることで、スクワットで全身を鍛えることができるのです。 ここでは、スクワットの正しい呼吸法を紹介します。 間違った呼吸法や、間違った呼吸法で行うことによるデメリットも紹介しますので、スクワットを行うときの参考にしてください。 スクワットでは正しい呼吸法が大切 スクワットは、正しいフォームで行うことも大切ですが、正しい呼吸法を取り入れることも大切です。 正しい呼吸法でスクワットを行うことによって、酸素がしっかりと体内に取り込まれ、運動のパフォーマンスが向上します。 ここでは、スクワットの正しい呼吸法と、スクワットの呼吸法において重要な腹圧について紹介します。 スクワットを行うときに腹圧を利用できると、腹部の強化が可能になります。 また、スクワットを行うときに腹圧を利用できると、怪我も防ぐことができるのです。 スクワットの呼吸法とは? スクワットの正しい呼吸法を簡単に紹介します。 スクワットでは、膝を曲げ、腰を落としていく動作のときに息を吸い、膝を伸ばしながら上体をもとに戻すときに息を吐くのが正しい呼吸法です。 筋トレの呼吸法の基本は、「筋肉が緩んでいるときに息を吸い、筋肉が緊張をするときに息を吐く」です。 スクワットの場合は、上体を元に戻すときに筋肉が緊張します。 そのため、腰を落としていくときに息を吸い、上体を元に戻すときに息を吐くのです。 スクワットでは腹圧が最重要 スクワットでは、腹圧が最重要です。 なぜならば、スクワットは体幹を使うトレーニングだからです。 スクワットを行うと、「腰が痛い」と感じることはありませんか?スクワットを行う際に腰痛を感じる人は、腹圧がうまくかけられていないため、体幹をしっかりと利用できていない可能性があります。 では、正しい腹圧とは、どのようにかければよいのでしょうか?ポイントは、腹式呼吸です。 まず、腹式呼吸を意識して、横隔膜が下がるくらいに息を吸いましょう。 息を吸い込みお腹が膨らんだら、腹筋に力を入れます。 腹部の内側からも外側からも力が加わり、体が安定していることを感じられるでしょう。 この状態が、正しく腹圧がかかっている状態です。 正しく腹圧がかかっていると、体幹が安定します。 体幹が安定した状態でスクワットを行うと、背筋への負荷が減るため、腰痛を感じることが少なくなるのです。 スクワットにおいて、腹圧は怪我を防ぐために最重要だと言えます。 上手く腹圧をかけることが出来ない場合は、トレーニングベルトを利用してみましょう。 スクワットは呼吸法でさらに効果がアップする スクワットは、カロリー消費の高い筋トレ法の一つです。 さらに、スクワットを正しい呼吸法を行うことで、カロリー消費のアップが期待できたり、上半身の強化も可能となったりします。 ここでは、スクワットを正しい呼吸法を行うことで得られる効果について紹介します。 アフターバーン効果 アフターバーン効果とは、運動後でもエネルギーを消費し続けている状態のことです。 高度なトレーニングや運動を行なった後は、乳酸が発生したり、筋肉が損傷したりします。 トレーニングや運動で発生した乳酸を除去するときや、筋肉の補修のときには、酸素が必要です。 この回復時にエネルギーを消費している現象を、アフターバーン効果といいます。 ただし、アフターバーン効果を得るためには、高負荷がかかるトレーニングが必要になります。 ウォーキングなどの軽い運動の場合、回復に時間を要しないため、運動後のエネルギー消費はあまり期待ができません。 しかしスクワットは、アフターバーン効果を期待できる筋トレの一つです。 スクワットでは、大腿四頭筋を鍛えることができます。 大腿四頭筋は、一番大きな筋肉。 大きな筋肉を鍛えるスクワットは、アフターバーン効果が期待できるのです。 スクワットを正しい呼吸法で行った場合の効果 スクワットは、アフターバーン効果によってトレーニング後にもカロリー消費が期待できる筋トレ法の一つだということを紹介しました。 ここからは、正しい呼吸法でスクワットをすることによって得られる効果を紹介します。 スクワットは、下肢群を鍛えるためのトレーニングです。 しかし、正しい呼吸法を取り入れることによって、スクワットで上半身も鍛えることが出来ます。 スクワットを正しい呼吸法で行なった場合の3つの効果について、見ていきましょう。 