アイス コーヒー の 作り方。 アイスコーヒーのおいしい作り方!自宅でかんたん、やってみよう

本当に美味しいアイスコーヒーの作り方 〜ドリップ編〜

アイス コーヒー の 作り方

自分で淹れるアイスコーヒーは格別の美味しさ 暑い時期に飲むアイスコーヒーは格別ですね。 心地よい苦み、鼻を抜ける豆の香りを感じつつ喉を潤す幸福感、最高です。 プロの技を僕なりにアレンジしたドリップ法 僕は暑い時期に限らず基本的に年中アイスコーヒーを好んで飲んでいます。 そんな習慣から自分で美味しいアイスコーヒーを淹れたいと思うようになり、現在のハンドドリップ製法に行き着きました。 コーヒー豆の雑味を排除し、豆の持つ香りと苦みを際立たせたアイスコーヒーは、嬉しいことに知人・友人から好評を博しています。 今回はそんな僕オリジナルのアイスコーヒーの淹れ方をご紹介します。 ぜひこの機会に自家製アイスコーヒーの美味しさ、自分でコーヒーを淹れることの喜びを感じてもらえたら嬉しいです。 本記事の内容• コーヒー豆 アイスコーヒーに適した豆といえば「フレンチロースト」「イタリアンロースト」といった深煎り系が挙げられます。 ただ深煎り傾向になるほど苦みが強く出るので、深みのある濃いアイスコーヒーを好む方向けになります。 もっとスッキリと飲みやすいアイスコーヒーであれば中煎りの「シティロースト」あたりをチョイスするのも一手でしょう。 いずれにしても、コーヒー豆に関してはお好みの豆を選ぶのが一番だと思います。 ご自身の好きな味を元にコーヒー屋さんに相談してみましょう。 なお今回は比較的全国どこでも入手可能でネットでも注文できるカルディコーヒーファームの深煎り豆「」を使いたいと思います。 夏季は「アイスブレンド」という名称のコーヒー豆が登場しますが、こちらと「リッチブレンド」どちらを選んでもよいでしょう。 有名焙煎士が提供する極上のアイスコーヒーブレンド もっとコーヒー豆選び・焙煎などにこだわったアイスコーヒーに最適な豆で淹れたい方には北海道恵庭市の有名コーヒー店珈琲きゃろっとの「アイスコーヒーブレンド」を強くお勧めします。 僕が自家製アイスコーヒーに目覚めたのは珈琲きゃろっとの「アイスコーヒーブレンド」がきっかけでした。 知る人ぞ知る全国的にも知名度のある焙煎士・内倉さんが腕によりをかけて焙煎したコーヒー豆はどれも絶品!一度飲むとリピートしたくなる病みつきコーヒーが飲めますよ。 珈琲きゃろっとについては、公式サイトをチェックしてみてくださいね。 コーヒーミル(グラインダー) せっかく自宅でハンドドリップするなら豆を挽くことからチャレンジしてほしいところです。 挽きたての豆の方がフレッシュなので圧倒的にコーヒーが美味しく淹れられますよ。 ただコーヒーミルはこだわると結構な金額になるので、ここではリーズナブルなものから、ちょっと高価だけど間違いのないミルまでをご紹介しておきます。 リーズナブルに買うなら「プロペラ式」 「とりあえずコーヒー豆を挽ければOK」という場合は、割安価格で手に入る「プロペラ式」と呼ばれる挽き方のコーヒーミルが最適でしょう。 カリタの「」はリーズナブルなミルの定番といえる製品で、信頼性が高く多くのビギナーに選ばれています。 妥協なく性能を重視するなら「カット式」 家庭用といえど高性能(=コーヒー豆を抽出に最適なコンディションで挽く)であることを最大限求めるなら、迷わず「カット式」を選びましょう。 「カット式」は引いたコーヒー豆が他の方式と比べて段違いに均一です。 だから抽出時にムラが生まれず、余計な雑味を抽出せずに済みます。 むしろ 最適なコンディションでコーヒー豆を挽くことで豆の香りを最大限に際立たせることができるので、コーヒーにこだわりたい人ほど「カット式」のコーヒーミルを選ぶべきです。 他にも微粉が少ないこと、短時間で挽けること、挽き具合の再現性が高いことなどが、高価格であることを吸収してなお「カット式」に優位性を感じる所以です。 優れた機種を選ぶならカリタ「」ですが2万円台半ばと高額なので、同じく評価の高いボンマック「」の方がリーズナブル。 少しでも購入価格を抑えたい方にはボンマックがおすすめです。 よく聞く「定番のポーレックス製」or「リーズナブルなキャプテンスタッグ製」という構図を解消すべく、実際の使用感レポートを記事にしているので、よかったらどうぞ。 コーヒーポット コーヒードリップに適したポットがあるに越したことはありません。 湯量を調節しながら淹れると段違いにコーヒーが美味しくなるので、ぜひこだわってほしいところではあります。 僕個人としてはホーロー製のポットをおすすめします。 保温性が高くて腐食に強い、汚れも落としやすくて手入れも簡単!ステンレスなどと違ってお水に素材の臭みが移らないから、コーヒーの味を損ねません。 特にプロの間でも愛好者が多いカリタ「」は細口なので湯量を調節しながら注ぎやすいのが特長。 こだわってコーヒーを淹れたい方には最適なポットですよ。 