未来少年コナン ジムシー 声優。 未来少年コナン 第4話 バラクーダ号

未来少年コナン 第4話 バラクーダ号

未来少年コナン ジムシー 声優

声優 (テレビアニメ)/(2005年発売のゲーム版) 概要 が漂流したとき最初の島 プラスチップ島 で出会うこととなった10歳の少年でコナンの最初の仲間となる。 両親や生い立ちは不明であるが島に住む他の人々とは離れて1人で暮らしていた自然児で肩周りには筏の帆をまとい、弓矢を使う狩りの名人で、運動が得意。 食べることも好きで非常に食いしん坊でもある。 出会ったばかりのコナンと張り合うもすぐに意気投合することとなった。 コナンと共ににてインダストリアに向かいラナ救出に協力する事になり、後にダイス一党と共にに捕らえられるがコナンに助けられてハイパーパーに脱出した。 ハイパーパーでは牧畜に興味を持ってのうまそうを育て、オーロの妹であるテラと良い関係になる。 終盤はコナンと共にインダストリアに向かい、内部での最終決戦ではコナンやダイスと共に大暴れし、最終回ではコナンに同行してテラやうまそうを連れてのこされ島へ移住した。 原作の小説「残された人びと」ではアニメより5歳年上であるコナンやラナと違いアニメとほぼ同年齢で風貌や性格もコナンらと比べればアニメに近いが、立ち位置は大きく異なり最初からハイパーパーの在住でラナの年下の友人でありコナンと会うのも終盤で少し会話を交わす程度。 余談 に登場するは彼がモデルと作者の小田扉が『週刊スピリッツ』2007年のスピリッツNo. 03のあとがきで公言している。 関連タグ 関連記事 親記事.

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未来少年コナン…をみている。

未来少年コナン ジムシー 声優

寂れたコンビナート街の中に点在するインダストリアの風景をながめたコナンとジムシーは、その殺風景な有様に愕然とする。 いつまでこんなことをと言いながら、インダストリアに行ってラナが居なかったらどうするというジムシーに居るさと言うコナン。 コナンはラナラナとラナの話ばかり。 そんななか、ダイス船長がインダストリアが見えたと言うと、インダストリアと聞きコナンとジムシーはおしっこと誤魔化して甲板へ。 そこで見たのは廃墟と化した街が海に沈んでいる姿だが、その奥にある島には一際立派な巨大な塔と街があり、それがインダストリアだと分かる。 また、そばにはラナを攫った連中すなわちモンスリーたちのファルコが停泊しているのを見てコナンはラナが居ると確信する。 バラクーダはインダストリアに帰港すると、荷揚げの準備をする事になるコナンたち。 コナンは直ぐにでも乗り込む気満々で、ジムシーもしょうがなく手伝うことにするがコンベアを導入され直ぐには行けないと判断。 ダイス船長の手伝いをすることになってしまう。 するとダイスのもとにはモンスリーが直々に姿を見せるため、コナンはモンスリーに飛びかかりラナを返せと言う。 そこを止めに入ったダイス船長に捕らえられてしまう。 勝手に人間を増やしたダイスを叱るモンスリーだが、ダイスはコナンの事を見ての通り馬鹿力があるのでと評価。 モンスリーはダイスに委員会に報告するように言って去っていくのだった…。 その後、インダストリアでダイスは委員会に報告。 そこにラナの姿があり驚くが、ダイスは査問を受ける身。 インダストリアの人間にあるまじき人攫いだとレプカに罵倒されると、ブライアック・ラオ博士はハイハーバーには居なかったとダイスは報告。 居どころを知っているのはラナだけだと言うが、だからと言って誘拐して良いわけではない。 しかも船から逃げられ行方不明にするところだったと問われるとダイスはレプカにインダストリアの恥さらしだと言われる。 