お腹が引き締まる スクワットに正しい呼吸法を取り入れると、お腹が引き締まります。 スクワットの正しい呼吸法は、腹式呼吸であると先ほど紹介しました。 腹式呼吸では、しっかりと息を吐き切るために腹筋に力が入りますね。 つまり、スクワットをするときに正しく呼吸が出来ていれば、腹筋も同時に鍛えられ、お腹が引き締まるのです。 脂肪燃焼効果が上がる 正しい呼吸法でスクワットを行うと、酸素消費量が増えるだけでなく、正しい姿勢のおかげで使われる筋肉が増えるため、脂肪燃焼効果が上がります。 また、トレーニングで脂肪燃焼効果が上がると、アフターバーン効果も高まります。 アフターバーン効果は、最大で72時間も続くのです。 正しい呼吸法でスクワットを行うと、長時間エネルギーを消費し続けることができます。 インナーマッスルが鍛えられる 正しい呼吸法のスクワットは、腹圧を利用すると紹介しました。 腹圧が正しくかかると、腹部の内側の筋肉を使います。 つまり、正しい呼吸法のスクワットでは、インナーマッスルを鍛えることができるのです。 また、正しい呼吸法のスクワットは、体幹を使うことも紹介しました。 体幹を使うときにもインナーマッスルを使っています。 体幹を使った正しい呼吸法のスクワットは、インナーマッスルを鍛えることができるのです。 スクワットの呼吸法 ここからは、スクワットの呼吸法について、スクワットのフォームと合わせて紹介します。 呼吸のタイミング スクワットの正しい呼吸のタイミングの前に、スクワットの正しいフォームについて確認していきましょう。 両足を肩幅に開き、真っ直ぐ前を向く 2. 膝を曲げ、ゆっくりと腰を落とす 3. 太ももと床が平行になるまで腰を落としたら、上体を元の位置に戻す 両足を肩幅に開いたときに、肩の力を抜いて息を吐きましょう。 スクワットの動作へ入る前に息を吐くことで、腰を落とすときに息を吸うための準備ができます。 肩の力を抜き、息を吐いたら、膝を曲げ腰を落としていきます。 この時、鼻から息を吸いましょう。 太ももと床が平行になるまで腰を落としたら、膝を伸ばし上体を元に戻します。 ゆっくり膝を戻しながら、お腹に力を入れて息を吐いていきましょう。 全体を通して、ゆったりとしたリズムで呼吸を行います。 スクワットを行うときは、呼吸を止めないようにしましょう。 腰を落とすときに息を吸う スクワットでは、膝を曲げ、腰を落とすときに息を吸います。 腰を落とす動作は、筋肉が緩んでいる状態です。 筋肉が緩んでいる腰を落とす動作のときに、ゆっくりと息を吸い込みましょう。 太ももと床が平行になったときに、横隔膜が下がり、腹圧がしっかりかかっている状態がベストです。 正しい呼吸法でスクワットができていると、腰が落ちていても、体はぐらつきにくくなります。 スクワットでは、上体を元に戻すときに息を吐きます。 息を吐くときには、腹筋を意識するとよいでしょう。 息を吐くときに腹筋を使うと、前述の通り、お腹の引き締めにもつながります。 お腹に力を入れることによって、息を吐き切ることにもつながります。 息を吐き切らないことによるデメリットがありますので、後ほど紹介します。 腹式呼吸を意識する 前述の通り、スクワットでは胸式呼吸ではなく、腹式呼吸をします。 息を吸うときには、腹式呼吸を意識して横隔膜をしっかりと下げましょう。 横隔膜が下がると腹圧が高まり、スクワットを行うときに体が安定します。 スクワットで腰を落としたときに、背中が曲がる場合や、体が安定しない場合は、腹圧がしっかりかかっていないのかもしれません。 スクワットを行うときには、姿勢と同時に、呼吸にも意識を向けてみましょう。 スクワットを行うときに腹式呼吸を意識することが難しい場合は、日常生活でも腹式呼吸を取り入れてみてください。 腹式呼吸は、椅子に座っているときや、横になっているときにもできる呼吸法です。 腹式呼吸は、リラックス効果も期待ができる呼吸法ですので、積極的に日常生活に取り入れていきましょう。 スクワットの呼吸でしてはいけないNGな呼吸法! ここまでは、スクワットの正しい呼吸法と、正しい呼吸法によって得られる効果について紹介しました。 ここでからは、スクワットでしてはいけない呼吸法について見ていきましょう。 