沸騰したお湯をそのまま使うとコーヒーに雑味が出る原因になるので控えましょう。 コーヒー豆にお湯をかけて蒸らす 湯温が適温になったら、最初はドリッパーにあるコーヒー豆全体にお湯が行き渡る程度に、ゆっくり注ぎましょう。 こんもりとコーヒー豆が膨らんできプツプツとガスが出てきます(カルディのコーヒー豆はその日に焙煎されたものではないので、理想的な豆の膨らみは得られないかもしれません)。 サーバーに数滴のコーヒー液がドリップされたら注ぐのをやめるサイン。 そうしたら30秒ほど蒸らしを行います。 スケールにドリッパーとサーバーをセットするときのポイント このときサーバーを乗せた状態でゼロ表示にリセットしておくと、抽出中にどれくらい抽出が進んでいるかドリッパーを上げることでチェックできるので便利ですよ。 コーヒーを抽出し始める 蒸らしが終わったら、こんもり膨らんだコーヒー豆を崩さないように「のの字」を描くようにお湯を注ぎましょう。 静かに細く注ぐのがコツです。 僕の抽出方法では、淹れたいカップ数の半分の抽出に留めます。 今回は5人分を一気に淹れるので375mlのコーヒー液を抽出します。 人数ごとのコーヒー液抽出量の目安は下記を参考にしてくださいね。 作りたい量 抽出する量 使用するコーヒー豆の量 1人分 75ml 10g 2人分 150ml 20g 3人分 225ml 30g 4人分 300ml 40g 5人分 375ml 50g コーヒー液を氷で一気に冷却する 美味しい自家製アイスコーヒーを淹れる方法|まとめ 「【美味しいアイスコーヒーの作り方】プロ直伝のハンドドリップで美味しい自家製アイスコーヒーを入れる方法|深みを調整してベストな味を探求!」と題して、心地よい苦みと酸味、芳醇な香りを楽しめる美味しい自家製アイスコーヒーをハンドドリップで入れる方法についてご紹介してきました。 味わい深い自家製アイスコーヒー片手に至福のひと時を 一度淹れてみると分かりますが、やっぱりその場で挽いた豆を使って作るアイスコーヒーの美味しさはカフェに勝ります。 これは今回ご紹介したハンドドリップ法の基本を教わった焙煎士の方も仰ってました。 確かなひと手間ではありますが、そのひと手間にも様々な意味や価値があります。 まさに人生!笑 壮大ですが、それくらいの感動が手間を経たコーヒーの美味しさにはありますよ。 その醍醐味をぜひこの機会にご自宅で体感してほしいと思います。 「美味しいハンドドリップコーヒーの入れ方」まとめ クリーンで味わい深い本格ハンドドリップコーヒーを、自分自身で入れて飲みたいと思いませんか? ポイントは、 雑味を最大限抑えつつ、うま味だけを抽出すること。 一見難しそうですが、ご紹介する方法を用いれば、誰でも簡単にプロ級の美味しいコーヒーが入れることができるんです! プロ直伝の美味しいハンドドリップコーヒーの入れ方については、下記の記事を要チェック!• プロが入れたような本格コーヒーがボタン一つで味わえる• 富士山の天然水で入れるコーヒーは格別!• コーヒー器具の用意が不要だから、カンタン手間無し! 1. プロが入れたような本格コーヒーがボタン一つで味わえる コーヒー豆をセットして ボタンを押すだけで、まるでプロが入れたような本格コーヒーを飲むことができます。 もちろんハンドドリップで重要な「温度調整」や「蒸らし」なども自動で行ってくれるので、まさにバリスタが淹れたような深みのある1杯を味わうことができます。 富士山の天然水で入れるコーヒーは格別! 富士山の恵みであるバナジウム天然水で入れるコーヒーは、水道水やペットボトル入りのミネラルウォーターでは味わえない円やかさ、軟水ならではの柔らかい飲み口が得られます。 コーヒーの旨味を最大限に引き出してくれる富士山の恩恵は、病みつきになること必至ですよ。 まるでカフェに居るような至福のひと時を過ごせますよ。 またコーヒー器具が不要になるので、キッチン周りがスッキリして見栄えも良くなるのも隠れたメリットでしょう。 サーバーレンタル代・配送料が無料• 天然水は消費税率8%でお得(軽減税率対象品目のため)• スマホで各種手続きが行える• UCCドリップポット24杯分が無料でもらえる!• 【期間限定】天然水1箱が無料プレゼント! さすがにスーパーのペットボトル入りミネラルウォーターよりは若干高くなりますが、それでも フレシャスの天然水は500mlあたり約81円と実は割安なんです。 チャンスと申します。 映画好きが高じてDVDコピーを志し、時代が移り変わって動画配信サービスにシフト。 今はDVD&VODの二刀流で映画・ドラマ・アニメなどを堪能中。 ここ数年のインドア生活がたたって体が弱体化したのを契機に一念発起!自宅にトレーニングスペースを設けて、日々筋トレ&食事管理に勤しんでいます。 日々の経過をレコーディングして体の変化を見つめるのって楽しいです。 最近はハンドドリップコーヒーを淹れてくれるウォーターサーバーにハマってます。 粉をセットするだけでバリスタが淹れたようなコーヒーが味わえるので、病みつきです!.

