ディープ フェイク は しか ん。 ディープフェイク動画の危険をウラヨミ!!|MAX/神アニメ研究家@道楽舎|note

顔交換フェイクアプリ「ZAO」がヤバい! ダウンロードするには?Android対応?

ディープ フェイク は しか ん

— 相棒 AibouNow なんだか今回の相棒はいつもよりも軽妙なトークが多めな気がする。 軽妙ではあるけど、語り口は古めかしい…感じもする。 「お礼を述べなければならないところでございますが…」とか? なんとなく今のドラマとかでは言わないような言い回しが多くあったように感じた。 そういうところ…好き! 今回は冠城さん自らがこれまでの事件を振り返ってくれたので、私も振り返ったりしてみながら感想を書くことにするw 放送を見た水曜日は眠くて力尽きて、その次の日も力尽きたからだいぶ遅く書いてる。 色々違ったらごめん。 相棒18 最終回スペシャル「ディープフェイク・エクスペリメント」 ディープフェイク実験 今回のサブタイトルを略すと、ディープフェイク実験、となるみたい。 確かに…そうだ。 英語の意味がわかってたらもっと早くこの事件のことを理解できたかもしれないけど、英語わからないから純粋に楽しめたわ!!w ディープフェイクって初めて知った。 そして動画をあんな風に加工できるなんて、初めて知ったよ。 相棒観てると最新技術を教えてくれるから観ててよかったと思えるわ。 フェイク動画、ではなくてディープフェイクではないか…と疑うなんてディープフェイクについてある程度の知識がないとできないことじゃん。 まずそれがすごいわ。 広い知見を持っているからこそできることだと思う。 人工知能を画像合成に活用するなんて考えたことなかった。 ウィキにも出てくるし、本当に存在する技術なんだな…。 確かに…。 映像が一番の証拠、というのは否定できない。 誰でもスマホを持っていて誰でも録音・録画できる環境だからこそ、出された動画を本物だとすぐに信じてしまう。 少しも疑わない。 その動画を捏造することができれば、白を黒に、黒を白にしたり赤にすることも可能になる。 今回はそんな回だった。 あの青木が、あの青木が悔しがるところを見られるなんてある意味珍しい回だった。 今回は事件のトリックがどうとかよりも、このディープフェイクについて割かれた時間がとても多かったように思う。 それだけ「証拠に動画を提出される」ということの重みを感じる。 大きな証拠を覆すために東奔西走した…って回…でもあるのかしら。 「ニセモノであるという証拠を掴めない限り、本物だと認めざるを得ない」 という逆説的にも感じる理論も新鮮だった。 「こてまり」の女将が日本兵出征の時に生きているわけはないんだけど、あの映像を「ニセモノ」だと断じることができない限りは本物になってしまう。 証明するということはいつも大切なんだなぁ。 tv-asahi. 怖いわ。 逆に怖い。 動画とかで見た知識を総動員していつの間にか染みついたクセって感じがして気持ち悪くて怖い。 自分でも振り返り 簡単に今回の犯人を言えば鬼石美奈代が桂川宗佐殺人の犯人。 なんだけど、「証拠の動画」があったことでだいぶ事件がややこしくなった。 こんなにややこしくなるなんて、証拠の動画の力はすごい。 tv-asahi. あれは鬼石美奈代が撮影していたってことで良いのかな? 嫉妬の心があったということは、桂川宗佐のことを好きだったってことなんだろうけど自らのセックスを撮影して更にはそれを利用して証拠を捏造するくらいだから… かわいさ余って憎さ百倍の時期だったのかな。 好き、とかよりも殺したい感情の方が大きかったのだろうか。 tv-asahi. シーズン18だと2話と8話と確か…9話にも? 出てきている。 日本を防衛するためには武器が必要だ…と声高に唱えていて武器商人でもある桂川宗佐。 死んだ理由は鬼石美奈代からの嫉妬、で良いのかな。 鬼石美奈代曰く「盛りのついた猿のように」あいつとヤりたい、あの女ともヤりたい…と欲望丸出しだったようだ。 