無呼吸 スクワットを行う際は、呼吸を止めてはいけません。 スクワットに集中するあまり、呼吸が止まってしまう場合がありますが、呼吸が止まってしまうと体内の酸素が不足します。 筋トレは無酸素運動ですが、酸素が不要な運動ではありません。 無酸素運動とは、筋肉が酸素を利用せずに動いている運動のことです。 酸素が不要な運動というわけではありません。 呼吸が止まってしまうと、身体は酸欠状態に陥ってしまいます。 スクワットなど筋トレをしていて、頭が痛くなったり、吐き気がしたりした経験はありませんか?その頭痛や吐き気の正体は、酸欠かもしれません。 スクワットをする際は、フォームだけではなく、呼吸も意識するようにしましょう。 正しい呼吸法を意識することによって、酸欠も防ぐことができます。 吸った息を吐かない 「呼吸」というと、吸うことを重視しがちですが、実は吐くことの方が重要です。 吸った空気を吐ききらずに呼吸を続けると、体内に新しい空気が入りにくくなります。 吐き切らずに呼吸を続けた結果、体内の酸素が不足してしまうのです。 スクワットのときも同様で、しっかりと空気を吐き切ることが重要です。 腹筋を意識して、吸った息を吐き切りましょう。 正しい呼吸とともに、腹筋の強化につながります。 上体を戻している間に息を吐き切れない人は、腰を落とすときに空気を吸いすぎている可能性があります。 吸った息を吐き切れない人は、吸い込む息の量を減らしてみましょう。 腹圧がしっかりとかかり、吐き切れる量の息を吸い込むことが大切です。 常に新鮮な空気を体内に取り入れながら、スクワットをするとよいでしょう。 スクワットを間違った呼吸法で行うデメリット スクワットを間違った呼吸法で行うことによって、デメリットが生まれます。 ここからは、間違った呼吸法で行う2点のデメリットについて見ていきましょう。 急激な血圧上昇 呼吸を止めて力むと、急激に血圧が上昇します。 また、息を吐き切ることなく呼吸を続けると、酸欠になります。 酸欠も、血圧上昇の原因の一つです。 酸欠に陥ると、体内に酸素を行き渡らせるために、血管内の圧力が高まります。 血管内の圧力の上昇が、血圧の上昇です。 急激な血圧上昇は、頭痛やめまいを起こします。 また急激な血圧上昇は、心不全や心筋梗塞など、最悪の場合死に至る危険性も否定できません。 血圧の上昇を抑えるために、正しい呼吸法で酸素をしっかりと取り込みましょう。 また、スクワットをおこなっている最中に気分が悪くなった場合は、血圧が上昇している可能性もあります。 気分が悪くなった場合は、すぐにトレーニングを中止し、休息をとりましょう。 体内エネルギーの過剰な消費 スクワットを間違った呼吸法で行うと、体内の酸素が不足します。 スクワットは無酸素運動ですが、スクワットを行なっているときにも他の身体の機能を保つために、体内では酸素を使用しています。 しかし、無呼吸や正しい呼吸法ができず体内の酸素が少なくなると、体内のエネルギーはあっという間になくなってしまいます。 体内のエネルギーが過剰に消費されエネルギー不足に陥ると、脳や心臓といった命に関わる臓器の機能が低下してしまいます。 臓器の機能が低下すると、身体を動かすことが難しくなり、怪我をしたり倒れてしまったりすることもあるのです。 身体の機能を正常に保つためにも、正しい呼吸法でスクワットを行いましょう。 まとめ スクワットの正しい呼吸法について、紹介しました。 スクワットは、太ももなどの下肢群を鍛える筋トレです。 しかし、スクワットに正しい呼吸法を取り入れることで、下肢群だけではなく、腹筋や体幹も鍛えることができます。 スクワットは、自宅でもできる身近なトレーニングですが、身近なトレーニングであるため、怪我も多くなります。 しかし、正しい呼吸法でスクワットを行うことによって、怪我も防ぐことができるのです。 スクワットの正しい呼吸法は、簡単です。 次のトレーニングから、早速取り入れてみましょう。

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スクワットは正しい呼吸でやれば全身に効果的!正しい呼吸法を分かりやすく解説

スクワット 消費 カロリー