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【アイスコーヒーの作り方】深煎り豆じゃなくても良い?自宅で美味しく作る方法

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Contents• アイスコーヒーの発祥は? 「アイスコーヒーの発祥は日本 」というのを聞いたことがあります? しかし、これちょっと微妙なようです。 というのも、その元ネタとなっているのが、1891 明治24 年、石井研堂著『明治事物起源』に「氷コーヒー」というメニューがあると記述しているからなんですが、 それ以前に 1840年頃、フランス人が植民地支配していた北アフリカ・アルジェリアで、現地人が熱いコーヒーに水を入れて冷まして飲んでいたことから、マネをして冷やしたコーヒーを飲んでいたそうです。 しかし普及せず終わりました。 また、1920年頃、アメリカでは大手コーヒーメーカーが夏場のコーヒー消費量を増やすため、コーヒーを冷やして飲む方法を提案したが、定着せず。 現在、海外でアイスコーヒーが一般的になったのは、スターバックスがアイスコーヒーを商品展開したから。 日本より先にアイスコーヒーやってるし、広めたのはスタバだし、日本ではガラパゴス的に定着しただけで、ちょっと微妙ですが、日本が世界に通じるコーヒーアレンジを生んだのは間違いなにので、誇りを持って紹介します。 アイスコーヒーに合う豆 基本は深煎り 深煎りはよく焼いた黒い豆のことです。 セブンイレブンのコーヒーぐらい。 アイスコーヒー用で売っているのはだいたいこの深煎り。 温度が低いと味も香りも感じにくくなるので、アイスコーヒーは「味を濃く、香りを強く」が基本。 シロップを入れるのが好きなら特に。 中煎り・浅煎りも 深煎りじゃないアイスコーヒーをいろいろ試してみて、中煎り・浅煎りのアイスコーヒーもおいしくなりました。 私はアイスもブラックで飲むので、糖分に頼らないおいしさを目指していて、中煎り・浅煎りのアイスコーヒーも好きです。 まとめ アイスコーヒーは濃くが基本なのでコーヒー粉は細挽きで どの淹れ方でもこれは共通しましたね。 いまいちかなって失敗したパターンは だいたい 薄くなったとき。 アイスコーヒーは薄くて酸っぱいとおいしくないんですよ。 人間の味覚の性質上、 冷たいものは、温かいものに比べて、味と香りを感じにくくなるので、ホットでおいしいコーヒーでも、それをそのままアイスにすると、薄くなりがち。 ホットではおしくなくても氷で冷やして、氷が少し溶けて、おいしくなるみたいな。 コーヒーは温度が下がると酸味が強くなります。 点滴水出しコーヒーの濃厚な酸味なら好みの味に薄めて調整しておいしいのですが、薄くて酸っぱいだけだと、もうどうしようもないので、アイスコーヒーの基本は濃く。 今日も寄っていただきありがとうございます。 ずっとホットしか飲まなかったのにね。

