鬼 滅 の 刃 玄 弥。 【鬼滅の刃】不死川玄弥は鬼食いの能力!呼吸の代わりに鬼血術を使える!?

【鬼滅の刃】不死川玄弥は黒死牟戦で最後なぜ死んだのか死因は?シーンが何話の何巻なのか解説

鬼 滅 の 刃 玄 弥

風柱である不死川実弥の実の弟。 側面を刈り上げた髪に、鼻の上の大きな傷が特徴。 登場当初は、周りに対して横暴な態度を取っていた。 その為、炭治郎と初めて会った時には腕の骨を折られている。 しかし、それは鬼を滅するための力を欲するあまりの行動であり、本来は兄想いで、仲間のために戦う心優しい少年である。 炭治郎の事をずっと敵視していたが、刀鍛冶の里での共闘をきっかけに友達となっている。 しかし、兄のことを悪く言った善逸や、呼吸を使えない事を馬鹿にしてくる伊之助との仲は良くない。 鬼殺隊に入った後に思春期に突入し、女性とまともに話すことができなくなった。 兄を除く家族を無惨のせいで失っている。 その時の出来事により、兄とはずっと不仲になっていた。 しかし、後に関係を修復した。 日輪刀と、登場人物の中で唯一、銃を武器としている。 鬼殺隊の剣士だが、才能がなく『呼吸』を使うことができない。 その為、玄弥が持つ日輪刀は刀身の色が変わっていない。 しかし、並外れた咬合力と、鬼を喰らって力を増すことができる特異体質を持っている。 その体質のおかげで、常人では考えられない耐久力を持っており、胴を切り離されても死ぬ事はない。 上弦の壱である黒死牟は、戦国時代にいた鬼喰いの剣士よりも丈夫だと話した。 鬼の肉や、鬼が作り出した血鬼術を喰らうことにより、切断された部位を繋げることができ、身体能力も飛躍的に上昇する。 しかし、鬼を喰らって戦うその戦闘方法は、鬼殺隊の中でもあまり認められておらず、蟲柱である胡蝶しのぶには説教されている。 岩柱の悲鳴嶼行冥は、鬼喰いをして非難されている玄弥の事を知って自身の弟子とした。 しかし、呼吸を使える才能がないので『継子(才能が認められた柱の直弟子)』ではない。 不死川玄弥の来歴・活躍 家族を守ることを誓った不死川兄弟 玄弥は、母親と7人の兄妹で暮らしていた。 父親は妻や子供に暴力を振るうろくでもない男で、ある日、人に恨まれて刺されて死亡した。 玄弥の母親は、小さな身体で懸命に働いて子供たちを育てていた。 ある日、兄である実弥は「家族は俺たち二人で守ろう。 親父は刺されて死んじまった。 あんなのは別にいない方が清々するけど、父親がいねぇとなると皆心細いだろうから。 これからは俺とお前でお袋と弟たちを守るんだ。 いいな?」と玄弥に話した。 玄弥は「これから"は"じゃなくて、これから"も"だよな。 」と返し、それを聞いた兄は笑っていた。 ある夜、母親が夜が更けても帰って来ず、実弥が母親を探しに行った。 玄弥は兄妹と共に家で2人の帰りを待っていたが、突如何者かが家に入ってきて、兄妹たちが襲われた。 灯りが消えて何が起きているのか理解できない玄弥だったが、そこへ実弥が飛び込んで来て兄妹を襲った何者かを外へ連れ出した。 実弥の後を追った玄弥が見たのは、血に塗れて倒れた母親と、それを見下ろす実弥の姿だった。 兄妹を襲ったのは、鬼となった母親だった。 その光景を目にした玄弥が発した言葉は「何でだよ!何でだよ!何で母ちゃんを殺したんだよ!うわああああ!人殺し!人殺し!」というものだった。 玄弥は兄妹を襲ったのが母親だということは理解していた。 しかし、兄妹が死んでいくのを見て動転しており、母親が倒れているのを見て兄を罵倒してしまったのだった。 そして実弥は鬼殺隊に入り、玄弥は兄に謝るために後を追った。 玄弥の横暴に炭治郎が割って入った 玄弥は最終選抜を潜り抜け、鬼殺隊へと入隊する。 