スクワットは複数の大きな筋肉を同時に鍛えることができるので、筋トレとして非常に効果的な種目です。 そして最近では、ダイエットにも効果的とまで言われる風潮にあります。 なんでも 「スクワット15回が腹筋500回分の効果に相当する」のだとか。 また、30日スクワットをするだけで理想の体型に近づけるという 『30日スクワットチャレンジ』なども話題になっています。 確かにスクワットは 筋トレの種目としては非常に優秀です。 しかし スクワットにダイエット効果についてはほとんど見込めませんし、他の運動と比べると かなり非効率なのです。 今回は何故スクワットが痩せないのかということを中心に、スクワットを始めとする筋トレの正しい知識についてまとめていきます。 有酸素運動:長時間続けられるので結果的にカロリーを多く消費する• 無酸素運動:すぐ力尽きるのでカロリーをあまり消費しないが、筋肉に負荷をかけられる 詳細: もっとざっくり説明するなら、 「 有酸素運動: 脂肪減少に有効」「 無酸素運動: 筋トレに有効」ということです。 ダイエットにおいて脂肪の増減は カロリー収支で決まるため、 カロリーを消費しない運動では脂肪を落とすことができません。 両者に明確な境界があるわけではありませんし、 スクワットも取り組み方によっては有酸素運動とも見れます。 しかしスクワットは筋肉への負荷が大きく長時間行うことができないので、 他の運動と比べるとカロリー消費効率は著しく落ちるのです。 では実際にスクワットの消費カロリーを見てみましょう。 40kcal~0. 体重・やり方にもよりますが、 これが大体の目安です。 1日に推奨されるスクワットの回数は大体50回~100回なので、 これでどれくらいのカロリー消費が見込めるかというと、• 「スクワット15回=腹筋500回」と言われていますが、 消費カロリーについては、 「スクワット100回=ジョギング5分」なのです。 同じ時間取り組んだら同じだけカロリーを消費します。 しかし全身運動のウォーキングと比べて、 スクワットは太ももやお尻に負荷が集中するため、同じ時間取り組むには何倍も労力が必要になるでしょう。 有酸素運動は長時間続けられるからカロリーが多くなるのです。 スクワットはカロリー消費効率が悪いというよりも、 長時間続けられないので結果的にカロリーが低くなるということです。 スクワットで基礎代謝は上がらない 「スクワットはカロリーを消費しなくても、基礎代謝が上がり痩せる体質になるのではないか?」 このように反論する人もいるでしょう。 スクワットがダイエットに効果的と言う人が唱える理論は次の通りです。 スクワットダイエットを提唱する人の理論• スクワットで大きい筋肉が鍛えられる• 他の筋トレよりも筋肉が多く付く• 基礎代謝が増え、痩せやすくリバウンドしにくい体質になる• 自然と痩せるようになる この理論のどこがおかしいか分かりますか? 実は、 『1. スクワットで大きい筋肉が鍛えられる』 以外は 全て間違っています。 もしかしたら、 「筋トレをしたら脂肪が筋肉に変わる」と思ってはいませんか? これは間違いです。 筋肉は現在体に付いている脂肪が変化するのではなく、 新しく摂取した食事が筋肉になるのです。 つまり筋肉を増やすには、 十分な食事(消費カロイー以上のカロリー摂取)が必要ということ。 そしてその場合は筋肉のみならず 脂肪も一緒に増えてしまいます。 また、カロリー収支をマイナスにして脂肪を落とす際、 脂肪だけではなく 筋肉も同様に分解されてしまいます。 少なくとも、 ダイエット中に筋肉を増やすのは非現実的なのです。 そして仮に筋肉を増やしたとしても、 基礎代謝が大幅に増えるということはありませんし、 ダイエットの過程でまた基礎代謝は減っていきます。 スクワットに限らず『基礎代謝を上げるダイエット』というのは無数にありますが、 このコンセプト自体、ダイエットとして破綻しているのです。 「筋トレダイエット」についても多くの人は誤解しています。 このことはこちらに詳しく解説しています。 結局 脂肪を減らして体重を落とすには、 食事制限や有酸素運動で「消費カロリー>摂取カロリー」にするしかないのです。 ただ、筋トレがダイエットにおいて役に立たないということでもありません。 筋トレをすると、 ダイエット中の筋肉低下を最低限に留めることができます。 