ロカッセ 丹波。 耳つぼジュエリー/耳エステのホメリシアさん、丹波市ロカッセ丹波で出張も!

耳つぼジュエリー/耳エステのホメリシアさん、丹波市ロカッセ丹波で出張も!

ロカッセ 丹波

春日のインターを降りて、のどかな風景が広がる中、ナビが示すままに道を進む。 ナビがなくても道は一本だから二度目以降は迷うことはない。 日差しの柔らかさと相まって、心も穏やかになってくる(気がする) インターから10分少々で到着。 道を挟んで駐車場があります。 元は鶏舎として使われ、そして置いておかれた建物には、整然とテーブルが並ぶ。 奥には懐かしくも格好いいメルツェデスのSLが鎮座してる、いい佇まい。 イベントスペースとして十分な広さだ。 音漏れは激しそうだが、ダイレクトに届く民家はないので大丈夫だろう。 棚貸しのギャラリーもあり、丹波地域の加工食品や地元作家による作品なども今後増えていくそうだ。 メインとなるショップは大型のコンテナを2つ引っ付けた格好で、3店舗が入店している。 チャレンジショップとしての場所なので今後テナントは時期時期で替わっていくとのこと。 地元野菜を始め地域の食材を使った薬膳カレー店。 アウトドア・BBQのテイストでパスタやピッツァを出すお店。 こだわりのコーヒーと焼き立てのパンを出すベーカリー。 そして母屋的ロカッセカフェでも軽食とドリンクを用意。 どれも素敵なお店が揃っている。 そして何よりも素晴らしい風景。 向かいの田んぼを挟んで川までの敷地、そしてその先にある山々と青空。 「豊かな自然」を絵に描いたような、そんな風景を味わうプライスレス。 今後は、まだ手付かずの母屋(2階建て)も利用できるように構想しているとのこと。 新規出店の場として、地域の交流拠点として、観光で来る方の立ち寄りポイントとして、イベントの会場として、 ローカルを活性化する、そんな思いが込められた「なんの施設?」と定義の難しい素敵なスペースが丹波にできました。 藤村麻紀西田まことDUO 【 LOCASSE TAMBA 初のライブイベント】 ロカッセでリアルな音楽に再接近「藤村麻紀 DUO・LOCASSE : re-find the arts LIVE Vol. 0」 藤村麻紀 DUO・LOCASSE : re-find the arts LIVE Vol. 0」4月28日開催! ジャズシンガーとして数々のステージで活躍している藤村麻紀、そして関西の実力派ベテラン・ギタリスト、西田まことによるロカッセタンバで初のライブイベント。 繊細にして豊潤、「歌」の深さをギターとの最小ユニットでお届けするスペシャルな休日を過ごしてみませんか。 皆さんのご参加お待ちしています! 【詳細情報】—————————— LOCASSE : re-find the arts LIVE Vol.

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耳つぼジュエリー/耳エステのホメリシアさん、丹波市ロカッセ丹波で出張も!

ロカッセ 丹波

趣味で始めたパン作りで、友人や家族に喜ばれたことをきっかけにパン職人を志す。 自分のお店を持つことを目標に、大阪のパン店で6年半修行を積む。 丹波市内の知人からLOCASSE TAMBAのコンテナショップに誘われ、自分の理想とするお店になると感じて2019年3月、丹波市にIターン。 同4月、LOCASSE TAMBA内に「ヤマネベーカリー」をオープン。 パンづくりはもちろん、お客様とお話するのもとても好きで、つくるのも接客も楽しんでいます。 こちらのお客様とはとても距離が近く、パンだけではなく私自身のことも、気にかけてくださったり応援してくださったり、元気をもらっています。 人気メニュー、おすすめメニュー 小麦粉は北海道産、油脂はバターと米油、オリーブオイルに限定し、毎日安心して食べていただけるような材料を使ってお作りしています。 メニューを考えるときは基本的にひらめき重視。 季節の旬の素材や、おもしろい食材に出会うたび「これをパンにできないかなぁ」と考えてしまいます。 なめらか食感のクリームがふんわりとしたパン生地にたっぷり入っています。 分厚いベーコンと、パンと、和の香り高いねぎ味噌ベーコンの組み合わせをお楽しみください。 和食材とパンの組み合わせは意外に思われることもありますが、きまぐれキッシュの具材にも和野菜を使ったり、昆布チーズで昆布の旨味を感じてもらったりして、「意外と合う」「ハマる」と言っていただけています。 何度も来てくださるお客様に楽しんでいただけるよう、どんどん新しいメニューを考えて、でも発信していきます。 全体的に小ぶりですが、ズシッとしていて具がたっぷり入っているパンなので、おかずのような感覚で召し上がっていただけたらと思います。 食パン、クリームパンはご予約いただけると確実です。 店頭でお入れするのは一番人気で深煎りの「TAMBA」です。 中煎りで普段づかいにちょうどいい「365日」、浅煎りでフルーティな香りが特徴の「ゆづ」(柚津地域の名前から命名)は、豆やパック販売いたします。 牛乳で割るだけで手軽にカフェオレが楽しめるカフェオレベースも人気です。 今後の展望・メッセージ 作るところから売るところまで、全部自分でやってみたい。 その思いがここで叶って、うれしく思っています。 丹波に来て一番驚いたのが、お客様の口コミ・発信力の強さです。 これからも自分自身でも発信し、お客様にも親しんでいただけるようなお店を作っていきたいです。

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【カフェレポート】兵庫県丹波市の「LOCASSE TAMBA」にバイクで行ってきたよ!

ロカッセ 丹波

わたしはベロニカ。 「人間臭い」といわれるダックスのおんなのこ。 ちがうわよ。 ちょっとだけ感受性が豊かなだけよ。 人間にもわかりやすい人とわかりにくい人がいるように、わたしは感情がわかりやすいタイプの犬なの。 今日はね丹波までドライブに行くのよ。 もちろん大量のキクイモを積んで。 暖冬だから油断していたけれど、北上するにしたがって外気温はどんどん下がり、マイナス1度になったころには、ノーマルタイヤで来た事を後悔したわ。 こんな天候の悪い日には、犬としても車の中はありがたいものだわ。 暖房がきいていて快適よ。 目的地の奥丹波につくころには、もうドカ雪。 あまりにも気持ちよさそうだったのでダイブしようとしたら、ママに止められたのが残念でしょうがない。 犬的には思いっきり雪遊びするべきところなのに。 ママは言ったわ。 「帰る間際に雪遊びさせてあげるから・・・」と。 さすがによくわかってんじゃん。 あ、そっか。 わかりやすい犬だったわ。 さてその前にお昼ごはんよ。 ここは、犬連れで室内で食事ができる「ロカッセ丹波」。 前回来てからすっかり気に入ったのよ。 そして犬にやさしい。 薪ストーブを楽しめるのは冬ならでは。 お店の人が新たに薪を放り込んでくれたから、あたたかくて。 でもダウンコートを脱ぐのはやめたほうがよかったわね。 え?わたしが寒くないように、座布団がわりにしてくれたって?「親の心、子知らず」とはこのことをいうのよ。 それをいうなら、「子の心、親知らず」。 わたしがどれだけ炭火焼きバーベキューランチ、お肉全種盛りが食べたかったか。 わたしはベロニカ。 雪はね。 フワフワしていてちべたくて、気持ちがワクワクするものよ。 ことし雪遊びができたのは、ほんとうにラッキーだったわ。

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