マスク 手作り。 手作りマスクを家にある布で作る!買わない生活で役立った意外なモノ

【無料型紙あり】20分で完成!立体マスクの作り方

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うちの近所のダイソーにて。 相変わらずマスクは売り切れ。 心なしか、「」コーナーに陳列されているキッチンペーパーも在庫が怪しくなっているような気配を感じる。 最後の手段であるキッチンペーパーでも作れなくなったら、いよいよ…… なんて思っていたその時! 新たなコーナーが誕生していた。 そこには、「はぎれ」と、ご自由にお持ち帰りください的なプリント用紙が吊るされており、何が書いてあるのかなと見てみると…… 手作りマスクの作り方!! なるほど。 すぐ横にある「はぎれ」やゴム紐は、この布製手作りマスクの材料ってわけか。 いいじゃない。 こういうの、すっごくイイ! よ〜し、いっちょやってみっかぁ〜! 用意したのは「はぎれ」2枚と、ゴム紐だけ。 材料費は合計300円だが、サイズ的に12枚の布製マスクを作ることができる。 それではさっそく、採寸してダンボールで型紙を作るか……と思ったら! なんとこのプリント、書いてあるサイズの通りの原寸大だった! つまり、このプリントの通りにカットすれば良いって話。 手芸の世界では当たり前のことなのかも知れないが、おじさん、正直、感動した。 んで、型紙を作ったら、あとは手順通りに…… 切って〜 ミシン登場で…… 縫う! ちなみに、ミシンを使うなんて小学校の家庭科の授業以来であるが、 意外とできた。 覚えているもんだね〜。 ボビンとか、下糸とか。 そんなこんなで…… おそらくどこかしら間違っているのだろうけど…… 不格好ながら…… 自分だけの布製マスクが完成した〜! これオレが作ったんだぜ〜!! 意外とイイ感じじゃん! 愛着わくじゃん! これさえあれば、もう「」を使わなくてもいいよね! よかった〜。 それにしても、久々の手芸、面白かった! また、洗濯もできる布製のマスクを手に入れたことにより、 「もうマスクを探さなくても大丈夫だ」という気持ちににもなれた。 これ、とても重要なことだと思う。 ダイソー、グッドジョブ。 Report:100均評論家・ Photo:RocketNews24•

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揃えやすい材料で、話題の「HKマスク」を手作りしてみたよ