それなのに鬼石美奈代ともしっかり寝るんだから、欲望に忠実すぎる男なんだろう。 自室で背中を刺され、刃物が肺にまで達しゆっくりと血が溜まって呼吸ができなくなり死んだ。 確かコナンで、この死に方はとても苦しいって言われていたのを思い出した。 じわじわと苦しくなっていくし、死の恐怖が迫ってくるのがまた恐ろしいらしい。 桂川宗佐は一時は何が起こったかわからなかったが、背中に刺さったサバイバルナイフを見て命が短いことに気づいた。 しかし警察を呼べば同じ部屋にいる鬼石美奈代が確実に疑われる。 実際犯人であることに変わりはない。 でも鬼石美奈代が持つディープフェイクの技術は、日本国も認める大事な技術。 その技術を逃すことは惜しい。 しかし「自宅で転んで背中にサバイバルナイフが刺さりました!」という言い訳もキツイ。 グダグダしている間に命の期限が近づくが間に合わず、スマホに入っている音声認識ソフトで救急車を呼ぼうとするが鬼石美奈代に妨害され、桂川宗佐は絶命。。。 tv-asahi. 細かいところ省くとこんな感じよね? 事件の振り返りってか鬼石美奈代が殺しをした振り返りのようになってしまったw 次々に出てくる証拠動画 今はスマホを持っているのが普通だから、誰でも動画は撮影することができる。 でもだからといって四六時中撮影しているわけでは無い。 撮影するのにも1度の操作ですぐに! というわけにもいかないから時間がかかる。 それなのに今回の事件ではたくさんの証拠動画が出てきた。 tv-asahi. 新しい技術が作られればそれを破るための方法もイタチごっこのように生まれてくる」。 であれば青木がディープフェイクであると看破できないこともあるのではないか!? と本人に言い切れる右京さんすごいわ。 話している時点では、あくまで可能性の話でしかないけども「製作者は鬼石美奈代の可能性がある」と言われれば現実味を帯びてきていたんだよね。 にゃんにゃん動画に加えて、週刊フォトスに売却された柾庸子と桂川宗佐のケンカの動画。 クラブのVIPルームで痴話ケンカをした時の動画。 tv-asahi. 何故AVでほら貝…? DDOS攻撃について青木が説明してくれたけど、この攻撃は内閣情報調査室からではないか…ってことだったよね。 内閣官房長らへんからの命令かな? 動画を押収するために右京さんと組んだ青木が攻撃したんじゃないかと思われたのは…冠城さんに言われてあたしも 📸今週の 📸 ・桂川社長、殺害前日に謎の美女と痴話喧嘩!? ・お騒がせ刑事・S下氏が推理力減退症候群!? ・AI悪用に専門家が警鐘 ・オヤジたちの慟哭 ・警察嫌いすぎて警察官になった男 📱WEB限定📱 S下氏の推理力減退症候群の真相は? 警察関係者に直撃取材! — 相棒 AibouNow 公式ツイッターでこんな風に書かれている通り、S下氏…もといw 杉下氏の推理力減退症候群の話がちらほらと出てきた回だった。 推理力減退症候群って言いだしたの神戸さんなんだ! 今回少しも出てきてないのに存在感示すなぁ~~!! 出てきてくれればよかったのに!!w 神戸さんがいる時に右京さんの推理力が超減退した話…はパッと思いつかないけど、月本幸子が花の里を引き継ぐ時のお話…だったりするのかな? かな? っていうかほぼそうだと思っているけどもw たまきさんがいなくなってしまって、花の里閉店か? ってなった時に…確か月本幸子がちょうど出所したばかりで「私運が良すぎるんです!」という相談をした…ような気がする。 ググったけどシーズン10の12話だった。 ちょうど感想書いてない!! くそ!! 再放送チャンスを逃したぜ。 その時の右京さんの落胆ぶり…というか下がりっぷりを見ているからこそ冠城さんに「花の里欠乏症」とか言ったんだろうなw そして聞いた話を色んな人にペラペラと話す冠城さん…w 気持ちはわかるよ。 思い当たる節もあるし、いつも完璧だと思っていた右京さんに穴がみつかって嬉しくもあり悲しくもあったんだろう。 