セレクト セール 2019 上場 馬。 開催概要|SELECT SALE| JAPAN RACING HORSE ASSOCIATION 一般社団法人日本競走馬協会

セレクトセール2019上場馬発表

セレクト セール 2019 上場 馬

4月28日(火曜)から4月30日(木曜)の3日間開催された「2020JRAブリーズアップセール」の結果をお知らせいたします。 注記: 売却結果の詳細についてはをご覧ください。 日時 4月28日(火曜) 9時00分から13時00分 4月29日(祝日・水曜) 9時00分から13時00分 4月30日(木曜) 9時00分から13時00分 購買登録(メール登録)馬主数 291名 上場頭数 75頭 売却頭数 牡37頭 牝38頭 総売却価格(税込) 7億2,666万円 最高売却価格(税込) 牡2,508万円(チャオプラヤ2018) 牝3,410万円(ダイワジャンヌ2018) 平均売却価格(税込) 牡1,039万円 牝900万円 馬事部担当理事 横田貞夫のコメント お陰をもちまして、本年で16回目となるJRAブリーズアップセールを無事に終了することができました。 本年は、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止する観点から、中山競馬場でのセール開催を取り止め、「メールによる入札方式」に変更させていただきました。 初の試みではございましたが、皆様のご理解を賜り、滞りなく進行することができました。 また、多くの購買者の皆様にご参加いただきましたことにつきまして、心より御礼申し上げます。 本年ご購買いただきました競走馬たちが順調に成長し、6月から始まる新馬戦をはじめ、中央競馬の舞台で活躍してくれることを祈念しております。 その他 上場候補馬についての情報• 注記: 上場候補馬一覧は2020年4月23日(金曜)現在の情報です。 注記: 写真一覧(日高・宮崎育成牧場)は10月までに撮影した写真です。 注記: 上場候補馬血統表および、上場候補馬血統表【英字版】は2020年2月11日(火曜)現在の情報です。 注記: 種牡馬解説および種牡馬解説【英字版】は2020年2月11日(火曜)現在の情報です。 注記: その他の情報は「」をご覧ください。 育成馬個体情報 育成馬個体情報とは、JRAブリーズアップセールに上場するJRA育成馬について、入厩からの育成過程における情報をまとめ、セール参加者に冊子形式で配布しているものです。 この冊子で開示している情報には以下の情報などがあります。 (1) JRA育成馬 育成調教方針JRA育成馬の育成調教方針全般に加え、各育成牧場の具体的な調教計画について記載しています。 (2) 飼料給与状況・駆虫プログラム各育成牧場における、月ごとの飼料給与状況や駆虫プログラムについて記載しています。 (3) 運動実施状況各育成牧場における、月ごとの運動実施状況(常歩・速歩・駈歩の距離、使用した馬場、調教のスピード)について記載しています。 なお、3月下旬以降の状況については個体ごとの情報に記載しています。 (4) 個体ごとの情報上場した育成馬1頭ごとの測尺値や病歴、ノドの内視鏡検査のほか、育成期間中にみられた所見や検査結果を記載しています。 育成馬 個体情報冊子•

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セレクトセール2019上場馬発表

セレクト セール 2019 上場 馬

初日の1歳馬セッションには240頭、翌日の当歳馬セッションには200頭が上場を予定しています。 第二のロジャーバローズはどの馬か!? 馬産地で上場予定馬の下見を重ねている須田鷹雄さんが、「これを知ればもっと面白くなる!」今年の見どころを、2週にわたってわかりやすく解説。 後編の今回は、注目馬を種牡馬別にドーンっとご紹介します! 文=須田鷹雄 「ディープインパクト編」最高値争いを避けるなら日高系 いよいよ来週に迫ったセレクトセール。 今回の原稿では何頭か注目馬に触れていこうと思う。 ただ、高値が予想される馬ということだとノーザンファーム勢ばかりになってしまうので、種牡馬ごとの切り口に基づいてお送りする。 とはいえ、野次馬としてまず気になるのは高馬だろうから、ディープインパクト産駒からスタートしよう。 ディープインパクト牡駒でノーザンファーム産が最高値になる可能性は高いので、実質的に母ジョコンダII、母ミュージカルウェイ、母フラーテイシャスミスの3択だ 馬は母名で表記、以下同様。 おそらく母ミュージカルウェイだろう。 他の2頭と違ってミッキークイーンなど全姉・全兄のほうが走っているというのはやはり強い。 デキの面でもこの馬を最上位にとる購買者が多いと思う。 当歳馬は母タイタンクイーンで決まりだろう。 上が全く異なる配合趣旨で何頭も活躍しており、母そのもののポテンシャルが高い。 逆転があるとしたら、新規馬主で3億円レベルを競るプレイヤーが表れたときの母ベネンシアドール。 ブラックタイプになじみの名前が多いということではこちらに有利さがあるが、まず母タイタンクイーンだろうとは思う。 最高値争いを避けてなんとかディープインパクト産駒を買いたいという購買者は、ノーザンファーム以外にある程度流れそう。 日高系についてはロジャーバローズの成功もそれを後押しするだろう。 1歳セッションでは社台ファームの母ダンサーデスティネイション、追分ファームの母ワイが億超えの有力候補。 個人的に注目しているのがグランド牧場の母スプリングサンダー。 グランド牧場の過去セール最高価格はミダースタッチの6930万円かと思うのだが、いまの情勢だと更新がありそうだ。 当歳セッションでは下河辺牧場の母ジェニサ。 牝馬なので億まではいかないかもしれないが、いわゆる黄金配合。 活発なセリになる可能性は十分だ。 「キングカメハメハ、ロードカナロア編」駆け込み購買で高騰か.

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総括|セレクトセール 2019|競馬情報ならJRA

セレクト セール 2019 上場 馬

総売上107億3200万円、まるでG1レースの売り上げのようなインパクトを見せつけた今年のセレクトセール初日。 改めてセレクトセールの価値、そして上場されたディープインパクトやロードカナロアの人気、ノーザンファーム生産馬の存在感を見せつけた。 これ以上ないインパクトであったが、2日目の当歳市場もまたセンセーショナルな1日だった。 この日に上場されたのは216頭で、売却は194頭。 その売却率は89. 8%とやはり高水準。 落札総額は97億8400万円で、1億円超えの高額落札は20頭。 100億円に届かず初日に比べれば減少という見方もあるが、上場頭数は1日目より23頭少ないし、さらに今年よりも11頭多い205頭が落札された昨年の約82億からは大幅増。 その要因は平均落札価格が昨年の約4028万円から約5043万円と大幅アップしており、改めて上場馬の質の高さが浮き彫りとなった。 2日間の合計落札額は200億円を超えており、まさに大成功だったといえるだろう。 2日目の注目はやはり新種牡馬だ。 今年誕生した新種牡馬も多く上場されており、例えばキタサンブラックやイスラボニータ、アメリカから輸入したドレファンなどなかなか話題性に富んだラインナップといえる。 まず最初に落札価格1億円を超えた20頭を紹介しよう。 続いてロードカナロア産駒が4頭、ドゥラメンテ、キングカメハメハ、ハーツクライ産駒が各2頭。 そしてキタサンブラック、フランケル、ハービンジャー、ドレフォン産駒が各1頭という状況だ。 ここでもディープインパクト産駒は人気ナンバー1。 1歳馬が合計22億3900万円、当歳馬が合計16億9200万円で2日合わせて39億3100万円と破格の成績だ。

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