合格した玄弥は、試験を取り仕切っていた子供の髪を掴み「刀だよ刀!今すぐ刀をよこせ!鬼殺隊の刀!色変わりの刀!」と叫んだ。 その時、同じ試験に参加していた炭治郎が止めに入った。 炭治郎は「この子から手を放せ!放さないなら折る!」と言って玄弥の腕を持つが、玄弥は悪びれる事なく「ああ?なんだテメェは!」と対抗した。 それにより玄弥は炭治郎により腕を折られてしまう。 これ以降、玄弥は炭治郎に敵対心を持つ。 それから玄弥は岩柱である悲鳴嶼行冥と行動を共にする。 炭治郎たちが下弦の伍である累と戦った後、『蝶屋敷(胡蝶しのぶが所有する医療施設)』で炭治郎と再会する。 その時、玄弥は最終選抜の時から急激に身長が伸びていた。 炭治郎とすれ違った玄弥は、炭治郎が避けたにも関わらず肩を当てた。 そして炭治郎から挨拶されるも、それに応じることなく去って行った。 上弦の肆・半天狗との死闘 玄弥が刀鍛冶の里で療養している時に、炭治郎と禰󠄀豆子がやってくる。 温泉で炭治郎と再会した玄弥は、開口一番「死ね!」と言い、炭治郎を湯の中に沈めた。 しかし、炭治郎はそのことを全く気にしておらず、玄弥の部屋へやってきて友達かのように話しかけてきた。 玄弥は困惑しながら「出てけお前!友達みたいな顔して喋ってんじゃねーよ!」と言うと、炭治郎は「えっ俺たち友達じゃないの?」と驚いた顔を見せた。 玄弥は以前に腕を折られた事を持ち出すが、炭治郎は「あれは女の子を殴った玄弥が全面的に悪いし仕方ないよ。 」と当たり前のように話した。 その後、刀鍛冶の里に上弦の肆・半天狗と上弦の伍である玉壺が襲来する。 玄弥は半天狗と炭治郎・禰󠄀豆子との戦いに参戦する。 半天狗は追い詰められれば追い詰められるほどに強くなる鬼であり、四体の鬼を作り出す。 玄弥はその内の一体である哀絶と戦いを繰り広げる。 哀絶は十字槍を振るう鬼であり、玄弥は致命傷を負う。 しかし、玄弥はいくら槍を突きつけられても死ぬことはなかった。 そして玄弥は鬼を喰らい、身体能力を強化して哀絶の頸を落とすことに成功する。 半天狗は、分裂した鬼の頸を同時に落としても倒すことができなかった。 炭治郎は半天狗の本体を見つけようとするが、その時、玄弥が炭治郎の頸を締めた。 玄弥は「図に…乗るなよ。 上限を倒すのは…俺だ!」と食ってかかった。 炭治郎はそれに怒ることがなく、「なるほど!そうかわかった!俺と禰󠄀豆子が全力で援護する!三人で頑張ろう!」とあっけらかんと言った。 その後、分裂体の鬼が復活する中、炭治郎が半天狗の本体を見つけ、玄弥が本体の頸を落とすように任される。 半天狗の本体は鼠ほどの小さな鬼だった。 玄弥は半天狗を目掛けて日輪刀を振り下ろすが、半天狗の頸は硬く、逆に日輪刀が折れてしまった。 そこで玄弥は銃を撃つが、半天狗は無傷だった。 自分では半天狗を倒せないと察した玄弥は、炭治郎に本体を任せた。 炭治郎は半天狗を追い詰めるが、その時、分裂していた鬼が合体し『憎珀天』という鬼が誕生した。 憎珀天はこれまでの鬼とは比べ物にならないほどに強く、玄弥たちは防戦一方となる。 しかし、そこへ恋柱である甘露寺蜜璃が駆けつける。 憎珀天の相手は甘露寺に任せ、玄弥たちは半天狗の本体を追いかける。 半天狗の本体は分裂体に戦闘をさせるために攻撃してくることはなかったが、すばしっこく、逃げ回った。 しかし、炭治郎が反天狗を捉え、頸を落とした。 実弥に非難される玄弥 半天狗との戦いで禰󠄀豆子が太陽を克服した為、鬼の首魁である鬼舞辻無惨が総力を挙げて攻めてくると考えられた。 そこで、柱たちによる鬼殺隊員への訓練『柱稽古』が始まった。 