サカイ引越センター 評価。 25,311件の口コミ・評判の傾向からわかる「サカイ引越センター」の注意点

引っ越し業者口コミ比較!大手3社の評判と満足度238人の評価と本音

サカイ引越センター 評価

サカイ引越センターがひどい!リサイクルせずエアコン横流ししていた 大阪の堺市に本社を置く、引越し業者の最大手、サカイ引越センターが、顧客から引き取った使用済みのエアコン957台をリサイクルせずに横流していました。 6月12日、環境省と経済産業省は、サカイ引越センターに対し、家電リサイクル法に基づき適正処理を勧告。 環境省によると、奈良県内にある二つの支社で2013年4月から今年4月にかけて、家電リサイクル法に違反し、リサイクルが義務付けられているエアコンを顧客から引き取る際、リサイクル料金を徴収せず、金属スクラップ工場に1台当たり3000~5000円で売り渡したとのこと。 サカイ引越センターの内部調査の結果、従業員37人が横流しに関与したのだそうです。 経済産業省の公式サイトでは、詳しい経緯が書かれていました。 特定家庭用機器再商品化法(以下「家電リサイクル法」という。 )上の小売業者に該当する株式会社サカイ引越センターの奈良支社及び奈良南支社(いずれも奈良県大和郡山市)に対して、経済産業省本省及び環境省本省並びに近畿経済産業局及び近畿地方環境事務所が家電リサイクル法第53条第1項に基づく立入検査を実施したところ、排出者から引き取った特定家庭用機器廃棄物(以下「廃家電」という。 )である廃エアコンの一部が、製造業者等以外の者(いわゆるスクラップヤード業者)に有償で引き渡されていた事実が確認されました。 これを受け、平成30年5月16日、経済産業省及び環境省において、株式会社サカイ引越センターに対し、家電リサイクル法第52条に基づき報告を求めたところ、同月31日、以下のとおり、奈良支社及び奈良南支社で、複数の従業員の関与により、製造業者等以外の者への引渡しが行われたとの報告を受けました。 出典:経済産業省 全部で900台ほどを違法に売りさばいて、横流ししていたということですな。 それを37人で割ると、平均して約12万円ほどになります。 こう考えると、サラリーマンにとっては良いおこづかいになりそうです。 ですが、個人的にはたかだか12万円程度をポケットに入れるために違法に横流しする社員て。。。 切ない!!! 経済産業省からの注意喚起内容 サカイ引越センターが違法にエアコンを横流ししていた今回の事件を受けて、経済産業省は以下のような注意喚起を行いました。 ・株式会社サカイ引越センターは引越業者であるところ、他の引越業者についても、家電リサイクル法上の小売業者に該当して廃家電の引取り及び引渡しを行っている場合があることから、本件のような不適正な引渡しを防止し、家電リサイクル法の遵守を図るため、引越業者の団体を通じ、引越業者向けリーフレット(平成30年2月作成)等も活用しつつ、適正な引渡しについての周知徹底を行う。 ・また、他の小売業者についても、小売業者の団体を通じ、適正な引渡しについての周知を行います。 改善されることを願っています。 スポンサードリンク エアコン横流しだけじゃない?サカイ引越センターは口コミ評価も悪いw 今回の事件を聞いて、サカイ引越センターについて調べてみたら、実はかなり悪い評判がでてきたのでご紹介しますね。 営業が強引すぎる まず、かなりお客さんから評判が悪い点が「営業が強引」だということ。 実際に口コミサイトを見ると、• 「自宅まで見積を持ってきて、結構粘られて、強引に営業してきたので、仕方なく決めた」• 「見積を取って、他社と比べて決めようとしたが、『今日すぐに決めてほしい、なぜ今日決められないのか』と詰め寄られた」• 「契約を取りたいという気持ちが全面に出ていて、強引でキツイ営業だと感じた」 以上のような口コミがありました。 