でも言いふらし過ぎじゃない!?w みんながみんな次々に話して広がっちゃったのかな?w 推理力が欠乏している理由 まずはあっさりと一服盛られて竜宮城に旅立ち、軟禁されて薬漬けにされたこと。 冠城さん曰く「ヒントをもらっていたのに解くことができなかった」という事件。 「僕としたことが」って結構言うセリフだと思うんだよなぁ…w 相棒というドラマの中で割と出てくるセリフだと認識している。 右京さんと一緒に視聴者も騙されていた、とか右京さんの想像を超えて事件が動き出す、というセリフでもあるからCM前とかによく入るセリフだよね。 注意力は確かに低くなってるかもしれないけど、9話のやつやあたしは賛成しない…かな。 tv-asahi. 小出茉梨のことを甲斐峯秋さんも知っていたから、右京さんを連れてくるに至った。 甲斐さんにとっても右京さんは大切な存在…なんだなぁw 右京さんは 「皆さん心配してくださってるんですから無下にしては罰が当たりますね。 …当てられるものなら当ててみなさい!」 とムシャクシャしていたけどもw それでも右京さんが本領発揮できないというのをみんな大なり小なり気にしているって良いことだよね!! あたしはまだ小出茉梨さんのこと好きになれないんだよねぇ。 なんかグイグイ来る感じ? がなんかヤダ。 すごい前のめりという訳じゃないけども、押しが強い感じが苦手。 tv-asahi. 話のタネで出したんだろうけど、あの出征動画が無かったらディープフェイク動画についてわからなかった。 年齢を聞いた甲斐さん偉い!!!w 自分から話を持ち出したくせに「あ、これは鶴田さんに火の粉が飛ぶわ」と思ってすぐに引っ込めるところはさすがだ。 鶴田官房長官も、女にかっこいいところ見せたくて動画作らせたりするんだな…。 tv-asahi. ドラマの中ではさすがに実際の官房長官みたいに「パンケーキを食べるのが自分のごほうび」という設定にするわけにはいかないんだね。 tv-asahi. 右京さんは入手方法について触れてなかったけど、やはり警察内部からなのか? それとも内閣情報調査室が調べたんだろうか? 桂川宗佐の事件を捜査していることについて、直接の圧力。 伊丹さん達だったらその圧力に負けてすぐにも捜査をやめただろう…w それを愚かとは言わないし、何かの団体に属しているならそれが正解。 内村刑事部長も「やめろ!!」と言っていたくらいだし、警察に所属していたいのならやめるべきこと。 しかし! そこに踏み込むのが特命係だよね~~~。 捜査権はないけれど、警察に所属している特命係。 捜査権がないとは言っても「警察が来た」ってのはなかなかにプレッシャーになるのかな。 鬼石美奈代について、そして桂川宗佐について調べられて邪魔に感じたからこそ官房長が直々に会ったんだよね。 右京さんにとって、真実をみつけ犯人に贖罪の機会を与えたいから……というのが行動の元なのだろうか? もっと別の理由がありそうだけども…。 正義を成すため、というのが理由のような気がするけどその言い方を変えると「犯人に贖罪の機会を与える」ってことになるんだろうか。 まぁこの理由を聞いて「思いあがっている」と感じるのも理解できるけど、犯罪者を隠そうとしている内閣官房長には言われたくないよね。 小野田官房長とはまた違ったひょうひょうぶりだったわ。 特命係一派の青木 青木が特命係にめちゃくちゃ協力してくれたのは大きかったなー! 最近の話だとそこまで活躍していた印象は無かったけど、青木が天邪鬼で本当に良かったw 土師太 はじ ふとし との仲は相変わらずだけど、土師を利用して青木作成のディープフェイク動画を証拠として使わせたり…とか仕返しもできたんじゃないだろうか。 tv-asahi. 鶴田内閣官房長官と一緒にいた内閣情報館の栗林の車に乗った時に色々聞いたと思ったけど、あれは釘を刺されただけだったのかな? 社さんのことすらも疑うなんて、さすが右京さん。 tv-asahi.