詳しくは後述します。 「スクワット15回=腹筋500回」について 「スクワット15回=腹筋500回」という文言について触れたいと思います。 少しでも知識があればすぐに ありえないというのが分かるかと思いますが、 このフレーズが強烈だったためか、2chやキュレーションサイトなどで拡散され、 これを信じてしまっている人も多くいるようです。 どうやらネタ元はここのようですね。 筋量の多い部位を動かすトレーニングは、「消費カロリー」も「増加する基礎代謝」も多い• スクワットは大きい筋肉を鍛えられるので、同じ筋肉量を増やすにはスクワット15回だけで腹筋500回に相当する• 痩せる筋トレにはスクワットがふさわしい この情報のせいか、 「スクワットが腹筋に効く」と思い込んでいる人もいるようです。 当方スクワットを毎日50回やるを一年くらい続けてます。 お尻上がってきたりと嬉しい効果はでており、そこに問題はないのですが、今日たまたま腹筋をしてみたら、1回目ですでに起き上がれない。 頑張って3回で断念…。 …毎日スクワットしてるけど全く腹筋に効いてないんですが。 これは…。 いや、お尻の筋肉には効いてると思うんですが。 ちなみにスクワットしてるときに、お腹の下のほうに力が入ってる自覚はあります。 全く異なる部位の筋トレを比べるのは無意味ですし、 それぞれにどれだけの負荷をかけて行うかでも話は違ってきます。 いずれにしてもスクワットで腹筋に負荷はかからないので、 どれだけ行っても腹筋が鍛えられることはないでしょう。 腹筋よりもスクワットで鍛えられる筋肉の方が 体積が大きいというだけです。 ダイエットのための種目という意味なら、 腹筋もスクワットもカロリーをほとんど消費しないためどちらも非効率です。 腹筋に関しての詳細はこちらをご覧ください。 スクワットは筋トレの種目としては優秀 スクワットは体重を減らす目的で行うのには非効率であると述べてきましたが、 筋トレの種目としてなら話は別です。 筋トレとしてなら、スクワットは非常に優秀な種目です。 複数の、しかも大きな筋肉を鍛えることができますし、 さらにシンプルな動作のため誰でも簡単にできます。 スクワットは筋トレの中でも代表的な3種目、BIG3の一つとして名を連ねていますしね。 筋トレBIG3: ベンチプレス・スクワット・デッドリフト スクワットは脂肪や体重を減らす目的では不適切ですが、 筋トレの種目としてはとても優秀な運動ということです。 ただそれでも「スクワット15回=腹筋500回」というのはありえません。 鍛える部位が全く異なる種目を比較することに意味はないですからね。 ダイエット中のスクワット(筋トレ)の意味 「スクワットで脂肪や体重を減らすのは非現実」と分かってもらえたかと思います。 しかしだからといって、 筋トレはダイエットにおいて不要なのかというと、決してそんなことはありません。 むしろ ダイエットをする上で筋トレは重要です。 確かにダイエット中の節制した状態で筋トレをしても筋肉は増えませんが、 筋肉の減少を抑えることができるのです。 筋トレダイエットは筋肉の減少を抑えるのが目的 前述しましたが、 『消費カロリー>摂取カロリー』の状態にすると体重は減りますが、 この時、脂肪だけではなく 筋肉も分解されてしまいます。 体脂肪率が多い場合は脂肪が落ちやすいのですが、 そうでなければ筋肉は脂肪と同じくらい分解されてしまうのです。 特に摂取カロリーを極端に落とした場合、 少ないエネルギーでも不都合のない体にするために筋肉の減少量は顕著になります。 体重は落ちても体脂肪率は変わらない、贅肉が落ちない、見栄えが良くならない、 こんな経験がある人も多いのではないでしょうか? スクワットなどの筋トレで筋肉に負荷をかければ、 筋肉の分解を最低限に留めることができます。 ダイエット中の筋トレは、 筋肉を維持する目的で行うものなのです。 そして筋肉の分解が抑えられる分、 脂肪分解によって不足する分のカロリーが補われるということ。 つまり同じカロリー収支の場合でも、 筋トレをした方が体脂肪が落ちやすいということです。 スクワットは多くの筋肉に刺激を与えることができるので、 こういう目的で行う場合でも優秀な種目と言えます。 