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手作りしよう! 平面ガーゼマスクの作り方 手縫いでも! ミシンでも! 【ハンドメイド無料レシピ】 ・風邪の予防として・・・ ・咳などの症状のエチケットとして・・・ ・花粉症の季節に・・・ いろいろなところで活躍しているマスク。 最近では学校給食の時に、全員が毎日必ず使うという学校も。 こどもにマスクはして欲しいけど、使い捨てだとしてくれない・・・。 普通の白いマスクだと、なんだか味気ない。 かわいいマスクが欲しい! 男の子にも柄のマスクをさせてあげたい! 大人だってマスクもおしゃれしたい! その思い、手作りして実現させませんか? 平面ガーゼマスクの作り方 手縫いでも! ミシンでも! マスクには3つの種類があります。 気になる方は、ネットに入れるか手洗いしてくださいね。 ガーゼ生地について 市販されているガーゼ生地は、Wガーゼ ダブルガーゼ がほとんどです。 Wガーゼは、ガーゼ生地が二重になったものです。 通気性や柔軟性、吸湿性にすぐれた素材で、洗濯すればするほど生地がやわらかくなります。 スタイ、その他赤ちゃんグッズ、ハンカチ、ストール、パジャマなどに使われています。 縫いづらい! 縮みやすい! シワになりやすい! ほつれやすい! 」を少なくするための作業です。 綿や麻の素材は水に浸けると「縮む」という性質があるためです。 水通しをしていない生地 左 とした生地 右 の比較です。 少し水通ししてある生地の方が小さくなっていますね! これが水通しをするかしないかの差になります。 用意する材料はたった2つ! ・ガーゼ生地 ・マスクゴム これだけです。 こども用マスクなら、100円ショップで扱っているダブルガーゼで十分です。 マスクゴムも100円ショップで手に入りますよ! 製作のポイントはココ! ガーゼマスクを作るにあたって大事なこと。 タテ目とヨコ目で縮み具合が違うため、使っているうちに形がいびつになることを防ぎます。 ガーゼ生地を折ってきちんとアイロンをかけることで、仕上がりが全然違います。 折ってしまえば、あとは2ヶ所ぬうだけ! 生地の準備をしましょう。 水通しをして、生地をなじませましょう。 したたり落ちないくらいで十分です。 できれば竿に干しましょう。 生地幅が大きい場合は、キレイにたたんでネットにいれ、洗濯してもOKです! これで生地の準備はOKです! 生地を裁断しましょう。 ガーゼ生地を用意して、作りたい大きさにカットしましょう。 生地サイズ算定式を参考にしてくださいね。 【Point! 】マスクの柄としてでるのは、ちょうど中央部分です。 赤の囲み部分 柄の配置がある場合は気にしながらカットしましょう。 マスクゴムもカットしましょう。 生地を折りましょう。 【Point! 】折ったあとは、必ずアイロンをかけましょう! 1 裏返した生地を横長に置き、上と下を真ん中に向けて折りましょう。 真ん中に折り線をつけておくと作業がしやすいです。 2 生地を3等分に折りましょう。 3 折りかぶせた部分の端を、1cmのところで内側に折りこみましょう。 こちら側がウラになります。 😮 マスクの表面となるオモテは、普通の長方形です。 ぬいましょう。 端から1. 5cmのところをぬいましょう! 【ミシンの場合】 ぬい始めとぬい終わりは返しぬいをしましょう。 両側ともぬいましょう。 【手縫いの場合】 好きなぬい方でぬいましょう。 ぬい始めとぬい終わりの部分は補強の意味も込めて何度かぬい返しましょう。 玉止めは生地と生地の間に隠しましょう! ゴムを通しましょう。 マスクのゴムをゴム通しを使って通しましょう。 なければ安全ピンやヘアピンで代用できます。 長さが大丈夫か確認しながら、ゴムを結びましょう。 結び目は、ずらして通し口にかくしましょう。 ガーゼだけじゃちょっと心配・・・という方は、工程3-2のところで不織布などを入れ込むといいでしょう。 最後に・・・ ガーゼマスクの効果は、フィルター性能が高い不織布マスク 使い捨て には劣ります。 完全にウイルスを防げるものではありません。 ですが、肌あたりもよく乾燥しにくいため、のどの保湿という面では優れています。 肌の弱い方にもオススメですよ! ぜひ、まずは簡単な平面マスクから作ってみてください! 合わせて読みたい! 抱っこひもカバーの作り方.

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手作りマスク立体【簡単】作り方まとめ!夏用マスクやハンカチや型紙なしの簡単プリーツマスクとゴムの代用品も紹介 | monjiroBLOG