玄弥はその時、兄である実弥と再会する。 玄弥は実弥に詫びようとするが、実弥は「俺には弟なんていねェ。 いい加減にしねぇとぶち殺すぞォ。 」と言い、聞く耳を持たなかった。 さらに実弥は「馴れ馴れしく話しかけてんじゃアねェぞ。 それからテメェは見た所、何の才覚もねぇから鬼殺隊辞めろォ。 呼吸も使えないような奴が剣士を名乗ってんじゃねぇ。 」と言い放った。 玄弥は「待ってくれよ兄貴!ずっと俺は兄貴に謝りたくて!」と食い下がったが、実弥は「心底どうでもいいわ。 失せろォ。 」と相手にしなかった。 そんな実弥に対して玄弥は「そんな…俺…鬼を喰ってまで…戦ってきたんだぜ…。 」と零した。 それを聞いた実弥は鬼気迫る表情で「何だとォ?今何つった?テメェ……鬼をォ?喰っただと?」と言った。 そして次の瞬間、実弥は玄弥の眼を潰そうとした。 玄弥は一部始終を見ていた炭治郎により助けられた。 炭治郎がどういうつもりか問うと、実弥は「再起不能にすんだよォ。 ただしなァ。 今すぐ鬼殺隊を辞めるなら許してやる。 」と話した。 それを聞いた炭治郎は「さっき弟なんかいないって言っただろうが!玄弥が何を洗濯したって口出しするな!才が有ろうが無かろうが、命を懸けて鬼と戦うと決めてんだ!兄貴じゃないって言うんなら絶対に俺は玄弥の邪魔をさせない!玄弥がいなきゃ上弦に勝てなかった!再起不能になんかさせるもんか!」と訴えた。 その後、実弥と炭治郎は取っ組み合いの喧嘩を始め、玄弥は善逸によって引き離された(その際、善逸は実弥の悪口を言った為、玄弥に殴られた)。 炭治郎は実弥との接触を禁じられ、岩柱の悲鳴嶼行冥のところで稽古していた。 玄弥は炭治郎の元を訪れ、庇ってくれた事について礼を言った。 そして、悲鳴嶼の訓練のコツや、鬼喰いをしている自分の身を案じて悲鳴嶼が弟子にしてくれた事、炭治郎に鬼喰いについて文句を言われると思っていたことなどを話した。 その後、無惨が鬼殺隊の長である産屋敷耀哉の元へ現れる。 耀哉は家族を犠牲にして自爆し、無惨にダメージを与えた。 そこに炭治郎や柱が駆け付けるが、一同は『無限城』という異空間に落とされてしまう。 上弦の壱・黒死牟との戦い 実弥が玄弥にきつく当たるのは生きて欲しいと思っていたからだった 実弥は「…テメェは本当にどうしようもねぇ弟だぜぇ。 なんのために俺がァ母親を殺してまでお前を守ったと思ってやがる。 」と話した。 その時、玄弥は柱稽古の時の「風柱のお兄さんのことなんだけど、あの人はさ玄弥。 鬼殺隊に入ったことをすごく怒ってはいた。 でも憎しみの匂いは少しもしなかったんだ。 だから怯えなくていいんだよ。 伝えたいことがあるなら言ったって大丈夫だよ。 実弥さんは玄弥のことがずっと変わらず大好きだから。 」という炭治郎の言葉を思い出した。 そして更に実弥は「テメェはどっかで所帯持って、家族増やして爺になるまで生きてりゃあ良かったんだよ。 お袋にしてやれなかった分も、弟や妹にしてやれなかった分も、お前が、お前の女房や子供を幸せにすりゃあ良かっただろうが。 そこには絶対に俺が鬼なんか来させねぇから…。 」と言った。 それを聞いた玄弥は涙を流しながら「ごめん兄ちゃん…ごめん…。 」と詫びた。 そして実弥は「よくも俺の弟を刻みやがったなァ!糞目玉野郎ォオ!許さねェ!許さねェ!許さねェェ!」と言って黒死牟に立ち向かって行った。 黒死牟の刀を喰らった玄弥 その後、悲鳴嶼も応援に駆けつけるが、それでも黒死牟の優位は揺るがなかった。 玄弥は拘束を解いた時透に自身の切り離された部位と、周囲に落ちていた黒死牟の髪と折れた刀を持ってくるように頼んだ。 玄弥は「最後まで…戦いたいんだ…。 