ダイエット中のスクワットの取り組み方 スクワットに限らず、筋トレダイエットでよく言われるのが、 「女性は筋肉を太くしないために低負荷高回数の筋トレをするべき」 という文言です。 重いダンベルなどで負荷をかけないかわりに、 軽い筋トレの回数をこなすべきということ。 「重い負荷の筋トレをすると筋肉が太くなる」と思っている人も多いのではないでしょうか? しかし、ここまでの説明が理解できたなら、 これが間違いであると分かってもらえるかと思います。 筋肉は脂肪が変化するものではなく、 新しく摂取した食事から作られるものです。 そして 十分なカロリーを摂取していない状態だと 筋肉が付くことは絶対にありません。 たとえどんなにきつい筋トレをしたとしても。 特に、 女性の場合はホルモンの関係上、 男性よりも筋肉が付きにくいという性質があります。 逆に 低負荷だと時間がかかって効率が悪いだけではなく、 きちんとした筋トレ効果が得られない場合もあります。 スクワットを50回、100回とやったところで、 筋トレとしての効果はそこまで期待できないでしょう。 では具体的にどうすれば良いのかというと、 10回前後で限界を迎える程度の負荷で行うスクワットです。 自宅で行う場合でも、 ダンベルがなければリュックや重い物を持ったり、 片足ずつ行ったりすることもできます。 ダイエット中の筋トレであっても、 きつい負荷でなければ意味が無いのです。 スクワットのフォームについては以下をご覧ください。

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スクワットの消費カロリーはどのくらいあるの?ダイエットのコツとは|feely(フィーリー)

スクワット 消費 カロリー

スクワットの消費カロリー ダイエット目的でエクササイズをする方は特に「その運動がどの程度カロリー消費に影響があるのか?」という事が気になるのではないでしょうか? 参考となるデータをご紹介します。 参考データ:国立健康・栄養研究所 改訂版 『身体活動のメッツ(METs)表』 www0. nih. pdf こちらのデータを参考にしますと、 スクワットは5METsと定義されています。 METsとは?? METsはMetabolic equivalentsの略でメッツと読みます。 安静時を1として、運動時や日常生活における運動強度を指し示します。 時速6. 4kmでのランニングは6METsとされています。 05=消費カロリー(kcal) 体重と運動時間、METs数の掛け算から消費カロリーが算出されるため、単純に6METsの運動であれば安静時の6倍のカロリーが消費されると判断できます。 スクワットの消費カロリーを算出 実際韻スクワットのカロリーを計算してみましょう! 体重を50kgの人が1時間スクワットした仮定で計算します。 05=262. 5kcal 約260kcal消費する計算になります。 どのくらいのカロリー消費量かというと、お茶碗一膳分程度のカロリー量です。 本格的にトレーニングしている方は別として、1時間スクワットし続けることは普通は無理ですよね…。 スクワットを毎日行ったらどうなる?確実に痩せるの?? 1日に1時間もスクワットを行うトレーニングメニューは現実的ではないと思います。 では1日10分間ではどうでしょうか? 継続可能そうですよね! 先ほどの計算式に当てはめて消費カロリーを出してみましょう。 05=43. 75kcal 10分間のスクワットを6ヶ月間 180日 毎日行った場合 43. 体脂肪を1kg分減らすために、180日かかる計算になります。 METsを元にした消費カロリー計算方法は個人差や実践方法により誤差が大きいです。 さらに、体脂肪が1kg分減ったとしてもトレーニングによる筋肉量の増加による体重増加や食生活による影響も考えられますので、計算通りに1kg減るわけではありません。 カロリーとひとことに言っても消費カロリーの計算方法と摂取カロリーの算出方法には違いがあります。 誤解を恐れずに言うのであれば、「カロリー計算はあくまで参考程度に」が正しいカロリーとの付き合い方です。 (カロリー計算自体、とても便利な指標ではありますが、消費カロリーを増やし、摂取カロリーを減らして足し引きして減量が可能な訳ではありません。 