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[ディープフェイク]簡単にフェイク動画作成ができるWebアプリを作ってみた[DeepFaces/FaceSwap]

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謎の数字とフェイク動画に捜査は混乱 権力者の思惑が絡む難解な事件の真相とは? 亘(反町隆史)は、最近、右京(水谷豊)の推理力が衰えているのではないかと、角田(山西惇)にこぼしていた。 軟禁された天礼島の事件(2019年10月9日放送「アレスの進撃」)や、重大な見落としをして「僕としたことが!」と嘆いたテロ未遂事件(2019年12月4日放送「檻の中」)などをあげつらいスランプを危惧するが、右京自身は、どこ吹く風で…。 そんな中、元東亜ダイナミクス社長の桂川(村上新悟)が、自宅寝室で殺害される事件が発生。 背中から刺された傷が死因だったが、なぜかスマホの音声認識アプリが立ち上げられていて、『99』という謎の数字が残されていた。 問題の女性は、顔認証から内閣情報調査室の柾庸子(遠山景織子)と判明したものの、政府直轄組織の人間ということで、警察としても配慮せざるをえなかった。 事件に興味を持った右京と亘は、現場となった桂川のマンションを訪れるが、そこには青木(浅利陽介)の姿が。 右京は、青木から得た情報や現場の状況から、問題の映像にある疑問を抱く。 いっぽうその頃、事件と何らかの関係があると思われる内閣官房長官の鶴田(相島一之)は、懇意にしている芸者・小出茉梨(森口瑤子)から悪巧みを指摘され…。 翌日、伊丹(川原和久)たち捜査一課は、桂川をスポンサーとして最新の映像技術を研究していた鬼石美奈代(坂井真紀)という大学の特任教授から話を聞いていた。 しかし、飄々とした彼女にはぐらかされるばかりで要領を得ない。 そんな中、「週刊フォトス」が桂川と柾庸子のあるスクープ映像を入手。 監察官の大河内(神保悟志)の指示で特命係がその動画の押収をすることとなり…。 事件の背後には暗躍する政府高官の影が… スランプ中!? の右京が、日本の闇と対峙する! ゲスト:坂井真紀 相島一之 遠山景織子 村上新悟 森口瑤子 ネタバレあり• 冠城が「杉下右京推理力減退症候群」を吹聴する。 元東亜ダイナミクス社長の桂川が殺される事件が発生。 現場のパソコンには桂川と女性の「ベッド動画」があり、顔認証から内閣情報調査室の柾庸子と判明。 右京と冠城は事件に興味を持ったものの捜査会議からは閉め出され、現場に行くと青木が待っていた。 「特命係一派」と見なされ外された腹いせに協力することにしたという。 右京は動画を見て「本当に本物なのか?」と疑問を抱くが、「本人が認めている」とすぐに論破される。 また、スマホの音声認識アプリが立ち上げられていて「99」という数字が残されていたが、捜査一課の「救急車を呼ぼうとして犯人に止められた」という見解には異存はないものの、犯人はまだいるのに普通なら警察を呼ぶのではないか、と疑問点を挙げる。 伊丹と芹沢が、桂川がスポンサーになっていた准教授の鬼石に話を聞きに行って事件当日のアリバイを確認。 デジタルフォトスに「桂川がクラブで女と痴話げんかしていた」という記事が載り、大河内は特命係に「画像は元は動画、令状を取るのはたやすいが今回の事件に絡めての押収は避けたい、穏便に押収してこい」と白羽の矢を立てる。 その際右京は「杉下右京推理力減退症候群の噂の出所は神戸だろう、冠城はそれを広めているようだが勝手な心配は大いに迷惑、免役ができて同じ病にかからなくなっている、長期の花の里欠乏を見事に克服している」と強く主張。 フォトスに行って楓子と話をしていると編集部が騒がしくなり、記事の画像が無修正動画に改ざんされていることが判明。 青木が調べて「DDoS攻撃」と推測。 右京は編集長に「電子計算機損壊等業務妨害罪の捜査に必要な証拠品として動画をぜひ提出していただきたい」と頼み、編集長は「これは貸しだ、3倍返しだ」と承諾(女は柾と確認)。 クラブで話を聞くと、「痴話げんかがあったのは間違いないが閉店後にスタッフから報告を受けただけ、桂川はオープンの頃から利用していた、連れの女性はその都度違うぐらいに変わっていた」とのこと。 