日能研 カリテ 対策。 日能研カリキュラムテストの前にやっている基本の確認問題集

テストの保管方法(ID:524833)

日能研 カリテ 対策

小学校の4年生は、中学受験することを決めて塾に通い始めるお子さんが増える時期にあたります。 みんながみんな中学受験するわけではありませんが、首都圏・中部・関西においては実に7割のお子さんが、とりあえずは塾へ入るともいわれています。 しかも私立受験を主とする学習塾においては、入塾テストという、その塾に入るための最初の試験を受けることになりますね。 そして一度塾へ入れば、これでもかというくらいのテストが行われます。 そんなテストで期待したような成績が戻って来ない時、まだ小学4年生とはいえ親御さんからしてみれば不安な気持ちになるのはよくわかります。 今回は、日能研4年生のカリテが悪い時にこれから先の中学受験の勉強が不安なことについて体験談からお話します。 今回は私の子供の話をします 日能研のカリテとは カリキュラムテストといって、普段の学習がしっかりと身についているかどうかを確認する名目で行われます。 日能研では• 4年生は隔週• 5年生からは毎週土曜日 にカリテと全国テストが行われます。 ですから一週間に国語・算数・理科・社会と4科目を勉強し、そして土曜日にテストとなり 一週間の5日は勉強の日々が続いて行きます そしてその成績次第で月曜日からのクラスの中の自分の 席が変動します。 全国テストにおいては、その名の通り日本全国の日能研に通うすべてのお子さんがテストを受け、その成績が戻ってきます。 その時にできていなかったところの説明などが記載された用紙もありますが、その紙とは別に全国の上位600人(これはその年の子供の数によっても違います)が 書かれた冊子を持って帰ってきます。 そのプリントの正面には、全国の中でも特に成績が良かった15〜20程のお子さんの名前が載っています そして1番になっている人は表彰され、残りのお子さんは カタカナ表記で名前が上がります。 これは全国テストなので、どの地域にいても我が子の成績を地域に関係なく見ることができます。 なので全国テストは、より正確にお子さんが今いる場所を把握することが可能になります。 自分の名前がカタカナ表記されるくらいになると、その地域で一番上の中学に入学していかれるお子さんがほとんどです。 日能研のカリテが悪い 全国テストは別にしても カリテが思ったほど良くなく、成績が上がってこない場合は親としても心配になりますよね 日能研だけではなく、サピックスや他の塾も4年生から中学受験への 本格的な準備が始まります。 それは小学4年生という学年が、小学校においての本格的な勉強らしい勉強に変わる 転換期になるためです。 たとえば速度や割合など、いわゆる割り算を使う難しい問題の基礎になる問題のほとんどを4年生で学習します。 もし塾のテストの成績が上がらない場合には、そのあたりの つまずきがあるのかもしれません。 小4というのは その後の道が変わってしまうくらい大事な学年なんですね できるお子さんは、そういった問題を学校の勉強だけでも簡単に通り抜けますが、基本がわからない場合その先にいくら勉強を積み重ねても混乱し、苦手部分が深まるだけになってしまいます。 『ここがわからない』と教えてくれるお子さんならいいのですが、そうでないならカリテなどで、どこがわからないのかを親御さんが 気付いてあげる必要があると思います。 最初は、お父さんやお母さんに勉強を見られることを恥ずかしがるかもしれません。 特にお母さんには『怒られるのでは・・』という気持ちが先になって、隠そうとするかもしれません。 でもおそらくお子さん本人も心の中では『自分は頑張っているのにどうして成績があがらないのだろう』と悩みながら過ごしているのではないかと思います。 それが長期にわたると5年生の頃に結局塾を辞めると言い出すこともあり得ます。 でも まだ4年生のうちなら巻き返すことは十分可能です その時には、思い切ってかなりやさしい問題からやり直して 基礎を固めることも重要です。 場合によっては日能研のテキストではなく、小学校の教科書です。 必ずその中に苦手な部分がありますので 見つけ出して克服できる手伝いをしてあげてほしいと思います 中学受験する4年生の勉強 日能研は規模が大きく、分母の数が多いため数値的にはかなり正確だと思いますが この中には特別賢いお子さんがたくさん入っています そのお子さんたちが上位にいるため、見た感じで『我が子の成績があまり良くないのでは』と不安になることもあります。 また、カリテなどで悪い点が続いたりすると『中学受験する4年生の勉強はこれで大丈夫なのか?』と親として思う時もあると思います。 我が家の場合も2人とも入った頃は『大丈夫なの?』とこっちが気になるほどボーっとした感じでした それが2人とも勉強する スイッチが入ったのは、5年生の終わり頃でした。 なので 4年生ではまだ成績で判断する必要はないと思います 特に男の子は、6年生くらいからでも一気に伸びることがありますし、コツコツ頑張る女の子の結果が6年生になって現れることも、よくあることです。 ですから4年生で大事なことはテストの順位ではなく、4年生の カリキュラムが完全にできるようにすることです。 少々言葉が悪いかもしれませんが、私も『まあこんな感じかな』と思いながら過ごしていたところもありました。 小4の勉強がわかっていた証拠に、5年生になって成績が 一気に上がるという時期もありましたよ。 まとめ せっかく高いお金をだして塾に行っているのだから、本当はすごく成績が良くなって欲しいと、どの親御さんも思うのは当然ですよね。 ですが子供が塾に行きだしたからといって急に上昇気流に乗ることは、なかなかありません。 ただ一気に伸びるタイミングを作るのは4年生での勉強です。 4年生での勉強が完全にできていれば、その積み重ねとして難しい問題が解けるようになります。 逆に土台がしっかりとできていないと、その伸び率が低くなってしまうものです。