便利な目安!だけど足し算引き算は難しい!! と理解しておくとベターです。 ) 詳しいカロリーとダイエットの関係については以下の記事もご参照ください。 ダイエット目的の方でスクワットの消費カロリーが気になっていた方はこの結果にはがっかりかもしれません。 スクワットの運動効果を高めるコツ ここまでご覧頂いた方であればスクワットの消費カロリーだけを気にしても仕方ないとご理解いただけたと思います。 じゃあスクワットはダイエットに無意味?となってしまうかもしれません。 ここからはロスで活躍する今田トレーナーに効果的なスクワットメニューをご紹介頂きます! スクワットを取り入れたインターバルトレーニング(HIIT) HIIT(ハイインテンシティ・インターバル・トレーニング)の中にスクワットを入れてみるのはどうでしょう?HIITは短時間で大きな運動効果があると言われている強度は高いですが時間効率のいいトレーニングです。 ACSMというアメリカのスポーツ医療団体によりますと以下を推奨しています。 ある程度運動経験やトレーニング経験を積んで体力がついた後に試して欲しいトレーニングです。 HIITは休憩の時間も含めて20分でいいので、実際に動いている時間は正味半分くらいなのです。 では今回はスクワットを他のトレーニングと組み合わせてHIITをしてみましょう。 HIITにスクワットを取り入れたサンプルプログラム 1分 連続スクワット(上下を出来るだけ速く) 1分 休憩 3分 スプリント or 3分 休憩 1分 連続スクワット 1分 休憩 3分 バイク漕ぎ 3分 休憩 1分 連続スクワット 1分 休憩 1分 バイク 1分 休憩 これで合計20分です。 実際にやってみるとかなりタフなメニューです。 HIITでは最大心拍数の80%以上である必要があるため、かなり大変です。 無理にHIITにせず、中強度のインターバルにすることも出来ます。 その場合は自分の心拍数を 最大心拍数の70%に落としたりして自分に合った強度に落としてみましょう。 是非、スクワットをインターバルトレーニングに取り入れて更に効果を高めていってくださいね。 スクワットを日々の生活に取り入れるメリット 当サイトに記事を提供してくれているフィットネストレーナーの方々も 「運動だけ」、「食事制限だけ」ではなく、継続可能なライフスタイルへの変更が大切とアドバイス頂いています。 そんなライフスタイルの変更に「1日10分程度のスクワット習慣」は以下のメリットがあります。 自宅で体一つで出来る• 下半身・背筋など広範囲を鍛えることが出来る• 足やお尻などの引き締め効果• 体の状態に合わせて負荷を調整できる 体一つで出来る点は当然の事として、ひとつの動作で下半身から脊柱起立筋など広範囲を鍛えることが出来る点が一つ目のメリットです。 先ほどの解説の通り、短期的な減量目的では食事制限の方が効果的な場合が多いですが、「各部位の引き締め」や「健康的なダイエット」にはやはり運動はある程度必要です。 そしてスクワットには様々なバリエーションがあり、女性や高齢者の方など向けに負荷の軽めの方法から、高負荷のトレーニングまで応用することが可能です。 自宅で簡単に始めることができ、負荷も徐々にステップアップすることができる、老若男女問わず実践したいエクササイズの一つと言えます。 その他の記事で具体的なやり方や怪我をしないためのポイントなどを詳しく解説していますので、是非参考にして頂いてダイエットや運動パフォーマンスの向上などに役立ててください! スクワットと一言にいっても色々なバリエーションがあります。 今回ご紹介したスクワットが負荷が足らない、逆にキツイ…と感じたら以下のまとめ記事を参考にしてみてください。 女性や高齢者の方から上級者まで実践できる難易度別でやり方をご紹介しています。 また最近ではアメリカ発のスクワットチャレンジが話題です! 日を追うごとに回数が上がっていくメニューなのですが、実施の際はいくつか注意点があります。 また、アプリを活用する方法などもありますので、ぜひ以下の記事も参考にしてみてください! カテゴリー• 107• 109•

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