もちろん、営業という仕事は「契約を取ってナンボ」の世界だと思いますが、あくまでお客さんを満足させる提案が必要ですよね。 実際に積極的に営業することが会社としての良さでもありますが、行き過ぎるとちょっと嫌ですよね。 作業が雑で対応も悪い サカイ引越センターの引越し業務に関してもちょっとひどい口コミがありましたので取り上げてみました。 「家具を破損させられた上に、その後の対応がひどすぎた。 『修理します。 何日かかるかは修理業者でないとわかりません。 これ以上どうしろって言うんですか?』と逆ギレされた。 「問い合わせの電話をしたら、『担当者が不在なので、折返しお電話します』と言われたがいっこうに電話が来ない。 「事前に荷物の量を伝えておいたのに、引越し当日トラックに乗り切らずに置いていかれ、自分で運んだ。 」 こちらもなかなかひどいですね。 大事な荷物を傷つけられら最悪ですし、対応も悪いと、もう絶対頼みませんよね。 おそらく引越しのタイミングって3月とかのシーズンに偏りますから、忙しくてイライラしてしまいがちですが、対応も含めてサービスだと思うので、しっかりと台頭としてほしいですね。 とはいえ、優秀な社員も多い これまでいろいろと、サカイ引越センターへの悪い評判をまとめてきましたが、もちろんこれがすべての意見ではありません。 もちろん、「サカイ引越センターに頼んで良かった」というようなプラスの口コミもありましたので、担当する社員によって代わるのでしょうね。 誰でも経験する可能性がある引っ越しですから、価格だけでなくサービスも魅力的なものにしてほしいものです。 まとめ 今回は6月12日に明らかになった、サカイ引越センターのエアコン横流し事件の詳細や、サカイ引越センターのひどい口コミの評判などをまとめました。 業界最大手のサカイ引越センターが起こしてしまったこの事件を受けて世間では、「せこい!」「こんなの氷山の一角」などという意見もあります。 この事件をきっかけに新しい事実が明るみに出たらまた更新させていただきます。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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「より安く」「より良いサービス」で 引っ越しをするなら、複数業者で相見積もりをし 各社の条件・対応を比較して業者を決定する。 この手順が、賢い業者の選び方であり、 損をしない引っ越し業者の選び方です。 各業者の口コミ評価は参考になりますが、 口コミや情報で業者を絞りこまない。 見積もりをとったあとに比較し絞り込む。 各業者が提示してきた価格やサービス、 そしてあなたの希望に親身になって対応をしてくれたか。 それらをトータルで比較して、大切な荷物を 任せられる引っ越し業者を選ぶようにしてください。 サカイ引越センターの口コミ評判 230件以上の口コミ投稿の中で 利用したユーザー数が最も多いのがサカイ引越センターです。 さすが、引っ越し業界No1! No1とは売上高、作業件数で日本一ということです。 その後、各社の条件・対応を比較して業者を決定する。 この手順が、賢い業者の選び方であり、 損をしない引っ越し業者の選び方です。 当サイトも含め、各業者の口コミ評価で 「その業者が全てそうだ!」とは思わず、あくまでも参考とお考えください。 見積もりをとることは、時間もかかり面倒なことです。 ですが、後悔しない引っ越しのためには 見積もり時の対応も比較検討する材料の重要な一つです。 情報蒐集はとっても大事ですが、 「他人の情報」を鵜呑みにせず、自分の目でしっかり判断してください。 見積もり時の話で「時間・日にち・人数」など 許容できる条件が一つでもあれば それだけで価格がグンと抑えられることもあります。 どんな条件で、いくら安くなるか? は、どんなサイトを見ても載っていません。 ぜひ、後悔しない引っ越しをしてください!.