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1.生地を中表にたたみ、アイロンをかける 2.縫い代1cmで両端を縫い合わせて筒状にする 3.縫った部分をアイロンで割り、全体にアイロンをかける 4.生地を表に返す 5.生地の端を隠すために片側を1cm折り、アイロンをかける 6.生地を三つ折りにしてマスクの形を作る(このとき片方の端を1cm残す) 7.6で折った部分にコバステッチ(折り目のぎりぎりで縫う)をかける 8.反対側は縫い代1cmで縫う 9.マスクの上下にコバステッチをかけて補強する(ゴム通し部分は縫わないように注意) 10.マスクゴムを片側約30cmに切り、マスクゴムを通す 11.糸の始末をして完成 平面マスク作りの失敗点 平面マスクを本当に簡単に作れるのか、手芸初心者である筆者が試してみました。 初めてのマスク作りでは失敗点もありましたが、子どもができ上がったマスクに大喜びしてくれたので、ほっとしています。 これからマスクを作る方は、実体験を踏まえた次の注意点を参考にしてみてくださいね。 ・大雑把はNG マスクは顔の正面に使用するものなので、生地が少しでもずれているととても目立ってしまいます。 筆者は裁断と縫製をやや大雑把にしてしまったため、マスクを折りたたんだときに上下がそろわず、生地がはみ出てしまうというミスがありました。 初歩的なことですが、正確さ(型紙通りに裁断することやまっすぐに縫うこと)がとても大事だと感じました。 ・糸の色に注意 マスクの表の部分にカラー糸でステッチをかけたらかわいいのではないかと思い、子どもの好きなピンクで縫ってみました。 しかし、おしゃれどころかかえって縫い目のずれが目立ってしまい、白い糸で縫い直しました。 ミシンやガーゼ生地に慣れていない場合、糸と生地の色を合わせることが大事だと思いました。 ・失敗しても良いように2個作る 生地を反対に縫った、縫い目がずれたなどのミスがあっても良いように、2つ同時に作ることをおすすめします。 1つ目のマスクで失敗したとしても、2つ目は失敗を踏まえて作れるため、より完成度が高いマスクが作れると思います。 動画は100均の手ぬぐいを使用しています。 1.大きいほうの生地を中表にして半分に折る 2.1の上部を縫い、筒状にしてから生地を返す 3.生地の縫い目で折り、アイロンをかける。 4.生地を半分に折り、中央と上下1. 5cmのところに印を付ける 5.1. 5cmの印を付けたところで折り、アイロンをかける 6.5の折り目からさらに1cmのところで折りアイロンをかけてプリーツを作る 7.小さい生地をマスクの端に合わせて縫い代1cmで縫う 8.小さい生地を反対側に倒し、アイロンをかけながらマスクの端を折り込む 9.8で折り込んだマスクのサイドを縫う 10.反対側も同様の手順で行う 11.マスクのゴムを通し、ゴムの両側を結ぶ プリーツマスクは思いのほか簡単 平面マスク作りに慣れてから、プリーツマスクの手作りに挑戦しました。 プリーツマスクは平面マスクに比べてやや工程が多いですが、平面マスクでガーゼ生地に慣れたこともあり、思いのほか簡単に作れました。 プリーツの折り方は試行錯誤し、より自分の口元にフィットしやすくなるように調整しました。 次に作る機会があれば、メインの生地とサイドの生地の柄を変え、切り替えデザインに挑戦したいです。 完成した手作りプリーツマスクは日常的に使用していますが、使い捨てのプリーツマスクよりも肌触りが良いです。 プリーツの広がり方が大きいので、顎の下までしっかり覆うことができます。 ガーゼは保温性が高いので、自転車での子どもの送り迎えに重宝しています。 立体マスク作りの注意点 ・左右・表裏の生地のズレ 立体マスクは左右・表裏の4枚の生地を縫い合わせます。 そのため型紙通りに切っていなかったり、縫っているズレてしまったりするといびつになってしまいます。 きちんと型紙通りに切る、左右がズレないようにするという点に気をつけると良いでしょう。 まち針の代わりにマスキングテープを利用すると便利でした。 ・生地の中心合わせが難しい 左右の生地の柄の中心をあわせると、見た目がきれいに仕上がると思います。 今回はそこまで気が回らず、左右の柄がズレてしまいました。 左右の柄合わせに自信がない方は、柄が小さい生地を選ぶと良いでしょう。 ・数枚重なって縫う部分は慎重に 立体マスクは左右の表地と裏地が重なる部分があるため、縫うときに注意が必要です。 ガーゼ生地はやわらかく糸が絡まりやすいため、重なっている部分は慎重に縫うと良いと感じました。

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