特命係で話をしていて、右京は「映像という証拠の信憑性が揺らぎつつある、ディープフェイク、AI技術の発展応用によって本物と見分けのつかない偽映像を作れるようになった」と言うが青木は「例の動画は本物だった」と告げて去る。 しかし右京は「補強するかのように新たな映像が出現したのは違和感があり、作為を感じる」。 美彌子が栗橋と話をした後、「特定秘密保護法で縛られた」と右京らに話す。 そのことから、「美彌子が聞かされたのは防諜(カウンターインテリジェンス)に関する情報ではないか、ディープフェイクの開発が官邸主導で行われているとしても不思議はない、そこに桂川も絡んでいた」と推理。 伊丹らにAI関係で桂川の関係者がいないか聞くと、鬼石がいるが動画でアリバイは完璧とのこと。 鬼石の研究室に行くが鬼石はおらず、大学の事務局に行こうとしたら学生が話し掛けてきて、フォトスに動画を売った人物と判明。 動画は鬼石からもらったとのこと。 峯秋は右京のために「花の里の代わりの店」を作ろうとしていて、元芸者の茉梨が新たに出す店に右京を呼ぶ。 そこで峯秋が茉梨に年齢を聞くと、「こう見えても結構いってる」と出征兵士を見送る動画を見せる。 誰が作ったか聞くと、「本物以上の偽物を作れると豪語する人がいたので試しにお願いしてみた」としか教えてもらえず。 青木に調べさせたら、「鑑定結果は本物(ディープフェイクと判定できないので本物と言うしかない)」。 官房長官の鶴田が小手鞠にずいぶんご執心だったらしいことを聞いて、「動画の作成をあっせんしたのは鶴田、作ったのは鬼石」と推理。 鶴田が右京を呼び出して話をする。 鶴田は「朱雀は僕の師匠で、その朱雀を追い詰めた君のことはよく知っている。 しかし権限もなく上に逆らって捜査をして何の意味があるのか?」と聞くと、右京は「究極的には真相を知るため、犯人検挙はそれに伴う結果、犯人に罪を償う機会を与えられないから真相を知るだけでは不満」と答える。 美彌子が「官房長官が迷宮入りを希望している」という話をすると、右京は「おおよその謎が解けた」と言う。 青木がパソコンをいじっていて何かを見つけるがすぐに隠す。 しかし土師がそれに気付き、確認すると「柾が鬼石を拉致させている現場」の映像。 そこで中園は柾を重要参考人として捜査を進めることに決める(実際にはその動画は青木が作ったフェイク)。 右京と冠城は「警察の動きは筒抜けで、捜査一課が動けば必ずリアクションがあるだろう」と栗橋を尾行し、柾の潜伏場所へ。 そこには鬼石の姿も。 右京は「桂川と柾の動画は鬼石が作ったもの、内調はその技術を必要として桂川を使って鬼石を囲ってディープフェイクの研究をしてきてそれを特定秘密にした、桂川が殺されて現場には動画が残されていた、柾はそれを見て全てを了解したはず(残された映像がディープフェイクであること、殺したのは鬼石である可能性が高いこと)、しかし真実を語れば特定秘密が暴露されるばかりかこれまでの研究成果が全てふいになるため個人の名誉はかなぐり捨てて映像は本物と認めるしかなかった、なのに鬼石はディープフェイク第2段(クラブの動画)を用意、内調はサイバー攻撃でフォトスの記事をつぶした上で鬼石を野放しにできないと軟禁」と推理をぶつける。 さらに、「桂川も研究成果が台無しになることを恐れた、つまり鬼石をかばった、桂川は背中にコンバットナイフが刺さっていると最初は思わなかったがナイフが刺さっていることに気付いたが通報したくてもできなかった、通報はできないが死にたくないという葛藤の結果救急車を呼ぼうとしたのだろう、しかし救急車を呼ぼうとしたところに鬼石がとどめを刺した、動機は嫉妬心ではないか」と続ける。 鬼石は「この女とやりたくてやりたくて仕方ないみたいだったからその切なる願いをかなえてあげた、バーチャルだけど」と動画をいじったことは認める。 栗橋に「任意で応じてもらえないなら犯人蔵匿の現行犯で」と言うと柾は「かくまっていたのではなく自首の説得をしていた」と言い訳をし、栗橋は帰る。 