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サカイ引越センターの★3未満の口コミ引越し口コミ評判と料金相場

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朝は結構早い。 朝7時頃に朝礼があるのでそれまでに出社。 それから体操やら点呼をして3名ほどで現場へ向かうのだが、 アルバイトの人達は当日まで担当場所が決まっていなかった…。 というか、初日は家具の運び方やら一日の流れを教えてもらえる ものだとばかり思っていたので、初日から現場で驚いた。 サカイの社員は一言で言うと、『ザ・体育会系』で、それらしく、 挨拶はしっかり返してくれるし、働き者という印象だが、 マイペースで穏和な性格の人との相性がかなり悪いと感じた。 (私は中間の性格だったので、両方の愚痴を聞かされる羽目に。 ) 「あいつ、使えねーな」とか、「あの人、言葉足らずだよね」等。 現場と営業との温度差というか、意思疎通・連携が取れていない。 一日にどう考えても達成不可能・残業確定な仕事配分。 営業が見積もり、適当な人数を現場に派遣する段取りのようだが、 明らかに3人いる所を人手がないからと2人でごり押しさせたり、 そもそも社員とアルバイトの二人だけってのも無理がある。 社員2・バイト1の編成が望ましいのだろうが、 そうならない日も多く、「そうなればラッキー」くらいの感覚。 『冷蔵庫等の重くて重要な家具・家電は社員が持つ』という、 本部の言ってる事は守りようがないし、ドライバーによっては おかまいなしでバイトに冷蔵庫を持たせたりする。 引っ越しアシスタントのバイトは他所の県から来たドライバーと 一緒に引っ越し作業を行うのだが、アルバイトは講習も何も受けて いない(サカイの服着た、ただの一般人)状態でベッドや冷蔵庫 やらを持たされ、名称も聞いていない「資材」を持ってこいと 急かされる。 一日の流れも怒られたり、イライラされながら覚えないと いけないので、それくらい予め教えておいてくれよ、と思った。 ドライバーは日によって違う人になるので、毎回どんな人かと 気を揉むことだろう。 ドライバーの人も気の毒なのだが、バイトの研修、一日の件数、 お客様へのサービス等々、全て現場に押し付けているのが問題。 会社として金稼ぐ為に一件でも多く案件をこなしたいのは分るが、 大きな負担が現場に来るので、自然と仕事も雑になる。 なので、お客様によっては不安を感じる人も居たと思う。 バイトを叱責してるのを間近で見せられたり、 右も左も分からないようなバイトに家具を運ばれるのだから。 お客様には、家具が破損したとしても、会社が負担するようだし、 安くて速いサービスのデメリットだと納得してもらうしかない。 …ただ、そうは思っていても、自分の不手際でお客様の大切な 家具を壊しても大丈夫だとは割り切れないし、新生活の良い 雰囲気を台無しにしたくはない。 また、新築の家に家具を運び入れる際に、 「狭いなー」と言った社員には吃驚してしまった。 やっとの思いで建てた家かもしれないのに、思っててもお客様を 不快にさせるようなこと言うなよ、あなた社員でしょ…と。 全体的に体育会系が多いので、言葉遣いもどこか雑だし無骨だと いう印象を受けた。 全体的に、もう少し一日の作業にゆとりを持たせて、社員も バイトもしっかり教育していけば、現場がギクシャクせず、 安全・確実に案件をこなしていけるのでは?と感じた。 社員の人は「仕事だから」と割り切っているようだが、 2・3時間残業当たり前で、遠くの県からくるドライバーは 帰宅時間も含めれば、それこそ、一日中仕事していることになる。 そんな社員に重い家具をハイペースで運ばせるのは無理があるし、 いずれ体を壊すかもしれない。 (私は人生初、危ないと感じた。 ) サカイには若い社員しかいないのは、つまりはそういう事だろう。 - 向いている人を書きます。 まず、トラックに長時間乗れる人です。 朝から夕方の勤務が基本ですが、引っ越し作業以外はずっと車の中です。 休憩時間も車の中です。 なので、乗り物酔いしない人が第一の条件になります。 次に向いている人は、てきぱき動ける方です。 「てきぱき」とはドライバー(社員)さんが引っ越しの現場で何をするのか予想して動ける人、という意味です。 「現場に着いたら、まずはこれをするな。 次はこれだな・・・」と、予想しながら動ける人は向いています。 予想しないと突然社員さんに「〇〇持ってきて!」と言われても、何のために使うのか分からなかったり、よく聞き取れなくて二度聞きする事になります。 最後に、相談できる人がこの仕事には向いています。 社員さんの中には不愛想だったり、「帰ってええよ」、「鬱陶しいな」など、暴言を吐く人もいます。 事務所に入れば分かるのですが、職場の雰囲気としてはそういう嫌な空気は無くそうと努力しているようで、事務所の方に相談すればその社員さんには店長から話がいくようです。 相談したからと言って、その社員さんが「俺の事言いつけやがって!」とは言ってきません。 2回目に一緒に仕事した時は、口こそ悪かったものの、怒鳴る事もなくなり、若干(本当に若干)笑顔も見せてくれました。 1日で辞める人が多いので、アルバイトさんへの風当たりは基本的には強いですが、一生懸命動くなら、1日終わった後に「〇〇」と、どんな社員さんでも名前では呼んでくれるようになる職場です。 私は長時間のトラックの中は耐えられなかったので辞めてしまいましたが、人手不足なので出来れば、アルバイトさんには続けて欲しいです。

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