次の

日能研・公開模試対策!実力を発揮するための戦略

日能研 カリテ 対策

日能研でこんなことになっていませんか? ・Mクラスにあがれない ・下のクラスでお客様になっている ・カリテに追われてしまう ・カリテより公開模試の結果が悪い ・テスト結果によるクラス替えや席替えに一喜一憂してしまう ・オプションによって家庭学習の時間が圧迫されている ・ユリウス 個別指導 に通っているのに成績が伸びない ・日特で志望校に合わせた過去問対策をやってくれない ・相談をしてもあいまいなアドバイスしかもらえない ・家庭教師をつけているのに成績が伸びない 日能研で上記のようなことになっていませんか? 実は、これらのことは日能研生のご両親から寄せられる典型的なお悩みです。 日能研はいまや中学受験塾の最大手ですが、なぜこのような落とし穴にはまってしまうのでしょうか? 毎年100名以上の日能研生をサポートしているコーチング1が、日能研の特徴と対策コーチングを公開します。 中学受験塾で最大規模!日能研の強み• 日能研では2週間に1回以上行われるカリテ カリキュラムテスト と1ヶ月に1回程度行われる公開模試がカリキュラムの軸となります。 カリテは授業で行った範囲の定着度をチェックする確認テスト、公開模試はこれまで習った範囲を確認する実力テストとなっており、お子さんの学習の進捗状況を確認することができます。 そして、カリテと公開模試の結果をもとにクラス分けや席替えが行われるため、お子さんの学力が把握しやすいシステムとなっています。 日能研は「データの日能研」といわれているほど、質が高い有益なデータを十分に提供しています。 また、これらのデータは原則テスト翌日には取得できるので、間を空けずに分析・復習を行えます。 日能研は「授業用テキスト=本科教室」、「復習用テキスト=栄冠への道」、「基礎トレ用テキスト=計算と漢字」と目的別にテキストが分かれており、とても使いやすいテキスト構成となっています。 復習型のカリキュラムとなっており 予習は推奨されていない 、6年生になると上記テキストに加えて「強化ツール」という算数の復習用類題集が配布されます。 また、市販されている理科・社会のメモリーチェックは、日能研生以外も使う、暗記物テキストの定番です。 日能研にはいわゆる「学生講師」というのがいません。 そのため、全体的に授業の質が高く、クラスや校舎間による質のばらつきが少ないという特徴があります。 また、各種単科講座や日特 日曜特訓 、個別指導のユリウスなどの様々なオプションが充実しており、学習状況に応じてオプション選択ができる体制となっています。 日能研でつまずきやすいポイント• 6年生になるとほぼ毎週カリテや公開模試があります。 学習の進捗状況を確認できる半面、クラス分けや席替えのプレッシャーから目先のテストで点数を取るための勉強をはじめてしまうお子さんがいます。 しかし、目先の点数にこだわるあまりテスト直前対策を行えば、通常の学習時間が圧迫され、復習が疎かになってしまいます。 すると一時的にカリテの点数をあげることはできても、知識が定着しないことから、公開模試では成績の波が大きくなり、中長期的に成績が低迷してしまいます。 