兄貴を…守る…。 死なせたくない…。 」と話した。 そして玄弥は黒死牟の髪を喰らい、体を再生させた。 その時、玄弥は無惨の声を聞いた。 無惨は鬼殺隊の剣士を近づけないように黒死牟に命じていた。 玄弥は自身の体の変化に恐れを抱いた。 黒死牟は刀を変化させて戦い、とんでもないリーチで実弥と悲鳴嶼を苦しめていた。 その戦いを見ていた玄弥は「やれるか?俺に。 役に立てるのか?またすぐに気づかれて胴を割られて終いじゃねぇのか?」と疑問を抱き、自身の弱さを悔いた。 その時、玄弥は「一番弱い人が一番可能性を持ってるんだよ玄弥。 一気に風向きが変わる。 勝利への活路が開く。 」と炭治郎が話していた事を思い出した。 そして「俺は兄貴を、師匠を、仲間を絶対死なせねぇ。 」と覚悟を決めて刀を喰らった。 黒死牟の刀を喰らった玄弥は実弥、時透、悲鳴嶼の攻撃に合わせて銃を撃った。 黒死牟は銃弾を弾いたが、その銃弾は軌道を変えて黒死牟の体にめり込んだ。 玄弥が持つ南蛮中は黒死牟の刀を喰った事で多数の眼がついた銃に変わっていた。 更に玄弥は血鬼術を使えるようになっており、黒死牟の中の銃弾から樹木を生やして黒死牟の動きを封じた。 その隙に3人が斬りかかるが、黒死牟は体中から刀を出し斬撃を放った。 それにより玄弥は唐竹割りにされてしまう。 しかし玄弥はそれでも意識を失わず、黒死牟の中に残った銃弾で樹木を生やした。 その樹木は黒死牟の血を吸い、それにより黒死牟は技を出せなくなった。 そして実弥と悲鳴嶼の攻撃により、黒死牟は頸を落とされた。

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【鬼滅の刃】不死川玄弥の鬼食いの能力は?技・血鬼術や武器である銃など強さまとめ

鬼 滅 の 刃 玄 弥

スポンサードリンク 決着の後に 黒死牟が完全に消えたことを確認し、悲鳴嶼は実弥に声をかけました。 しかし実弥は止まりません。 もう終わりだと、悲鳴嶼は実弥を受け止めました。 実弥は意識を失いながらも戦い続けていたのです。 悲鳴嶼は時透と玄弥の様子を見ました。 玄弥は酷い状態にもかかわらず、 まだ息があります。 そして他の3人の身を案じていました。 悲鳴嶼は駆け寄り、自分たちは無事だと伝えます。 そして時透は、とそちらの方を見て 何も言えずにいました。 すると玄弥は 自分はいいから、時透の手当てをするように、と途切れ途切れに言葉を絞り出します。 玄弥がこの状態でもまだ生きているのは鬼を取り込んだ為か、と悲鳴嶼は涙を流します。 しかし 鬼の効力も出血とともにほとんど抜けていました。 そのため、稀血である実弥を側に置いても問題ないと判断します。 悲鳴嶼は玄弥の隣に実弥を横たわらせました。 気を失っているものの、 兄の無事を確認した玄弥はよかった、と安堵します。 スポンサードリンク 兄弟の再会 悲鳴嶼は時透の側にしゃがみ、お前たちのお陰で勝てたと優しく声をかけました。 そして 必ず無惨を倒してそちらに行く、安心して眠れと、そっと時透の瞳を閉じてやりました。 無一郎が目を開くと、 目の前には兄の有一郎が立っていました。 その姿は亡くなった時のままのため、無一郎の方が背が高くなっています。 有一郎は こっちに来るな、戻れと涙を流していました。 その言葉を聞いた無一郎は、 頑張ったのに褒めてくれないのかと涙を溢します。 すると有一郎は、お前はまだ十四なんだ、逃げればよかったんだと言いました。 お前が死ぬことなんてなかった、こんな所で死ぬなんて無駄死にだ。 こんなんじゃ何のためにお前が生まれたのかわからない、と有一郎は泣きました。 自分は幸せになる為に生まれてきた。 