右京が「鬼石のディープフェイクが見破られない限りあなた方は知らんぷりするつもりだった、この機会を利用して鬼石の技術を実地で試す実験をしていた、もし当局をだますことができたら鬼石の実験は大成功ということになるから」「殺人者として裁かれる身でありながらどこか晴れがましいその顔は、嫉妬の産物であると同時に新技術の公表、自らの技術の誇示だったのではないか」と言うと、鬼石は「私は虚栄心の塊だから日陰の身は嫌、大好物は拍手喝采」と返す。 取り調べで鬼石は黙秘。 柾は一通りの聴取が終わったところで内村が「お引き取り願え、殺しの下手人が捕まればそれで十分、触らぬ神に祟りなし」と釈放される。 鶴田が電話で「真相もわかり犯人に贖罪のチャンスも与えることができて満足だろう」と言うと、右京は「土壇場でみそが付いたままなのが大いに不満」と答える。 鶴田は栗橋に「鬼石は起訴後保釈できないか? (殺人犯の保釈は)小野田がやった前例がある」と語る。 右京は「美彌子に操られていたのではないか」と思い至って「情報源というのが本当に存在したのか、ある程度真相を知っていてどんなキーワードを与えれば真相にたどり着くかを考えて『迷宮入り』をひねり出したのではないか」と聞くが美彌子は答えず。 「家庭料理こてまり」で神棚の設置を手伝う。 桂川宗佐(村上新悟)は、、で登場。 感想/気になる点など• マダナイが「おい、警察! こいつが下手人だ。 捕まえろ!」と言うからには鬼石が犯人なんだろうなと思ってしまいました。 正直、「ネタバレすんな!」って思います。 右京は「目的が手段を正当化するとは思いません、今も昔も」と言ったけど、「立派な住居侵入」とか、容疑者の髪の毛を「行っていない」と主張する場所に落として亀山に発見させたとか、親戚と偽って管理人に鍵を開けさせたとか、住人の許可なく家の中を歩き回るとか、いろいろしたけどそれはいいの? 今回も「フェイク動画を元に捜査一課が動くよう仕向けた」わけでしょ? それは問題ないの?• 伊丹と芹沢に「AI関係者は?」と聞いて鬼石のことを聞いた後、廊下を歩いていてカメラが切り替わった時、右京と冠城の逆向きに歩いている人の状態が切り替わる前と違う。 そもそもあのシーン人多すぎ。 何かエキストラで出さなきゃいけない契約でもあるの?• 「(鬼石は)事件の後、出てきてない」と答えるけど、少なくとも伊丹、芹沢が話を聞きに行った日はいたので間違いでは? そもそも「事件」って何を指して言っているの?• 推理力減退()、朱雀官房長官(、、)、亀山サルウィンに行く(、)、殺人犯を保釈()など、過去のエピソードがふんだんに盛り込まれ。 いやでも、北条晴臣(閣下)の保釈は小野田もだけど瀬戸内米蔵が法務大臣だったから、というのが大きいんでないの?• 「家庭料理こてまり」が花の里の代わりになって、小出茉梨(森口瑤子)が「新女将」として今後はレギュラーとなるのでしょうか。 シーズン18もこれで終わり。 今年もお疲れ様でした。 キャスト :杉下右京 :冠城亘 :伊丹憲一 (山中たかシ):芹沢慶二 :角田六郎 :青木年男 :益子桑栄 :土師太(サイバーセキュリティ対策本部) :桂川宗佐(桂川コーポレーション社長) :大河内春樹 :風間楓子(週刊フォトス記者) :内村完爾 :中園照生 坂井真紀:鬼石美奈代(城和工科大学人工知能研究室特任准教授) :鶴田翁助(内閣官房長官) :柾庸子(内閣情報調査室カウンターインテリジェンスセンター職員) :栗橋東一郎(内閣情報調査室内閣情報官) :マダナイの声 佐々木春香:水戸弓子(桂川コーポレーション秘書) :八津崎奨(週刊フォトス編集長) 関口晴雄:牧原芳宣(サイバーセキュリティ対策本部係長) 磯田龍生:萩原新三郎(フォトスに動画を売った男) 谷更紗:鶴田翁助の記者会見で質問した記者 花影香音:飯島露(フォトスに動画を売った女) 森ケン:クラブの責任者? 森山翔悟:デジタルフォトスの画像が動画になっていることに気付いた男 幸野紘子:週刊フォトス担当編集部員 :桂川のマンションの管理人 江守沙矢:鬼石が休んでいると答えた女性 南詩乃:デジタルフォトス改ざん後の動画の女 横山沙英: 大塚かよ: :鬼石を拉致している動画の男 :鬼石を拉致している動画の男? 安東大宙: :江波和江(回想) :橘禾怜(回想) :成田藤一郎(回想) 森口瑤子:小出茉梨 :社美彌子 :甲斐峯秋.