質が高いデータが十分に提供されたとしても、必ずしも皆が活用できるわけではありません。 なぜならテストの結果と向き合うことはとてもストレスのかかる行為なので、多くのお子さんが結果に捉われ一喜一憂してしまうからです。 ご両親でさえテスト結果に一喜一憂することが少なくありません ましてやうまくいかなったテストのデータを分析し、有効な対策を考えられるほどの客観性と戦略性を持ったお子さんはなかなかいません。 日能研では家庭学習の明確な指示があまりなく、家庭学習はあくまでご家庭任せです。 1クラス20〜30人程度の生徒がいる日能研では各生徒の学習状況に合わせた家庭学習の指示を出すことは不可能 とはいえ、栄冠への道や強化ツールには難易度が高い問題も数多く含まれるため、志望校や今の学力に併せて問題の取捨選択や優先順位付けを行わないと非効率な学習になってしまいます。 ですから、お子さん任せにしてもうまくいきません。 日能研には各種単科講座や日特といったオプションの中にはお子さんの状況に必ずしも適切でない場合があります。 例えば、志望校別日特では単独の学校名がついている「冠コース」では志望校別の対策を行いますが、それ以外のクラスでは様々な学校の過去問演習を行うだけで、必ずしも自分の志望校に合わせた対策にはなりません。 いたずらにオプションの時間を増やし、相対的に復習する時間を減らしてしまっては本末転倒です。 安易なオプション選択はお勧めできません。 日能研対策コーチング 数多くの中学受験生を合格へ導いたコーチング1なら、以下のような方針で日能研対策コーチングを行います! 1テストは復習の材料 カリテ・公開模試に追われるのではなく、復習の材料として活用します。 具体的には、テストで間違えた問題のうち、志望校や学力に合わせて難易度別に問題を取捨選択します。 さらに、その中で得意・不得意に合わせて優先順位をつけ、復習を行います。 これにより、普段の復習で漏れてしまった弱点を補強するコーチングを行います。 2志望校・学力別の学習計画 テストのデータ分析と学習計画はコーチング1の最も得意とすることです。 結果を分析し、判明した弱点や問題点を反映した学習計画を作成することによって、効果的なコーチングを行います。 特に6年生については、日能研のデータに、コーチング1独自の過去問傾向分析・対策を加え、志望校に合わせたコーチングを行います。 3テキストの使用方法の明確化 「本科教室」「栄冠への道」「強化ツール」などのテキストをやみくもに解くのではなく、目標や学力に合わせて問題を取捨選択し、得意・不得意に合わせて優先順位をつけた使用方法にします。 さらにそれらの問題に適切な時間配分をつけ、「いつ・どこを・どのようにやるか」明確にしたコーチングを行います。 4オプション講座の整理 現在取っているオプションの取捨選択を行い、本当に必要なものだけに限定します。 例えば算数演習のオプションを削り、本科授業の復習に復習の時間に充てる等 特に日特を削った場合、そこで浮いた時間で志望校別の過去問対策に充当します。 お子さんに志望校の過去問傾向を分析し、問題傾向に合わせて無駄を省いた対策.