そして自分は幸せだった。 四人家族で暮らしていた時も、そして仲間が出来て楽しかった。 仲間のために命をかけたことを後悔なんてしていない、と無一郎は断言します。 無駄死になんて言わないで、 兄さんだけはそんなふうに言わないでと無一郎は泣きました。 すると有一郎はごめんと謝り、無一郎を抱きしめました。 兄は弟に死んでほしくなかったのでした。 抱きしめ合う兄と弟の周りには、たくさんのイチョウの葉が舞っていました。 スポンサードリンク もう1組の兄弟 目を覚ました実弥は、 玄弥の体が崩れていく様子を目の当たりにしました。 それはまるで鬼のようです。 実弥は激しく動揺し、大丈夫だ兄ちゃんがどうにかしてやると泣き叫びました。 そんな実弥に、玄弥は あの時兄ちゃんを責めてごめんと弱々しく声を出します。 迷惑ばかりかけてごめん。 玄弥のその声に、迷惑なんて一つもかけていない、 自分より先に死ぬなと実弥は叫びます。 辛い思いをたくさんした兄ちゃんは、幸せになってほしい。 死なないでほしい。 自分の兄ちゃんは、この世で一番優しい人だから。 神様どうか弟を連れて行かないでくれ、と実弥は必死で消えゆく弟の体にしがみつきました。 ありがとう兄ちゃん。 そう言い残し、玄弥は消えました。 弟の名を泣き叫ぶ実弥に、行かねばならぬと悲鳴嶼は声をかけました。 無惨を倒すまで終わりではない。 そう言う悲鳴嶼もまた、涙を流していました。 スポンサードリンク 鬼滅の刃179話感想考察 今回はとても悲しく、辛いお話でした。 時透も玄弥も、2人がいたからこそ黒死牟を倒すことが出来ました。 名誉の死であることには違いありませんが、それでもとても悲しいです。 無一郎はあちらの世界で、有一郎と再会しました。 有一郎は死んだ時のままなので、成長した無一郎の方が体は大きくなっていました。 それでも着物はあの時のものでしたね。 無一郎が幸せだったと知って、それでも生きていてほしかった。 兄の本心にこちらまで泣いてしまいました。 そしてもう1組の兄弟も、辛い別れとなりました。 それでも、 最後にずっと気にしていたあの時のことを謝れたのはよかったですね。 実弥の弟を想う気持ちも、しっかり玄弥に届いたことでしょう。 この戦いで2人の犠牲が出てしまいました。 しかし悲鳴嶼の言うように、まだ戦いは終わっていません。 次回はいよいよ無惨が登場するのでしょうか!? 他の隊士たちの様子も気になりますね。

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【鬼滅の刃考察】不死川実弥が「良いキャラ」すぎて泣けた【風の呼吸・風柱】【能力強さ】【不死川玄弥】【しなずがわさねみ】

鬼 滅 の 刃 玄 弥

Contents• 上弦の壱を倒す 上弦の壱、黒死牟はもう再生しませんが、攻撃を止めようとしない不死川(しなずがわ) 悲鳴嶼(ひめじま)は不死川の体を抑えて止めます。 上弦の壱は倒した、戦いは終わったと不死川に伝える悲鳴嶼。 ここでやっと不死川は止まり、その場でガクッと崩れます。 意識を失ってなお動き続ける不死川に信じられないと悲鳴嶼。 悲鳴嶼は玄弥と時透を心配します。 体が縦に両断された玄弥。 玄弥は悲鳴嶼に兄・不死川と時透のことを聞きます。 悲鳴嶼は玄弥に駆け寄り、自分達は生きているが、時透は・・・と伝えます。 自分はいいから時透さんの手当をと玄弥は言います。 この状態でも生きている幻夜に、鬼を取り込んだためかと考える悲鳴嶼。 しかし、その効力も出血と共にほとんど抜けており、稀血の不死川を傍らに置いても差し障りはないと、不死川を玄弥の隣に寝かせます。 