おじや うどん 大阪。 うさみ亭マツバヤ(地図/写真/心斎橋/うどん)

大阪うどん・そば てんま

おじや うどん 大阪

心斎橋で名物「おじやうどん」あったまります。 2011-12-0311:48:00NEW! テーマ:ブログ寒いので前から行きたかったおじやうどんを食べに。 会社の近所ですが、なかなか行く機会がなくって初めてです。 聞くところによると、きつねうどんの発祥はこのお店だとか・・・ それはどうかわかりませんが、「おじやうどん」はここぐらいしか 聞きません 13時を回ったくらいでしたが結構なお客さんの数。 相席までして満席です さすが。 注文はもちろんおじやうどんですが、おじやうどんにも ノーマルや大阪おじやうどん・天ぷらおじやうどん・かきおじやうどん などなど種類があるようです。 後からのお客さんは、細おじやうどんっていってたので 細いうどんのバージョンもありそうです。 待つことしばし、登場 真四角の鉄鍋ででてきます。 熱々です。 葱の下には、玉子がいました。 他に、あなご・かまぼこ・底の方に鶏肉・刻んだお揚げさんなど 具沢山 当然その名の通り、おじやもうどんと一緒に入ってます 干し椎茸のでかいやつ半分。 これもかなりいい味出してくれています。 熱々で、暖まるどころか舌を火傷してしまいました うどんも、ぷつぷつ切れる大阪うどんではなく しっかり食べれます。 これからの寒い季節にバッチリのメニューですね。 うさみ亭マツバヤ(うさみていまつばや松葉家) 大阪市中央区南船場3-8-1 06-6251-3339.

次の

うどん

おじや うどん 大阪

きつねうどん発祥の店『松葉家本舗』南船場 商売の街、食道楽の街大阪で生まれたきつねうどんを食べに行った。 大阪うどんの特長はつゆの旨さだ。 うどんの特徴よりも話題はつゆや出汁の話になる。 関西料理の手法にも関係すると思うのだが昆布や鰹節、塩の吟味のなどが話題には欠かせない。 昨年なくなられた二代目ご主人宇佐美辰一さんはたくさんの興味深い話題を残している。 そのノウハウや薀蓄は『きつねうどん口伝』ちくま文庫で紹介されているがうどんに対する愛情と情熱は素晴らしいものである。 ぜひ一度読まれてみると良いと思う。 うどん、つゆ、種物、素材、器、料理道具・・・興味が尽きない。 そのお店『松葉家』を訪ねたのは真夏の昼下がり。 大阪船場界隈を探して歩く。 土地勘がないので一時反対方向へ動き出す。 炎天下地図とにらめっこである。 ふらふらになりながら到着。 昼時は過ぎているので客はまばらだが風情のある店内だ。 気取らない日常がある。 入り口脇の大きな石は石臼だろうか・・・ 【きつねうどん】 やはりどんなに暑くてもこの店ではきつねうどんを食べないわけにはいかない。 3日かけて炊かれて完成するというお揚げさん。 迷うことなく注文する。 うどんは蒸篭から茹で置きがゆがかれる。 つゆが張られてきつねが乗ってかまぼこ一枚。 つゆをすすれば淡口醤油と味醂のハーモニー、えもいわれぬ円やかさ。 暑いけれども熱さを忘れる。 うどんは優しい。 讃岐うどんとは別物の丸さと柔らかさ。 一瞬だが茹で立てならどんな味だろうと想像する。 しかしこちらの手法は茹で立ては使わないだろう。 きっとうどんが勝ちすぎる。 一杯のバランスで選ばれた完成品なのだ。 きつねうどん550円 【おじやうどん】 今度はメニューで気になった『おじやうどん』を食べに来よう。 ちなみに『おじやうどん』はオヤジうどんではない。 ご飯も入ったうどんでうどん雑炊のようなものであろうと想像している。 おじやうどんに未練を残しながら店を後にする。 外はまだまだ午後の日差しが強かった。 【DATA】 松葉家本舗 大阪府大阪市中央区南船場3-8-1 TEL:06-251-3339 地下鉄御堂筋線、心斎橋駅下車 営業時間:11:00~19:30(休日:日曜・祝日) きつねうどん 550円 おじやうどん 750円 【関連記事】• 更新日:2002年09月23日.

次の

『元祖きつねうどん&おじやうどん』by hanatane : うさみ亭マツバヤ (うさみていまつばや 松葉家)

おじや うどん 大阪

2011年12月17日 01時39分 ただのカレーうどん+ごはんではない「カレーおじやうどん」試食レビュー 最近、近所のうどん屋のメニューの中に「カレーおじやうどん」という変わり種を発見。 調べてみると、これは「 大阪うどんそばてんま」というお店が元祖らしいということがわかったので、オリジナルの味を確かめるべく食べに行ってきました。 大阪うどんそばてんま お店に到着 ランチ営業もあるお店で、ごはんにもかなりこだわりを持っているようです しかし、やはりメインはうどん。 自家製麺で、しかも注文してからゆがくというこだわり。 ランチメニュー。 いろいろなうどんとそばがありますが、名物はカレーです。 こちらは夜メニュー 今回は目的の「カレーおじやうどん」 1200円 にコロッケ 150円 ととんかつ 250円 をトッピングしました。 えび天、卵、ネギ、かまぼこは標準装備。 そこにカツが加わっています。 フルトッピングだと乗りきらないということで別皿に置かれたコロッケ。 えび天のサイズはなかなかのもの。 ちんまりとしたものではありません。 カツはカツカレーやカツ丼にも使われているもの。 コロッケもおかずとして出されるものなので、しっかり大きなサイズ。 いただきます 大きなえび天は見かけだけではなく、中身もしっかりとはいっていました。 衣もサクサクふわふわ。 カツは枚数が多めです。 そしてコロッケ。 メインはうどん屋のハズなのに、まるで肉屋さんのコロッケのようにホクホク。 揚げたてで、これだけでごはん1杯は食べられそうな品。 食べ進めていくと、ごはんが出現。 ただカレーにごはんが入っているだけならカレーライスですが、これは確かにごはんがぱらっとほぐれて、おじやになっています。 カレーうどんとカレーおじやで2度楽しめ、お腹も一杯になるナイスなメニューです。 あまりにおいしかったので、底まで全部食べきってしまいました。 ごちそうさまでした。 ちなみに、近所のうどん屋にあった「カレーおじやうどん」はこちら。 見た目は普通のカレーうどん。 ちょっとうどんを食べ進めると中からごはんが登場。 これはルーを多めにしてうどんを足したカレーライス……おじやではないです。 メニューの構成だけ見ると「カレーうどんの底にごはんを入れておけばいいんでしょ?」と思ってしまいますが、いざ食べてみると、ただのカレーうどん+ごはんではなく、ちゃんとカレーおじやにするというのは簡単ではないというのがわかります。 真似したいのですが、ちょっと難しそう。

次の