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相棒18 最終回スペシャル「ディープフェイク・エクスペリメント」感想・ネタバレ 動画は何よりの証拠、という事実が覆る

ディープ フェイク は しか ん

はじめに このウェブサービスSwappieはDeepFakesと呼ばれるディープラーニングを用いた画像生成技術を利用した顔交換動画(フェイク動画)作成サービスです。 顔を入れ替えたい動画とハメ込みたい動画の2本を用意して、アップロードするだけでサーバー上でDeepFakeが実行されフェイク動画を作成することができます。 ネットやニュースでフェイク動画やフェイクポルノについて聞いたことはあるけど、実際にどうなの?っていう人向けに簡単に試してもらいたいと思いサービスを立ち上げてみました。 この記事で、サービスの紹介とDeepFakesについて簡単に説明をしたいと思います。 ディープフェイクとは 「ディープフェイク」とは、異なる人物の画像や動画を元にディープラーニングで顔の表情や角度を学習させて、顔を入れ替える技術ことです。 簡単に言うと、AIを使った動画のアイコラ作成技術です。 ディープフェイクはCycleGANという技術をベースに開発されています。 CycleGANは実際には画像処理において活躍している技術で、画家の作風を変えたり、シマウマを馬に変えたり、夏の風景を冬の風景と入れ替えたりする研究結果が公表されており、今回は顔と顔の入れ替えに利用されています。 処理内容 処理の手順を簡単に整理すると、以下のようになります。 動画をフレームごとの静止画に分解 2. 静止画から顔を抽出 3. 抽出した顔を学習 4. 学習した顔をはめ込み 5. 静止画から動画を作成 2番目の顔の抽出をOpenCVを使ってやっているので、画質が粗かったり顔がはっきり写っていないと顔の抽出がうまくいかないです。 動画作成 顔の動画と入れ替えたい動画を用意してアップするとサーバーで学習が走り、1時間ほどで動画を生成することができます。 課題 いくつか課題があったのでまとめてみました。 課題1 動画に複数人写っている場合、全ての人の顔が入れ替わってしまう。 動画の中心に近い人物の顔だけ抽出するようなアルゴリズムに書き換えないとダメですね。。。 この動画だと鶴竜関だけでなくアナウンサーまで安倍総理の顔に入れ替わってしまっています。 課題2 同時に学習サーバーを起動できない。 これは自宅のGPU搭載のオンプレサーバーを利用している為、学習サーバーで1動画ずつしか作成することができないので誰かが動画を学習している間はずっと待機になってしまいます。 現在のサービス仕様だとユーザ数が増えた時にサービスをスケールすることができないので、学習済のモデルを利用できるようなサービスを検討しています。 課題3 肌の色が違うと不自然に合成される。 入れ替える顔の色が極端に違うと、はめ込んだときに肌の色の違いが不自然になってしまいます。 入れ替える人物の肌の色に合わせる画像処理を加える必要がありそうです。 終わりに Youtubeにフェイク動画を色々あげているのチャンネル登録お願いいたします。 チャンネル名 Face Swappie.

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