兄が生きていることに安心する玄弥。 時透無一郎が死亡 悲鳴嶼は、時透の側へ行き、お前たちのお蔭で勝てたと感謝と尊敬をします。 若い身空で本当に最後まで立派だったと。 必ず無惨(むざん)を倒しそちらへ行くから安心して眠れと、時透の瞳を閉じる悲鳴嶼。 ここで場面は時透の意識の世界へ。 意識の中で兄と対面した無一郎。 兄からは、こっちに来るな、戻れと言われます。 自分は頑張ったのにどうして?褒めてくれないの?と無一郎は言いますが、無一郎はまだ十四、逃げればよかったんだと涙を流す兄。 仲間を見捨てて逃げられないと無一郎は言いますが、無一郎が死ぬことはなかったと兄は言います。 こんなところで死んでどうする?無駄死にだ。 これでは何のために無一郎が生まれたのかわからないと兄。 兄が死んだのは十一、自分より兄の方がずっと可愛そうだと無一郎は言います。 自分が何のために生まれたかは、自分でちゃんとわかっていると無一郎。 自分は幸せになるために生まれてきた、それは兄さんも同じでしょう?と無一郎は聞きます。 家族四人で暮らしていた時も、一人ぼっちになってから、辛いことや苦しいこともたくさんあったが、仲間ができて楽しかった。 幸せと思う瞬間が数え切れないほどあったと無一郎は言います。 仲間のために命をかけたことを後悔していないので、無駄死になんて言わないでと無一郎。 他の誰かになら何と言われてもいいが、兄だけはそんなふうに言わないでほしいと無一郎は涙を流します。 無一郎に謝る兄。 わかっているが、無一郎には死なないでほしかった、無一郎だけにはと兄は無一郎を抱きしめます。 玄弥が死亡 意識を取り戻した不死川。 目の前の玄弥が鬼のように体が崩れていくことに絶叫を上げます。 大丈夫だ、なんとかしてやる、兄ちゃんがどうにかしてやると涙を流して叫ぶ不死川。 不死川に謝る玄弥。 あのとき、兄ちゃんを責めてごめんと玄弥は謝罪します。 さらに、迷惑ばかりでごめんと。 迷惑なんてひとつもかけていない、自分より先に死ぬなと叫ぶ不死川。 守ってくれてありがとうと玄弥は涙を流しますが、守れていないだろうと泣いて悔しがる不死川。 兄が自分を守ろうとしたように、自分も兄を守りたかった、同じ気持ちだった、兄弟だからと玄弥は言います。 つらい思いをたくさんした兄には、幸せになって欲しい、死なないで欲しい、自分の兄はこの世で一番優しい人だから、ありがとう、兄ちゃん。 弟を連れて行かないでと、泣きながら神様にお願いする不死川ですが、玄弥は鬼のように消滅してしまいます。 泣きながら玄弥の名前を叫ぶ不死川。 悲鳴嶼は不死川に、行かねばならぬと言います。 顔を上げろ、無惨を倒すまで終わりではないと。 鬼滅の刃のアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? 鬼滅の刃のアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、160,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 (マンガ22万冊、書籍17万冊、ラノベ3万冊、雑誌70誌以上) U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントで鬼滅の刃の最新刊を 1冊無料で読むことができます。 さらに鬼滅の刃のアニメも 全て「見放題」です!! アニメも見放題で最新刊も無料で購入できるU-NEXTの無料トライアルはこちらから!!.

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