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アイスコーヒーの作り方。家でも簡単、急冷アイスコーヒー。

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気になるところから読む• 簡単な基本のアイスコーヒーの作り方 アイスコーヒーの作り方は2通りあります。 1つは濃い目のホットコーヒーを氷で薄める、急冷式。 キリっと引き締まった味が特徴です。 もうひとつは水出しでゆっくりと時間をかけて作る浸透式。 コールドブリューともいいます。 最近流行ってますね。 今回ご紹介するのはこの急冷式です。 濃く作ったものを2倍に薄めるイメージですね。 用意するもの• コーヒー 12g• お湯 90ml• 氷 90g以上 コーヒーの量はお好みで加減してください。 レシピ• サーバーに氷を90g以上いれる• コーヒーをドリッパーにセットする• 少量のお湯を全体に行きわたるように注ぎ、30秒蒸らす• じっくりと残りのお湯をかけて抽出する 氷の上に直接抽出することで美味しく仕上がります。 このレシピ以外でも普段作っているホットコーヒーの粉の量を少し多めにして 注ぐお湯の量を半分にすれば基本のアイスコーヒーは簡単にできます。 ぜひ試してみてください。 スポンサーリンク アイスコーヒーに合うコーヒー豆の種類、おすすめのコーヒーはこちら 基本的にはどのコーヒーでも美味しくアイスコーヒーは作れます。 なのでアイスコーヒー用のブレンドでないとダメだとか、深煎りのコーヒーでないとダメといったことはありません。 自分の好みのコーヒーをアイスで淹れるのが一番ベストだと言えます。 一般的なのは深煎りのコーヒーをアイスコーヒーにして しっかりとしたコクを楽しむという方法。 コンビニコーヒーとかはこのスタイルですね。 一方で今の流行は浅煎りから中煎りくらいのフルーティなコーヒーをアイスコーヒーにする方法。 シトラスのようなすっきりとした味わいになり、ゴクゴク飲めるアイスコーヒーになります。 どちらを選ぶのかはお好みですが、できるだけ美味しいコーヒーを選びましょう。 美味しいコーヒーを淹れたいのなら、淹れ方にこだわるよりも豆にこだわるべきです。 プロが教える、家でできる本格的なアイスコーヒーの作り方 ここからは家で楽しむコーヒーを本格的にこだわりたいというあなたに プロのバリスタが公開しているアイスコーヒーのレシピをご紹介します。 本格的なコーヒーを淹れるには、器具をそろえる必要があります。 コーヒー豆 18g• お湯 150ml• 氷 150g• HARIO V60• コーヒースケール レシピ• コーヒーを中挽きで挽く• サーバーに氷100gをいれる• エアロプレスを逆さまでセット(インヴァート)• コーヒーをセット、タイマーをスタートしお湯50mlを注ぐ• パドルで攪拌し、その後70mlのお湯を注ぐ• 1分30秒になったら、フィルターをセット、エアロプレスを反転させ30秒かけてプレスする• 完成 参考: まとめ アイスコーヒーを自宅で作るのはそんなに難しくありません。 それぞれの楽しみ方で美味しいコーヒーを楽しむ人が増えてくれたらと思います。 こだわりたい方は美味しい豆を買って、正しい淹れ方でコーヒーを淹れれば コンビニで買うよりもずっと美味しいコーヒーを作れます。 さらにこだわる方なら、ミルやグラインダーを買えば最先端のコーヒーショップにも負けない味を作ることができますよ。

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