これに対して恥とは何だと怒るダイス。 ラナは太陽エネルギーの鍵だが、用がないなら返すと言うと、それは委員会が決める事だとレプカは制す。 そんな彼の人攫いのおかげでラナと話ができると言う委員会のメンバー。 結果差し引きゼロとなる。 だが、もう一つ、許可なく人間を連れてきたと査問は続く。 極めて凶暴な人間で、今は人口を増やす余裕は無いらしいため、このことは行政に任せる事となる。 結果、ダイスは委員会の前をあとにする事に。 委員会では滅びる文明を守っているとしてその為にラナと博士に協力を求めているとラナを説得。 太陽エネルギーの知識でインダストリアにより人間が暮らせるようにすると言うのだが、ラナは私をハイハーバーに返してくださいと言う。 メンバーは無礼を許してくれと言っては委員会は終了となる。 それから囚われの身のラナはお爺さんを心配する。 するとインダストリア行政局長のレプカが姿を見せ、生き残る為にはどうしても太陽エネルギーが必要だとして博士の居場所を問い詰める。 しかし、ラナも知らない。 更にインダストリアが悪い島だからと言うラナに、あと数年で原子炉は燃え尽きるそうなったらインダストリアの人々も死ぬしかないと言うレプカ。 そんなレプカは委員会とは違い必要な物はどんな手段でも使うとして銃を突き付け焼印を付けると脅し、最後に1日だけ待つと猶予を与えて部屋を出ます。 それからラナが閉じ込められた部屋の窓にアジサシが来るとラナは巣に戻りなさいと伝える。 コナンが生きてると分かっただけで満足しているラナはお爺さんにも何か考えがあるのだと考えていた。 そこにモンスリーが姿を見せると、コナンが島に来た事を伝える。 バカだけど行動力には驚いたと、コナンを高く評価するモンスリー。 ダイスには勿体無いから私が貰う事にしたと言ってはその場を後にします。 そんななか、話を聞きコナンに会いたいラナだが、囚われた部屋からは出られないためアジサシたちは窓の外で様子を見守るのだった。 一方でダイスにより捕らわれたコナンのもとにはジムシーが助けに来るが、行政局の命令でコナンの受け渡しが決まる。 だがドンゴロスが鍵を開けるとコナンの姿が無い。 なんとコナンは天井に張り付いており隙を突いて脱走する。 ジムシーにモリを渡されてトロッコに乗りインダストリア中央の塔に向かうのだった。 街では行政局から三角塔付近に侵入者とアナウンスがあるも酒飲み中のダイスな無視。 モンスリーは付近を警戒することにする。 そしてコナンは三角塔に侵入するが、プラスチップからパンを作る工場でパンを取ると警報が鳴り見つかってしまう。 それから、逃げようとして迷いながらあちこち走り回るとレプカを目撃し、ラナと聞いて付いていく事に。 すると三角塔の中枢部でアジサシが窓際に集まっているのを見て外壁を伝って上部へとよじ登って行くとラナと再会するのだった…。 という感じで今回は第5話。 インダストリア行政局長のレプカが初登場!! 声優は家弓家正さんで後に「風の谷のナウシカ」ではクロトワ役を演じてました! レプカとモンスリーは何処と無く「風の谷のナウシカ」のクシャナとクロトワみたいな感じですがレプカは「天空の城ラピュタ」のムスカ的な人物でもあるという。 まあ、コナンとラナもパズーとシータみたいなものなのですが、やはりコナンはコナンで面白さがあるという。 ダイスなんかには勿体ないから私が貰うことにしたの』と言ってはモンスリーに認められるコナンの期待値の高さがナイス! 行政局に連れていかれる際にはドンゴロスに『まさか、殺しちまうんじゃないでしょうね。 根はイイ奴なんですよ』と言われるくらいですからコナンの人望の厚さも伺えます。 そんなドンゴロスの声優は神山卓三さん。 「天空の城ラピュタ」ではシャルルを担当。 特撮番組にもよく出ていて好きな声優さんです。 次回は『ダイスの反逆』.