次の

日能研対策をバッチリして中学受験を制す!|中学受験の親技

日能研 カリテ 対策

日能研 5年生 日能研でも他塾と同様に、4年生から5年生への移行時期は、学習量の増加に戸惑う生徒が多いでしょう。 隔週のカリテを軸にした学習スケジュールを早めに確立しておくべきですが、2週間単位の学習スケジュールに慣れてしまうと、6年生からカリテ実施が隔週から毎週になるため、多くの生徒がそこでペースを崩しがちです。 また、2009年度から5年生9月~翌年1月まで上位生対象に思考力育成テストが月1で実施されるようになり、上位生はカリテ・センター模試・思考力育成テストと毎週何らかのテストを受けることになります。 そこで、新5年生になった当初から、 2週間単位の学習スケジュールではなく、あらかじめ1週間単位の学習スケジュールを組み、その週の学習内容はその週のうちに終わらせるようにしたいところです。 学習スケジュール 「基礎を固める」「骨太な計算力を身につける」が5年生の年間目標ですから、毎日の計算練習を疎かにしてはいけません。 『計算と漢字』の日割り計画を立て、朝に集中して取り組むようにしましょう。 『本科教室』の「学びのひろばのまとめ」「オプション理解」「オプション活用」は必須で、その週のうちに2回転するスケジュールを組むと効果的です。 オプ活には難易度高めの問題が数問含まれていますが、どれも入試においては典型問題ですから、5年生のうちに一度は手をつけてもらいます。 『栄冠への道』は生徒の状況に応じた取り扱いをします。 基本的には 『本科教室』の反復を優先し、それを補う必要がある場合には『栄冠への道』の問題を拾い上げて解くというスタイルで十分です。 また、毎週のカリキュラム内容の学習だけでは、既習内容が抜け落ちて行きます。 2週間前と2ヶ月前のカリキュラムの復習を日曜日に組み込みましょう。 5年生の日曜日を既習単元の復習時間として有効に活用することで、基礎力定着の時期が早まります。 テスト 5年生のうちは、カリテでは共通を完璧に、応用では計算は当然、それ以外に2問以上得点することを目標にしましょう。 センター模試では120点以上をキープし、偏差値65前後を推移できるように。 前述のような学習スケジュールで進めれば、可能な数字です。 本番では2分が目安ですが、制限時間を設けるのは6年生からで十分です。 5年生の間はまずは論理的に無理のない答案作成を目指しましょう。 見栄えは良くなくても減点できない答案なら十分です。 5年生9月から翌年1月まで上位生対象に実施される思考力育成テストについてですが、2009年度の内容を見る限り、JGの出題傾向にはそぐわないものになります。 得点は気にしなくて良いですし、解き直しも突っ込んでやる必要はありません。 ただ、この時期に思考力問題で頭を鍛えること自体は受験生としてマイナスにはなりませんから、良い機会ととらえて、前向きに受けるようにしましょう。 日能研 6年生前半 日能研は、通常授業・講習ともに拘束日数・拘束時間が大手塾の中では断トツに長いのが特徴です。 ゆえに、限られた家庭学習時間で、やるべきことを効率良くこなしていく必要があります。 「基本問題」「演習問題」「発展問題」「練成問題」すべて解くことになりますが、各学校の入試問題を収録した「練成問題」が古すぎるのが少々難点です。 新傾向問題はまったく収録されていません。 ただ、典型問題の解法習得及びスピード強化の素材としては十分使えるでしょう。 新たに『強化ツール』というテキストが配布されますが、「共通」は必須です。 この「共通」と本科の「発展問題」までをきちんと理解・定着させておけば、7月までのカリテの共通問題で80点を切ることはまずありません。 『栄冠への道』は、生徒の状況により、必要ある場合に適宜取り組むという位置づけで十分です。 『計算と漢字』も5年生のときと同様に進めましょう。 6年生になって忙しくて時間がないという理由で計算練習をサボるのは許されません。 毎朝15分程度の時間は心掛け次第で捻出できるはずです。

次の