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未来少年コナンの登場人物と声優は?全タイトルと主題歌まで徹底調査!

未来少年コナン ジムシー 声優

簡単なあらすじ【ネタバレあり】 未来少年コナンのあらすじを簡単にご紹介します。 とは言え、昔の子供向けアニメとは思えないほど、世界観がしっかりとある作品なので、なかなか一言でまとめるのは難しいです。 それと、本当は作品をじっくりと観てほしいので、あまりネタバレしたくないのが本音です。 でも、少しだけ、超簡単に、ざっくりとあらすじをお伝えしましょう(笑)。 超磁力兵器が用いられた最終戦争が2008年に勃発し、地軸が曲がり多くの都市は海中に没した地球。 その20年後に「のこされ島」と呼ばれる小さな島で、「おじい」と二人で平穏に暮らすコナンという少年がいた。 ところがある日、島に少女ラナが漂着することから平穏な暮らしが一変する。 ラナを探して科学都市インダストリアの者がのこされ島にやってきた。 そして、ラナを匿うおじいは殺され、ラナも連れ去られコナンは島に一人ぼっちになってしまう。 おじいが死に際に残した言葉「人は一人じゃ生きていけない。 私が死んだら島を出よ」という言葉通りに、ラナを救いにコナンは島を出る。 そこからコナンの冒険が始まる。 島の生活以外外の世界を知らないコナンにとっては、すべてが初めてんことだらけ。 実際の女の子を見るのだって、ラナが初めてだったくらいだから。 何もなかったのこされ島以外にも、実は生き残った人間たちはいて、それぞれがそれぞれの思想のもとに国のようなものを作って暮らしていたが、中でもインダストリアは工業都市を築きあげ、再び太陽エネルギーシステムを復活させようとしていた。 そのためには技術者ラオ博士を探す必要があった。 そしてそのラオ博士の孫娘がラナだった。 しかもラナには不思議な力があり、鳥と話ができる上に、おじいさんであるダオ博士とテレパシーで話ができるということをインダストリアの連中に知られていた。 そのために奴らはラナを捕まえ、ラオ博士の居場所を突き止めようとしていたのだ。 中でもインダストリア行政局長のレプカは、太陽エネルギーシステムを復活させ、その力で大戦時の巨大爆撃機ギガントを再び動かし世界征服を目論んでいた。 コナンはラナを探しに一人海へ飛び出し、途中で知り合ったジムシーやバラクーダ号の船長ダイスなどとインダストリアを目指し、ラナを奪還し、ラオ博士とも一時は合うことができたのだが…。 あとは作品を見てのお楽しみ(笑)。 未来少年コナンの原作 実は未来少年コナンには原作があります。 その原作というのが、アレグザンダー・ケイ「残された人びと」とい物語です。 しかし、未来少年コナンは原作そのままに仕上がっているわけではありません。 宮崎駿の他の作品もそうですが、原作がありながらも氏の世界観にあわせてかなり内容が変更されますよね。 この未来少年コナンの頃から、そういった傾向はあったようです。 とはいえ、原作を読んでみたいと思われる人も少なくないでしょう。 しかし残念ながら、この本は今となっては絶版でとても希少な本となっています。 アマゾンでもプレミアが付いており、1万円以上しますので、なかなか手が出せません。 どうにか現代訳版として、再発してほしいところですね。 全26話のタイトル 未来少年コナンは全26話あるのですが、そのタイトルをご紹介します。 面白いなと思うのが、とても短いタイトルなのです。 第1話 のこされ島 第2話 旅立ち 第3話 はじめての仲間 第4話 バラクーダ号 第5話 インダストリア 第6話 ダイスの反逆 第7話 追跡 第8話 逃亡 第9話 サルベージ船 第10話 ラオ博士 第11話 脱出 第12話 コアブロック 第13話 ハイハーバー 第14話 島の一日 第15話 荒地 第16話 二人の小屋 第17話 戦闘 第18話 ガンボート 第19話 大津波 第20話 再びインダストリアへ 第21話 地下の住民たち 第22話 救出 第23話 太陽塔 第24話 ギガント 第25話 インダストリアの最期 第26話 大団円 登場人物と声優の紹介 ここでは主要人物とその声優をご紹介します。 コナン:小原乃梨子 ラナ:信沢三恵子 ジムシー:青木和代 ダイス船長:永井一郎 モンスリー:吉田理保子 ブライアック・ラオ博士:山内雅人 レプカ:家弓家正 ここで声優陣について少し補足をすると、 コナンの声の小原乃梨子さんは、ドラえもんののび太やヤッターマンのドロンジョもやられています。 なので、コナンの声を聞いていると、のび太の絵が浮かんできます。 随分と性格は違いますけどね。 ジムシーの声の青木和代さんは、ジャイアンのお母さんやトム・ソーヤーの冒険のハックの声をやられています。 そう言われると確かに、ジャイアンのお母さんの声です(笑)。 ダイス船長の声の永井一郎さんは、ハクション大魔王やサザエさんの初代の磯野波平の声をやられていた方です。 モンスリーの声の吉田理保子さんは、魔女っ子メグちゃんやまいっちんぐマチコ先生の声もやられています。 ブライアック・ラオ博士の声の山内雅人さんは、コナンと一緒に住んでいたおじいの声も担当されています。 NHKで再放送開始 見逃し配信など 6月からNHKで再放送が行われています。 時間帯は毎週月曜の午前0時10分からと、かなり遅い時間帯。 子供が見る時間ではありませんね(笑)。 NHKのサイトから、最新のエピソードと前回分の見逃し配信が視聴できるようになっています。 > ただ、それ以前のエピソードは残念ながら、見逃し配信で視聴することはできません。 その場合はこちらで視聴が可能です。 > 実は私もこちらで全エピソードを既に見ています。 一気観できるので、とても便利ですよ。 未来少年コナンこそが宮崎駿作品の原点 ところで、先日、ねとらぼで「宮崎駿監督作品(長編アニメ)、どれが一番好き?」というアンケートが実施されました。 その結果によると、ベスト3は次のとおり。 1位 天空の城ラピュタ 2位 風の谷のナウシカ 3位 ルパン三世 カリオストロの城 そして、ランキングにこそ入りませんでしたが、一番は「未来少年コナン」だろ、という声が多くあったそうです。 そう、古くからの宮崎駿ファンにとって、未来少年コナンこそが宮崎駿作品の原点として、心に深く刻まれているのです。 いま大人になって、もう一度じっくりと「未来少年コナン」を観ると、作品素晴らしさはもちろん、とても大事なテーマを扱っていて、未来を予見していることに驚かされます。 舞台は最終戦争により地球が壊滅状態となった2008年から20年後の2028年。 今から8年後の世界の話です。 幸い私達の生きるこの世界では、地球が滅亡するほどの核戦争は起きませんでした。 しかし今も世界中のどこかで争いや差別が起こっています。 未来少年コナンは42年も前の作品ですが、世界中の人々にとって何が大切かを訴えかけるに十分な物語が既に完成しています。 世界中の老若男女、全員に観てほしい。 そして平和について、今一度考えてほしい。 そんな素晴らしい作品です。 まだちゃんと観てない人は、ぜひ一度観てみてください。

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